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#25あの日言いたかったこと
2025-12-27 05:29

#25あの日言いたかったこと

今日の放送では、
「言えなかった一言」と「手紙としての言葉」についてお話ししています。

眼科の待ち時間に手に取った一冊の本から、
「文章は誰かに宛てた手紙なのかもしれない」という気づきが生まれました。
最近ここで書いている言葉も、
同じ思いや迷いを抱える“誰か”に向けた手紙のようだと感じたのです。

そんなことを考えているうちに、
昔、職場で怒られた日の記憶がよみがえります。
本当は言いたかった、たった一言。
でも言えなかった。
わかってほしかったし、聞いてほしかった。

その思い出は、
「あの日、自分を守れなかったこと」に
今の自分が気づくためのサインだったのかもしれません。

誰かに向けて書いているようで、
実は自分自身に宛てた手紙だった。
でもその手紙は、
同じように言えなかった想いを抱える誰かにも、
きっとそっと届いていく。

過去の自分が教えてくれた気持ちに、
「ありがとう」と伝えながら、
今日もまた、静かに言葉を綴っています。
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00:05
はい、今日は、あの日言いたかったこと、ということについてお話ししていこうかなというふうに思います。
えっと、今日眼科で、眼科に置かれてた本を読んでたんですけど、その本が、寂しい夜のページをめくれ、
ここが文竹さんが書いてる本だったんですけど、この本の中に、その本は誰かにあてる手紙だっていうことを書いてたんですよね。
確かに僕も、最近ノートで文章とか書いてる時に、あ、これなんか手紙を誰かに書いてるみたいだなって思ったんですよね。
で、なんか、それって、その僕と同じ思いだったり、そういう思いや考えもあるんだなっていうのを、
その誰かにあてる手紙を、そこで書いてたんだなって思ったんですよ。
なんか、そこでそういうことをちょっと考えてたら、なぜかはちょっとわかんないんですけど、
その昔、職場で怒られたことっていうのを急に思い出したんですよね。
で、それなんでかなーってちょっと思ってたら、あの日、あの時、あ、僕は僕を守れなかったってことを、
あ、僕に教えてくれてたんだなって思ったんですよね。
その、その違う先輩がこうしてねって言ったことを、その人に言えなかったんですよね。怒ってきた先輩に。
その一言が言えなかったんですよね。なんか、本当にその一言だけだったんですけど、
本当にそれが、なんていうか、言いたかったんだねっていうことだったり、
わかって欲しかったんだなとか、それを聞いて欲しかったんだなっていう、なんかその自分自身っていうのを、
あ、わかって欲しかったんだなっていうのをその時思ったんですよね。
っていうのをなんか過去の自分、あ、あの日あの時、
あ、教えようとしてくれてたんだなっていうか、そういった思いになったってことを、なんか、
僕、ちょっと多分皆さんにもあるって信じないんですけど、なんか急に過去の、
そういうあの時言えなかったことを、
あの時本当はこう言いたかった、こうしたかったんだよなっていうことがなんかパッと思い浮かぶ時があると思うんですけど、
なんか、それってまだちょっと自分の中で消化しきれてないとか、
その、気づいてあげられなかったことがあるのかなって思ったんですよ。
その、まだ解決、自分との間に解決できてないことっていうか、
どうでもいいことだったら思い出さないと思うんですよね。
なんか、昨日醤油何にかけたとかって、全然思い出さないと思うんですけど、
なんか、だからこそそういう、
まだ、なんていうか手放しきれてないというか、なんか自分の声を聞けてない部分が、
03:01
そういったところに含まれているのかなと思って、
なんか、
それを、僕はみんなの誰かに当てて手紙を書いてたと思ってたんですけど、
それって、そういうふうに思うこととか、感情で感じたこととかっていうのを、
僕はこの音声とか言葉とかを使って、
自分に手紙とか、自分に言ってあげたかったんだなって思ったんですよね。
ここで表現することだったり、書くことっていうのを通じて。
なんか、だけど、その僕が、
あの日言いたかったことだったり、このように、
誰かに向けて言ってるけど、それって自分自身も向けて言ってるし、
あの、その時の誰かにも向けて言ってるんだなっていうのを、
なんていうか、
言ってるっていうか、その、過去の自分が気づいてほしいことを、
本当に分かって教えてくれたってことを、
皆さんにも言うことによって、
あ、私はじゃああの時何を、
自分は教えてくれてたんだろうっていうのを、
あの、考えるような、感じるようなことにも繋がっていくのかなと思うので、
なんかここで自分に向けた手紙を、
その、あなたにも届くように、
僕はここで、手紙を書いてたり、こういった音声で、
えー、なんていうか、
あの、記して言っているのかなっていうふうには、
思いました。
なので、ちょっと引き続きこういうふうに、
あの、手紙だったり音声っていうので、
伝えていくっていうのを、自分自身に向けても、
あなたに向けても、あの、
続けていければなっていうふうに、
思ったっていう今日この頃でした。
はい。
じゃあ最後に一言、言って終わろうと思います。
あの日、あの時、
言いたかったこと、
それは今はもう言えないかもしれない、
けど、分かってあげることはできると思います。
だからこそ、そう思った時には、
えー、認めてあげたり、
えー、許してあげたり、
分かってあげたり、
ただそれだけで、
救われる自分もいるのかなっていうふうに、
思いました。
はい。じゃあ今日はここまでにしたいと思います。
それじゃあ、またね。
05:29

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