BtoBマーケティング&セールスにおけるコミュニケーションを考えます。
テーマは、BtoBマーケティング、インサイドセールス、カスタマージャーニー、コミュニケーション、など。
実際の経験から学びを検証しお話します。
Short & Simpleを心がけてお伝えします。お楽しみください~。
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[IS]リードタイムが長いサービスの関係構築
リードタイムが長いサービスの営業について、担当することが多くあります。 リードナーチャリングの領域ですが、例えば、5年程度の発注検討機会があるサービスの場合などは、2つ大きく考えていることがあります。 一つは、初めての購入を行う場合については、セールスとしてお客様の頭に残るような体験を重視します。発言でもかまいませんし、強いメッセージでもよいですし、キャラクターでもよいです。頭に残っていることが必要です。 もう一つは、2回目以降の購入を行う場合については、今の導入サービスの不満を確認しておくことです。不満をそのまま聞くのではなく、もっと良くしたいことは何なのか、を確認します。するとお客様はポジティブなイメージをもって足りていないこと、もっとやりたいことをお話ししていただけます。そのうえで、自分たちの強みをお伝えすることで、強みの伝達力が高まり、記憶定着や○○ならこの会社というパーセプションが起きます。 これらのことが大事で、売り込み力が強いクロージング力ではなく、お客様の心に何を残すのかが、大事な段階です。 ある意味、営業力が問われる領域ですね。心に残る営業を心がけましょう。 ○どうでもいい話は、「出身地の話」と言う話です。 ーーー #マーケティング #セールス #コミュニケーション #顧客視点 #コンテンツ #ビジネス #BtoB (提供:株式会社コロンバスプロジェクト https://columbusproject.co.jp)
[Commu]短い時間で伝わりやすい情報の伝え方
短い時間で相手の心に伝わりやすい情報の伝え方について。 ・「相手の興味関心ごと」をこちらから伝えて、「相手の興味関心ごとに1つだけ情報を伝える」と、しっかりと相手に届きます。 このフレームワークは、セールスでもマーケティングでも何でも使えます。 ぜひご活用ください。 ○どうでもいい話は、「オンライン会議の音声の質」と言う話です。 ーーー #マーケティング #セールス #コミュニケーション #顧客視点 #コンテンツ #ビジネス #BtoB (提供:株式会社コロンバスプロジェクト https://columbusproject.co.jp)
[IS]インサイドセールスの進化
日本のインサイドセールスと海外のインサイドセールスの成り立ちは異なります。 日本のインサイドセールスは日本の特有の進化をしていくのではないか、と考えております。 ・海外はテレマーケティングの進化。 ・日本は、2018年ころから盛り上がり、2020年以降コロナにより急速に非対面を強制されてきた。 ・THE MODEL型の型から入っている。優秀なリーダーがいる組織では、THE MODELの型から脱して成果を出している。 ・もともと関係構築型の営業は日本に合っていると考え、「お客様の成長とともにある」営業スタイルが定着すれば日本型のインサイドセールスが定着するのでは。 ・初回接点から受注さらにその先のカスタマーサクセスまでを1名が担当する「フルスタックインサイドセールス」が5年ほどしたら出てくるのでは。 ・フィールドセールスの先のキャリアにインサイドセールスが存在する。難易度はフィールドセールスよりもさらに高い。 ・フルスタックインサイドセールスが組織を編成できれば強い営業チームができる。 ・非対面でさらなるデジタル活用により、成果も出せる強い営業ができるだろう。 5年~10年ほど先のインサイドセールス像。描いて目指していきましょう。 ○どうでもいい話は、「靴のサイズ」と言う話です。 ーーー #マーケティング #セールス #コミュニケーション #顧客視点 #コンテンツ #ビジネス #BtoB (提供:株式会社コロンバスプロジェクト https://columbusproject.co.jp)
[Biz]セールスプランニングの幅の拡大
