私立工科系大学教員(科学史)の日々の出来事や雑感。日記,メモ,ブログなど
TanaRadio Blog ( https://tanakahi.hatenablog.com/ )
216 昨日のTeleport Live!の報告 | Teleport fan
昨日12/26-27に行われたTeleport Live!の報告です。参考:215 (12/26木21:00~)Teleport Live! 深夜の開発トラック便, 関西から糸島へ 9時間生放送! | Teleport fan#Teleport #Teleportfan
215 (12/26木21:00~)Teleport Live! 深夜の開発トラック便, 関西から糸島へ 9時間生放送! | Teleport fan
本日(12/26)21:00〜翌日6:00?まで,Teleport開発チームがドライブしながら,新春生成AI合宿の企画会議を生中継するそうです!←開始時刻が21:00に変更されました!!YouTubehttps://www.youtube.com/live/01nAmmmYZIMZoom(上記の概要欄に情報があります)視聴しながらのメモ有料のテレポート学校は来年2月に始めたい。Teleportには,様々なメディアの配信機能を入れる。ライブ配信機能Teleport Live!も。ジングルなども入る。東京都現代美術館で開催中の坂本龍一展で,生成AIを使った展示を作成。その他いろいろ仕事をやっている(1時間ほど観たところ[22時]で離脱)(結局10時間以上かけて,無事糸島に到着したとのこと。よかった!)(開発チームの多くがインフルエンザにかかり,平野さん一人で夜通しトラックを運転したとのこと。企画会議は実現できなかったが,最初に少しお話が聞けてうれしかった。)#Teleport #Teleportfan
214 AI生成トーク | Teleportに対するProf. Tanaの期待 | Teleport fan
これまでTeleportについて言及した私(たな)のエピソードの文字起こしをGoogle NotebookLMのソースに入力し,音声概要機能を使って英語の対話(音声)を生成しました。それをこのエピソードの音声として配信します。また,それ(英語)を文字起こし,AIで翻訳して以下に掲載します。AI (ChatGPT) による翻訳サリーみなさん、ディープダイブへようこそ。今回は、日本の学びの未来について深掘りしていきます。特に日本に焦点を当てています。そうですね。今回もたくさんの資料を送っていただきました。本当に興味深い内容が多かったですね。ポッドキャストのクリップ、記事、さらにはご自身のメモまで。ジェームズええ。そして一つ確かなのは、みなさんが教育の変化に大いに興味を持っているということです。サリーそうですよね。新しい大学の設立、AIツール、新しい学びの哲学、さらにはまったく新しい学びの哲学に触れるようなことも。その中で一際目を引いたのが、たな教授という人物と、彼の「自由学習者」というアイデアですね。ジェームズ彼はまさにその中心にいるように見えますね。サリー本当にそうですね。ジェームズ彼は大学の教授でありながら、ポッドキャスターでもあります。サリーポッドキャスターというのもクールですよね。特に印象的だったのは、彼が伝統的な教育システムの外で学んでいる学生についての考え方を変えようとしている点です。ジェームズ確かにそうです。サリー例えば、必ずしも典型的な学校に通っていない学生たち。ジェームズその通りです。彼は、「不登校」という言葉を「自由学習者」に置き換えようとしています。サリー「自由学習者」という新しい用語を提案しています。ジェームズこれは一体どういう意味なのでしょう?たな教授の考える「自由学習者」は、単に学校に通わないことを指すだけではないようですね。サリー彼は「伝統的な学校にいる学生」をむしろ「不自由学習者」と呼んでいます。ジェームズおお。サリーそれはかなり大胆な発言ですね。ジェームズそうですね。彼は学ぶという行為そのものについての考え方を変えようとしているんです。つまり、教室に座っているだけが「学び」ではないということです。サリー確かに。ジェームズそれ以外の方法で積極的に知識を追求することも可能ですよね。サリーそうです。ジェームズこれを聞いて、自分自身の学びの旅について考えさせられますね。サリーそうですね。ジェームズどこで一番自由に、そして意欲的に学べると感じますか?サリー彼自身も、学生時代からすでにシステム内で自由学習者になっていたようですね。ジェームズ興味深いですね。サリー彼は、授業があまり理解できなかったときに、自ら追加のリソースを探し出したと語っています。ジェームズまるでシステムを「ハック」したみたいですね。サリーそうですね。彼は自分自身の学びの道を作り出したのです。ジェームズつまり、真に理解することに焦点を当てたわけですね。サリーその通りです。ただ試験のために暗記するのではなく。ジェームズこれは、以前話していた「実践的な知識への欲求」ともつながりますね。サリーそうですね。テストのためだけではなく、実際の学びのために。ジェームズその通りです。サリーそして、彼は日本の教育システムに典型的な、試験準備の激しい時期が、彼を独立した学び手に変えたと述べています。ジェームズそれは興味深いですね。サリー彼は自分で解決策を見つける必要がありました。ジェームズそういった挑戦が彼を強くしたとも言えますね。サリーこれは、伝統的な反復学習や暗記が最善の方法ではないという前提を挑戦しているように思えます。ジェームズ彼は、現実の問題に取り組むことが、より効果的で魅力的な方法になる可能性があると主張しています。サリーそうですね。学びを適用することに重点を置いているのです。ジェームズ知識を単に蓄えるだけではなく。サリーもし伝統的な教育に限界があるなら、どのような代替案があるのでしょう? ここでは、日本で進行中のエキサイティングな新しい取り組みについても話したいですね。ジェームズええ。サリーその一つが「ZEN大学」ですね。ジェームズ2025年4月に開校します。サリーそう、2025年4月ですね。興味深いのは、その背景にあるパートナーシップです。ジェームズそうですね。サリードワンゴという会社が関わっています。ジェームズニコニコ動画を運営している会社ですね。サリーその通り。そして日本財団とも提携しています。ジェームズ日本財団は慈善団体ですね。サリーこのような組み合わせは珍しいですよね?ジェームズそうですね。テクノロジー企業と慈善団体が一緒になって大学を作るなんて、かなりユニークです。サリーこのことは、教育がどのように変わってきているかを示しているのではないでしょうか?ジェームズまさにそうです。「ZEN大学」は伝統的な大学モデルに挑戦するために設計されています。サリー基本的にはオンライン形式になります。ジェームズそして、実践的な経験を優先するんですね。サリーそうです。従来のレンガとモルタル(校舎)方式とは大きく異なりますね。ジェームズ確かに。サリーさらに「ミネルバ大学」についても触れましたね。ジェームズそうです。これはグローバルキャンパスモデルを採用しています。サリー学生たちは世界中の複数の都市で生活しながら学ぶことができるんですよね。ジェームズええ。これって、柔軟な学び方への興味とまさに一致していますよね?サリーその通りです。ジェームズ最近はsどこでも学びが可能ですね。サリーそして「テレポート学校」があります。ジェームズそうですね、AIを活用した学校です。サリーAIを使って、グローバルなコミュニティ主導型の学習環境を作り上げることを目的としています。ジェームズ平野友康さんが主導していますね。サリーたな教授はこのプロジェクトに非常に興奮しているようです。ジェームズそうみたいですね。サリー平野さんの以前のプロジェクト「ウェブコンポーザー学校」にも彼は注目していました。ジェームズああ、Ustreamを使ってウェブデザインを教えていたプロジェクトですね。サリーそうです。そしてオンラインコミュニティを構築していました。ジェームズたな教授は、「テレポート学校」をその進化版として見ているようです。サリーそうですね。ただ、より大規模に。ジェームズAIの力を活用して。サリー「テレポート学校」はまだ正式には始まっていませんが。ジェームズそうですね。サリーあなたがその開発過程を追っています。ジェームズ平野さんのポッドキャスト「Teleport Radio」を通じて。サリー初期の印象はどうですか?ジェームズ可能性は本当に無限だと思います。もしその約束を実現できればの話ですが。サリーそうですね。ジェームズ世界中の学生がつながり、共に学ぶことを想像してみてください。サリー場所に関係なくですね。ジェームズその通り。そしてAIが学習体験をさらにパーソナライズしてくれる。サリー各学生が必要とする支援を確実に受けられるように。ジェームズAIが教育の未来にどのような役割を果たすのか、本当に興味が湧きますね。サリー良い質問ですね。たな教授の既存教育システムに対する批判から出発する必要がありますね。ジェームズそうですね。サリー彼は単に技術を盲目的に受け入れているわけではありません。ジェームズそうですね。彼には真剣な懸念があります。サリー彼はそれを分かりやすいエピソードで説明しています。ジェームズ例えば、教員会議での話ですね?サリーええ、大学の教授たちが学生の基本的な数学力の低下について不満を言っていた話です。ジェームズ大学レベルでそういった問題があるとは。サリーそれはよくある不満ですが、たな教授は「最近の若者は…」と片付けるのではなく。ジェームズそうですね。サリーもっと深い問いを投げかけます。ジェームズそれは学生の問題なのか? それとも教え方に問題があるのか?サリーまさにその通りですね。ジェームズ彼はシステムそのものに疑問を投げかけています。サリーそして大学がこれに対応するために、補習クラスや追加の教材を増やそうとすることを指摘していますが。彼はそれがかえって問題を悪化させる可能性があると言っています。ジェームズどうしてですか?サリー学生たちは膨大な情報に圧倒されてしまいます。ジェームズそうですね。サリーその結果、ただ暗記に頼るようになります。ジェームズただ乗り切るために。サリーそして試験対策のテクニックに頼るようになります。ジェームズ生き延びるためだけに、ですね。サリー彼はこれを「表面的な学び」と呼んでいます。ジェームズなぜなら、彼らは成績に集中しすぎてしまい。サリー実際に理解することを見失ってしまうからです。ジェームズそして最終的にその科目を嫌いになる。サリーやる気を失ってしまうんです。ジェームズそれは悪循環ですね。サリーそして面白いのは、彼自身もこの罠に陥ったと認めていることです。ジェームズ本当ですか?サリー大学時代に。ジェームズ驚きですね。サリー彼は数学が苦手で、試験に合格するためだけに公式を暗記していたそうです。ジェームズその概念を本当に理解していなかったのに?サリーその通りです。ジェームズそれはとても強い告白ですね。サリーそうなんです。成績を優先するシステムが、後に教授になるような人物でさえも陥れる可能性があることを示しています。ジェームズこう考えると、潜在的にもっと多くの能力を持つ学生が、どれだけこのシステムに阻まれているのかと思いますね。サリーええ、その通りです。ジェームズこのシステムが彼らをどれだけ制約しているか。サリー彼は、すべての基礎を完全に習得してから次に進む必要はないのではないかと主張しています。ジェームズ興味深いですね。サリーむしろ、実際の問題に取り組むことで最もよく学ぶ場合があるかもしれない、と。ジェームズたとえすべての基礎知識を持っていなくても?サリーその通りです。ジェームズ彼は基礎が重要ではないと言っているわけではありません。サリーそうですね。ジェームズでも、おそらく伝統的な方法で孤立して基礎を繰り返すのは最も効果的ではないと。サリー彼はむしろ、学びの過程での苦労が価値あるものになり得ると言っています。ジェームズそれは、成長のマインドセットを育てることですね。サリー課題を機会として捉える。ジェームズそして成長のための。サリー脅威ではなく。ジェームズ自尊心を傷つけるものではなく。サリーまた、伝統的な教室がいかに孤立感を生むかについても指摘しています。例えば、自分だけが理解できていないと感じるとき。ジェームズそれは本当にやる気を削ぎますよね。サリー彼は、大学がもっとコミュニティ感を作り出すことができるはずだと考えています。ジェームズ学生たちが助けを求めやすい環境を作ること。サリー協力すること。ジェームズお互いの苦労から学ぶこと。