はい、ありがとうございます。松浦さんとの出会いは、昔もう1年以上前になりますかね、センラジオというポッドキャスト番組で、私もゲストに呼んでいただいてた中で、
松浦さんもご一緒することはなかったんですけれども、ゲストとしてその番組に参加されていたっていうのが実はきっかけで、仲良くさせていただいてるんですけれども、
実はなんでしょう、私ね、松浦さん前行ったかもしれないんですけど、すごいくだらない話していいですか、いきなり。
はい、なんでしょう。
私の旧姓松浦って言うんです。松浦朝子って言うんですけど、松浦朝子と松浦久子って一字しか違わないなって。
本当だ。
くだらなくてごめんなさい、でも毎回思いっきり言ってます。
すごいですね、なんか運命を感じますね。
ね、ちょっと運命感じますよね。
ということですっきりしました、これを言えて。
嬉しい、なんか。
まずいろいろ私ね、今回松浦さんに聞きたいことがあって、ちょっと時間足りるかなっていう感じではあるんですけれども、
私が出会った時は、漢方薬局の松浦さんというようなイメージでお付き合いさせていただいてたんですけれども、
ここ最近ね、大きな変化があったということで、ホリスティックな方面に行くと。
私も一応、ホリスティックヘルスという分野で活動している中で、
ホリスティックっていうキーワードが出たと思って、結構ワクワクしています。
ありがとうございます。
本当に私が伝えたいことって、やっぱり本質の部分であって、
心身ともにというところがあるんですけれども、本当に心にもアプローチできて、
もちろん体の不調にもそうなんですけれども、
一つの枠にとらわれずに整えていく方法、
それは日々の暮らしの中の一つ一つ食べるものであったりもそうだし、
過ごし方っていうのももちろんそうです。
その中に私が地球に生きてきて、この世の中に生まれている生き物として、
やっぱり他の生き物と一緒に循環しながら生きていくということをとても大事にしているんですね。
なので植物を使った療法ですとか、エネルギーワークですね。
エネルギーを整えるところ、それがすべて体にも心にも整えることにつながるのではないかなと思って、
植物を使った療法、ハーブだったりアロマだったり、あとはほめお菓子だったりですね。
あと、漢方薬の生薬を使ったよもぎ虫をやったりですとか、
いろんな方法で整えていくことができると思っていますので、
そういうところでホリスティックという形でやらせていただいております。
ありがとうございます。
気になるキーワードだらけでしたね、今のお話も。
エネルギーワークとか植物療法とか、ホント掘り下げたいところばかりではあるんですけれども、
実は今回松浦さんとこうやってご一緒させていただくきっかけとなったのが、
以前私の方で、ポッドキャストでお話しさせていただいた炎症のお話があったと思うんですけれども、
炎症の話そのものもありますし、あとは小麦を減らしてみる実験っていうのを私が朝ごはんでやっていた。
そういったものをお聞きいただいて、松浦さんから炎症の話、私もしたいですということで、
ご連絡いただいたのがきっかけです。
めちゃめちゃ嬉しいです、そうやって松浦さんからご連絡いただけたことを。
本当に炎症というワードにすごくこれだと思って、炎症のちょうどそのときですね、
そういう話をすごくいろんなところから聞いていたっていうのもありますし、
そうだったんですか。
はい、私も常に相談、カウンセリングに来た方にはこのお話をしているんですね。
本当にそれが日々の生活とすごく密接に関わっているところで、
皆さん知らず知らずにこの炎症っていうものを持っていると思うので、
なんとなく不調のキーワードがまさに炎症そのものだったので、
本当にこれはと思ってすぐにあさこさんに連絡しました。
すごいですね、リンクしてましたね。
はい。
ちなみに、私がこのポッドキャストでお話ししていた炎症という観点は、
私がいながらホリスティックヘルスという観点から学んできたポイントからお伝えしていたんですけれども、
松浦さんの観点からいう炎症ってどういったことを言うのかっていうのをご説明いただいてもいいですか。
はい、これは本当に私の西洋学的な、西洋の薬剤師でもあるので、
西洋学的な見解、東洋医学的な見解と両方合わせてお話しするのがいいかなと思いまして、
まずは西洋学的見解のところからお話しさせていただきますね。
ぜひお願いします。
はい。
みなさん、すごく少ないんですけれども、長期にわたってすごく体の中、体内に慢性的な炎症を持っているというのがわかっているんですね。
