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はい、今日のテーマは、人生のコントローラーは、最初から握っていなかったのかもしれない、
自分で生きているようで、どこか動かされているような感覚についてのお話です。
最近まで、ポケモンZWayをプレイしていました。その時、ふとこんなことを思ったんです。
これ、人生でも同じなんじゃないかなぁ…って。
僕はずっと自分の人生のコントローラーを、自分が握っていると思っていました。
でも最近、なんとなく違う気がしてきたんです。
自由意志がないとか、決定権がないとかっていう話じゃなくて、
もしかしたら、神様みたいな存在がいて、僕というキャラクターをプレイしているんじゃないかって。
もしそうだとしたら、そのプレイヤーの視点になることが、悟りって呼ばれるものなのかな、なんて思ったりもしました。
その視点から見たら、この世界で起きることは、どれも大事で、同時にどれも大事じゃない。
感情移入はしても、最終的にはどっちでもいい、そんな距離感なのかもしれません。
そう考えると、少し寂しくも感じました。
まだ僕は、このキャラクターをちゃんと演じていたい気もするから。
自分で選んで、迷って、間違えて、それでも生きていきたい。
でも一方で、何かに委ねている方が、物事が自然に進む気もする。
もしかしたら、過程はいくつもあるけれど、行き着く先だけはある程度決まっているのかもしれない。
それを変えようとする瞬間が、バグみたいに世界を揺らすのかもしれない。
そんなことを考えながら、僕は今日もこの世界を歩いています。
はい、じゃあちょっと補足していこうと思うんですけど、
その…なんか自分が人生を動かしているっていう感覚ってすごい大事だと思うんですよね。
その…なんていうか、誰かに操られていないというか、
自分が自分をやってるんだみたいな感覚ってすごい大切だと思うんですけど、
なんか、それと同時に、動かされているような感覚っていうのも、
実は悪いものじゃないのかなっていうふうに思って、
なんかその…流れに乗っている感覚というか、
抗わなくてもちゃんと進んでいくような感じっていうか、
そういうのを…なんかちょっと無責任になることでも、
なんか考えるのをやめることじゃなくて、
なんか少しだけちょっと肩の力を抜いて、一歩引いてみるというか、
その…もし僕をプレイしている存在がいるとしたら、
なんかそれって他人とか神様じゃなくて、
なんかもっと大きな僕なのかなというか、
なんか僕だけど僕じゃないというか、でも僕だけど僕みたいな、
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その僕と同じだけど一緒じゃないような気がするというか、
その個人としての僕っていうのじゃなくて、
その家族とか歴史とか、その集団的な無意識も含めた、
その大きな流れの僕として、僕を操っているのかなっていうふうに思って、
なんかそう考えると、その人生って一人プレイじゃなくて、
協力プレイなのかなとか思ったりもしたりして、
なんかそういう…なんていうか、来年はその自分が全部操縦している、操作しているっていう感覚を
ちょっと緩めてみて、
そのなんか、もっと大きな僕にコントローラーを握ってもらっている感覚というか、
その…一歩引いて画面を見ている僕がいるみたいな感覚で、
その…なんか動かされている自分っていうのを、
僕も一歩引いて観察してみようかなというか、
ちょっと実験的に生きてみようかなっていうふうに思いましたね。
なんかそれってすごい面白そうというか、
ちょっとそういうことをしてみてもいいのかなっていうふうに思いました。
なんかちょっとこれ…言いながらちょっと思ったんですけど、
その…なんか小さい頃にごっこ遊びとかって結構好きだったと思うんですよね。
その仮面ライダーになるとか、
なんかそういう意味合いも僕はあるのかなと思って、
その…演じるっていうことを、
なんか悪いように捉えることもできると思うんですけど、
なんかその…演じるってことがもしかしたら人は好きなのかなというか、
なんかそれももしかしたら生きているという実感を湧くためのものだったりもするのかなというか、
なんかその…演じられてみるというか、
演じさせられてるっていうんじゃなくて、まあ演じてみるかみたいな、
感覚っていうか、なんかそこに遊びっていう部分も含まれてくるのかなとも思うんですよね。
だから、もしかすると子供がやってることとか、子供の頃好きだったこととか、子供が好きなことっていうのって、
もしかすると僕たちが生きていくというか、大人になっても大切なことなのかもしれないですよね。
それが楽しいというか、なんかそういったことにちょっと感じた今日この頃でした。
はい、じゃあ最後に一言言って終わろうと思います。
もし、コントローラーを完全に握っていなくても、この世界を体験しているのはあなたです。
委ねながら、感じながら、今日もこのゲームをあなたのペースで進めていきましょう。
冷えないようにどうかご自愛くださいね。
はい、それじゃ、またね。