サリーそして、これこそが彼が「テレポート学校」のような取り組みに可能性を見出している理由です。ジェームズそうですね。それは世界中の学習者をつなげることを目指しています。サリーグローバルなコミュニティを作り出す。ジェームズ人々が互いの学びを支え合える場を。サリー彼は、技術がうまく使われれば、より強いつながりを築く手助けができると信じています。ジェームズそして、より包摂的な学習環境を作り出すことができると。サリーまったくその通りです。ジェームズ興味深いですね。サリーはい。ジェームズそれにしても、新しい教育モデルとテクノロジーの融合が、たな教授が指摘した伝統的な教育の限界をどのように解決できるか、考えさせられますね。サリー本当にそうですね。そして、テクノロジーといえば、AIを無視するわけにはいきません。ジェームズその通りです。AIはまさに避けて通れないテーマですよね。サリーたな教授はAIが学びを革新する可能性に非常に興奮しているようです。ジェームズそうですね。サリー彼の研究やポッドキャストにもその話題が多く登場します。ジェームズはい。たくさんあります。サリー例えば、最近のプロジェクトで、AIを使って古代日本の文書を解読する試みがありましたね。ジェームズあれは驚異的でしたね。サリー現在ではほとんどの人が読めない文書です。ジェームズそうですね。昔の文体で書かれていて、今の人にはほとんど理解不能なものです。サリーしかし、TeleportのAIがそれらを解析し、文脈や洞察を提供して、研究者が新しい視点でこれらの文書を理解できるようにしました。ジェームズ本当に素晴らしいですね。サリーたな教授はこれを歴史研究にとってのゲームチェンジャーだと考えています。ジェームズその通りです。彼はこのプロジェクトについて非常に熱心に語っています。サリー彼は、AIが隠れたつながりを明らかにする助けになると言っています。ジェームズ歴史の中で見逃されてきたパターンを発見できるかもしれない。サリーさらには、私たちの歴史の理解そのものを書き換える可能性もあると。ジェームズそれは本当に驚くべきことですね。サリーまるで研究助手を得たようなものですね。ジェームズ膨大なデータを処理して重要な情報を見つけてくれる。サリー歴史家は多くの時間と労力を省くことができます。ジェームズそれは単なるAIではなかったのです。サリーええ。ジェームズ膨大なデータに基づいて訓練されています。サリー古代日本の文字や文章に関するデータですね。ジェームズそれによって、読めない文字の意味を推測し、パターンを認識する能力が得られたわけです。サリーそれはまさに信じられないほどの進歩ですね。ジェームズそうですね。サリーしかし、これは単に学術研究者だけに役立つものではありません。ジェームズその通りです。サリー彼らが一次資料に直接触れることができるようになりますね。ジェームズ歴史をもっと没入的で対話的に学ぶことができるようになる。サリー教科書で歴史を読むだけでなく。ジェームズ古代の手紙や政府文書を分析することができる。サリーそして、自分自身で歴史の物語を組み立てることができるんです。ジェームズそれは本当に素晴らしいことですね。サリーそうですね。そして、これは個別化された学びのアイデアにもつながります。ジェームズどういう意味ですか?サリーAIは、各学生の興味や学びのスタイルに合わせて学習体験をカスタマイズすることができます。ジェームズなるほど。サリー例えば、織田信長に興味がある学生がいたとしましょう。ジェームズそれは良い例ですね。サリーAIは関連する資料を集めてきたり。ジェームズインタラクティブなタイムラインを作成したり。サリーさらには彼との仮想対話をシミュレートすることもできます。ジェームズそれは驚きですね。サリーそうですね。ジェームズまるでタイムトラベルのようです。サリー個別化された学びの話で言えば、私のメモにはたな教授がGoogleのNotebookLMを使った経験についても書かれていました。ジェームズそうですね。あのAIツールは音声やテキストを分析するものですね。サリー彼はそれを自分の講義を振り返るために活用しています。ジェームズどのように改善できるかを見つけるために。サリーそして、それを他の教授たちと共有することも考えているようです。ジェームズ彼は本当にAIを受け入れていますね。サリーまるでAIの宣伝担当のようですね。ジェームズ本当にそうですね。彼のような人がこれらのツールをこれほど有用だと感じているなら、私たちにも可能性がたくさんあると想像できます。サリーNotebookLMは個人に焦点を当てた学びをサポートするツールですね。ジェームズ確かに。サリー一方で、Teleportはもっと大きな野心を持っています。ジェームズAIによって駆動されるグローバルな学習コミュニティを作ること。サリーそうです。たな教授は、Teleportを学びのハブとする未来を想像しています。ジェームズ国境のない仮想大学のようですね。サリーユーザーのニーズや興味に基づいて絶えず進化する。ジェームズそれは非常にエキサイティングなビジョンです。サリーそうですね。そして、あなたのメモには彼がTeleportをこのプラットフォームと比較していることも書かれています。ジェームズこのポッドキャストと?サリーそうです。このポッドキャストと。彼は私たちが仮想大学の多くの特徴をすでに持っていると言っています。ジェームズ例えば?サリー例えば、専門家が洞察を共有すること。ジェームズその通りです。サリーLISTENがそれらのアイデアに積極的に関わること。そして、文字起こしが知識の豊富なアーカイブを作り上げていること。ジェームズ確かに、私たちはある意味「Teleport」のプロトタイプのような存在かもしれませんね。サリーこのディープダイブ形式は、複雑な情報をよりアクセスしやすく、魅力的にすることを目的としています。ジェームズ私たちはみなさんからの研究資料を集めて。サリー重要な洞察を抽出し。ジェームズ新しい考え方を促すよう努めています。サリーですから、学びの未来は必ずしも従来の機関を完全に置き換えるものではありません。ジェームズむしろ、それらを補完し、強化する方法を見つけることです。サリーより多様で動的な学習エコシステムを作り、人々が自分に合った方法で学べるようにすること。ジェームズそして技術がそれらの体験を個別化するのを助ける。サリーそして世界中の人々をつなげる。ジェームズその通りです。サリーこれまでAIが歴史研究を革新する可能性について話しました。ジェームズ学びを個別化する可能性についても。サリーそして、グローバルなコミュニティを作る可能性についても。ジェームズたな教授は、AIが創造性にも大きな影響を与えると考えています。サリー創造性を非常に重視していると何度もおっしゃっていましたね。ジェームズええ、とても大切なことです。サリー創造性のプロセスにAIがどのように役立つと思いますか?ジェームズたな教授は、AIが人間の創造性を置き換えるものではないと考えています。サリーその通りです。ジェームズむしろ、AIは協力者のような存在だと。サリーパートナーですね。ジェームズ創造の過程における。サリーAIは私たちにツールやリソースを提供して、想像力を刺激する助けをしてくれる。ジェームズ新しいアイデアを生み出すのを助ける。サリー時には私たちの仮定に挑戦することさえある。ジェームズそして可能性の境界を押し広げる。サリー私自身、創造性は人間に固有のものだと思っていました。ジェームズ私もそうです。サリー機械には決して真似できないものだと。ジェームズしかし、たな教授はAIが私たちをもっと創造的にする手助けができると考えています。サリーもっと創造的に。ジェームズええ、AIは私たちにできないことを行う能力を持っています。サリー例えば?ジェームズ膨大なデータを分析したり。サリー創造的な作品からパターンやトレンドを見つけたり。ジェームズその通りです。サリーアイデアを生成したり。ジェームズさまざまなスタイルを探求したり。サリープロトタイプや下書きを作成したりして、それを基に私たちが作業を進めることができる。ジェームズまるで創造性の歴史を知り尽くしたブレインストーミングのパートナーのようですね。サリー本当に驚きです。ジェームズそうですね。サリーつまり、AIは自分自身を表現したいと思っているすべての人にとって強力なツールになる可能性がありますね。ジェームズその通りです。サリーそれが執筆であれ。ジェームズ音楽やアートであれ、どんな表現形式であっても。サリーさらに、時間やリソース、または技術的なスキルがなくて、自分で追求することが難しい人々にも、創造性を届けることができるかもしれません。ジェームズその通りですね。サリーですから、創造性が一部の選ばれた人だけのものではなくなる可能性があるわけです。ジェームズそうですね。そしてここで、たな教授の「創造性の民主化」というアイデアが登場します。サリー彼は、AIが創造的なツールや機会へのアクセスを制限していた従来の壁を壊す力を持っていると考えています。ジェームズ誰でも、背景に関係なく、音楽を作ったり、物語を書いたり、建物を設計したり、新しいものを発明したりできる世界を想像してみてください。それもAIの助けを借りて。サリーそれは非常に力強いビジョンですね。ジェームズつまり、創造性がもはやエリートのためだけのものではなく。サリー基本的人権の一部となる。ジェームズすべての人にアクセス可能なもの。サリーそしてこれは、創造性の力が人生を変える力を持っているというあなたの信念とも一致していますよね。ジェームズコミュニティを築くこと。サリーそして世界をより良い場所にするための力。ジェームズその通りです。サリーたな教授は、学びの未来が。ジェームズ確定しているものではなく。サリー私たちがそれを積極的に作り上げるものだと考えています。ジェームズ私たちの選択や行動、新しいアイデアを受け入れる意欲を通じて。サリーでは、日本の教育や学びの未来について考える中で、何が一番印象的でしたか?ジェームズあなたの経験や目標に共鳴するものは何ですか?サリーそして、もっと知りたいと思うのはどんなことですか?ジェームズこうしたアイデアを探求するには、今が本当にエキサイティングな時ですね。サリーこれまでたな教授のこれらすべてに対する熱意について話してきましたが。ジェームズもう一つの側面も考えるべきではありませんか?サリーAIの教育への影響における潜在的な欠点についてどうですか?ジェームズ私たちがどのようなリスクを認識すべきなのでしょう?サリーこの新しい風景を進む中で。ジェームズこれは重要な問いですね。サリーそうですね。ジェームズどんな新しいツールもそうですが、それが善にも悪にも使える可能性があるわけですよね。サリーその通りです。それを使う人や意図次第で。ジェームズそして、AIがこれほど強力であるからこそ。サリーその影響は非常に大きいですね。ジェームズ非常に大きいですね。サリー私が心配している一つは、AIが教育の不平等を悪化させる可能性です。ジェームズどういう意味ですか?サリー例えば、高価なAI学習ツールを利用できるのがエリート校や裕福な学生だけになったらどうなるでしょう。ジェームズそれはもっともな懸念ですね。過去にも他の技術で、恩恵が平等に共有されなかった例があります。サリーその通りです。ジェームズAIにおいても、それには特に注意が必要ですね。サリーすべての人にアクセス可能なものにする必要があります。ジェームズ選ばれた少数だけではなく。サリーそして、バイアスの問題もあります。ジェームズそうですね。サリーこれらのアルゴリズムは、訓練データが社会に存在するバイアスを反映してしまう可能性があります。その結果、不公平な結果が生じることも考えられます。ジェームズ非常に大きなポイントですね。すでにAIシステムがバイアスを示した例をいくつも見てきましたから。例えば、顔認識や。サリーええ。ジェームズ採用アルゴリズムなどですね。サリーその通りです。これらのシステムを訓練するデータには慎重さが求められます。ジェームズそして、常にバイアスの兆候がないか確認し続ける必要があります。サリーもう一つ興味深いのは、教師への影響です。ジェームズそうですね。教師にとってこれはどういう意味を持つのでしょう?サリーAIが最終的に教師を置き換えるのでしょうか?ジェームズそれとも、教師の役割を変えるだけなのでしょうか?サリー現時点では誰もその答えを知りませんよね。ジェームズ本当に難しいですね。サリーただ、一部の専門家は、AIが主にルーチン作業を自動化することで、教師がより創造的で対人的な仕事に集中できるようになると考えています。ジェームズ例えば、採点に何時間もかける代わりに、学生と一対一で話し合ったり、グループプロジェクトを進めたり、新しい授業計画を考えたりすることができるようになる。