#036|【今日からできる実践編】酷暑を「乗りこなす」:3年間の人体実験でわかったこと【わたしとくらしの実験室】
2026-07-16 25:04

#036|【今日からできる実践編】酷暑を「乗りこなす」:3年間の人体実験でわかったこと【わたしとくらしの実験室】

2023年、あの「なんだかおかしい暑さ」が始まった年を、覚えていますか?


人生初の夏バテ(2023年)、体重激減と神経調節性失神(2024年)を経験した稲墻麻子が、3年間かけて自分の体で試してきた「酷暑と調子よく付き合う方法」を、今日からそのまま真似できる形でシェアします。



このエピソードでわかること

・体感でつかんだ「33度」と「湿気」、二つの分かれ目

・外出・移動・遊び場を見直す、行動面の工夫

・UVカットパーカーや日傘など、頼れるグッズたち

・「赤いもの」を取り入れる夏の食養生と、コーヒーを断つ理由

・激しい運動を控え、体を守る運動との付き合い方


「こうすべき」ではなく「今の私にはこれが合う」を見つけていくプロセス。


自転車で近くまで行く、赤いものを一つ選ぶ、今日一日だけ観察してみる。そのくらい小さなことから、今日、始められます。


*本エピソードの内容は、あくまで話者個人の体験・実験に基づくものです。医学的な効果を保証するものではありません。


元記事はこちら:note「備忘録:酷暑を調子よく過ごすために私がやっていること」 https://note.com/healthiest_me/n/nc5b3cf7cf004



【パーソナリティ】

稲墻麻子 / Asako Inagaki

自分に合った調子のよさを見つける「自分のトリセツ」づくりの伴走者。

心や体の状態だけでなく、仕事、人間関係、環境など、暮らし全体を整える視点から、自分らしく心地よく生きるためのサポートを行っている。

高校・大学時代をアメリカで過ごし、外資系金融・コンサルティング・FinTech企業でマーケティングや顧客エンゲージメントに携わる。

その一方で、フルタイム勤務中に経験した心身の不調をきっかけにホリスティックヘルスを学び始める。

心と体、思考、人間関係、環境、仕事、学び、Joy(喜び)など、暮らしに関わる12の要素を統合的に見つめ直し、自分に合った「調子のよさ」を育てていくホリスティックアプローチが特徴。

現在は、パーソナルセッションやグループセッション、企業向けワークショップ、親子プログラム『OYA to KO』など、多層的に活動を展開。

日本に暮らす外国人への英語プログラムや多国籍チーム向けの企業研修も行い、ヨガや呼吸法、食のアプローチを取り入れながら、科学的な知見と日常の実践をつなぐスタイルで伴走している。

