福島県郡山市住みの酒好きオヤジ。特撮・アニメ・漫画・SF・映画が好き。これらについて福島県との関係を調べるのが趣味。Xとラジオでもう15年もつぶやいてます。ポッドキャストも5年目となりました。どうぞよろしくお願いします。
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番組の魅力・推薦
#1423 東京へ車で行くと金と時間が溶けるという話
地方民が「東京に車で行く」という、今思えばなかなか無謀な挑戦をした結果、盛大にやらかした失敗談とボヤキをお届けします。早朝の仕事のため、電車では間に合わず、仕方なく車で東京へ。しかし出発早々、ETCカードを忘れていたことに気づくという致命的ミス。現金があるから大丈夫だろうと進んだものの、首都高の料金、想像以上に高い。さらに追い打ちをかけるのが、施設駐車場の4時間で4000円という現実。帰りにはガソリンスタンドが見つからず都内を右往左往。ETC専用入口だらけで首都高にも乗れず、結果的に探し回るだけで2時間、30キロ以上を無駄走行する羽目に。この一日で痛感したのは、「東京で車移動は贅沢」という事実。地方民が都会で迷子になった、学び多き(?)ボヤキ回です。東京へ車で行く方は、どうか満タン給油とETCカードをお忘れなく。 LISTENで開く This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit pyonkichifukushima.substack.com
#1422 このまま終わる?ゴジュウジャー気になる着地点の話
今回は短いです。『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』も残りわずか。指輪はすべて揃ったのに、なぜか感じる“最終章の違和感”。ラスボスが不在、平和すぎる展開、その静かなラストの着地点について話しているんだけど、とにかく、いいラストが来ること祈っています。 LISTENで開く This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit pyonkichifukushima.substack.com
#1421 オメガ、最後にウルトラマンになるのがエモいという話
1月16日の「ヒーローの日」を完全に忘れていた反省トークからスタート。ついに迎えた『ウルトラマンオメガ』最終回「重なる未来」をネタバレ込みで語ります。タイトル「オメガ」が意味していた“最後にウルトラマンになる”という構造、擬態型から融合型へと変化する衝撃の展開、そして初代ウルトラマンの第一話を最終回でなぞるエモすぎる演出に、ただただ感動。少しモヤっとした謎や、映画化への期待も含めて、「ウルトラマンオメガ、めちゃくちゃ良かった」という気持ちを素直に語った回です。ヒーローは、いいですねぇ。 LISTENで開く This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit pyonkichifukushima.substack.com
#1420 地方系ポッドキャストの日:須賀川市の素敵なところの話
「地方系ポッドキャストの日」第2回参加。テーマは「あなたの地域の好きなところ」。郡山市在住の自分が、今回はあえてお隣・須賀川市を全力紹介します。図書館、温泉、イベント、そして特撮のテーマパークのような須賀川。“完成度が高すぎる地方都市”についてのお話です。 LISTENで開く This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit pyonkichifukushima.substack.com
#1419 BEAT RUNNERS第2話、ヒーローショー感覚を感じたという話
パソコントラブルで軽め回…のはずが、話は意外な方向へ。『BEAT RUNNERS』第2話を観て感じたのは、まるでキャラクターヒーローショーのような空気感。仮面劇特撮の歴史と円谷プロの原点を振り返りつつ、新時代特撮の強みなどについて語ります。パソコントラブルのため、まとまりの無い話になりました。 LISTENで開く This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit pyonkichifukushima.substack.com
#1418 ポッドキャスターが主人公のドラマがあったの知ってた?という話
ポッドキャスト番組を探していたら、まさかの「ポッドキャスターが主人公のテレビドラマ」に行き当たった話。テレ東のドラマ『お耳に合いましたら。』(2021)の存在に今さら驚き、ポッドキャストとドラマの意外な関係について語っています。似たような『真相は耳の中』(2022)というドラマあるみたいです。U-NEXTで観られるらしいけど、自分は観ていないです。観ないで語って、申し訳ないです。 LISTENで開く This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit pyonkichifukushima.substack.com
#1417 PodcastWeekend第5回、ついに日程発表!という話
PodcastWeekendの最新情報が公開されました。第5回となる今回は、5月開催&新会場、さらにP7 PODCAST SUMMITとの同時開催で「PODCAST EXPO 2026」としてパワーアップ。過去にボランティア参加した体験も交えつつ、行く側目線で気になるポイントや正直な期待を語ります。 LISTENで開く This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit pyonkichifukushima.substack.com
