1. 土壌医あさひのオモテじゃ語れない農業トーク
  2. 肥料高騰・高温干ばつの対策代..
肥料高騰・高温干ばつの対策代に、腐植酸資材が北海道の土壌を救う救世主となる可能性
2026-03-26 22:31

肥料高騰・高温干ばつの対策代に、腐植酸資材が北海道の土壌を救う救世主となる可能性

肥料が高い、堆肥が手に入りにくい——
そんな時代に見直すべき資材があります。
それが「腐植酸資材」です。

▼ 今回のトピック
・なぜ今、腐植酸資材が注目されるのか?
(肥料高騰・有機物の逼迫) 

・堆肥1トン分の腐植酸が、
 わずか40kgで補給できる衝撃の換算

・現場で実感した3つの効果
 ①干ばつ対策(圧倒的な保水力)
 ②リン酸の固定化を軽減してコスト削減
 ③根張り促進で収量・倒伏リスクを改善

・費用対効果を高める使い方
(条施用・マルチ下・サブタンク)

・短期勝負 vs 長期の土壌改良——どちらの戦略で使うか

土壌診断では数値が出るのに収量が頭打ち、
そんな圃場ほど「腐植酸」が鍵を握っているかもしれません。

土壌医と農業経営アドバイザーの資格を持ち、
現場支援を続けてきた私が、学術知識と実体験を融合してお届けします。

参考になった方は、ぜひフォロー・コメント・評価をお願いします!

#農業 #土壌改良 #土づくり #施肥 #土壌診断 #土壌分析 #土壌医 #農業経営アドバイザー #アヅミン #腐植酸 #堆肥 #干ばつ #高温対策 #根張り #肥料高騰
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/63c4a2a27655e00c1c267700