従来の営業企画は、戦略・戦術の点、コンテンツや営業ツールの企画の点、人材の育成やトレーニングの点、この3点が求められていたと思います。 今の営業企画においては、領域がインサイドセールス領域になり、データの要素も加わり、かつインサイドセールスの業務の理解が求められるようになってきていると感じています。 一方で、インサイドセールスのニーズが高まりながら、成果を出すためには営業企画領域が必要になっていくことが想像されていまして、半年後くらいには顕在的にインサイドセールスプランニングのニーズが発生していくと思われます。 この領域はさらにブレークダウンすると、 インサイドセールスプランニングは、インサイドセールスに必要なマーケティング視点からの企画、データを活用したオペレーションの改善と成果向上、インサイドセールスの人員自体の育成やトレーニング、コンテンツや営業ツールなどの企画制作の点などがあげられます。 少し先の未来で必要になるのかなと思います。 ○どうでもいい話は、「バレンタインデー」の話です。 ーーー #マーケティング #セールス #コミュニケーション #顧客視点 #コンテンツ #ビジネス #BtoB (提供:株式会社コロンバスプロジェクト https://columbusproject.co.jp)
[Biz]データの罠
データを扱う仕事が多くなっています。データの罠のお話です。 データは特にセールス&マーケティングの領域では、効率性を求めていくと思います。 その場合、成果が出ている効率が高い領域をさらに高めていくことを行いがちですが、この場合、事業や商品・サービス、市場の可能性などによってよい場合とよくない場合が出てきます。 そのため、成果が出ていない領域をいかに伸ばしていくかが大切になりますが、データと定性的な情報を適切にみている企業が伸びていきますね。 成果が出ていない領域のデータと定性的な情報と、仮説立てとPDCA、この戦略から戦術の統合化がデータの罠からの脱出のポイントになります。 ○どうでもいい話は、「2月10日雪が少なかった」と言う話です。 ーーー #マーケティング #セールス #コミュニケーション #顧客視点 #コンテンツ #ビジネス #BtoB (提供:株式会社コロンバスプロジェクト https://columbusproject.co.jp)
[IS]MAツールを活用したインサイドセールスアプローチの顧客心理
オンラインでの情報収集からオフラインで見てみよう、という転換点をMAでどのように把握できるようなポイントをつくりましょう、という話を前回しました。 そのような方に対して、インサイドセールスがアプローチすると警戒心がある、と捉えるべきです。 その場合、まずは警戒心を解くような話をする、ということがポイントです。 ・なぜ今あなたに連絡したかを適切に伝える。 この点が重要です。 具体的には、 ・私はあなたの公開情報を見ている、過去の接点を見て連絡した。 ・あなたにプラスの情報やメリットを伝えたいと考えて連絡した。 などの内容になってきます。 ・なぜあなたに連絡をしたのか をインサイドセールスが自分の言葉で伝えることができれば、適切なセットアップが行え、会話に進めることができるようになります。 ○どうでもいい話は、「2月10日に雪が降る」と言う話です。 日経のタレントプールはこちらです。 ーーー #マーケティング #セールス #コミュニケーション #顧客視点 #コンテンツ #ビジネス #BtoB (提供:株式会社コロンバスプロジェクト https://columbusproject.co.jp)
[IS]インサイドセールスとMAツール
インサイドセールスがMA(Marketing Automation)ツールを活用するときのお話しです。 ・WEBの行動をMAで見ることができれば、お客様の状況を想像しながらコミュニケーションできる。 ・検討段階、顕在層を推察できる ・MAツールがない場合もインサイドセールスの経験とコミュニケーションによってタイミングや会話を成立させることもできるが、MAを活用することで統計的な仮説と行動を踏まえたコミュニケーションができるようになる。 ・WEBコンテンツとして、オンラインの行動からオフラインの行動に移るタイミングを把握するコンテンツを用意する。セミナーコンテンツ、展示会コンテンツなど。 ・無形商材よりも有形商材のほうが分かりやすいCVポイントを用意することは大事。 インサイドセールスがデジタルセールスなどと言われるゆえんですね。 ○どうでもいい話は、「コーヒー粉とドリップパック」と言う話です。 日経のタレントプールはこちらです。 ーーー #マーケティング #セールス #コミュニケーション #顧客視点 #コンテンツ #ビジネス #BtoB (提供:株式会社コロンバスプロジェクト https://columbusproject.co.jp)
