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#24余白があると、愛はあふれ出す
2025-12-26 04:41

#24余白があると、愛はあふれ出す

今回の放送では、「余白があると、愛はあふれ出す」というテーマでお話ししています。
前回触れた「与える幸せ」について、もしかしたらそれは意図して与えているのではなく、心に満ちた愛が自然とあふれ出た結果なのではないか、という視点から見つめ直していきます。
愛を受け取ることで心に余白が生まれ、その余白があるからこそ力まずに人と関われるようになり、気づけばまた愛が満ちていく。そんな静かな循環のお話です。
与える人にならなくてもいい、まず受け取っていい。人もまた自然の一部として、流れるように生きているのかもしれない。
聴き終わったあと、少し呼吸が深くなるような、そんな時間になれば嬉しいです。
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感想

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00:05
はい、今日は、余白があると、愛はあふれ出す、与えるという言葉の少し違う見え方についてのお話です。
前回、人生で一番幸せなことの一つとして、与えるという行為についてお話ししました。
ただこれ、その後からふと思ったんですけど、もしかしたらこれって、その意図して与えているっていうよりも、
あふれてしまった結果がそうなのかなっていうのをちょっと思ってしまって、その愛をたくさん受け取ると、その心のコップが満たされていくというか、
そのコップからこぼれた分が自然と人や物へ流れていくっていうことなのかなと思って、
それが、ただ与えているように見えていただけなのかもしれないなって思ったんですよね。
その前回も、あの話をしたと思うんですけど、その年を重ねた人が自然と何かを分け与えてくれるっていうのも、
きっとこれって、その年を重ねてきた分、これまでにたくさん受け取ってきた愛があふれているだけなのかなっていうのをちょっと思って、
その愛を受け取るってことって、体が少し軽くなったりとか、心が温かくなったりとか、人を受け入れるっていう余白が生まれると思うんですよね。
で、その余白があるから、力を入れなくても良くなって、気づいたらまた愛が満ちていくっていうことなのかなっていうふうに思ったんですよ。
で、その余白があふれるの…余白があるのにあふれているってちょっと不思議だけど、でもそういうその循環っていうことなのかなって思ったんですよね。
で、その愛があふれている人って、世界を救いたいとか、周りにどうこうしたいっていうのじゃなくて、本当にそれってただ生きているだけっていうか、
ただ本当にあふれてしまっているだけっていうことなのかなって思って、
その頑張って与えているっていうことではなくて、その止めようとしても流れてしまうというか、
その川や風のように、そのなんか本当に流れていってしまう、吹いてしまうような自然なエネルギー的な動きなのかなとも思って、
だから、その愛を与える人って聞くと、すごい存在で立派で特別な存在に思えると思うんですけど、
それって本当はただたくさん受け取ってきただけってことなのかもしれないですよね。
03:01
でもそれってすごい素敵なことだなって僕は思うんですけど、
だからその、与えるっていうふうに僕前回言ったと思うんですけど、
そのなんか、あふれたことっていう言葉にするだけで、ずいぶん見える世界が違ったなっていうふうに思ったんですよね。
与える人になる必要ってないんだなと思って、
その、まず受け取っていいし、その愛を受け取るってことで生まれたその余白がまた次の循環をどんどん作っていくというか、
そのなんていうか、まず人に与える前に自分が満たされているっていう状態ってすごい大切なんだなと思って、
なんかその結果、その満たされたものが循環していくっていう、その大きなその循環の中で、
皆さんが幸せに、愛に、あの優しく生きられるといいなっていうふうな循環になるといいなって思ったり、
なんか本当にそういうことを考えてると、本当に人もまた自然の一部なんだなっていうのを感じたなっていう今日この頃でした。
はい、ちょっと早いですけど、一言言って終わろうと思います。
無理に与えなくて大丈夫です。
あなたの中に余白ができたとき、愛はきっと静かに溢れ始めます。
今日もあなたのベースで。
はい、じゃあ今日はここまでにしたいと思います。
それじゃあ、またね。
04:41

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