行きつけのお店で「どうも」と挨拶するだけで、一日の始まりが変わる。そんな経験、ありませんか。
ヘルスコーチのメンターとの会話をきっかけに「孤独」というテーマに向き合った稲墻麻子が、ブルーゾーンの研究、産後の自分自身の経験、そしてある雑誌記事から見えてきた「孤独を防ぐシンプルな方法」をシェアします。
このエピソードでわかること
・世界の長寿地域「ブルーゾーン」に共通する、たった一つの習慣
・孤独が寿命に与える衝撃のデータ(タバコ15本分?)
・産後、なぜあんなに孤独だったのかという気づき
・「サードプレースを持たなきゃ」というプレッシャーから自由になる考え方
・立ち話だけで孤独感が減るという、内閣府調査からのヒント
「深くつながらなきゃ」ではなく「今日、一言交わせる関係があるか」を見つけていくプロセス。
行きつけのお店で「どうも」と声をかける、いつもの場所で少し雑談してみる。そのくらい小さなことから、今日、始められます。
*本エピソードの内容は、あくまで話者個人の体験・見解に基づくものです。医学的な効果を保証するものではありません。
参考にした本
・『孤独の本質 つながりの力 見過ごされてきた「健康課題」を解き明かす』ヴィヴェック・H・マーシー著、樋口武志訳(英治出版)
・『BLUE ZONES 2ND EDITION ブルーゾーン セカンドエディション 世界の100歳人に学ぶ健康と長寿9つのルール』ダン・ビュイトナー著、荒川雅志編修、仙名紀訳(英治出版)
・PRESIDENT 2026.8.14号 『備えれば困らない ひとりで生きる老後の「正解」
【パーソナリティ】
稲墻麻子 / Asako Inagaki
自分に合った調子のよさを見つける「自分のトリセツ」づくりの伴走者。
心や体の状態だけでなく、仕事、人間関係、環境など、暮らし全体を整える視点から、自分らしく心地よく生きるためのサポートを行っている。
高校・大学時代をアメリカで過ごし、外資系金融・コンサルティング・FinTech企業でマーケティングや顧客エンゲージメントに携わる。
その一方で、フルタイム勤務中に経験した心身の不調をきっかけにホリスティックヘルスを学び始める。
心と体、思考、人間関係、環境、仕事、学び、Joy(喜び)など、暮らしに関わる12の要素を統合的に見つめ直し、自分に合った「調子のよさ」を育てていくホリスティックアプローチが特徴。
現在は、パーソナルセッションやグループセッション、企業向けワークショップ、親子プログラム『OYA to KO』など、多層的に活動を展開。
日本に暮らす外国人への英語プログラムや多国籍チーム向けの企業研修も行い、ヨガや呼吸法、食のアプローチを取り入れながら、科学的な知見と日常の実践をつなぐスタイルで伴走している。
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