フユコ|人生を読み解く共通言語をつくる人
「私に今、何が起きている?」
「私は本当はどこへ行きたい?」
認知科学・マインド(脳と心)の仕組みを、
日常の出来事から読み解いています。
📚 シリーズ配信|まず「知る」
🌱「自分を責めてしまう方
→ 春までに自己否定を卒業
🧠自分が何をしたいか分からない方
→ GOALの錯覚
🧭 GOALはある。でも日常で迷う方
→ 人生の主語を取り戻す
🤝 人との関係で苦しくなる方
→ 境界線シリーズ
今の自分に近いところから選んでください。
☀️ 朝LIVE|自分の日常で「気づく」
知識を聞いて終わるのではなく、
「これ、昨日の私にも起きていたかも」
と、毎日の出来事を題材に
自分の思考・反応・選択を読み解く時間です。
自分のことは、自分では案外見えません。
みんなの事例や問いを一緒に考えながら、
自分にも起きていることを発見していきます。
🔐 メンバーシップ|繰り返して「身につける」
朝LIVEをアーカイブで繰り返し聴けます。
一度聴いただけでは分からなかったことも、
日常を生きながら何度も聴くことで、
「あ、これのことか」
と、自分の経験と知識がつながっていく。
知識として「分かった」から、
日常の中で自然に気づける「分かる」へ。
繰り返し自己適用することで、
自分を読み解く視点を体感として獲得していく場所です。
私が届けたいのは、
人生の「正解」ではありません。
自分に何が起きているのかを読み解き、
自分で人生を選べるようになるための視点です。
【経歴・実績】
・延べ1,000名以上の人生・仕事・生活判断に関与
・医療|透析室・施設看護師
数値×生活背景から多職種判断を支援
・痩身エステ|20代で年収8桁達成
・派遣社員→4年で執行役員へ異例昇進
・オンラインサロン|会員130名
管理室室長・社長室室長を歴任
・イベント・セミナー企画事業代表
6ヶ月652名集客/34事業立ち上げ
コンサルタント管理
・コミュニティマネージャー
企業|医療系/サービス|コーチング
【専門領域・資格】
・JCC認定キャリアコーチ
・エグゼクティブコーチ
・ブレインアナリスト🧠
・マイクロバイオーム解析士
・BUFFコミュニティマネージャー
・物販|オーガニック調味料
番組の魅力・推薦
about me|オブザーバーのひとりごと
【ジブン解放プロジェクト|オブザーバー観察記録】 2027年10月、池袋・グローバルリングシアターで開催を目指す「声で繋がる大人の文化祭」。 このイベントが実現するまでの舞台裏を、オブザーバーの視点から不定期でお届けします。 想いを形にしようと動き出した運営メンバーたち。 それぞれの個性や強みがどう活かされ、意見の違いや課題を乗り越えながら、ひとつのチームになっていくのか。 その過程を見守るなかで、私自身も「組織コーチング」や「理想のチームビルディング」に関心があるのかもしれない、と気づき始めています。 人はどんな環境で可能性を発揮するのか。 個人の成長は、チームにどんな変化をもたらすのか。 イベントの実現だけでなく、そこに関わる一人ひとりの挑戦と変化を観察しながら、私自身の発見も言葉にしていく記録です。 【開催予定】 2027年10月 【開催場所】 池袋西口公園野外劇場 GLOBAL RING THEATRE(グローバルリングシアター) 【参加者・応援してくださる方を募集中】 🎤 ステージ出演者 🛍️ マルシェ出展者 🤝 企業スポンサー・個人スポンサー 🏢 協賛・後援企業様 さらに、イベント当日を支えるボランティアスタッフや、開催まで運営メンバーと共に走る応援スタッフも大募集中です! 👀興味のある方はこちら↓ (参加・応募リンク) 🎪イベント詳細はこちら↓ (イベント詳細リンク) #ジブン解放プロジェクト #声で繋がる大人の文化祭 #about me #オブザーバー #チームビルディング #組織コーチング --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/5fb269b6c646546590fe6a3a
#19|『責められた』と感じたのは、なぜ?
📘 GOALの錯覚 第3章|なぜ私には、この世界がこう見えているのか 第19話|「責められた」と感じたのは、なぜ? ━━━━━━━━━━━━━━ 📝今回のお話 ━━━━━━━━━━━━━━ 「そんなつもりで言ったんじゃないのに」 「なんだか責められた気がする」 同じ言葉なのに、人によって受け取り方が違う。 そんな経験はありませんか? 例えば、職場で上司から、 「この仕事、一人で抱え込まないで、周りにも相談してね」 と言われたとします。 ある人は、 「困ったら相談していいんだ」 「一緒に考えてもらえるんだな」 と安心するかもしれません。 でも、別の人は、 「私の仕事の進め方が悪いってこと?」 「一人じゃできないと思われてる?」 「頼りないって言われた気がする」 と、責められたように感じるかもしれません。 同じ言葉を聞いているのに、なぜこんなに違うのでしょうか? その違いに関わっているのが、 自分の中にある「ビリーフ」です。 ビリーフとは、自分が信じていること。 例えば、 「仕事は一人でできなければならない」 という前提を持っている人にとって、誰かに相談することは、 「自分には能力が足りない」 という意味につながるかもしれません。 すると、 「周りにも相談してね」 という言葉が、 「あなたは一人ではできないんだから」 と聞こえてしまうことがある。 でも、上司は本当にそう言ったのでしょうか? 実際に言ったのは、 「周りにも相談してね」ということ。 「私は頼りないと思われている」 という意味は、自分が加えた解釈かもしれません。 しかも、この意味づけは、とても自然に起こります。 胸がザワッとする。 「責められた」と感じる。 「私のことを信用していないんだ」と考える。 まるで相手から直接そう言われたように感じることもあります。 もちろん、実際に上司が仕事の進め方を改善してほしいと思っている可能性もあります。 相手の意図は、その言葉だけでは分からないこともあるんです。 ここが今日のポイントです。 自分が受け取った意味と、相手が実際に伝えたことは、必ずしも同じではない。 そして、この仕組みは未来の見え方にも関わっています。 「失敗したら評価が下がる」 という前提があれば、新しい挑戦が怖く見えるかもしれません。 でも、それはまだ起きていない未来です。 自分に見えている未来も、今の自分のビリーフを通した見え方かもしれない。 今回は、相手の言葉への反応を手がかりに、自分がどんな前提を通して世界を見ているのかを紐解いていきます。 ━━━━━━━━━━━━━━ 🌱今日の自己適用ワーク ━━━━━━━━━━━━━━ ① 今日、観察すること 最近、誰かの言葉を聞いて、 「責められた」 「否定された」 「信用されていない」 と感じた場面を一つ思い出してみてください。 ② 自分に問いかけること 「相手は実際に何と言った?」 「私は、その言葉をどんな意味で受け取った?」 「その意味づけには、どんな自分の前提が関わっているんだろう?」 ③ 今日のポイント 無理に前向きに受け取る必要はありません。 相手の言葉を正当化する必要もありません。 まずは、 ・相手が実際に言ったこと ・自分が感じたこと ・自分がそこにつけた意味 この三つを分けてみる。 自分の反応を観察することで、これまで当たり前すぎて気づかなかった判断基準が見えてくるかもしれません。 ━━━━━━━━━━━━━━ 📖前後のお話 ━━━━━━━━━━━━━━ ◀ 前回|第18話 「その当たり前って誰が決めてるの?」 経験や周囲との関わりを通して、自分の当たり前が作られていく仕組み。 ▶ 次回|第20話 「私たちは世界の全部を見ていない」 同じ場所にいても、人によって気づくことが違うのはなぜ? 何に気づき、何を見落としているのかを読み解きます。 ━━━━━━━━━━━━━━ 今のあなたに合うシリーズは? ━━━━━━━━━━━━━━ 🌱 自分を責めてしまう 📕 春までに自己否定を卒業|全15話 https://stand.fm/episodes/69919fb2c63ffb8c67ef186b 🧠 自分が何をしたいのか分からない 📘 GOALの錯覚 🧭 GOALはある。でも日常で迷う 📗 人生の主語を取り戻す|全32話 🌏 自分で決められる。その先へ進みたい 📓 「自分を生きる」の、その先へ 🤝 人との関係で苦しくなる 📙 境界線シリーズ|全28話 「今の私は、何を知りたい?」 そこから選んでみてください。 #GOALの錯覚 #フユコ #ビリーフ #自己理解 #事実と解釈 #認知 #人間関係 #コーチング --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/5fb269b6c646546590fe6a3a
#10|『私には向いていない』って誰が決めた?
