福島県郡山市在住のオタクオヤジのピョン吉が、気になる特撮・アニメ・マンガについて語るという、ただそれだけの(迷惑な)チャンネルです。
福島県本宮市のコミュニティFMラジオ FMモットコム の「それいけ!ぺろやまぺろち!」という番組でボランティア・パーソナリティとして参加して早14年。
思いつきではじめたポッドキャスターも4年目。
毎日、X(Twitter)とpodcastでつぶやいています。
メインは、地元福島県と特撮・アニメ・マンガなどとの関係についてですが、このチャンネルでは、それ以外についての話もしていきたいと思っております。
サブカルパワーで、福島県(Fukushima)を楽しく面白くしたいと考えています。
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#1420 地方系ポッドキャストの日:須賀川市の素敵なところの話
「地方系ポッドキャストの日」第2回参加。テーマは「あなたの地域の好きなところ」。郡山市在住の自分が、今回はあえてお隣・須賀川市を全力紹介します。図書館、温泉、イベント、そして特撮のテーマパークのような須賀川。“完成度が高すぎる地方都市”についてのお話です。
#1419 BEAT RUNNERS第2話、ヒーローショー感覚を感じたという話
パソコントラブルで軽め回…のはずが、話は意外な方向へ。『BEAT RUNNERS』第2話を観て感じたのは、まるでキャラクターヒーローショーのような空気感。仮面劇特撮の歴史と円谷プロの原点を振り返りつつ、新時代特撮の強みなどについて語ります。パソコントラブルのため、まとまりの無い話になりました。
#1418 ポッドキャスターが主人公のドラマがあったの知ってた?という話
ポッドキャスト番組を探していたら、まさかの「ポッドキャスターが主人公のテレビドラマ」に行き当たった話。テレ東のドラマ『お耳に合いましたら。』(2021)の存在に今さら驚き、ポッドキャストとドラマの意外な関係について語っています。似たような『真相は耳の中』(2022)というドラマあるみたいです。U-NEXTで観られるらしいけど、自分は観ていないです。観ないで語って、申し訳ないです。
#1417 PodcastWeekend第5回、ついに日程発表!という話
PodcastWeekendの最新情報が公開されました。第5回となる今回は、5月開催&新会場、さらにP7 PODCAST SUMMITとの同時開催で「PODCAST EXPO 2026」としてパワーアップ。過去にボランティア参加した体験も交えつつ、行く側目線で気になるポイントや正直な期待を語ります。
#1416 熱海で心を洗うアニメ『綺麗にしてもらえますか。』の話
アニメ『綺麗にしてもらえますか。』第2話までを観て、「これは今期のダークホースだ」と確信しました。舞台は静岡県・熱海。路地裏の「キンメクリーニング店」を営む主人公・金目綿花奈(きんめわかな)さんを中心に、温泉街の穏やかで温かい日常が丁寧に描かれていく作品です。派手な事件は起きないけれど、洗濯物に込められた思い出や、人と人との何気ない会話が、じんわりと心に染みてくる――そんな魅力があります。しかし、金目さんには「2年前以前の記憶がない」という秘密も。明るさの裏にあるミステリー要素が、物語に深みを与えています。映像、音楽、声の演技、そしてご当地アニメとしての完成度が高い。熱海という街の空気感まで伝わってくる、静かだけど確かな良作について語りました。
#1415 懐かしの超能力ファミリーサンダーマン、まさかの映画化と続編という話
偶然に観たのが、映画『超能力ファミリー サンダーマン〜帰ってきちゃったスーパーヒーロー〜』でした。子ども向けシットコムとして始まったこの作品が、時を経て映画化、さらに続編ドラマへとつながっていることの嬉しさ。14歳だった主人公たちが大人になり、再びヒーロースーツに袖を通す覚悟と、その姿が持つ不思議な説得力。ニコロデオン作品ならではの安心感、長く見続けたファンにはたまらない再会、そして「続いている物語」を見られる喜びについて、懐かしさとともに語ります。
#1414 ソロポッドキャストの日:自分の3つの気になるポッドキャストの話
毎月11日は「ソロポッドキャストの日」。ということで今回は、最近気になったポッドキャスト界隈の話題を、ひとり語りでゆるっと語ります。話題にするのは3つ。新しく始まった「ポッドキャスト研究室」という番組のこと。コミュニティFMの研修会で出会った、ラジオとポッドキャストを行き来する人たちの話。そして、新たに始まった「地域系ポッドキャストの日」について。ポッドキャストは、スマホ一台でも始められる時代。でも、どうやって広げていくのか、どうやって続けていくのか。そんなことを考えながら、界隈の今とこれからを眺めてみました。ソロで喋っている人も、これから始めたい人も、どこか一つでも引っかかる話があれば嬉しいです。
