対話型絵画鑑賞

対話を通じて絵画を鑑賞する実践とコーチ養成講座について

「対話型絵画鑑賞」を全文検索でも探す →

LISTENverse

拡大するとさらに表示 · 0 本

#124 コーチはなるべく「短く返す」の意味が、ようやく腹落ちした

Emmy | 子ども巣立ち後の声の記録

対話型絵画鑑賞のコーチ養成講座で「短く返す」ことの重要性を学んだ筆者が、実践を通してその意味を腹落ちさせた経験を語る。相手の発言の核を拾い、言葉を削ぎ落として短く返すことで、他の鑑賞者の時間を尊重することにつながるという気づきを得た。

#131 【感想】五感が研ぎ澄まされる感覚を大事にしたら(図工サンタ くっしー)

ありんこの美味しい食卓論

※サムネイルはありんこが図工サンタ くっしーさんを イメージしてコラージュをしたものです※ 先週9/4(金)に参加させていただいた 図工サンタ くっしーさんの 対話型絵画鑑賞会🖼️  図工サンタ くっしーさんは、 8月から入った 視覚ジャーナリングとコラージュの コミュニティE labo(えらぼ)で ご一緒させていただいていて、 元美術の先生であ...

#120 短く言い換えるだけじゃなかった。「パラフレーズ」の本当の役割

Emmy | 子ども巣立ち後の声の記録

対話型絵画鑑賞のコーチ養成講座で苦戦している「パラフレーズ」。最初は、相手の話を短く言い換える技術だと思っていました。ところが、練習中に起きた“言葉のズレ”から、むしろ対話が深まる場面を目撃。パラフレーズには「安心感」「客観視」「意味のすり合わせ」という役割があり、大切なのは短さではなく、相手との理解を確かめながら思考を...

#119 アクティブリスニングって、もはや不可能では?「聞く」の難易度が高すぎた

Emmy | 子ども巣立ち後の声の記録

対話型絵画鑑賞の講座で学んだ「アクティブリスニング」。 相手の話を聞けばいいと思っていたら、評価しない、誘導しない、主観と客観を分ける、自分は話しすぎないなど、同時に意識することだらけ。 実践してみると頭の中はフル稼働。「聞く」はこんなにも大変だったのか。難しさの先に、日常の対話や自己対話まで変わっていく可能性を感じた話...

#118 絵画鑑賞を学んでいるのは、絵を見て「すごい」で終わる自分が嫌だったから

Emmy | 子ども巣立ち後の声の記録

絵を見るのは好きなのに、感想はいつも「すごい」「きれい」で終わってしまう。 そんな自分の鑑賞の浅さがずっと気になっていました。 対話型絵画鑑賞との出会いで、必要なのは知識だけではなく「問い」と「対話」だと実感。 好きなアートを入口に、以前から興味のあったコーチングも学べるAMC。 50代から新しい「見る力・聞く力・問う力」を育...

#117 対話型鑑賞を実際にやってみたら、頭が爆発しそうになった

Emmy | 子ども巣立ち後の声の記録

9月から受講している、対話型絵画鑑賞のコーチ養成講座「アートマインドコーチング(AMC)」。初回講座でコーチ役と鑑賞者役の両方を実践したら、想像以上の難しさに頭が爆発寸前。 見る、聞く、考える、言葉にする、問いを立てる。全部を同時に行う3時間を通して、対話型鑑賞で鍛えられるのは「絵を見る力」だけではないと実感した話です。 【...

エピソードを読み込んでいます…