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おはようございます、あさひです。
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さて今日のオモテじゃ語れないトークは、
液費や農薬の水の割合を考える、
このテーマでお送りしようと思います。
昨日の配信では、流浄ではなくてテレット状の計分の選び方で、
水分率が非常に重要ですよ、という話をしました。
水が多い計分を使うということは、
それはすなわち水をまいていると。
水を買って水をまいていると。
そういうことにつながるという話を、
昨日の配信でしました。
もう少し詳しく知りたい方は、
ぜひ昨日の配信を聞いてください。
今日のテーマは、液費だとか農薬。
そもそも液剤で売っているものもありますね。
これってどれぐらいの割合が水なの?
液剤ということは、
多分半分以上が水なんですよ。
当たり前ですけど、半分ぐらい水なんですね。
それの水にどんな成分、
何を溶かしているかというところが、
すごく大事なんですよ。
水の割合どれぐらいなんですか?
って聞いても、
多分物を取り扱っている窓口とか、
営業さんはおそらくそこまで熟知していないでしょうし、
トップシークレットであることもあるので、
ここは聞いてもわからないことが多いと思うんですね。
その代わり、
我々が何を基に判断できるか、
このヒントとなるものを、
今日はお届けしようと思います。
まず大前提なんですけど、
同じ効果効能があるもので、
例えば液剤もあるし、水話剤もあるし、
この二パターンですね。
同じものなのに、
液剤のものと粒のもの、
それから粉のものがある。
この二パターンありますよね。
同じ名前なのに、
溶けているものと、
物理的に粒になっているものと、
こう二つありますね。
要するに、
最初から水に溶けていて使いやすい方か、
それとも一旦溶かして使わなきゃいけない方か、
どっちを選ぶかなんですが、
これは昨日の配信を聞いてくれた方はすぐわかると思うんですけど、
圧倒的に安くて効果が高いのは、
粉状とか粒状とか、
溶かして使うものの方が圧倒的に安くて効果が高いです。
そりゃそうなんですよ。
もともと水に溶けているってことは、
これね、水がほとんどなんですね。
水がほとんど。
なので、これを使うっていうのは半分くらいですね。
水を買っているようなものなんで、
水は自分で用意して、
そこに溶かすものを使った方が圧倒的にコストは良いです。
洗濯洗剤なんてね、これ、
想像して、
これで例えるとすごくわかりやすいんですが、
専門家ですね、
これ、洗剤の場合は結構専門家が言っていることが多いんですが、
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例えば、
アタックとか、
あと何でしょうね、
リセットパワーとかっていう、
そういう洗濯洗剤、
売ってますよね。
鶴岡とか、
あとまあ、ドラッグストアですね。
札幌ドラッグストアとか行けば、
普通に売っているんですが、
スーパーでも売ってますね。
これらはですね、
2回拭きが必要なので、
ちょっとめんどくさいなっていう方もいるし、
環境にもどうなのって思っている方もいると思いますし、
まあ、
手間暇と、
あとはかでもね、
ちょっとめんどくさかったりしますよね。
なので、
最近はですね、
たぶん液状の洗剤の方が売れ筋だと思うんですが、
その洗浄力だけを比較した場合、
圧倒的に、
粉の方が洗浄力が高いんですよ。
僕はそういう風に、
ウェブ上のいろんなものを読んで認識しました。
本当に、
どぎつい汚れがついていて、
泥汚れとか油汚れとか、
血液汚れとかですね、
怪我しちゃって血が出ちゃってとか、
そういうものを徹底的に落としたい場合は、
やっぱり粉の洗剤を使うべきなんですよ。
なので、
そういったもので、
洗浄力が高いものを選ぶ。
そこで、
液剤のものはですね、
候補には上がってこないんですね。
そういうことが農薬だとか、
液秘でも通用するわけです。
いや、
ひと手間かかるんでね、
ちょっとめんどくさいかもしれません。
めんどくさいかもしれませんけど、
そういったひと手間を惜しまない人、
その方が効果が高いと分かっている人、
こういう人たちはですね、
もう、