サリーまさにその通りですね。ジェームズAIは、学習を個別化し、フィードバックを提供し、学生がどこで助けを必要としているかを特定するのを助けるツールになるかもしれません。サリーでも、それでも教えるという行為には、人間の要素が欠かせないと思います。ジェームズその通りですね。サリーそれは教師と学生の間のつながり、関係性に関わるものです。ジェームズメンターとしての役割ですね。サリーこれは機械では決して再現できない部分だと思います。ジェームズそして、学びの社会的・感情的な側面についてはどうでしょう?サリーそうですね。コラボレーションや共感、そういった部分です。ジェームズそこは人間が本当に得意とする分野です。サリーですから、未来の学びはAI対人間ではなく。ジェムズむしろ、バランスを見つけることではないでしょうか。サリー適切なパートナーシップを築くことですね。ジェームズAIが得意なことを担い。サリー人間が得意とすることに集中する。ジェームズそれが理にかなっていますね。サリー先ほど、AIがより包括的で公平な学びの風景を作り出す可能性について話しましたね。ジェームズええ。もしAIが競争の場を公平にするのに役立つとしたら?サリーそのアイデア、本当に共感します。ジェームズ強烈な印象を受けますね。すべての人が高品質な学びの機会にアクセスできる世界。サリーまた、たな教授が指摘していた、従来の教育が暗記やテストに重点を置きすぎるという批判も思い出します。ジェームズその結果、実際の理解が犠牲になっていますよね。サリーその通りです。AIはこれらの標準化された測定方法からの脱却を助けることができるでしょうか?ジェームズもっと多様なスキルや才能を認識するために。サリーええ、そしてそれらの能力を育てる手助けもできるかもしれません。ジェームズ各学生に合った個別の学びの道を作り出す。サリー全員を同じ型に当てはめようとするのではなく。ジェームズそれははるかに全体的なアプローチですね。サリーそして、AIはシステム内の隠れたバイアスを特定し、対処するのにも役立つかもしれません。ジェームズそれは興味深い考えですね。サリー私たちは知っています。ある学生たちが制度的な要因で不利な立場に置かれていることを。ジェームズその通りですね。サリーAIはそういったパターンをより明確に見せてくれるかもしれません。ジェームズそして、それをより公平にする方法を見つける助けになるかもしれません。サリーつまり、今や私たちには、教育を設計する方法についてより良い決定を下すのを助けてくれる強力なツールがあるということです。ジェームズその通りです。サリーそして、この「包摂のためのAI」という考え方は、正式な教育を超えて広がります。ジェームズ例えばどういう意味ですか?サリー例えば、障害を持つ人々にとって、情報や学びの機会へのアクセスをより容易にすることです。ジェームズなるほど。サリーまた、遠隔地に住む人々にとっても。ジェームズあるいは経済的な障壁に直面している人々にとっても。サリーそうです。すでに言語翻訳ツールや。ジェームズ確かに。サリーアクセシビリティ機能。ジェームズそしてオンライン学習プラットフォームでその可能性が見え始めています。サリーすべてAIによって支えられていますね。ジェームズこうしたツールがどのように進化していくのかを考えるとワクワクします。サリーさらに多くの障壁を取り除く可能性がありますね。ジェームズそして、すべての人が参加できる本当のグローバルな学びのエコシステムを作る。サリーこれはたな教授の「民主化された未来」のビジョンとつながりますね。ジェームズ技術が個人やコミュニティを力づける。サリーそして、より公正で公平な世界を作るのを助ける。ジェームズその通りです。サリーしかし、たな教授がよく言うように、技術は単なるツールに過ぎません。ジェームズそれをどう使うかは私たち次第です。サリーそして、それにどんな価値観を埋め込むかも。ジェームズどんな未来をそれで作り上げたいのか。サリーですから、今回の日本の学びの未来へのディープダイブを締めくくるにあたり。ジェームズみなさんに一つの挑戦を残したいと思います。サリーAIが単なる個別学習のための道具ではなく。ジェームズすべての人にとってより包括的で、公平で、正義のある世界を作るための手段になる未来を想像してください。サリーあなたはその未来を形作るためにどんな役割を果たしますか?ジェームズAIの恩恵をすべての人が受けられるようにするには、どんな行動を起こしますか?サリーこれらは、私たち全員が考えるべき重要な問いです。ジェームズこの絶え間なく変化する世界を進んでいく中で。サリーその答えはおそらく人それぞれ異なるでしょう。ジェームズでも一つ確かなのは。サリー学びの未来は私たちの手の中にあるということです。ジェームズそれを形作るのは私たち次第です。サリーそれを形作るのは私たち次第です。#AI生成トーク #Teleport #Teleportfan
213 生成AIプラットフォームTeleportを応援したい | Teleport fan
福岡県糸島にあるTeleport社が開発中で,もうすぐ(2025年1月?)サービス提供が開始される生成AIプラットフォームTeleportを応援するために,「Teleport fan」という番組(TanaRadio内)を始めます。参考:Teleport Club: 冬の生成AI合宿 in 京都 (Peatix, 有料or無料チケット[Teleportベータ版アーリーアクセス権付き]の入手期限12/28)Teleport平野友康さんのFacebook181 本棚 | TeleportについてAIによる文章化今回は私のチャンネル「TanaRadio」の中で新たに始める番組「Teleport fan」についてお話しします。これまで「Teleport」という生成AIプラットフォームについては、TanaRadioのエピソードで何度も取り上げてきました。さらに、ポッドキャストのトップに「Teleportについて」という本棚をピン留めしているほど注目してきたテーマです。そしていよいよ来月、Teleportが一般ユーザー向けに公開される見込みとなり、1ユーザーとして、このサービスを盛り上げるために番組を配信することにしました。まだ多くの方には知られていないTeleportについて少しご紹介します。私は開発に直接関わっているわけではありませんが、これまでに得た情報によれば、Teleportは既存の生成AIサービス(ChatGPTなど)と似た性質を持ちながらも、これまでにない特徴を備えています。それは、単に大規模言語モデルを活用するだけでなく、一種の「コミュニティ」を形成することを目指している点です。たとえば、ポッドキャスト配信サービスのLISTENがコミュニティ化しているように、Teleportも同様の方向を目指していると考えられます。特に注目しているのは、サービス提供と同時に「テレポート学校」という生成AIの使い方を学ぶためのプログラムが始まる点です。生成AIは非常に多機能ですが、ユーザーがその可能性を十分に活用できていない現状があります。この学校を通じて、より効果的にツールを使いこなせるよう支援しようという取り組みは非常に価値があると思います。Teleportは数名のチームで運営される小規模なスタートアップであり、資本金も限られています。それにもかかわらず、ベンチャーキャピタルからの巨額な投資を受ける道を選ばず、自力で活動を進めている点がユニークです。このアプローチが賢明かどうかは分かりませんが、少人数で世の中を変えようという志には共感します。しかし、収益性が不十分なままでは、せっかくの事業が継続できないリスクもあるため、多くの方に利用してもらえる形に成長してほしいと願っています。先日12月21日にはイベントが開催され、その録画や資料が有料で提供されています。有料チケットはPeatixで購入可能で、料金は3万円です。この中には、将来的にTeleportの有料サービスで利用できる3万円分のディスカウントチケットも含まれており、特典を考えると非常に魅力的な内容です。私も購入しましたが、録画やパンフレットPDFなどの資料が既に提供されています。また、Teleport社代表の平野友康さんがFacebookには、「学校が始まったら、賛同してくださる方は僕らの活動が続くようにぜひサブスクお願いします!」という本音が記されていました。私も来月以降、このサービスのサブスクリプションに登録し、最大限活用したいと考えています。以上、「Teleport fan」の初回エピソードとしてお届けしました。この番組を通じて、Teleportの魅力を皆さんにお伝えできればと思います。#Teleport #Teleportfan
212 AIに講義計画案をつくってもらいました | AIと共に学ぶ
AIと共に次の本を読み進めています。今回,その報告の2回目です。岡野原大輔『大規模言語モデルは新たな知能か—— ChatGPTが変えた世界』岩波書店,2023.6,132pAIによる要約AIを使った読書実験の進捗を報告します。現在、岡野原大輔さんの『大規模言語モデルは新たな知能か』を読んでおり、今回は第二章「巨大なリスクと課題」を取り上げました。この章では、AIのリスクとして「幻覚」や「過度な依存」に加え、「AIの独占」が挙げられていました。特に巨大企業による独占がもたらす透明性や情報の偏りの問題、また開発側への責任が議論されています。これを踏まえ、AIを活用した対策や議論の重要性を実感しました。さらに、AIに大学講義案を依頼すると、目新しく学生がAIを活用する内容を提案され、新たな学びの可能性を感じました。AIとの対話は思考を広げる助けになり、今後もこの方法で読書を進め、知見を深めたいと思います。AIが作った講義計画案今回は,AIと会話をする中で,講義計画案を作ってもらったことも話しています。その計画案も下に掲載します。講義計画案: 「AIと共に学び、未来を創造する」1. AIと対話するイントロダクションテーマ: AIとの初対面内容: 学生が各自で対話型AI(例: ChatGPT)と対話し、自分の関心や疑問を引き出す。AIに感じた「違和感」や「可能性」を共有し、議論の土台を築く。2. 自分のAIを育てるテーマ: カスタマイズ可能なAI内容: 学生が特定のテーマ(例: 自然科学、歴史、アート)についてAIの知識をカスタマイズし、対話を通じて「自分だけのAIチューター」を育成するプロジェクトに挑戦。3. 誤情報の見極めワークショップテーマ: AIを使った批判的思考内容: AIが生成した回答や検索結果を基に、真実と誤情報を見極めるスキルを学ぶ実践型演習【9】。4. 「AIの声」を再構築するテーマ: AIの偏見を探る内容: AIが持つ価値観や偏見を掘り下げる。学生が様々な視点で質問を投げかけ、AIの回答を比較・分析する【9】。5. 社会問題に挑むAIテーマ: AIと共に考える社会課題内容: 気候変動やジェンダー平等などの課題についてAIと共同で解決案を模索。学生がプロジェクト形式で発表する。6. 学生主体のAIシステム設計テーマ: 理想のAIのデザイン内容: 学生が理想的なAIを設計する演習を実施。どんな機能を持たせるべきか、どのような倫理的配慮が必要かを議論。7. AIを活用した「未来の自分」テーマ: 10年後をデザインする内容: AIに自身のキャリアプランや人生計画をシミュレーションさせ、それを基にディスカッション。8. 学生作「未来の職業百科事典」テーマ: AIで未来を創る仕事内容: AIを使って未来に登場する職業を予測し、職業百科事典を共同作成するプロジェクト。9. 「AIとの共生」シナリオ分析テーマ: AIがもたらす未来のシナリオ内容: 技術発展の可能性とリスクについて、AIと学生が共同で複数の未来シナリオを構築。10. AIによる新しい学問分野の創出テーマ: 新しい知識を創造する内容: 学生とAIが協力して全く新しい学問分野を定義し、その可能性や影響を発表する。11. 創造的な共作テーマ: AIと共に作るアートや文学内容: AIと共同で詩や絵画、短編小説を作成するクリエイティブセッション。12. 学生チームによるAIハッカソンテーマ: AIの可能性を探る内容: チームでAIを使ったプロジェクトを短時間で企画・実施し、結果を発表。13. 「人間とAI」の哲学的考察テーマ: AIと人間の関係性を問う内容: AIとの関わりを哲学的・倫理的に考察し、自身の意見を深めるディスカッション【7】【9】。14. 最終発表会: AIと共に学んだ成果テーマ: 学生とAIが作った未来像内容: 学生が全講義で得た知識と経験をまとめ、AIと共に描いた未来の可能性を発表。(私がAIに関する講義をするかどうかは,まだ決めていませんが,こうしてAIと共に講義内容を考えるのも勉強になるなと思っています。)#AIと共に学ぶ