📓 「自分を生きる」の、その先へ 第10話|「私には向いていない」って、誰が決めた? ━━━━━━━━━━━━━━ 📝今回のお話 ━━━━━━━━━━━━━━ 「やってみたいけど、私には向いていない」 「私は臨機応変に動くのが苦手だから」 「こういう仕事は、もっとできる人がやるものだよね」 そんなふうに、自分の可能性を判断したことはありませんか? 例えば、職場で新しい仕事の担当者を募集していたとします。 以前から少し興味のあった仕事。 「やってみたいな」 と思ったけれど、まだ経験がないので、手を挙げられずにいた。 すると隣にいた先輩が、 「こういう仕事って、臨機応変に動ける人じゃないと難しいよね」 と言いました。 その瞬間、以前うまく対応できなかった経験を思い出して、 「ああ、私には無理かもしれない」 と思い、結局手を挙げなかった。 後から同僚に理由を聞かれると、 「私、臨機応変に動くのが苦手だから。向いていないと思う」 と答えたんです。 さて、ここで考えてみたいことがあります。 この人は、実際にその仕事をやってみたのでしょうか? まだ、やっていません。 先輩から「あなたには向いていない」と言われたのでしょうか? それも、言われていません。 先輩が話したのは、仕事に必要だと思う能力についてです。 そこに自分の過去の経験を結びつけて、 「私は苦手だから、向いていない」 という結論を出したんです。 もちろん、実際に必要な能力が足りない可能性もあります。 でも、 「今は経験が足りないこと」と 「私には向いていないこと」 は、同じではありません。 必要な能力を確認する。 経験を積む。 具体的な仕事内容を聞いてみる。 そんな選択肢もあります。 ところが、 「私は向いていない人間だ」 と結論づけた瞬間、そうした可能性を検討する前に諦めてしまうことがある。 ここが今日のポイントです。 自分で決めたことと、自分の判断基準を確かめたことは、同じではありません。 自分で「やらない」と決めたとしても、その判断は何を根拠にしたものだったのでしょうか? 誰かの言葉? 過去の失敗? 今の自分の能力? それとも、まだ確認していない予測? 今回は、自分で選んでいるつもりでも、無自覚な前提によって選択肢を狭めてしまう認知の仕組みを読み解いていきます。 ━━━━━━━━━━━━━━ 🌱今日の自己適用ワーク ━━━━━━━━━━━━━━ ① 今日、観察すること 最近、 「私には向いていない」 「私はこういうのが苦手だから」 「どうせ私にはできない」 と思って、やらなかったことを一つ思い出してみてください。 ② 自分に問いかけること 「私は何を根拠に、向いていないと判断した?」 「それは実際に確かめたこと? それとも、そう思っていること?」 「その判断をする前に、確認できることはあるだろうか?」 ③ 今日のポイント 何でも挑戦すればいい、という話ではありません。 「向いていない」と判断することが悪いわけでもありません。 大切なのは、その判断の根拠を知ること。 ・実際に経験したこと ・誰かから言われたこと ・自分がそこから導いた結論 この三つを分けてみてください。 自分の判断基準が見えると、今まで考えていなかった選択肢に気づくかもしれません。 ━━━━━━━━━━━━━━ 📖前後のお話 ━━━━━━━━━━━━━━ ◀ 前回|第9話 「人生の定義権を、自分に戻す」 誰かの言葉や、一つの結果によって、自分の人生の結論を出していないでしょうか? 起こった事実と、自分がつけた意味を分けるお話です。 ▶ 次回|第11話 「嫌われたかも」は、本当に起こったこと? 相手のちょっとした態度から「嫌われた」と思い込み、自分の行動まで変わってしまう。 人間関係の中で起こる、事実と解釈の混同を読み解きます。 ━━━━━━━━━━━━━━ 今のあなたに合うシリーズは? ━━━━━━━━━━━━━━ 🌱 自分を責めてしまう 📕 春までに自己否定を卒業|全15話 https://stand.fm/episodes/69919fb2c63ffb8c67ef186b 🧠 自分が何をしたいのか分からない 📘 GOALの錯覚 🧭 GOALはある。でも日常で迷う 📗 人生の主語を取り戻す|全32話 🌏 自分で決められる。その先へ進みたい 📓 「自分を生きる」の、その先へ 🤝 人との関係で苦しくなる 📙 境界線シリーズ|全28話 「今の私は、何を知りたい?」 そこから選んでみてください。 #自分を生きるのその先へ #フユコ #自己理解 #自分の可能性 #判断基準 #事実と解釈 #主体性 #自己決定 #コーチング --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/5fb269b6c646546590fe6a3a
【初参戦】機動戦士ガンダム🪈
🎵 毎月1日は #アニソンの日! 初参戦の今回は、 リコーダーで『機動戦士ガンダム』のオープニング曲に挑戦しました! 実は私、音痴なのがずっとコンプレックスで、カラオケに行っても、よほどのことがない限り歌ってこなかったのです🥹✨ 踊ったり、誰かにリクエストしてばかり… そんな私が、 ぱちぱちさん🦭の告知で毎月1日に開催されている自由参加イベント「アニソンの日」を知りました! そこで今回、 小学生の頃に流行っていた『機動戦士ガンダム』のオープニング曲を、得意の耳コピでリコーダー演奏してみることに! 「やってみたい」を、やってみたら なんと、スタンディングオベーションまでいただきました👏 1分で終わりますので、ぜひ最後まで聴いていただけたら嬉しいです♡ #アニソンの日 #ジブン解放プロジェクト #やってみた 🔻ぱちぱちさん🦭の該当配信 https://x.gd/Lrd6j --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/5fb269b6c646546590fe6a3a
#11|『嫌われたかも』は本当に起こった事?
📓 「自分を生きる」の、その先へ 第11話|「嫌われたかも」は、本当に起こったこと? ━━━━━━━━━━━━━━ 📝今回のお話 ━━━━━━━━━━━━━━ 「あれ? なんか冷たくない?」 「昨日のことで怒っているのかな」 「もしかして、嫌われた?」 誰かのちょっとした態度が気になって、こんなふうに考えたことはありませんか? 例えば、職場での出来事。 昨日、同僚と仕事の進め方について少し意見が食い違った。 そして翌朝。 「おはようございます!」 と挨拶すると、相手は、 「おはようございます」 とだけ返して、そのまま仕事を始めた。 その瞬間、 「あれ? なんか冷たい」 「昨日の言い方が気に障ったのかな」 「嫌われたかもしれない」 そんな考えが浮かんできた。 すると、そこから相手のことが気になり始めます。 仕事の相談をしたかったけれど、話しかけるのをやめた。 相手が別の人と笑っていると、 「やっぱり私にだけ冷たいんだ」 と思ってしまう。 さて、ここで考えてみたいんです。 実際に起こったことは何でしょう? ・昨日、仕事について意見が食い違った ・今朝、挨拶をしたら返事があった ・相手は、そのまま仕事を始めた ここまでは確認できる出来事です。 では、 「冷たかった」 「昨日のことで怒っている」 「嫌われた」 これはどうでしょうか? そう感じたことは事実です。 でも、相手が本当に怒っているのか、嫌っているのかは、まだ分かりません。 今回注目したいのは、 相手が自分を嫌っているかどうかではありません。 「嫌われたかもしれない」と考えた後、自分の行動が変わっていること。 本当は相談したかった。 でも、話しかけるのをやめた。 つまり、 まだ確認していない相手の気持ちを前提にして、自分の行動を決め始めているんです。 もちろん、相手が本当に不機嫌だった可能性もあります。 仕事に集中していただけかもしれません。 体調が悪かったのかもしれません。 どれも、現時点では可能性です。 それなのに、一つの解釈だけを事実のように扱ってしまうことがある。 ここが今日のポイントです。 自分の頭の中で考えた相手の気持ちと、相手が実際に考えていることは、同じではありません。 相手の気持ちを想像することが悪いわけではありません。 ただ、その想像を相手の本心だと決めてしまうと、確認する前から自分の行動が制限されてしまうことがあります。 今回は、人間関係の中で起こる「事実と解釈の混同」が、自分の行動や選択にどう影響するのかを紐解いていきます。 ━━━━━━━━━━━━━━ 🌱今日の自己適用ワーク ━━━━━━━━━━━━━━ ① 今日、観察すること 最近、誰かに対して、 「怒っているかも」 「嫌われたかな」 「迷惑だったかな」 と思った場面を一つ思い出してみてください。 ② 自分に問いかけること 「相手が実際にしたことは何だった?」 「私は、相手の気持ちをどう想像した?」 「その想像の後、私の行動はどう変わった?」 ③ 今日のポイント 相手の気持ちを無理に確認する必要はありません。 「嫌われていないはず」と前向きに考え直す必要もありません。 まずは、 ・相手が実際にしたこと ・自分が感じたこと ・相手の気持ちとして想像したこと ・その後、自分が選んだ行動 この四つを分けてみること。 相手にも、自分とは別の考えや感情があります。 自分の想像を相手の本心だと決めつけず、そこから自分がどう行動するのかを考えてみてください。 ━━━━━━━━━━━━━━ 📖前後のお話 ━━━━━━━━━━━━━━ ◀ 前回|第10話 「私には向いていない」って、誰が決めた? 誰かの言葉を聞いて、自分の可能性を自分で狭めてしまう。 他人の意見を、自分自身の結論にしていないかを考えたお話です。 ━━━━━━━━━━━━━━ 今のあなたに合うシリーズは? ━━━━━━━━━━━━━━ 🌱 自分を責めてしまう 📕 春までに自己否定を卒業|全15話 https://stand.fm/episodes/69919fb2c63ffb8c67ef186b 🧠 自分が何をしたいのか分からない 📘 GOALの錯覚 🧭 GOALはある。でも日常で迷う 📗 人生の主語を取り戻す|全32話 🌏 自分で決められる。その先へ進みたい 📓 「自分を生きる」の、その先へ 🤝 人との関係で苦しくなる 📙 境界線シリーズ|全28話 「今の私は、何を知りたい?」 そこから選んでみてください。 #自分を生きるのその先へ #フユコ #自己理解 #事実と解釈 #人間関係 #思い込み #認知 #主体性 #コーチング --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/5fb269b6c646546590fe6a3a
#19|『責められた』と感じたのは、なぜ?