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:05
おはようございます、あさひです。 このチャンネルでは、農界で居住する業者だけが知る、
オモテじゃ語れない情報を発信しています。 ぜひフォローして、皆さんの営農に役立ててください。
さて、今日のオモテじゃ語れないトークは、腐植酸資材、特にJAで扱っているアズミンなんかがね、代表資材だと思うんですが、
これらの活用方法を考える、こういうテーマでお送りしようと思います。
タイトル的にはね、なぜ活用しないのか、みたいな感じに聞こえるかもしれませんが、
積極的に活用を考えた方がいいとは私は考えているんですが、絶対これを推進しているわけではありません。
うまく使える、そういう使い方をね、みんなでもっとディスカッションしていった方がいいんじゃないかなっていう風に私は思っているので、
そのヒントとなりそうなところを今回ね、ご提供しようかなと思います。
腐植酸資材ですね、すごく優れているんですが、一方でね、なかなかコストのかかる資材でもあるんですね。
なので、使い方によってはすごく効果を発揮するかもしれないんですが、
使い方によってはただただお金がかかるという印象を持たれている、そういう場合もあると思います。
なので、これ一長一短に効果が出るともすごく言い難い土壌改良剤ではあるので、
うまくね、これなんかご利用していかないと、だんだんだんだんいい資材なのに市場から消えていくんじゃないのかなっていう、
それはそれでもったいない気がしてしまうんですね。
なので上手な使い方っていうのをみんなで考えて、みんなで使っていくのがね、
やっぱ日本の農業、北海道の農業を考える上でも大事かなというふうに思います。
はい、まずこのトークをですね、テーマを選んだ背景なんですけど、
国内の有機物、これを活用していくのが私はすごく重要だと思っています。
なぜかというと背景としてですね、やっぱり肥料が高騰しています。
ウクライナ戦争から肥料が高騰しており、多少は下がったようにも感じますが、
それでも今後さらなる戦争による影響でさらなる上昇、肥料の高騰がちょっと予想されてしまうので、
それをね、ただ指加えてみているっていうのも面白くないですよね。
何かできることはないかっていうふうに考えていきたいので、
今のこの状況で不食産資材、これをテーマに取り上げたら有益になるんじゃないかなというふうに考えました。
国内の有機物と言いましても、まず最初に思い描くというか思い出すのはやはり堆肥なんですよね。
特に日本、特に北海道では牛糞堆肥が手に入りやすい、そういうロケーションにあると思います。
特に戸勝ち、それからどうでしょうね、おほうつくかいぞいはあんまりないですかね。
03:06
戸勝ちがやっぱり多いですかね、牛糞なんかはね。
あと豊臣だとか、あとどうでしょうね、道頭エリアですかね、この辺もやはり牛屋さんが非常に多いので、
牛糞と例えばなんか藁の交換なんていうのも多くね、あるかなと思いますし、
比較的ね、お金を払ってでも手に入りやすい、そういう状況と思います。
一方で道元だとか道南のほうに行くと、どちらかというと牛糞は手に入りにくいかなと思いますし、
経糞なんかのほうがダンプでトラックでドサッと持ってきやすいなんていう、そういうエリアもあると思うんですね。
養成エリアだとか偽工だとかその辺は意外と牛屋さんが多かったりするかもしれませんが、
場所によって牛糞堆肥って手に入りやすい、手に入りにくい、いろいろあると思います。
手に入る方々はですね、牛糞堆肥を積極的に活用したらいいと思うんですよ。
でも地理的になかなか手に入らないという人たちはどうしたらいいのか。
やっぱり発行した堆肥をJだとか圧戦している業者から購入する、そして撒くということになるんでしょうが、
この供給料というのも今需要と供給を考えたらかなり逼迫してきていると思います。
早めに予約して発注しておかないと手に入らなかったり、それからまきちんですね。
委託して散布してもらう場合はこれの経費も年々上がっていると思います。
なので牛糞堆肥だとかこういった有機物って有機素材って安いと思って、
そういった大量の物量で勝負っていうところがあったんですが、それもなかなか難しくなってきている。
価格的にも物量的にも難しくなってきているという背景もあるかなと思うんですね。
ではどうしたらいいのかというところなんですが、そこで私活路を見出したらいいかなと思っているのがこの不食産資材です。
有名なところでは農協のアズミン、北連で扱っているものですね。
これが一番知名度は高いかなと思います。
この知名度は一旦置いておいて、商経各社だとか地域の商店さんだとかそういったところでも
いろいろ不食産資材っていうのは取り扱いされていますので、
この辺は特にこの銘柄、この商品じゃなきゃダメっていうことはないと思っています。
皆さんが気軽に質問だとかやり取りできる業者さんだとか担当者の方に聞いてみたらいいかなと思います。
不食産資材扱っていますかというふうに聞いたらいいかなと思います。
不食産資材は何がいいかと言いますと、読んで字のごとく不食産の資材で、不食産の塊といっていいレベルですね。
