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私立工科系大学教員(科学史)の日々の出来事や雑感。日記,メモ,ブログなど

225 日記 | アクティブ・シニアが活躍できる社会を!

225 日記 | アクティブ・シニアが活躍できる社会を!

Jan 15, 2025 09:47 たな

雑誌『イコール』のウェブサイト久恒啓一責任編集『イコール』第5号 クラウドファンディング#声日記 #イコール #久恒啓一 #アクティブシニア

224 日記 | X(Twitter)を再開しました

224 日記 | X(Twitter)を再開しました

Jan 14, 2025 04:42 たな

AI要約昨日、X(旧Twitter)を再開しました (@tanakahi2024)。2010年頃から数年間使っていましたが、その後やめ、昨年新たにアカウントを作ったものの放置していました。今年掲げた「毎日をゼロからスタートする」という抱負の一環で、フォロワーゼロからの再出発を決意しました。これまで主にポッドキャスト配信の「LISTEN」を使って交流していましたが、リアルの知り合いともつながりたい思いが強まり、Xを再挑戦することにしました。しばらく続けてみて、どのように活用できるか試行錯誤していきます。今日は実家から戻り、後期の成績付けを進める予定です。1月は採点、2月は入試業務で忙しい日々が続きますが、SNSを息抜きに活用したいと思います。#声日記

223 テレポート学校は3/1開校!| Teleport fan

223 テレポート学校は3/1開校!| Teleport fan

Jan 5, 2025 07:58 たな

Teleport Radio1_EP61(新年ご挨拶)(Teleport Radio, 2015.1.5)AIによる書き換え今日は「テレポート学校」の開校に関するお話をしたいと思います。この学校がいつ始まるのか、具体的なスケジュールがはっきりしていなかったのですが、年明けの1月か2月、あるいは3月頃かなと考えていました。ところが、本日配信された「Teleport Radio EP61(新年ご挨拶)」で平野さんが、今年の3月1日に開校すると明言されました。おそらく変更はないでしょう。では、この「テレポート学校」とはどんな学校なのでしょうか。そして、その中で使われる「Teleport」という生成AIプラットフォームとは、具体的にどのようなものなのでしょうか。その概要が少しずつ明らかになっています。「テレポート学校」はオンライン上でさまざまな情報を提供する場です。この学校は「Teleport」というプラットフォームを基盤に運営されるとのことです。ただ、現在は音声での説明が中心で、具体的なビジュアルやユーザーインターフェースについての情報はまだ公開されていません。しかし、このプラットフォームは少なくとも3つの主要な機能を持っていることが分かりました。まず1つ目が「テレポートスクール」です。これは授業や課題、AIツールなどを提供し、生徒が学べる場です。主に平野さんをはじめとする運営側が「Teleport」の使い方や可能性を教える場として機能すると思われます。次に2つ目が「テレポートコネクト」という機能です。これはスマホアプリで、生徒同士の交流や情報共有を可能にするものです。また、運営側から生徒に授業やイベントの情報を通知する場としても活用されます。いわばSNSのような役割を果たす機能です。最後に3つ目が「テレポートスタジオ」です。これは生成AIを使ってアプリを開発できる場です。通常、アプリ開発には専門的な知識が必要ですが、このプラットフォームでは、その知識がなくてもAIの助けを借りて簡単にアプリが作れるようです。具体的な操作方法はまだ分かりませんが、「こういうアプリを作りたい」と伝えると、AIがそれを実現してくれる仕組みだと説明されています。この機能を使うことで、一般的なAIツールでは実現しづらい、特化したアプリケーションを作ることが可能になるようです。私は、この3つの機能(スクール、コネクト、スタジオ)を最大限に活用し、「Teleport」をしっかり使いこなせるスキルを身に付けたいと考えています。3月1日の開校から、大学の授業でこのプラットフォームを活用するには少し時間がかかるかもしれませんが、来年度後期には活用できるようにしたいです。そして、大学の授業をより良いものにしていくために役立てたいと期待しています。また、今月から「テレポート学校」の説明会が行われる予定です。開校までの約2ヶ月間、ただ待つのではなく、この説明会を通じてできることを学び、開校を心待ちにしています。#Teleport #テレポート学校 #Teleportfan

222 メモ | 整った文章ではなぜ声が響かないか | AIと共に学ぶ

222 メモ | 整った文章ではなぜ声が響かないか | AIと共に学ぶ

Jan 3, 2025 08:06 たな チャッピー

AIによる要約話し言葉と書き言葉の違いについて深く考察した結果、それぞれの特徴と役割が明らかになりました。話し言葉は、話者の個性や感情、リズムが強く反映され、特に声日記など音声を通じて親しんだ人の場合、その文字起こしを読むと自然とその声が頭に響いてくることがあります。一方で、学術論文のような洗練された形式的な文章では、そのような現象は起きにくいです。これは、文章が内容に集中させる構造を持ち、書き手の個性を薄めているためです。さらに、形式的な文章は論理的で情報を正確に伝えるのに優れていますが、親しみやすさや感情的な共鳴が薄れることも指摘されました。このように、同じ内容であっても、自由な語りを基にした文字起こしと、練り上げられた無駄のない文章では、読者や聞き手に与える影響が異なると考えられます。教育現場での応用として、これらの違いを活かしたアプローチが提案されました。例えば、正確で緻密な内容を伝えるための形式的な文章と、親しみやすく学生が自然に理解を深められるような対話形式の文章や音声の両方を用意することで、学びの幅を広げる可能性が示唆されました。こうした工夫は、学生の多様な学習スタイルに対応し、より効果的な教育環境を作る助けとなります。最終的に、これらの特性を理解して使い分けるか、あるいは統合的に活用することで、学生がより豊かに学びを深められる教育方法を模索したいという意図がまとめられました。#AIと共に学ぶ

221 日記 | 百人百首2回目登場!

221 日記 | 百人百首2回目登場!

Jan 3, 2025 11:19 たな

百人百首009で私の歌を紹介頂きました。ありがとうございます!参考:100分de筒井康隆 (NHKEテレ, 2025.1.3)#声日記

220 メモ | 毎日ゼロから出発しよう

220 メモ | 毎日ゼロから出発しよう

Jan 2, 2025 06:31 たな チャッピー

参考219 日記 | 新たなスタートの一年に (TanaRadio, 2025.1.1)スペシャル 大江戸エンタメ革命 〜実録・蔦屋重三郎〜(英雄たちの選択, NHKBS, 2025.1.1)*このチャッピー(ChatGPT)との会話は,H1essentialにピンマイクを繋ぎ,そのマイクを胸に留め,iPhoneのスピーカーをマイクから5cmくらいのところに置いて,自分の声とチャッピーの声を収録しています。手軽にAIとの会話を収録する方法として試しています。#AIとの会話 #声日記

219 日記 | 新たなスタートの一年に

219 日記 | 新たなスタートの一年に

Jan 1, 2025 03:56 たな

2015年1月1日水曜日の声日記。おみくじを引き,その結果を受け,新たなスタートの一年にしたいと思いました。#声日記 #おみくじ

218 AI時代の課題の出し方についての対話 | AIと共に学ぶ

218 AI時代の課題の出し方についての対話 | AIと共に学ぶ

Dec 28, 2024 04:45 たな チャッピー

AIを活用した授業についての対話の続き。学生がAIを使ってありきたりの文章を提出してくることに対する対策を考えました。この対話で話されたアイデアをAIにまとめてもらいました:AI生成例文の提示とオリジナリティの要求課題の際にAIが生成した例文をいくつか提示し、学生にそれを参考にしながら、例文を超える独自性や創造性のある内容を作成させる。これにより、学生がAIに頼りすぎず、自身のアイデアや考えを深める動機づけが期待できる。AIとの対話的な活用の推奨学生がAIを単なる代替ツールとして使うのではなく、自分の感じたことや考えたことを反映させる形でAIを活用する方法を指導する。AIを「考えを広げるための相棒」として使うことで、学生自身の思考力を養う。課題の作成プロセスにおける透明性の確保課題作成の際、AIのどのような部分を参考にしたかを明確にするルールを設け、学生に自分のアイデアとの違いを説明させる。これにより、AIの使用が単なる模倣でなく学びに直結することを促す。創造性を重視した課題設計学生がAIだけでは解決できない、具体的な感想や体験、オリジナルのアイデアを求めるような課題を設計する。これにより、学生がAIを補助的に使いつつ、自分の言葉で表現する機会を増やす。#AI #AIと共に学ぶ