Website / Instagram / LinkedIn / Blog / Insight Timer

感想

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00:04
みなさんこんにちは。わたしとくらしの実験室、ホストのInagaki Asakoです。
このポッドキャストでは、がんばりすぎない調子のよさを育てていくヒントを、
くらしの中での小さな実験や気づきとともにお届けしていきます。
はい。今日はですね、私自身がこの3年間くらいずっと向き合ってきたテーマについてお話しできればと思っています。
で、それはですね、ズバリ夏の暑さですね。
えっと、今、2026年の7月の16日に収録しているんですけれども、
みなさん覚えてますか?こう3年くらい前ですかね。
2023年くらいの夏から、なんとかこう異常な暑さ、おかしな暑さが始まったと思うんですよ。
で、それ以前は、私たちがいわゆるイメージしているような夏だったと思うんですが、
それってなんかこう、かなり暑い日もあるけど、子どもたちが外で遊べる日もあるっていうような夏。
で、たまに霊化って呼ばれるようなね、ちょっと寒い、肌寒いような日があるような年もありましたよね。
で、ちょっと今となってはもう幻のような話かなと思うんですが、
この3年間、私は自分の体をね、使ってちょっとした人体実験をね、やってきてたなぁとちょっと振り返って思ったので、
それをですね、去年か、これはちょっと自分でも覚えておきたいので、
ということで、ノートのブログに書いていたんですね。
で、それがズバリ、どうすればこの国書を調子よく乗りこなせるのかというタイトルで書いたものなんですけれども、
今日はですね、ちょっともうそろそろ暑くなってますので、その記録を皆さんと一緒にシェアしていきつつ、
ちょっと私自身も思い出してですね、もっともっと暑くなるであろうこの夏に、調子よく過ごせるために準備していきたいなと思っています。
今日はですね、ただの振り返りでは終わらないというか、今回このノートで書いたことをベースにですね、
夏の間の私たちの行動だったり、使えるグッズだったり、食事とか運動とか、いろいろな場面で、
今日からそのまま、これいいなと思ったら真似してもらえるようなものを選んでお話しします。
ぜひね、これだったら私できそうだなとか、やってみたいなと思うものがあったら、明日から、今日から、自分の暮らしに一つでも持ち帰ってもらえたら嬉しいななんて思っています。
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これはですね、あくまでも私個人の実験と工夫の記録ですので、誰にでもこれがうまくいくというように当てはまるものではありません。
ので、こんなやり方も、こんな工夫もあるんだ、くらいの気持ちで聞いていただけたら嬉しいです。
まず、私自身の3年間を振り返らせてください。
まず、2023年ですね。国書という言葉が登場し始めたであろうこの年、私はまだ今までのね、夏の感覚のまま過ごしていましたね。
で、その結果、人生で初めて夏バテっていうものを経験することになります。
そして2024年。これがね、本当に大変な年だったなと振り返ると思うんですが、もう史上最悪の夏バテで、体重がね、落ちてしまったんですね。
もう食べれなくなっちゃって、バテちゃってね。
で、あとはもう自立神経の乱れが結構すごくて、その結果、神経調節性失神という症状も経験しました。
これは何かというと、自立神経の乱れによって脳の血流が一時的に低下して、本当1秒とか2秒なんですけど、一瞬意識が失っちゃうみたいなものなんですね。
なので、その年は夏に対してずっと抵抗しながら過ごしていた感覚があります。
そして去年の2025年ですね。過去2年間のこの経験を踏まえて、自分の体をしっかり観察しながら、日々研究と実践を重ねていきました。
おかげで、2025年はですね、酷暑をうまく波乗りしながら過ごせていたかなというふうに思います。
それでもまだまだバテてましたしね、フラフラしてましたし、なんですけれども、やっぱり何か対策をするしないとでは大きく違うんだなというのをすごく体感した、そんな年でした。
今年ですね、2026年は比較的、この過去3年に比べたら平年並みの梅雨もしっかりあって、なんかまだ関東はね、4月16日現在梅雨明け宣言してますかね。
なんかまだかなという感じですけれども、しっかりとちょっと涼しいような夜もあったり、朝も涼しかったりっていうのは梅雨でしたよね。
そしていよいよここ3日前ぐらいですかね、ぐんと気温が上がって夏っぽくなってきたなという感覚があるんですけれども、
それでも去年みたいに36度とかね、そういう日が立て続けにあるっていうような天気予報ではないので、今のところまだ体はそこまで辛くないかなという感じではありますけれども、
06:00
これからね、また本格的な夏が来ますので、その前に今日お話しするこのいろいろ実験の結果、こんなことがあったよということを聞いていただいて、ぜひ夏にね、活用してみていただけたらと思います。
まず体感としてつかめたことが2つあるんですね。1つ目が最高気温33度っていうラインなんです。