#1416 熱海で心を洗うアニメ『綺麗にしてもらえますか。』の話
アニメ『綺麗にしてもらえますか。』第2話までを観て、「これは今期のダークホースだ」と確信しました。舞台は静岡県・熱海。路地裏の「キンメクリーニング店」を営む主人公・金目綿花奈(きんめわかな)さんを中心に、温泉街の穏やかで温かい日常が丁寧に描かれていく作品です。派手な事件は起きないけれど、洗濯物に込められた思い出や、人と人との何気ない会話が、じんわりと心に染みてくる――そんな魅力があります。しかし、金目さんには「2年前以前の記憶がない」という秘密も。明るさの裏にあるミステリー要素が、物語に深みを与えています。映像、音楽、声の演技、そしてご当地アニメとしての完成度が高い。熱海という街の空気感まで伝わってくる、静かだけど確かな良作について語りました。 LISTENで開く This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit pyonkichifukushima.substack.com
#1415 懐かしの超能力ファミリーサンダーマン、まさかの映画化と続編という話
偶然に観たのが、映画『超能力ファミリー サンダーマン〜帰ってきちゃったスーパーヒーロー〜』でした。子ども向けシットコムとして始まったこの作品が、時を経て映画化、さらに続編ドラマへとつながっていることの嬉しさ。14歳だった主人公たちが大人になり、再びヒーロースーツに袖を通す覚悟と、その姿が持つ不思議な説得力。ニコロデオン作品ならではの安心感、長く見続けたファンにはたまらない再会、そして「続いている物語」を見られる喜びについて、懐かしさとともに語ります。 LISTENで開く This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit pyonkichifukushima.substack.com
#1414 ソロポッドキャストの日:自分の3つの気になるポッドキャストの話
毎月11日は「ソロポッドキャストの日」。ということで今回は、最近気になったポッドキャスト界隈の話題を、ひとり語りでゆるっと語ります。話題にするのは3つ。新しく始まった「ポッドキャスト研究室」という番組のこと。コミュニティFMの研修会で出会った、ラジオとポッドキャストを行き来する人たちの話。そして、新たに始まった「地域系ポッドキャストの日」について。ポッドキャストは、スマホ一台でも始められる時代。でも、どうやって広げていくのか、どうやって続けていくのか。そんなことを考えながら、界隈の今とこれからを眺めてみました。ソロで喋っている人も、これから始めたい人も、どこか一つでも引っかかる話があれば嬉しいです。 LISTENで開く This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit pyonkichifukushima.substack.com
#1413 今期冬アニメ前半戦で『勇者刑に処す』が一歩抜きん出たという話
冬アニメも続々と第1話が放送される中、今期作品を8割ほどチェックした中で、思わず前のめりになった一本がありました。それが『勇者刑に処す 懲罰勇者9004隊刑務記録』。第1話が60分スペシャルという気合の入り方に始まり、「勇者=英雄」という常識を真っ向から覆す設定、既存ファンタジー用語を大胆に置き換える世界観構築、そしてスタジオKAIによる圧倒的な作画とアクション。この作品、最後までこのまま走り切れるのか、それとも失速するのか。冬アニメ前半戦の印象とともに、今期屈指の注目作を語ります。 LISTENで開く This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit pyonkichifukushima.substack.com
#1412 宍戸淳監督、唯一の劇場アニメ『とある飛空士への追憶』を今ごろ観た話
2011年という特別な年に公開され埋もれてしまったアニメ映画『とある飛空士への追憶』を、今さらながら初鑑賞。震災の記憶と重ねつつ、作品の魅力や評価の分かれた理由、そして、福島市出身の宍戸淳監督の仕事について語ります。時間が経った今だからこそ、静かに刺さる一本でした。 LISTENで開く This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit pyonkichifukushima.substack.com
#1411 鶴田浩二、飯坂町に立つ。昭和ノワールの快作『博徒斬り込み隊』の話
1971年東映作品『博徒斬り込み隊』を語る回。舞台はまさかの福島市・飯坂温泉。佐藤純彌監督×鶴田浩二、キレ味抜群の昭和ヤクザ映画を再発見した話をしております。 LISTENで開く This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit pyonkichifukushima.substack.com
#1410 二本松市出身のマンガ家 細雪純さんに気づいてびっくりした話
福島県出身のマンガ家はだいたい把握している――はずだった。ところが、完全ノーマークのプロ35年作家・細雪純さんに気づき衝撃。90年代の同人、アニパロ文化から特撮、コミカライズまで、その濃すぎるキャリアについて語ります。 LISTENで開く This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit pyonkichifukushima.substack.com
#1409 人間が出ないヒーロー特撮、BEAT RUNNERSの挑戦の話
