2023年、あの「なんだかおかしい暑さ」が始まった年を、覚えていますか?
人生初の夏バテ(2023年)、体重激減と神経調節性失神(2024年)を経験した稲墻麻子が、3年間かけて自分の体で試してきた「酷暑と調子よく付き合う方法」を、今日からそのまま真似できる形でシェアします。
このエピソードでわかること
・体感でつかんだ「33度」と「湿気」、二つの分かれ目
・外出・移動・遊び場を見直す、行動面の工夫
・UVカットパーカーや日傘など、頼れるグッズたち
・「赤いもの」を取り入れる夏の食養生と、コーヒーを断つ理由
・激しい運動を控え、体を守る運動との付き合い方
「こうすべき」ではなく「今の私にはこれが合う」を見つけていくプロセス。
自転車で近くまで行く、赤いものを一つ選ぶ、今日一日だけ観察してみる。そのくらい小さなことから、今日、始められます。
*本エピソードの内容は、あくまで話者個人の体験・実験に基づくものです。医学的な効果を保証するものではありません。
元記事はこちら:note「備忘録:酷暑を調子よく過ごすために私がやっていること」 https://note.com/healthiest_me/n/nc5b3cf7cf004
【パーソナリティ】
稲墻麻子 / Asako Inagaki
自分に合った調子のよさを見つける「自分のトリセツ」づくりの伴走者。
心や体の状態だけでなく、仕事、人間関係、環境など、暮らし全体を整える視点から、自分らしく心地よく生きるためのサポートを行っている。
高校・大学時代をアメリカで過ごし、外資系金融・コンサルティング・FinTech企業でマーケティングや顧客エンゲージメントに携わる。
その一方で、フルタイム勤務中に経験した心身の不調をきっかけにホリスティックヘルスを学び始める。
心と体、思考、人間関係、環境、仕事、学び、Joy(喜び)など、暮らしに関わる12の要素を統合的に見つめ直し、自分に合った「調子のよさ」を育てていくホリスティックアプローチが特徴。
現在は、パーソナルセッションやグループセッション、企業向けワークショップ、親子プログラム『OYA to KO』など、多層的に活動を展開。
日本に暮らす外国人への英語プログラムや多国籍チーム向けの企業研修も行い、ヨガや呼吸法、食のアプローチを取り入れながら、科学的な知見と日常の実践をつなぐスタイルで伴走している。
Website / Instagram / LinkedIn / Blog / Insight Timer
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!