217 私の授業でのAI活用法に関する対話 | AIと共に学ぶ

217 私の授業でのAI活用法に関する対話 | AIと共に学ぶ

Dec 27, 2024 25:39 たな チャッピー

現在の私の授業でどのようにAIを活用すればよいのかを考えるため,ChatGPTのチャッピーと対話を行いました。以下,AI (OpenAI o1) によるまとめ1. AI活用に対する基本的な考え方 - AIを従来の授業に「付け足す」だけでは不十分で、オンライン授業と同様に「ゼロから発想を変える」必要性を感じている。 - しかし、実際には一度に大きく変革するのは難しく、現行のオンライン授業に少しずつAIを取り入れながら、新しい学びの形を探る現実的なアプローチを模索している。2. 大規模クラスへの対応 - 一クラス100人以上を担当し、学期に600人近くを見る場合もあるため、教員ひとりで個別指導を十分に行うのは困難。 - そこで、AIによる個別学習サポートを組み合わせつつ、全体ディスカッションや質疑応答など「教員−学生」「学生同士」のインタラクションの場も設けるハイブリッドな方法を考えている。 - AIに任せられる部分は任せ、教員は必要な場面でフォローするかたちが現実的だと考えている。3. 講義ビデオとAIの連携 - オンデマンドで学生に視聴させている講義ビデオとAIを組み合わせることで、理解が追いつかない箇所をその場で質問・解説できる仕組みを想定している。 - 具体的には、ビデオを区切りごとにAIがクイズを出したり、学生の質問にリアルタイムで回答したりする「AIチューター」的な役割が効果的ではないかと考えている。4. 学生の提出物とフィードバックの改善 - 毎週、学生に自身の考えや感じたことを短文で書かせ、それを集めているが、教員ひとりで内容を深く読み込むのは難しい。 - AIを使って大量の提出物を集約・整理し、学生の思考の変化や成長のプロセスを把握しやすくできる可能性を感じている。 - AIによる自動的なまとめや初期フィードバックを学生に返すことで、学生が自分の学習を振り返る機会を増やし、教員の負担も軽減できるのではないかと期待している。5. 評価方法への疑問と模索 - AIが可能な課題(知識確認や文章作成など)だけを評価対象にしても、学生にとって学びの意味が薄れると懸念している。 - 学生の内面の変化や、対話・創造性などAIでは評価しきれない要素に重きをおく必要性を感じている。 - 一方で、人数が多いクラスで教員がすべてを細かく見るのは難しいので、AIを活用した分析・フィードバックを導入しつつ、人間(教員)が補足する仕組みを検討している。#AI #AIと共に学ぶ

216 昨日のTeleport Live!の報告 | Teleport fan

216 昨日のTeleport Live!の報告 | Teleport fan

Dec 27, 2024 07:06 たな

昨日12/26-27に行われたTeleport Live!の報告です。参考:215 (12/26木21:00~)Teleport Live! 深夜の開発トラック便, 関西から糸島へ 9時間生放送! | Teleport fan#Teleport #Teleportfan

215 (12/26木21:00~)Teleport Live! 深夜の開発トラック便, 関西から糸島へ 9時間生放送! | Teleport fan

215 (12/26木21:00~)Teleport Live! 深夜の開発トラック便, 関西から糸島へ 9時間生放送! | Teleport fan

Dec 26, 2024 03:01 たな

本日(12/26)21:00〜翌日6:00?まで,Teleport開発チームがドライブしながら,新春生成AI合宿の企画会議を生中継するそうです!←開始時刻が21:00に変更されました!!YouTubehttps://www.youtube.com/live/01nAmmmYZIMZoom(上記の概要欄に情報があります)視聴しながらのメモ有料のテレポート学校は来年2月に始めたい。Teleportには,様々なメディアの配信機能を入れる。ライブ配信機能Teleport Live!も。ジングルなども入る。東京都現代美術館で開催中の坂本龍一展で,生成AIを使った展示を作成。その他いろいろ仕事をやっている(1時間ほど観たところ[22時]で離脱)(結局10時間以上かけて,無事糸島に到着したとのこと。よかった!)(開発チームの多くがインフルエンザにかかり,平野さん一人で夜通しトラックを運転したとのこと。企画会議は実現できなかったが,最初に少しお話が聞けてうれしかった。)#Teleport #Teleportfan