それはなぜそういうふうになるかという原因ですね。
原因のところから言いますと、最近の食生活に行って脂肪、脂質の多い食事をされたり、内臓脂肪が溜まってしまった。
これも体内の炎症につながります。
本当に微細ですが、少しだけ炎症が起こっているという状態。
これが長期的にずっと続いているというところが問題なんですね。
あとは歯です。
刺繍病の方。
これもずっとこの歯のところに、歯茎のところですね。
ここに炎症が慢性的にあるという状態。
あとは朝子さんがお話ししていただいた腸管の炎症。腸の炎症ですね。
この腸大細菌がうまく働かなくて、今、リーキーガトーとかという言葉を聞かれたことがあるかなと思うんですが、
そういうことも注目されているような腸大細菌の環境が悪いことによる腸管の炎症。
あとはストレスというものもすごく慢性炎症につながっています。
最後に食品の添加物か化学物質、いろんなものに含まれていて、
大気汚染とかももちろんそうなんですが、そういうものから来る体内に蓄積されているものの慢性的な炎症を起こす原因になっているかなというところがあります。
この炎症というのは、結局は酸化が起こっているというふうに捉えておりますね。
体の中の酸化というものが起こるというのが、体の炎症になるという捉え方です。
いろんな原因があると思うんですが、酸化をしないように私たちの体の中には、抗酸化作用を持つホルモンというものがいくつかあるんですね。
抗酸化作用のあるホルモンの中には、よく言われているメラトニンですとか、エストロゲンですね、女性ホルモンです。
あとは成長ホルモンと呼ばれるものがあります。
あとちょっと聞いたことないかもしれないんですが、グレイリンという成長ホルモンの分泌を促してくれるホルモンというのもあるんですね。
これらのホルモンが働いて体の酸化を防いでくれます。
これが出なくなると炎症につながってしまうというわけですね。
メラトニンというのは、皆さん聞いたことあると思うんですが、強力な抗酸化作用を示してくれて、ミトコンドリアの機能を上げてくれますよ、睡眠とかによくワードで出てくると思うんですが、
メラトニンはセロトニンという物質からできてまして、その前の段階の物質はトリプトファンと呼ばれております。
これは朝子さんが毎朝摂っているという卵とかに多く含まれていて、あとお肉とかお魚ももちろん含まれているんですが、お味噌とか納豆とか大豆製品、お豆腐とかそういうところにもたくさん含まれています。
そういうところからもメラトニンの合成ができてくるということで、メラトニンができると炎症が収まる、抗炎症作用というものがありまして、体の中の炎症が抑えられるということですね。
エストロゲームは女性ホルモンですよね。
なので、年齢とともにとかホルモンが安定しない方なんかは、酸化がどんどん進んでしまうという感じですね。
成長ホルモンに関しては成長を促すホルモンなんですが、これは睡眠の一番最初の部分のノンレム睡眠。
睡眠をとると最初に深い睡眠がくるんですね。そこですごく出てくれるというホルモンになります。
なので深い眠りを、一番最初の眠りをすごく大事にされるといいかなと思います。
その成長ホルモンの分泌を促してくれるグレリンというホルモンなんですが、これは胃腸の消化のところにすごく深く関わっていまして、きちんと空腹感が得られるですとか、ちゃんと毎日便通がある。
そういう腸内の状態ですと、多く出てくるそうです。
はい。ちょっとたくさんばーっと喋ってしまったんですが。
すごい情報量なので、私もすごいなメモしました。
ありがとうございます。でも本当に炎症っていうのは、私たちの身近なものなんですよね、やっぱり。
そうですよね。知らず知らずにね。
私はホリスティックヘルスという分野を学んだときに、初めて私たちの身の回りというか、すごく身近なものという認識を初めてそこで持ったんですけれども、
普通に生きていたらというか、炎症ってあまり耳にしない言葉だったかなと思うんです。
そうですよね。
最近ちょっと聴覚とか、そういったことが世間でもお話しされるようになって、少し炎症とかっていう言葉を聞くかなと思うんですけれども、
こんなにも炎症って身近で、しかもすぐ結構私たちの体に影響を与えてくるようなものじゃないですか。
で、結構やっぱり松原さん、いろんな方をカウンセリングされてきたと思うんですけれども、
やっぱり日本人の、私たちって多くの方が炎症、慢性的な炎症を持っていると考えていいんでしょうか?