📘 GOALの錯覚 第3章|なぜ私には、この世界がこう見えているのか 第19話|「責められた」と感じたのは、なぜ? ━━━━━━━━━━━━━━ 📝今回のお話 ━━━━━━━━━━━━━━ 上司から、 「この仕事、一人で抱え込まないで、周りにも相談してね」 と言われたとき。 あなたなら、どう受け取りますか? 「困ったら相談していいんだ」 「一緒に考えてもらえるんだな」 と安心する人もいれば、 「私の仕事の進め方が悪いってこと?」 「一人じゃできないと思われてる?」 「頼りないって言われた気がする」 と、責められたように感じる人もいます。 同じ言葉なのに、なぜ受け取り方が違うのでしょうか? ここに関わっているのが、 自分の中にある「ビリーフ」です。 例えば、 「仕事は一人でできなければならない」 という前提を持っていたら、 「周りにも相談してね」 という言葉が、 「あなたは一人ではできないんだから」 という意味に聞こえるかもしれません。 でも、上司は本当にそう言ったのでしょうか? 実際に言ったのは、 「周りにも相談してね」ということ。 「私は頼りないと思われている」 という意味は、自分が加えた解釈かもしれません。 しかも、この意味づけは一瞬で起こります。 胸がザワッとする。 「責められた」と感じる。 「私のことを信用していないんだ」と考える。 本人には、まるで相手から直接そう言われたように感じられることもあります。 一方で、 「困ったときは協力して進めればいい」 という前提を持つ人には、同じ言葉が安心につながるかもしれません。 つまり、 同じ出来事でも、どんなビリーフを通して受け取るかによって、意味づけが変わる。 ということです。 もちろん、責められたと感じることが間違いなのではありません。 実際に上司が改善を求めている可能性もあります。 ただ、相手の意図は、その言葉だけでは分からないこともあります。 大切なのは、 「相手が実際に言ったこと」と 「自分が受け取った意味」 を分けてみること。 そして、この仕組みは未来の見え方にも関わっています。 「失敗したら評価が下がる」 という前提があれば、新しい挑戦が怖く見えるかもしれません。 でも、それはまだ起きていない未来です。 今の自分にそう見えていることと、実際にそうなることは同じではありません。 今回は、相手の言葉への反応を手がかりに、自分がどんな前提を通して世界を見ているのかを紐解いていきます。 ━━━━━━━━━━━━━━ 🌱今日の自己適用ワーク ━━━━━━━━━━━━━━ ① 今日、観察すること 誰かの言葉を聞いて、 「責められた」 「否定された」 「信用されていない」 「嫌われたかもしれない」 と感じた場面を一つ思い出してみてください。 ② 自分に問いかけること 「相手は実際に何と言った?」 「私は、その言葉をどんな意味で受け取った?」 「その意味づけには、どんな前提が関わっているんだろう?」 ③ 今日のポイント 無理に前向きに受け取る必要はありません。 相手の言葉を正当化する必要もありません。 まずは、 ・相手が実際に言ったこと ・自分が感じたこと ・自分がそこにつけた意味 この三つを分けてみる。 自分が受け取った意味が、相手の意図と同じとは限りません。 自分の反応を知ることが、自分の認知を知る手がかりになります。 ━━━━━━━━━━━━━━ 📖前後のお話 ━━━━━━━━━━━━━━ ◀ 前回|第18話 「人に頼っちゃダメ」って、いつから思ってた? 子どもの頃の経験や周囲から学んだことが、いつの間にか自分の当たり前になっている。 ビリーフが形成される仕組みを読み解いたお話です。 ▶ 次回|第20話 「私たちは世界の全部を見ていない」 同じ場所にいても、気づくことが人によって違うのはなぜ? 私たちが何に気づき、何を見落としているのかを読み解きます。 ━━━━━━━━━━━━━━ 今のあなたに合うシリーズは? ━━━━━━━━━━━━━━ 🌱 自分を責めてしまう 📕 春までに自己否定を卒業|全15話 https://stand.fm/episodes/69919fb2c63ffb8c67ef186b 🧠 自分が何をしたいのか分からない 📘 GOALの錯覚 🧭 GOALはある。でも日常で迷う 📗 人生の主語を取り戻す|全32話 🌏 自分で決められる。その先へ進みたい 📓 「自分を生きる」の、その先へ 🤝 人との関係で苦しくなる 📙 境界線シリーズ|全28話 「今の私は、何を知りたい?」 そこから選んでみてください。 #GOALの錯覚 #フユコ #ビリーフシステム #自己理解 #事実と解釈 #認知 #人間関係 #コーチング --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/5fb269b6c646546590fe6a3a
#18|人に頼っちゃダメ。っていつから思ってた?
📘 GOALの錯覚 第3章|なぜ私には、この世界がこう見えているのか 第18話|「人に頼っちゃダメ」って、いつから思ってた? ━━━━━━━━━━━━━━ 📝今回のお話 ━━━━━━━━━━━━━━ 「人に頼るのは迷惑」 「分からないことは自分で解決するべき」 「人に聞く前に、まず自分で考えなきゃ」 そんなふうに思っていませんか? でも、その「当たり前」は、いつから自分の中にあるのでしょうか? 例えば、子どもの頃。 宿題で分からない問題があって、お母さんに、 「ねえ、これ教えて」 と声をかけた。 すると、 「今忙しいんだから、自分で考えなさい!」 と言われた。 そのとき、子どもは、 「あ、聞いちゃいけなかったんだ」 「人に頼ると迷惑なんだ」 と思ったかもしれません。 でも、ここで実際に起きたことは、 子どもが質問した。 お母さんが「今忙しいんだから、自分で考えなさい」と言った。 ということです。 「人に頼ると迷惑をかける」 これは、出来事そのものではなく、そこから生まれた解釈かもしれません。 その後も、誰かに質問しようとするたびに、 「また怒られるかもしれない」 と思い、自分で何とかするようになった。 すると今度は、 「一人でできて偉いね」 と褒められる。 こうした経験が重なるうちに、 「人に頼らず、自分でやるのがいいことだ」 という考え方が、自分にとっての当たり前になっていくことがあります。 そして、大人になった今。 職場で分からないことがあっても、 「忙しいところを邪魔したら悪いな」 「こんなことも分からないと思われるかな」 と考え、なかなか質問できない。 本人は、 「私は人に聞くのが苦手なんです」 と思っているかもしれません。 でも、その背景には、過去の経験から身につけた信念が働いている可能性があります。 これが、ビリーフが形成されていく一つの過程です。 ある出来事から生まれた解釈が、その後の経験や学習を通して繰り返し使われ、自分にとっての当たり前になっていく。 もちろん、ビリーフは一つの出来事だけで形成されるものではありません。 親から聞いた言葉。 学校で教わったこと。 周囲の人の振る舞い。 自分が経験した成功や失敗。 さまざまな経験が関わっています。 そして、ここで大切なのは、 過去の経験そのものが、今の現実を決めているわけではない。 その経験から何を学び、何を当たり前だと信じるようになったのか。 そこが、今の判断に影響している可能性があるということです。 今回は、自分にとって疑うことさえなかった「当たり前」が、どのように作られ、今の選択につながっているのかを読み解いていきます。 ━━━━━━━━━━━━━━ 🌱今日の自己適用ワーク ━━━━━━━━━━━━━━ ① 今日、観察すること 日常の中で、こんな考えが浮かんだ場面。 「人に頼ってはいけない」 「失敗してはいけない」 「ちゃんとできなければならない」 「私には向いていない」 「私はこういう人間だから」 自分にとって当たり前になっている考え方を、一つ観察してみてください。 ② 自分に問いかけること 「私は、いつからそう思うようになったんだろう?」 「そう考えるようになった経験はあるだろうか?」 「そのとき実際に起きたことと、私が受け取った意味は何だったんだろう?」 ③ 今日のポイント 過去の原因を無理に探し出す必要はありません。 誰が悪かったのかを決めるためのワークでもありません。 また、今持っているビリーフを、すぐに変える必要もありません。 まずは、 「私は、こういうものだと思っていたんだ」 と、自分の中にある前提に気づくこと。 そして、 過去にそう経験したことと、 今も必ずそうなることは、 同じなのだろうか? と考えてみること。 自分にとっての当たり前が、いつ、どのように身についたのか。 そこに目を向けることで、今まで疑うことのなかった判断を、違う角度から見られるかもしれません。 ━━━━━━━━━━━━━━ 📖前後のお話 ━━━━━━━━━━━━━━ ◀ 前回|第17話 「『私には無理』って、誰が決めた?」 まだやってもいないのに、 「私にはできない」 「失敗するに違いない」 そう判断してしまうのはなぜでしょうか? 自分が何を当たり前だと信じ、どんな前提を通して世界を見ているのか。 ビリーフシステムの仕組みを紐解いたお話です。 ▶ 次回|第19話 「なぜ同じ出来事でも受け取り方が変わるのか」 同じ失敗を経験しても、 「もうやりたくない」 と思う人もいれば、 「次はどうしよう」 と考える人もいる。 起きた出来事は同じなのに、なぜ受け取り方が違うのでしょうか? 次回は、ビリーフと出来事の意味づけの関係を読み解いていきます。 ━━━━━━━━━━━━━━ 今のあなたに合うシリーズは? ━━━━━━━━━━━━━━ 🌱 自分を責めてしまう 📕 春までに自己否定を卒業|全15話 https://stand.fm/episodes/69919fb2c63ffb8c67ef186b 🧠 自分が何をしたいのか分からない 📘 GOALの錯覚 🧭 GOALはある。でも日常で迷う 📗 人生の主語を取り戻す|全32話 🌏 自分で決められる。その先へ進みたい 📓 「自分を生きる」の、その先へ 🤝 人との関係で苦しくなる 📙 境界線シリーズ|全28話 「今の私は、何を知りたい?」 そこから選んでみてください。 #GOALの錯覚 #フユコ #ビリーフシステム #思い込み #自己理解 #認知 #事実と解釈 #判断基準 #自分の当たり前 #主体性 #コーチング --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/5fb269b6c646546590fe6a3a
出来ない事があると、今出来ている事まで見えなくなってませんか?
