【平日毎朝6:00配信中📻】
北海道のプロ農家の皆さんへ。
コスト削減と収量向上に直結する、土壌医の経営戦略ラジオ。
水稲、甜菜、馬鈴薯、小麦、大豆の栽培で、
「収量が頭打ちだ」「肥料代や農薬コストを削減したい」と
悩んでいませんか?
①土壌医(科学的知見)
②農業経営アドバイザー(経営的視点)
の資格を持ち、
③数百件規模の現場支援(現場経験)
を経験してきた農業の専門家がこっそりヒントを授けます。
✔︎ 論文や書籍から学んだ論理的な知識
✔︎ 各生産者の成功事例と失敗事例
✔︎それらを融合した独自のノウハウ
名前を伏せるからこそできるリアルなハナシ。
さらに、リスナーの皆さんから寄せられる
・「うちの圃場のこの課題、どうすれば?」
・「この資材、他の農家はどう使ってる?」
といったリアルな声が、次の配信テーマになります。
チャンネルをフォローすることで、
この「農業経営ラボ」の一員となれます。
あなたも仲間になりませんか?
ぜひ意見や質問をどしどし送ってください✉️
▼もっと詳しく知りたい方はブログへ
https://asahi-rising-huck.com/
▼X(旧Twitter)でも情報発信中
https://x.com/asahi_agri_lab?s=21&t=-ZFTI9S0SVDyAw0U4gTA-Q
▼主なテーマ
#北海道農業 #水稲 #畑作 #甜菜 #ビート #馬鈴薯 #イモ #秋小麦 #春小麦 #大豆 #輪作 #土壌診断 #施肥設計 #コスト削減 #収量向上 #品質向上 #農業経営
番組の魅力・推薦
半年で90本配信!『農業トーク』一時休止と今後の展望
いつも『土壌医あさひのオモテじゃ語れない農業トーク』をお聞きいただきありがとうございます。 今回は大切なお知らせです。半年間で約90本配信してきた本番組ですが、一時的に配信をストップします。 理由は体調面の不調と、今後の運営方針を見直すため。 休止期間中は、これまでのエピソードを聞き返してもらえると嬉しいです。肥料、土壌、農業経営についての知見を余すことなく詰め込んでいます。 また、情報発信自体は止めません。 Podcast休止中もX(旧Twitter)で、 ・世界の肥料情勢や価格動向 ・北海道の農業経営に関わる経済トピック ・土壌・作物生理の考え方や管理ポイント などを日々発信していきます。 リニューアル後の番組再開も構想中。 引き続き「土壌医あさひ」の発信をチェックしていただければ幸いです。 今後の再会通知を逃さないためにも、 継続フォローしていただけると幸いです! --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/63c4a2a27655e00c1c267700
秋まき小麦の追肥、早すぎ注意!焦らない判断のコツとは?
雪解けが早い年ほど、「早く追肥をしなきゃ」と焦る時期。でも実は、秋まき小麦の1回目追肥は“早すぎるほど逆効果”になることがあります。今回は、焦らず追肥を行うための2つのポイントを解説します。 <今回のトーク内容> ・雪解け直後に追肥しても吸収されにくい理由 ・茎数が多いと倒伏リスクにつながるメカニズム ・「根を見て判断する」実践的なタイミングの見極め方 ・「きたほなみ」における「穂長勝負」の考え方 追肥のタイミングを誤ると、せっかくの生育を自ら崩すことにもなりかねません。現場で麦を観察しながら、自分の作物に合わせた判断をしていきましょう。 この番組では、北海道の農家が“経営の勝ち筋”をつかむための実践的な情報を配信しています。気づきがあった方は、ぜひフォロー・コメントで教えてください。 #農業 #土壌改良 #土づくり #施肥 #土壌診断 #土壌分析 #土壌医 #農業経営アドバイザー #きたほなみ #茎数 #倒伏 #起生期 #追肥 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/63c4a2a27655e00c1c267700
施肥プランターのサブタンク、何を入れる?コスパ最強の土壌改良材!