#1413 今期冬アニメ前半戦で『勇者刑に処す』が一歩抜きん出たという話
冬アニメも続々と第1話が放送される中、今期作品を8割ほどチェックした中で、思わず前のめりになった一本がありました。それが『勇者刑に処す 懲罰勇者9004隊刑務記録』。第1話が60分スペシャルという気合の入り方に始まり、「勇者=英雄」という常識を真っ向から覆す設定、既存ファンタジー用語を大胆に置き換える世界観構築、そしてスタジオKAIによる圧倒的な作画とアクション。この作品、最後までこのまま走り切れるのか、それとも失速するのか。冬アニメ前半戦の印象とともに、今期屈指の注目作を語ります。
#1412 宍戸淳監督、唯一の劇場アニメ『とある飛空士への追憶』を今ごろ観た話
2011年という特別な年に公開され埋もれてしまったアニメ映画『とある飛空士への追憶』を、今さらながら初鑑賞。震災の記憶と重ねつつ、作品の魅力や評価の分かれた理由、そして、福島市出身の宍戸淳監督の仕事について語ります。時間が経った今だからこそ、静かに刺さる一本でした。
#1411 鶴田浩二、飯坂町に立つ。昭和ノワールの快作『博徒斬り込み隊』の話
1971年東映作品『博徒斬り込み隊』を語る回。舞台はまさかの福島市・飯坂温泉。佐藤純彌監督×鶴田浩二、キレ味抜群の昭和ヤクザ映画を再発見した話をしております。
#1410 二本松市出身のマンガ家 細雪純さんに気づいてびっくりした話
福島県出身のマンガ家はだいたい把握している――はずだった。ところが、完全ノーマークのプロ35年作家・細雪純さんに気づき衝撃。90年代の同人、アニパロ文化から特撮、コミカライズまで、その濃すぎるキャリアについて語ります。
#1409 人間が出ないヒーロー特撮、BEAT RUNNERSの挑戦の話
TOKYO MXでスタートした新時代特撮『BEAT RUNNERS(ビートランナーズ)』。放送前は正直、「新時代特撮って、また大きく出たな?」と思っていたんですが……第一話を観てみたら、たしかにこれは“今までにないこと”を本気でやろうとしている作品でした。人間の姿が一切登場せず、最初から最後までキャラクターだけで物語が進む仮面劇ヒーロー作品。まるで特撮ドラマのクライマックスだけを、延々と観ているような構成です。音楽をエネルギー源に戦う設定や、銃器多めのアクション、そして約10分のドラマ+メイキング・解説という独特な放送フォーマット。面白さと同時に、物足りなさや気になる点も正直ありました。完全オリジナルのキャラクターと世界観で、世界展開まで視野に入れたこの挑戦は、果たして成功するのか。特撮好きの立場から、第一話を観た率直な感想をあれこれ語ります。
#1408 仮面ライダーゼッツが「熱くなれない」正体の話
『仮面ライダーゼッツ』第16話を観て感じた、「設定は盛り上がるはずなのに、なぜか盛り上がらない」違和感。抜け忍構造、裏切りの覚悟の脆弱さ、2号ライダーノクスの登場の弱さ、そして謎のままのCODE――。ゼッツが“化けそうで化けきれない”理由についていろいろ考察しています。
#1407 『ひゃくえむ。』100m走に人生を詰め込んだアニメ映画の話
Netflixで何気なく再生したアニメ映画『ひゃくえむ。』。正直、ここまで連れていかれる作品だとは思っていませんでした。物語のテーマは、たった100メートル走。しかしそこに描かれるのは、スポーツの爽快さや青春だけではありません。速く走ることに取り憑かれ、情熱が狂気へと変わっていく人間たちの姿です。原作は『チ。―地球の運動について―』で注目を集めた魚豊さんのデビュー作。若さゆえの危うさと鋭さが、そのまま作品の強度になっています。アニメ映画ならではの表現、特にロトスコープ技法による「走り」の生々しさも強烈。観終わったあと、なぜか立ち尽くしてしまう――そんな不思議な余韻を残す『ひゃくえむ。』について語ってみました。
#1406 科学系ポッドキャストの日:微笑みの爆弾が父親スイッチを押した話
#科学系ポッドキャストの日 に参加しました!1月のトークテーマ「笑い」 ホスト「奏でる細胞」SpotifyプレイリストプレイリストURL→ open.spotify.com/playlist/71Dq2DliauODYM9yvdJjIU?si=-dcJwUF0Tl-7rQmKHIdvTQ目に見えない力を信じない自分が、赤ちゃんの“笑顔”にガツンとやられ、父親になるスイッチが入った実体験を語ります。理屈を超えて心に届いた「笑い」の話。
