ブーダン展~ミレーから始まった「見ること」のリレー
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サマリー
山梨県立美術館で開催中のブーダン展を軸に、ブーダン、ミレー、モネへとつながる「見ること」のリレーが語られる。画材屋を営んでいたブーダンは、風景画を描いていたミレーに助言を受け、画家を目指す道を進んだ。後にブーダンは、人物画で生活していた若いモネに屋外で油絵を描くことを勧め、モネが自然や光へ向かうきっかけを作った。山梨県立美術館ではブーダンの作品とデッサン約100点に加え、ミレーやバルビゾン派のコレクションも見られるため、二人の出会いとその後の展開を同時にたどれると紹介される。 後半では、モネが10代に描いていた似顔絵や漫画的な作品から、屋外で光や大気を描く画家へ変化していった過程が話題になる。ブーダン自身も空や海、雲の動きを描き続け、互いに異なる道を歩みながら次の世代へ影響を渡した。出演者は、直接の出会いが作品と人生をつなぐリレーになり、山梨県立美術館でその成果が再び交差すると述べ、展覧会を11月3日までに訪れるよう勧める。
山梨県立美術館のブーダン展
ここは、八ヶ岳三陸のアートカフェ・ブルーテラス。
今日も、マスター夫婦とゲストの皆さんが、アートと音楽に包まれ、何やらワイワイ楽しそうに盛り上がっていますよ。
この番組は、大きな暮らしができる小さな家。
小沢スタンダード、株式会社小沢建築工房の提供でお送りします。
皆さん、こんにちは。ブルーテラスマスターの伊藤です。
今週も、美術の話で一時をともにお過ごしください。
改めまして、こんにちは。
こんにちは。
松浦さん、あやちゃん。
もう、解禁書ですね。
はい。
いいや。
そうそう。何回来たら、一回タダとかね。
やったー。
いいですね。
何なんだってね、言われちゃいますよね。
というよりも、私の好きな話にお付き合いいただいてありがとうございます。
いや、もう毎回ね。
美味しいコーヒーと。
ところがね、先週までね、ずっとこだわってきて、やっと終わったなと思ったんですけども、
今度はちょっと遡って、またブーダンの話を。
ブーダンの話を。
また?みたいな。
すみません。
ところがね、面白いのは、松本にブーダン展を見に行きました。
あやちゃん行きましたね。
行きました。
私たちも行きました。
ところが、9月12日から11月3日まで山梨県立美術館でブーダン展がやっております。
近くなった。
そうなんです。来ちゃったんですよ。
なんと。
だからね、もういいだろうって思うかもしれないんだけど、実はいろいろ調べていくと、また面白いことが見つかっちゃったもんですから。
ここで話題にして、皆さんにも行っていただきたい、ブーダン。
ぜひ見ていただきたい。
本当、素敵ですよね。
本当よかった。
今やってるんですもんね。
そうです。またこれが9月12日から山梨県で見ることができる。
これはぜひお勧めです。
ブーダンとミレーの出会い
その時にもう一つ、山梨県立美術館でやることが実はすごく意味があるということなんです。
ブーダンとモネの話を前回話題にしましたね。
先生。
似顔絵とかカルカチュア絵を描いていたモネに対して、外へ出て絵を描こう。
最初は渋ったモネですけども、釣られて絵を描いて。
前回ちょっと見たものですけど、同じキャンバスを並べて絵を描いたんだけど、
そしてモネは風景画の世界に入っていくわけです。
やりましたね。おさらいでした。
おさらいでした。
ところがブーダン自身もそれによく似た経験を、
ちょうどモネと出会ったルワーブルの町でそういうことがあった。
ブーダンの先生。
それは山梨県立美術館というと、
といえばやっぱりあの方ですよね。
あの方ですね。
どなたですか?
ミレイ様でございます。
そうなんですね、ミレイなんですよ。
これがですね、ブーダンは最初は彼が画家ではなかったんです。
絵を描いてはいたんですけどね。
絵趣味で描いてたってことですか?