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#17|ビリーフシステムとは何か
📘 GOALの錯覚 第3章|なぜ私には、この世界がこう見えているのか 第17話|ビリーフシステムとは何か ━━━━━━━━━━━━━━ 📝今回のお話 ━━━━━━━━━━━━━━ 今日から第3章が始まります! 同じ出来事なのに、人によって受け取り方が違う。 なぜ、私たちは同じような場面で、いつも似たようなことを考えるのでしょうか? 例えば、職場で上司から、 「来月、新しいプロジェクトが始まるんだけど、やってみない?」 と声をかけられたとします。 ある人は、 「面白そう!」 「新しい経験ができるかもしれない」 と思う。 一方で、別の人は、 「私にできるかな」 「失敗したらどうしよう」 「期待に応えられなかったら困るな」 と思うかもしれません。 起きた出来事は同じです。 では、どうして受け取り方が違うのでしょうか? ここで登場するのが、 「ビリーフシステム」です。 ビリーフとは、信念や信じていること。 ビリーフシステムとは、自分が何を本当だと信じ、何を当たり前だと捉えるのか。その判断に関わる信念の体系です。 例えば、 「失敗してはいけない」 「人に迷惑をかけてはいけない」 「努力すればできるようになる」 「新しいことに挑戦するのは面白い」 こうした信念を通して、私たちは目の前の出来事を解釈しています。 そして、ビリーフは自分にとって当たり前すぎて、信じていることにさえ気づいていない場合があります。 例えば、 「人に迷惑をかけてはいけない」 というビリーフが働いていたら、 誰かに助けを求めたいときも、 「こんなことを頼んだら迷惑かな」 と考え、自分で何とかしようとするかもしれません。 本人は、自分で考えて決めたつもりです。 でも、その判断の背景には、気づいていないビリーフが働いている可能性があります。 ここで大切なのは、 「何を選ぶか」を考える前に、 「何を選んでよいと思えるか」が、すでに影響を受けていることがある。 ということです。 もちろん、ビリーフは悪いものではありません。 私たちの行動を支えている信念もあります。 だから、ビリーフをなくすことが目的ではありません。 今回は、自分がどんなビリーフを通して世界を見ているのか。 そして、その見え方が日々の判断や未来の選択にどう関わっているのかを読み解いていきます。 ━━━━━━━━━━━━━━ 🌱今日の自己適用ワーク ━━━━━━━━━━━━━━ ① 今日、観察すること 日常の中で、 「私には無理」 「迷惑だから頼めない」 「失敗してはいけない」 「普通はこうするものだ」 と思った場面。 自分にとって当たり前すぎる考え方ほど、観察してみてください。 ② 自分に問いかけること 「私は、何を当たり前だと思って、この判断をしたんだろう?」 「何を根拠に、そう判断したんだろう?」 「それは実際に確認したこと? それとも、そうなると思っていること?」 ③ 今日のポイント ビリーフを見つけたからといって、すぐに変える必要はありません。 「この考え方は悪い」 「こんなビリーフを持っている私はダメ」 と判定するためのワークでもありません。 まずは、自分が何を信じ、何を当たり前だと思っているのかを知ること。 そして、 「実際に起きたこと」と 「自分のビリーフを通してそう見えていること」 を分けてみる。 今の自分にはそう見えている。 でも、それが未来の可能性をすべて決めているとは限りません。 ━━━━━━━━━━━━━━ 📖前後のお話 ━━━━━━━━━━━━━━ ◀ 前回|第16話【第2章最終話】 「自己理解まで『正解探し』になっていない?」 自分を知ろうとしているのに、いつの間にか正しい答えを探していませんか? 自分を観察することと、自分を判定することの違いを整理したお話です。 ▶ 次回|第18話 「ビリーフはどうやって作られる?」 自分にとっての「当たり前」は、生まれたときから持っていたものなのでしょうか? それとも、これまでの経験の中で身につけてきたものなのでしょうか? 次回は、ビリーフが形成されていく仕組みを読み解いていきます。 ━━━━━━━━━━━━━━ 今のあなたに合うシリーズは? ━━━━━━━━━━━━━━ 🌱 自分を責めてしまう 📕 春までに自己否定を卒業|全15話 https://stand.fm/episodes/69919fb2c63ffb8c67ef186b 🧠 自分が何をしたいのか分からない 📘 GOALの錯覚 🧭 GOALはある。でも日常で迷う 📗 人生の主語を取り戻す|全32話 🌏 自分で決められる。その先へ進みたい 📓 「自分を生きる」の、その先へ 🤝 人との関係で苦しくなる 📙 境界線シリーズ|全28話 「今の私は、何を知りたい?」 そこから選んでみてください。 #GOALの錯覚 #フユコ #ビリーフシステム #ビリーフ #自己理解 #認知 #事実と解釈 #判断基準 #主体性 #コーチング --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/5fb269b6c646546590fe6a3a
#9|人生の定義権を、自分に戻す
📓 「自分を生きる」の、その先へ 第9話|人生の定義権を、自分に戻す ━━━━━━━━━━━━━━ 📝今回のお話 ━━━━━━━━━━━━━━ 「私、これやってみたい!」 そう思って、勇気を出して応募した仕事。 履歴書を準備して、面接にも行った。 緊張したけれど、自分なりに伝えたいことも話せた。 ところが、結果は不採用。 家族に報告すると、 「やっぱり、難しかったんじゃない?」 「今のままでよかったのに」 そんな言葉が返ってきた。 その瞬間、 「そうだよね。私には無理だったんだ」 「やっぱり、挑戦しなければよかった」 と思ってしまった。 こんな経験はありませんか? ここで考えてみたいのは、 「不採用になったこと」と 「私には無理だったという結論」 は、同じなのか? ということです。 仕事に応募した。 面接を受けた。 不採用になった。 ここまでは、実際に起こった出来事です。 でも、 「私には無理だった」 「挑戦しなければよかった」 これは、出来事そのものではなく、その出来事につけた意味です。 そして、今回注目したいのは、 家族の言葉を聞いた瞬間、自分の挑戦そのものへの評価が変わってしまったこと。 家族は、家族の考えを話した。 でも、その考えを、自分自身の結論として受け取ってしまったのかもしれません。 もちろん、家族の指摘が正しい可能性もあります。 でも、誰かがそう言ったことと、それが事実であることは同じではありません。 では、「人生の定義権を自分に戻す」とは、どういうことなのでしょうか? それは、何でも自分に都合よく解釈することではありません。 不採用は、不採用。 家族がそう言ったことも、事実。 そのうえで、 「私は、この出来事をどう捉えるんだろう?」 と、自分で考えること。 誰かの意見は、判断するための情報にはなる。 でも、その意見をそのまま自分の人生の結論にする必要はありません。 今回は、自分で選んだ後、思いどおりにならなかったときに起こる認知の仕組みを読み解いていきます。 ━━━━━━━━━━━━━━ 🌱今日の自己適用ワーク ━━━━━━━━━━━━━━ ① 今日、観察すること 最近、誰かから何かを言われて、 「やっぱり、私はダメなんだ」 「やめておけばよかった」 「私には向いていないんだ」 と思った場面。 小さな出来事でも構いません。 ② 自分に問いかけること 「実際に起こったことは何だった?」 「相手は、実際に何と言った?」 「私は、その言葉を受け取って、どんな意味をつけた?」 「その結論は、何を根拠に判断したものだろう?」 ③ 今日のポイント 誰かの意見を否定するためのワークではありません。 自分に都合のいい解釈を選ぶためのものでもありません。 まずは、 ・実際に起こった出来事 ・相手が話したこと ・自分がそこにつけた意味 この三つを分けてみること。 そのうえで、自分はこの出来事をどう捉え、これから何を選ぶのか。 起こった事実は変えられなくても、その事実を踏まえて、これからどう生きるかは自分で選ぶことができます。 ━━━━━━━━━━━━━━ 📖前後のお話 ━━━━━━━━━━━━━━ ◀ 前回|第8話 「あなたの人生の“観客席”に、誰が座っている?」 自分で選んだのに、誰かの反応によって自信がなくなる。 選択の主語は自分でも、その選択の価値を他人の評価で決めていないでしょうか? ▶ 今回|第9話 「人生の定義権を、自分に戻す」 誰かの言葉や、一つの結果だけで、自分の人生の結論を出していないでしょうか? 自分に起こった出来事を、誰の言葉で意味づけているのかを考えるお話です。 ━━━━━━━━━━━━━━ 今のあなたに合うシリーズは? ━━━━━━━━━━━━━━ 🌱 自分を責めてしまう 📕 春までに自己否定を卒業|全15話 https://stand.fm/episodes/69919fb2c63ffb8c67ef186b 🧠 自分が何をしたいのか分からない 📘 GOALの錯覚 🧭 GOALはある。でも日常で迷う 📗 人生の主語を取り戻す|全32話 🌏 自分で決められる。その先へ進みたい 📓 「自分を生きる」の、その先へ 🤝 人との関係で苦しくなる 📙 境界線シリーズ|全28話 「今の私は、何を知りたい?」 そこから選んでみてください。 #自分を生きるのその先へ #フユコ #自己理解 #人生の定義権 #主体性 #自分軸 #事実と解釈 #自己決定 #認知 #コーチング --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/5fb269b6c646546590fe6a3a
#16|自己理解まで正解探しになってない?