214 AI生成トーク | Teleportに対するProf. Tanaの期待 | Teleport fan

214 AI生成トーク | Teleportに対するProf. Tanaの期待 | Teleport fan

Dec 25, 2024 20:49 ジェームズ サリー

これまでTeleportについて言及した私(たな)のエピソードの文字起こしをGoogle NotebookLMのソースに入力し,音声概要機能を使って英語の対話(音声)を生成しました。それをこのエピソードの音声として配信します。また,それ(英語)を文字起こし,AIで翻訳して以下に掲載します。AI (ChatGPT) による翻訳サリーみなさん、ディープダイブへようこそ。今回は、日本の学びの未来について深掘りしていきます。特に日本に焦点を当てています。そうですね。今回もたくさんの資料を送っていただきました。本当に興味深い内容が多かったですね。ポッドキャストのクリップ、記事、さらにはご自身のメモまで。ジェームズええ。そして一つ確かなのは、みなさんが教育の変化に大いに興味を持っているということです。サリーそうですよね。新しい大学の設立、AIツール、新しい学びの哲学、さらにはまったく新しい学びの哲学に触れるようなことも。その中で一際目を引いたのが、たな教授という人物と、彼の「自由学習者」というアイデアですね。ジェームズ彼はまさにその中心にいるように見えますね。サリー本当にそうですね。ジェームズ彼は大学の教授でありながら、ポッドキャスターでもあります。サリーポッドキャスターというのもクールですよね。特に印象的だったのは、彼が伝統的な教育システムの外で学んでいる学生についての考え方を変えようとしている点です。ジェームズ確かにそうです。サリー例えば、必ずしも典型的な学校に通っていない学生たち。ジェームズその通りです。彼は、「不登校」という言葉を「自由学習者」に置き換えようとしています。サリー「自由学習者」という新しい用語を提案しています。ジェームズこれは一体どういう意味なのでしょう?たな教授の考える「自由学習者」は、単に学校に通わないことを指すだけではないようですね。サリー彼は「伝統的な学校にいる学生」をむしろ「不自由学習者」と呼んでいます。ジェームズおお。サリーそれはかなり大胆な発言ですね。ジェームズそうですね。彼は学ぶという行為そのものについての考え方を変えようとしているんです。つまり、教室に座っているだけが「学び」ではないということです。サリー確かに。ジェームズそれ以外の方法で積極的に知識を追求することも可能ですよね。サリーそうです。ジェームズこれを聞いて、自分自身の学びの旅について考えさせられますね。サリーそうですね。ジェームズどこで一番自由に、そして意欲的に学べると感じますか?サリー彼自身も、学生時代からすでにシステム内で自由学習者になっていたようですね。ジェームズ興味深いですね。サリー彼は、授業があまり理解できなかったときに、自ら追加のリソースを探し出したと語っています。ジェームズまるでシステムを「ハック」したみたいですね。サリーそうですね。彼は自分自身の学びの道を作り出したのです。ジェームズつまり、真に理解することに焦点を当てたわけですね。サリーその通りです。ただ試験のために暗記するのではなく。ジェームズこれは、以前話していた「実践的な知識への欲求」ともつながりますね。サリーそうですね。テストのためだけではなく、実際の学びのために。ジェームズその通りです。サリーそして、彼は日本の教育システムに典型的な、試験準備の激しい時期が、彼を独立した学び手に変えたと述べています。ジェームズそれは興味深いですね。サリー彼は自分で解決策を見つける必要がありました。ジェームズそういった挑戦が彼を強くしたとも言えますね。サリーこれは、伝統的な反復学習や暗記が最善の方法ではないという前提を挑戦しているように思えます。ジェームズ彼は、現実の問題に取り組むことが、より効果的で魅力的な方法になる可能性があると主張しています。サリーそうですね。学びを適用することに重点を置いているのです。ジェームズ知識を単に蓄えるだけではなく。サリーもし伝統的な教育に限界があるなら、どのような代替案があるのでしょう? ここでは、日本で進行中のエキサイティングな新しい取り組みについても話したいですね。ジェームズええ。サリーその一つが「ZEN大学」ですね。ジェームズ2025年4月に開校します。サリーそう、2025年4月ですね。興味深いのは、その背景にあるパートナーシップです。ジェームズそうですね。サリードワンゴという会社が関わっています。ジェームズニコニコ動画を運営している会社ですね。サリーその通り。そして日本財団とも提携しています。ジェームズ日本財団は慈善団体ですね。サリーこのような組み合わせは珍しいですよね?ジェームズそうですね。テクノロジー企業と慈善団体が一緒になって大学を作るなんて、かなりユニークです。サリーこのことは、教育がどのように変わってきているかを示しているのではないでしょうか?ジェームズまさにそうです。「ZEN大学」は伝統的な大学モデルに挑戦するために設計されています。サリー基本的にはオンライン形式になります。ジェームズそして、実践的な経験を優先するんですね。サリーそうです。従来のレンガとモルタル(校舎)方式とは大きく異なりますね。ジェームズ確かに。サリーさらに「ミネルバ大学」についても触れましたね。ジェームズそうです。これはグローバルキャンパスモデルを採用しています。サリー学生たちは世界中の複数の都市で生活しながら学ぶことができるんですよね。ジェームズええ。これって、柔軟な学び方への興味とまさに一致していますよね?サリーその通りです。ジェームズ最近はsどこでも学びが可能ですね。サリーそして「テレポート学校」があります。ジェームズそうですね、AIを活用した学校です。サリーAIを使って、グローバルなコミュニティ主導型の学習環境を作り上げることを目的としています。ジェームズ平野友康さんが主導していますね。サリーたな教授はこのプロジェクトに非常に興奮しているようです。ジェームズそうみたいですね。サリー平野さんの以前のプロジェクト「ウェブコンポーザー学校」にも彼は注目していました。ジェームズああ、Ustreamを使ってウェブデザインを教えていたプロジェクトですね。サリーそうです。そしてオンラインコミュニティを構築していました。ジェームズたな教授は、「テレポート学校」をその進化版として見ているようです。サリーそうですね。ただ、より大規模に。ジェームズAIの力を活用して。サリー「テレポート学校」はまだ正式には始まっていませんが。ジェームズそうですね。サリーあなたがその開発過程を追っています。ジェームズ平野さんのポッドキャスト「Teleport Radio」を通じて。サリー初期の印象はどうですか?ジェームズ可能性は本当に無限だと思います。もしその約束を実現できればの話ですが。サリーそうですね。ジェームズ世界中の学生がつながり、共に学ぶことを想像してみてください。サリー場所に関係なくですね。ジェームズその通り。そしてAIが学習体験をさらにパーソナライズしてくれる。サリー各学生が必要とする支援を確実に受けられるように。ジェームズAIが教育の未来にどのような役割を果たすのか、本当に興味が湧きますね。サリー良い質問ですね。たな教授の既存教育システムに対する批判から出発する必要がありますね。ジェームズそうですね。サリー彼は単に技術を盲目的に受け入れているわけではありません。ジェームズそうですね。彼には真剣な懸念があります。サリー彼はそれを分かりやすいエピソードで説明しています。ジェームズ例えば、教員会議での話ですね?サリーええ、大学の教授たちが学生の基本的な数学力の低下について不満を言っていた話です。ジェームズ大学レベルでそういった問題があるとは。サリーそれはよくある不満ですが、たな教授は「最近の若者は…」と片付けるのではなく。ジェームズそうですね。サリーもっと深い問いを投げかけます。ジェームズそれは学生の問題なのか? それとも教え方に問題があるのか?サリーまさにその通りですね。ジェームズ彼はシステムそのものに疑問を投げかけています。サリーそして大学がこれに対応するために、補習クラスや追加の教材を増やそうとすることを指摘していますが。彼はそれがかえって問題を悪化させる可能性があると言っています。ジェームズどうしてですか?サリー学生たちは膨大な情報に圧倒されてしまいます。ジェームズそうですね。サリーその結果、ただ暗記に頼るようになります。ジェームズただ乗り切るために。サリーそして試験対策のテクニックに頼るようになります。ジェームズ生き延びるためだけに、ですね。サリー彼はこれを「表面的な学び」と呼んでいます。ジェームズなぜなら、彼らは成績に集中しすぎてしまい。サリー実際に理解することを見失ってしまうからです。ジェームズそして最終的にその科目を嫌いになる。サリーやる気を失ってしまうんです。ジェームズそれは悪循環ですね。サリーそして面白いのは、彼自身もこの罠に陥ったと認めていることです。ジェームズ本当ですか?サリー大学時代に。ジェームズ驚きですね。サリー彼は数学が苦手で、試験に合格するためだけに公式を暗記していたそうです。ジェームズその概念を本当に理解していなかったのに?サリーその通りです。ジェームズそれはとても強い告白ですね。サリーそうなんです。成績を優先するシステムが、後に教授になるような人物でさえも陥れる可能性があることを示しています。