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#131 対話コラージュのために始めた絵画鑑賞に、むしろハマった
2026-10-01 11:13

#131 対話コラージュのために始めた絵画鑑賞に、むしろハマった

対話コラージュに活かすために、問いかけや場の進め方を学びたくて始めた対話型絵画鑑賞。
絵の知識がないからこそ、長く続けることはないだろうと思っていました。
ところが、みんなで絵を見て話すと、それぞれの気になる視点が全然違っていて、面白くて、すっかりハマってます。
図工サンタクッシーさんの助言で受講を決め、コーチの審査を通過するまでを振り返りながら、コラージュと絵画鑑賞、どちらも続けたいと感じた理由をお話しします。

【目次】
E Labo(えらぼ)の終了を前に
コラージュを振り返った、これまでの2回
対話コラージュのために始めた絵画鑑賞
「すごい」「綺麗」で終わっていた私の感想
セッションを受けて、絵の見方が変わった
知識を一旦横に置いて、感性で見る
学びたかったのは、言葉を引き出す場の進め方

図工サンタくっしーさんからの助言
我儘美術館toi!準備室
図工サンタくっしーさん
https://stand.fm/channels/69af8fee75c28fe699086b94

コラージュ講座から絵画鑑賞の講座へ
絵画鑑賞を長く続けるつもりはなかった
鑑賞する楽しさから、コーチとしての活動へ
年配の女性と若い男性、コインのある絵
おばあちゃんが孫にお小遣いをあげている?
パトロンがアーティストを支援している?
渡しているのではなく、取ろうとしている?
同じ絵なのに、関係も動きも違って見える
誰かと絵を見て話す面白さにハマった
コラージュも絵画鑑賞も、切り離せない
9月27日、ひよっこコーチ誕生!

   10月は丸っと1ヶ月、
   対話型絵画鑑賞の無料モニター期間
募集詳細はまた後日!
鑑賞者2〜3人、親子、ご家族でも大歓迎。


==今後のコラボ予定==
ありんこさん10/3(土) ~
ありんこの美味しい食卓論
https://stand.fm/channels/6386ad7682838c6aa31962ef

ささかなさん10/3(土) ~
40代からの才能の磨き方
https://stand.fm/channels/68e0b8be036795923c4832f0

ちはるさん10/4(日) ~
ジャーナリングのような雑談
https://stand.fm/channels/628cb995f5aec42d87a1cc1e

れもんさん10/7 (水)~
不登校ママの心が軽くなるラジオ
https://stand.fm/channels/697042498d01e8272cc7e576

こはるさん10/8(木) ~
「学ぶ・遊ぶ・選ぶ」対話から始める学びのラジオ
https://stand.fm/channels/691b98954e2735f3fe5a42df

#対話型絵画鑑賞 #対話コラージュ #コラージュ #ELabo #図工サンタクッシー #ファシリテーション #対話 #絵画鑑賞 #感性 #学びの記録
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https://stand.fm/channels/696b5ab88d01e8272cbe6ab4