これ何かというと、あくまで私個人の体感なんですけれども、その日の気温、最高気温が33度までであれば外に出て、なんかすぐ一分そこらで熱中症になるかもっていう不安がよぎることはないんですよね。
ただ33度より上、34度以上になってくるとちょっと話が変わってくるなということですね。
なので、どうしても外に出る必要がある日は、例えば16時以降の夕方にささっと済ませるというのが去年の自分なりのルールになっていました。
2つ目は湿気ですね。34度っていうライン、先ほど話しましたけれども、それ以上あっても空っそうしていれば日陰は意外とマシなんですよね。
でも湿気があると30度前半でも一気に体力が奪われて、だるさがマックスになる。で、体温調節がうまくいかなるっていうような感覚があります。
なので気温だけじゃなくて湿度も一緒に見てみると、今日は自分の体調どうなりそうだなっていうのが予測できる。そんなようなことがこの大きな2つのポイントですね。
で、次に実際にやってきたことをお話ししたいと思います。
まず行動面なんですけれども、一番効果を感じているのはシンプルになるべく外に出ないっていうことですね。
もうこれも身も蓋もないんですけれども、これが本当に一番効くという感覚はあります。
で、例えば近所の移動、ちょっとさっとスーパーで買い物に行きたいとかっていうそういう場合は、あのもうすっごい暑い時は歩いてると本当にやっぱ時間がかかっちゃって、本当に体力がどんどん奪われていくので、自転車を使ってさーっと行くようにしていましたね。
で、その当時はあのうちの息子が保育園だったので、保育園の送り迎えをしていましたけれども、徒歩でまあ5分もかからないような距離だったんですね。
なので、あの普段は歩くんですけれども、夏だけは子供の熱中症の予防も兼ねて自転車でさっと移動するようにしていました。
で、それからですね、この夏の間だけはタクシーにもお世話になっていましたね。で、私は基本的には歩くのがすごく好きなので、過ごしやすい季節は、タクシーはまずほぼとほぼ使わないんですけれども、国書のこの時期だけは別ですね。
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もうありがたく活用させてもらっています。で、あとは室内で遊べる場所を開拓すること。東京近郊で暑さを気にせず遊べる場所を探すっていうことなんですね。
私たち東京の中心街に住んでいるので、で、まあどこかなーと探してたところですね、プラネタリウムが子供にも親にも大ヒットしたんですよ。
すごい涼しいですしね。で、ちょっとリクライニングシートで横になれて、すごく休憩がてら楽しいしっていうので、すごい何回か結構行きました。
あとはベランダプールですかね。朝のうちに水を貯めておいて、昼過ぎにドボンと入るのが我が家のルートになっています。
で、最後にですね、意識して森の中に行く時間を作るということですね。東京に住んでいるとやっぱりコンクリートジャングルっていう感じで、すべてが熱を持っているんですよね。
なので、本来であれば涼しい朝とか夕方にも全然ものすごいコンクリートが熱されてて暑いんですよね。
そう、なんだけれども、同じ気温でも森の中を歩くと体感が全く違うんですよね。なので、意識してこうね、ちょっとお休みの日とかは森の中に行くような時間を作るっていうことをやっていました。
はい、で次はグッズ編ですね。個人的に2025年の大発見だったのが、UVカットの長袖パーカーですね。
もうそんなの当たり前じゃんって思う方もいるかもしれませんが、私は全然そういうのを着ていなかったのですね。
なので、例えば自転車移動の時、暑いからといってノースリーブで乗っていることが多かったんですが、これかなり無防備だったなっていうことに気づかされました。
で、日に当たった後、涼しい室内に入っても肌がずーっとほてっている感覚がすごい辛かったんですよね。
ずーっとこう熱がこもっててポッポポッポしているような状態。で、思い切って薄手のUVカットパーカーを羽織って外に出たら、なんか全く体感が、その後の体感が全然違うぞという感覚になりました。
で、着ている間も長袖なんですけれども、このUVカットっていう素材が入っていると、やっぱり普通のUVカットが入っていない長袖を着るのとは違くて、跳ね返すんですかね。
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そんな感覚があって、ちょっと涼しく感じるくらいでしたね。
なので、例えばこうフードがあるものとか、自転車で信号のところで止まっている時とかって結構ジリジリジリジリ熱いんですけれども、その時だけは頭にフードをかぶってちょっと待機しているとかなり楽だったり、そんなようなことをやっていました。
肌が熱いなら隠せばいいということにやっと気づいたんですね。
で、日傘ですね。次はやっぱり。多くの方が今本当にたくさん持ってますけれども、これはもう本当にマストアイテムだなと思います。
で、他にもネックファンとかね。ネックファンで、私は首に冷却パネルっていうのがついているのを買ったんですけれども、これすごい良いですね。