施肥プランターのサブタンク、 あなたは何を入れていますか? 今回は、肥料とは別の資材投下タンクに 「何を入れると効果的か」を、 土壌医と経営アドバイザーの視点から整理しました。 内容のポイント: ・生石灰によるpH矯正が生育改善にもたらす効果 ・腐植酸資材・リン酸資材など、 他候補との比較とコスト感 ・10aあたり資材コスト3,000〜6,000円の経済性検討 ・圃場条件別(粘土質・砂地など)の選定基準 ・「唯一の正解はない」資材選定の思考手順 サブタンクの活用一つで、肥料効率や根張り、 生育が大きく変わることがあります。 ご自身の圃場条件と設計を振り返るきっかけとして、 ぜひ参考にしてみてください。 この内容が役立った方は、 フォロー・いいね・コメントで応援してください。 #農業 #土壌改良 #土づくり #施肥 #土壌診断 #土壌分析 #土壌医 #農業経営アドバイザー #サブタンク #ダブルタンク #プランター #土改材 #土壌改良材 #生石灰 #pH #腐植酸 #リン酸 #肥料削減 #コスト削減 #肥料 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/63c4a2a27655e00c1c267700
畑で稲を作る前に必聴!北海道の陸稲栽培と農薬ルール・出荷リスクの現実
米価高騰で「畑でも稲を作ってみよう」と 陸稲に挑戦する農家が増えていますが、 水稲用農薬の扱いを間違えると、 今年からは一気にリスクが跳ね上がります。 今回のエピソードでは、 畑で稲を作る陸稲栽培における農薬ラベルの解釈と、 出荷できなくなる可能性について率直に解説しました。 ・「適用作物:水稲」と書かれた 除草剤・殺虫殺菌剤を陸稲に使えないとする見解 ・畑で湛水しない栽培は 「水稲」とみなされない可能性が高い というグレーゾーン ・過去には6俵前後とれた年もあった一方、 3俵台に落ち込んだ年もある収量感 ・農協が陸稲を基本的に買い取らない一方、 一部の商系が品種ベースで買ってきたこれまでの動き ・今後は「水稲用農薬を使っていない」ことの 説明責任が求められる可能性 北海道の農業経営者にとって、 陸稲は魅力もある一方で、 農薬規制と出口戦略を間違えると 一気にリスクが顕在化します。 このチャンネルでは、 土づくりや肥料設計だけでなく、 こうした制度面も含めて北海道の農業経営を 一緒に考えていきますので、 ぜひフォローして次回の配信もチェックしてください。 #農業 #土壌改良 #土づくり #施肥 #土壌診断 #土壌分析 #土壌医 #農業経営アドバイザー #陸稲 #米価高騰 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/63c4a2a27655e00c1c267700
融雪後すぐにやること3選|秋小麦の収量を左右する見落としがちなチェックポイント
融雪が進むこの時期、 秋小麦の圃場を見に行っていますか? 実は「起生期前後のちょっとした確認」が、 秋小麦の収量を大きく左右します。 ▼ 今回のチェックポイント3つ ・【茎数の確認】 分げつ数をカウントして窒素追肥量の目安を判断する (基本だが最重要) ・【根浮き(霜上がり)の確認と鎮圧】 ローラーをかけるだけで生育が変わる。 水田転換畑では特に見落とされがち。 追加資材コストゼロで試せる低コスト打ち手 ・【病気の発生確認】 雪腐れ病の種類を把握して翌年の殺菌剤選びに活かす。 赤サビ病は春先どころか越冬前から感染している事例も さらに今回は、畑に入れないうちからドローンで実施できる「春先一発目の殺菌剤+葉面散布」という、以前も触れた先手防除の考え方もご紹介。 アミノ酸やリン酸・加里の葉面散布と組み合わせることで、起生期の根活性にもつながる可能性があります。 北海道で農家出入りする現場目線だからこそ語れる、 実践的な秋小麦管理の話です。 参考になった方はフォロー・コメントをいただけると励みになります! #農業 #土壌改良 #土づくり #施肥 #土壌診断 #土壌分析 #土壌医 #農業経営アドバイザー #秋小麦 #きたほなみ #殺菌剤 #液肥 #防除 #茎数 #鎮圧 #増収 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/63c4a2a27655e00c1c267700
牛ふん堆肥の春投入、元肥は減らす?CN比で考える施肥設計