#1405 ChatGPTとGoogleで回す、私のポッドキャストの作り方の話
何もしない正月を過ごしながら、ここ半年ほど続けている生成AIを使ったポッドキャスト制作の流れをざっくり紹介。台本作りから音声生成、配信まで、実際にやっていることを正直に話しています。
#1404 正月も通常運転!2026年冬アニメなに観る?という話
2026年1月1日、元旦。あけましておめでとうございます……と言いつつ、正月らしい特別企画は特にありません。今年も「ピョン吉の航星日誌」は、安定の通常運転でお届けします。今回は「2026年冬アニメ、ピョン吉は何を観るのか?」というテーマで、冬アニメ展望回です。秋アニメを軽く振り返りつつ、アニメタイムズで確認した今期75本(最終的には80本超え予想)の中から、気になる傾向をチェックしていきます。今期の特徴は、なんといっても続編の多さ。『葬送のフリーレン』『ゴールデンカムイ』『呪術廻戦』『炎炎ノ消防隊』など、人気作の続きがずらりと並ぶ「待ってました!」なシーズンです。さらに『ハイスクール奇面組』『真鎧伝サムライトルーパー』といった懐かしリメイク枠も健在。80〜90年代リメイク路線、まだまだ続きそうな気配ですね。一方で完全新作はやや控えめな印象ですが、『ダーウィン事変』など、油断ならない話題作もスタンバイ。「期待してなかったら面白かった」という、アニメあるあるが今期も起こるのか注目です。番組後半では、ピョン吉が現時点で視聴予定の10作品を発表。……気づけば半分以上が第2期という、安定志向全開のラインナップになってしまいました。みなさんは今期、何を観ますか? おすすめ作品があれば、ぜひ教えてください。
#1403 今さら語る『宇宙戦艦ヤマト 復活篇』の話
年末の大掃除をサボって、奥さんに叱られながら観ていたのは2009年公開の映画『宇宙戦艦ヤマト 復活篇』。恥ずかしながら、今回が初視聴でした。『完結編』で完全に終わったと思っていたヤマトが、25年後に「復活」と言われても正直ピンとこなかった当時の記憶。制作発表と頓挫を繰り返した長すぎる歴史、裁判問題、声優交代、キャラデザイン問題など、観る気を削ぐ要素しかなかったこの作品を、なぜ今になって観ることになったのか。実際に観てみると、意外にも『完結編』の続きとして描かれる物語。CG多めながら湖川さんの見応えのある映像や、山寺宏一さんの古代進に感心したり。ただし、物語は明らかに未完。復活篇第二部は、本当に復活するのか。それとも、このまま宇宙の彼方へ消えていくのか。今さらだからこそ語れる、ヤマト復活篇の正直な感想をお話しします。
#1402 因習村ホラーの沼へ――マンガ『村祀り』全20巻一気読みした話
年末の大掃除を放り出して、気づけばマンガを一気読み。今回語るのは、山口譲司さん作・原作協力木口銀さんによる現代ダーク民話ホラー『村まつり』全20巻です。神仏や霊と向き合う「祀り」を軸に、日本各地の因習村で起こる怪異と事件を解き明かしていく物語。主人公は民俗学者……ではなく「本草学者」という一風変わった設定。エロスと残酷描写は多め、完全に大人向けですが、その奥には伝奇ロマンの濃い血脈が流れています。最初はよくある因習村ものかと思いきや、黒い仏像、強烈すぎるサイコパスの登場で物語は思わぬ方向へ。そして迎える、伝奇らしい割り切れないラスト。正月前後に読むのは、まったく向いていないけど、伝奇・民俗・ホラー好きには強く刺さる一作。今回はそんな『村祀り』を読んだ率直な感想を語ります。
#1401 会津で映画を作るということ、映画館で観たかった『日めくりの味』の話
映画『日めくりの味』を、ようやく観ることができました。この番組で約1年半前、「オール会津で作られた映画を観たい」と話していた、あの作品です。ふと思い出し、Amazon Prime Videoで検索したら、まさかの配信中。映画館で観られなかった悔しさを抱えつつ、配信で初鑑賞となりました。会津の小さなラーメン屋を舞台に、母と子、そして“忘れられない味”をめぐる物語。ラーメンを再現する過程で浮かび上がる、後悔や優しさ、言葉にできなかった感情が、静かに胸に迫ります。監督・脚本・主演は会津出身。ロケ地もすべて会津という、オール会津の覚悟と情熱が詰まった一本。正直、会津のPR映画としてもかなり完成度が高い作品です。後悔したことがある人。誰かの優しさに救われたことがある人。そして、今ちょっと疲れている人に、そっと寄り添う映画だと思います。今回はそんな映画『日めくりの味』を、じっくり語りました。
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