📘 GOALの錯覚 第2章|なぜ私は自分で決められないのか 第16話|自己理解まで「正解探し」になっていない? ━━━━━━━━━━━━━━ 📝今回のお話 ━━━━━━━━━━━━━━ 「私って、何がしたいんだろう?」 「本当の自分を知りたい」 そう思って、自己理解を始めた。 強みを調べたり、価値観を書き出したり、Want toを探したり。 ところが、いつの間にか、 「これが本当のWant toなのかな?」 「もっと自分らしい答えがあるはず」 「こんな普通のことでいいのかな?」 と、正しい答えを探し始めていませんか? 例えば、 「私、歌うことが好きなんです」 と思ったとき。 「でも、歌が上手なわけじゃないし」 「仕事になるわけでもないし」 「もっと意味のあることじゃないとダメなのかな」 と、すぐに候補から外してしまう。 ここで考えてみたいのは、 「歌うことが好き」という自分の経験と、 「上手じゃないから違う」という判断は、同じなのか? ということです。 自分を知ろうとしているのに、自分の中から出てきたものを、何らかの基準で正しいか間違っているか判定している。 これが、自己理解まで正解探しになっている状態です。 本来なら、 どんなときに歌いたくなるのか。 一人で歌うのが好きなのか。 何に夢中になっているのか。 そんなふうに、自分の経験を観察することもできますよね。 ところが「本当のWant to」という正解を急いで求めると、目の前にある自分の経験が見えなくなってしまうことがあります。 第2章では、ここまで8話にわたって、 「どうしたい?」に答えられない理由。 正解を教えてもらいたくなる理由。 他人の評価や「普通」という基準。 学んだ知識で自分を判定してしまうこと。 を読み解いてきました。 そこに共通しているのは、 自分のことを考えているつもりでも、何が正しいかを確かめようとしていることがある。 という認知の仕組みです。 今回は、第2章の最終話。 自分を知るための問いと、自分を正しく判定するための問い。 この違いを整理していきます。 ━━━━━━━━━━━━━━ 🌱今日の自己適用ワーク ━━━━━━━━━━━━━━ ① 今日、観察すること 自分について考えたとき、 「これで合っているのかな?」 「こんな答えじゃダメかな?」 「本当の私は、もっと違うはず」 と思った場面。 強み、価値観、Want to、自分軸など、どんなテーマでも構いません。 ② 自分に問いかけること 「私は今、自分に何が起きているのかを知ろうとしている?」 「それとも、自分について正しい答えを出そうとしている?」 「私は何を基準に、その答えを正しい、あるいは違うと判断している?」 ③ 今日のポイント 正解探しをしている自分を、直そうとしなくても大丈夫。 「正解探しをやめなきゃ」と考え始めたら、それもまた新しい正解探しになるかもしれません。 まずは、自分に向けている問いを観察してみる。 「私はまだ他人軸だ。直さなきゃ」 と判定する代わりに、 「私は、誰の、どんな評価が気になったんだろう?」 と、実際の出来事を見てみる。 自己理解は、自分に正しい説明を与えることだけではありません。 自分が何を感じ、何を考え、何を基準に判断しているのか。 そこを具体的に知っていくことも、自己理解です。 ━━━━━━━━━━━━━━ 📖前後のお話 ━━━━━━━━━━━━━━ ◀ 前回|第15話 「知識を増やしても自分が分からなくなる理由」 自分を理解するための知識が、いつの間にか自分を分類・判定する基準になっていないでしょうか? 知識を増やすことと、自己理解が深まることの違いを考えるお話です。 ▶ 次回|第17話【第3章スタート】 「ビリーフシステムとは何か」 第3章|なぜ私には、この世界がこう見えているのか なぜ私たちは、同じような場面で、いつも似たようなことを考えるのでしょうか? 自分が「当たり前」だと思っていることは、どのように作られているのでしょうか? 次回から、世界の見え方を形づくる認知の仕組みを読み解いていきます。 ━━━━━━━━━━━━━━ 今のあなたに合うシリーズは? ━━━━━━━━━━━━━━ 🌱 自分を責めてしまう 📕 春までに自己否定を卒業|全15話 https://stand.fm/episodes/69919fb2c63ffb8c67ef186b 🧠 自分が何をしたいのか分からない 📘 GOALの錯覚 🧭 GOALはある。でも日常で迷う 📗 人生の主語を取り戻す|全32話 🌏 自分で決められる。その先へ進みたい 📓 「自分を生きる」の、その先へ 🤝 人との関係で苦しくなる 📙 境界線シリーズ|全28話 「今の私は、何を知りたい?」 そこから選んでみてください。 #GOALの錯覚 #フユコ #自己理解 #正解探し #Wantto #自分軸 #主体性 #認知 #自己観察 #ビリーフシステム #コーチング --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/5fb269b6c646546590fe6a3a
#8|あなたの人生の観客席に、誰が座っていますか?
📓 「自分を生きる」の、その先へ 第8話|あなたの人生の“観客席”に、誰が座っている? ━━━━━━━━━━━━━━ 📝今回のお話 ━━━━━━━━━━━━━━ 自分で考えて、自分で決めた。 やってみたら楽しかった。 新しい発見もあった。 「やってよかった」と思っていた。 ところが、知り合いに話したら、 「へえ、そんなこと始めたんだ」 という反応。 それだけなのに、 「あまり興味なさそう」 「変なことを始めたと思われたかな」 「やっぱり、やめた方がいいのかな」 と、急に自信がなくなってしまった。 こんな経験はありませんか? ここで考えてみたいのは、 相手の反応によって、自分が始めた活動そのものに何か変化があったのか? ということです。 自分で決めた。 実際にやってみた。 楽しかった。 そこまでは何も変わっていません。 変わったのは、相手の反応に対する自分の解釈です。 私たちは、自分で選べるようになっても、その選択がよかったかどうかを他人の反応で判断していることがあります。 つまり、 「選択の主語は私なのに、評価の基準は他人の反応になっている」 という状態です。 今回のテーマは、人生の“観客席”。 あなたが何かを選ぶとき、頭の中では誰がその選択を見ているでしょうか? 親、パートナー、上司、友人、SNSのフォロワー。 その人たちがどう思うかを想像して、自分の選択の価値まで決めていないでしょうか? もちろん、他人の意見を聞くことが悪いわけではありません。 具体的な指摘は、判断に役立つ情報になります。 相手に影響する選択なら、相手の事情や意思を確かめることも必要です。 ただし、 他人の反応を参考にすることと、 他人の評価をそのまま自分の答えにすることは違います。 今回は、自分で選んだ後、その選択の価値を誰に決めてもらっているのかを、一緒に読み解いていきます。 ━━━━━━━━━━━━━━ 🌱今日の自己適用ワーク ━━━━━━━━━━━━━━ ① 今日、観察すること 最近、自分で決めて行動したことを一つ思い浮かべてみてください。 新しいことを始めた。 何かを断った。 自分の考えを伝えた。 そのとき、 誰かに褒められて安心したことはありませんか? 誰かの反応が薄くて、不安になったことはありませんか? まだ何も言われていないのに、相手の反応を想像していませんでしたか? ② 自分に問いかけること 「私は今、誰の反応を気にしているんだろう?」 「私は何を根拠に、この選択がよかった、あるいは間違っていたと判断している?」 「その人が何も言わなかったとしたら、私はこの選択をどう捉えていただろう?」 ③ 今日のポイント 人の目を気にしないようにするワークではありません。 褒められてうれしい。 否定されて悲しい。 その気持ちをなくす必要もありません。 まずは、自分の選択を評価するときに、何を判断材料にしているのかを観察すること。 相手の反応は、判断するための情報にはなっても、自分の判断そのものになる必要はありません。 ━━━━━━━━━━━━━━ 📖前後のお話 ━━━━━━━━━━━━━━ ◀ 前回|第7話 「その『私はどうしたい?』は、本当に“私”なの?」 自分で決めているつもりでも、その判断基準はどこから来たのでしょうか? 自分の「こうしたい」を生み出している価値観について考えるお話です。 ▶ 次回|第9話 「人生の定義権を、自分に戻す」 自分で選ぶ。 自分の判断基準を知る。 他人の評価を情報として受け取る。 その先にある「自分の人生を、自分で定義する」とは、どういうことなのでしょうか? ━━━━━━━━━━━━━━ 今のあなたに合うシリーズは? ━━━━━━━━━━━━━━ 🌱 自分を責めてしまう 📕 春までに自己否定を卒業|全15話 https://stand.fm/episodes/69919fb2c63ffb8c67ef186b 🧠 自分が何をしたいのか分からない 📘 GOALの錯覚 🧭 GOALはある。でも日常で迷う 📗 人生の主語を取り戻す|全32話 🌏 自分で決められる。その先へ進みたい 📓 「自分を生きる」の、その先へ 🤝 人との関係で苦しくなる 📙 境界線シリーズ|全28話 「今の私は、何を知りたい?」 そこから選んでみてください。 #自分を生きるのその先へ #フユコ #自己理解 #主体性 #自分軸 #他人の評価 #承認欲求 #判断基準 #事実と解釈 #認知 #コーチング --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/5fb269b6c646546590fe6a3a