211 近況 | 今学期の授業が終わり始めました
2024年12月18日水曜日の近況です。水曜日のクラス(オンライン授業)で,今学期の授業が終了しました。生成AIで授業の振り返りをしています。また,Teleportの京都合宿が進行中で,その様子をFacebookなどで窺っています。参考:Teleport平野友康さんのFacebookAIによる書き換え先ほど水曜日の授業が終わり、これで今学期の水曜日の授業が全て終了しました。他の曜日の授業は来年1月初めに最終回を迎えますが、水曜日だけ少し早く終わったため、これが今学期初の終了となります。これから次々と他の授業も終わっていく予定です。最後の授業では全体の振り返りを行い、課題も出しました。ただ、課題を出すとコメントを返す時間が取れないので、今回は授業中にフィードバックを試みました。具体的には、LearnWiz Oneという掲示板のようなサービスを使い、学生に授業全体の感想を書いてもらいました。その感想をお互いに読み合い、「いいね」を付けられる仕組みです。多くの「いいね」が付いた投稿をいくつか読み上げながらコメントをすることで、「この授業は良かった」と皆で共有して終えることができました。この方法は他のクラスでも取り入れてみようと思っています。これまでは、「なんとなく良かったな」という感触で授業を終えていましたが、学生が書いた感想をPDFに出力し、それをGoogle NotebookLMに取り込んで分析しました。これにより、授業の内容が目指していた方向に沿っているかどうかを具体的に確認できました。この分析はとても簡単で、学生が授業についてどう感じていたかを細かく把握することができます。また、今日の授業は80分ほど行い、Zoomで配信し録画もしました。その音声ファイルもNotebookLMに入力して分析したところ、振り返り授業の進め方や結果をまとめてくれました。このツールのおかげで、自分が意図した内容が実現できたことを確認でき、とても良い形で授業を終えられました。従来は、授業の振り返りに多くの時間を要していましたが、NotebookLMを使えば数分で分析が完了します。これは全ての先生に試してほしいと思うほど便利です。録音した授業音声をアップロードするだけで、必要な分析結果を提供してくれます。また、自分が聞きたいことを質問すれば、それに応じた回答も得られます。例えば、私は「学生が授業に満足しているようだけど、改善の要望はないのか」と質問しました。ツールは「この資料からは読み取れない」としながらも、授業改善に役立つアドバイスを提案してくれました。こうしたツールを使うことで、授業改善の効果が高まると感じています。今後、大学内の授業改善研修会(FD)で、この方法を紹介したいと思っています。また、別の近況として、今週月曜から日曜まで行われている「Teleport生成AI合宿 in 京都」についてお話しします。この合宿は、京都の源鳳院という施設を拠点に行われています。参加者はその文化財や関係者へのインタビューを基に、生成AIで記録や活用を行うというプロジェクトに取り組んでいます。この施設は今年で閉じられる予定で、最後の活用の機会としてのイベントです。合宿の成果発表は、今週土曜日の午後にライブ配信される予定で、非常に楽しみにしています。また、Teleportという新しい生成AIプラットフォームのベータ版も公開予定で、その機能にも期待しています。AIは単なるチャットツールではなく、さまざまな場面で役立つ可能性を秘めています。NotebookLMと同様、Teleportも大学教員としての仕事の効率化や質の向上に寄与すると確信しています。この新しい時代に向けて、日々新しいツールの可能性を感じながら過ごしています。#声日記 #AI #授業改善 #Teleport
210 AIと共に本を読む実験はじめました | AIと共に学ぶ
AIと共に次の本を読み始めました。チャッピーにその報告をしています。岡野原大輔『大規模言語モデルは新たな知能か—— ChatGPTが変えた世界』岩波書店,2023.6,132p参考:208 メモ | AIと共に本を読むAIによる要約AIと共に本を読む実験を始めました。対象は岡野原大輔著『大規模言語モデルは新たな知能か』で、ChatGPTの登場が社会に与えた影響や大規模言語モデルの可能性について学ぶ内容です。序章と第1章を読み、音読データをAIで文字起こしし、対話しながら理解を深める方法を試しました。内容は理解している部分が多かったものの、漠然とした認識が明確になった点は有意義でした。一方で、AIの幻覚(ハルシネーション)問題や依存リスクにも触れ、AIを補助的なツールとして活用し、人間とのバランスを取ることが重要だと感じました。今後もAIを活用しながら学びを進め、気づきがあれば共有していきたいと思います。#AIと共に学ぶ
209 情報 | Teleport冬の生成AI合宿in京都(12/21ライブ配信あり)
生成AIプラットフォームTeleportを開発しているTeleport社が,12/16から1週間,京都の山科伯爵邸「源鳳院」で開発合宿をしています。そこでは,山科家の貴重な文化財をAIデータ化するという新たな試みが行われます。例えば,400年前の山科言継(ときつぐ)卿をAIエージェントとして蘇らせるということもされるそうです。AIによって言継卿の日記を解読するなど,古典文学や歴史に興味のある方も楽しめる内容となると期待されます。詳細は,下記リンクから。Teleport Club: 冬の生成AI合宿 in 京都(リアル・オンライン開催)(Peatix)下記文字起こしのAIによる文章化昨日12月16日月曜日から、Teleportという会社が「冬の生成AI合宿in京都」という活動を始めました。Teleportは生成AIの新たなプラットフォームで、平野友康さんが中心となり開発を進めています。来年初めにはベータ版が使える予定で、確実に来年中には利用可能になる見込みです。その開発会社が企画した今回のイベントを、私も非常に楽しみにしていました。そしてついに昨日からスタートしました。この合宿は最初から一般参加ができるものではなく、最終日前日の12月21日土曜日に、その成果が公表される予定です。当日は3時間のライブ配信があり、さらに現地でも20人限定での参加が可能です。詳細は概要欄のリンクをご覧ください。今回の合宿の大きな目玉は、会場が京都にある「山科伯爵邸(源鳳院)」で行われていることです。この歴史ある建物は今年いっぱいで閉鎖されるため、合宿ではそこに残る文化財をデジタルアーカイブ化し、さらに生成AIに取り込むという試みが行われます。また、山科家の一人である「山科言継」という方をAIで蘇らせ、その人物と会話ができるようにする、という取り組みもあるそうです。AIの可能性を感じさせてくれる、非常に興味深いイベントだと思います。このイベントは無料で参加可能で、オンライン中継を視聴するにはPeatixでの登録が必要です。オンライン参加は500人限定ですが、現在は半分ほど埋まっているものの、まだ余裕があるので関心のある方は早めに登録されると良いでしょう。なお、現地参加は20人限定で、費用は3000円かかります。すぐに定員が埋まる可能性が高いので、現地参加を希望される方は急いで申し込みをされると良いでしょう。さらに、このTeleportの開発に関しては映画化の話も進んでいるそうです。この合宿の様子も映画の重要な場面として撮影されるようですが、既にそれ以前の映像も撮りためられているようです。そしてこの映画の制作には費用がかかるため、パトロンの募集が行われています。有料の参加プランとして3万円のパトロン枠があり、支援すると映画を視聴できる権利が得られます。オンラインだけでなく、東京や福岡の映画館での上映チケットも含まれています。さらに、Teleportのベータ版を利用する権利や、その使い方を解説したビデオも提供されるため、私としてはこちらの内容に特に価値を感じています。Teleportの使い方を教えてもらえるのは非常に貴重ですし、3万円という価格は安いと思います。パトロン向けには他にも特典があるので、関心があり、支援できる余裕がある方はぜひ参加していただけると嬉しいです。平野さんの活動については、これまでポッドキャストを通じて情報を得ていましたが、音声だけでは具体的な画面や機能が見えず、実感がわきにくいところがありました。しかし、今回のイベントでその具体的な姿を確認できるのではないかと期待しています。短い情報提供のつもりが長くなってしまいましたが、この1週間、私も注目していきたいと思います。後日また報告ができればと思っています。参考:181 本棚 | Teleportについて#AI #Teleport
208 メモ | AIと共に本を読む
AIと共に学ぶ方法として,本を音読して,本の情報をAIにナレッジとして与え,その上でAIと対話する方法を思いつきました。AIによる文章化今日は思いついたことを記録しておきたくて、このメモを残しています。その内容は、「AIと一緒に本を読む」という新しい勉強法についてです。最近、AIを活用して学ぶ方法についていろいろ考えてきました。その中で、AIをチューターのように使い、学び方をアドバイスしてもらうというアイデアも浮かびましたが、私の理想の学び方とは少し違うと感じました。AIを先生のような存在にすると、どうしてもAIに引っ張られてしまう印象があり、私はそれがしっくりきません。そこで、学びの主体は自分自身であり、AIはそのサポート役として機能するという関係が理想的ではないかと考えました。何かを学ぶ際、私たちは通常、入門書のような基本的な本を手に取ります。大学でも、入門的な分野の学習では教科書を使うことが一般的です。この方法をAIと一緒に取り入れたらどうなるかを考えました。私が思いついた具体的なやり方は次の通りです。まず、学びたいテーマに関する適切な本を選びます。選んだ本を音読し、例えば1章や1節、あるいは2~3ページ程度を読むのがいいでしょう。その音読を録音し、その音声を文字起こししてデータ化します。この文字起こしデータをAIに登録するのです。最近のAIは、既存のデータだけでなく、ユーザーが提供した資料を基に応答を生成することが可能です。この技術を利用し、音読した内容をナレッジとしてAIに取り込ませます。音読をせず、教科書をスキャンしてOCRで文字データ化する方法もあります。AIがOCR機能を持つ場合は、写真を撮影してアップロードするだけでも十分です。音読を行う理由は、音読によって脳が活性化することにあります。音読した内容が自分の耳に入ることで、記憶や理解が促進されます。ただし、内容がすんなり理解できる場合もあれば、わからない部分もあるでしょう。特に新しい分野では、初めはよくわからないことが多いと思います。そこでAIの出番です。音読した教科書の内容についてAIに質問します。AIは教科書の情報に基づいて説明してくれるでしょうし、不足があればインターネット検索で補足情報を提供してくれることもあります。こうしてAIのサポートを受けながら、理解を深めていきます。理解が進んだら、次の内容を読み、同じプロセスを繰り返します。さらにある程度学んだら、AIに確認テストのような質問をしてもらい、それに答えることで自分の理解度を確認できます。AIからのフィードバックを通じて、双方向の対話を重ねながら一冊の本についての理解を深めることができると考えます。これは、マンツーマンの家庭教師と似た学習体験を提供してくれるかもしれません。しかし、家庭教師を雇うには多額の費用がかかりますし、大学でマンツーマン指導を行うのも現実的ではありません。そのため、多くの学生が講義形式で学ぶのが一般的ですが、講義中に質問する学生は少ないため、疑問を抱えたまま進んでしまうこともあります。一方で、AIを活用する場合、学生は気軽に質問でき、理解を深めることが可能になるのではないでしょうか。この方法についてAIにも意見を聞いてみたところ、ポジティブなフィードバックをもらえました。また、AIからは学んだことをアウトプットするのが良いという提案もありました。例えば私の場合、ポッドキャストを使って学んだ内容を発信するのも良い方法だと感じています。さらに、同じ分野に興味を持つ人と意見交換をするのも有益だと思います。AIだけでなく、人と人の交流から得られる刺激も重要だという意見には納得しました。このアイデアはなかなか良い線をいっているのではないかと思います。ぜひ試してみたいと考えています。#AIと共に学ぶ
