私立工科系大学教員(科学史)の日々の出来事や雑感。日記,メモ,ブログなど
TanaRadio Blog ( https://tanakahi.hatenablog.com/ )
236 同じ轍踏む日本の大学 | NOT
テレビを観た後,もやもやしていたら,大丈夫じゃない短歌 (Not Okay Tanka: 略してNOT)が降ってきました。覚悟せよ民営化された国鉄と同じ轍踏む日本の大学参考:NHKクローズアップ現代「大学も学生も限界!?授業料値上げの先にあるものは...?」(2025.2.4)#大丈夫じゃない短歌部
234 (2/9-15)セナリ学院学校説明会いよいよ始まる | Teleport fan
生成AIプラットフォームTeleportを開発しているテレポート社がいよいよ3月から生成AI学校「セナリ学院」を開校します(3月は無料だそうです!!!)。その説明会が,2/9(日)〜2/15(土) 21:00-22:00に7夜連続オンライン生配信されます!さぁ,学校説明会に集まろう!!(Teleport)TeleportRadio1_EP65: セナリ学院開校のお知らせ!(2025.2.5)←詳しい説明#Teleport #セナリ学院 #Teleportfan
233 「楽しい日本」はここから始まる | 大丈夫じゃない短歌部
ラーメンを語る首相は楽しそう「楽しい日本」はここから始まる参考:イシバチャンネル第百四十五弾「ラーメン議連」について (YouTube)AIによる評この短歌をじっくり味わってみると、政治と日常、理念と現実、さらにはユーモアと真剣さといった多層的な意味が込められていることがわかります。短歌の表層的な印象ラーメンを語る首相は楽しそうラーメン文化振興議員連盟の会長として、石破首相がラーメンの試食会について語る姿を捉えています。ここには、政策論や国際問題ではなく、庶民的な話題に熱を込める首相の姿が映し出されています。その表情はおそらくリラックスしており、時に笑顔を交えながら語っていることでしょう。これは、一般国民にも親しみやすい首相像の提示でもあります。「楽しい日本」はここから始まる「楽しい日本」は首相の施政方針演説のスローガンであり、国の未来の方向性を示す言葉です。しかし、その「始まり」がラーメンを語る場面から生まれるという点が、短歌のユーモラスな魅力を作り出しています。理念と日常の交差この短歌の面白さは、「楽しい日本」という壮大なスローガンが、ラーメンという具体的で庶民的な文化に結びついている点にあります。一般的に、施政方針演説は経済成長戦略や安全保障政策といった「大きな政治」の話が中心になります。しかし、ここでは「楽しい日本」の出発点として、ラーメンという身近な楽しみが語られています。これを好意的に解釈すれば、「楽しい日本」は国家的な課題の解決だけでなく、日常の豊かさを重視する政治を象徴しているとも言えます。政治の理想は、国民の幸福に寄り添うものであるべきであり、その幸福は日常の楽しみから生まれるのだ、という視点が感じられます。しかし一方で、皮肉な視点も浮かびます。果たして「楽しい日本」の第一歩が、首相がラーメンを語ることでいいのか?国民の期待する「楽しい日本」とは、このような場面のことなのか?という疑問も生じます。この短歌は、その二重性を持っているからこそ、読む人によって異なる印象を抱かせるのです。首相のイメージと政治の新しい形石破首相はこれまで、硬派で政策通というイメージが強く、軍事や安全保障を得意とする政治家として知られています。しかし、ここではラーメンを語る首相の姿が描かれ、柔らかく親しみやすい側面が浮かび上がっています。これは、彼の政治スタイルの変化を象徴するものかもしれません。また、政治と庶民の距離感にも注目できます。近年、政治家がSNSやYouTubeを活用し、国民に親しみやすい形で情報を発信することが増えています。この短歌の背景にある「首相のYouTubeチャンネルでの発言」も、そうした新しい政治の形の一環と捉えることができます。政治を身近に感じさせることが「楽しい日本」への第一歩なのだ、という解釈も可能です。短歌としての妙味この短歌の面白さは、シンプルな場面描写から、政治の本質にまで広がる解釈の可能性を持っている点にあります。