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00:06
おはようございます。このチャンネルでは、子育てが一段落しつつある50代の私が、好奇心と自分の感覚を大切にしながら、人生を面白がっている日々の様子をお話ししています。
8月8日から始めたE Laboの活動が、いよいよ10月8日の終了まで残りわずかとなりました。
ここ数日お話ししているんですけども、このE Laboっていうのは、私を含めた10人でコラージュを作ったり、
画像とか絵を見て、心が動いたことを言葉にしながら創作と対話を楽しんできた、オープンチャットとズームを利用した2ヶ月間のコミュニティとなっています。
この終了前にね、この2ヶ月で私が気づいたことっていうのを、今お話しして振り返っています。
1回目は、コラージュは作って終わりじゃなかったということでね、対話するコラージュが面白いよって話をしてきました。
2回目は、自由に貼るっていうことが意外と難しい、コラージュって実は直感で決めることの連続だという話をしてきました。
で、今日が3回目になります。ここまではね、コラージュについてお話ししてきたんですけども、
今日はこの対話コラージュのために始めた絵画鑑賞にむしろハマってしまったっていうね、そういう話をしていきます。
私ね、8月にそもそも対話コラージュ、コーチ養成講座という講座を受けまして学んでました。
そしてそれが面白くって、もう続けて9月から対話型絵画鑑賞について学びました。
つい先日これも終了しました。
で、実はこのね、9月に受けた対話型絵画鑑賞、最初からやりたいと思ってたわけではないんですよ。
もともと絵を見ることは好きだし、美術館も行くことはあるんですけど、正直ね、絵を見た時に私も本当にあっさり感想しか持てないんですよね。
すごいなとか、綺麗だな、上手だなってね、あなた何様なの?っていうレベルの、なんか本当に上っ面しか見てない。
どんな有名な絵を見てもその程度にしか思えなくて、それが本当に残念だなということは思ってたんですね。
そんな矢先にこの対話型絵画鑑賞というのを知りまして、それをやっている方っていう方のセッションを受けてみたら、
本当にびっくりして、絵がそんな風に見ていいんだとか、そうやってみたら面白いねっていうことで、目から鱗という感じで、この対話型絵画鑑賞にすごく興味を持ってはいたんですよね。
この手法で絵を見る時っていうのは、絵についての知識は一旦横に置いておいて、どんなに知識がある人も知識がない人と一緒の感性で見るっていうのが、私本当に自分に合ってるなって思いました。
今まで見てたとは違う角度から自由に絵を見ることができるようになって、気持ちとしてはこの技術私にもあったら絵がもっと面白くなるなっていうのは正直ありましたね。
03:15
ただ、この講座を受けるにあたって一番の目的としたのは、そのことではなくて、やっぱり一番っていうのは、この対話コラージュに生かすことだったと言えるかなと思います。
もともとコーチングっていうのは興味があって、人の話をどうやって引き出すかとか、どんなふうにこの場を回すとその人が感じていることとか、その人となりが見えてくるのか、自然な言葉が出てくるかっていう、どちらかというとファシリテーションの方法みたいなのは学んでみたいなっていうのを思ってたんですよ。
でもこういったことを学ぶのにはやっぱりね、王道のコーチングが必要かなって思ってたんです。
すでに対話型絵画鑑賞のコーチをね、やられている方がいらっしゃって、その方が、そういうことであればコーチングよりこの対話型絵画鑑賞を受講して学んでいくといいんじゃないかっていうアドバイスをしてくださったんですね。
このコーチというのがスタイフでも仲良くさせていただいている、ずこうさんた、クッシーさんという名前で活動している方です。
概要欄にこれ貼っておくので、ぜひよかったら聞いてみてください。
本当にね素敵なセッションをされる方で、私はもうね師匠って思っている方なんですけど、本当に素敵な問いを立てられるコーチです。
この方のそういったアドバイスもあって、私この対話コラージュ講座を完了すると同時にね、この対話型絵画鑑賞の講座になだれ込んだという感じになりました。
同じ団体でやってるっていうこともね、結構決め手になったかなと思います。
もともとこのコラージュをね、対話することで広がりが出るっていう体験がすごく良かったので、この対話型絵画鑑賞のファシリテーションの技術がこの対話コラージュにも使えるだろうっていうね、そういう下心で受講しました。
絵の知識が自分にないからこそ、この絵画鑑賞を長く続けることはないだろうなっていうふうに、私は実は思ってたんですよ。
だからあくまでもこのコラージュに持ち帰るっていうことがメインで、そういう気持ちで受けてました。
でもね、ところがなんですね、実際に講座を受けてみると自分でも鑑賞者としていろんな人といろんな絵を見るようになったら、すっごくこれが面白いなっていうことをね、感じました。
