前回のエピソード「GWにだらだらしていい、科学的な理由」をブログにしたところ、小学校の先生からこんなコメントをいただきました。
「疲れている先生、子どもたちが非常に多い世界です。GWがスタートする前に同じようなことを考えていました」
子どもたちに休むことの大切さを伝えようとしている先生が、自分自身も疲れを抱えながら毎日教壇に立っている。そのリアルが伝わってきて、今回のエピソードを作りました。
誰かを支える立場の大人ほど、自分の休息が後回しになりがちです。でも、まとまった休息が取れない日が続く時こそ、隙間時間に「マイクロ休息」を積み重ねることが大切だと思っています。
今回は、忙しい毎日の中でもすぐに試せる6つの方法をお届けします。
■ このエピソードで話していること
・前回ブログへの、小学校の先生からのコメント
・支える側の大人が、一番休めていない現実
・子どもも疲れている、という視点 ・隙間時間にできる「マイクロ休息」6つの方法
・マイクロ休息を積み重ねることが、調子のよさを育てる理由
■ こんな方におすすめ
・先生・保育士など、教育・保育の現場で働く方
・子育て中で、自分の休息が後回しになっている方
・忙しくてまとまった休息が取れないと感じている方
完璧な休息を1回取るより、マイクロ休息をところどころに差し込んでいく。その積み重ねが、じわじわと調子を整えてくれます。
▷ 前回エピソード:#027|GWにだらだらしていい、科学的な理由:
https://open.spotify.com/episode/4HHXSIoSEda8eqvgibF4Hv?si=1c2c58255b6d41bc
▷ ヨガニドラを試してみたい方はこちら:
▷ note:
https://note.com/healthiest_me/n/na19fc2231d48
【パーソナリティ】
稲墻麻子 / Asako Inagaki
自分に合った調子のよさを見つける「自分のトリセツ」づくりの伴走者。
心や体の状態だけでなく、仕事、人間関係、環境など、暮らし全体を整える視点から、自分らしく心地よく生きるためのサポートを行っている。
高校・大学時代をアメリカで過ごし、外資系金融・コンサルティング・FinTech企業でマーケティングや顧客エンゲージメントに携わる。
その一方で、フルタイム勤務中に経験した心身の不調をきっかけにホリスティックヘルスを学び始める。
心と体、思考、人間関係、環境、仕事、学び、Joy(喜び)など、暮らしに関わる12の要素を統合的に見つめ直し、自分に合った「調子のよさ」を育てていくホリスティックアプローチが特徴。
現在は、パーソナルセッションやグループセッション、企業向けワークショップ、親子プログラム『OYA to KO』など、多層的に活動を展開。
日本に暮らす外国人への英語プログラムや多国籍チーム向けの企業研修も行い、ヨガや呼吸法、食のアプローチを取り入れながら、科学的な知見と日常の実践をつなぐスタイルで伴走している。
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サマリー
このエピソードでは、忙しい大人、特に教育現場の先生や子育て中の親など、誰かを支える立場にある人々が、まとまった休息を取れない中でも実践できる「マイクロ休息」の6つの方法を紹介しています。完璧な休息を目指すのではなく、隙間時間に小さな休息を積み重ねることが、日々の調子の良さを育む鍵であると説いています。