#032|友人が肥満になると、自分も肥満になりやすい!?:「誰と一緒にいるか」が健康をつくる【わたしとくらしの実験室】
2026-06-11 18:07

#032|友人が肥満になると、自分も肥満になりやすい!?:「誰と一緒にいるか」が健康をつくる【わたしとくらしの実験室】

友人が肥満になると、自分も肥満になるリスクが57%上がる。

ハーバード大学とUCサンディエゴの研究者が、1万2,067人を32年間追跡して出た結論です。

逆に言えば、健康的な習慣を持つ人と関わることで、自分の習慣も良い方向に引っ張られる可能性がある。

「誰と一緒にいるか」は、食事や運動と同じくらい、体に直接影響を与えているかもしれません。

そして孤独は、お年寄りだけの問題ではありません。

ハーバード大学の調査では、20代の61%が「深刻な孤独感を感じている」と回答。

日本でも約2人に1人が孤独を経験しているというデータがあります。

忙しい現代人ほど、実は孤独を抱えやすいのです。

今回は、社会的つながりと長寿・健康に関する研究をもとに、「誰とつながるか」を意識するブルーゾーンの知恵をお届けします。BZ(ブルーゾーン)リストの作り方、ライフステージによってつながりを見直すこと、30分の対面じゃなくてもいいという話も。

■ このエピソードで話していること

・友人の肥満が「うつる」という衝撃の研究(NEJM, 2007)

・孤独は20代・50代にピークを迎える:現代人と孤独の実態

・ハーバード大学バークマン教授の研究:「密度より存在」が大事

・女性が長寿な理由:サポートシステムの強さ

・BZリストの作り方:「こうなりたい」と思える人を選ぶ

・一緒にいたくない人を避けることも、同じくらい大事

・ライフステージが変わるごとに、つながりを見直していい

■ こんな方におすすめ

・忙しくて人と会う時間がなかなか取れない方

・人間関係を整理したいと感じている方

・子育て・転職・引越しなどライフステージの変化を迎えている方

「深くなくていい、何らかのつながりさえあれば」——その小さな積み重ねが、長く健康に生きることにつながっています。

▷ 関連エピソード:#009|孤独は1日15本のタバコと同じ:健康の土台になる人とのつながりの力とは?

https://open.spotify.com/episode/3d6dksHL16b8gQ9de3lta9?si=f4ETQIL9SDGRyFlmpag74Q

■ 参考文献

① 孤独と死亡リスク(前回エピソード#009でも使用)

Holt-Lunstad, J., Smith, T. B., & Layton, J. B. (2010). "Social Relationships and Mortality Risk: A Meta-analytic Review." PLoS Medicine, 7(7): e1000316.

https://journals.plos.org/plosmedicine/article?id=10.1371/journal.pmed.1000316

② 肥満の社会的ネットワークによる伝播

Christakis, N. A. & Fowler, J. H. (2007). "The Spread of Obesity in a Large Social Network over 32 Years." New England Journal of Medicine, 357, 370–379.

https://www.nejm.org/doi/full/10.1056/NEJMsa066082

③ 社会的つながりと死亡リスク(バークマン教授の研究)

Berkman, L. F. & Syme, S. L. (1979). "Social Networks, Host Resistance, and Mortality: A Nine-Year Follow-Up Study of Alameda County Residents." American Journal of Epidemiology, 109(2), 186–204.

https://doi.org/10.1093/oxfordjournals.aje.a112674

④ 現代人の孤独(若者・働き世代)

Harvard University "Making Caring Common Project" (2021). "Loneliness in America: How the Pandemic Has Deepened an Epidemic of Loneliness and What We Can Do About It."

https://mcc.gse.harvard.edu/reports/loneliness-in-america

⑤ 孤独が最も深刻な年代(20代後半・50代半ば)

Cacioppo, J. T. et al. (2010). "Loneliness as a specific risk factor for depressive symptoms." Psychology and Aging, 25(1), 132–138.