もちろん鑑賞者として見るっていうのもすごく楽しかったんだけど、このまま絵画鑑賞を行うセッション、コーチとして活動していくのもアリだなとかっていうふうにね、思っていくっていう場面がありました。
これはね、コーチとしてというよりは、この対話型絵画鑑賞が面白かったよっていう具体例になるんですけど、例えばこんなことがありましたね。
06:05
実際にセッションがあったその状況をご説明しますと、私たちが見た絵の中に年配の女性と若い男性が描かれている絵がありました。
年配の女性が男性にコインを渡そうとしているというように見える絵ですね。
その絵を見てある人は、おばあちゃんが孫にお小遣いをあげているみたいっていうふうに見てくださったりとかね、していて、
私は、なるほど、そういうふうに言われたらそんな関係にも見えるなって思いながら見るし、別の人はこの女性はパトロンなんじゃないかっていうふうにね、言ってくださったんですよね。
若い男性はアーティストとして何か表現活動をしている人で、この年配の女性はその人を支援するためにお金を渡しているんじゃないかっていうふうに、そういうふうに見てたんですね。
さらには、お金を女性が男性に渡しているんじゃなくて、男性から取ろうとしているっていうふうに見る見方もありました。
みんなね、同じ絵を見てるんですよ。同じ年配の女性と同じ若い男性と同じコインを見てる。
でも、一人の人はおばあちゃんと孫だったりとか、一人の人は支援する人と表現者っていうふうに見てたりとかね。
そもそもこのお金も渡しているのか取ろうとしているのか、そういうところまで変わってきていて、全然違うじゃないですか。
っていうところが、誰かと一緒に絵を見て話すのってこんなに面白いんだっていうのを思ったんです。
もともと私はコラージュを人と一緒に見たら面白いなっていうところを深掘っていきたいと思って始めてはいるんですよね。
で、それを深めたくてこのスキルを身につけたいと思って対話型絵画鑑賞を学び始めたんですけども、
でも絵を一緒に見るっていうこともいや面白いなっていうことをすっかりハマってます、今。
だからもう私の中ではコラージュと絵画っていうふうに切り離せなくなっていて、コラージュはコラージュで面白いし、絵を見ることも面白いしっていうふうになってきてます。
で、ありがたいことに先週、日曜日9月27日に私対話型絵画鑑賞のセッション審査を通過することができたので、
一応これにてコーチとして世に放たれたなっていうところにいるわけなんですね。
でも通過したからっていきなりセッションがうまくいきますよってことではないじゃないですか。
もうやっぱり経験あるのみだなって思います。
このファシリテーションの方法とかね、上達ぶりもやっぱりいろんな人と絵を見ることで変わってくるし、
その人が違えば立ち上がってくる世界観もね、多分全然違ってくると思うんですよ。
だからこそ私はこれからね、いろんな人と絵を見る場を持ちたいなというふうに考えてます。
09:04
ということで10月はまるまる1ヶ月間、対話型絵画鑑賞の無料モニター期間っていうふうにすることにしました。
私自身がもっとたくさんの視点に出会いたいっていう挑戦ではあるんですけども、
何より皆さんにもこの人と一緒に絵を見る時間っていうのをね、
ぜひ味わっていただきたい、面白いって思っていただける人を一人でも増やしたい、そんなふうに思ってます。
絵の知識は一切いりません。
1枚の絵を見て感じたことを話してみませんかっていうそういう企画です。
鑑賞の人数としては1回のセッションで2,3人くらいがベストかなと思ってます。
もしねお一人で参加したい方もお知らせいただけたら、その枠で一緒に参加できる方は私の方で募りたいと思いますし、
もしねお友達と一緒に参加したいということであればそれも大歓迎です。
親子ですとかご家族で参加してみたいという場合もねぜひご連絡いただけたら嬉しいです。
10月はねできる限りいろんな形でやってみたいと思ってます。
詳しい募集方法ですとか日時については改めてその募集の配信をしますので、
もしちょっとでも気になるって思ってくださった方はそちらを聞いていただけたら嬉しいです。
ということで今日はエラボの2ヶ月を振り返る3回目として最初は絵画鑑賞の技術を対話コラージュに持ち帰るつもりそれだけだったのに気づいたらむしろ絵画鑑賞にもハマってしまったというお話をしてみました。
そして次回は子供が得意じゃない私がなぜか子供向きと言われるそんな最近の意外な話をしてみたいと思ってます。
本日ですとかこれまでのエピソードへのコメントやレターもいただけたらめちゃくちゃ嬉しいです。
いいねやフォローもとても励みになってます。いつもありがとうございます。
今日も最後までお聞きくださってありがとうございました。また次回お耳にかかりましょう。
素敵な1日をお過ごしください。エミでした。
11:13

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