ジェームズこう考えると、潜在的にもっと多くの能力を持つ学生が、どれだけこのシステムに阻まれているのかと思いますね。サリーええ、その通りです。ジェームズこのシステムが彼らをどれだけ制約しているか。サリー彼は、すべての基礎を完全に習得してから次に進む必要はないのではないかと主張しています。ジェームズ興味深いですね。サリーむしろ、実際の問題に取り組むことで最もよく学ぶ場合があるかもしれない、と。ジェームズたとえすべての基礎知識を持っていなくても?サリーその通りです。ジェームズ彼は基礎が重要ではないと言っているわけではありません。サリーそうですね。ジェームズでも、おそらく伝統的な方法で孤立して基礎を繰り返すのは最も効果的ではないと。サリー彼はむしろ、学びの過程での苦労が価値あるものになり得ると言っています。ジェームズそれは、成長のマインドセットを育てることですね。サリー課題を機会として捉える。ジェームズそして成長のための。サリー脅威ではなく。ジェームズ自尊心を傷つけるものではなく。サリーまた、伝統的な教室がいかに孤立感を生むかについても指摘しています。例えば、自分だけが理解できていないと感じるとき。ジェームズそれは本当にやる気を削ぎますよね。サリー彼は、大学がもっとコミュニティ感を作り出すことができるはずだと考えています。ジェームズ学生たちが助けを求めやすい環境を作ること。サリー協力すること。ジェームズお互いの苦労から学ぶこと。サリーそして、これこそが彼が「テレポート学校」のような取り組みに可能性を見出している理由です。ジェームズそうですね。それは世界中の学習者をつなげることを目指しています。サリーグローバルなコミュニティを作り出す。ジェームズ人々が互いの学びを支え合える場を。サリー彼は、技術がうまく使われれば、より強いつながりを築く手助けができると信じています。ジェームズそして、より包摂的な学習環境を作り出すことができると。サリーまったくその通りです。ジェームズ興味深いですね。サリーはい。ジェームズそれにしても、新しい教育モデルとテクノロジーの融合が、たな教授が指摘した伝統的な教育の限界をどのように解決できるか、考えさせられますね。サリー本当にそうですね。そして、テクノロジーといえば、AIを無視するわけにはいきません。ジェームズその通りです。AIはまさに避けて通れないテーマですよね。サリーたな教授はAIが学びを革新する可能性に非常に興奮しているようです。ジェームズそうですね。サリー彼の研究やポッドキャストにもその話題が多く登場します。ジェームズはい。たくさんあります。サリー例えば、最近のプロジェクトで、AIを使って古代日本の文書を解読する試みがありましたね。ジェームズあれは驚異的でしたね。サリー現在ではほとんどの人が読めない文書です。ジェームズそうですね。昔の文体で書かれていて、今の人にはほとんど理解不能なものです。サリーしかし、TeleportのAIがそれらを解析し、文脈や洞察を提供して、研究者が新しい視点でこれらの文書を理解できるようにしました。ジェームズ本当に素晴らしいですね。サリーたな教授はこれを歴史研究にとってのゲームチェンジャーだと考えています。ジェームズその通りです。彼はこのプロジェクトについて非常に熱心に語っています。サリー彼は、AIが隠れたつながりを明らかにする助けになると言っています。ジェームズ歴史の中で見逃されてきたパターンを発見できるかもしれない。サリーさらには、私たちの歴史の理解そのものを書き換える可能性もあると。ジェームズそれは本当に驚くべきことですね。サリーまるで研究助手を得たようなものですね。ジェームズ膨大なデータを処理して重要な情報を見つけてくれる。サリー歴史家は多くの時間と労力を省くことができます。ジェームズそれは単なるAIではなかったのです。サリーええ。ジェームズ膨大なデータに基づいて訓練されています。サリー古代日本の文字や文章に関するデータですね。ジェームズそれによって、読めない文字の意味を推測し、パターンを認識する能力が得られたわけです。サリーそれはまさに信じられないほどの進歩ですね。ジェームズそうですね。サリーしかし、これは単に学術研究者だけに役立つものではありません。ジェームズその通りです。サリー彼らが一次資料に直接触れることができるようになりますね。ジェームズ歴史をもっと没入的で対話的に学ぶことができるようになる。サリー教科書で歴史を読むだけでなく。ジェームズ古代の手紙や政府文書を分析することができる。サリーそして、自分自身で歴史の物語を組み立てることができるんです。ジェームズそれは本当に素晴らしいことですね。サリーそうですね。そして、これは個別化された学びのアイデアにもつながります。ジェームズどういう意味ですか?サリーAIは、各学生の興味や学びのスタイルに合わせて学習体験をカスタマイズすることができます。ジェームズなるほど。サリー例えば、織田信長に興味がある学生がいたとしましょう。ジェームズそれは良い例ですね。サリーAIは関連する資料を集めてきたり。ジェームズインタラクティブなタイムラインを作成したり。サリーさらには彼との仮想対話をシミュレートすることもできます。ジェームズそれは驚きですね。サリーそうですね。ジェームズまるでタイムトラベルのようです。サリー個別化された学びの話で言えば、私のメモにはたな教授がGoogleのNotebookLMを使った経験についても書かれていました。ジェームズそうですね。あのAIツールは音声やテキストを分析するものですね。サリー彼はそれを自分の講義を振り返るために活用しています。ジェームズどのように改善できるかを見つけるために。サリーそして、それを他の教授たちと共有することも考えているようです。ジェームズ彼は本当にAIを受け入れていますね。サリーまるでAIの宣伝担当のようですね。ジェームズ本当にそうですね。彼のような人がこれらのツールをこれほど有用だと感じているなら、私たちにも可能性がたくさんあると想像できます。サリーNotebookLMは個人に焦点を当てた学びをサポートするツールですね。ジェームズ確かに。サリー一方で、Teleportはもっと大きな野心を持っています。ジェームズAIによって駆動されるグローバルな学習コミュニティを作ること。サリーそうです。たな教授は、Teleportを学びのハブとする未来を想像しています。ジェームズ国境のない仮想大学のようですね。サリーユーザーのニーズや興味に基づいて絶えず進化する。ジェームズそれは非常にエキサイティングなビジョンです。サリーそうですね。そして、あなたのメモには彼がTeleportをこのプラットフォームと比較していることも書かれています。ジェームズこのポッドキャストと?サリーそうです。このポッドキャストと。彼は私たちが仮想大学の多くの特徴をすでに持っていると言っています。ジェームズ例えば?サリー例えば、専門家が洞察を共有すること。ジェームズその通りです。サリーLISTENがそれらのアイデアに積極的に関わること。そして、文字起こしが知識の豊富なアーカイブを作り上げていること。ジェームズ確かに、私たちはある意味「Teleport」のプロトタイプのような存在かもしれませんね。サリーこのディープダイブ形式は、複雑な情報をよりアクセスしやすく、魅力的にすることを目的としています。ジェームズ私たちはみなさんからの研究資料を集めて。サリー重要な洞察を抽出し。ジェームズ新しい考え方を促すよう努めています。サリーですから、学びの未来は必ずしも従来の機関を完全に置き換えるものではありません。ジェームズむしろ、それらを補完し、強化する方法を見つけることです。サリーより多様で動的な学習エコシステムを作り、人々が自分に合った方法で学べるようにすること。ジェームズそして技術がそれらの体験を個別化するのを助ける。サリーそして世界中の人々をつなげる。ジェームズその通りです。サリーこれまでAIが歴史研究を革新する可能性について話しました。ジェームズ学びを個別化する可能性についても。サリーそして、グローバルなコミュニティを作る可能性についても。ジェームズたな教授は、AIが創造性にも大きな影響を与えると考えています。サリー創造性を非常に重視していると何度もおっしゃっていましたね。ジェームズええ、とても大切なことです。サリー創造性のプロセスにAIがどのように役立つと思いますか?ジェームズたな教授は、AIが人間の創造性を置き換えるものではないと考えています。サリーその通りです。ジェームズむしろ、AIは協力者のような存在だと。サリーパートナーですね。ジェームズ創造の過程における。サリーAIは私たちにツールやリソースを提供して、想像力を刺激する助けをしてくれる。ジェームズ新しいアイデアを生み出すのを助ける。サリー時には私たちの仮定に挑戦することさえある。ジェームズそして可能性の境界を押し広げる。サリー私自身、創造性は人間に固有のものだと思っていました。ジェームズ私もそうです。サリー機械には決して真似できないものだと。ジェームズしかし、たな教授はAIが私たちをもっと創造的にする手助けができると考えています。サリーもっと創造的に。ジェームズええ、AIは私たちにできないことを行う能力を持っています。サリー例えば?ジェームズ膨大なデータを分析したり。サリー創造的な作品からパターンやトレンドを見つけたり。ジェームズその通りです。サリーアイデアを生成したり。ジェームズさまざまなスタイルを探求したり。サリープロトタイプや下書きを作成したりして、それを基に私たちが作業を進めることができる。ジェームズまるで創造性の歴史を知り尽くしたブレインストーミングのパートナーのようですね。