⑥ ブルーゾーンの知恵

Dan Buettner「ブルーゾーン セカンドエディション——世界の100歳人に学ぶ長寿の秘訣」(DHC)

⑦ 女性の長寿とサポートシステム

Robert N. Butler, M.D.(老年医学研究者)/ 広瀬裕二博士(日本長寿研究)



【パーソナリティ】

稲墻麻子 / Asako Inagaki

自分に合った調子のよさを見つける「自分のトリセツ」づくりの伴走者。

心や体の状態だけでなく、仕事、人間関係、環境など、暮らし全体を整える視点から、自分らしく心地よく生きるためのサポートを行っている。

高校・大学時代をアメリカで過ごし、外資系金融・コンサルティング・FinTech企業でマーケティングや顧客エンゲージメントに携わる。

その一方で、フルタイム勤務中に経験した心身の不調をきっかけにホリスティックヘルスを学び始める。

心と体、思考、人間関係、環境、仕事、学び、Joy(喜び)など、暮らしに関わる12の要素を統合的に見つめ直し、自分に合った「調子のよさ」を育てていくホリスティックアプローチが特徴。

現在は、パーソナルセッションやグループセッション、企業向けワークショップ、親子プログラム『OYA to KO』など、多層的に活動を展開。

日本に暮らす外国人への英語プログラムや多国籍チーム向けの企業研修も行い、ヨガや呼吸法、食のアプローチを取り入れながら、科学的な知見と日常の実践をつなぐスタイルで伴走している。

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サマリー

このエピソードでは、人間関係が私たちの健康や習慣に与える影響について掘り下げます。友人の肥満が自分に伝染する可能性があるという研究や、孤独が現代人に広がっている実態を紹介。ハーバード大学の研究に基づき、つながりの「密度」よりも「存在」が長寿に重要であること、そして女性が長生きする理由としてのサポートシステムの強さを解説します。さらに、ブルーゾーンの知恵として、価値観を共有できる人を選ぶ「BZリスト」の作成、一緒にいたくない人を避けること、そして形式にとらわれず日常の小さなつながりを大切にすることの重要性を説きます。最後に、ライフステージの変化に合わせてつながりを見直し、感謝の気持ちを持つことなどを提案し、他者の健康も作るという視点を持つことを促します。