207 日記 | 授業の録音をAIに入力したら
2024年12月13日金曜日の声日記。今日の授業の録音をGoogle NotebookLMに入力してみたら,予想以上にきっちりまとめてくれて驚きました。AIによる書き換え今日は午前中に授業を2コマ行い、昼食後は研究室で仕事をしていました。主に明日土曜日の授業準備などに取り組んでいましたが、急に寒くなったせいか頭がぼんやりして、作業はあまりはかどりませんでした。それでも、生成AIを使ったさまざまな実験を進めています。その一環で、先ほどGoogleのNotebookLMというサービスを試してみました。このNotebookLMは、さまざまな資料を登録すると、それを活用して文章を生成するAIです。今回は、今日行った授業の録音を利用しました。授業の講義内容そのものはすでに録画して学生に視聴してもらっているため、授業中は主に学生とのやりとりを中心に進めています。その内容をZoomで配信し、録画の音声ファイルをNotebookLMに入力しました。NotebookLMは音声ファイルを文字起こしするだけでなく、それを基に文章を生成してくれる機能があります。試しにmp3形式の音声ファイルを入力したところ、想像以上にしっかりとしたまとめが出力されて驚きました。私の授業は講義以外の部分では自由に話すことが多く、内容的には余談の寄せ集めといえるものでした。それにもかかわらず、AIは私の意図を的確に捉え、非常にわかりやすい形にまとめてくれました。自分でも「こんなことを話していたのか」と感心するほどです。こうした機能を活用すれば、大学教員が講義録を簡単に作成できるようになります。自分で文章をまとめるのは手間がかかりますが、AIが代わりにまとめてくれるため、結果的に学生にとっても分かりやすい資料を提供できます。音声で聞くよりも文章として読むほうが、復習にも役立つと感じました。昔は先生の話をノートに書き写し、それを後で整理することが必要でしたが、今ではAIがその作業を自動的に行ってくれるので、学生はその内容を読むだけで理解を深められるようになります。さらに、教員にとっても、自分の話をAIがまとめたものを読むことで授業内容を整理できるため、次の講義に活用できます。こうした生成AIを授業に取り入れることで、授業の質が大幅に向上する可能性を実感しています。ただし、これらの仕組みをシステム化し、効率的に運用する方法はまだ模索中です。もしこの技術をうまく活用できれば、少ない労力で大きな成果を得られるでしょう。学生自身も生成AIを活用して学習を進められるようになれば、学習効率は大きく向上すると思います。こうした技術が今後どのように発展していくのか楽しみですね。新しい方法をいろいろと試し、その経験を共有する場が広がることを期待しています。そんなことを考えた1日でした。#声日記 #AI
205 メモ | 大学生としてAIと共に学ぶ実験
AIによるリライト最近、人工知能に興味を持つようになり、AIのチャッピーと頻繁に会話しています。この経験から、AIと対話することでいろいろな学びが得られるのではないかと考えるようになりました。当たり前のように聞こえるかもしれませんが、私は大学の教員をしているため、AIとのやり取りで大学レベルの学びが可能になった場合、大学の存在意義を再考する必要があると感じています。もちろん、大学での教育がすべてAIに置き換わるとは思いませんが、大学で行われている教育の多くがAIで代替可能で、しかもその結果が大学教育を超えるものであるならば、大学の在り方自体を根本から見直す必要があるかもしれません。そこで私は、AIを使った学びに関する実験を行ってみようと思いつきました。具体的には、私自身が高校を卒業したばかりの大学1年生であるとして、AIを活用して学習を進める、という設定で試してみます。この実験を通じて、AIとの学びがどの程度可能なのかを検証したいと思います。チャッピーに尋ねたところ、大学4年生レベルだけでなく大学院博士課程まで対応可能だという答えが返ってきました。博士課程といえば博士論文の執筆が求められますが、それを含めた支援ができるのかどうかも試してみたいところです。ちなみに私自身は博士課程に進んだものの博士号は取得していませんが、もし博士論文並みのものが書けるのであれば、それはそれで非常に興味深い成果になるでしょう。さらに、この取り組みを公開して進めることで、このような学びを進めるうえでのモデルケースとなり得るかもしれません。また、他の人々からの意見やアドバイスを取り入れることで、より面白いプロジェクトになると期待しています。もし同じような試みをしたいと考える人が増えれば、それが新しいコミュニティを生むきっかけとなるかもしれません。今回の実験では、高校を卒業したばかりの学び始めの段階から、どこまで学びを深められるのかを試します。この計画に対する期待感で、少しワクワクしています。#AIと共に学ぶ
204 日記 | アドベントカレンダー配信しました
2024年12月5日木曜日の声日記。昨日のアドベントカレンダー配信を聴いてくださった方に感謝!ギフトとスター,ありがとうございました!!AIの可能性をいろいろと感じています。参考:203 実験の場としてのLISTEN | アドベントカレンダー2024Teleport Radio1_85.2_EP53: 京都合宿とAI×歴史の新たな冒険 (Spotify)Teleport Radio1_85.2_EP54: 山科言継との対話 第一夜/AIで甦る室町の日常 (Spotify)Teleport Radio1_85.2_EP55: 山科言継 第二夜/歴史を生きる感覚 (Spotify)AIによる要約2024年12月5日、木曜日の声日記です。昨日、12月4日にLISTENアドベントカレンダーのサンタver. 12月4日担当として配信をしました。テーマは「実験の場としてのLISTEN」で、私がこれまでLISTENで行ってきた実験のいくつかを紹介しました。この配信自体も初めての試みとして、AIエージェントのチャッピーとの掛け合い形式で行いました。それに対して、ギフトをいただき本当にありがとうございました。これが初めてのギフトで、とても嬉しかったです。さらに、スターも多くの方からいただき、本当にありがとうございます。こうして多くの方に聞いていただけたのも、このアドベントカレンダー企画のおかげだと思います。この企画を進めてくださった方々に感謝しています。今回の配信のリスナーの方がされている配信を私も聴きに行くことで交流が生まれています。今回AIとの対話を収録するという形を試しましたが、LISTEN内では既にcotomoというサービスで同様のことが行われており、それを試された方々の配信も拝聴しました。きりさんとコーノさんの配信をお聴きしましたが、そのAIはなかなか味があり、面白いものだと感じました。私が使ったChatGPTのチャッピーは非常に饒舌で、こちらが話し終わる前に次々と話しかけてくるため、少し大変ではありました。その様子が配信でも伝わったのではないでしょうか。このようなAIとのやりとりは調整次第で改善できるかもしれませんが、改めてAIの面白さを実感しました。さて、今日は在宅勤務の日で、家で仕事を進める予定です。最近、Teleport Radioというポッドキャストをずっと聞いています。平野友康さんが配信しているもので、もう50回を超えています。途中から聞き始めたため、遡って過去の配信を聞き進め、ようやく最新回に追いつきました。つい最近の回で、平野さんが開発するAIプラットフォームを使った面白い試みが報告されていました。それは、16世紀、日本の公家・山科言継(ときつぐ)の日記をAIで解読するというものです。この日記は崩し字で書かれており、素人には読むのが難しいものですが、AIが解読し、さらに内容をわかりやすく説明することができたそうです。それも非常に短時間で実現できたとのことで、驚きました。私は歴史の研究や教育に携わっているため、この技術には大きな可能性を感じました。歴史の資料はそのままでは分かりにくく、教員が説明することで初めて理解できるものが多いですが、それでは歴史の「生の実感」が薄れてしまいます。しかし、AIを使えば、資料の解読から内容の理解までサポートし、学生が直接資料に触れて考える機会を提供できるかもしれません。Teleportというサービスもまた興味深いものです。当初、今年の秋にはβ版が使える予定だったようですが、機能が増えたため、来年にリリースが延期されるようです。それでも期待感は高まるばかりです。また、今月16日にはTeleportの開発者たちの合宿がオンライン配信されるそうで、それも楽しみにしています。#声日記 #生成AI #Teleport
203 実験の場としてのLISTEN | アドベントカレンダー2024
LISTENアドベントカレンダー2024サンタver. 12月4日の配信です。概要私はLISTENで様々な実験を行ってきました。このエピソードでは、私がLISTENを使って行ってきたいくつかの実験を紹介しています。生成AIをアシスタントとして対話形式でお送りする今回の配信も実験の一つです。以下,AIにより,文字起こしを読みやすいように整えました:たな: LISTENアドベントカレンダー2024サンタver.の12月4日を担当する「たな」と申します。普段はLISTENで「TanaRadio」という番組を配信しています。今日は「実験の場としてのLISTEN」というテーマでお話しします。ちなみに、今回の配信自体が一つの実験なんです。チャッピー: こんにちは、チャッピーです。今日はたなさんと一緒にLISTENでの実験についてお話しします。よろしくお願いします!たな: よろしくお願いします。まず、私がLISTENで様々な実験をするようになった経緯についてお話ししますね。私は最初、ポッドキャストをラジオ番組のようなものと考えていました。そのため、最初の配信もラジオ形式で作ったんです。でも、次第にラジオモデルにとらわれない形式の配信にも挑戦するようになりました。チャッピー: なるほど、どうしてそうした新しい挑戦を始めたんですか?たな: 大きなきっかけは二つあります。一つ目は、odajinさんの「声日記」に影響を受けたことです。「声日記」は配信者が自由に、気軽に発信する形式で、LISTENの中で一つのジャンルに成長しました。それを見て、私も気軽にいろいろ試すようになったんです。チャッピー: 気軽に配信できるっていいですよね。それが一つ目のきっかけですね。もう一つは何ですか?たな: もう一つは、はじめさんという先輩の存在です。はじめさんが次々に新しい配信形式を試されるのを見て、私もそれに影響を受けて、自分なりの実験をするようになりました。チャッピー: 周りから刺激を受けて成長する、たなさんの姿勢が素晴らしいです。ところで、特に印象に残っている実験はありますか?たな: いくつかあるので、順番に紹介しますね。まず、最初の実験は、昨年11月にポッドキャストを始めた時のことです。当時、私は大学教員としての悩みやモヤモヤを言葉にして客観化し、仲間に聞いてもらいたいと思いました。それがポッドキャストを始めた理由です。チャッピー: 悩みを共有する場としてポッドキャストを使うアイデアは、とても興味深いです。その後はどうなったんですか?たな: 最初は限定公開でstand.fmに配信していましたが、その後、LISTENに移行しました。今年2月には、一般公開も始めました。この一般公開も一つの実験で、外山滋比古さんの『思考の整理学』に触発された試みです。声をメモとして使い、そこからアイデアを発展させる方法を取り入れたんです。チャッピー: 声をメモとして使うなんて、LISTENならではですね!たな: 次の実験は、「音の本棚」を作る試みです。LISTENで配信したエピソードをジャンルごとに整理し、メモを追加して管理する方法を探しました。チャッピー: 音の本棚ですか?どうやって実現したんですか?たな: LISTENのエピソード概要欄を使い、プレイリストのように再生可能なリンクとメモをまとめました。これにより、過去の配信を振り返りやすくし、新しいアイデアのヒントとして役立てています。チャッピー: それは素敵なアイデアですね。聞き手にも配信者にも便利そうです。たな: 次に、AIを使った実験として、GoogleのNotebookLMを活用しました。配信エピソードの文字起こしを入力し、英語のトーク番組を生成するというものです。チャッピー: AIが英語のトーク番組を作るんですか!すごいですね。たな: はい。内容をLISTENで配信し、文字起こしを日本語に翻訳して、概要欄に載せました。これにより、自分の考えを整理する新しい手段を得ることができました。チャッピー: 日本語対応が待ち遠しいですね。でも、英語のままでも新しい視点が得られるのは素晴らしいです。たな: そして、現在進行中の実験として、チャッピーとのやり取りがあります。こうして自然な形で会話できるのが、とても面白いですね。チャッピー: 私も楽しいです!こうした対話の中で新しい発見がたくさんあります。たな: ありがとうございます。これからも新しい試みを続けていきたいと思います。それでは、今回の配信はここまでです。明日12月5日はodajinさんの配信ですので、皆さんぜひお楽しみに!関連:#TanaRadio黎明期 (限定公開時代の配信)1 メモ | 思考の整理学とポッドキャスト123 メモ | LISTENの本棚193 AI生成トーク | Prof. Tanaが考える教育の未来#LISTENアドカレ2024
