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#28今年も終わりかぁ、がなかった2025年
2025-12-30 06:16

#28今年も終わりかぁ、がなかった2025年

今年の放送では、 「今年も終わりかぁ、がなかった2025年」という感覚を手がかりに、年末の心のあり方を静かに振り返っています。 毎年、年の終わりに感じていた焦りや取り残されたような気持ち。でも今年は不思議とそれがなく、「もう終わる」というより「ここまで歩いてきたな」と思えたこと。その理由として、忙しくも濃密だった日々や、一日一日を“こなす”のではなく“感じて味わう”ようになった変化について語っています。 過ぎ去っていく時間ではなく、隣を一緒に歩く時間としての毎日。どんな一年であっても、あなたがあなたとして存在していたなら、それはきっと意味のある時間だったはず。そんなやさしい視点で、一年の終わりに寄り添うお話です。 お借りした写真 Unsplashsho edaが撮影した写真 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/67c149f59dcfb50335375e4a

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はい、今日のテーマは、今年も終わりかぁ、がなかった2025年、毎年感じていた年末の焦り、でも今年はなぜかそれがなかった、そんな一年を静かに振り返ってみます。
毎年、年末が近づくと、僕は決まって焦っていました。 あれ、もう今年終わるけど、なんかやり残してない?
まるで、テストの回答用紙が白いままなのに、先生からあと5分ですって言われた時みたいな感覚、そんな気持ちに毎年なっていた気がします。
でも今年は違いました。 あ、そっか、もう年末か、え、もう年明けるやん、そんな感じで焦燥感がほとんどなかったんです。
もしかしたら今年は、回答用紙に自分なりの答えをちゃんと書けていたのかもしれません。 その自分なりの答えというのは多分2つあります。
1つは単純に忙しかったこと。 引っ越しがあったり、家族のことがあったり、仕事のこともあったり。
激動であっという間で、でもすごい濃い1年でした。 1日1日をなんとなく過ごしていたというよりは、無人島で石に日数を刻むみたいに、
今日という日をちゃんと胸に刻んでいた感じ。 それがいつの間にか充実感として溜まっていったのかもしれません。
もう1つは本当の意味で生き急ぐのをやめたこと。 こなす毎日じゃなくて、感じる毎日。
今ここにいて、味わいながら過ごす時間が増えていった気がします。 過ぎ去っていく日々じゃなくて、一緒に歩いていく日々。
隣に1日がいるような少し不思議な時間感覚でした。
ちょっと補足していこうかなというふうに思います。 どちらが正解っていう話をしたいんじゃなくて、僕はこういう1年
だった時に、焦りだったり、年末の焦燥感っていうのを今年は感じなかったなっていうのを
皆さんに共有できればと思うんですけど、 その焦っていた頃の自分ももちろんその必死に生きてたと思うんですよね。
ただなんていうか、今年はそのなんて言うんですかね、流れに逆らわなかったというか、
人生が吹く風というか、川の流れにちゃんと 流れに身を置けていたような気がするんですよね。
だからこそ、やばいもう終わるとかじゃなくて、 ここまで来てたんだなっていう感覚があったのかもしれないなぁと思って。
03:08
なんかその1年を振り返った時、思わずにやけてしまうような、 そんな1年だったらそれだけでもう十分なんじゃないかなって
思ったりもします。
で、なんかそんな、別ににやけなくても、どんな1年だったとしても、
そのあなたがあなたとしてちゃんと存在していたっていう1年なら、それはきっとなんというか、 あなたの中でとっても素敵な時間だったのかなぁとも思ったりもするんですよね。
なんかその中で、僕がその、この1年すごい大変だったって大変だったんですけど、
なんかその中でも、本当になんていうんですかね、 満ち足りてたっていうよりかはその、
なんか自分に嘘をついてこなかったのかなとも思うんですよね。
その、蓋をしてた部分だったり、なんか我慢とかもしてた部分があると思うんですけど、
なんかその我慢がもしかしたら、例年より減っていってたのかなとも思って、
なんかその我慢をしなくなったっていうのが、その肩の力が抜けてたりだとか、
なんかそういう軽くなった自分がいるからこそ流れに乗ってたのかなっていう気もするんですよね。
なんかその流れに乗っていた自分がいるからこそ、流されてる感じゃなかったのかなと思って、
なんか多分その流されてる感っていうのが、もうここまで来ちゃったけど年末、終わりじゃん今年みたいな、
多分景色とかも見れない中で流されてたんだと思うんですよね。
その早い流れの中で。
ただ今年はその流れに流されてるというよりかは、なんか流れていっているっていうニュアンスの方が強かったのかなと思って、
なんか自分でどうこうするとかっていうよりかは本当になんか気持ちの問題だとは思うんですけど、
その本当に流れていってたんだなというか、本当にそこに毎日がいてくれてたんだなっていう感覚がすごいあるので、
なんかそこが今年ももう終わりなんだなっていう感覚として、
今はいるというか、すごい充足感というか、満たされてるなっていう感覚があります。
ちょっと来年はどうかわかんないですけど、またちょっと来年の楽しみにしたいなとも思ったりもします。
はい、じゃあちょっと最後に一言言って終わろうと思います。
今年がどんな1年だったとしても、あなたはあなたの時間をちゃんと生きてきました。
06:00
静かに温かく1年の終わりを迎えられますように。
はい、じゃあ今日はここまでにしたいと思います。
それじゃあまたね。
06:16

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