現代人と孤独の実態
皆さん、こんにちは。私と暮らしの実験室、ホストの、Inagaki Asakoです。
このポッドキャストでは、がんばりすぎない調子のよさを育てていくヒントを、暮らしの中での小さな実験や気づきとともにお届けしていきます。
以前のエピソードで、9回目のエピソードなんですけれども、孤独は1日15本のタバコと同じというものがあったんですね。
これ何かというと、社会的なつながりが弱い人は、強い人に比べて早死のリスクが約50%高いということ。
孤独はそれほど影響に影響を与えるんだという話をさせていただいているんですね。
今日はちょっとその続きになるようなお話をさせていただきたいなと思います。
この人とのつながりが健康に良いというのは、前回お伝えしているんですけれども、今回掘り下げたいのは、少し一歩踏み込んだお話で、
誰とつながるかが、私たちの調子そのものを変えるかもしれないというお話をさせていただきたいと思います。
一つ、これちょっと聞いていただきたいのが、孤独っていう言葉を聞いて、どんな人を想像しますか?
一人暮らしのお年寄りという印象がある方も多いかもしれませんよね。
でも実はですね、孤独を感じやすい年代っていうのが、20代後半と50代半ばということが研究でわかっているんですって。
まさに忙しく働いている年代ですよね。
日本のデータを見ると、20歳から69歳の成人の約47%。
つまり、2人に1人が孤独を経験しているっていう研究もあるんですって。
さらに、ハーバード大学の調査では、18歳から25歳の若者の61%が深刻な孤独感を感じていると回答していると。
そんなに?って思いませんか?
この背景には、現代の働き方も関係しています。
例えば、長時間労働だったり、リモートワークの拡大、スマホでのコミュニケーション、
職場での何気ない雑談とか、廊下ですれ違った時の一言とか、ランチを一緒に食べる時間とか、
そういった小さな日常のつながり自体がね、ちょっとずつ失われている、そんな感じですよね。
あとは、忙しいから孤独を感じる暇がないっていう方もいるかもしれないんですが、
ただ、忙しいイコールつながっているっていうわけではないと。
予定がびっしり詰まって埋まっていても、心から話せる人がいないっていう風に感じることはありますね。
なので、そういったようなことが、現代の孤独の正体なのかもしれません。
友人の肥満が「うつる」衝撃の研究
さらに、少し驚くかもしれない研究をご紹介させていただきたいんですが、
2007年のニューイングランドジャーナルオブメディセンという、世界でも権威のある医学史に掲載された研究で、
ハーバード大学とUCサンデーゴの博士たちが行った調査なんですが、
12,000人くらいを32年間にわたって追跡したもの。
その結果、こんなことがわかったんですね。
友人が非満になると、自分も非満になるリスクが57%上がる。
兄弟の場合は40%。配偶者の場合は37%。
そして、同棲の親友の間では、さらにその影響は強くなると。
似たような生活習慣の人が集まるからと思うかもしれないんですが、
研究者たちはそれだけでは説明がつかないと言っているんですね。
人の行動とか習慣は、周りにいる人から直接影響を受けていくと。
つまり、非満は人から人へ広がっていく可能性があると。
さらに大事なところなんですけれども、逆もしかりですよね。
健康的な習慣を持つ人と関わることで、自分の習慣もいい方向に引っ張られる可能性があると。
環境が習慣を作るというふうに言うと思うんですが、
その環境の中で最も大きな影響を与えているのは、周りにいる人かもしれないですね。
つながりの密度より存在が大事
そしてもう一つの研究、ハーバード大学の研究なんですけれども、
このバークマン教授という方が、社会的つながりと長寿の関係を長年研究してきた方なんですけれども、
とある研究では、お年寄りたちがうまく年齢を重ねていくために、
結婚の状態とか、友人親類との関係、クラブへの参加、ボランティア活動とかがどんな影響を与えているかというのを、9年以上かけて調べたんですって。
その結果、こんなことが分かりました。
社会的なつながりの多い人ほど長生きだった。
9年間の研究期間中、人間関係の薄い人たちは、濃い人たちと比べて、2倍から3倍の割合でなくなっていったんだそうです。
ここで特に注目したいのが、次の一文なんですね。
何らかのつながりさえあれば、その関係の密度は長寿とは関わりがなかった。
つまり、たくさんの人と深くつながらなくていいということかなと思います。
何らかのつながりがどこかにある、それだけで十分だということなんですね。