まだ画家になりたいなと思って絵は描いているわけですよ。
ただその作品が売れるんじゃなくて、
その時何をやったか、たぶん生きていかなくちゃいけないでしょ、食べるために。
額を売ってた画材屋さんだった。
だからモネも画材屋でブーダンと出会うわけでしょ。
だからブーダンは画材屋をやっていて、そこにミレイが現れるわけ。
博物館を買いに来た。
そうですね。
そしてそこですかさずブーダンは何をしたか。
僕こういう絵を描いてるんです。
かっこいい。
かっこいいと言って見せたそうなんです。
当時のミレイはまだバルビゾンとかパリには行ってませんから、
こんなような肖像画を描いてた。
県立美術館にポリーヌ斧の肖像画、最初の奥さんの作品がありますけども、
非常にちょっと物悲しく、
本当に魅力的な作品なんだけども、
あれは前期のミレイの代表的な作品なんです。
こういう肖像画を描いてたんだけど、
そのミレイに僕こういう絵を描いてるんですって言って、
作品を見せるんです。
どうもこれはもっとこうしたほうがいいよ、
こうしたほうがいいよっていうことを添削してくれたそうです。
ただ人物ではなくて風景があったそうですよね。
その時にね、
将来画家になりたいんですけど、どうですかねって相談をしたそうです。
さあミレイはなんて言った?
いやーやっぱり画材屋してたほうがいいよとか、
画家には来れないよとか。
才能があるって言ったんじゃないですか。
君には才能がある。
ブーダンはモニにそう言ったんよね。
ところがミレイは、
やめたほうがいいよって?
そんなもんじゃないよ。大変だから。
その当時のミレイは生活が大変だったってことですよね。
肖像画だからクライアントがいて、
買いたいってお金をもらう。
だからどんどん売れるわけじゃないでしょ。
それにやっぱり自分が描く絵じゃなかったんですね、ミレイ自身も。
描きたかった絵ではなくて。
お金のために。
と思いますね。
そんなことがあったそうです。
これなんか面白いなと思うね。
ブーダンはモニにね、
画家になれ、君は才能があるんだって言ったんだけど、
逆にミレイにはやめたほうがいいよって。
ただそこで言うとミレイは才能がないとは言ってないんですよ。
生活していくのに大変だから、
やめたほうがいいよって。
そうなんですよね。
だから階層によるとですね、
トーロワイオンっていうね、
あの当時の風景を描いている画家がいますけれども、
その意識して描いた風景を見せて、
自分も画家になれるんじゃないかなと思っていたところに、
ミレイがブーダンの店に訪れたと。
そして見せた。
と言いながらも、もう自分はなりたいって思いがあるわけだから、
それを止められないっていうところなんですけど。
助言をしてもらったとかって、
手を入れてもらったとかって、
それによって、あ、いけるって思ったのかな?
かもしれないね。
だからもうこれ、
添削する以前にもう話にならないよって言われたら、
もっとこういう風にしたら、
明日だったら、
多分その視点、指摘がね、
どんどん染み込むようにね、
あ、こうか、こうなんだっていう風にね。
発見があったんでしょうね。
そうなると楽しくなりますよね。
そうなんですよ。
だからそこら辺のところもあって、
いよいよですね、
学校を目指す。
同時にですね、
さっき言ったトロワイオンとかコローとかですね、
ドービニとか、
いろいろバルビゾン派につながる。
ミレーからブーダン、モネへ続く影響
将来バルビゾンにつながるんだけど、
その人たちとの交流もあったっていうようなね。
いろんな人と触れ合う機会。
学ぶ機会がたくさんあったってことなんですよ。
でもすごいですね。
ミレーとブータンが出会わなかったら、
モネは生まれなかったかもしれない。
本当ですね。
そうだよね。
かもしれないけど。
なんかね、もしそうだったらっていうね。
これ先週からね、
続いてますけどね。
実際にはね、
バルビゾン派、
そういった将来のバルビゾン派の
画家たちの影響を受けたということなんだけど、
ブータン自身はバルビゾンに行くこともなく、
パリには行きますけども、
直接そこに来る。
で、なぜそんな話をしているかというと、
山梨県立美術館にはバルビゾン派のコレクションが、
これは世界的なコレクションですよ。
いっぱいありますね。
だからね、ルファーブルで出会ったミレーとブータンが、
この山梨で再び出会うという。
だから出会ったきっかけとなった、
二人の関係。
ブータンが画家を目指すというね。
で、ミレー自身も徐々に風景の方に目を展示していくわけ。
絵画をね。
だからその二人が出会って、
そしてそれがそれぞれ名を成していくわけです。
名前があって。
で、そしてそれが遠く離れた山梨でまた出会うという。
なんか勝手にね、非常に劇的だなと思ってね、
いるんですけど。
たまたま偶然と言えば偶然かもしれないんだけど、
それぞれ描いた作品、代表的な作品が、
山梨のね、この美術館で同時に展示される。
クロスするって面白いですね。
180年くらいですか?
