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冷え田やっこの子育て在宅ワーク奮闘ラジオおはようございます。 今日はですね、
昨日に引き続き漫画制作スピードアップシリーズでですね、別にシリーズ化していく予定もないんですが、ちょっと続けて今回はプロットですね、漫画のシナリオ
まだ漫画の用紙にね、小回りとか、絵を描き入れるネーム作業みたいなものの前段階、脚本部分ですね。
これがね、最近すごく作るの早いと自分でもちょっとね、なんかこうスピードが上がってきたような自負がありまして、
プロット作業はね、今日はどういうふうにやっているか、 ツールも含めてご紹介しつつ、
プロットを早く仕上げるコツみたいなものですね。 それについて話をしてみたいと思います。
まずね、漫画を作ったことがない、書いたことがない方に簡単に漫画の制作工程ですね、 ご紹介をしますと、まずこのプロットなんですよ。
一番、1工程目、なんかね個人差はあると思うんですけど、 だいたいはプロットを作って脚本ですね、シナリオを作って、
その後ネーム作業というのがあります。 ネームっていうのは本当に大まかな下書きですね、下書きの下書きみたいなもの。
で、ネームが書けて、なんかいろんな構図だったりとか、 セリフの配置だったりとか、そういったものが大まかに決定した後にラフを書きます。
ラフは、線画前の下書きですね。 だからネームよりももうちょっとしっかりと書き込んだ下書きみたいなものを作ります。
これをね、すっ飛ばす人とか逆にネームをすっ飛ばして、 もうちょっとしっかり書き込んであるラフから作るよっていう人もいますね。
秀田もね、どっちかというとラフとかネーム段階ですね。 そのプロット作業の後のネーム作業で、
結構書き込んで、なんかこう人物の髪型とかまでわかるぐらいには書き込むようにしています。
もっとざっくりしたネームを作る人だと、丸書いてね、表情とかだけわかるように書いたりとか、
背景の様子とかも書き込まないでね、文字だけでここが部屋の内装とかね、 壁とかソファーとかね、そういうふうに書いてざっくりした図形でネームを作って、
で、クライアントワークだったらなんですけどね、 ネームのオッケーが出たら、自分で納得のいくネームができたってなったら、
ちゃんと小物とか、あとは人物の装飾ですね、服装とか髪型とかを仕上げていくっていう人もいます。
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で、そのラフ作業ですね、ネームラフ作業が終わったら、 まず線を書きます。
で、線が書けたら着色ですね。 で、これもね、多分個人差が順番的にはあるんですけど、
それが終わって、車色ですね、吹き出し、 あとはテキスト、そのセリフ部分を入れていく作業、みたいな感じで仕上げていくのが結構スタンダードかなと思っています。
プロット作業ですね、シナリオなので、主にテキストで作ることが多いです。
データはいつもだいたいね、iPhoneのデフォルトメモ帳ですね。 そこに打ち込んでいきます。
で、クライアントワークの場合は、Googleドキュメントを使うことが多いですね。
なんで使い分けしているかというと、Googleドキュメントのテキストは、リンクで共有することが、他の人に見てもらうのに、
共有がリンクでできるのが楽ちんなので、そちらを使っていることが多いです。 あとは画像を挿入できたりとかね、
デフォルトのメモ帳だとそういったことができないので、 クライアントワークの場合はGoogleドキュメントですね。
自分で勝手に書いている漫画、今はコミティアに12月に出したくて、昨日喋っていた、母のメルカリマネーターの話を書いていたりするんですけど、
そういった自分だけがわかればいいっていうものについては、デフォルトのメモ帳ですね。 楽ちんなのでそちらに入れています。
デフォルトのメモ帳は何がいいかというと、同じアカウントで紐づいているiPadとiPhoneだと、
そのメモ帳のデータが共有できるんですよね。 iCloudで。 iPadとiPhoneが共有できた方が、後々の作業がすごいやりやすいので、
そこに入れているという感じです。 バーってね、
あの何かの傍らとかで、 プロット作業はスマホでできるから、スマホのメモ帳にね、ババババって打っていくわけですよ。
最初はね何も考えずに、その 登場人物が例えば2人出てきたとすると、その2人がね、やりとりしている会話部分とか、
あとはその簡単な情景、あとは自分の勝手に書く漫画だったらね、そういうあの途中で出てくる様子だったりとか、
背景にね何を書くとか、あとは図解でこういうのを入れるとかいうのもね、いちいち別に書かなくていいから、
頭の中にあるのでね、そういうセリフ部分、 写色になる部分を主に忘れないように書き留めていくっていう作業ですね。
あとはこのあたりは書き文字にしようかなとかね、あのセリフ長くなりすぎちゃうから、ここはあの手書き文字でちょっと強弱つけようかなとかね、
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なんかそういうのを考えつつ、バーって打っていくんですね。 で別にページ数とかも割り振りせずに。
で最初から最後まで書きましたってなったら、今度AIにそれを持っていきます。 私はチャットGPT使ってるんですけど。
でチャットGPTに、これを20ページから30ページぐらいの漫画にしようと思って、今登場人物のねセリフだけ書いていきましたと。
1ページに、まぁ
だいたい登場人物同士の会話がね、2から3ラリーぐらい入るといいかなと思ってます。っていうふうに伝えて、
イメージを伝えてね。かつね、次のページをめくりたくなるような、