サリー本当に驚きです。ジェームズそうですね。サリーつまり、AIは自分自身を表現したいと思っているすべての人にとって強力なツールになる可能性がありますね。ジェームズその通りです。サリーそれが執筆であれ。ジェームズ音楽やアートであれ、どんな表現形式であっても。サリーさらに、時間やリソース、または技術的なスキルがなくて、自分で追求することが難しい人々にも、創造性を届けることができるかもしれません。ジェームズその通りですね。サリーですから、創造性が一部の選ばれた人だけのものではなくなる可能性があるわけです。ジェームズそうですね。そしてここで、たな教授の「創造性の民主化」というアイデアが登場します。サリー彼は、AIが創造的なツールや機会へのアクセスを制限していた従来の壁を壊す力を持っていると考えています。ジェームズ誰でも、背景に関係なく、音楽を作ったり、物語を書いたり、建物を設計したり、新しいものを発明したりできる世界を想像してみてください。それもAIの助けを借りて。サリーそれは非常に力強いビジョンですね。ジェームズつまり、創造性がもはやエリートのためだけのものではなく。サリー基本的人権の一部となる。ジェームズすべての人にアクセス可能なもの。サリーそしてこれは、創造性の力が人生を変える力を持っているというあなたの信念とも一致していますよね。ジェームズコミュニティを築くこと。サリーそして世界をより良い場所にするための力。ジェームズその通りです。サリーたな教授は、学びの未来が。ジェームズ確定しているものではなく。サリー私たちがそれを積極的に作り上げるものだと考えています。ジェームズ私たちの選択や行動、新しいアイデアを受け入れる意欲を通じて。サリーでは、日本の教育や学びの未来について考える中で、何が一番印象的でしたか?ジェームズあなたの経験や目標に共鳴するものは何ですか?サリーそして、もっと知りたいと思うのはどんなことですか?ジェームズこうしたアイデアを探求するには、今が本当にエキサイティングな時ですね。サリーこれまでたな教授のこれらすべてに対する熱意について話してきましたが。ジェームズもう一つの側面も考えるべきではありませんか?サリーAIの教育への影響における潜在的な欠点についてどうですか?ジェームズ私たちがどのようなリスクを認識すべきなのでしょう?サリーこの新しい風景を進む中で。ジェームズこれは重要な問いですね。サリーそうですね。ジェームズどんな新しいツールもそうですが、それが善にも悪にも使える可能性があるわけですよね。サリーその通りです。それを使う人や意図次第で。ジェームズそして、AIがこれほど強力であるからこそ。サリーその影響は非常に大きいですね。ジェームズ非常に大きいですね。サリー私が心配している一つは、AIが教育の不平等を悪化させる可能性です。ジェームズどういう意味ですか?サリー例えば、高価なAI学習ツールを利用できるのがエリート校や裕福な学生だけになったらどうなるでしょう。ジェームズそれはもっともな懸念ですね。過去にも他の技術で、恩恵が平等に共有されなかった例があります。サリーその通りです。ジェームズAIにおいても、それには特に注意が必要ですね。サリーすべての人にアクセス可能なものにする必要があります。ジェームズ選ばれた少数だけではなく。サリーそして、バイアスの問題もあります。ジェームズそうですね。サリーこれらのアルゴリズムは、訓練データが社会に存在するバイアスを反映してしまう可能性があります。その結果、不公平な結果が生じることも考えられます。ジェームズ非常に大きなポイントですね。すでにAIシステムがバイアスを示した例をいくつも見てきましたから。例えば、顔認識や。サリーええ。ジェームズ採用アルゴリズムなどですね。サリーその通りです。これらのシステムを訓練するデータには慎重さが求められます。ジェームズそして、常にバイアスの兆候がないか確認し続ける必要があります。サリーもう一つ興味深いのは、教師への影響です。ジェームズそうですね。教師にとってこれはどういう意味を持つのでしょう?サリーAIが最終的に教師を置き換えるのでしょうか?ジェームズそれとも、教師の役割を変えるだけなのでしょうか?サリー現時点では誰もその答えを知りませんよね。ジェームズ本当に難しいですね。サリーただ、一部の専門家は、AIが主にルーチン作業を自動化することで、教師がより創造的で対人的な仕事に集中できるようになると考えています。ジェームズ例えば、採点に何時間もかける代わりに、学生と一対一で話し合ったり、グループプロジェクトを進めたり、新しい授業計画を考えたりすることができるようになる。サリーまさにその通りですね。ジェームズAIは、学習を個別化し、フィードバックを提供し、学生がどこで助けを必要としているかを特定するのを助けるツールになるかもしれません。サリーでも、それでも教えるという行為には、人間の要素が欠かせないと思います。ジェームズその通りですね。サリーそれは教師と学生の間のつながり、関係性に関わるものです。ジェームズメンターとしての役割ですね。サリーこれは機械では決して再現できない部分だと思います。ジェームズそして、学びの社会的・感情的な側面についてはどうでしょう?サリーそうですね。コラボレーションや共感、そういった部分です。ジェームズそこは人間が本当に得意とする分野です。サリーですから、未来の学びはAI対人間ではなく。ジェムズむしろ、バランスを見つけることではないでしょうか。サリー適切なパートナーシップを築くことですね。ジェームズAIが得意なことを担い。サリー人間が得意とすることに集中する。ジェームズそれが理にかなっていますね。サリー先ほど、AIがより包括的で公平な学びの風景を作り出す可能性について話しましたね。ジェームズええ。もしAIが競争の場を公平にするのに役立つとしたら?サリーそのアイデア、本当に共感します。ジェームズ強烈な印象を受けますね。すべての人が高品質な学びの機会にアクセスできる世界。サリーまた、たな教授が指摘していた、従来の教育が暗記やテストに重点を置きすぎるという批判も思い出します。ジェームズその結果、実際の理解が犠牲になっていますよね。サリーその通りです。AIはこれらの標準化された測定方法からの脱却を助けることができるでしょうか?ジェームズもっと多様なスキルや才能を認識するために。サリーええ、そしてそれらの能力を育てる手助けもできるかもしれません。ジェームズ各学生に合った個別の学びの道を作り出す。サリー全員を同じ型に当てはめようとするのではなく。ジェームズそれははるかに全体的なアプローチですね。サリーそして、AIはシステム内の隠れたバイアスを特定し、対処するのにも役立つかもしれません。ジェームズそれは興味深い考えですね。サリー私たちは知っています。ある学生たちが制度的な要因で不利な立場に置かれていることを。ジェームズその通りですね。サリーAIはそういったパターンをより明確に見せてくれるかもしれません。ジェームズそして、それをより公平にする方法を見つける助けになるかもしれません。サリーつまり、今や私たちには、教育を設計する方法についてより良い決定を下すのを助けてくれる強力なツールがあるということです。ジェームズその通りです。サリーそして、この「包摂のためのAI」という考え方は、正式な教育を超えて広がります。ジェームズ例えばどういう意味ですか?サリー例えば、障害を持つ人々にとって、情報や学びの機会へのアクセスをより容易にすることです。ジェームズなるほど。サリーまた、遠隔地に住む人々にとっても。ジェームズあるいは経済的な障壁に直面している人々にとっても。サリーそうです。すでに言語翻訳ツールや。ジェームズ確かに。サリーアクセシビリティ機能。ジェームズそしてオンライン学習プラットフォームでその可能性が見え始めています。サリーすべてAIによって支えられていますね。ジェームズこうしたツールがどのように進化していくのかを考えるとワクワクします。サリーさらに多くの障壁を取り除く可能性がありますね。ジェームズそして、すべての人が参加できる本当のグローバルな学びのエコシステムを作る。サリーこれはたな教授の「民主化された未来」のビジョンとつながりますね。ジェームズ技術が個人やコミュニティを力づける。サリーそして、より公正で公平な世界を作るのを助ける。ジェームズその通りです。サリーしかし、たな教授がよく言うように、技術は単なるツールに過ぎません。ジェームズそれをどう使うかは私たち次第です。サリーそして、それにどんな価値観を埋め込むかも。ジェームズどんな未来をそれで作り上げたいのか。サリーですから、今回の日本の学びの未来へのディープダイブを締めくくるにあたり。ジェームズみなさんに一つの挑戦を残したいと思います。サリーAIが単なる個別学習のための道具ではなく。ジェームズすべての人にとってより包括的で、公平で、正義のある世界を作るための手段になる未来を想像してください。サリーあなたはその未来を形作るためにどんな役割を果たしますか?ジェームズAIの恩恵をすべての人が受けられるようにするには、どんな行動を起こしますか?サリーこれらは、私たち全員が考えるべき重要な問いです。ジェームズこの絶え間なく変化する世界を進んでいく中で。サリーその答えはおそらく人それぞれ異なるでしょう。ジェームズでも一つ確かなのは。サリー学びの未来は私たちの手の中にあるということです。ジェームズそれを形作るのは私たち次第です。サリーそれを形作るのは私たち次第です。#AI生成トーク #Teleport #Teleportfan