前に出会った二人が、
今この現在の山梨の美術館で、
山梨で同時に見るブーダンとミレー
また交わるなんてすごい。
すぐ近くでやってるんですね。
そういう意味ではね。
すごい絵がいっぱい集まるってことですよね。
だからブーダンの作品が100点くらい、
デッサンが見られるとね、来てる。
それに対してミレーの作品。
企画展と常設展と全部くるっと回って。
両方改めて見る必要があるかなって。
出会いがあって、その後の二人。
それからその二人というよりも、
その後の画家たちの作品がそこに存在するっていうね。
なんかすごくそう思うと人生って面白いですよね。
その時の出会いがあって、
その後に広がるそれぞれの世界が、
また違うところでまたクロスするっていうか。
そうなるとやっぱり人との出会いって大事ですね。
そうですね。
やっぱり出会うことによってね、
その時にすごく強いものを感じる場合もあるけど、
じわじわとそれがいく。
さまざまな。
じわじわと。
じわじわね。
11月3日までやってるんですね。
そうです。
行かなきゃ。
もう一回ブーダン先生の絵を見て。
ブーダン先生からモネ先生。
モネ先生じゃなくてミレイだ。
ミレイ先生。
モネ。
そうです。
ですからね、そこでもう一つ。
ぜひこの番組はですね、ポッドキャストを聞いてください。
はい。
そうするとブーダンのところ結構4回やってますからね。
今回やると5回目ですからね。
これを聞いて美術館に行こう。
超ですね。
なんかね、すごい自分が言ってることもね、すごい涼しい感じもするんだけどね。
ぜひね、聞いてみてください。
いや、マスターなんか嬉しそうですからね。
嬉しいんですよ。
だから最初はね、松本から山梨くるんだと思ったんだけど、
別にそれをそれでね、がっかりすることはないんだけど、
だけど逆に調べると、あ、これは。
ほんと嬉しそう、嬉しいです。嬉しそうじゃない、嬉しいです。
そういう意味では作品を見て、ある一人の作品を見るだけではなくて、
時間を重ねて、そして広がっていく。
それが同時に見れるということにおいては、
他の美術館でブーダン展を見るのとはちょっと意味が違うなっていうのはね。
そうですね。
モネだったらね、ポーラー美術館とかにも飾ってあるからまた見にも行けるけど。
そうですね。そういう点でまたそれを見て、またモネを見に行ってもらうと。
モネはね、日本では大人気ですから。
大人気ですね。
企画展で来るとね、大変な人、言い合いですから、
逆にポーラー美術館とか常設されているところでじっくりと見るっていうのもね、
いいなと思います。
多分ブーダンとミレーの繋がりみたいなのも美術館にありそうですよね、今回の機構。
きっと出ますよね。
そうですね。
せっかく同時に見れるので、多分その流れみたいなのも。
ね、あるでしょうかね。
それもちょっと見に行きましょう。
なかったらちょっと偉そうな顔して。
ポッドキャスト聞いてください。
そう、学芸家の職員に、知らないの?とか言ってね。
そんなわけないじゃないですか。
そう、そう。
そうなるとこのFMやつが出てるアートカフェブルーテラスってすごくないですか?