TOKYO MXでスタートした新時代特撮『BEAT RUNNERS(ビートランナーズ)』。放送前は正直、「新時代特撮って、また大きく出たな?」と思っていたんですが……第一話を観てみたら、たしかにこれは“今までにないこと”を本気でやろうとしている作品でした。人間の姿が一切登場せず、最初から最後までキャラクターだけで物語が進む仮面劇ヒーロー作品。まるで特撮ドラマのクライマックスだけを、延々と観ているような構成です。音楽をエネルギー源に戦う設定や、銃器多めのアクション、そして約10分のドラマ+メイキング・解説という独特な放送フォーマット。面白さと同時に、物足りなさや気になる点も正直ありました。完全オリジナルのキャラクターと世界観で、世界展開まで視野に入れたこの挑戦は、果たして成功するのか。特撮好きの立場から、第一話を観た率直な感想をあれこれ語ります。 LISTENで開く This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit pyonkichifukushima.substack.com
#1408 仮面ライダーゼッツが「熱くなれない」正体の話
『仮面ライダーゼッツ』第16話を観て感じた、「設定は盛り上がるはずなのに、なぜか盛り上がらない」違和感。抜け忍構造、裏切りの覚悟の脆弱さ、2号ライダーノクスの登場の弱さ、そして謎のままのCODE――。ゼッツが“化けそうで化けきれない”理由についていろいろ考察しています。 LISTENで開く This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit pyonkichifukushima.substack.com
#1407 『ひゃくえむ。』100m走に人生を詰め込んだアニメ映画の話
Netflixで何気なく再生したアニメ映画『ひゃくえむ。』。正直、ここまで連れていかれる作品だとは思っていませんでした。物語のテーマは、たった100メートル走。しかしそこに描かれるのは、スポーツの爽快さや青春だけではありません。速く走ることに取り憑かれ、情熱が狂気へと変わっていく人間たちの姿です。原作は『チ。―地球の運動について―』で注目を集めた魚豊さんのデビュー作。若さゆえの危うさと鋭さが、そのまま作品の強度になっています。アニメ映画ならではの表現、特にロトスコープ技法による「走り」の生々しさも強烈。観終わったあと、なぜか立ち尽くしてしまう――そんな不思議な余韻を残す『ひゃくえむ。』について語ってみました。 LISTENで開く This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit pyonkichifukushima.substack.com
#1406 科学系ポッドキャストの日:微笑みの爆弾が父親スイッチを押した話
#科学系ポッドキャストの日 に参加しました!1月のトークテーマ「笑い」 ホスト「奏でる細胞」SpotifyプレイリストプレイリストURL→ open.spotify.com/playlist/71Dq2DliauODYM9yvdJjIU?si=-dcJwUF0Tl-7rQmKHIdvTQ目に見えない力を信じない自分が、赤ちゃんの“笑顔”にガツンとやられ、父親になるスイッチが入った実体験を語ります。理屈を超えて心に届いた「笑い」の話。 LISTENで開く This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit pyonkichifukushima.substack.com
#1405 ChatGPTとGoogleで回す、私のポッドキャストの作り方の話
何もしない正月を過ごしながら、ここ半年ほど続けている生成AIを使ったポッドキャスト制作の流れをざっくり紹介。台本作りから音声生成、配信まで、実際にやっていることを正直に話しています。 LISTENで開く This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit pyonkichifukushima.substack.com
#1404 正月も通常運転!2026年冬アニメなに観る?という話
2026年1月1日、元旦。あけましておめでとうございます……と言いつつ、正月らしい特別企画は特にありません。今年も「ピョン吉の航星日誌」は、安定の通常運転でお届けします。今回は「2026年冬アニメ、ピョン吉は何を観るのか?」というテーマで、冬アニメ展望回です。秋アニメを軽く振り返りつつ、アニメタイムズで確認した今期75本(最終的には80本超え予想)の中から、気になる傾向をチェックしていきます。今期の特徴は、なんといっても続編の多さ。『葬送のフリーレン』『ゴールデンカムイ』『呪術廻戦』『炎炎ノ消防隊』など、人気作の続きがずらりと並ぶ「待ってました!」なシーズンです。さらに『ハイスクール奇面組』『真鎧伝サムライトルーパー』といった懐かしリメイク枠も健在。80〜90年代リメイク路線、まだまだ続きそうな気配ですね。一方で完全新作はやや控えめな印象ですが、『ダーウィン事変』など、油断ならない話題作もスタンバイ。「期待してなかったら面白かった」という、アニメあるあるが今期も起こるのか注目です。番組後半では、ピョン吉が現時点で視聴予定の10作品を発表。……気づけば半分以上が第2期という、安定志向全開のラインナップになってしまいました。みなさんは今期、何を観ますか? おすすめ作品があれば、ぜひ教えてください。 LISTENで開く This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit pyonkichifukushima.substack.com
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