そうですね。
例えば、なんとなくだるいとか、慢性疲労が続いてるっていう方も、本当にご相談の9割の方が、それです。
なんですか?
疲れる。なかなか疲れが抜けない。寝てるのに疲れがなかなか抜けないっていうお悩みは、本当に多く聞かれますね。
それに加えして、眠れないというところです。
睡眠の質が眠れるんだけれども、睡眠の質が悪いですとか、あとは気分の落ち込みとかイライラ、PMSなんかもそうですね。
はい。そこら辺は、慢性的な炎症と深く関わっている部分かなと思います。
ありがとうございます。
私も炎症の勉強してた時に、納得できる部分と、そうなんだと思う部分が結構あったんですけど、
例えば納得できるものは、やっぱり体の中に取り入れるお食事とかが添加物だったりとかね、そういったもので炎症が起こるっていうのは結構納得できるんですよね。
やっぱり自然なものじゃないものを体に入れているからこそ、体が悪いもの来たと思って戦って炎症が起きていくっていう仕組みだと思うんですけど、
それはすごく納得するなと思ったんですが、ストレスとかが炎症を起こすっていうことも言われているじゃないですか。
これも結構不思議だなと結構私は思ってたんですよね。
今お話聞いてたら、症状としても気分が落ち込んじゃったりとか、睡眠の質が悪いとか、PMSとか、そういった体の疲れを通り越した、その先にも影響がいくのかなっていうところもあって。
そうですね。やっぱりストレスっていうのは、今度は脳内の炎症物質を作り出してしまうんですね。
ストレスがかかると、脳も食べ物と一緒なんですよ。刺激が加わると、ミクログリアっていう脳内の免疫細胞が活性化してしまうんですね。
それが炎症性の物質を出してしまうんですよ。
それがあることで、前にも浅子さん言っていました、ブレインフォグの症状ですとか、そういう脳の炎症っていうものが出てくると言われています。
もちろんそれが睡眠障害や鬱だったりとか、あとは結構今、いろいろ言われています。ADHDの症状だったり、転換とか、脳の炎症が原因で起こるものっていうのもよく言われてますね。
たしかにそうですね。やっぱり炎症って、昔からきっと認識はされていたんでしょうけど、やっぱりまだまだ全部を解明されていないような分野だったりしますよね、おそらく。
町内環境の研究とかを見ていても、やっぱりまだまだこれから、今結構盛り上がっているような状態なのかなと思うんですけど、まだ全然町内のことって全部は分かっていないっていう理解です。
よく、脳と腸はつながっているという話がありますけれども、本当にそうで、同様医学的に言ってもそうですね。
なので、脳内の炎症っていうのは、そもそもストレスから来るとか、町内の腸管の炎症から来ると言われていますので、すごく関わっていると思います。
一つのストレスの要因と言っても、やっぱり外的ストレスっていうのもありますし、あとはブルーライトですね。