#022|日記は続かなかった私が毎朝続けている習慣:三日坊主でも残ったルーティーン 【わたしとくらしの実験室】
2026-03-10 14:49

#022|日記は続かなかった私が毎朝続けている習慣:三日坊主でも残ったルーティーン 【わたしとくらしの実験室】

実は私、かなりの三日坊主タイプです。

それでも毎朝続いている習慣があります。


「日記を続けた方がいい」

そんな話を聞いたことがある方、多いのではないでしょうか。


ジャーナリングや日記にも何度も挑戦してきました。

特に印象に残っているのが、分厚い「10年日記」。


最初は調子よく書いていたものの、数日後には「今日は疲れたから明日書こう…」が始まり、やがて “書かなきゃいけないストレス” になってしまいました。


そこで気づいたことがあります。

習慣は「正しいから」では続かない。

体が効果を感じているものだけが残る。


このエピソードでは、三日坊主の私でも気づけば「やらないと気持ち悪い」くらい続いている毎朝のルーティーンをご紹介します。

・ストレッチポールで背中と太ももをゆるめる

・ストレッチボードで足首とふくらはぎをストレッチ

・振動マシーンでスクワットとプランク

どれも特別なことではなく、体をゆるめて少し動かすだけのシンプルな習慣です。


さらに、資生堂の研究所で体験した「美の検診」で、このルーティーンが血色や姿勢にも影響していると言われたエピソードもお話ししています。


小さな習慣ですが、朝の体の調子は驚くほど変わります。


みなさんには、毎朝のルーティーンありますか?


実際に使っている機器はこちらです:

ストレッチポールhttps://amzn.asia/d/0ape5rMF

ストレッチボードhttps://amzn.asia/d/0ape5rMF

振動マシーンhttps://amzn.asia/d/07ZP1UUo



【パーソナリティ】

稲墻麻子 / Asako Inagaki

自分に合った調子のよさを見つける「自分のトリセツ」づくりの伴走者。

心や体の状態だけでなく、仕事、人間関係、環境など、暮らし全体を整える視点から、自分らしく心地よく生きるためのサポートを行っている。

高校・大学時代をアメリカで過ごし、外資系金融・コンサルティング・FinTech企業でマーケティングや顧客エンゲージメントに携わる。

その一方で、フルタイム勤務中に経験した心身の不調をきっかけにホリスティックヘルスを学び始める。

心と体、思考、人間関係、環境、仕事、学び、Joy(喜び)など、暮らしに関わる12の要素を統合的に見つめ直し、自分に合った「調子のよさ」を育てていくホリスティックアプローチが特徴。

現在は、パーソナルセッションやグループセッション、企業向けワークショップ、親子プログラム『OYA to KO』など、多層的に活動を展開。

日本に暮らす外国人への英語プログラムや多国籍チーム向けの企業研修も行い、ヨガや呼吸法、食のアプローチを取り入れながら、科学的な知見と日常の実践をつなぐスタイルで伴走している。