「堆肥を入れたから元肥を減らそう」——その判断、間違えると初期生育に痛いダメージを食らいます。 今回は完熟牛ふん堆肥(1〜3t/10a)を春投入する大豆・ バレイショ・玉ねぎなどを対象に、元肥設計の考え方を 現場目線で深掘りします。 ▼ このエピソードで話したこと ・窒素は減肥しない理由: CN比約10の牛ふん堆肥は無機化が緩慢 →初期生育のパンチが落ちるリスクがある ・カリは減肥の余地あり: 牛ふん堆肥の連用はカリが畑に蓄積しやすく、 過剰になりやすい ・土壌診断は3年に1回でOK。 まずカリ値の把握が減肥判断の出発点 ・カリ低銘柄への切り替えで、 20kg換算100〜200円×5袋分のコストカットも現実的 ・長期視点: 堆肥連用→物理性・保肥力(CEC)の改善 →将来的な窒素減肥へつなげる 尿素をはじめ肥料価格が高騰するいまこそ、 「何を・なぜ・どれだけ削るか」を科学的根拠で 判断する力が農業経営の差になります。 役に立ったと感じたら、フォロー・評価・コメントで 教えてください!現場の声をもとにテーマを選んでいます。 #農業 #土壌改良 #土づくり #施肥 #土壌診断 #土壌分析 #土壌医 #農業経営アドバイザー #肥料代削減 #コスト削減 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/63c4a2a27655e00c1c267700
【時代最先端】"技術"を隠すより共有せよ|農家こそ"コミュニティ"を作るべき理由
農家経営者は基本的に孤独です。 でも、その孤独を放置したままでは、 激しい時代を生き残る経営力は身につきません。 今回のテーマは「コミュニティの重要性」。 ▼ この回で話していること ・北海道農業は年1作が限界。 一人では10年で10回の試験が上限 ・仲間と知見を掛け算すれば、 経験値は指数関数的に増える ・「企業秘密を公開したら真似される」への合理的な反論 ・情報はもらうだけでなく "カードとして切る"ことで引き出しが増える ・Web・インフルエンサー界隈の最先端も 「コミュニティ作り」に移行している 失敗事例こそが最大の学びになる。 腹を割って話せる仲間が一人増えるだけで、 農業経営の見え方は変わります。 成功も失敗も共有できる「運命共同体」を持つことが、長期的な経営の差になると私は考えています。 フォロー・評価・コメントをいただけると、次の配信の励みになります。ぜひよろしくお願いします! #農業 #土壌改良 #土づくり #施肥 #土壌診断 #土壌分析 #土壌医 #農業経営アドバイザー #コミュニティ # --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/63c4a2a27655e00c1c267700
腐植酸の液肥で高温・干ばつに強い作物をつくる|BS資材の正しい使い方
北海道の高温はもう「異常気象」ではない—— お盆を過ぎても32〜33度、9月も冷房が手放せない時代に、 品種も人間も変わっていないのに 作物だけ耐えろというのは無理があります。 このエピソードで話したこと: ・腐植酸入りのBS資材(バイオスティミュラント)が ここまで増えている背景と理由 ・液肥タイプの腐植酸資材に期待できる3つの効果: 根張り促進・免疫力向上・ 高温/干ばつ/病害虫への環境ストレス耐性強化 ・事前に2〜3回散布が目安——「備える」使い方が鍵 ・土壌改良・pH管理・施肥設計を整えた"その先"の プラスアルファ資材である理由 ・「痩せ薬の例え」で理解する、 間違った期待のされ方と正しい活用の考え方 腐植酸液肥は魔法の資材ではありません。 でも、土壌管理を手尽くした農家にとっては 気候変動時代を乗り越えるための 確かな「もう一手」になり得る資材です。 土壌医と農業経営アドバイザーの資格と現場経験をもとに、 忖度なしで語りました。 参考になったと感じたら、ぜひフォロー・いいね・コメントで教えてください! #農業 #土壌改良 #土づくり #施肥 #土壌診断 #土壌分析 #土壌医 #農業経営アドバイザー #腐植酸 #BS #バイオスティミュラント #海藻エキス #高温対策 #環境ストレス #干ばつ対策 #根張り --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/63c4a2a27655e00c1c267700
肥料高騰・高温干ばつ対策|腐植酸資材が北海道の土壌を救う救世主?