[Biz]Podcastの利用実態(2021年12月の調査(オトナル・朝日新聞)より)
Podcastの利用実態をオトナルと朝日新聞が調査をされました。元記事はこちら。 ・Podcastを月に1回以上聞くのは14.4% ・Podcastユーザーのほうが企業における意思決定層は14.3%。非ユーザーの8.1%を大きく上回る。 ・Podcastユーザーは情報感度が高い。 ・視聴プラットフォームは、Spotifyが1番に。続いて、Apple Podcast、Amazon Music、Webサイトから、Google Podcastと続く。 ・視聴シチューエーションは、家事が一番多いとのこと。 ・聞いている番組は、ニュース、コメディとお笑いが2つ大きなカテゴリ。ビジネスはそれほど大きくないようです。 ・視聴後の検索経験は比較的多い。確かに多いと思います。 引き続き、Podcastに面白い番組が増えたらいいですね。 ○どうでもいい話は、「Podcastヤング日経で言われたタレントプール」と言う話です。 日経のタレントプールはこちらです。 ーーー #マーケティング #セールス #コミュニケーション #顧客視点 #コンテンツ #ビジネス #BtoB (提供:株式会社コロンバスプロジェクト https://columbusproject.co.jp)
[MKTG]リードジェネレーションにおけるオウンドメディアの活用について
リードジェネレーションにおけるオウンドメディアの活用について、話しました。 単純な認知獲得やマイクロコンバージョン獲得では、お客様の中にしっかりした認知が獲得できません。 オウンドメディアは、リードジェネレーションの役割もありますが、それよりも、リードナーチャリングとして活用する考えのほうが長く活用ができます。 ・リードジェネレーションを行った後のコンテンツ提供による情報提供。 ・セミナーなどの接点をどこかで確保する。 ・ご挨拶アポイントも有効です。 昨今は情報収集のしやすさにより、顕在層ではない方の比率が高まり、適切なリードの管理が重要になっています。 オウンドメディアはコンテンツによるお客様とのコミュニケーション手段に捉えると最も効果的に活用できます。 ○どうでもいい話は、「メルカリでわらしべ長者」と言う話です。 ーーー #マーケティング #セールス #コミュニケーション #顧客視点 #コンテンツ #ビジネス #BtoB (提供:株式会社コロンバスプロジェクト https://columbusproject.co.jp)
[MKTG]オウンドメディアとコンテンツマーケティングとインバウンドマーケティングについて
リードジェネレーションの手法のうちのオウンドメディアについてお話しようとしましたが、その前に、オウンドメディアとコンテンツマーケティングとインバウンドマーケティングの違いについて、お伝えしたほうがよいかもしれないと考えて、お話ししました。 ・オウンドメディアは自社のメディアであり、webサイトのみならず、DMやメールマガジンも自社のメディアである。大量の記事サイトを作成することがよい手法等は限りません。 ・コンテンツマーケティングは、コンテンツを中心にとらえて自社と顧客のコミュニケーションを最適化させて、マーケティングプロセスを組み立てようという考えです。 ・インバウンドマーケティングは、お客様に見つけていただけるようにする、また自社を最も好んでいただけるような良いお客様に見つけていただいてファンになっていただくプロセスを組み立てる考えです。 それぞれは異なる文化も文脈も定義もありますので、しっかり分けて理解して行きましょう。 ○どうでもいい話は、「広告嫌い」と言う話です。 ーーー #マーケティング #セールス #コミュニケーション #顧客視点 #コンテンツ #ビジネス #BtoB (提供:株式会社コロンバスプロジェクト https://columbusproject.co.jp)
[MKTG]ランディングページのポイント
