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はい、今日のテーマは、54歳で死ぬと言われて、夢の中で与えられた起源が、今の生き方を少し変えてくれた、そんなお話です。
これは現状の宣告ではなく、夢の中で見たお話です。
夢の中で僕は、霊的な力の消耗が激しいから早く死ぬ、と言われました。
そして、霊死ができるという楓さんに見てもらうことになって、頭の上に数字が見える、そう言われて、その数字は54。
楓さんは、「あなたは54歳で死ぬよ。」と淡々と伝えてきました。
目が覚めた後、怖さよりも先に不思議な感覚がありました。
54歳までだとしたら、思ったより長くないな。
だったら残りの時間をちゃんと使いたいなって。
何ができるかな?何をしておきたいかな?
正直、今はまだはっきりとはわからない。
でも、終わりを設けられたことで、今に集中できる気がしたんです。
嫌なことに命や時間を使っている暇はないなって。
自分が納得できることに、この命を使っていきたい。
そう素直に思いました。
焦らず、短気にならず、感謝を忘れずに。
54歳までちゃんと生きていきたいなって。
夢の中の出来事なのに、妙に現実感のあるお話でした。
はい、じゃあちょっと補足していこうかなと思うんですけど、
夏休みとかの宿題って、僕は結構初めの方にやっちゃうタイプだったんですけど、
でもそれって結構期限があるから、できてたのかなと思ったんですよね。
今回のこのお話でも、期限を意識したときに、
今まで当たり前だった時間の使い方っていうのを、ちょっと見直した方がいいのかなとも思ったりしたんですよね。
ただそのこの夢が本当かどうかって正直わかんないですし、
でも、なんか教えてくれてたのかなって思ったんですよね。
その本当かどうかじゃなくてというか、
そのいつか終わるっていう前提を、
その一度ちゃんと引き受けたときに、
その自分の人生っていうものがはっきり見えてくるような気がしたというか、
その、なんかどうせ終わんないでしょみたいな、
その満身がどうしても日常の中にあるような気がしちゃってたんですよね、最近。
まあなかなか難しいですけどね、
それその死いつか終わるっていうのを考えつつ、
その必ず死ぬんだっていうので必死に生きていくことって結構難しいとは思うんですけど、
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でもなんかこのいつか終わるんだっていう、
でもその54歳っていうのが見えたときに、
あ、もう時間ないなってちょっと思ったんですよね。
それを同時にちょっとワクワクしたというか、
そのじゃあどうしようかなっていう終わりが見えたからこそっていうか、
なんかそのやりたくないこととか、
我慢だけで続けてることとか、
その惰性でやってることとかってやってる暇ないなってちょっと思っちゃって、
なんか本当にそれらに対して、
その時間使いたいのっていうか、
そんな暇ないじゃんって思っちゃったんですよね。
なんかその、
起源を54歳っていう、今回54歳だったんですけど、
そういうリアリティっていうか、
その結構現実感が僕の中であったんですよね。
なんか本当に54歳で死にそうな感じっていうか、
だからこそ、あ、もう時間ないなっていうか、
ないけど、
その残り少ない時間で僕はやりたいことをできるなって思ったんですよね、むしろ。
なんていうか、その、
焦ってない感覚というか、
時間ないなって感覚だけどむしろ、
あ、まだ今に集中できるなっていうか、
その、今を丁寧に生きられるなって思ったんですよね。
だからこそその54歳まで、
とりあえず生きようっていうか、どんな終わり方をしようとかってちょっと今はわかんないですけど、
でも、なんかとりあえずそこに向かって今をできることを着々とこういうふうに、
発信していくことだったり、言葉にしていくっていうことが大切になるのかなぁと思ったりしました。
はい。
じゃあ、最後に一言言って終わろうと思います。
終わりを思うことは、今を怖がることじゃありません。
今をちゃんと生きようとすること。
今日もあなたの時間を、あなたが納得できる場所にそっと使ってあげてください。
はい。じゃあ今日の放送はここまでにしたいと思います。
それじゃ、またね。