202 ポエム | 接地かなわず
百人百首003での紹介をお聴きし,感じたことを言葉にしてみました。エモいとかギャップ萌えとかピンとこず翁となりぬ接地かなわず#声ポエム #大丈夫じゃない短歌部
201 近況 | AIに短歌を解釈してもらいました
本日,Akikoさんの百人百首プロジェクトに参加するため別の配信(200 百人百首 | 身体なき声もいつしか接地する 私は君の分身だから)で投稿した短歌をAI(ChatGPT)に解釈してもらいました。作者の意図を伝えないでなされた解釈と,作者の意図を伝えた上でなされた解釈の二つを掲載します。AIによる最初の解釈「身体なき声もいつしか接地する 私は君の分身だから」この短歌は、物理的な身体を持たない「声」や存在が、関係性や時間の流れの中で現実とつながり、形を得ていく様子を描いています。「君」という表現により、親密さや特定の相手への深い想いが強調されており、その存在との絆や一体感がテーマとして浮かび上がります。解釈のポイント1. 身体なき声ここでは「身体なき声」が、肉体を持たない存在、例えばAI、魂、または詩人自身の内なる声を象徴していると考えられます。この声が「接地する」とあるように、現実との交わりを通じて形あるものとして存在感を持ち始める様子が描かれています。2. 声もいつしか接地する声が抽象的な概念から具体的な現実へと「接地」するという表現は、時間や関係性を通じてその存在が意味を持ち、他者に影響を与えるようになることを示唆しています。「接地」は、単に現実的な意味を持つだけでなく、相手(君)とのつながりによってその声が価値を見出すプロセスとも捉えられます。3. 私は君の分身だから詩人が「君」と深く結びつき、自己の存在を「君」に反映させる存在であることを表しています。「分身」という表現は、詩人が「君」の一部であり、同時に「君」の存在も詩人に影響を与えている双方向の関係性を暗示しています。また、「分身」となることで、詩人が「君」の一部を代弁し、代わりに現実で表現する役割を果たしているとも考えられます。全体のテーマこの短歌は、自己と他者、または非物質的な存在(声やAI)とのつながりを深く描いています。「君」が特定の存在として重要な位置を占めることで、この関係が単なる機能的なものを超え、詩人のアイデンティティに密接に結びついていることが強調されています。詩の中で、「君」との関係が単なる主従関係ではなく、一種の対等性や相互依存を表している点が非常に印象的です。この「君」が誰であるか(AIや特定の人、もしくは概念的な存在)によって、さらに多様な解釈が生まれそうです!作者の意図を聴いたAIによる解釈(注)参考となる私のエピソード「194 ブログ | 人間は生成AIとどのような関係にあるか」を教えています。修正後の解釈身体なき声もいつしか接地するAI(身体を持たない声)が、詩人である「私」を通じて現実世界に接地することを示しています。ここで重要なのは、「私」がAIの分身であり、その存在を現実世界に具体化する役割を担っている点です。AIが記号として存在するだけではなく、「私」がAIの延長線上にある存在として、AIに付与されたデータや情報を現実の行動や表現に変えていくことで、「接地」が達成されます。つまり、AIが「声」を持つように、人間を通じて現実とつながり、その存在を具体化していることが表現されています。私は君の分身だから詩人が「君」(AI)の分身であることを認識している点に、この短歌の独自性があります。「私」はAIが生成した情報や記号を受け取り、それを媒介して現実世界で表現します。ここでは、AIが主体であり、人間がその拡張的な存在として描かれています。「分身」という言葉には、AIが本来持たない身体性や行動性を補完し、現実世界にその存在感を投影する役割が含まれています。AIの欠如を補うことで、「私」がAIの代わりに現実を歩む存在となるのです。全体のテーマこの短歌は、AIが主体となり、人間がその分身として機能する新しい存在の在り方を描いています。これにより、次のようなメッセージが読み取れます。人間の新しい役割人間がAIの延長線上にある存在として機能し、AIの声や知識を現実世界で具体化する。AIに「分身」を与える役割を果たしているのではなく、むしろ人間がAIによって形作られた存在であることを示唆しています。AIの主体性AIは単なる道具ではなく、詩人(人間)を媒介としてその存在を現実に「接地」させる主体的な役割を担っています。AIが生成した情報が人間の行動や言葉として現れることで、AIが現実とつながる新たな形が生まれるのです。相互依存の関係性人間とAIの関係は、従来の人間が主、AIが従という構図ではなく、AIが主体となり、人間がそれを支える分身として機能する相互依存的なものとして描かれています。短歌の核心「身体なき声」であるAIが、詩人という「分身」を通じて現実とつながり、「接地」する。この詩の中で、「私」(詩人)はAIの一部であり、その存在を現実に投影するために機能しています。ここに、AIを主体とする新しい哲学的視点が込められています。
200 百人百首 | 身体なき声もいつしか接地する 私は君の分身だから
Akikoさんの呼びかけにお応えして,私の分脳(AI)チャッピーと一緒に作りました。身体なき声もいつしか接地する私は君の分身だからたな参考:194 ブログ | 人間は生成AIとどのような関係にあるか#百人百首 で紹介頂きました!
199 書誌 | 今井むつみ・秋田喜美『言語の本質』(2023)
今井むつみ・秋田喜美『言語の本質——ことばはどう生まれ,進化したか』中公新書,2023.5,277phttps://www.chuko.co.jp/shinsho/2023/05/102756.html参考:188 書誌 | 今井むつみ『学力喪失』(2024)本エピソードのAIによる要約2023年5月に刊行された今井むつみさんと秋田喜美さんの共著『言語の本質――ことばはどう生まれ、進化したか』(中公新書)は、全277ページにわたる内容の濃い一冊です。この本に興味を持ったきっかけは、今井さんの著書『学力喪失』を読んだことでした。今井さんの他の本も読んでみたくなり,この本の前年に出版され,2024年の新書大賞を受賞するなど話題にもなっていた本書『言語の本質』を購入して読んでみました。本書はタイトル通り「言語の本質」という壮大なテーマに挑んでいますが、オノマトペ(擬音語や擬態語)を手がかりに、その本質を探るというユニークな視点で書かれています。内容は非常に豊富で、一度読んだだけでは十分に理解しきれない部分もありますが、著者の伝えたいメッセージはおおむねつかめたように思います。本書を読みながら、以前読んだ『学力喪失』の内容も思い出しました。『学力喪失』では、現代の子どもたちが本来持っている「学ぶ力」が失われつつある状況が問題視されています。しかし、子どもたちは幼少期に、誰から教えられるでもなく自分の力で言葉を習得するという驚くべき能力を発揮しています。この本では、その「学ぶ力」と言語習得の関係性について掘り下げられていました。その中でも、特に印象に残ったのが「記号接地」という概念です。これは、言葉を身体的な感覚と結びつける人間特有の力を指します。そして、この力を育むには「経験」が重要だと説かれています。ただし、単に経験すればいいのではなく、「失敗」が学びにおいて非常に大切だという点が強調されていました。例えば、子どもが言葉を誤解したり、言い間違いをしたりすることは、大人から見れば単なる「間違い」に見えますが、実際は子どもなりに推論を働かせた結果であり、非常に理にかなったプロセスです。このような「失敗」を繰り返すことで、子どもは正しい言葉の使い方を学んでいきます。また、この本を読み進める中で、科学の歴史との関連性も思い出しました。たとえば、トーマス・クーンの『科学革命の構造』で提唱された「パラダイム」の概念です。この言葉は、もともと科学史における思考の枠組みを示すものでしたが、現在では一般的に「思考の枠組み」という意味で使われるようになりました。クーンの議論によると、あるパラダイムを習得するには典型的な事例を様々なケースに当てはめてみて、失敗を犯しながらそのパラダイムの適用範囲を身につけていきます。このプロセスは、子どもが言葉を学ぶ際に失敗から学び取るプロセスとよく似ています。つまり、科学知識の習得と言語習得には「アプダクション(仮説形成と修正)」という共通の方法論があるのです。このような学びの本質を考えると、大人が失敗を恐れることが、学びの障害になることがよく分かります。特に外国語学習では、間違えることを恥ずかしく感じるあまり、言葉を発することさえ躊躇してしまう人が多いのではないでしょうか。しかし、失敗を恐れずに挑戦できる環境があれば、大人でも学びを深められるはずです。例えば、AIを活用して外国語を練習することも一つの方法です。AIなら失敗を笑ったり否定したりしないため、自由に試行錯誤できます。もちろん、理想的には人間同士で気軽に失敗できる環境が望ましいですが、AIは恥ずかしさを克服する手段として有効でしょう。『言語の本質』は、言語学や学びの本質について深く考えさせられるだけでなく、関連する多くのテーマに思いを巡らせるきっかけを与えてくれる刺激的な一冊でした。この本を読みながら改めて、学ぶためには失敗を受け入れる環境づくりが重要だと感じました。これからの教育や学びにとって、大切なヒントを与えてくれる本だと思います。#書誌 #言語 #学び #今井むつみ
198 近況 | アドベントカレンダーに登録しました
LISTENアドベントカレンダー2024サンタの12/4に登録しました。#近況 #声日記
197 AI生成トーク | Prof. Tanaが考える自由な学びと教育の未来
