今回のエピソードは、大阪出張での体験を通して見えてきた、「やらない理由を外す」という選択についてのお話です。
直前まで予定を立てられないまま迎えた出張。
新幹線の中でふと考えた「大阪で何したい?」という問いから、ずっと気になっていた太陽の塔を見に行くことにしました。
週末は混むからやめておこう。
遠いからやめておこう。
そんなふうに、知らないうちに選ばなくなっていたことを、あえて選んでみたことで、思っていた以上に大きな体験と気づきにつながりました。
そしてもうひとつ、今回の出張では、これまで扱ったことのない内容を使って、英語でチームビルディングのファシリテーションを行うという、少しチャレンジングな仕事にも向き合いました。
正解が見えない中で場をつくること。
自分の専門外の領域で役割を担うこと。
その中で気づいたのは、「自分で自分の限界を決めていた」ということでした。
考える前に少し動いてみること。
やらない理由を外してみること。
その小さな選択が、新しい体験や人とのつながり、そして自分自身への見方を広げてくれるのかもしれません。
■ このエピソードで話していること
・「やらない理由」を外してみた体験
・太陽の塔を見に行ったことで感じたこと
・本能で動くことの価値
・チャレンジングな仕事に向き合った話
・自分で決めていたリミットに気づいた体験
■ こんな方におすすめ
・最近、同じような選択が続いていると感じる方
・新しいことに踏み出すのに迷いがある方
・自分の可能性をもう少し広げたいと感じている方
いつもの選択を少し変えるだけで、
見える景色は思っている以上に変わるのかもしれません。
【パーソナリティ】
稲墻麻子 / Asako Inagaki
自分に合った調子のよさを見つける「自分のトリセツ」づくりの伴走者。
心や体の状態だけでなく、仕事、人間関係、環境など、暮らし全体を整える視点から、自分らしく心地よく生きるためのサポートを行っている。
高校・大学時代をアメリカで過ごし、外資系金融・コンサルティング・FinTech企業でマーケティングや顧客エンゲージメントに携わる。
その一方で、フルタイム勤務中に経験した心身の不調をきっかけにホリスティックヘルスを学び始める。
心と体、思考、人間関係、環境、仕事、学び、Joy(喜び)など、暮らしに関わる12の要素を統合的に見つめ直し、自分に合った「調子のよさ」を育てていくホリスティックアプローチが特徴。
現在は、パーソナルセッションやグループセッション、企業向けワークショップ、親子プログラム『OYA to KO』など、多層的に活動を展開。
日本に暮らす外国人への英語プログラムや多国籍チーム向けの企業研修も行い、ヨガや呼吸法、食のアプローチを取り入れながら、科学的な知見と日常の実践をつなぐスタイルで伴走している。
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サマリー
今回のエピソードでは、大阪出張での体験を通して、「やらない理由を外す」という選択の重要性が語られます。予定調和を破り、太陽の塔を見に行くという直感に従ったことで、保守的になっていた自分に気づき、体験の幅が広がりました。また、専門外の分野での英語ファシリテーションという挑戦を通して、自分で限界を決めていたことに気づき、可能性が広がった経験も共有されています。本能に従い、少し違う選択をすることで、新しい体験や人との繋がりが深まることが示唆されています。