#15|知識を増やしても自分が分からなくなる理由
📘 GOALの錯覚 第2章|なぜ私は自分で決められないのか 第15話|知識を増やしても自分が分からなくなる理由 ━━━━━━━━━━━━━━ 📝今回のお話 ━━━━━━━━━━━━━━ 「自分のことをもっと知りたい!」 そう思って、自己理解の本を読んだり、性格診断を受けたり、心理学やコーチングを学んだり。 最初は新しい発見があって面白い。 でも、学べば学ぶほど、 「私は結局、どんな人間なんだろう?」 「何が本当の自分なんだろう?」 と、かえって分からなくなってしまうことはありませんか? 例えば、ある性格診断では、 「周囲との調和を大切にするタイプ」 別の診断では、 「独立心が強く、自分の意思を大切にするタイプ」 と書かれていた。 すると、 「どっちが本当の私なの?」 と迷ってしまう。 でも、そもそも人に合わせることもあれば、自分の意思を貫くこともありますよね。 ここで考えたいのは、 「自分を理解するために知識を使っているのか」 それとも、 「知識に自分を当てはめようとしているのか」 という違いです。 例えば、「事実と解釈を分ける」と学んだとき。 実際の出来事を振り返り、自分がどんな解釈をしていたのかを観察する。 これなら、知識が自己理解の道具になります。 でも、 「私は事実と解釈を分けられる人間なのかな?」 と、自分を判定することが目的になっていたら? 自分を理解するための知識が、いつの間にか新しい正解探しになっているかもしれません。 今回は、知識が増えることと、自己理解が深まることの違いを読み解きます。 ━━━━━━━━━━━━━━ 🌱今日の自己適用ワーク ━━━━━━━━━━━━━━ ① 今日、観察すること 本や講座、音声配信などで学んだ知識を、自分に当てはめようとした場面。 「私はどのタイプ?」 「これは自分軸? 他人軸?」 「私のWant toは正しい?」 そんな問いが浮かんだとき。 ② 自分に問いかけること 「私は、この知識を使って何を見ようとしているんだろう?」 「自分に実際に起きた、どんな出来事とつながっている?」 「自分を理解しようとしている? それとも、知識に合っているか判定しようとしている?」 ③ 今日のポイント 知識を増やすことが悪いわけではありません。 大切なのは、その知識を何のために使っているのか。 「私はこういうタイプなんだ」と結論づける前に、自分の日常で実際に何が起きているのかを見てみる。 知識から自分を決めるのではなく、自分に起きた出来事を知識で読み解いてみてください。 ━━━━━━━━━━━━━━ 📖前後のお話 ━━━━━━━━━━━━━━ ◀ 前回|第14話 「他人の言葉を自分の考えだと思っていない?」 誰かから学んだ言葉を知っていることと、その言葉を使って自分の現実を理解できることは違う。 学んだ知識が新しいルールになっていないかを考えるお話です。 ▶ 次回|第16話【第2章最終話】 「自己理解まで『正解探し』になっていない?」 自分を知ろうとしているのに、なぜ自分で決められなくなるのか。 第2章でお話ししてきた認知の仕組みを、最後につなげていきます。 ━━━━━━━━━━━━━━ 今のあなたに合うシリーズは? ━━━━━━━━━━━━━━ 🌱 自分を責めてしまう 📕 春までに自己否定を卒業|全15話 https://stand.fm/episodes/69919fb2c63ffb8c67ef186b 🧠 自分が何をしたいのか分からない 📘 GOALの錯覚 🧭 GOALはある。でも日常で迷う 📗 人生の主語を取り戻す|全32話 🌏 自分で決められる。その先へ進みたい 📓 「自分を生きる」の、その先へ 🤝 人との関係で苦しくなる 📙 境界線シリーズ|全28話 「今の私は、何を知りたい?」 そこから選んでみてください。 #GOALの錯覚 #フユコ #自己理解 #主体性 #正解探し #性格診断 #事実と解釈 #自己観察 #認知 #コーチング --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/5fb269b6c646546590fe6a3a
#14|他人の言葉を自分の考えだと思っていない?
📘 GOALの錯覚 第2章|なぜ私は自分で決められないのか 第14話|他人の言葉を自分の考えだと思っていない? ━━━━━━━━━━━━━━ 📝今回のお話 ━━━━━━━━━━━━━━ 「自分軸で生きることが大切」 「人の評価を気にしないようにしよう」 「自分の人生は自分で決めよう」 本や講座、音声配信などで学んだ言葉。 「なるほど!」と思って、自分の考えとして使っていることはありませんか? でも、その言葉の意味を、自分で説明できるでしょうか? 例えば、「自分軸で生きたい」と思ったとき。 「人に相談したら他人軸になるのかな?」 「自分で決めなきゃダメだよね」 そんなふうに考えていたら、どうでしょう。 他人の基準から自由になるために学んだはずなのに、いつの間にか「自分軸で生きるべき」という新しいルールに従おうとしている。 これ、ちょっと面白いですよね。 同じことは、「事実と解釈を分ける」という学びでも起こります。 返信が来なくて「嫌われた」と思ったとき、 「あ、これは私の解釈だな」 と気づくことができれば、知識を使って自分の認知を観察しています。 でも、 「また解釈しちゃった。私はまだできていない」 と自分を責めていたら? 自分を理解するための知識が、自分を評価するための新しい基準になっています。 ここで区別したいのは、 「言葉を知っていること」と 「その言葉を使って自分の現実を理解できること」 は、同じではないということ。 今回は、学んだ知識がいつの間にか新しい正解探しに変わってしまう仕組みを読み解きます。 ━━━━━━━━━━━━━━ 🌱今日の自己適用ワーク ━━━━━━━━━━━━━━ ① 今日、観察すること 本や講座、誰かの発信で学んだ言葉を、自分の考えとして使っている場面。 例えば、 「自分軸で生きたい」 「もっとWant toを大切にしたい」 「事実と解釈を分けなきゃ」 と思ったとき。 ② 自分に問いかけること 「私は、この言葉で何を理解したんだろう?」 「自分のどんな経験とつながっている?」 「この言葉を、自分を理解するために使っている? それとも、自分を評価するために使っている?」 ③ 今日のポイント 誰かから学んだ言葉を使うことが悪いわけではありません。 大切なのは、その言葉を何のために使っているのか。 「これが正しいらしい」で終わらず、自分の具体的な出来事と結びつけてみる。 知識を増やすことよりも、その知識で何が見えるようになったのかを観察してみてください。 ━━━━━━━━━━━━━━ 📖前後のお話 ━━━━━━━━━━━━━━ ◀ 前回|第13話 「『普通はこうする』は誰の基準?」 自分で決めているつもりでも、その判断基準は誰かから受け取ったものかもしれない。 自分の中にある「普通」を見つめ直すお話です。 ▶ 次回|第15話 「知識を増やしても自分が分からなくなる理由」 たくさん学んでいるのに、自分が何をしたいのか分からなくなる。 知識が増えることと、自分を理解することは、何が違うのでしょうか? ━━━━━━━━━━━━━━ 今のあなたに合うシリーズは? ━━━━━━━━━━━━━━ 🌱 自分を責めてしまう 📕 春までに自己否定を卒業|全15話 https://stand.fm/episodes/69919fb2c63ffb8c67ef186b 🧠 自分が何をしたいのか分からない 📘 GOALの錯覚 🧭 GOALはある。でも日常で迷う 📗 人生の主語を取り戻す|全32話 🌏 自分で決められる。その先へ進みたい 📓 「自分を生きる」の、その先へ 🤝 人との関係で苦しくなる 📙 境界線シリーズ|全28話 「今の私は、何を知りたい?」 そこから選んでみてください。 #GOALの錯覚 #フユコ #自己理解 #主体性 #自分軸 #正解探し #事実と解釈 #認知 #自己観察 #コーチング --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/5fb269b6c646546590fe6a3a
#7|その『私はどうしたい?』は、本当に『私』なの?