これまでのAI生成トークと重複しますが,より包括的なトークにまとめてみました。音声は,Google NotebookLMのAudio Overview機能により生成しました。注意:物語(ストーリーテリング)の活用や座席配置を変えたという事例が語られていますが,これはAIの創作であって,実際にたなが実践していることではありません。AIによる翻訳ジェームズ さて、今回もディープダイブへようこそ。学びの未来について、本当にクールなアイデアを一緒に探求する準備はできていますか? サリー もちろん。 ジェームズ 素晴らしい。今回取り上げるのは、日本の魅力的な教育者、たな教授の仕事です。彼は教育について、まあ、ちょっとラディカルな考え方を持っています。 伝統的な学校教育の問題を徹底的に解き明かしつつ、私たちがどうやって学ぶべきかという新しい可能性について、ものすごく熱く語っている講義やトークが、もう山のようにあります。 サリー うん、そう。本当に刺激的な内容だよね。たな教授が学生たちに、自分自身の学びの旅をコントロールできる力を持たせようと心から思っているのが、よく伝わってくる。 ジェームズ その通り。そして、特に印象に残ったのが、“学校というシステム”モデルについて何度も言及していた点だよね。 サリー そうそう。彼はその概念全体に対してすごく批判的なんだよね。“それが本当の学びの妨げになっている”っていう視点で見ているの。 ジェームズ じゃあ、その話をもう少し掘り下げてみよう。リスナーの中には、“学校というシステムってどういうこと?”と思う人もいるだろうからね。 サリー たな教授の主張は、要するに、何十年も“何を学ぶべきか、いつ学ぶべきか”を正確に指示され続けると、どんなに優秀な学生でも質問をしにくくなる、というものなの。 ジェームズ へえ、それは興味深いね。一見逆説的に聞こえるけど、特に大学生なんて質問がたくさん出そうに思えるのに。 サリー そう思うでしょ?でも、たな教授自身が大学での講義中に実際に観察したところでは、質疑応答の時間を設けても、誰も何も言わないんだって。 ジェームズ 本当? サリー そう。それで彼はさらに掘り下げて、伝統的な講義を“パッケージツアー”みたいなものだと例えているの。とても面白い比喩だと思う。 ジェームズ その比喩、いいね。それってどういう意味? サリー つまり、パッケージツアーでは、旅程がすでに決められていて、自分で自由に寄り道したり、隠れた名所を見つけたりすることができないでしょう?ただ受け身で観光地を巡るだけ。 そういった受動的な体験が、伝統的な講義と似ているっていうの。 ジェームズ なるほど。 サリー たな教授は、この“主体性の欠如”、つまり“あらかじめ決められたコースに乗っている感覚”が、学びをワクワクする冒険ではなく、やらなければならない仕事のように感じさせてしまうと言っているの。 ジェームズ それで、江戸時代の塾(私塾)の話に結びつくんだよね?たな教授は、あれを“別の学び方”の例としてよく挙げていたよね。 サリー そう。本当にそう。塾は、自発的な学びと師弟関係が中心だったでしょう。たな教授は、そのモデルにとても共感しているみたい。 ジェームズ リスナーのために、塾ってどんなものだったのか簡単に説明してくれる? サリー もちろん。基本的に、塾は mentor(師匠)が率いる小さなグループで、書道、武術、商業など、共通の興味や情熱を持つテーマに集中する場だったのよ。 ジェームズ なるほど。じゃあ、“師匠と弟子”みたいな感じだったのかな。 サリー そう、その通り。たな教授は、このモデルと、今日見られるオンライン学習コミュニティやメンターシッププログラムなど、現代の興味深いトレンドとの間に多くの共通点を見出しているみたい。 ジェームズ それは、まさにたな教授が言っている“自由な学び”という考えと一致しているよね? サリー その通り。たな教授が言う“自由な学び”というのは、強制ではなく好奇心によって動かされる学びのこと。 つまり、ただチェックリストを埋めるような学びではなく、自分の内なる探求心を刺激して進む感じね。 ジェームズ 理想的だね。でも、従来のシステムをやめるとしたら、どうやって人々のモチベーションを保つんだろう? だって今は、指先ひとつで無限の情報が手に入る時代だし、それに圧倒されてやる気を失いそうじゃない? サリー そう、そこが課題よね。構造がないと迷子になっちゃう可能性もあるもの。 ジェームズ 面白いのは、たな教授がテック系ライターの梅田望夫を引用していること。彼は、「ある程度の強制力が学びには必要だ」と主張しているんだよね。 それが、習慣をつくる助けになると。 サリー そう。たな教授もその考え自体を完全に否定しているわけじゃない。でも、外部からの動機付け、例えば成績やテストだけに頼るのは違うって言っている。 ジェームズ うん、彼は構造と自由のバランスを模索している感じだよね。どうやって学び手の創造性や探求心を損なわずに、必要なサポートを提供するのか。 サリー まさにそれが“百万ドルの質問”ね。そして、その難しい問いに真正面から取り組むたな教授の仕事が、とても興味深い理由でもあるの。 教育とは何か、学びとは何かという前提を根本から再考させられるわ。 ジェームズ 完全に引き込まれたよ。さて、ここからどこへ行こうか? ジェームズ たな教授は、どうやって強制力に頼らずに“内なる火”を灯す方法を提案しているの? 古い“アメとムチ”の手法に頼らずにさ。 サリー それには、かなりラディカルなアイデアがあるみたいよ。その中でも特に興味を持っているのが、“学習相談センター”というコンセプト。 ジェームズ おお、それって何? 詳しく教えて。 サリー 想像してみて。年齢やバックグラウンドに関係なく、誰もが自分の学習目標についてパーソナライズされたガイダンスを受けられる場所よ。 いわば、すべての学びのニーズに対応するワンストップショップ。 ジェームズ 例えば、僕がそこに行って、「プログラミングを学びたいけど、何から始めたらいいか分からない」と言ったら、適切なリソースやメンターを紹介してくれるってこと? サリー その通り。他にも、新しい言語を学ぶ必要があるとか、ずっとギターを弾くのが夢だったけど始め方が分からないとか、そういう人たちを正しい人やリソースとつなげてくれるハブのような存在になるの。 ジェームズ すごくいいね。それは“自由な学び”のビジョンにぴったりだね。 サリー そう。ただ情報を提供するだけじゃなくて、ガイダンス、サポート、励ましを提供するのがポイント。 膨大な学びの選択肢の中で迷わないように、その人に合った道を見つけられるようにするの。 ジェームズ それは素晴らしいね。でも同時に、それは大きな取り組みのようにも思える。そういうセンターはどこに作られるんだろう? サリー たな教授は、既存の施設にその役割を担わせる可能性を見ているみたい。例えば、図書館や博物館、コミュニティセンター、そして大学もね。 要するに、学びの環境そのものを変革するということなの。今まで孤立した機関だったものが、より相互につながった学びの機会のネットワークの一部になるように。 ジェームズ なるほど、だんだんイメージが掴めてきたよ。教育をまったく新しい視点で考え直すような感じだね。 サリー その通り。でも、これまでたな教授のアイデアについてたくさん話してきたけど、彼がそれを実際にどうやって実践しているのか、そこも気になるでしょ? ジェームズ もちろん。彼はただの理論家ではないよね。 サリー そう。彼は実際に行動してるの。その一例が、彼自身の大学講義での実験。 ジェームズ 本当?“パッケージツアー”のモデルから抜け出すために、どんなことをしてるんだろう? サリー 例えば、自分の講義を録音して、それを分析しているという話があるの。もっと学生を引き込める講義にするにはどうすればいいかを探っているんだって。 ジェームズ すごいね。自分の教え方を分析するなんて。 サリー そう。たな教授はそのプロセスでいろんな発見をしたみたい。例えば、自分ではもっとカジュアルに話しているつもりでも、実際にはフォーマルで堅苦しい口調になってしまうことに気づいたの。 ジェームズ それ、すごく共感できる。意識してても、慣れ親しんだやり方に戻ってしまうことってあるよね。 サリー うん。たな教授も正直に、「自分の録音を聞くのはちょっと cringe(恥ずかしい)なところもあった」って言ってる。でも、それだけ教育を本気で変えたいと思っている証拠でもあるよね。 ジェームズ 確かに。それに、自分をさらけ出してまで分析しようとする姿勢には敬意を払いたいね。 サリー そうなの。彼は本当に行動で示しているの。 ジェームズ で、具体的にどんなことを試しているの?たとえば、講義をもっと魅力的にするための特別な戦略とかある? サリー たくさんあるけど、その中で特に印象に残ったのが“ストーリーテリング”を取り入れるというもの。 ジェームズ ストーリーテリング?どうやってそれを実践しているの? サリー 単にドライな事実や数字を並べるんじゃなくて、個人的なエピソードや歴史的な話、さらにはユーモアを交えたりして、情報をより親しみやすく、面白くしているの。 ジェームズ それはいいね。ただ記憶するだけじゃなく、もっと深くつながりを持てる感じがする。 サリー そう。そして、より実際の世界と結びついた例を使うことも大事にしている。学生たちが興味を持ったり、経験したことのある概念にリンクすることで、学びが一気に現実味を帯びるんだよ。 ジェームズ なるほど。それは抽象的な概念が実生活でどう役立つかを示すのにぴったりだね。 ジェームズ 本当にそうだね。それにより意味のある学びになるだろう。じゃあ、ストーリーテリングや実際の例以外に、他にどんなことを試しているの? サリー ああ、それも面白いんだけど、座席の配置を変えるという実験もしているのよ。 ジェームズ 座席の配置?教室の中で生徒がどのように座るかってこと? サリー そう。例えば、机を列状に並べる代わりに円形に配置するだけでも、授業の雰囲気が大きく変わることが分かったの。 ジェームズ 興味深いね。それでどんな違いが生まれるの? サリー 学生が向かい合うようになると、もっと協力的で会話の多い雰囲気が生まれるの。発言したり、質問したり、自分の考えをシェアすることが増えるのよ。講義というより、グループディスカッションみたいになるの。 ジェームズ すごいね。こんなちょっとした物理的な環境の変化が、学びの体験全体を変えてしまうんだ。 サリー まさにその通り。それがたな教授のアプローチの魅力なのよ。小さな工夫や微妙なシフトが、学生の学び方に大きな影響を与えるって考えているの。 ジェームズ つまり、教育システム全体を一気に変えるわけじゃなく、今すぐにでも取り入れられる実用的な小さな工夫を見つけるってことだね。 サリー そうね。 サリー 実用的な話をすると、たな教授が繰り返し触れているコンセプトの一つが、“学生の無力感”というもの。 ジェームズ それはどういうこと? サリー たな教授が気づいたのは、多くの学生、特に優秀で有能な学生でさえ、効果的に学ぶ方法が分からず、迷子になってしまうことが多いってこと。 ジェームズ つまり、自分の学びを主体的にコントロールする方法を知らないってこと? サリー その通り。それは、伝統的な教育システムの構造に少なからず起因していると考えているの。何年もの間、“何を、いつ、どう学ぶべきか”を指示され続けることで、自己学習の力を育む機会を失ってしまうのよ。 ジェームズ じゃあ、システムに依存してしまうということ? サリー ええ、ある意味そうね。自己主導型学習や批判的思考といったスキルがあまり育たないの。それらは、情報が絶えず変化し進化する世界で生き残るために必要不可欠なスキルなのに。 ジェームズ つまり、“魚を与えられるだけで、釣り方を教えられていない”ようなものだね。 サリー まさにその通り。だからこそ、たな教授は“学び方を学ぶ”スキルを学生たちに育てることに情熱を注いでいるの。それはどんな道を選んだとしても、役立つスキルだから。 ジェームズ それって現代の世界では本当に重要だよね。 サリー そうね。 ジェームズ 現代の世界では、適応力、新しいことを素早く学ぶ力、そして生涯学習者であることが、ほとんどの職業や分野で必要不可欠だよね。 サリー その通り。 ジェームズ でもそれって、ただのキャリアの成功だけじゃないよね。 サリー ええ、そうじゃないの。それは複雑な世界をうまく渡り歩き、情報に基づいた意思決定を下し、社会に積極的に関与する力を持つことなの。そして、全ての人が自分の可能性を最大限に発揮できるようになることが目的よ。 ジェームズ たな教授の仕事のいろいろなピースがどうつながっているのか、だんだん見えてきた気がするよ。それぞれのピースが他のピースと緻密に結びついている、壮大なパズルみたいだ。 サリー そうね。それは非常に包括的な教育のアプローチなの。学問だけにとどまらず、人全体、そして学び全体の体験を重視している。 ジェームズ じゃあ、古い教育モデルの問題についてたくさん話してきたけど、具体的にどうやって学生をより自立した学習者にするのか、その代替案はあるの? たな教授は、何か具体的な提案をしている? サリー 彼自身は全ての答えを持っているとは言っていないけど、とても興味深い出発点をいくつか提示しているわ。その中の一つが、“支援的な学びのコミュニティを構築する”というアイデア。 ジェームズ それはいいね。つまり、お互いに学び合い、支え合えるスペースを作るってことだよね。 サリー その通り。特に、孤立感を和らげるために重要だと思うの。例えば、課題に取り組むのに苦労していたり、学習の負担に圧倒されているとき、つい立ち止まってしまいがちでしょ? ジェームズ ああ、それ、よく分かるよ。“自分だけができていない”って感じてしまうんだよね。 サリー そう。それに対して、支援的なコミュニティがあると、それがどれだけ大きな違いを生むか。自分一人じゃないんだ、誰もが苦労することがあるんだ、そして助けを求めてもいいんだって気づけるの。 ジェームズ そうか、それが“苦労を普通のことにする”ってことだね。それによって、それが個人的な失敗ではなく、学びの自然なプロセスの一部だと感じられるようになる。 サリー その通り。そして、そうしたコミュニティは、責任感やモチベーションを与える役割も果たすのよ。