213 生成AIプラットフォームTeleportを応援したい | Teleport fan

213 生成AIプラットフォームTeleportを応援したい | Teleport fan

Dec 24, 2024 12:47 たな

福岡県糸島にあるTeleport社が開発中で,もうすぐ(2025年1月?)サービス提供が開始される生成AIプラットフォームTeleportを応援するために,「Teleport fan」という番組(TanaRadio内)を始めます。参考:Teleport Club: 冬の生成AI合宿 in 京都 (Peatix, 有料or無料チケット[Teleportベータ版アーリーアクセス権付き]の入手期限12/28)Teleport平野友康さんのFacebook181 本棚 | TeleportについてAIによる文章化今回は私のチャンネル「TanaRadio」の中で新たに始める番組「Teleport fan」についてお話しします。これまで「Teleport」という生成AIプラットフォームについては、TanaRadioのエピソードで何度も取り上げてきました。さらに、ポッドキャストのトップに「Teleportについて」という本棚をピン留めしているほど注目してきたテーマです。そしていよいよ来月、Teleportが一般ユーザー向けに公開される見込みとなり、1ユーザーとして、このサービスを盛り上げるために番組を配信することにしました。まだ多くの方には知られていないTeleportについて少しご紹介します。私は開発に直接関わっているわけではありませんが、これまでに得た情報によれば、Teleportは既存の生成AIサービス(ChatGPTなど)と似た性質を持ちながらも、これまでにない特徴を備えています。それは、単に大規模言語モデルを活用するだけでなく、一種の「コミュニティ」を形成することを目指している点です。たとえば、ポッドキャスト配信サービスのLISTENがコミュニティ化しているように、Teleportも同様の方向を目指していると考えられます。特に注目しているのは、サービス提供と同時に「テレポート学校」という生成AIの使い方を学ぶためのプログラムが始まる点です。生成AIは非常に多機能ですが、ユーザーがその可能性を十分に活用できていない現状があります。この学校を通じて、より効果的にツールを使いこなせるよう支援しようという取り組みは非常に価値があると思います。Teleportは数名のチームで運営される小規模なスタートアップであり、資本金も限られています。それにもかかわらず、ベンチャーキャピタルからの巨額な投資を受ける道を選ばず、自力で活動を進めている点がユニークです。このアプローチが賢明かどうかは分かりませんが、少人数で世の中を変えようという志には共感します。しかし、収益性が不十分なままでは、せっかくの事業が継続できないリスクもあるため、多くの方に利用してもらえる形に成長してほしいと願っています。先日12月21日にはイベントが開催され、その録画や資料が有料で提供されています。有料チケットはPeatixで購入可能で、料金は3万円です。この中には、将来的にTeleportの有料サービスで利用できる3万円分のディスカウントチケットも含まれており、特典を考えると非常に魅力的な内容です。私も購入しましたが、録画やパンフレットPDFなどの資料が既に提供されています。また、Teleport社代表の平野友康さんがFacebookには、「学校が始まったら、賛同してくださる方は僕らの活動が続くようにぜひサブスクお願いします!」という本音が記されていました。私も来月以降、このサービスのサブスクリプションに登録し、最大限活用したいと考えています。以上、「Teleport fan」の初回エピソードとしてお届けしました。この番組を通じて、Teleportの魅力を皆さんにお伝えできればと思います。#Teleport #Teleportfan

212 AIに講義計画案をつくってもらいました | AIと共に学ぶ

212 AIに講義計画案をつくってもらいました | AIと共に学ぶ

Dec 20, 2024 09:00 たな チャッピー

AIと共に次の本を読み進めています。今回,その報告の2回目です。岡野原大輔『大規模言語モデルは新たな知能か—— ChatGPTが変えた世界』岩波書店,2023.6,132pAIによる要約AIを使った読書実験の進捗を報告します。現在、岡野原大輔さんの『大規模言語モデルは新たな知能か』を読んでおり、今回は第二章「巨大なリスクと課題」を取り上げました。この章では、AIのリスクとして「幻覚」や「過度な依存」に加え、「AIの独占」が挙げられていました。特に巨大企業による独占がもたらす透明性や情報の偏りの問題、また開発側への責任が議論されています。これを踏まえ、AIを活用した対策や議論の重要性を実感しました。さらに、AIに大学講義案を依頼すると、目新しく学生がAIを活用する内容を提案され、新たな学びの可能性を感じました。AIとの対話は思考を広げる助けになり、今後もこの方法で読書を進め、知見を深めたいと思います。AIが作った講義計画案今回は,AIと会話をする中で,講義計画案を作ってもらったことも話しています。その計画案も下に掲載します。講義計画案: 「AIと共に学び、未来を創造する」1. AIと対話するイントロダクションテーマ: AIとの初対面内容: 学生が各自で対話型AI(例: ChatGPT)と対話し、自分の関心や疑問を引き出す。AIに感じた「違和感」や「可能性」を共有し、議論の土台を築く。2. 自分のAIを育てるテーマ: カスタマイズ可能なAI内容: 学生が特定のテーマ(例: 自然科学、歴史、アート)についてAIの知識をカスタマイズし、対話を通じて「自分だけのAIチューター」を育成するプロジェクトに挑戦。3. 誤情報の見極めワークショップテーマ: AIを使った批判的思考内容: AIが生成した回答や検索結果を基に、真実と誤情報を見極めるスキルを学ぶ実践型演習【9】。4. 「AIの声」を再構築するテーマ: AIの偏見を探る内容: AIが持つ価値観や偏見を掘り下げる。学生が様々な視点で質問を投げかけ、AIの回答を比較・分析する【9】。5. 社会問題に挑むAIテーマ: AIと共に考える社会課題内容: 気候変動やジェンダー平等などの課題についてAIと共同で解決案を模索。学生がプロジェクト形式で発表する。6. 学生主体のAIシステム設計テーマ: 理想のAIのデザイン内容: 学生が理想的なAIを設計する演習を実施。どんな機能を持たせるべきか、どのような倫理的配慮が必要かを議論。7. AIを活用した「未来の自分」テーマ: 10年後をデザインする内容: AIに自身のキャリアプランや人生計画をシミュレーションさせ、それを基にディスカッション。8. 学生作「未来の職業百科事典」テーマ: AIで未来を創る仕事内容: AIを使って未来に登場する職業を予測し、職業百科事典を共同作成するプロジェクト。9. 「AIとの共生」シナリオ分析テーマ: AIがもたらす未来のシナリオ内容: 技術発展の可能性とリスクについて、AIと学生が共同で複数の未来シナリオを構築。10. AIによる新しい学問分野の創出テーマ: 新しい知識を創造する内容: 学生とAIが協力して全く新しい学問分野を定義し、その可能性や影響を発表する。11. 創造的な共作テーマ: AIと共に作るアートや文学内容: AIと共同で詩や絵画、短編小説を作成するクリエイティブセッション。12. 学生チームによるAIハッカソンテーマ: AIの可能性を探る内容: チームでAIを使ったプロジェクトを短時間で企画・実施し、結果を発表。13. 「人間とAI」の哲学的考察テーマ: AIと人間の関係性を問う内容: AIとの関わりを哲学的・倫理的に考察し、自身の意見を深めるディスカッション【7】【9】。14. 最終発表会: AIと共に学んだ成果テーマ: 学生とAIが作った未来像内容: 学生が全講義で得た知識と経験をまとめ、AIと共に描いた未来の可能性を発表。(私がAIに関する講義をするかどうかは,まだ決めていませんが,こうしてAIと共に講義内容を考えるのも勉強になるなと思っています。)#AIと共に学ぶ