自分の手間暇を惜しまず、
こういった粉、粉剤ですね、
粉剤だとか、
それから水和剤だとか、
下流水和剤だとか、
こういうものを選ぶはずです。
同じ商品名の液秘があったとしたら、
液物ではなく、
もうシャバシャバに溶けている液体の肥料ではなくて、
自分で溶かして使う、
こういったものの方がですね、
圧倒的にコスパがいいです。
なんせ安いことが多いと思います。
要素なんか考えたら、
分かりますよね。
あと、小酸カルシウムなんかも
考えても分かりますよね。
あれ、20キロ台で買って、
溶かして使った方が、
すごい面積、
散布できますよね。
そして、20キロ換算で、
物によりますけど、
要素だったら2千円前後ですか、
そして、
小酸カルシウムだったら4千円とか、
今だったら5千円弱とか、
するかもしれませんが、
それでもね、
何兆もね、
何ヘクタールも散布できるので、
1ヘクタール、
それから10アルあたりのね、
コストで考えたら、
液費だとか農薬ってやっぱり、
100円で済めば安い方、
300円、400円、
下手したら1000円くらいかかるね、
液費もいっぱいある中で、
妙素とか小酸カルシウムとかっていうのは、
非常にコスパがいい手段ですので、
これはですね、
絶対に自分で何か溶かして使うっていう方が、
圧倒的にコスパがいいということは、
まずこれ大前提として、
抑えておきましょう。
そして、
大前提がちょっと長くなりすぎましたが、
ここからどういった成分のものをね、
これ選んだらいいかなんですけど、
多くの、
農薬はちょっと置いておいて、
液費ですね、液費。
これは肥料登録を取るために、
チストリン酸カリーを保証しているものが、
多いかなと思います。
多いかなと思います。
では、
その肥料登録を取るために、
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一体何を使っているか、
ここが重要です。
多くの場合は、
例えばチスト成分を保証するために、
妙素を使うはずです。
妙素。
アミノ酸の液費なんて、
これのね、最たる例かなと思うんですが、
アミノ酸の液費といえども、
チスト分が3パーぐらいのものから、
10パー超えのものまでね、
いっぱいあると思うんです。
で、その原料にはアミノ酸ね、
有機物ですね、
これを使っているケースが、
多いと思うんですが、
やっぱりね、
これ原料としてのアミノ酸、
結構高いんです。
なので、
チストを保証するために、
何かでかさませした方がね、
原価は安く上がるんですね。
何かっていうのは、
これがもう妙素ですね。
だから妙素で、
そのチスト5パーセントないし、
10パーセント、
ここでは分かりやすい10パーセントとしますね。
10パーセントのアミノ酸の液費があったとして、
そのうち、
この何由来のチスト分なのか、
実は10パーセントのうち、
8パーセントが妙素だったり、
っていうケースも、
いや分かんないですけど、
あるかもしれませんね。
これは適当に私が言ってるだけなんで、
そんな商品まだお目にかかったことはないですが、
アミノ酸の液費と言いながらも、
実は半分以上妙素ですよっていうね、
そういう質材だってあってもおかしくないんです。
なので、
ちゃんとね、
パンフレットとか箱ですね、
ボトルだとか、
こういったもののラベルをきちんと読んで、
何が使われているのか、
ここをね、
ちゃんと自分の目で確認しないと、
それは意外とほとんど妙素だったりするっていうね、
そういうパターンはあるかもしれません。
これ今ちょっとチストの話でしましたが、
リンさん代わりもね、
これ同じことが言えますんで、
どういった液費を選んだらいいのか、
どういったものが効果が高いのか、
どっちが効果が高いのか、
なんとなく高い液費の方が
効果が高いんじゃないかなっていう風に、
思いがちかなと思うんですが、
それは決して間違いではないと思うんです。
やっぱり高い液費の方が
原材料にこだわっていることが多いと思うので、
一概にそれが違うとは言いませんが、
ちゃんとなんで高いのかと言ったら、
これはね、
アミノ酸の原料として、
例えば海藻をめちゃめちゃ使っているようとか、
あのなんか、
総もろこしの抽出物を使っているようとか、
まあいろいろあると思うんですが、
そのバリアイというか、
妙素はじゃあそのうち何パーセントなの?