例えば、配偶者や大切な人をなくしていても、違った形の社会的なつながりで補われる。
そして、完璧なつながりじゃなくていいし、深いつながり、関係性じゃなくてよくて、ただ誰かとどこかでつながっている。
そういったようなことが長寿を支える土台になるというような研究ですね。
もう一つ面白い話なんですが、一般的に女性は男性より長生きしますと。
そんな話聞いたことある方もいると思うんですが。
この理由の一つとして、高齢者を対象とした医学の第一人者のロバート・バトラ博士という方がいるんですが、こう言っています。
女性は男性よりも社会的につながって支え合うことに優れている。
つまり、女性は男性よりも強力なサポートシステムを持っているということなんですね。
女性そのものが相手とかをより強く求めて助け合う性質があるということ。
あとは悲しみとか怒りとか、あとは親近感といった感情を積極的にうまく表現できる。
こういったようなことが女性の長寿につながっている可能性があるということでした。
感情を表に出したり、人に頼るとか助け合うということが弱さじゃなくて、健康を守っていく力ということみたいですね。
ブルーゾーンの知恵:つながりを意識する
そして、世界の健康長寿のエリアの共通点を研究したブルーゾーンという研究があるんですが、
そのブルーゾーンセカンドエディションという本があるんですけれども、
その中で社会的なつながりを強化するための具体的な取り組みが書かれているんですね。
今日はその3つもご紹介させてください。
1つ目が価値観を共有できる人をリストアップする。
健康的な習慣をサポートしてくれる人だったり、意欲をかきたててくれる人だったり、
本当に必要な時に頼りにできる人だったりね。
自分の連絡先とか、友人関係を見渡してみて、その人の名前の隣にブルーゾーンの頭文字BZと書いておく。
そういうふうなことが本には書いてあるんです。
誰と時間を過ごすかを少しだけ意識的に選んでいくっていうだけでも、日々の習慣が変わっていくかもしれないですよね。
私がこのリストを意識してみて気づいたことがあって、
例えば、私がこうなりたいと思えるような人が周りにいることがとても大事な目安なんじゃないかなと思ったんですね。
健康的とか意欲的とか、そういうわかりやすい基準だけではなくて、
この人のこういうところ、私もそうなりたいなとか感じさせてくれる人。
今、自分がお付き合いさせていただいている方たちを思い浮かべてみると、
皆さん必ず私もそうありたいなと思わせてくれる要素を持っている方なんですね。
そういう人たちと時間を過ごすことが、自分が目指したい方向に自然と引っ張ってもらえることにつながっているんじゃないかなと思います。
そして2つ目が、一緒にいたくない人を避けることも大事。
ちなみに本には、人に好かれるようにするっていうふうに書かれてるんですが、
ちょっと私はここに少し自分の視点を加えてみたかったんですけれども、
この好かれる人になるっていうことも大事だと思うんですが、
同時に一緒にいたくないなって思う人を意識的に避けることも同じぐらい大事なんじゃないかなと思ってます。
例えば、会うたびに誰かの愚痴とか悪口が続くような関係だったりね。
そういう場にいると、自分の気持ちまで少しずつ重くなっていく感覚があるんですよね。
なので、私はそういった愚痴をこぼす人とか、誰かの悪口を言う人が正直あまり得意ではなくて、
考えてみると、私も100%それをしていないかっていうと、ちょっとそうではないかもなとは思うんですけれども、
ただやっぱりそういうふうにはなりたくないなという気持ちが強くあります。
なので、意識的に行えないようにしてるんですね。
このブルーゾーンの長寿司の方々たちも、愚痴をこぼす人がほとんどいなかったっていうのもきっとそういうことなのかなと思います。
日本の長寿研究者の広瀬博士という方もいらっしゃるんですけれども、長寿の方は自然と人を引きつけるというふうに言っていますね。
社会とのつながりがあって、訪ねてくれる人も多くて、あとはお世話が上手な人でもあると。
しっかりした目的を持って生きているということでした。
好かれる人が長生きするというのは、単なる印象ではなくて、ちゃんと研究が示していることなんですよね。
日常の小さなつながりを大切にする
3つ目が仲間と一緒の時間を作る。
少なくとも1日30分は自分の仲間と過ごすことが望ましい。定期的に一緒に食事できればさらに良いと本には書いてありますね。
誰かと会うために外に出る。それだけでも体も動いてつながりも生まれるので一石二鳥ですよねということなんですが、
ただここも私の正直な意見だと、何十分を意識的に確保するのってなかなか難しいんじゃないかなと思います。