マニアックだ。
非常に精米味噌な話をしておりますが。
いろいろですね、楽しみはこれから12日からっていうのも始まってますね。
そうですね。
もう一度。
ぜひぜひ皆さん足を運んでいただければと思います。
それではまた後半ですね、少しまた深くしていきたいと思います。
ではフロラさん、今日の音楽をお願いします。
はい、本日の曲はミシナサチさんのLeft Aloneです。
もう終わるつもり?
今の曲はミシナサチさんのLeft Aloneでした。
前半の終わりはすごいはしゃいでしまったような感じで。
9月12日から始まってますブータン展、山梨県立美術館にぜひっていうね。
美術館から感謝されてもいいよって宣伝してますね。
でもほら、お世話になってますので番組で。
何回か収録させていただいたり。
楽曲家の皆さんにお世話になっておりますから。
少しでもお返しができればと思いますが。
ブーダンがモネに勧めた屋外制作
それでね、モネとの出会いがルワーブであったという話は、
これはブータンの8月の時に触れましたけども。
やっぱりあの時にちょっと面白いなっていうのは、
モネが似顔絵、人物を描いてたわけですよ。
ミレイも人物を描いてたわけです。
そうすると、その間にいるブータンは人物を描いているミレイに会って、
次に数十年後に、十数年後ですね。
今度は人物を描いているモネに会うわけです。
だからすごく面白い構図です。
画材屋で会って、共通点があるっていうね。
この辺のところはぜひアーカイブで聞いていただければなと思うんですけども。
ブータンは結局、自分自身の経験をモネに見たのかなって気がするんですよ。
ミレイという画家に会って、絵を描きたい。
その時はブータン自身は、画家になりたい、なれるんじゃないかという思いの中で絵を見せたわけでしょ。
そこに、その時にはやめたほうがいいよという言葉もあったんだけど、
いや、もう私になるんだという思いでなったと。
そういう立場のブータンが今度はモネに出会って、
今度は強く人物ではなくて、似顔絵ではなくて、
外にキャンバスを持ち出して油絵を描こうということを勧めるわけですよ。
誘って一緒にいたんですもんね。
だからある種、自分の思いと今度は出会った時に、ぜひこのまだ青年にもこれをぜひ勧めてみよう。
やっぱり諦めないでやってきたからこその自分があるわけじゃないですか。
だから自分から見ても才能があるだろうというモネに出会って嬉しくなっちゃって、
ぜひこうしたほうがいいんじゃないかというふうに誘ったんですね。
自分はやめたほうがいいと言われたけど、俺は成功なんとかなってきたぞみたいな。
なんとかなるの?
そう。やっぱりやらなくちゃ分からないんだよっていう。
描いてみなきゃ分からないってことですよね。
だから才能を感じたから、ぜひっていう。
モネにこんな絵ばっかり描いてたらっていうことじゃなくて、もっと違う絵を描こうよ。才能があるんだからっていう。
こういう人生の中にリレーをしていくっていうね。
ここら辺のところはね。
似顔絵から光と大気の絵へ
でもブータンの作品を見て、空と海と美しい風景を描いてる方から言われると、
モネもきっとその気になれるって言うんですか?
そうだよね。多分モネ自身が最初に描いてたニガオ絵ですよね。
漫画のようだね。
これ面白いんだけど、多分この先どういうふうに展開していけばいいのかっていう。
差し当たり売れるし、生活ができる。
でもこれを今後どんなふうに展開していくかっていうことに関しては、不安はあったんじゃないかと。
描きたいものというよりも、お金を稼ぐための描くもの?