肥料が高い、堆肥が手に入りにくい—— そんな時代に見直すべき資材があります。 それが「腐植酸資材」です。 ▼ 今回のトピック ・なぜ今、腐植酸資材が注目されるのか? (肥料高騰・有機物の逼迫) ・堆肥1トン分の腐植酸が、 わずか40kgで補給できる衝撃の換算 ・現場で実感した3つの効果 ①干ばつ対策(圧倒的な保水力) ②リン酸の固定化を軽減してコスト削減 ③根張り促進で収量・倒伏リスクを改善 ・費用対効果を高める使い方 (条施用・マルチ下・サブタンク) ・短期勝負 vs 長期の土壌改良——どちらの戦略で使うか 土壌診断では数値が出るのに収量が頭打ち、 そんな圃場ほど「腐植酸」が鍵を握っているかもしれません。 土壌医と農業経営アドバイザーの資格を持ち、 現場支援を続けてきた私が、学術知識と実体験を融合してお届けします。 参考になった方は、ぜひフォロー・コメント・評価をお願いします! #農業 #土壌改良 #土づくり #施肥 #土壌診断 #土壌分析 #土壌医 #農業経営アドバイザー #アヅミン #腐植酸 #堆肥 #干ばつ #高温対策 #根張り #肥料高騰 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/63c4a2a27655e00c1c267700
茎数を制する者が収量を制す。秋小麦"きたほなみ"を止葉追肥で1俵増やす技術!
あなたの秋小麦の追肥設計、まだ"ホクシン時代"のやり方を引きずっていませんか? 品種が変われば、作り方も変わる。 きたほなみに適した窒素追肥は、茎数管理と3段階の追肥タイミングが鍵です。 【今回のトーク内容】 ・茎数1,500〜1,600本前後を目安に追肥量を調整すべき理由 ・起生期(4月中):養分維持のために窒素2〜4kg相当は必ず入れておくべき理由 ・幼穂形成期(5月):硫安50〜60kg相当で穂数と茎の充実を狙う ・止葉期が最重要!思い切った窒素投入で1〜1.5俵増収のポテンシャルがある ・地力窒素が高いほ場(泥炭・黒ボク等)での注意点 「止め葉追肥を思い切って打てる体制をつくる」——それが茎数管理の本当の意味です。 北海道の現場経験と農業経営アドバイザーの視点を融合した実務ベースの追肥設計、ぜひ最後まで聴いてみてください。 フォローして、次回のエピソードも農業経営に役立ててください! #農業 #土壌改良 #土づくり #施肥 #土壌診断 #土壌分析 #土壌医 #農業経営アドバイザー #秋小麦 #きたほなみ #茎数 #追肥 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/63c4a2a27655e00c1c267700
農家の栽培技術は売れる|農業外収益を作る発信術
「いい作物をいつも作っているのに、表彰されるだけで収益にはならない」—— その実績、デジタル上では希少な「売れるコンテンツ」になるかもしれません。 【このエピソードのポイント】 ・顔出し不要・経費ほぼゼロで始められるポッドキャストとnote活用術 ・AI文字起こしを使えば「喋るだけ」で有料コンテンツが完成するフロー ・栽培技術を1記事数百円〜1万円で販売するための価格設定の考え方 ・表彰実績のある農家こそ、農業外収益化の最大のチャンスを持っている理由 ・YouTubeより圧倒的にハードルが低いポッドキャストを3年・300回以上続けてきた経験談 農学の教科書にも大手公的機関の資料にもない、生産者の現場感覚こそが 今もっとも価値ある農業情報です。農業経営の収益柱を増やしたい方にぜひ聴いてほしい一本です。 フォロー・コメントで感想を教えてもらえると励みになります! #農業 #土壌改良 #土づくり #施肥 #土壌診断 #土壌分析 #土壌医 #農業経営アドバイザー #農業外収益 #Podcast #ポッドキャスト #note --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/63c4a2a27655e00c1c267700
生産費高騰でも農業所得を増やす思考法|コスト削減より増収増益