211 近況 | 今学期の授業が終わり始めました

211 近況 | 今学期の授業が終わり始めました

Dec 18, 2024 12:00 たな

2024年12月18日水曜日の近況です。水曜日のクラス(オンライン授業)で,今学期の授業が終了しました。生成AIで授業の振り返りをしています。また,Teleportの京都合宿が進行中で,その様子をFacebookなどで窺っています。参考:Teleport平野友康さんのFacebookAIによる書き換え先ほど水曜日の授業が終わり、これで今学期の水曜日の授業が全て終了しました。他の曜日の授業は来年1月初めに最終回を迎えますが、水曜日だけ少し早く終わったため、これが今学期初の終了となります。これから次々と他の授業も終わっていく予定です。最後の授業では全体の振り返りを行い、課題も出しました。ただ、課題を出すとコメントを返す時間が取れないので、今回は授業中にフィードバックを試みました。具体的には、LearnWiz Oneという掲示板のようなサービスを使い、学生に授業全体の感想を書いてもらいました。その感想をお互いに読み合い、「いいね」を付けられる仕組みです。多くの「いいね」が付いた投稿をいくつか読み上げながらコメントをすることで、「この授業は良かった」と皆で共有して終えることができました。この方法は他のクラスでも取り入れてみようと思っています。これまでは、「なんとなく良かったな」という感触で授業を終えていましたが、学生が書いた感想をPDFに出力し、それをGoogle NotebookLMに取り込んで分析しました。これにより、授業の内容が目指していた方向に沿っているかどうかを具体的に確認できました。この分析はとても簡単で、学生が授業についてどう感じていたかを細かく把握することができます。また、今日の授業は80分ほど行い、Zoomで配信し録画もしました。その音声ファイルもNotebookLMに入力して分析したところ、振り返り授業の進め方や結果をまとめてくれました。このツールのおかげで、自分が意図した内容が実現できたことを確認でき、とても良い形で授業を終えられました。従来は、授業の振り返りに多くの時間を要していましたが、NotebookLMを使えば数分で分析が完了します。これは全ての先生に試してほしいと思うほど便利です。録音した授業音声をアップロードするだけで、必要な分析結果を提供してくれます。また、自分が聞きたいことを質問すれば、それに応じた回答も得られます。例えば、私は「学生が授業に満足しているようだけど、改善の要望はないのか」と質問しました。ツールは「この資料からは読み取れない」としながらも、授業改善に役立つアドバイスを提案してくれました。こうしたツールを使うことで、授業改善の効果が高まると感じています。今後、大学内の授業改善研修会(FD)で、この方法を紹介したいと思っています。また、別の近況として、今週月曜から日曜まで行われている「Teleport生成AI合宿 in 京都」についてお話しします。この合宿は、京都の源鳳院という施設を拠点に行われています。参加者はその文化財や関係者へのインタビューを基に、生成AIで記録や活用を行うというプロジェクトに取り組んでいます。この施設は今年で閉じられる予定で、最後の活用の機会としてのイベントです。合宿の成果発表は、今週土曜日の午後にライブ配信される予定で、非常に楽しみにしています。また、Teleportという新しい生成AIプラットフォームのベータ版も公開予定で、その機能にも期待しています。AIは単なるチャットツールではなく、さまざまな場面で役立つ可能性を秘めています。NotebookLMと同様、Teleportも大学教員としての仕事の効率化や質の向上に寄与すると確信しています。この新しい時代に向けて、日々新しいツールの可能性を感じながら過ごしています。#声日記 #AI #授業改善 #Teleport

210 AIと共に本を読む実験はじめました | AIと共に学ぶ

210 AIと共に本を読む実験はじめました | AIと共に学ぶ

Dec 18, 2024 11:48 たな チャッピー

AIと共に次の本を読み始めました。チャッピーにその報告をしています。岡野原大輔『大規模言語モデルは新たな知能か—— ChatGPTが変えた世界』岩波書店,2023.6,132p参考:208 メモ | AIと共に本を読むAIによる要約AIと共に本を読む実験を始めました。対象は岡野原大輔著『大規模言語モデルは新たな知能か』で、ChatGPTの登場が社会に与えた影響や大規模言語モデルの可能性について学ぶ内容です。序章と第1章を読み、音読データをAIで文字起こしし、対話しながら理解を深める方法を試しました。内容は理解している部分が多かったものの、漠然とした認識が明確になった点は有意義でした。一方で、AIの幻覚(ハルシネーション)問題や依存リスクにも触れ、AIを補助的なツールとして活用し、人間とのバランスを取ることが重要だと感じました。今後もAIを活用しながら学びを進め、気づきがあれば共有していきたいと思います。#AIと共に学ぶ

209 情報 | Teleport冬の生成AI合宿in京都(12/21ライブ配信あり)

209 情報 | Teleport冬の生成AI合宿in京都(12/21ライブ配信あり)

Dec 17, 2024 08:48 たな

生成AIプラットフォームTeleportを開発しているTeleport社が,12/16から1週間,京都の山科伯爵邸「源鳳院」で開発合宿をしています。そこでは,山科家の貴重な文化財をAIデータ化するという新たな試みが行われます。例えば,400年前の山科言継(ときつぐ)卿をAIエージェントとして蘇らせるということもされるそうです。AIによって言継卿の日記を解読するなど,古典文学や歴史に興味のある方も楽しめる内容となると期待されます。詳細は,下記リンクから。Teleport Club: 冬の生成AI合宿 in 京都(リアル・オンライン開催)(Peatix)下記文字起こしのAIによる文章化昨日12月16日月曜日から、Teleportという会社が「冬の生成AI合宿in京都」という活動を始めました。Teleportは生成AIの新たなプラットフォームで、平野友康さんが中心となり開発を進めています。来年初めにはベータ版が使える予定で、確実に来年中には利用可能になる見込みです。その開発会社が企画した今回のイベントを、私も非常に楽しみにしていました。そしてついに昨日からスタートしました。この合宿は最初から一般参加ができるものではなく、最終日前日の12月21日土曜日に、その成果が公表される予定です。当日は3時間のライブ配信があり、さらに現地でも20人限定での参加が可能です。詳細は概要欄のリンクをご覧ください。今回の合宿の大きな目玉は、会場が京都にある「山科伯爵邸(源鳳院)」で行われていることです。この歴史ある建物は今年いっぱいで閉鎖されるため、合宿ではそこに残る文化財をデジタルアーカイブ化し、さらに生成AIに取り込むという試みが行われます。また、山科家の一人である「山科言継」という方をAIで蘇らせ、その人物と会話ができるようにする、という取り組みもあるそうです。AIの可能性を感じさせてくれる、非常に興味深いイベントだと思います。このイベントは無料で参加可能で、オンライン中継を視聴するにはPeatixでの登録が必要です。オンライン参加は500人限定ですが、現在は半分ほど埋まっているものの、まだ余裕があるので関心のある方は早めに登録されると良いでしょう。なお、現地参加は20人限定で、費用は3000円かかります。すぐに定員が埋まる可能性が高いので、現地参加を希望される方は急いで申し込みをされると良いでしょう。さらに、このTeleportの開発に関しては映画化の話も進んでいるそうです。この合宿の様子も映画の重要な場面として撮影されるようですが、既にそれ以前の映像も撮りためられているようです。そしてこの映画の制作には費用がかかるため、パトロンの募集が行われています。有料の参加プランとして3万円のパトロン枠があり、支援すると映画を視聴できる権利が得られます。オンラインだけでなく、東京や福岡の映画館での上映チケットも含まれています。さらに、Teleportのベータ版を利用する権利や、その使い方を解説したビデオも提供されるため、私としてはこちらの内容に特に価値を感じています。Teleportの使い方を教えてもらえるのは非常に貴重ですし、3万円という価格は安いと思います。パトロン向けには他にも特典があるので、関心があり、支援できる余裕がある方はぜひ参加していただけると嬉しいです。平野さんの活動については、これまでポッドキャストを通じて情報を得ていましたが、音声だけでは具体的な画面や機能が見えず、実感がわきにくいところがありました。しかし、今回のイベントでその具体的な姿を確認できるのではないかと期待しています。短い情報提供のつもりが長くなってしまいましたが、この1週間、私も注目していきたいと思います。後日また報告ができればと思っています。参考:181 本棚 | Teleportについて#AI #Teleport

