#021|Wantに正直に動いたら起きたこと:耳ツボとシンクロニシティ【わたしとくらしの実験室】
2026-03-03 09:06

#021|Wantに正直に動いたら起きたこと:耳ツボとシンクロニシティ【わたしとくらしの実験室】

年度末。

卒園や入学といった環境の変化が重なるこの時期、親自身にも役割の変化という内的なトランジションが起こっています。


このエピソードでは、そんな変化の真ん中で起きた、ひとつの小さな出来事をきっかけに、

・Wantに正直に動くこと

・余白がある状態

・シンクロニシティの捉え方

についてお話しています。


週末にぽっかりと生まれた丸一日のひとり時間。

朝ごはん、ゴスペル、漢方薬局。

誰かのためではなく、自分の「やりたい」という感覚だけで動いた一日でした。


その流れの中で出会った「耳ツボ」。

最初は小さな興味だったものが、じわじわと「もっと知りたい」という衝動へと変わり、実際に講座を受講することに。


耳ツボという手法を通して見えてきたのは、

・身体を通して今の状態を知ることの大切さ

・ライフスタイル全体を俯瞰する視点

・気軽だけれど本質に触れるアプローチの可能性


そして、講座の中で起きた小さなシンクロニシティ。


偶然の出来事そのものよりも大切だったのは、「大丈夫そう」という身体感覚でした。


シンクロニシティは、外から与えられる特別なサインというよりも、自分が少し整っていて、余白があり、Wantに正直でいるときに起きる共鳴のようなものなのかもしれません。


トランジションの時期だからこそ見えてきた、小さな実験の記録です。



【パーソナリティ】

稲墻麻子 / Asako Inagaki

自分に合った調子のよさを見つける「自分のトリセツ」づくりの伴走者。

心や体の状態だけでなく、仕事、人間関係、環境など、暮らし全体を整える視点から、自分らしく心地よく生きるためのサポートを行っている。

高校・大学時代をアメリカで過ごし、外資系金融・コンサルティング・FinTech企業でマーケティングや顧客エンゲージメントに携わる。

その一方で、フルタイム勤務中に経験した心身の不調をきっかけにホリスティックヘルスを学び始める。

心と体、思考、人間関係、環境、仕事、学び、Joy(喜び)など、暮らしに関わる12の要素を統合的に見つめ直し、自分に合った「調子のよさ」を育てていくホリスティックアプローチが特徴。

現在は、パーソナルセッションやグループセッション、企業向けワークショップ、親子プログラム『OYA to KO』など、多層的に活動を展開。

日本に暮らす外国人への英語プログラムや多国籍チーム向けの企業研修も行い、ヨガや呼吸法、食のアプローチを取り入れながら、科学的な知見と日常の実践をつなぐスタイルで伴走している。