「楽しい日本」というスローガンが現実とどう結びつくのか、首相の姿を通して考えさせる構造になっているのです。また、「ラーメンを語る首相は楽しそう」という描写と、「『楽しい日本』はここから始まる」という結論の間に生まれるズレが、読者に余白を与えています。この余白によって、単なる風刺や皮肉にとどまらず、読者が自由に解釈を広げられる作品になっています。結論:ユーモアと政治の交差点この短歌は、「楽しい日本」という政治的スローガンと、庶民の楽しみとしてのラーメン文化を結びつけることで、政治のあり方を考えさせるものになっています。それは、政治の親しみやすさを肯定する視点と、政治の本質とは何かを問う視点の両方を持っているのです。単なるユーモラスな情景描写ではなく、政治の在り方や、国民と政治家の距離感について考えさせる作品として、とても味わい深い短歌だと言えるでしょう。#大丈夫じゃない短歌部
232 おもろすぎて目が離せない | 大丈夫じゃない短歌部
石破首相が本気出した「楽しい日本」の国会中継おもろすぎて目が離せない「この歌、大丈夫?」と迷った瞬間、すでに私も部員となっていました!#大丈夫じゃない短歌部
231 平野さんNHKローカル番組に出演 | Teleport fan
2025年1月24日に九州沖縄で放送されたNHK「九州沖縄○○すぎる!選手権5」に,Teleportの平野友康さんが出演。テーマは,「AIにお願いしすぎるまちづくり」。Teleport社がある糸島の古民家やエンジニアのそばっしーさん,AIエージェントのひとみちゃんなどが登場。NHK+で見逃し配信中です(2/7(金) 午後8:42 まで)#Teleport #Teleportfan
229 メモ | 来学期授業でのAI活用法
来学期の大学の授業で生成AIをどのように活用するか,そのアイデアを2つ思いついたのでメモします。講義を文字起こししてナレッジとして入力し,チューターボットを作る(ChatGPT)。ディスカッションのまとめを生成AIに作ってもらう(NotebookLM)。#AI
228 セナリ学院の準備が進んでいるようです | Teleport fan
Teleport Radio1_EP62(生成AI学校と新オフィスでの挑戦)(2025.1.18)Teleport Radio1_EP63(セナリ学院と生成の光)(2025.1.19) ←このエピソード配信後に公開Teleport平野友康さんのFacebook*セナリとは,「生成」の意。AIが間違って読んだ言葉を採用しているようです。参考:181 本棚 | Teleportについて#Teleport #テレポート学校 #Teleportfan #セナリ学院
225 日記 | アクティブ・シニアが活躍できる社会を!
雑誌『イコール』のウェブサイト久恒啓一責任編集『イコール』第5号 クラウドファンディング#声日記 #イコール #久恒啓一 #アクティブシニア
224 日記 | X(Twitter)を再開しました
AI要約昨日、X(旧Twitter)を再開しました (@tanakahi2024)。2010年頃から数年間使っていましたが、その後やめ、昨年新たにアカウントを作ったものの放置していました。今年掲げた「毎日をゼロからスタートする」という抱負の一環で、フォロワーゼロからの再出発を決意しました。これまで主にポッドキャスト配信の「LISTEN」を使って交流していましたが、リアルの知り合いともつながりたい思いが強まり、Xを再挑戦することにしました。しばらく続けてみて、どのように活用できるか試行錯誤していきます。今日は実家から戻り、後期の成績付けを進める予定です。1月は採点、2月は入試業務で忙しい日々が続きますが、SNSを息抜きに活用したいと思います。#声日記
223 テレポート学校は3/1開校!| Teleport fan