対面の30分じゃなくてもいいかなと思うんですよね。
例えば、友人とたわいもないメッセージをやり取りするとか、行きつけのカフェで店員さんと一言二言お話しするとか、そんなことだけでも十分じゃないかと思います。
そして私の例で言うと、最近シェアオフィスで仕事をさせてもらっているので、がっつり一緒に仕事をする仲間じゃなくても、毎日のように顔を合わせる方たちがいるんですね。
そういう方たちと、例えばキッチンのエリアでコーヒーを作りながら少し世間話をするとか、それだけでも気持ちが軽くなるような感覚があります。
先ほどのパークマン教授の研究にあった、何らかのつながりさえあればという言葉っていうのは、こういう感じでつながってくるのかなというふうに思います。
私自身のお話で、以前のエピソードでご紹介した、ネパールレストランの方とのお話って覚えてる方いるかな。
名前も知らないんだけれども、ネパールレストランのお弁当を道で売っていて、通るたびに立ち話をして、私もそのお弁当大好きなので結構買うんですけれども、
友達になったっていう話なんですが、実はあの関係今も続いてるんですね。
誰とつながるかっていうのを意識して生活するようになってから、こうやって日常の中にある小さなつながりが本当に前よりずっと豊かに感じられるようになったんですね。
特別なことは別にしなくていいかなと思います。
なので、目の前の人に少しだけ関心を向けてみたりとか、その積み重ねがじわじわと自分の調子を整えていくのかなと感じました。
ライフステージに合わせたつながりの見直し
今日からできる小さな実験をちょっと提案させていただきたくて、先ほどの話の通りなんですが、まず一つ目がブルーゾンリストを作ってみると。
自分の連絡先を見渡してみて、例えば健康的な習慣をサポートしてくれそうな人だったり、自分のやる気とか意欲とかをかきたててくれる人だったり、そういった方たちの名前を書き出してみると。
そしてその人たちと今週一回連絡を取ってみてみるのはどうでしょう。
この頼りる人たちの名前と言ってますけれども、この人たちについて思うところがあるんですが、私たちのライフステージによって関わる人たちって変わっていきますよね。
例えば私の話で言うと、今年の4月に子どもが小学校1年生になったんです。
そうすると子どものお友達のお母さんたちと過ごす時間が結構自然と増えてきたんですね。
もちろん仕事仲間とか学生時代からの大親友との時間ももちろん大事なんだけれども、こういった新しいつながりもまたサポートシステムになり得る仲間たちだなと思ってます。
長い目で言うと、ライフステージが変わるごとにこのブルーゾーンリストに入る人たちが変わっていくっていうのはとても自然なことじゃないかなと思います。
なんか思い込みではあるかもしれないんだけれども、一度友達になったらずっと同じ関係性を維持しなきゃいけないみたいな感じで思っちゃったりもしませんか。
これってでも友達を排除するとかそういう意味ではなくて、今の自分にとって大切なつながりはどれかっていうのを意識することも大事じゃないかと思ってるんですね。
人生の節目ごとに自分のサポートシステムを更新していくというようなこと、それも日々の調子の良さを育てていくことの一つだと思います。
感謝の気持ちと他者への影響
3つ目が、2つ目っていうの忘れちゃいましたけど、ごめんなさい。
3つ目が、愚痴を一つ感謝に変えてみる。長寿の方たちは愚痴をこぼさなかったという話をしましたけれども、
今日1日だけでいいので、愚痴を言いたくなった瞬間に代わりに感謝できることを一つ探してみるっていうのもお勧めします。
はい、今日はですね、誰とつながるかが自分の健康や習慣に直接影響を与えるというようなお話をさせていただきました。
肥満が友人間で広がるという研究だったり、女性が長寿になる理由としてのサポートシステムだったり、
ブルーゾンの知恵としてブルーゾンリスト作るとか、人に好かれるみたいな話とか、仲間と時間を作るというようなね、取り組みをご紹介させていただきました。
周りにいる人があなたの健康を作っていると、逆に言えば、あなたも誰かの健康を作っているということですよね。
そうすると、やっぱり日々の誰と過ごすかという選択が少し変わってくるかもしれませんね。
はい、今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。また次のエピソードでお会いしましょう。
18:07

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