原油価格が急騰し、ガソリン・軽油・灯油が20円超の値上がり──。 生産費だけが上がり続ける今、農業経営者に問われているのは「何を削るか」ではなく「どこに投資するか」です。 ▼ 今回の話題 ・原油高騰が農業経営に直撃する理由──価格転嫁できない農家の構造的苦境 ・「乾いたタオル」理論:経費削減はもう限界、次の一手は収入増加一択 ・追肥20kg増→1俵増の試算に見る"投資思考"への転換 ・圃場ごとの収支データ化が経営判断の精度を劇的に変える理由 ・アグリノートなどデジタルツールの使い始め方──完璧を目指さず、まずザックリから 生産費が増える中でも、どの圃場・どの作物に投資すれば所得が増えるか。 「消費」でも「浪費」でもなく「投資」という視点で、今シーズンの経営を見直すヒントをお届けします。 気に入ったらフォロー・レビューをぜひお願いします!あなたのひと言が次の配信の励みになります。 #農業 #土壌改良 #土づくり #施肥 #土壌診断 #土壌分析 #土壌医 #農業経営アドバイザー #コスト削減 #肥料費 #農薬 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/63c4a2a27655e00c1c267700
肥料の使い回しで失敗しないための1点チェック|微量要素欠乏で収量を落とす前に
「作物専用肥料じゃないとダメ」——その思い込み、捨てていいです。でも、使い回す前に1点だけ確認が必要です。 ▼ 今回のトーク内容 肥料の使い回しで最も怖いリスク=微量要素欠乏(ホウ素・マンガン等)の見落とし ビートや野菜類でホウ素が入っていない肥料を使うと、品質・収量低下に直結するケースあり 硝酸性窒素が「必須」とされる一般論と、現場感覚のギャップについて イネ科(水稲・小麦・とうもろこし類)は基本的に全て使い回しOK——専用肥料の中身はほぼ同じ 水稲・春小麦で余った肥料を秋小麦元肥に転用するコスト削減テクニック(窒素14%→3%に変えると約5倍必要になる落とし穴も解説) 肥料コストの最適化は、知識と現場経験があってこそ。土壌医あさひが農会出入り業者目線でぶっちゃけ解説します。 参考になったらフォロー・コメント・シェアで応援してもらえると励みになります! #農業 #土壌改良 #土づくり #施肥 #土壌診断 #土壌分析 #土壌医 #農業経営アドバイザー #肥料削減 #コスト削減 #イネ科 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/63c4a2a27655e00c1c267700
甜菜の肥料を馬鈴薯に使っていいの?|肥料を使い回して北海道農業のコストを削減する
「甜菜の肥料、余ったから馬鈴薯に使っていいですか?」 この質問、現場でよく聞かれます。結論は「基本OK」ですが、理由を知らないと判断が怪しくなります。 ▼今回の内容 ・「作物専用肥料」という概念は幻想 ― 農協の注文用紙が思い込みを生んでいる ・転用OK/NGの判断軸は「窒素形態」と「窒素含量」と「硝酸態窒素の有無」 ・緩効性(ロング)肥料×早出し品種はミスマッチ、晩生品種なら増収事例も ・大豆肥料(窒素3%・高リン酸)を玉ねぎのリン酸補給資材として活用した現場事例 ・側条肥料(窒素16〜20%)は追肥として全作物に転用可能 肥料の使い回しができれば、緊急購入ゼロ・倉庫在庫の有効活用・コスト削減の三拍子が揃います。 ただし「ここだけは注意」というポイントが1つあります。それは次回のエピソードでお話しします。 北海道で大規模農業をされている方、ぜひフォローしていいねとコメントをお願いします! #農業 #土壌改良 #土づくり #施肥 #土壌診断 #土壌分析 #土壌医 #農業経営アドバイザー #肥料コスト削減 #畑作 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/63c4a2a27655e00c1c267700
苗半作は伊達じゃない|名人農家に学んだ「徒長の原因は◯◯に尽きる」話
「わかっとるわ」——でも、それができないから困ってるんですよね。 今回のテーマは、水稲・玉ねぎをはじめ、あらゆる作物に共通する「苗の徒長を防ぐ」ための実践的な考え方です。 ◾ 徒長苗の正体は「根張り不足」。根が張らないから徒長する ◾ 徒長苗とずんぐり苗、灌水量の差は約2倍 ◾ ある苗作り名人の実例:最後に水をやったのは3日前 ◾ 朝露確認、1棟だけ試す……"ちょっとだけ我慢"から始める方法 ◾ 液肥・資材の徒長抑制効果の考え方と、資材より先に技術が大事な理由 灌水量を減らすことは「知っている」。でも「やれているか」は別の話。 今日の話を聞いて、今年、一度確認してみてください。 役に立った方はフォロー・コメントをいただけると励みになります! 引き続き、農業経営の勝ち筋を一緒に考えていきましょう。 #農業 #土壌改良 #土づくり #施肥 #土壌診断 #土壌分析 #土壌医 #農業経営アドバイザー #育苗 #徒長 #潅水 #液肥 #苗半作 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/63c4a2a27655e00c1c267700