牛糞堆肥だとかこういった有機物ですね、これらは最終的には分解されて、分解されて、分解されて、分解されて、
最終的に不食産、細かく言うと古墓産、不眠産、これらに分解されていきます。
06:08
なので最終的に有機物を入れると、不眠産だとか古墓産という一言で言うと不食産になるわけです。
この最終形態の不食産が資材になって販売されているのが不食産資材というふうに認識してください。
これもっと博学の知識のある先生に言わせると、なんて乱暴な説明なんだというふうに怒られちゃうかもしれませんが、
私は極力わかりやすく解説したいなというふうに考えてこのポッドキャストを配信してますので、
ざっくり言うとそんな感じです。難しく、もっと厳密に、より詳しく知りたい方は先生の情報、文献、書籍などを参考にしてください。
そうではなくてっ取り早く、つまり何なんだ、何にいいんだというところをお届けしたいと思っていますので、その辺はご理解いただけると幸いです。
ということで、堆肥だとか有機物を分解して最終形態になったものが不食産資材だと考えてください。
これ一例で言われると、堆肥1トンに相当する有機質資材が、アズミンでいきますと、
アズミンは10R40kg入れることによって堆肥1トン分の不食に相当するそうです。
これ覚えておくといいかなと思います。アズミンだとか不食産資材ですね。
多くは流常のものだと思います。ブルーキャスターだとかプランターですね。
これで是非できるような流常品になっている不食産資材ですね。
これは10Rあたり40kg入れることによって堆肥1トン分に相当する不食産に換算できるそうです。
これなかなかインパクトのある数字だと思うのは私だけですかね。
堆肥1トンに該当するのが40kgなんですよ。堆肥1トンしかまかないという方は多分いないと思うんですね。
堆肥1トンではなく多分3トンから5トンぐらい10Rにガッツリ投入する方が多いと思います。
実際は物量としては3トンから5トンぐらい入ると思うんですが、
水分があったり分解されて別なものになってしまうというと表現が良くないですけど、
最終的に残る不食産って5トンとか残るわけではなくて、もっと少ない不食産に変化してしまうわけですね。
なので40kgのアズビンが1トン分の堆肥になるというのはなかなか衝撃的な数字だなという風に初めてこの換算をした時にはびっくりしました。
なので不食産次第はたった40kg、20kg袋で言ったら2体巻くだけでそれなりに効果が期待できるという次第になっています。
09:01
これをどういう風に使うかというかどんな効果を期待できるかなんですけど、
私個人的に考えているというかこれまでの経験から効果があった事例を説明しますと、
不食産次第ってまず特徴としては吸水力がすごいんです。
なので土壌中に落ちると保湿ですね。
干ばつ対策なんかにもってこいんじゃないかなという風に感じていますし、
実際に数年前大干ばつだった時が記憶されている方も多いと思うんですが、
大豆が下手したら発芽してこないレベルの干ばつだったり、
発芽したものの例えばビートがあの天才が干ばつでしおれるぐらい強烈な水不足だったりしたことがあります。
こういう状況下で不食産次第を入れている古城っていうのは比較的元気に育っていた印象があります。
地上部がまずしおれにくかった気がしてるんですね。
厳密に対象区、試験区を設けたわけではないのであくまで私の印象でしかないんですが、
他の保障と比較すると地上部は元気にしおれにくくなっていました。
そしてその株を引っこ抜くとやはり根っこの張りというところでかなり違いがありました。
根っこの張りが圧倒的に良かったですね、不食産が入っているそういった保障は。
なので干ばつ対策としてはなかなかに効果が期待できる次第、
それが不食産次第じゃないかなという風に考えています。
これですね、どれだけ保湿力があるかというと吸水力があるかというと一概に言えないんですが、
こんなことがあります。
アズミンが入った肥料、配合品ありますよね。
たぶん取りまとめ用紙なんかに掲載されていると思うんですが、
アズミン入りなんちゃらかんちゃらっていうそういった肥料があると思うんですが、
これがですね、意外とですね、クセ物で固まりやすいんです。固まりやすいんです。
是非しようと思って袋を開けたら固まりがゴロッと落ちたみたいなそういう事例がたまにあるんですね。
なんでこういうことになるかというと、不食産の流浄粒がですね、
あれが吸水力が強いために水分を保持しています。
気温が上がったり下がったりすると、そこから水分が溶け出して、
他の肥料ですね、例えば尿素なんかと反応して、尿素が今度溶けて、
それでベタッと固まりができてしまうというそういう化学反応が起きるんですね。
これ圧倒的に不食産が配合されているメイガルに多い、そういう現象です。
なので不食産入りの肥料を買うとか扱うっていう場合は、
ちょっとこの辺は注意してもらいたいなと思うんですが、
これはちょっと余談ですけども、それぐらい不食産っていうのは水分を保持しやすいんですね。
だからこれをですね、畑に投入することによって、まず間伐対策として期待できます。
これ一つ目ですね、何個かあるんですけど、もう一つがですね、
12:03