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感想

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皆さん、こんにちは。わたしとくらしの実験室|、ホストのInagaki Asakoです。
このポッドキャストでは、がんばりすぎない調子のよさを育てていくヒントを、日々の暮らしの小さな実験とともにお届けしています。
はい、今日はヘルスコーチの私が毎朝やっているルーティーンについてお話ししてみたいと思います。
実は、私もともとかなりの三日坊主タイプなんですね。新しい習慣を始めても、気合で続くタイプでは全くなくて、続いているもの自体は体感的に効果を実感しているものだけですね。
逆に言うと、これは効くと体が感じたものだけが残っているという感じなので、私の中ではだいぶそぎ落とされているものが今残っているなという感じなんです。
今日はメインとして、続いているものの話をするんですけれども、ちょっとその前に三日坊主の話をさせていただきたく。
皆さん、日記とかジャーナリングって好きですか?これ、結構真っ二つに割れるものなのかなと個人的には思うんですけれども、私は本当に苦手なんですね。
苦手ということに気づいたこと自体が実は数年前なんですけれども、それまでは何か日々の何気ない記録を残すことって何かいいよねとか、
あと子どもも生まれたので、子どもが初めて歩いた日とかを書き残しておいたら、後で読み返すのにいいよねとかね、思ってたんです。
もっと言うなら、やったほうがいいものというような認識だったんですね。
ヘルスコーチの勉強していたときも、ジャーナリングが健康にいいというようなエビデンスもあって、実際、実践練習の中にも組み込まれていたくらいなんですね。
何年も前にも、数回日記をつけようと気合を入れたときがあったんですが、どれも数日で自然に終わりましたね。
今回こそはと思ったのが、やっぱり子どもが生まれてから。
何より私の近くに究極のロールモデルが家族にいたからなんですね。
それが、夫のお父さん、義理のお父さんが10年日記という、同じノートに10年分記録できるものがあるんですけれども、それを何冊も持っているんですよ。
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毎日コツコツ何十年も続けているんですね。
なので、例えば家族で親戚一同が集まった日に、そういえば去年お正月に集まったとき、誰々最後までいたっけとかって何気なく会話に出てくると、お父さんが日記を見てパラパラと見て、
いや、去年のお正月は誰々は3時ぐらいに旦那さんの方の実家に行くって帰っていったよとか、ものすごく細かな記録が書かれているんです。
すごいんですよ。他にも、例えば今日の晩ご飯はカレーだったとか、お昼ご飯はお蕎麦だったとか、
今何か見ても何ともない情報だけれども、10年後に見直したらなんだかとっても面白いし、その時の日常がよみがえってきて素敵じゃないですか。
そういうのを見ていたので、私も子供が生まれたしやってみようと思って、たまたま入った本屋さんでですね、素敵な10年日記が売っていたので、買ったのが始まりなんですね。
それはそれは分厚い漢字辞典みたいなノートでした。
最初は調子よく書いていたんですが、数日すると今日はちょっと疲れたから明日書こうとかというのが続いて、よく1週間分一気に書いたりしてたんですよ。
意味ないですよね。それでも過去何回か挑戦していた時と比べるとかなり続いてたと思うんですよね。
でもやっぱりこれは無理だという日は来るんですよね。
なんでそう思ったかというと、その辞典みたいな分厚さなので、自分のデスクに置いてあるとものすごい存在感なんですよ。
書くのがつらいのに毎日それを見るというか、見えちゃう位置にある。見えない位置に置いたらそれはそれで一気に書かなくなるのが分かっているので、わざと置いてあるんですよ。
それが負のループとなり、結果書かなきゃ、でも書けないのストレスとなったわけなんですね。
ヘルスコーチの勉強していた時には、ヘルスベネフィットがあれもこれもあるよということは勉強していたので、頭では分かっていたものの、やっぱりどの健康の考え方とか食事とか運動にも当てはまるように人それぞれなんですよね。
それにだいぶ長い時間かかって、やっと実感して納得したということなんだと思います。
これ私の性格もあるんですけれども、とっても良い意味では、良いように言うとマインドフルな生き方をしているので、過去を振り返ることをほぼしないんですよね、今思うと。
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もちろん過去の話はしますよ、でも今を生きるということを大切にしているということもあるので、過去の日記を読み返すことをほぼしないということに気づいたんですよね。
過去を振り返ることを振り返らないとかって、振り返ることが悪いことでは全くなくて、ただ私の性格上をあまりしてこなかった。
毎日の生活を大事にしていく、今を大切にしていくことの方が何だか豊かさを感じるって言ったらいいんですかね。
私の性格がそうなんですけれども、それに気づいたものなので、もうやめようと思って手放したんですね。
だいぶ長くなりましたが、このルーティーンが続かないということには、こんなことが背景にあったりするんですね。
ですので、続いているものは体感的に効果を感じているものだけ。
これからご紹介するのは、気づけば今ではやらないと気持ち悪いくらいの習慣になっているものです。