そう、そこかもしれないね。
そうするとやっぱりきっと辛くなりますよね。売れてるからいいけど、まだ。
そうなんですよ。やっぱりだんだん先細っていくっていう。
自分が何のためにこれを描いてるんだろうか。
だから当然生活なんだけど、本当にそれだけなのかっていう。
お金は必要。だけれども自分のやりたいこと、才能、才能って言い方も変ですけど、
そのお金のためだけというか、貨幣に変えちゃっていいのかなっていう感じですか?なんだろう。
同時進行で描いてなかったんですかね、描きたいものを。
17歳。
売れている。お金は稼げてる。
だからその時に声をかけられた時に、最初はいいって渋ったっていうね。
でもそうじゃないんだ。だから新しいものをもっと見ていかないと。
この才能はこれで終わるものじゃない、というある確信があったのかな。
ブータンはモネにその確信を見て、だけどモネは自分のそこにまだ気がついていなかった。
何物にも変われるというか。
何物にも変われるかもしれないんだけど、変わることの恐れしさっていうのもあると、今あるものでまずいいだろう。
あとは多分今は変わろうという気はなかったのかもしれないですね。だって満足してればね、生活に。
そうなんですよ。
ブータン先生を推してください。そうじゃないとモネのあの絵がね、出会えないから、ブータン先生頑張れ。
でもこれ、モネの絵とはとても思えないですね。
そうですね、あのスイレンとか見ちゃうとね。
そうですね、キャラクターですね。
今ね、あのカフェではですね、10代の頃描いてたね、似顔絵をですね、見てるわけなんですよ。
しかもあの、ちょっとカリカチャというか漫画的で。
漫画、新聞のなんか、冊子のような。
そう、冊子のような。
でも、ここで屋外に出ることですね。
それが光を描くことに、モネの目指すものにね、出会うわけですよ。
で、ブータン自身は空と大気を見つめるってことで、もう本当に最後まで空を描き続けましたよね。
綺麗な空ですね。雲の動きという。
で、多分、モネ自身も人物を描きながら、次の段階で自然に目を向ける。
それから人物に目を向けるっていう。
ですからそういう点では、種を蒔く人とかね。
自然は描いてるんだけど、その中心には必ず人があるわけなんですね。
でもモネが描いた人物って顔ってぼやんとしますよね。
そうですね、顔がない。
だからこういう絵を描いてたっていうのがね、知らなかったら分かんないですね。
モネってそういう同じ名前の人がいたんだろうとか思っちゃうと。
この時にペンネームちょっと違ったからね。
モネという別の親戚の人じゃないかとかね。
でもこれだけ描き込んでたから、そぐことができたのかな。
表情を描かなくても表現できるという。
そうなんですね。
出会いがつなぐ美術のリレー
ですからこういうふうに本当に出会いがリレーになって、
でもミレーとブーダンが出会った頃、まだモネの存在はないわけですよ。
そしてそれは繋がっていくという。
お互いに美術館で作品であって影響を受けるっていうこともあるんだけど、多くの場合はそうですよね。
だけど直接出会うことによってそれが繋がっていく。
それぞれ目指すものは違うんだけども繋がっていくリレーっていうのはね、これが面白い。
すごいですね。そして人々をみんな感動させている。
そう、それぞれがね。
これはやはりすごい出会い。ある種運命だろうし、そしてそれを受け止める。
多分いろんな人には出会っていると思うんだけど、やっぱりここでそれぞれが花を咲かせていくということで。
そういう意味で前半ちょっとはしゃいだようにいろいろ言ってましたけど、
山梨県立美術館にはそこに花咲いた作品がたくさんありますので、
ぜひお出かけいただいて、その作品の咲いた花をたっぷり鑑賞していただければと思います。
11月までやってます。
11月3日までですね。
また間に合います。
ということです。
まだまだ語りたいなと思いますが、武壇はこの辺で終わりたいと思います。
次回もアートをめぐるひとときをご一緒にマスターでいこうでした。
この番組は、大きな暮らしができる小さな家。
小沢スタンダード株式会社小沢建築工房の提供でお送りしました。
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