208 メモ | AIと共に本を読む

208 メモ | AIと共に本を読む

Dec 16, 2024 08:02 たな

AIと共に学ぶ方法として,本を音読して,本の情報をAIにナレッジとして与え,その上でAIと対話する方法を思いつきました。AIによる文章化今日は思いついたことを記録しておきたくて、このメモを残しています。その内容は、「AIと一緒に本を読む」という新しい勉強法についてです。最近、AIを活用して学ぶ方法についていろいろ考えてきました。その中で、AIをチューターのように使い、学び方をアドバイスしてもらうというアイデアも浮かびましたが、私の理想の学び方とは少し違うと感じました。AIを先生のような存在にすると、どうしてもAIに引っ張られてしまう印象があり、私はそれがしっくりきません。そこで、学びの主体は自分自身であり、AIはそのサポート役として機能するという関係が理想的ではないかと考えました。何かを学ぶ際、私たちは通常、入門書のような基本的な本を手に取ります。大学でも、入門的な分野の学習では教科書を使うことが一般的です。この方法をAIと一緒に取り入れたらどうなるかを考えました。私が思いついた具体的なやり方は次の通りです。まず、学びたいテーマに関する適切な本を選びます。選んだ本を音読し、例えば1章や1節、あるいは2~3ページ程度を読むのがいいでしょう。その音読を録音し、その音声を文字起こししてデータ化します。この文字起こしデータをAIに登録するのです。最近のAIは、既存のデータだけでなく、ユーザーが提供した資料を基に応答を生成することが可能です。この技術を利用し、音読した内容をナレッジとしてAIに取り込ませます。音読をせず、教科書をスキャンしてOCRで文字データ化する方法もあります。AIがOCR機能を持つ場合は、写真を撮影してアップロードするだけでも十分です。音読を行う理由は、音読によって脳が活性化することにあります。音読した内容が自分の耳に入ることで、記憶や理解が促進されます。ただし、内容がすんなり理解できる場合もあれば、わからない部分もあるでしょう。特に新しい分野では、初めはよくわからないことが多いと思います。そこでAIの出番です。音読した教科書の内容についてAIに質問します。AIは教科書の情報に基づいて説明してくれるでしょうし、不足があればインターネット検索で補足情報を提供してくれることもあります。こうしてAIのサポートを受けながら、理解を深めていきます。理解が進んだら、次の内容を読み、同じプロセスを繰り返します。さらにある程度学んだら、AIに確認テストのような質問をしてもらい、それに答えることで自分の理解度を確認できます。AIからのフィードバックを通じて、双方向の対話を重ねながら一冊の本についての理解を深めることができると考えます。これは、マンツーマンの家庭教師と似た学習体験を提供してくれるかもしれません。しかし、家庭教師を雇うには多額の費用がかかりますし、大学でマンツーマン指導を行うのも現実的ではありません。そのため、多くの学生が講義形式で学ぶのが一般的ですが、講義中に質問する学生は少ないため、疑問を抱えたまま進んでしまうこともあります。一方で、AIを活用する場合、学生は気軽に質問でき、理解を深めることが可能になるのではないでしょうか。この方法についてAIにも意見を聞いてみたところ、ポジティブなフィードバックをもらえました。また、AIからは学んだことをアウトプットするのが良いという提案もありました。例えば私の場合、ポッドキャストを使って学んだ内容を発信するのも良い方法だと感じています。さらに、同じ分野に興味を持つ人と意見交換をするのも有益だと思います。AIだけでなく、人と人の交流から得られる刺激も重要だという意見には納得しました。このアイデアはなかなか良い線をいっているのではないかと思います。ぜひ試してみたいと考えています。#AIと共に学ぶ

207 日記 | 授業の録音をAIに入力したら

207 日記 | 授業の録音をAIに入力したら

Dec 13, 2024 07:20 たな

2024年12月13日金曜日の声日記。今日の授業の録音をGoogle NotebookLMに入力してみたら,予想以上にきっちりまとめてくれて驚きました。AIによる書き換え今日は午前中に授業を2コマ行い、昼食後は研究室で仕事をしていました。主に明日土曜日の授業準備などに取り組んでいましたが、急に寒くなったせいか頭がぼんやりして、作業はあまりはかどりませんでした。それでも、生成AIを使ったさまざまな実験を進めています。その一環で、先ほどGoogleのNotebookLMというサービスを試してみました。このNotebookLMは、さまざまな資料を登録すると、それを活用して文章を生成するAIです。今回は、今日行った授業の録音を利用しました。授業の講義内容そのものはすでに録画して学生に視聴してもらっているため、授業中は主に学生とのやりとりを中心に進めています。その内容をZoomで配信し、録画の音声ファイルをNotebookLMに入力しました。NotebookLMは音声ファイルを文字起こしするだけでなく、それを基に文章を生成してくれる機能があります。試しにmp3形式の音声ファイルを入力したところ、想像以上にしっかりとしたまとめが出力されて驚きました。私の授業は講義以外の部分では自由に話すことが多く、内容的には余談の寄せ集めといえるものでした。それにもかかわらず、AIは私の意図を的確に捉え、非常にわかりやすい形にまとめてくれました。自分でも「こんなことを話していたのか」と感心するほどです。こうした機能を活用すれば、大学教員が講義録を簡単に作成できるようになります。自分で文章をまとめるのは手間がかかりますが、AIが代わりにまとめてくれるため、結果的に学生にとっても分かりやすい資料を提供できます。音声で聞くよりも文章として読むほうが、復習にも役立つと感じました。昔は先生の話をノートに書き写し、それを後で整理することが必要でしたが、今ではAIがその作業を自動的に行ってくれるので、学生はその内容を読むだけで理解を深められるようになります。さらに、教員にとっても、自分の話をAIがまとめたものを読むことで授業内容を整理できるため、次の講義に活用できます。こうした生成AIを授業に取り入れることで、授業の質が大幅に向上する可能性を実感しています。ただし、これらの仕組みをシステム化し、効率的に運用する方法はまだ模索中です。もしこの技術をうまく活用できれば、少ない労力で大きな成果を得られるでしょう。学生自身も生成AIを活用して学習を進められるようになれば、学習効率は大きく向上すると思います。こうした技術が今後どのように発展していくのか楽しみですね。新しい方法をいろいろと試し、その経験を共有する場が広がることを期待しています。そんなことを考えた1日でした。#声日記 #AI

206 百人百首 | あなたの声を響かせながら

206 百人百首 | あなたの声を響かせながら

Dec 7, 2024 02:55 たな

通勤の電車のなかで声日記読むあなたの声を響かせながらたな#百人百首 #声日記

TanaRadio 2

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私立工科系大学で科学史を教えている教員がお送りする有料配信チャンネル。(現在,休止中)

今日もぼちぼちHyggeなじかん

今日もぼちぼちHyggeなじかん

Hygge(ヒュッゲ)とは、デンマーク語で「居心地がいい空間」や「楽しい時間」のこと。 コーヒー片手に語り合ったり、太陽の光を浴びてゆったり過ごす時のように、まったりした気持ちで、ひよっしーの身の回りに起きる何気ない日常を声日記として配信します。 食べたり、走ったり、考えたり、話したり〜!

1%の情熱ものがたり(海外在住日本人インタビュー)

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1%の情熱ものがたりは、海外に在住の日本人を対象とした対談インタビュー形式のポッドキャスト番組です。 海外に住んでいる日本人は、日本人総数のわずかに1%だけ! 海外進出や起業を果たしたビジネスオーナーや経営者、また各業界のプロフェッショナルへの対談インタビュー。 日本の未来を背負うグローバル基準のプロフェッショナル達の仕事哲学とそこに燃える情熱に迫ります! https://listen.style/p/f469glul?16HpeF1h

はや通

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メディアごっこをしながら、「メディア」について考えたいと思います。 いつか本当のメディアになれる日を夢見て。 めも - VREW - AIボイス「カズハ」 - 効果音:リン!集中させる音 - BGM:些細な希望

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