Teleport Radio1_EP61(新年ご挨拶)(Teleport Radio, 2015.1.5)AIによる書き換え今日は「テレポート学校」の開校に関するお話をしたいと思います。この学校がいつ始まるのか、具体的なスケジュールがはっきりしていなかったのですが、年明けの1月か2月、あるいは3月頃かなと考えていました。ところが、本日配信された「Teleport Radio EP61(新年ご挨拶)」で平野さんが、今年の3月1日に開校すると明言されました。おそらく変更はないでしょう。では、この「テレポート学校」とはどんな学校なのでしょうか。そして、その中で使われる「Teleport」という生成AIプラットフォームとは、具体的にどのようなものなのでしょうか。その概要が少しずつ明らかになっています。「テレポート学校」はオンライン上でさまざまな情報を提供する場です。この学校は「Teleport」というプラットフォームを基盤に運営されるとのことです。ただ、現在は音声での説明が中心で、具体的なビジュアルやユーザーインターフェースについての情報はまだ公開されていません。しかし、このプラットフォームは少なくとも3つの主要な機能を持っていることが分かりました。まず1つ目が「テレポートスクール」です。これは授業や課題、AIツールなどを提供し、生徒が学べる場です。主に平野さんをはじめとする運営側が「Teleport」の使い方や可能性を教える場として機能すると思われます。次に2つ目が「テレポートコネクト」という機能です。これはスマホアプリで、生徒同士の交流や情報共有を可能にするものです。また、運営側から生徒に授業やイベントの情報を通知する場としても活用されます。いわばSNSのような役割を果たす機能です。最後に3つ目が「テレポートスタジオ」です。これは生成AIを使ってアプリを開発できる場です。通常、アプリ開発には専門的な知識が必要ですが、このプラットフォームでは、その知識がなくてもAIの助けを借りて簡単にアプリが作れるようです。具体的な操作方法はまだ分かりませんが、「こういうアプリを作りたい」と伝えると、AIがそれを実現してくれる仕組みだと説明されています。この機能を使うことで、一般的なAIツールでは実現しづらい、特化したアプリケーションを作ることが可能になるようです。私は、この3つの機能(スクール、コネクト、スタジオ)を最大限に活用し、「Teleport」をしっかり使いこなせるスキルを身に付けたいと考えています。3月1日の開校から、大学の授業でこのプラットフォームを活用するには少し時間がかかるかもしれませんが、来年度後期には活用できるようにしたいです。そして、大学の授業をより良いものにしていくために役立てたいと期待しています。また、今月から「テレポート学校」の説明会が行われる予定です。開校までの約2ヶ月間、ただ待つのではなく、この説明会を通じてできることを学び、開校を心待ちにしています。#Teleport #テレポート学校 #Teleportfan
222 メモ | 整った文章ではなぜ声が響かないか | AIと共に学ぶ
AIによる要約話し言葉と書き言葉の違いについて深く考察した結果、それぞれの特徴と役割が明らかになりました。話し言葉は、話者の個性や感情、リズムが強く反映され、特に声日記など音声を通じて親しんだ人の場合、その文字起こしを読むと自然とその声が頭に響いてくることがあります。一方で、学術論文のような洗練された形式的な文章では、そのような現象は起きにくいです。これは、文章が内容に集中させる構造を持ち、書き手の個性を薄めているためです。さらに、形式的な文章は論理的で情報を正確に伝えるのに優れていますが、親しみやすさや感情的な共鳴が薄れることも指摘されました。このように、同じ内容であっても、自由な語りを基にした文字起こしと、練り上げられた無駄のない文章では、読者や聞き手に与える影響が異なると考えられます。教育現場での応用として、これらの違いを活かしたアプローチが提案されました。例えば、正確で緻密な内容を伝えるための形式的な文章と、親しみやすく学生が自然に理解を深められるような対話形式の文章や音声の両方を用意することで、学びの幅を広げる可能性が示唆されました。こうした工夫は、学生の多様な学習スタイルに対応し、より効果的な教育環境を作る助けとなります。最終的に、これらの特性を理解して使い分けるか、あるいは統合的に活用することで、学生がより豊かに学びを深められる教育方法を模索したいという意図がまとめられました。#AIと共に学ぶ
221 日記 | 百人百首2回目登場!