世界の肥料市場が崩壊寸前?肥料価格高騰に備えて今すぐ動くべきこと3選。
中東情勢の混乱が、世界の肥料市場に前例のない衝撃を与えています。 北海道農家として、この春どう動くか——今回はその話をします。 ▼ このエピソードでわかること ・ホルムズ海峡の輸送障害が肥料市場に与える影響とは ・リスクにさらされている品目と規模(尿素43%・硫黄47%など) ・春の作付けシーズンを直前に控えた今、何が起きているのか ・農業経営者が今すぐ確認すべき3つのポイント 国際的な肥料市場分析機関の見立てでは、少なくとも数週間の輸送障害が続く可能性があります。 価格高騰・供給不安の両方を視野に入れた経営判断のヒントを、現場目線でお伝えします。 「知らなかった」では済まされない情報です。ぜひ最後まで聴いてください。 気になった方はフォロー&評価もよろしくお願いします! #農業 #土壌改良 #土づくり #施肥 #土壌診断 #土壌分析 #土壌医 #農業経営アドバイザー #肥料価格 #ホルムズ海峡 #春肥 #尿素 #高騰 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/63c4a2a27655e00c1c267700
タダで使えるのに誰も行かない——普及センターは無料農業コンサル(海外には無い)
「普及センターの話なんて聞かなくていい」——そう思っている農家さんに、一度聞いてほしい話です。 今回のトークで取り上げたこと: ・オランダでは農家1軒に農業コンサルが1人つくのが普通 ・日本に農業コンサルが普及しない逆説的な理由とは? ・農業普及員は税金で動く「無料コンサルタント」——使わないのは損 ・「理想論しか語らない」と言われがちな普及員を変えるのは農家側の行動かもしれない ・若い普及員との関係を"ウィンウィン"に変える工夫 北海道で10年超の現場経験をもつ私が、普及センターとの付き合い方を業者目線でぶっちゃけます。農業経営は一人でするものじゃない——周りのリソースをどう使うかで、経営の差が生まれます。 「なるほど」と思ったら、フォロー・いいね・コメントで足跡を残していってください♩ #農業 #土壌改良 #土づくり #施肥 #土壌診断 #土壌分析 #土壌医 #農業経営アドバイザー #農業コンサル #改良普及センター --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/63c4a2a27655e00c1c267700
大豆4俵から増収した農家の情報収集術|普及員×業者のいいとこ取り戦略
農業改良普及センターって、なんとなく「お堅い・当たり障りない」イメージ、ありませんか? 実は個別に相談しに行くと、話がまったく変わります。 📌 今回のエピソード内容: ・大豆1年目に4俵前後だったある農家さんが、普及センターへの個別相談をきっかけに2〜3年目で増収を実現した事例 ・講習会と個別相談で「情報の質」が変わる理由(作業体系・土地条件・輪作体系に合わせた提案の重要性) ・近年の北海道大豆栽培で防除回数・タイミング管理がなぜ重要になってきたのか ・業者・普及員・農薬メーカーそれぞれの得意分野を見極め、情報源を"いいとこ取り"する思考フレーム ・もらったアドバイスを結果フィードバックすることで関係を深め、翌年の改善につなげる循環の作り方 普及員さんは「何かを売る目的」がない分、フラットな視点で農業経営を語れる存在です。 ぜひこのエピソードを聞いて、身近な情報源の使い方を見直してみてください。 💬 参考になった方はフォロー・コメントをいただけると励みになります! #農業 #土壌改良 #土づくり #施肥 #土壌診断 #土壌分析 #土壌医 #農業経営アドバイザー #大豆 #農業改良普及センター #普及センター #普及所 #増収 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/63c4a2a27655e00c1c267700