やっぱなんかこう熱中症予防とかには首とか、太い血管があるところとかをね、冷やすといいっていうふうに言いますけれども、すごくこれは去年特に活躍しましたね。子供と自分の両方を2つ買ってます。
あとは、濡らして使うひんやりタオルっていうのがあるんですよ。ちょっと濡らすだけで、結構長…本当に触るとすっごい冷たいっていうのがもうずっと続くんですね。
それはなので、ちょっと外にいる時とかに首に当てたり、子供を顔を拭いてあげたりとか、そんなようなことをして使ってます。
あとはですね、先ほどお伝えした私の神経調節性疾診っていうものは、低血圧っていうのも一つの原因だということで、いろいろ相談したお医者さんが言ってたんですね。
で、それの予防って血圧を上げる薬とかもあるんですけれども、それはあまり私には意味ないねっていうことだったので、何ができるかっていろいろ探したところ、着圧靴下がすごくいいということでしたね。
着圧靴下だと血圧をね、ちょっと安定させてくれるというか、なのでそれを履くようにしてます。
で、あとは夏って結構冷房で案外冷えると思いますので、それで長い靴下履いておくと、その冷えからも守ってくれますね。
で、あとはグッズがちょっと長いんですけど、これで最後ですが、エアコンの風よけカバーですね。
このエアコンの風よけカバー何かというと、もう寝てる時も暑いので冷房をつけっぱなしで寝ますが、それが直接ね、体とかに当たると喉痛くなっちゃったり、いろいろとなんか悪いことが起こるんですよね。
で、何がないかな、そういうグッズないかなと思って探してたところ、本当にあの壁掛けのエアコンにガシャッとはめ込んで、あの羽のところですよね。
の前にカバーをして風の向きを強制的に変えるみたいな、風よけカバーっていうものをね、見つけたのでそれを使っていますが、すごくそれいいですね。
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今年の夏ももうすでに活躍してくれています。
そして食べる、飲むそのエリアなんですけれども、食用上の世界ではですね、夏には赤いものを取り入れるのがいいとされてるんですね。
で、赤くて、あと夏に旬を迎えるものっていうところで、我が家では赤じそジュースがスポーツドリンクの代わりとして大活躍しています。
あと同じ考え方で、梅酢っていうものも売ってるので、それを水で薄めて飲むのもいいですし、あとは外にいる時にこうペロッとなめらえるように天然塩を小さく包んでバッグに入れて持ち歩くっていうのもとてもいいと思います。
あとは梅干しですね。梅干しも1日1個食べるとか、夏の間はそういうふうに意識すると、食欲増進とか肥料回復にもつながるというふうに言われてます。
あとはね、飲み物は小豆茶ですね。これも赤いものですけれども、これ腎臓を補う働きがあるとされていて、夏バテで疲れた体に優しい飲み物です。
冷たくしても温かくてもどちらでも美味しいので、私は常備しています。
そして私にとってかなり大きな変化だったのが、夏の間はカフェイン、特にコーヒーをほぼほぼ飲まないということにしています。
私は大のコーヒー好きではあるんですけれども、その2024年に神経調節性失神というものを経験してから、その翌年の春頃にもそれが原因と思われる主張が続いていったんですね。
それでいろいろと調べていく中で、カフェインには血圧を下げる働きがあると言われていることを知ったんですね。
もともと血圧がかなり私は低いので、国書の時でこの血圧が低いというのもまた悪さをするんですけれども、
どんなことが起こっているかというと、外から涼しい室内に入ると気温の急激な変化で血圧が一時的に下がりやすくなるんですって。
そこにコーヒーが重なると脳への血流がさらに減って、眠いとか、場合によっては私みたいな、一瞬だけですけれども失神とかみたいな、そんな症状になってしまう。
そういう仕組みなんじゃないかなと。私なりに理解しているっていうところもあるんですけれども、一応体の仕組みとしてはそういうものですね。
なので夏の間だけは特に思い切ってコーヒーを絶つことにしています。
辛そうに聞こえるかもしれないんですが、もう体調が崩れるのが目に見えているので、今ではコーヒーなしでも全然平気になりました。
あとは、最近ね、カフェインレスのものをたくさん売ってるんですよね。
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無印良品とかでもカフェインレスのカフェオレベースとかも売ってますし、コーヒーの粉も売ってますし、そういうのを飲んでいたりもします。
そして、冷たい飲み物とか食べ物もなるべく控えるようにしていますね。
夏バテの大きな原因は胃腸の疲れだというふうにも言われているので、消化に良いものとか辛すぎないものを選んで腹八分を心がけるというところなんですが、
冷たいものとかね、冷たい食べ物とかも胃腸が疲れる原因になりますので、なるべく控えるようにしています。
はい。で、次なんですけれども、動き方なんですね。運動というような観点ですが、夏はとにかく激しい運動は控えるようにしています。
で、なぜかというと、夏は普通に生きているだけで体力が消耗してしまう感覚がありますよね。