📓 「自分を生きる」の、その先へ 第7話|その「私はどうしたい?」は、本当に“私”なの? ━━━━━━━━━━━━━━ 📝今回のお話 ━━━━━━━━━━━━━━ 「私はもっと成長したい」 「もっと認められるようになりたい」 「ちゃんとした母親でいたい」 そう思って、自分で考え、行動している。 誰かに命令されたわけでもない。 それなのに、ふと、 「私、本当にこれがしたいんだっけ?」 と感じることはありませんか? 例えば、「もっと責任のある仕事を任されたい」と思って頑張っているとき。 その気持ちは、確かに自分のものです。 でも、 「責任のある仕事を任されることが価値あることだ」 という判断基準は、どこから来たのでしょうか? 子どもの頃に教わったこと。 周囲から評価されてきたこと。 いつの間にか当たり前になっていたこと。 私たちは、周囲の価値観を自分の中に取り込み、それを判断基準として使っていることがあります。 心理学では、こうした働きを「内在化」と呼びます。 ここで区別したいのは、 「自分で選んでいること」と 「何を価値あるものとするか、その基準を自覚していること」 は、同じではないということ。 もちろん、誰かから教わった価値観が悪いわけではありません。 「認められたい」という気持ちを否定する必要もありません。 今回は、自分の「こうしたい」を生み出している判断基準について、一緒に考えていきます。 ━━━━━━━━━━━━━━ 🌱今日の自己適用ワーク ━━━━━━━━━━━━━━ ① 今日、観察すること 「私はこうなりたい」 「私はこれをやりたい」 「私はこうするべきだ」 と思った場面。 ② 自分に問いかけること 「私は、なぜそれがいいと思っているんだろう?」 「何をもって、それが価値あることだと判断している?」 「その基準は、どこから来たんだろう?」 ③ 今日のポイント 自分の希望を疑ったり、否定したりするためのワークではありません。 誰かから教わった価値観だからといって、捨てる必要もありません。 まずは、自分が当たり前だと思っている判断基準を、見えるところに出してみること。 答えを急がず、観察してみてください。 ━━━━━━━━━━━━━━ 📖前後のお話 ━━━━━━━━━━━━━━ ◀ 前回|第6話 「やること」が目的になった瞬間、見えなくなるもの 目の前の行動に集中するあまり、本来の目的が見えなくなることがある。 「何のために?」という問いを取り戻すお話です。 ▶ 次回|第8話 「あなたの人生の“観客席”に、誰が座っている?」 自分で選んでいるつもりなのに、誰かの反応が気になる。 そのとき、私たちは誰の評価を基準に人生を判断しているのでしょうか? ━━━━━━━━━━━━━━ 今のあなたに合うシリーズは? ━━━━━━━━━━━━━━ 🌱 自分を責めてしまう 📕 春までに自己否定を卒業|全15話 https://stand.fm/episodes/69919fb2c63ffb8c67ef186b 🧠 自分が何をしたいのか分からない 📘 GOALの錯覚 🧭 GOALはある。でも日常で迷う 📗 人生の主語を取り戻す|全32話 🌏 自分で決められる。その先へ進みたい 📓 「自分を生きる」の、その先へ 🤝 人との関係で苦しくなる 📙 境界線シリーズ|全28話 「今の私は、何を知りたい?」 そこから選んでみてください。 #自分を生きるのその先へ #フユコ #自己理解 #主体性 #自分軸 #価値観 #判断基準 #内在化 #認知 #コーチング --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/5fb269b6c646546590fe6a3a
#13|普通はこうするよね。は、誰の基準?
📘 GOALの錯覚 第2章|なぜ私は自分で決められないのか 第13話|「普通はこうする」は誰の基準? ━━━━━━━━━━━━━━ 📝今回のお話 ━━━━━━━━━━━━━━ 「普通はそんなことしないよ」 「母親なんだから、こうするべき」 「この年齢なら、これくらいが普通」 そんな言葉を聞いて、自分の選択に迷ったことはありませんか? 例えば、安定した仕事を辞めて、新しいことに挑戦したいと思ったとき。 「せっかく安定しているのに、普通は辞めないでしょ」 そう言われた途端、 「やっぱり私の考えが甘いのかな」 と、自分の希望が揺らぎ始める。 でも、その「普通」は、いったい誰の基準なのでしょうか? 私たちは、育った家庭や学校、これまでの経験を通して、さまざまな判断基準を身につけています。 「人に迷惑をかけてはいけない」 そんな基準があれば、助けを求めることも、休むことも、選択肢から外してしまうかもしれません。 ここで区別したいのは、 「自分で考えて決めていること」と\ 「自分が使っている判断基準を自覚していること」 は、同じではないということ。 誰かから教わった基準が、悪いわけではありません。 ただ、その基準を今の自分も使いたいと思っているのか。 今回は、私たちの判断を支えている「普通」の正体を読み解きます。 ━━━━━━━━━━━━━━ 🌱今日の自己適用ワーク ━━━━━━━━━━━━━━ ① 今日、観察すること 「普通はこうするよね」 「この年齢なら、こうするべき」 「母親なんだから、こうしなきゃ」 そんな言葉が頭に浮かんだ場面。 ② 自分に問いかけること 「その普通は、誰の普通?」 「私は今、何を基準に判断している?」 「その基準を、今の私も使いたいと思っている?」 ③ 今日のポイント 身につけてきた価値観を、無理に捨てたり変えたりする必要はありません。 まずは、自分がどんな基準を使って判断しているのかに気づくこと。 その基準を使い続けるかどうかは、自分で選ぶことができます。 ━━━━━━━━━━━━━━ 📖前後のお話 ━━━━━━━━━━━━━━ ◀ 前回|第12話 「『褒められた私』と『否定された私』は別人?」 他人の評価によって、自分自身の見え方が変わる。そのとき何が起きているのかを読み解きました。 ▶ 次回|第14話 「他人の言葉を自分の考えだと思っていない?」 誰かから聞いた言葉や、尊敬する人の考え方。 いつの間にか「これが私の考えです」と話していることはありませんか? ━━━━━━━━━━━━━━ 今のあなたに合うシリーズは? ━━━━━━━━━━━━━━ 🌱 自分を責めてしまう\ 📕 春までに自己否定を卒業|全15話 [https://stand.fm/episodes/69919fb2c63ffb8c67ef186b](https://stand.fm/episodes/69919fb2c63ffb8c67ef186b) 🧠 自分が何をしたいのか分からない 📘 GOALの錯覚 🧭 GOALはある。でも日常で迷う 📗 人生の主語を取り戻す|全32話 🌏 自分で決められる。その先へ進みたい 📓 「自分を生きる」の、その先へ 🤝 人との関係で苦しくなる 📙 境界線シリーズ|全28話 「今の私は、何を知りたい?」 そこから選んでみてください。 #GOALの錯覚 #フユコ #自己理解 #主体性 #普通とは #判断基準 #ビリーフ #自分軸 #認知 #コーチング 第12話との違いを明確にする「普通」と前提の関係を深める --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/5fb269b6c646546590fe6a3a
#6|やる事が目的になった瞬間、見えなくなる物
📓 「自分を生きる」の、その先へ 第6話|「やること」が目的になった瞬間、見えなくなるもの ━━━━━━━━━━━━━━ 📝今回のお話 ━━━━━━━━━━━━━━ 「ちゃんとやったのに、大事なことが抜けていた」 そんな経験はありませんか? 例えば、以前から興味のあった仕事への応募。 仕事内容を調べ、家族とも相談し、履歴書も準備した。 ところが、提出直前になって、応募に必要な資格条件を確認していなかったことに気づく。 一生懸命考えて、行動していたのに、どうしてこんなことが起きるのでしょうか? もしかすると、 「その仕事に就きたい」という目的が、 いつの間にか「応募書類を提出すること」に置き換わっていたのかもしれません。 健康のために始めた運動なのに、体調が悪くても「毎日30分歩くこと」を優先してしまう。 大切な話をするための電話なのに、「電話をかけること」に夢中になってしまう。 どれも、手段が目的になっている可能性があります。 ここで区別したいのが、 「やることを終えたか」と 「実現したかったことを実現できたか」 という違いです。 今回は、目の前の行動に集中することで見えなくなるものを、MCAの「抽象度」という視点から読み解きます。 ━━━━━━━━━━━━━━ 🌱今日の自己適用ワーク ━━━━━━━━━━━━━━ ① 今日、観察すること 「これをやらなきゃ」 「今日中に終わらせなきゃ」 と思って取り組んだこと。 ② 自分に問いかけること 「そもそも、何のためにこれをやっているんだっけ?」 「その目的のために、ほかに確認することはないだろうか?」 ③ 今日のポイント できた・できなかったで自分を評価する必要はありません。 目の前の作業から一度視点を広げて、行動と目的のつながりを確かめてみる。 「私は今、何を目的として見ていたんだろう?」 まずは、そこを観察してみてください。 ━━━━━━━━━━━━━━ 📖前後のお話 ━━━━━━━━━━━━━━ ◀ 前回|第5話 「『私はこうしたい』『あなたはどうしたい?』その次は?」 自分と相手の希望が違うとき、どちらが正しいかではなく、何を実現したいのかに戻って考えるお話です。 ▶ 次回|第7話 「その『私はどうしたい?』は、本当に“私”なの?」 自分で考えて、自分で決めている。 でも、その判断の基準は、本当に自分のものなのでしょうか? ━━━━━━━━━━━━━━ 今のあなたに合うシリーズは? ━━━━━━━━━━━━━━ 🌱 自分を責めてしまう 📕 春までに自己否定を卒業|全15話 https://stand.fm/episodes/69919fb2c63ffb8c67ef186b 🧠 自分が何をしたいのか分からない 📘 GOALの錯覚 🧭 GOALはある。でも日常で迷う 📗 人生の主語を取り戻す|全32話 🌏 自分で決められる。その先へ進みたい 📓 「自分を生きる」の、その先へ 🤝 人との関係で苦しくなる 📙 境界線シリーズ|全28話 「今の私は、何を知りたい?」 そこから選んでみてください。 #自分を生きるのその先へ #フユコ #自己理解 #主体性 #目的と手段 #抽象度 #認知 #自分軸 #自己観察 #コーチング --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/5fb269b6c646546590fe6a3a
#5|私はこうしたい!あなたはどうしたい?の、次は?