今日は今やっているルーティーンの中で、毎朝続いているものを3つご紹介します。
まず一つ目は、ストレッチポールを使ったストレッチです。
ストレッチポールは筒状のフォームローラーのような機器で、その上に体を乗せることで、背中周りとか筋肉を緩めたり整えたりするものなんですね。
朝起きたばかりの体って寝てる間に意外と固まってるんですよね。
それをほぐすためにやっているんですけれども、朝、私がこのフォームローラーを使ってやっているのは3つあります。
まず一つ目が、ポールを背中の下に置いて、背中をローラーのようにコロコロと転がしていきます。
それだけですね。上下に動かすだけ。
それをすると、寝ている間に固まった背中がじんわりと緩んでいく感じがして、すごく気持ちがいいです。
そのポールを使った二つ目は、ポールを縦に置いて、その上に仰向けになります。
頭、背中、腰、お尻までがポールに乗る状態ですね。
そこから片足を折りたたんで、かかとをお尻の下に近づけて、太ももの前側をストレッチします。
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太ももの前側ってかなりね、実は固くなりやすい場所なので、ここを伸ばすと体がスッと軽くなる感じがありますね。
太ももの前側を伸ばすと同時に、そうするとお腹の筋肉も伸びていきます。
そして三つ目が、今度は四つん這いの姿勢で、横向きに置いたポールの上に太もものを乗せて、前ももをコロコロとマッサージしていきますね。
体重を乗せて、上下にコロコロと動くだけなんですけれども、ここもね、すごく固くなっていますので、
さっきのね、前側をストレッチするっていうことと同じで、結構痛いことも多いんですけれども、それをやる。
で、この三つがそのフォームローラーを使ったストレッチですね。
そして、もう一つがストレッチボードっていうものを使ってやります。
このストレッチボードは、傾斜のついた板の上に立つだけで、自然とアキレス腱とかふくらはぎが伸びるような器具なんですけれども、
結構普通にストレッチしようと思うと、難しさがある体の部位かなと思うんですけれども、このボードはね、ただ立つだけでいいので、すごく手軽なんですね。
足首とかふくらはぎが伸びると血流も良くなる感じがして、朝ね、体がスッと起きてくる感じがあります。
そして、余裕があれば、そこに立ちながら前屈をしていくんですけれども、朝は体が硬いんですよね。
皆さん多分同じだと思うんですけれども、なので無理はせず、徐々にね、じわじわと深めていくような感じですね。
そして3つ目、少しこれはユニークなのかもしれないんですけれども、ブルブルする振動マシーンみたいなやつがあるんです。
結構ネット通販とかでも全然買えちゃうやつなんですけれども、そのね、こうワーッとブルブルって高速振動するプレートの上に立つことで、筋肉を刺激してくれる家庭用のフィットネスマシーンっていうんですかね。
なんですが、この上にただ立って乗ったり、あとはその上でスクワットをしたり、あとはこうちょっと膝をつきながら四つん這いの状態にしてみたり、
あとプランクをしてみたりとかっていうのをしながら、10分くらい体を動かすっていうこともやっています。
これを買ったきっかけは、去年の夏、すっごく暑かったじゃないですか。国暑。運動したいけれども、もう早朝ですら外に出るのが危険なくらい暑かったですよね。
でもこれはもう家でできるものが必要だと思って、いろいろ探して購入しました。
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結果として筋トレとか血流改善、あと肩甲骨周りの動きみたいな感じで、いろいろなものを部位で役立っていて、今では家族みんなで使っています。
ちなみにあと、これは美容の面でもとっても良さそうなんですよね。
この間、資生堂さんの資生堂ビューティーダイアグノセスラブというところで、研究所でしか体験できない美の健診サービスというものを受けさせていただいたんですけれども、
その時の肌の結果や体のデータを研究員の方とアドバイザーの方と見直していた時に、この朝のルーティンが顔の血色や美しく歩く姿勢なんかにも影響しているということをお話しいただきました。
ちなみにこの美の健診サービスなんですけど、ものすごく良かったんですね。
もう3時間フルコースという感じで、自分の体とかお肌の状態を細かく調べたり、あとはマインド、心の状態をテストしたり、とにかく健康とか美とかそういったものに関心がある私にとってはすごくワクワクする時間でした。
この体験についても今度お話しできたらいいかもしれないなというふうに思っています。
こうして振り返ると、特別なことをしているわけではなくて、体を緩めることと少し動かすことというような感じではありますね。
本当シンプルなんですよね。この小さな積み重ねだけで、朝の体の調子がかなり変わるなというふうに感じています。
体を目覚めさせるというような意味合いもありますね。
改めて振り返ると、日々の生活の中には聞いているからこそ自然と続いている習慣というのがまだいくつかあるなというふうに思っています。
食事のことだったり、日中のちょっとした習慣だったり、また後は別のエピソードでお話ししてみたいと思いますので、ぜひ楽しみにしていてください。
ちなみに皆さんは毎朝のルーティンってありますか?もしよかったらぜひ思い浮かべてみてください。
それでは今日も聞いてくださってありがとうございました。また次のエピソードでお会いしましょう。
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