粉より液体の方が損している?北海道農業で使う肥料の正しいコスパ計算
「液肥を使っている=水を買って水を撒いている」——そう気づいていますか? 今回のエピソードでは、液肥・農薬の液剤に含まれる"水の割合"を切り口に、 農業資材のコスパ構造を現場目線で徹底解説します。 【この回でわかること】 ・液剤は半分が水?——粉末・水和剤との根本的なコスト差 ・尿素・硝酸カルシウムを自分で溶かすと、1ha・10aあたりのコストがどう変わるか ・アミノ酸液肥の"中身"はラベルで何がわかるか?成分確認のポイント ・高い液肥=効果が高いとは限らない理由と、葉色だけで判断する落とし穴 ・農業資材に"唯一の正解"はない——自分の判断軸をどう育てるか 手間を惜しまず粉末資材を使いこなしている農家ほど、気づかないうちにコスト優位を作っている場合がある。 北海道農業の現場で日々資材と向き合う土壌医が、オモテでは語りにくい視点でお届けします。 参考になった方は、フォロー・評価・コメントをいただけると次回の励みになります! #農業 #土壌改良 #土づくり #施肥 #土壌診断 #土壌分析 #土壌医 #農業経営アドバイザー #肥料選び #液肥 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/63c4a2a27655e00c1c267700
こちらもおすすめ
シゴクリラジオ!
シゴクリラジオ!は、シゴトクリエイターのパーソナリティ大橋が、シゴトづくりをテーマに話をする番組です。 ビジネス、商売を始める際のアイデアであったり、考え方、関連するニュースやネタを共有していきます。 少しでも考え方のヒントになるものをお届けできれば嬉しいです。お裾分け感覚でやってます。 アイデアやネタがヒントになれば上手く使ってやってください! 細かい自己紹介や普段考えてることはシゴクリブログをチェックしてみてください! https://readmaster.net/ シゴクリDiscordは起業やシゴトをしたいは人のためのおしゃべりスペースです。お気軽に!来て! https://discord.gg/Wj8mdRGfng ポッドキャストの書き起こしサービス「LISTEN」はこちらから https://listen.style/p/readmaster?9z8I7WdC 各種ポッドキャストでも配信してます。お好きなものでいい感じにチェックしてみてください。 Spotify(シゴクリラジオ) https://open.spotify.com/show/2LQANOkQhDxMdaZcB65L5f Apple Podcasts(シゴクリラジオ) https://podcasts.apple.com/us/podcast/%E3%82%B7%E3%82%B4%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%82%AA/id1669991832 Youtubeでも聴けます。 https://www.youtube.com/@prototyper-rm/podcasts ofuseやってます。投げ銭できます。 https://ofuse.me/readmaster 毎月(2025.2~)からはラジオエピソード一覧をダイジェストでまとめてます。良ければどうぞ。 https://readmaster.net/category/plan/shigokuri-radio/ ——— イントロ制作:MØTØMï さん(https://soundcloud.com/motomi-f) 2025.3.17〜
KRYPTO RADIO
京都のとある地下にあるweb3会員制バー、BAR KRYPTOに集まる人々のストーリーを、カウンター越しに語り合うポッドキャストです。
バンクーバー ぼんやログ
バンクーバー郊外に住む夫婦のamagiとyulilyが、カナダへの親子移住や娘(モチちゃん2019年生まれ)の子育てについてぼんやりと話すボイスログです。 amagi @amagitakayosi yulily @yulily100
トトノウ心理学ラジオ