ランディングページのポイントについてお話しました。リードジェネレーションの手法としては王道中の王道ですね。 ・セグメンテーションターゲティングがポイント。課題をしっかり仮説する。 ・他社差別化ポイントをしっかり組み立てて、ページを作成する ・応用:1ページをとにかく改善する。複数ページを作成して改善を続ける ランディングページも、結局はお客様の課題解決を短期的に行っています。しっかりお客さまの課題をとらえて、ページで申し込みへ誘導する。この仕組みを作ることで、成果を向上させていくことが可能になります。 ○どうでもいい話は、「睡眠の質と時間」と言う話です。 ーーー #マーケティング #セールス #コミュニケーション #顧客視点 #コンテンツ #ビジネス #BtoB (提供:株式会社コロンバスプロジェクト https://columbusproject.co.jp)
[MKTG]BtoBにおけるDMの活用ポイント
BtoBのリードジェネレーションについて3日目、DMについてです。 ・ターゲットは手作業でもお名前入りリストを作成する ・コンテンツのフォーマットとコンテンツが大切 ・顕在層の獲得か、準顕在層の獲得かによってシナリオが変わり、コンテンツも変わる ・準顕在層の獲得には、アウトバウンドコールによるフォローが必要。アポイントの創出や担当コンタクトとメアド獲得などを目指す。 DMは顧客体験としてオンラインとは異なる高いエンゲージメントを生み出すことも可能になります。 そのためには企画がとっても大切。お客様が手に取った状況を想定しつつ、しっかりリストを作って施策に取り組みましょう。 ○どうでもいい話は、「twitter blueとNFTアイコン」と言う話です。 ーーー #マーケティング #セールス #コミュニケーション #顧客視点 #コンテンツ #ビジネス #BtoB (提供:株式会社コロンバスプロジェクト https://columbusproject.co.jp)
[MKTG]セミナーマーケティングのポイント
セミナーマーケティングのポイントについてお話しました。 ・集客は、SNS、ハウスリスト、無料のセミナーサイト、オンライン広告を活用。 ・ターゲットも大事ですが、コンテンツが重要。抽象度が高くても普遍的に大切な要素を伝える。 ・参加者は、申し込みまで、参加まで、アンケート回答まで、と、セミナーへの参加度合によって優先度を区分けします。 ・メールマーケティングや別のセミナーのご案内も効果があったりしますので、リードナーチャリングをしっかりオンラインで行っても成果に近づきやすいです。 展示会マーケティングと同様に、リードナーチャリングに乗せて運営を行っていくことは必要ですね。 セミナーマーケティングは、回数を重ねて集客しその後のリードナーチャリングで信頼獲得・関係構築を行っていく、ということが大切です。 セミナーもしっかり運用して、商談をご相談していただきましょう。 ○どうでもいい話は、「寒い冬です」と言う話です。 ーーー #マーケティング #セールス #コミュニケーション #顧客視点 #コンテンツ #ビジネス #BtoB (提供:株式会社コロンバスプロジェクト https://columbusproject.co.jp)
[MKTG]展示会マーケティングのポイント
展示会マーケティングのポイントをお伝えしました。 ・当日現場でお客様の名刺をセグメントする ・早い段階で名刺入力を行い、メールを送付する ・実施後の早い段階でメールと電話でアプローチを行い、お客様の状況を把握する 以降は通常のリードナーチャリングに乗せて運営を行っていく。 これらのことだけでも実行すれば、展示会という大きな投資に対する費用対効果を高めていくことが可能です。 ぜひ実行していきましょう。 ○どうでもいい話は、「セブンプレミアムのターゲットにズバリ」と言う話です。 ーーー #マーケティング #セールス #コミュニケーション #顧客視点 #コンテンツ #ビジネス #BtoB (提供:株式会社コロンバスプロジェクト https://columbusproject.co.jp)
[IS]お客様の発注プロセスを理解する
お客様の発注プロセスを理解していると、ヒアリングがとてもスムーズ、的確にお話しができるようになります。 関連記事:インサイドセールスが収集する情報 → https://www.clmbs.jp/engine/column/insidesales-hearinginfo/ 発注のプロセスは一定の規模を超えると、複雑になります。 発注のプロセスとしては大きく下記を考えます。 ・現場ボトムアップ ・社長トップダウン ・運営している業務の変更、切り替え、追加など 新規での案件ですと、新しい取り組みであることが多いでしょう。既存の発注先があっても切り替えるにはそれ相応の理由がなければなりませんし、もちろん課題がなければ変更することはありません。 昨今、発注担当者の購買のプロセスは複雑化していると言われます。すぐに発注する方は多くありません。 お客様を理解して、適切に情報収集していきましょう。 ○どうでもいい話は、「くわずいも」の話です。 ーーー #マーケティング #セールス #コミュニケーション #顧客視点 #コンテンツ #ビジネス #BtoB (提供:株式会社コロンバスプロジェクト https://columbusproject.co.jp)