📓 「自分を生きる」の、その先へ 第5話|「私はこうしたい」「あなたはどうしたい?」その次は? ━━━━━━━━━━━━━━ 📝今回のお話 ━━━━━━━━━━━━━━ 「私はこうしたい」 「でも、相手は違うみたい」 そんなとき、どうしていますか? 自分の考えを分かってもらおうとする? それとも、相手に合わせる? 例えば、職場で同僚と資料を作るとき。 自分は「早めに提出して確認してもらいたい」。 同僚は「完成度を高めてから提出したい」。 意見が違うと、つい「どちらが正しいか」を考えてしまいます。 でも、そもそも二人は何を実現したいのでしょうか? もしかすると、違っているのは目的ではなく、そこに向かう方法なのかもしれません。 「早く出すか、完成させてから出すか」 という二択から、 「会議で必要な判断ができるようにするには?」 と問いを変えたら、別の選択肢が見えてくるかもしれません。 大切なのは、相手と同じ意見になることでも、自分の希望を消すことでもありません。 違う二つの希望が存在する中で、何を実現したいのかを確かめ、選択肢を考えること。 今回は、「どちらが正しいか」という対立から抜け出すための視点を読み解きます。 ━━━━━━━━━━━━━━ 🌱今日の自己適用ワーク ━━━━━━━━━━━━━━ ① 今日、観察すること 誰かと意見が違い、 「私の方が正しい」 「相手に合わせるしかない」 と思った場面。 ② 自分に問いかけること 「私は何を実現したかった?」 「相手は実際に何をしたいと言っていた?」 「その二つの希望がある中で、ほかにどんな選択肢があるだろう?」 ③ 今日のポイント すぐに正解を出したり、相手を説得したりする必要はありません。 最初に思いついた二つの選択肢が、すべてとは限らない。 まずは「何のために?」と、目的に戻して考えてみてください。 ━━━━━━━━━━━━━━ 📖前後のお話 ━━━━━━━━━━━━━━ ◀ 前回|第4話 「相手を大切にする=私が我慢する、ではない」 相手に事情があることと、自分が諦めなければいけないことは別。自分と相手、両方の主語を存在させるお話です。 ▶ 次回|第6話 「“やること”が目的になった瞬間、見えなくなるもの」 自分で決めて行動しているのに、なぜか大切なことが抜け落ちてしまう。 次回からは、行動と目的の関係を読み解いていきます。 ━━━━━━━━━━━━━━ 今のあなたに合うシリーズは? ━━━━━━━━━━━━━━ 🌱 自分を責めてしまう 📕 春までに自己否定を卒業|全15話 https://stand.fm/episodes/69919fb2c63ffb8c67ef186b 🧠 自分が何をしたいのか分からない 📘 GOALの錯覚 🧭 GOALはある。でも日常で迷う 📗 人生の主語を取り戻す|全32話 🌏 自分で決められる。その先へ進みたい 📓 「自分を生きる」の、その先へ 🤝 人との関係で苦しくなる 📙 境界線シリーズ|全28話 「今の私は、何を知りたい?」 そこから選んでみてください。 #自分を生きるのその先へ #フユコ #自己理解 #主体性 #自分軸 #人間関係 #対話 #リフレーミング #境界線 #自己観察 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/5fb269b6c646546590fe6a3a
#11|誰かの評価と事実は同じなのか?
📘 GOALの錯覚 第2章|なぜ私は自分で決められないのか 第11話|誰かの評価と事実は同じなのか? ━━━━━━━━━━━━━━ 📝今回のお話 ━━━━━━━━━━━━━━ 「この資料、分かりにくいね」 上司にそう言われた瞬間、 「私って説明が下手なんだ」 「やっぱり仕事ができないんだ」 そんなふうに思ったことはありませんか? でも、実際に起きたのは、 上司が「この資料は分かりにくい」と評価したこと。 そこから「私は説明が下手な人間だ」と結論づけるのは、別のことです。 これは、褒められたときにも起きています。 「優秀だね」と言われれば自信がつく。 「要領が悪いね」と言われれば自信をなくす。 では、昨日と今日で、自分という人間が丸ごと変わったのでしょうか? 評価には、評価する人と、その人が使っている基準があります。 大切なのは、 「評価を情報として受け取ること」と 「評価によって自分自身を定義すること」 を区別すること。 他人の評価を無視する必要はありません。 でも、その評価が自分のすべてを表しているとは限らないんです。 今回は、誰かの評価が、いつの間にか「自分はこういう人間だ」という結論に変わる仕組みを読み解きます。 ━━━━━━━━━━━━━━ 🌱今日の自己適用ワーク ━━━━━━━━━━━━━━ ① 今日、観察すること 誰かに褒められたり、注意されたりして、自分自身への見方が変わった場面。 ② 自分に問いかけること 「これは、誰が、何を、どんな基準で評価した言葉だろう?」 「私は、その評価を自分自身の定義にしていないかな?」 ③ 今日のポイント 評価を否定したり、無理に前向きに捉え直したりする必要はありません。 誰かがそう評価したことと、その評価内容が事実であることは別。 まずは、評価の中にある具体的な情報と、自分が付け加えた結論を分けてみてください。 ━━━━━━━━━━━━━━ 📖前後のお話 ━━━━━━━━━━━━━━ ◀ 前回|第10話 「なぜ『正解を教えてください』と聞きたくなるのか?」 人に情報を教えてもらうことと、自分の判断を預けること。その違いを読み解きました。 ▶ 次回|第12話 「『褒められた私』と『否定された私』は別人?」 褒められると自信がつく。 否定されると、自信がなくなる。 他人の評価によって、自分の見え方が変わるのはなぜでしょうか? ━━━━━━━━━━━━━━ 今のあなたに合うシリーズは? ━━━━━━━━━━━━━━ 🌱 自分を責めてしまう 📕 春までに自己否定を卒業|全15話 https://stand.fm/episodes/69919fb2c63ffb8c67ef186b 🧠 自分が何をしたいのか分からない 📘 GOALの錯覚 🧭 GOALはある。でも日常で迷う 📗 人生の主語を取り戻す|全32話 🌏 自分で決められる。その先へ進みたい 📓 「自分を生きる」の、その先へ 🤝 人との関係で苦しくなる 📙 境界線シリーズ|全28話 「今の私は、何を知りたい?」 そこから選んでみてください。 #GOALの錯覚 #フユコ #自己理解 #主体性 #他人の評価 #事実と解釈 #自己認識 #自己否定 #ビリーフ #コーチング --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/5fb269b6c646546590fe6a3a
#4|相手を大切にする=わたしが我慢する、ではない。
📓 「自分を生きる」の、その先へ 第4話|相手を大切にする=私が我慢する、ではない ━━━━━━━━━━━━━━ 📝今回のお話 ━━━━━━━━━━━━━━ 「じゃあ、私が我慢すればいいか」 「私が諦めれば丸く収まるよね」 そんなふうに、自分の希望を引っ込めたことはありませんか? 例えば、楽しみにしていた講座。 家族に相談したら、 「その日はちょっと難しいな」と言われた。 すると、 「私が行くと迷惑なんだ」 「じゃあ、今回は諦めよう」 と考えてしまう。 でも、ちょっと待ってください。 相手に事情があることと、自分が諦めなければいけないことは、本当に同じでしょうか? 相手が「難しい」と言ったこと。 自分が「迷惑なんだ」と解釈したこと。 そして「諦めるしかない」と結論づけたこと。 この三つは別々のものです。 相手を大切にすることは、自分を消すことではありません。 自分の希望がある。 相手にも事情や感情がある。 その二つは、同時に存在していていいんです。 今回は、自分と相手の境界線を通して、「自分で選んで譲ること」と「自分の希望を持つこと自体をやめること」の違いを読み解きます。 ━━━━━━━━━━━━━━ 🌱今日の自己適用ワーク ━━━━━━━━━━━━━━ ① 今日、観察すること 「じゃあ私が我慢すればいいか」 「私がやめておけば丸く収まる」 と思った場面。 ② 自分に問いかけること 「私は本当は何をしたかった?」 「相手は実際に何と言った?」 「そこに私は、どんな意味を付け加えた?」 ③ 今日のポイント 相手の事情を無視する必要も、自分の希望を消す必要もありません。 「私もいる。あなたもいる」 両方を存在させたまま、すぐに結論を出さずに観察してみてください。 ━━━━━━━━━━━━━━ 📖前後のお話 ━━━━━━━━━━━━━━ ◀ 前回|第3話 「親が安心なら、子どもも安心なの?」 自分が安心していることと、相手が安心していることは別。自分と相手の経験の違いを読み解きました。 ▶ 次回|第5話 「『私はこうしたい』『あなたはどうしたい?』その次は?」 自分の希望も、相手の希望も分かった。 でも、その二つが違っていたら? そこから現実をどう進めていくのかを考えます。 ━━━━━━━━━━━━━━ 今のあなたに合うシリーズは? ━━━━━━━━━━━━━━ 🌱 自分を責めてしまう 📕 春までに自己否定を卒業|全15話 https://stand.fm/episodes/69919fb2c63ffb8c67ef186b 🧠 自分が何をしたいのか分からない 📘 GOALの錯覚 🧭 GOALはある。でも日常で迷う 📗 人生の主語を取り戻す|全32話 🌏 自分で決められる。その先へ進みたい 📓 「自分を生きる」の、その先へ 🤝 人との関係で苦しくなる 📙 境界線シリーズ|全28話 「今の私は、何を知りたい?」 そこから選んでみてください。 #自分を生きるのその先へ #フユコ #自己理解 #主体性 #自分軸 #境界線 #人間関係 #夫婦関係 #自己犠牲 #自己観察 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/5fb269b6c646546590fe6a3a
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