◇プロフィール◇ 公認心理師/社会福祉士。 学生時代に理由のわからない心身の不調に悩みました。 うつ、不安、パニック、自律神経の乱れなど、その症状は様々でした。 その影響で、自分自身や自分の身体を信じることができなくなりました。 自信が持てなかった私は、内向的な性格でもやっていけるかもとIT業界に進みましたが、 体調は不安定でした。 「自分の状態をもっと理解したい。」と思い、ご縁もあって精神分野に足を踏み入れました。 そのうち「同じ経験をしている自分だから、見えない不調に苦しむ人の力になれるのでは」と感じるようになり、今にいたります。 ◇このラジオについて◇ ようこそ、『トトノウ心理学ラジオ』へ。 ここは、あなたが「自分で自分を大切にする」ための方法を見つける場所です。 社会も他人も、あなたの人生の責任までは持つことはできません。 だからこそ、私たちは「自分が自分の一番の味方」になる必要があります。 自分を守り、癒し、そして育んでいく。そのスキルを身につけることが、今の時代には不可欠です。 この放送では、心理学や脳科学の知見をもとに、かつての私自身が知りたかった「心の整え方」を、できる限り分かりやすくお伝えします。 まずはあなた自身が、あなたへの思いやりで満たされますように。 そしてその優しさが、いずれあなたの周りへも広がっていくことを願って。 👇同じ放送が聞けます👇 stand.fm https://stand.fm/channels/62d90dd273ef6bc249d07128 LISTEN https://listen.style/p/harukame?d4ZEvWMP spotify https://open.spotify.com/show/188sfpxEwe4XXJu6KkwfMg?si=1ef49d3b5f914c20 apple podcast https://podcasts.apple.com/us/podcast/トトノウ心理学ラジオ/id1723093047 YouTube podcasst https://www.youtube.com/playlist?list=PLEdHpJx79P1301h8eJatnd_KWwcOvyLK-
美想空間鯛島の『リノベの時間』
大阪市港区でリノベーション会社を経営する美想空間鯛島が、多彩なゲストを迎え、リノベーションやまちづくりについて熱く語り合う楽しくて濃いラジオ! ◾️stand fm.:第1.3木曜日18:00アーカイブ配信! ◾️YES-fm 78.1MHz:第1.3木曜日18:00生放送中! ◾️youtube:第1.3木曜日18:00アーカイブ配信! https://m.youtube.com/channel/UC715XHrGcqFD3r16TtSJdkQ#bottom-sheet 【パーソナリティ紹介】 鯛島康雄(たいじま やすお) 株式会社美想空間 代表取締役。 1977年生まれ。 大学卒業後、2003年に建築業で独立し、独学でリノベーションを実践。 2007年に株式会社美想空間を設立し、住宅リノベーションを基盤に、不動産、飲食、建築を融合させた独自の事業モデルを展開。 2011年には「カフェみたいな家に住もう」をテーマにカフェ事業も開始。 2016年、大阪難波エリアの再生事業「千南ターミナルプロジェクト」を皮切りに、大阪市港区、奈良県大和郡山市、宮崎県宮崎市などで官民連携プロジェクトを手掛け、空き家や空きスペースを活用した地域価値の向上を推進。 中でも、最大規模の「KLASI COLLEGE」は、地域特性を生かしたアプローチが評価され、2020年度のグッドデザイン賞を受賞。 建築・不動産・飲食・企画・デザインの全てを一貫して手がけ、これまでに開業した施設は10施設以上に及ぶ。 1社で建築・不動産・飲食・企画・デザインまで可能にしたことを強みに、エリアリノベーションを手がけている。
耳で学ぶAI、ロボシンク
「耳で学ぶAI」はChatGPTのトレンドや情報を「耳」で学べるポッドキャストです。 AI初心者向けにチャットGPTやGemini、Claudeなど様々なAI関連の話題をお届けします。毎週水曜の朝に更新。 👨💻パーソナリティ 矢野哲平 「AIを分かりやすく、楽しく」をコンセプトにポッドキャストやnoteでAI情報を発信。株式会社root c代表取締役。福岡出身。 ◎note https://bit.ly/3LvtP91 ◎X: 矢野哲平 https://bit.ly/3Tx6maM