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感想

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皆さんこんにちは、わたしとくらしの実験室、ホストのInagaki Asakoです。 このポッドキャストでは、がんばりすぎない調子のよさを育てていくヒントを、暮らしの中での小さな実験や気づきとともにお届けしていきます。
はい、今ちょうど収録が2月の27日なんですけれども、年度末が近づいてきましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
我が家はですね、4月から子供が小学校に上がるので、今まさに保育園の卒園と小学校入学というね、大きな節目を迎えようとしています。
なんかね、いろんな準備があって、例えばなんか、図工バッグを用意するとか、上書き入れを用意するとかね、そういうものの名前付けとか、あとは大量の書類がうちには散らばってまして、説明会に行ったときにもらったとか、学童の説明をしてもらったときの資料だったりとか、はい、いろいろね、物理的にもなかなかバタバタしています。
さらに、保育園の謝恩会の漢字をですね、仲間と一緒にやっているので、ここもですね、いよいよ緊張感も高まってきたという感じです。
でもね、きっとあの一番大きな変化を迎えているのは、子供本人でドキドキしたりワクワクしたりしてね、そんな感じでこう、気持ちがソワソワしてるんだろうなというふうには思います。
まあでも、同時に、これって親にとってもとても大きな変化だなというふうに感じているんですよね。
子供が成長すると、親の役割も少しずつ変わっていきますよね。
これまでの関わり方から、これからの関わり方。
外側の環境の変化に大きく目が行きがちなんですけれども、やっぱり内側で起きている、自分の役割の変化みたいなものがあって、この内的変化が、なんだか私のソワソワの要因なのかなというふうに思っています。
そんな変化の真ん中、最中に、最近ちょっと面白いことがあったので、そんなお話をさせていただけたらと思います。
実は先日ね、週末にぽっかりと丸一日、一人時間ができたという話を、エピソード18でも少しお話しさせていただきました。
それは、育児末歳中の母としては、本当に珍しい一日だったんですね。
その時何をしたかというと、大好きな朝ごはんをゆっくり楽しんで、そして趣味で、私の喜びの一番のエネルギーの源であるゴスペルのクラスに行って、そして信頼している漢方薬局に立ち寄って、ちょっとおしゃべりをしたりと。
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誰かのためではなくて、完全に自分のWANTっていうんですかね、やりたいとか、そういう気持ちだけで動いた一日だったんです。
その流れの中で、ミミツボというものにね、私にとってはとっても新しいものに出会ったという話をサクッとしたと思うんですよね、そのエピソードの中でも。
その時は、へー面白いなーっていう感じの感覚だったんですけど、でもなんかその後なんですよね、なんかじわじわと、なんか気になる、あれすごい、なんか良かったな、なんだか不思議なくらいそういうふうに心に残ったんですよ。
それでもう少し知りたいなーという、そんな気持ちが湧いてきました。
忙しい時だったら、きっとね、流してしまっていたかなと思うんですが、でもまああの日は、やっぱり余裕があった、余白があったんですよね。
で、何よりも多分自分のWANTとか、その自分の喜びを中心において楽しんで過ごしていた一日だったかもしれませんけれども、そのもっと知りたいに正直に素直になってみようと思って、実は昨日ミミツボの講座を受けてきました。
久しぶりの学びってやっぱり楽しいですね。こうワクワクしている自分がいて、ああこういう感覚好きだなーと改めて思いました。
ちなみにミミツボっていうのは、手のひらとか足の裏と同じように耳にも体全体とつながっているツボがたくさんあるという考え方なんですけれども、そのツボを刺激することで本来の私たちの状態に戻していくということなんですね。
手法は全然違いますけれども、私がやっているホリスティックのセッションで、私が大事にしていることとすごく大元は同じだなというふうに感じています。
私のそのセッションでは、食事や運動だけではなくて、ライフスタイル全体を俯瞰して自分の調子を見ていくんですね。
特に提供させていただいている6ヶ月のパーソナルセッションというものがあるんですけれども、これは2週間に1回、1時間ほど対話を重ねていくんですね。
その中で問いを投げかけながら、ご本人もまだ言葉にしていない答えを一緒に見つけていくんです。
そうすると6ヶ月後には本当にね、驚くほど大小様々な変化が起きるっていうのが、ほとんどのすべてのクライアントさんに起こっているんですけれども、
リミツゴも受け身の状態であっても、自分の体とか心の状態に気づくことができる。
そしてそのセラビストの方との会話の中で自然と自分の癖だったりとかライフスタイルを振り返ることができるんですよね。
なのですごく気軽なんだけれども、とても本質的なツールだなというふうに感じたんですね。
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しかもその最後にマッサージをしてもらったりするんですが、最後リミツゴのシールを貼ってくれるんですね。
そうすると1週間貼り続けるんですけれども、それがね、すごくシンプルなのに綺麗なシールなんですね。
キラッとしてたりとか。
それはすごくやっぱり気分が抗るんですよね。
それってすごく大事な要素だなと改めて思いました。
で、今回講座で受けた講座の中で、またちょっとしたシンクロニシティが起きたんですね。
これはもう本当偶然と言えば偶然かもしれないんだけれども、私の中ではこれが起こるっていうことは、なんかこう大丈夫そうだなっていう感覚があったんですよね。
大丈夫そうかって何かというと、この道でいいかどうか。
この学びって私は行くべき道にこの学びっていうのを入れ込んでいいのかなとかっていうのがあると思うんですけれども、
頭で考えてもわからないことが多いんだけれども、
そういったシンクロニシティみたいなことが起こると、
こういうことが起こる。シンクロすることが起こるっていうのは、
ちゃんとした私にとって進むべき道に行ってるんだなっていうような安心感がありました。
で、その18回目のエピソードでもお話してましたけれども、
シンクロニシティって外から降ってくる奇跡みたいなものよりも、
自分がこう、ちょっと自分の中に余裕とか余白があって、
そのウォントに正直でいるときに起こる、こうなんでしょうね、
なんか共鳴のようなサインみたいなものなのかなというふうに思って感じています。
やっぱ気持ちに余裕があって、誰かのためではなくて自分のため、自分の喜びのために動いているとか、
自分に正直でいるっていうことをやっていると、不思議と必要な情報に出会ったりとか、
出会いにつながったりとかってしていくんですよね。
今回のこのミミツボの講座の中での出来事は、
ほんとそんな、この間お話ししてたことを答え合わせみたいな、そんなような時間でした。
ミミツボの学びはこれからも続いていきますし、
復習とか実践もしながら、どんどん学びを深めていかなければいけないんですけれども、
でもまずは自分のウォントに正直に動いたから、
こういうふうに道は開けていくんだなという小さな実感を感じた、そんなお話でした。
また何かこのようなシンクロの話があったら、シェアさせていただきたいと思います。
今日もここまで聞いてくださってありがとうございます。
ではまた次回お会いしましょう。
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