で、そこに激しい運動をすると追い打ちをかけるようなイメージなので、例えば涼しい時期は朝早くジョギングするのが私自身好きなんですけれども、
夏はですね、早朝も暑いので日が暮れる前の夕方に少しウォーキングをする日を取り入れるみたいな形に変えました。
はい。でも、やっぱちょっと運動不足が気になっちゃいますよね。そういうふうにあまり外で歩いたりとかっていうのができないとなると。
で、何をしたかというと、あのブルブル振動マシン、これもう正式名称は全然わかんないんですけれども、ブルブル動く振動マシンっていうのがあるんですが、その上に立つんですよね。
で、立ってるだけで筋肉に働きかけたり血流が良くなったりとかっていうすごく便利なマシンがあるんですけれども、それをですね、うちの実家の母はずっと愛用してたんですが、すごくいいよってお勧めされて、
で、実際にそこで使ったりしてたので、効果はわかっていたので思い切って我が家にも導入しました。
そこからですね、ほぼほぼ毎日習慣となって乗っています。
で、やっぱまあ外であまり歩けない分、筋肉への刺激とか血流の回線につながってるっていう感覚があってですね、もうこれはなくてはならないようなアイテムになってます。
で、最後にちょっと今日熱中症になりそうかもとか、ちょっと熱中症気味かもとかいうふうに感じた時のお守りとして、蛍光保水液に近いゼリータイプの製品みたいなのが売っているので、それをねちょっとバッグの中に入れて常に持ち歩くようにもしていますね。
あとは蛍光保水液も取り入れて、水分補給をしています。
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で、この3年間で身につけたのが、全長を感じた時点で早めに対処すると、あとは全長を感じる前から事前に色々対策をしておくっていうことが、特に夏、暑い夏に身につけたい習慣の一つだなというふうに感じています。
はい。で、こうして振り返ってみると、この3年間はですね、自分の体との対話の連続だったなというふうに感じています。
今年の夏、2026年はまだね、酷暑っていうような感じではないんですけれども、最近の夏はですね、酷暑っていうのが特別な夏っていうのではなくて、もしかするとこれからも毎年のようにやってくる標準になっていくかもしれませんよね。
だからこそ大切なのは、ただ我慢することではなくて、自分自身の体と対話しながら、その年ごと、その日ごとに最適な工夫をしていくことなんだなと思っています。
はい。こうすべきとか、こういうのをなんかソーシャルメディアで聞いたとか、ニュースで言っていたからっていうのをうなみにするだけではなくて、今の私にはこれが合うなっていうのを見つけていくプロセスですね。
その積み重ねが、夏を乗り切る体力だけじゃなくて、自分自身をそもそも理解する力にもつながっていくと思います。
で、今日またこのように夏を乗り越えるっていうことをお話ししてますけれども、また来年、2027年の自分がね、また新しい視点でこの記録をですね、聞き直して、さらにアップデートできることを願いながら、今日はここまでにしたいと思います。
今日の提案なんですけれども、まあ3つあります。もしよかったら皆さんもやってみてほしいんですが、1つ目が、今日の最高気温を確認して自分なりの行動ラインを決めてみるですね。
私みたいに、私にとっては33度がこれを超えたら無理をしないっていうラインだっていう話をしましたけれども、なんかそういう自分なりの体調とかの境界線を今週ね、1つ見つけてみてみるといかがでしょうか。
そして2つ目が、赤いものを1つ試してみるですね。はい、食用上の世界では夏の間は赤いものを取り入れるといいという話なので、例えば赤じそジュースでも梅干しでも小豆茶でも何でもいいので、今週ね、いつもの飲み物とかおやつを1つ赤いものに置き換えてみるのはいかがでしょうか。
そして3つ目なんですが、カフェインや冷たいものの量を1日だけちょっと意識してみる。はい、これ別にやめる必要はないと思うんですが、例えばこの日1日だけ自分がどれくらいカフェインや冷たいものを摂っているかをただ観察してみるとか、そして1日やめてみると、そうすると自分の体の体感的にはどう変わるかなっていうのを見てみると面白いかなと思います。
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今日はですね、この3年間私が続けてきた国書と付き合うための人体実験についてお話ししました。
はい、まあ皆さんの中にもね、それぞれのこう33度のラインみたいなものがあるはずですので、自分の体の声に少しだけ耳をすませてみること。はい、今日がそのきっかけになったら嬉しいです。
はい、そして今日お話しした工夫は特別な準備も大きな決断もいらないと思うんですよね。はい、なのですごく小さなことから今日一つ始めてみてはいかがでしょうか。
はい、今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。また次のエピソードでお会いしましょう。
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