リン酸の固定化、いわゆる吸えないリン酸って皆さん分かりますよね。
農家さんもよく言ってると思うんですが、土壌診断書を見るとリン酸の数値が高いんだけど、
これほとんど吸えないリン酸だよなみたいな、そういう話よく出てきますよね。
こういった吸えないリン酸になってしまう、これを軽減する効果が不食産次第にはあります。
リン酸質って高いですよね。
リン酸が高い銘柄ってやっぱり単価が高いんです。
だからリン酸をできるだけ減微することは、もうコスト減に直結していきます。
で、このリン酸を有効活用する上で不食産があるかないか、
これはですね、一つのキーポイントではないかなと考えています。
高いリン酸を少しでも効果的に吸わせたいと思ったら、不食産が入っている方が圧倒的にいいです。
アルミとの固定化、カルシウムとの固定化、これを軽減することが期待できますので、
不食産次第っていうのはそういった活用もできます。
大豆、それから玉ねぎ、それからいろんな作物が柵上でダブルタンクで2つ資材を落とせる。
そんな場面で柵上でですね、ウネに直接落とせる。
そういう使い方ができるとなかなか効果的じゃないかななんて思っております。
そして今ので2つですね。最後に一応3つ目。
1つ目とかなり被るんですが、3つ目も一応お届けします。お伝えします。
3つ目はやはり根っこですね。根圏の環境がかなり良くなる可能性が高いです。
それによって干ばつ対策になるっていうところを私は最初に言及したんですけども、
これ根っこが張るか張らないか、これがですね、もう8割その年の生育を決めるといっても過言ではないです。
張っていればやはり根圏が広ければ広いほど水分を持ってきやすい。
なので干ばつに対策となりますし、もちろん室外対策にもなるわけです。
根っこが張っている方が室外対策になりますよね。
さらに養分の吸収も増えるわけです。
最近はね暑いし水分も多いことが多いあるんで、徒長しやすいなんていうね、そういうことになりますよね。
徒長するっていうことはやはり植えが伸びやすいっていうことになるんですが、
この状況で根っこが張っているっていうことはやはり羽織りにくくなるっていうことにもなるんですね。
降伏軽減効果もあります。
で、夏は気温が高いんで光合成がグングングングンされます。
光合成されるっていうことは、光合成はね皆さん学校で習ったと思うんですが、
光と二酸化炭素とそれから水で光合成されます。
その最終的に結果として光合成産物として糖分、タンパク、いろんな言われ方がしますがこれがね生成されるわけですね。
その時に使われる原料で大事なのがやっぱり窒素分だったり、肥料分だったりするわけですよ。
この肥料分をどれだけ持ってこれるか、ここが大事なわけですね。
で、どれだけ持ってこれるかっていうのはもはや根っこがどれだけ張っているかに近しいんです。
15:03
もうニアリーゴールです。
だからこれ光合成がグングングングンされているのに根っこが張っていないということは、
エンジン吹かしてるのにガソリンがない、そんな状況ですね。
わかりますかね、これガス欠を起こすんです。
ガス欠を起こすっていうことは人間に言ったら飢餓状態ですね。
もうあとは枯れ上がるしかなくなってしまうんです。
根っこが張っていないのに光合成がされて、栄養がない。
だからもう仕上がってしまう。
そういう感じで最近は空き小麦がやたら早く仕上がったり、
まあ麦だけじゃないですけど、いろんな作物がどんどん這い上がりしてしまいますね。
ただただ生育ステージが早くなって前倒しになって仕上がりが早くなっているのであれば別に問題ないと思うんですが、
これがなんと減収につながってしまうと。
そういうケースが多々あります。
やはりね、生育期間というのは普通は長く確保した方が収量性が上がりやすいと言われてますので、
短くなってしまうともう特性栽培じゃないですけどね、
やはり収量性というのはちょっと落ちてしまう傾向にあると思います。
早く仕上がったからその分収量も良くなったとかあまり変わらなかったというケースももちろんゼロではないんですが、
それでも収量性を担保するという意味では、
やはりそれなりの生育期間を確保した方が安全・安心かなという風に思っていますので、
早上がりもできる限り軽減させた方が、抑制した方がメンタル的にも安心ですし、
収量性も上がりやすいかなという風に思っています。
そんな感じでですね、3つお話ししたんですけど、
間伐対策、それからリン酸の固定・緩和、そして最後根腱ですね、これ根っこを張らせる。
根っこを張らせるが全てと言っても過言ではないです。
こういった効果が腐食酸には期待できるところです。
ここまで腐食酸の重要性をお話しして、皆さんどうでしょうか?
腐食酸、腐食、流気物、意識して畑に投入しておりますか?
下手すると流気質は何も売れていないという農家さんも別に少なくはないと思います。
言っていると思います。
もちろん皆さんの補助、この条件によっては黒土で、
ゼータンだったりとか火山灰だったりして、
肥沃度が非常に高い、そういう土であれば別に足さなくてもね、
無効4,5年、下手したら10年ぐらいは大丈夫でしょう。
うん、大丈夫でしょう。
ただ年々年々収量が下がってきた。