[Sales]セールスのプロフェッショナルに必要な資質
セールスのプロフェッショナルに求められる資質を3つ考えてみました。 視点としては、「セールス自身」「お客様との関係」「会社との関係」の3つで考えてみました。 ・自信と実現できるんだという思いが強い。 ・お客様の共感力、課題把握、顧客理解が強い。 ・会社の売り上げを伸ばすんだという意思が強い。正しくお客様に価値提供してリターンを得るんだという思いが強い。 この3つを感じております。 ○どうでもいい話は、「ヨドバシがNPSでNo1になったよ」と言う話です。 ーーー #マーケティング #セールス #コミュニケーション #顧客視点 #コンテンツ #ビジネス #BtoB (提供:株式会社コロンバスプロジェクト https://columbusproject.co.jp)
[IS]課題発見力とスキルアップ
今回は「課題発見力」についてです。 関連記事:課題発見力→ https://www.clmbs.jp/engine/column/problem-solving-skills-word/ 関連記事:課題→ https://www.clmbs.jp/engine/column/insidesales-skill-identify-topics/ 課題発見はとても大切で、昨今重要度が高まっています。お客様との関わりが顕在ニーズを持っている方ではなく、潜在的なニーズを持っている段階の方との営業接触が増えており、この段階のセールスが増えているからです。 課題とは、あるべき姿と現状のギャップ、そのうちの本質的な大きな課題を言います。 課題発見をするためには、つまりは、あるべき姿と現状をお聞きして、お客様と一緒に整理してあげます。 このプロセスを踏まえて提案を行うだけで、ご担当者は依頼したいという気持ちになりますし、営業担当や売り手企業も顧客理解が非常に進むので受注率は高まります。 課題発見のスキルを高めるためには、聞くことから始めましょう。 ○どうでもいい話は、「Wifiの環境とWifi機器」の話です。 ーーー #マーケティング #セールス #コミュニケーション #顧客視点 #コンテンツ #ビジネス #BtoB (提供:株式会社コロンバスプロジェクト https://columbusproject.co.jp)
[MKTG]ベネフィットとメリットの違いと作り方
今回は「ベネフィット」についてです。 2017年5月に投稿していた弊社のコラム「ベネフィットとメリットの違い」から説明します。 ベネフィットは、「幸福につながる利益」と捉えます。幸福感を生み出すものになります。 とても幸せになる、ハッピーになる、そのような感情が、ベネフィットには不可欠です。 「ベネフィット」メッセージの事例もいくつかお話ししています。 ベネフィットの作り方は下記3ステップ。 1:強み・差別化を売り手視点で明記する 2:顧客のメリット 3:顧客のベネフィット ベネフィットの伝え方は逆になります。 1:顧客のベネフィット 2:顧客のメリット 3:強み・差別化を売り手視点で明記する ベネフィットから伝えることで、そのベネフィット=幸せを得たいがゆえに、買いたい感情が生まれます。 ベネフィットには、感情を入れると、とても欲しい商品・サービスとして伝えられますよ。 ○どうでもいい話は、「音声と動画の機器はしっかり揃えよう」と言う話です。 ーーー #マーケティング #セールス #コミュニケーション #顧客視点 #コンテンツ #ビジネス #BtoB (提供:株式会社コロンバスプロジェクト https://columbusproject.co.jp)
[MKTG]リードとプロスペクトの違い