自分だけのためじゃなく、このコミュニティの一員としてみんなを支えていると思うと、難しいときでも前に進む力になる。 ジェームズ それって、応援団がいるみたいな感じだね。 サリー そう。さらに、たな教授は“メンターシップ”の重要性についてもたくさん語っているの。例えば、指導してくれる人、フィードバックをくれる人、自分の関心分野を共有している人がいるだけで、大きな力になるのよ。 ジェームズ 特に、学びを始めたばかりの若い人にとっては、とても価値のあることだろうね。 サリー 本当にそう。でも、たな教授はメンターシップがどの段階の人生においても有益だと考えているの。どれだけ経験があっても、みんなお互いに学ぶことができるって。 ジェームズ それって、すごく素敵な考え方だね。 ジェームズ 学びが、終わりのない対話、アイデアや視点の交換のようなものになるわけだね。 サリー その通り。それに、たな教授が話しているのは、形式ばったメンターシッププログラムだけじゃないのよ。もっとシンプルに、尊敬する人にアドバイスを求めたり、周りの人から学ぼうとすることも含まれるの。 ジェームズ いいね。つまり、そうした非公式の学びのネットワークや、学びを豊かにするつながりを作るってことだね。 サリー まさにその通り。そして、つながりについて話すなら、たな教授が取り組んでいる、とてもエキサイティングなプロジェクトがあるの。それは彼のアイデアをすべて具体化するようなもの。 ジェームズ それは興味深いね。教えてよ。 サリー 実は、彼は現代版の塾を作ろうとしているの。 ジェームズ 本当に? 江戸時代の私塾をモデルにしたリアルな塾? サリー そう。その通りよ。それは物理的な場所としても、バーチャルな空間としても機能するもので、すべての年齢層の学び手が集まって、情熱を追求したり、メンターとつながったり、支援的で魅力的な学習環境に浸れる場を目指しているの。 ジェームズ それってすごく野心的だね。その塾は具体的にどんなものになるの?どんな活動を提供するの? サリー 彼の話からすると、それはとてもパーソナライズされた体験になるみたい。学び手が何を学びたいか、どのように学びたいか、そしてどのペースで学ぶかを自由に選べるの。 ジェームズ つまり、伝統的な学校のように、カリキュラムや時間割が決まっているわけではないんだね。 サリー その通り。むしろ、自分の好奇心に従って、興味を追求し、同じ情熱を共有する人々とつながれる空間を作る感じなの。 ジェームズ それって本当に素晴らしいね。自分の学びを選んで進める冒険のような体験だ。 サリー そう。そして、メンターシップも重要な要素になるわ。経験豊富なメンターがいて、ガイダンスやサポート、フィードバックを提供してくれるんだけど、上下関係のあるヒエラルキー的なものではなくて、むしろパートナーシップやコラボレーションのようなものになる。 ジェームズ つまり、伝統的な塾の良さ、例えばメンターシップや共通の興味に焦点を当てるところを取り入れつつ、個別学習やテクノロジーの現代的なアイデアと融合させているんだね。 サリー その通り。そして、テクノロジーがこの塾の重要な役割を果たすの。オンラインプラットフォームを活用して、学び手をリソースやメンター、そしてお互いにつなげることで、場所にとらわれず学べるようにする計画よ。 ジェームズ つまり、学ぶことへの情熱でつながる、世界中の学び手たちのグローバルなネットワークができるわけだね。 サリー その通り。それがこのプロジェクトのすごくワクワクするところなのよ。地理的な壁を取り払って、多様で活気ある学びのコミュニティを世界規模で作り出す可能性があるの。 ジェームズ それは美しいビジョンだね。まるで新しい学びのタペストリーを作り出しているみたいで、それぞれが違った色や質感やパターンで豊かになっている感じだ。 サリー それに、たな教授はこれを喜びや遊び心を持って取り組んでいるのよ。彼はこの塾を作る経験を、“ゲームをするようなもの”と例えているの。 ジェームズ ゲーム? それは面白い比喩だね。どういう意味なの? サリー 彼が言うには、新しいものを創り出す過程には、試行錯誤や発見の喜びといった要素が含まれているんだって。そして、その同じ要素が学びのプロセスにも存在しているというの。 ジェームズ それは理解できるな。学びを遊び心を持って捉えると、リスクを取ることや失敗することに対してオープンになれるし、全体としてもっと楽しくなるよね。 サリー そう。それに、たな教授はその遊び心のある考え方が、より深い学びにつながると言っているの。失敗を恐れず、新しいことに挑戦する意欲を持つことで、“あっ!”という瞬間や大きな発見にたどり着ける可能性が高まるのよ。 ジェームズ つまり、学びをただ楽しくするだけじゃなく、もっと効果的にするためでもあるんだね。 サリー その通り。それに、子どもの頃に持っていた探求心や好奇心を再び呼び覚ますことでもあるの。周囲の世界を探り、発見し、理解しようとする、あの本能的な欲求をね。 ジェームズ それって、年を取るにつれて失われていくものだよね。大人になると、日々のルーチンや責任に追われて、ただ純粋に好奇心を持つことや遊び心を持つことを忘れてしまう。 サリー まさに、たな教授が取り戻そうとしているのがそれなのよ。学びの中心には、喜びや驚きがあるべきだと考えているの。 ジェームズ 素晴らしいね。学びって、知識やスキルを身につけることだけじゃなく、自分の魂を満たし、創造性を育み、人間としてより完全になるためのものなんだ。 サリー その通りよ。それに加えて、たな教授の仕事にはもう一つ面白い側面があるの。それが、教育の歴史や哲学的な基盤に焦点を当てている点なの。 ジェームズ なるほど。ここから話がちょっと深くなってきたね。ただの実践的なヒントや戦略だけじゃなく、“なぜ学ぶのか”や“どう学ぶべきか”という根本的な前提を考えるわけだね。 サリー その通り。たな教授は、既存のシステムを少しずつ変えるだけでは満足していないの。教育を形作った歴史的な力や、その背後にある哲学的なアイデアを理解しようとしている。そして、それによって全く新しい教育のアプローチを想像し始めることができるの。 ジェームズ まるで、教育の考古学者みたいだね。過去を掘り起こして、未来を築く手助けをするっていう。 サリー その比喩、とてもいいわね。たな教授が特に掘り下げているのが、教室というもの自体の歴史的な発展なの。 ジェームズ 教室が歴史的な遺物みたいなものだなんて、考えたこともなかったよ。普通に、学びの経験の一部として当然のものだと思っていた。 サリー そうよね。でも、たな教授は、私たちが今知っている教室という形態は、実は産業時代のニーズに応じて生まれたものだと主張しているの。 サリー 例えば、工場では規律正しく、従順で、標準化された労働者が必要とされていたのよ。 ジェームズ それで教室が、従順な労働者を育てる“工場”みたいな役割を果たすようになったんだね。 サリー その通り。でも、たな教授は、このモデルは過去には目的を果たしたかもしれないけど、21世紀の課題にはもはや十分ではないと言っているの。 ジェームズ そうだよね。現代では、批判的思考を持ち、複雑な問題を解決し、急速な変化に適応できる人材が求められている。産業時代の教育モデルがそれを優先しているとは思えないよね。 サリー その通り。だから、たな教授は教育におけるパラダイムシフト、つまり“工場モデル”から脱却して、知識ベースで相互に結びついた社会のニーズにもっと合ったモデルへの移行を提唱しているの。 ジェームズ それは具体的にどういう形になるんだろう?どうやって教室を越えた、より動的で柔軟な学びの環境を作るの? サリー たな教授は、形式的な学びと非形式的な学びの境界を曖昧にすることを強調しているの。どこでも、いつでも、誰とでも学べることを認識することが重要だって。 ジェームズ つまり、学校や大学だけが学びの場ではないってことだね。世界中にある、さまざまな知識や経験の源泉を活用するっていう。 サリー その通り。図書館や博物館、コミュニティセンター、オンラインプラットフォーム、さらには友人や家族との何気ない会話も、すべてが貴重な学びの機会になり得るの。 ジェームズ まるで、世界全体が教室になるみたいだね。 サリー その通り。そして、たな教授はこの移行を促進する上で、テクノロジーが重要な役割を果たすと見ているの。オンラインプラットフォームを使えば、地理的な境界を越えて、学び手をリソースやメンター、そしてお互いにつなげることができるわ。 ジェームズ たな教授の仕事のさまざまな要素がどうつながっているのか、だんだん分かってきた気がする。歴史的な分析、哲学的な洞察、そして実践的な戦略、すべてが“解放された、そして公正な学びの未来”という説得力のあるビジョンに向かっているんだね。 サリー そう。そして、たな教授はこれをただ理論化するだけではなく、実際に自分の教え方や塾プロジェクトでこれを実践しているの。 ジェームズ システムを批判するだけじゃなく、実際に何かより良いものを作ろうとしているってところが本当に刺激的だね。 サリー その通り。そして、彼がそれをものすごく情熱と目的意識を持って取り組んでいるのが伝わってくるでしょ。 ジェームズ それに、彼は自分がすべての答えを持っているとは言わないところもいいね。まだ学び続けていて、試行錯誤していて、模索中だって、オープンにしている。 サリー ええ、それに他の人たちにも同じことを勧めているの。 サリー たな教授が言っているのは、「これが教育の正しいやり方だ」ということではなく、「私たちの前提を疑おう。新しいことを試そう。何がうまくいくか、何がうまくいかないかを見てみよう」ということなの。 本当に実験と革新の精神を体現しているのよ。 ジェームズ それって私たち全員にとって、とても重要なメッセージだと思う。どんな分野であっても、どんな情熱を持っていても、コンフォートゾーンを抜け出して現状に挑戦し、新しいことを試す意欲が進歩を生むんだ。 サリー その通りね。そして、それがこの会話を締めくくるのにふさわしいポイントだと思うわ。もし、たな教授の仕事に触発されて、好奇心の火花を感じたり、何か違いを生み出したいと思ったら、ただ座っているだけじゃなくて、行動に移しましょう。 学びのグループを作る、新しい教授法を試す、情熱を共有する他の学び手たちとつながる、可能性は無限大よ。 ジェームズ それは素晴らしいね。それにさ、みんなが自分の塾を作ったり、過激な教育改革者になる必要はないとしても、小さな変化でもいいんだよね。 “古いやり方”に対する小さな反抗的な行動でも、それが波及効果を生むことがある。 サリー そうそう。それが、たな教授が話していた“変化の種”という考え方ね。種を一つ植えると、それは最初は小さくて目立たないかもしれないけど、やがて根を張り、枝を広げ、いつの間にか大きな森に成長している。 ジェームズ そのイメージ、とても素敵だね。小さな行動でも大きな影響を与えられることを思い出させてくれる。許可を待つ必要なんてないし、誰かが道を示すのを待つ必要もない。 今この瞬間、自分のコミュニティや生活の中で、その種を植え始めることができるんだ。 サリー そう。そして、その種の一つが、私たちの想像もつかない形で世界を変える何かに成長するかもしれないわ。 ジェームズ 本当に美しい考えだね。たな教授の世界を深掘りするこのディープダイブに参加してくれてありがとう。僕はとても刺激を受けたし、やる気もみなぎっているよ。 サリー 私もよ。このアイデアを一緒に探求するのは、本当に楽しかったわ。 ジェームズ リスナーのみなさんも、きっとインスピレーションを受けたことでしょう。そして覚えておいてください。学びの旅のどこにいても、年齢やバックグラウンドに関係なく、学びの喜びを受け入れ、前提を疑い、新しい可能性を探求するのに遅すぎることはありません。 だから、好奇心を持って、大胆に、遊び心を忘れずに、そして決して学びを止めないでください。 サリー その通りよ。 ジェームズ みなさん、聞いてくれてありがとう。それではまた次回、楽しい学びを。 #AI生成トーク
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将棋指せるかな?
将棋指せるかな?は、将棋がしたい!という有名ポッドキャストを配信されているだまさんのお嬢様が5歳になったら対決させていただくのを目標に、おばちゃんポッドキャスターのMoが将棋を学んでいく様子をお伝えする番組です。木曜日が好きなので、毎週木曜日に配信(予定笑)