20年前はもっと取れたんだけどなとか、
親父のためはもっと取れたんだけどなっていう話、たまに聞きます。
これは確実に腐食酸が減っている。
この要素を無視してはいけないと思います。
腐食酸って消耗するんですよ。
年間数トン消耗すると言われています。
数トン、この具体的な数字をちょっとどう忘れしてしまったんですが、
結構な量ですね。
足していっても間に合わないレベルで腐食って消耗するんですね。
活用されちゃってるんですよ。
要はもう略奪農法に近しい感じですね。
なのでこれ足していったほうが将来皆さんの代で農が終わるのであれば別にいいですけど、
農業ってやっぱり次の世代に引き継いでいってなんぼっていうところがあると思いますので、
18:03
皆さんの息子さんだとか将来の世代を考えたら、
やはり腐食酸は足していったほうがいいと思いますし、
直近、短期的なところを考えたとしても、
今年の作、これを考えたところでも、
やはり先ほどお話しした3つ、これは重要なところだと思いますので、
ぜひ腐食酸資材は検討してもらいたいなというふうに考えています。
これらでどうでしょう。
興味を持っていただけたら検討してもらいたいんですが、
あとは費用対効果のところなんですね。
コストパフォーマンスです。
皆さんの最寄りの業者さん、農協さんの価格をぜひ確認してもらいたいんですが、
おそらく20キロ換算で、もはや2000円では絶対に買えないですね。
3000円ぐらいは、これは覚悟をしなければいけない資材かなというふうに思うんですね。
なので、例えば全面散布なんてすると、その年には効果は分かりにくいと思います。
長い目で見ればもちろん効果的だとは思うんですが、
短期的な効果を期待するのであれば、私はうねにダイレクトに入れたいなというふうに思っていますね。
マルチを張る作物であればマルチ下に入れるだとか、
削除を是非できるのであればサブタンクで削除で落とすだとか、
そういったことをやっていくと短期的にも効果発現しやすいかなと思います。
あとバイド前に追悲するプルキャスで散布するっていうのもいいですね。
バイドすれば必要性になりますので、ちょうど株元に落ちやすいかな、
最終的に入ることになるかななんて思いますね。
うまい使い方っていうのを考えていきましょう。
40キロぐらいの西洋であれば、うねに入れば結構面白いと思います。
前層であれば40キロ、どうでしょうね。
皆さんのコメントで教えてほしいです。
40キロであれば短年での効果は見えにくいような気も私はするんですが、
あくまでも私の感覚です。
40キロ西洋で3、4年とかやっているとですね、
あまり土が、周りは固くなってきたとか言う人多いけど、
俺の土はあんまり固くなってないなっていう人を目にしたことがあります。
だんだんこなれてきたっていう話も聞きますね。
これ1、2年じゃわかんないです。
1、2年であればその年の生育は良くなる可能性は高いです。
ただし3、4年になるとその土壌改良時代になってくる可能性が高いです。
なので長期的な使用方法、短期的な使用方法、
ここをちょっと戦略的に考えていかないといけないですね。
1年やったけど効果なかったからやめたっていうのが一番もったいないです。
それではあまり効果を感じられずに終わってしまうので、
せっかくコストを割くのであれば長期の視点に立ってやるのが良いかなと思いますし、
短期勝負なら短期勝負でも良いと思いますが、
そこはちゃんと事前に覚悟を持ってやらなければいけないかなというふうに、
軸を持って西洋を戦略的に設計していかなければ、
土壌改良というのは上手くいかないと思いますので、
この辺はちゃんと事前に考えていきましょう。
はい、ということで今日はいつもよりも長尺の20分越えの配信になってしまいました。
21:06
ここまで聞いてくださった皆さん本当にありがとうございます。
20分も聞いてくれるというのは本当に限られたリスナーさんだけかなと思いますので、
本当にお礼を述べたいと思います。ありがとうございます。
引き続き私は農業経営のプラスになるような話をしていこうと思います。
できる限り客観的な視点で特定の資材を進めるということはしたくないと思っていますので、
どの資材を使ったって本当に効果あると考えています。
あとは微妙に成分が違うだとか単価が安い高い色々あると思います。
あと水分率が違うとかね。
あと業者さんの担当者の特性だとか説明の仕方だとかいっぱいあると思いますので、
好き嫌いもあると思うんですね。
担当者の好き嫌いそれから資材の好き嫌いあると思うんですが、
その資材自体は決して悪いものではないと私は考えていますので、
上手い使い方をできるかどうかだと思います。
そういったところを踏まえながら情報提供をさせていただければなと思いますので、
ぜひ引き続き農業経営の勝ち筋を考えていきましょう。
上手い使い方は本当に上手い農家さんにしかできないと思いますので、
そういうヒントを届けていきます。
ということで今日の内容は以上になりますので、
参考になった方がいましたらぜひいいね、コメント、フォロー、シェアしてもらえるとすごく嬉しいです。
励みになりますのでよろしくお願いします。
ではまた。
22:31

コメント

スクロール