リードとプロスペクト。違いについてよくわからず、調べたりしていました。 まず、リードとプロスペクトどちらも「見込み顧客」という意味になります。 ・リード:広い意味での見込み顧客という意味。一般的にはリード獲得直後の興味や認知が薄い方などを指します。 ・プロスペクト:リードよりも見込み度が高くなった、もしくは見込みがあると判断された見込み顧客になります。 意味としては上記ですが、リードはさらに区分をして見込み度合いを測って管理していくことで、受注までに営業やマーケティングのコミュニケーションを最適化させたり、無駄な営業活動をなくす効果もあります。 ・COOL・WARM・HOTリード ・MQL(Marketing Qualified Lead)・SAL(Sales Accepted/Assigned Lead)・SQL(Sales Qualified Lead) など、営業プロセスを見込み顧客の状態で分けて管理することで受注まで適切なセールスとマーケティングの活動を行っていくことができます。 ○どうでもいい話は、「太る人と痩せる人の違い」です。 ーーー #マーケティング #セールス #コミュニケーション #顧客視点 #コンテンツ #ビジネス #BtoB (提供:株式会社コロンバスプロジェクト https://columbusproject.co.jp)
[MKTG]BtoBセールス&マーケティングの超基本系
改めて、すごい基本のことだなと思いますが、セールス&マーケティングプロセスの超基本型はこちら。 ・見込み顧客獲得・リードジェネレーション ・お客様との関係構築・リードナーチャリング ・商談獲得・デマンドジェネレーション ・受注・クロージング この4ステップを様々取り組んでいけば、ほとんどの企業はセールス&マーケティングはうまくいくと思います。 どうしても、どこかが弱かったり、かけてしまったり、経験上苦手なところがあったりします。 弱いプロセスのおかげで、売上が上がらない、費用対効果が低い、と言う状態になります。 上記の基本型。改めて見定めて見直していきたいですね。 ○どうでもいい話は、「おすすめのヘッドセット:ゼンハイザーヘッドセットUSB7」です。 ーーー #マーケティング #セールス #コミュニケーション #顧客視点 #コンテンツ #ビジネス #BtoB (提供:株式会社コロンバスプロジェクト https://columbusproject.co.jp)
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IBUKI STATION
ここはアウトドア向けGPSトラッキング「IBUKI」にまつわる人々が集まる場所。 トレイルラン、登山、冒険、ランニング、自転車、ロゲイニング、、 スタイルは数あれど、共通しているのは自然を楽しみ、そして人とのつながりも楽しむ姿勢。 自然を目一杯楽しみ、苦しみながら、人と接する喜びにも気付く。 アウトドアを満喫するみなさんが、ほっとできるIBUKI STATIONです。 IBUKI https://ibuki.run/ 近藤淳也 IBUKIを提供する株式会社OND代表。ポッドキャストプラットフォーム「LISTEN」も展開 桑原佑輔 OND所属。IBUKI事業担当営業・テクニカルディレクター
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株式会社はてな創業者であり現在もITの第一線で働く近藤淳也が、京都の宿UNKNOWN KYOTOにやって来る「好きなことを仕事にしている人」を深堀りすることで、世の中の多様な仕事やキャリア、生き方・働き方を「リアルな実例」として紐解いていきます。 . 【ホスト:近藤淳也】 株式会社OND代表取締役社長、株式会社はてな取締役、UNKNOWN KYOTO支配人、NPO法人滋賀一周トレイル代表理事、トレイルランナー。 2001年に「はてなブログ」「はてなブックマーク」などを運営する株式会社はてなを創業、2011年にマザーズにて上場。その後2017年に株式会社ONDを設立し、現在もITの第一線で働く。 株式会社OND: https://ond-inc.com/ . 【UNKNOWN KYOTO】 築100年を超える元遊郭建築を改装し、仕事もできて暮らせる宿に。コワーキングやオフィスを併設することで、宿泊として来られる方と京都を拠点に働く方が交わる場所になっています。 1泊の観光目的の利用だけではなく、中長期滞在される方にも好評いただいています。 web: https://unknown.kyoto/ . こちらから本文を読んだりコメントが書けます! https://listen.style/p/unknownradio