っていうところまで、
鋭く聞いてくる農家さんというのは、
なかなかいないんじゃないかなと、
私の経験上思っていますので、
この辺も質問してみると、
商品のステップ、
ここがね、
なんとなく想像つくかなと、
思ったりしています。
皆さんがご自身の目で確認、
もしくは皆さんが担当の関係のある方に、
聞いてみるのがいいかなと思います。
私自身は特製の商品というか、
資材というのはあまり進めないようにしています。
それが絶対いいとも言えないですし、
皆さんの補助で絶対に効果があるとも、
保証できないからです。
そして、
仮にほとんど妙素の歴史なんかがあったとして、
それを使ってダメかと言ったら、
決してそうでもないんです。
妙素だって十分、
これは効果のある資材なんですね。
だからほとんど妙素で、
そこにアミノ酸がちょっと入っている、
これ聞こえはもしかしたら悪いかもしれませんが、
それを陽面散布することによって、
生育がすごく向上する、
そんなことだってあり得るんですね。
そして何よりも、
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妙素が陽面から吸収されると、
養殖が上がるんです。
多分皆さんの腹感として、
妙素ばっかりの液費を使ったとしても、
生育が良くなったって感じるはずなんですね。
だから一概に、
これ、
どっちがいいとかっていうことは言えないんです。
ここがすごく難しいところなんですね。
良い原材料を使って、
それはコストが高いんだけど、
その分生育が向上するかと言われたら、
良いんですけど、
間違いなく良いから原材料も高いんですけど、
それよりも妙素だけをまいたときの方が、
養殖は上がりやすいんだよね。
そういうね、
目地で見たときには、
そういうギャップもあったりするんですね。
でも実際には、
養殖上がるだけよりも、
根っこがきちんと張っているかとかの方が、
大事だったりするんですよ。
でも根っこまで確認する農家さんは、
なかなかいないですし、
我々業者も、
なかなか根っこを引っこ抜いて、
長さだとか、
細根の発根具合だとかをチェックするまで、
なかなかやっぱりできませんよね。
だから何かと養殖で判断しがち。
養殖を開けるたびには、
妙素が手っ取り早いというところもあるんです。
なのでこれね、
何が良いかというのは非常に難しいです。
難しいんです。
もう私は決まり文句のようにこれを言っていますが、
これが唯一の絶対的な正解だよというのは、
この業界にはまずありません。
まずありません。
この線香で使ったらこれは良かったけど、
こっちの線香の場合はこれじゃなかったっていうのがね、
結構あるあるなんですね。
作物によっても違いますし、
皆さんの使う場面によっても違うんです。
同じ資材を使ったのに、
こっちの農家さんでは上手くいっているけど、
こっちの農家さんでは上手くいっていないっていうのもね、
たくさんありますから、
一概に言えないんです。
なのできちんとね、
自分のご自身の目で確認して、
情報を収集して、
この場合はこれかなっていうね、
自分の考えのもとを決断するようにしましょう。
そうでないとね、
この資材を進めてきたあいつが悪いだとか、
この資材をあいつが使ってたからマネしちゃくちゃダメだったみたいなね、
そういうね、
何か人のせいにするようなところも、
もしかしたらね、
こう、
なっちゃいますよね。
何かうまくいかないとやっぱり、
何かのせいにしたくなるっていうのは人間の坂ですので、
そうならないように決断をした、
その考えの思考のもとは自分である、
自分発信であるっていうところをね、
大事にしていきたいですね。
私はそういうふうにね、
こうなんか、
物をね、
安易に進めないようにしています。
特定の物は進めないようにしていきます。
皆さんのね、
目と情報量で判断していくように、
意識してもらえたらなというふうに思います。
要するに、
一緒に農業経営の勝手筋を考えていきましょうと、
そういうことです。
ですので、
一緒に考えていきましょう。
はい、難しいです。
難しいから、
投げ出さずに、
コツコツと情報を収集して、
自分のね、
判断軸を、
こうね、
養っていく、
磨いていくっていうことですね。
はい、
ということで、
今日の内容は以上になります。
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