引きのある部分で、ページの終わり、引きのある部分をページの終わりに持ってきてほしいですとか、そういう要望も伝えますね。
それで、そのね、ずっと最初から最後まで書いてある、あのプロットをページ数割り振りしてくださいっていうふうにお願いすると、
いい感じにこうページをくぐって、1ページ2ページっていうふうに、
プロット化してくれるんですね。 でそれを確認しつつね、
なんかここは、ここで次のページ行かない方がいいなとか、あの自分でこう確認して微調整が必要なところは直して、
そしたらまたその修正版をAIに同じチャットでね渡して、自分がね、しゃべっている情報のファクトチェックだったりとか、
私は結構あの情報をまとめて、漫画で優しく解説するみたいなものをね、書いていることが多かったりするので、
言ってること、間違ったことを言ってないかとかね、あとは突っ込みどころ、あのここがあの突っ込まれちゃうんじゃないかなみたいなところがあったら、
あの修正を提案してくださいというような感じでお願いをします。
そうするとね、あのここがちょっと過剰な表現なので、あのもう少し断定しないような言い方にした方がいいですよとかね、
今書いている漫画だと、まあメルカリのその規約について、ここを言い切っちゃってるけど必ずしもそうじゃないから確認した方が良さそうですねとかね、
あと注釈入れた方が読者の人が間違った認識を持たないのでいいと思いますとかね、そういうのをAIが教えてくれるので、
ふむふむとね、そちらも確認をして、どっから引っ張ってきたのかとかソースもくっつけてくれているので、
そこの引用元とかも確認をして、間違ったこと言ってなさそうだなっていうのがわかったらOKですと、
じゃあその今ね修正を提案してくれたところを丸と直して、
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かつ私がもともと書いたプロットを大きく崩さない形でその修正する部分だけを提案してくれた形で、
差し替えたものをもう一回頭から終わりまでプロット化して出してっていう風にお願いします。
そうするとね見事に紙編集が入ったかのようなプロットが完成するということでね、
すごく時短になっていてとっても助かっています。
やっぱり今回も使うべきはAIっていうところに着地するわけなんですけど、
やっぱりねなんか言葉のニュアンスとかそのセリフの言い回し、言葉選びの部分が漫画家の腕の見せ所というかね、
そこをちゃんと読みたくて読者の人は漫画を手に取ってくれている作品を楽しみにしてくれているなっていうのは、
あのすごく思うところがあるので、そこの部分をね大きくAIに任せるっていうことは絶対しないんですけど、
何かこうね間違った情報を伝えちゃってないかなとかね、
ちょっとここの言い回しがわかりづらいとか、
あのちょっと話が飛躍してて、もうちょっと時系列を整えた方がいいとかね、
そういった第三者目線、商業の漫画でいうところの編集さんみたいな役割をAIに任せて、
自分の作ったプロットにツッコミを入れてもらってね、かつ修正案も提出してもらうと、
でそれを見てね自分でまたちょっと考えて手を入れて完成させていくってやるとね、
より漫画のクオリティもアップするし、自分の持ち味を崩さずに、かつ時短でいい感じのプロットができるっていう、
そんな気がしているので、ひえたはこんな感じで、
AIとちょっとやり取りを間に挟みながらプロット作業をね、しております。
文章の雰囲気をね、整えたりするのもすごい上手だしね、
なんかあの話し言葉とか書き言葉とか全然区別しないでバーって書いていって、
これ先生役がひえたですと、
生徒役がSNSの今連載中のね、
子育てママのためのお家ワークのすすめっていうシリーズがあるんですけど、
それに出てくるフリーランスになりたいママ、ランコさんっていう方がね、
フリーランコさんっていうキャラクターがいるんですけど、
生徒役で話を聞いているのがランコさんですとか伝えてね、
それぞれのセリフ分かるように表記して書き直してとか言って渡すと、
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それなりに割り振ってくれたりとか、そういったこともAI得意ですね。
どの程度漫画制作にAIを使っていくかっていうところは、
クライアントワークの場合は確認が必要だったりすることもあるかなと思うんですけど、
こういう実種制作の漫画、私の場合はコミティア用の漫画だったりとか、
口が回らないSNS用の漫画だったりとかは勝手に自由に書くことができるので、
こうやってAIの力を借りながら作るとめっちゃ作業効率アップするなっていうのを、
昨日やってて改めて感じたので、今日はお話ししてみました。
昨日はフリーランス漫画とSNS用の漫画とコミティア用の漫画で、
40ページちょいぐらいの漫画のプロットを一日もかけずに、
夜のちょこっとした時間に完成することができたので、結構早いんじゃないかなと思い、
プロットを時短術として本日はちょっと喋ってみました。
いかがだったでしょうか?漫画描いてる方ね、どんな風にプロット作業してるのか、
他の人のやり方とかあんまり聞いたことないので、ちょっと気になってますね。
もし聞いてる方で漫画家の方いたら、コメント欄でどういうツールでやってるよとかね、
AIどんだけ使ってるよとか使ってないよとかね、教えていただけたら嬉しいです。
お話書くのが好きだよっていう方とかは、このプロット漫画脚本の部分ですね、
だけのコンテストとかも開催されていたりするので、
そういうのを調べてプロット作り、AIと一緒に挑戦してみるのも面白いんじゃないかなと思うので、
よかったら試してみてください。漫画家の方以外もね、よかったら挑戦してみてください。
それでは本日はこの辺で失礼いたします。
良い1日をお過ごしくださいませ。バイバイ。