マガジントップ
旅やアウトドアなどの雑誌制作を行う編集プロダクションへの入社
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#020|こんな本を作りたい!作りたいけど実現できていない本
今日も帰れない気がする4人の編集者が、実現できていない本の企画について語り合います。雑誌の企画性と書籍の読み応えを両立させた本への憧れや、紙質へのこだわりが話題になりました。
#019|シルバーウィークは何してた?グダグタ雑談回
今日も帰れない気がする本エピソードでは、シルバーウィーク中の出来事について4人が雑談しています。欅広場ビール祭りや文芸誌『GOAT』、女子プロレス団体マリーゴールドの話題など、多岐にわたるエピソードが語られています。
#018|365日ピアノ漬けの優等生がTV業界を経て編集者になった話
今日も帰れない気がする編集者の水嶋が、4歳から受けたスパルタなピアノ教育と、中学2年でピアノを拒んだ反抗期を振り返る。高校時代の暗黒期を経て、指定校推薦で田舎の大学の経済学部に進み、真面目に勉強して3年時にはほぼ単位を取り終えた。就職氷河期に約100社へ応募する一方、関西ローカルのクイズ番組「クイズ55Z」に友人の代わりに出演し、チーム戦と○×クイズ...
#017|劣等感のあった少年が本と映画にのめり込み編集者になった話
今日も帰れない気がするこのエピソードでは、編集者の野口氏が「マガジントップ」に至るまでのユニークな道のりを語ります。幼少期は劣等感を抱え、勉強よりも遊びに夢中でしたが、中学での転校を機に自己表現を模索し始めます。高校時代には心理学に興味を持ち、大学受験では第一志望に落ちるも英文学科に進学。大学時代は本と映画に没頭し、知識欲を満たす一方で、自...
#016|音楽にハマった少年が余った履歴書で編集者になった話
今日も帰れない気がする今回のエピソードでは、編集者の大塚氏が「マガジントップ」の編集者になるまでの道のりが語られました。小学校時代は「秀才」と呼ばれ、読書感想文の指導を受けた経験が編集者としての原体験となったようです。中学・高校時代は一転して音楽に没頭し、特にギター雑誌「ヤングギター」を熱心に読み漁りました。しかし、高校3年生の時に突き指を...
#015|本好き少年が「就職したくない!」を経て編集者になる話
今日も帰れない気がするこのエピソードでは、編集プロダクション「マガジントップ」に入社するまでの編集者T氏の道のりが語られます。幼少期は読書好きで図書委員を務め、伝記や図鑑を読み漁る日々を送っていました。中学時代にはプロ野球選手になる夢を諦め、「本を作る仕事」を意識し始め、日直日誌に独自の視点で文章を綴るなど、編集者としての片鱗を見せ始めます...
#014|オシャレとは無縁な若き編集者によるオシャレ雑誌作り
今日も帰れない気がする今回のエピソードでは、2000年代に編集者として活躍した4人が、過去に手がけたインテリア雑誌とヘアスタイル雑誌の制作秘話について語っています。インテリア雑誌の制作では、宝島社の『smart』や『mini』の別冊ムックを中心に、一般家庭のおしゃれな部屋を取材する日々を振り返ります。取材先探しに苦労したり、「物が少ないだけの部屋」をいか...
#013|飲食関連の取材・編集って大変なのよ
今日も帰れない気がする今回のエピソードでは、4人の編集者が過去に手がけた食関連の書籍制作の裏話が語られました。まず、カフェブームの中で制作されたムック『カフェどんぶり』について、おしゃれなカフェへの取材交渉で断られた経験から、お店側の都合や矜持を尊重することの重要性を学んだエピソードが紹介されました。次に、パンの奥深さに迫った『フランスパン...
#012|里山らしさを求めて河津をバイクで迷走した結果…
今日も帰れない気がする今回のエピソードでは、4人の編集者が過去に制作した「思い出の一冊」について語り合います。特に、立風書房から刊行されたムック『里山散歩』が中心的な話題となりました。世界遺産・白川郷での取材では、合掌造りの宿に宿泊し、囲炉裏を囲んで夕食を楽しむという贅沢な体験や、表紙を飾った「奇跡の一枚」の撮影秘話が披露されました。一方で...
#010|バイク一人旅で見つけた自分の生き方とは?
今日も帰れない気がする今回のエピソードでは、編集者である水嶋さんが自身の趣味、特に人生を変えたというバイクとの出会いについて語ります。仕事でバイクの免許を取得したことをきっかけに、ツーリングクラブへ飛び込み、5ヶ月間の東日本放浪旅に出ます。青森のねぶた祭りを目標に、野宿や人との出会いを繰り返しながら北上する中で、親への感謝や人の温かさ、冷た...
#007|会社にキジが届いたらどうする?
今日も帰れない気がするこのエピソードでは、2000年代に編集プロダクション「マガジントップ」で働いていた4人が、当時の「編集メシ」にまつわる思い出を語り合います。話題は昨日の夕食から始まり、健康を意識したスーパーフード「キヌア」の話へと展開します。その後、記憶に残るエピソードとして、編集プロダクションに届いた「死んだキジ」を新人が捌いて食べた話...
#002|あの頃の編集作業
今日も帰れない気がする2000年代前半、編集プロダクション「マガジントップ」で働いていた4人が、当時のアナログな編集作業を振り返る。印刷物のサイズを示す「トンボ引き」の職人技や、ボールペンのインクのダマ対策、企画を考える前の「妄想」の楽しさ、そして編集プロダクション特有の「ソルジャー気質」について語り合う。今は亡き会社だからこそ笑える、懐かしい...
#001|あの頃の編集プロダクション
今日も帰れない気がするこのポッドキャストは、2000年代前半に編集プロダクション「マガジントップ」で共に働いた4人が、当時の仕事や思い出を語るシリーズの第1回です。まず、4人の自己紹介と、編集プロダクションの役割について説明されます。マガジントップは1977年に広告制作会社として設立され、後に編集プロダクションとなりました。特に旅行ガイドブックの制作...
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