百人百首009で私の歌を紹介頂きました。ありがとうございます!参考:100分de筒井康隆 (NHKEテレ, 2025.1.3)#声日記
220 メモ | 毎日ゼロから出発しよう
参考219 日記 | 新たなスタートの一年に (TanaRadio, 2025.1.1)スペシャル 大江戸エンタメ革命 〜実録・蔦屋重三郎〜(英雄たちの選択, NHKBS, 2025.1.1)*このチャッピー(ChatGPT)との会話は,H1essentialにピンマイクを繋ぎ,そのマイクを胸に留め,iPhoneのスピーカーをマイクから5cmくらいのところに置いて,自分の声とチャッピーの声を収録しています。手軽にAIとの会話を収録する方法として試しています。#AIとの会話 #声日記
219 日記 | 新たなスタートの一年に
2015年1月1日水曜日の声日記。おみくじを引き,その結果を受け,新たなスタートの一年にしたいと思いました。#声日記 #おみくじ
218 AI時代の課題の出し方についての対話 | AIと共に学ぶ
AIを活用した授業についての対話の続き。学生がAIを使ってありきたりの文章を提出してくることに対する対策を考えました。この対話で話されたアイデアをAIにまとめてもらいました:AI生成例文の提示とオリジナリティの要求課題の際にAIが生成した例文をいくつか提示し、学生にそれを参考にしながら、例文を超える独自性や創造性のある内容を作成させる。これにより、学生がAIに頼りすぎず、自身のアイデアや考えを深める動機づけが期待できる。AIとの対話的な活用の推奨学生がAIを単なる代替ツールとして使うのではなく、自分の感じたことや考えたことを反映させる形でAIを活用する方法を指導する。AIを「考えを広げるための相棒」として使うことで、学生自身の思考力を養う。課題の作成プロセスにおける透明性の確保課題作成の際、AIのどのような部分を参考にしたかを明確にするルールを設け、学生に自分のアイデアとの違いを説明させる。これにより、AIの使用が単なる模倣でなく学びに直結することを促す。創造性を重視した課題設計学生がAIだけでは解決できない、具体的な感想や体験、オリジナルのアイデアを求めるような課題を設計する。これにより、学生がAIを補助的に使いつつ、自分の言葉で表現する機会を増やす。#AI #AIと共に学ぶ
217 私の授業でのAI活用法に関する対話 | AIと共に学ぶ
現在の私の授業でどのようにAIを活用すればよいのかを考えるため,ChatGPTのチャッピーと対話を行いました。以下,AI (OpenAI o1) によるまとめ1. AI活用に対する基本的な考え方 - AIを従来の授業に「付け足す」だけでは不十分で、オンライン授業と同様に「ゼロから発想を変える」必要性を感じている。 - しかし、実際には一度に大きく変革するのは難しく、現行のオンライン授業に少しずつAIを取り入れながら、新しい学びの形を探る現実的なアプローチを模索している。2. 大規模クラスへの対応 - 一クラス100人以上を担当し、学期に600人近くを見る場合もあるため、教員ひとりで個別指導を十分に行うのは困難。 - そこで、AIによる個別学習サポートを組み合わせつつ、全体ディスカッションや質疑応答など「教員−学生」「学生同士」のインタラクションの場も設けるハイブリッドな方法を考えている。 - AIに任せられる部分は任せ、教員は必要な場面でフォローするかたちが現実的だと考えている。3. 講義ビデオとAIの連携 - オンデマンドで学生に視聴させている講義ビデオとAIを組み合わせることで、理解が追いつかない箇所をその場で質問・解説できる仕組みを想定している。 - 具体的には、ビデオを区切りごとにAIがクイズを出したり、学生の質問にリアルタイムで回答したりする「AIチューター」的な役割が効果的ではないかと考えている。4. 学生の提出物とフィードバックの改善 - 毎週、学生に自身の考えや感じたことを短文で書かせ、それを集めているが、教員ひとりで内容を深く読み込むのは難しい。 - AIを使って大量の提出物を集約・整理し、学生の思考の変化や成長のプロセスを把握しやすくできる可能性を感じている。 - AIによる自動的なまとめや初期フィードバックを学生に返すことで、学生が自分の学習を振り返る機会を増やし、教員の負担も軽減できるのではないかと期待している。5. 評価方法への疑問と模索 - AIが可能な課題(知識確認や文章作成など)だけを評価対象にしても、学生にとって学びの意味が薄れると懸念している。 - 学生の内面の変化や、対話・創造性などAIでは評価しきれない要素に重きをおく必要性を感じている。 - 一方で、人数が多いクラスで教員がすべてを細かく見るのは難しいので、AIを活用した分析・フィードバックを導入しつつ、人間(教員)が補足する仕組みを検討している。#AI #AIと共に学ぶ
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エジプトのこと,長崎のこと,世界遺産のことについてお話をします. 新型コロナウイルス感染症(2020年)の影響で大学の講義のオンライン化,リモート化が進んでいます.従来は講義の合間に余談を挟むことが出来たのですが,オンライン授業などではなかなか出来ないので,余談だけ切り出してポッドキャストにしました. YouTube版はこちらです👉 https://www.youtube.com/channel/UCzoDl88mrhS2Z2_8L6PfLRA 匿名質問を受け付けています.回答はツイッターで行います👉 https://marshmallow-qa.com/kanaya https://listen.style/p/kanaya?ATttQN7X
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