「今日も帰れない気がする」——2000年代、渋谷の編集プロダクション「マガジントップ」で共に働いた4人が、当時の記憶を掘り起こすポッドキャスト。
前回に引き続き、テーマは「編集メシ」。
昨日の晩ごはんの話から始まり、記憶の扉を開けるといまの自分たちとは違った食の話に展開していきます。
段ボール箱を開けたら入っていた「死んだ鳥(キジ)」を新人が持ち帰って捌いた話、代々木公園近くのタイ料理屋で突如始まった同僚カップルの交際宣言、そして社長に呼び出されては地下の居酒屋で授かった「ハンドルには遊びが必要だ」というありがたい(?)お話……。
スナックパンとカップラーメンで生き延びる社員もいた、あの底辺時代の愛おしき食の記憶をお届けします。
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サマリー
このエピソードでは、2000年代に編集プロダクション「マガジントップ」で働いていた4人が、当時の「編集メシ」にまつわる思い出を語り合います。話題は昨日の夕食から始まり、健康を意識したスーパーフード「キヌア」の話へと展開します。その後、記憶に残るエピソードとして、編集プロダクションに届いた「死んだキジ」を新人が捌いて食べた話や、社長に呼び出されて地下の居酒屋で「ハンドルの遊び」について説教された話などが語られます。また、タイ料理店での交際宣言や、お金がなかった時代にスナックパンやカップラーメンで飢えをしのいだ「底辺飯」の思い出も振り返られます。当時の食事情や人間関係が垣間見える、懐かしくも愛おしい記憶が語られる回となりました。
最近の食事と健康志向
えっと、またどうともいい話から入るんだけど、
昨日、昨日の夜とか何食べた? 覚えてる?
何だっけな? 季節はずれの豚肉鍋を食べました。
鍋だったんですね。 いいね。 何味の鍋?
お醤油だしの。 養成鍋っぽいね。
胃に優しい味のお鍋を食べました。
鍋はうまいよね。 いいですね。
いいね。なんかね、私はね、スーパーフードと言われる、キヌアというものを食べました。
おー、すごいですね。 知ってる?
なんか意識高いのみたいでしょ? なんか聞いたことは。
あー、すごい。
なんかね、南米のペルーかな?の方の食べ物で、
なんかね、すごいいろんな栄養素がいっぱい入ったスーパーフードらしいよ。
もうね、歳だからそういったこともね、ちょっとね、健康のことも考えてご飯を食べようと思ってます。
そのキヌアをどうやって料理に使う?
キヌア自体は、なんか泡とかヒエみたいな感じの形状のもので、
それをなんかね、15分ぐらい茹でて、蒸らしてご飯みたいな感じになるんだけど、
それをサラダにまぶしたり、スープに入れることで、なんかプチプチの食感を楽しめるっていうようなものです。
なるほどね。 結構ね、おいしかった。
あ、おいしいの?
うん、なんかね、それ自体はすごい味があるわけじゃないけど、
なんかね、食感がね、結構プチプチでいい感じ。
記憶に残る編集プロダクションでの出来事
のぐちくんは?
僕ね、なんかしばらく思い出せなかったんですけど、大塚さんが豚を食べたっていうのを言って、
あ、そうだ、僕も豚だと思って、それ多分ポークソテーみたいな感じだったと思いますね。
結構思い出すの時間がたちかかりましたね。
あ、なんだったっけな、しばらく。だいぶ覚えてなかったですね、覚え出せなかったですね。
いや、自分からね、こういう話を振っといてなんだけど、
自分、何食べたかちょっと今思い出せてなくて、なんだったっけかなと。
なんかこの収録の間に思い出せればいいなと思うんだけど。
あの、ね、前回、編集飯、編集の仕事しながら何食べてたとか、そういう話をしたんだけど、
よくそんな昔のことをちゃんと野口くんが覚えてるなっていう感じがしてて、
なんなんだろうね、なんでちゃんと覚えてるんだろうね、そういうのが。
まさかの若い頃の記憶だからかな。
これなかなか難しいですよね。なんで覚えてるかって。
なんか、その、ご飯もそうだけど、結構人のすごい些細なディテールっていうか、
どうでもいいエピソードをやたら覚えたりするんですよね。
それはたぶんすごい、自分がものすごい興味があると思うんですよ、人とか。
料理もね、もともと料理はそんなに興味はなかったんだけど、やっぱマガジントップ入って食の本とか作るじゃないですか。
1回目に作った本がラーメンの本なんですけど、そういうのを作ってて、
職人全然もう、たぶんもう大学時代とかはもう餃子とラーメンしか食べてないみたいなぐらいな、極端に言うと、
ほんと何でも良かったです、食べるものはね。
だけどやっぱマガジントップ入ってから急に、いきなりラーメンもこんな種類があって、
猫トウチラーメンこんなにあって、そういうのを汁につけ、そういうのが面白くなっていったのかもしれないですよね。
だからそういう、1回1回の職業はこんなところでこんな職でやってるんだとか、意外とチェックするようになったのかもしれない。
だからその編集者になって、それが身についたというか、観察するようになったのが、もしかすると、記憶に結びついてるのかなってなんとなくしますよね。
そういう野口くんの記憶を掘り起こしながら、ついでに我々の記憶もそこに乗っけていければと思うんだけど、
今回もね、前回に引き続き、まだ話せていない編集飯の話があるので、今回はその話をまた続けてやっていこうと思います。
どうもみなさんお疲れ様です。
富江です。
大塚です。
野口です。
水嶋です。
今日も帰れない気がする。
この番組は、2000年代から編集者として活動してきた4人が、過去の編集の仕事や出来事を振り返りつつ、最近気になっていることなどを語っていく番組です。
はい、ということで前回に引き続いて編集飯の話をしていきたいなと思っております。
昔のこと全然覚えてないんだけど、野口くんは意外と覚えてるということで、止まった話とかをこの前したけれども、
編集の仕事に関連するところで、なんか面白いエピソード持ってるでしょ?
どんな話があった?
編集のエピソード。
僕の、これもなんか、記憶してるところでは、
あの、
宿から、たまにね、なんか、なんだろう、おちゅうげんなのかおせいぼなのかわかんないですけど、送り物が届くときあるんですよね。
あの、結構宿の本を作ってたことが多かったので、
で、そのときあるとき、
段ボール箱届いて、開けたら、
なんか、死んだ鳥が入ってたんですよ、その中にね。
結構これって怖いっていうか、その、例えばアメリカのなんかKKKとかね、ケイカルクスク団とか、そういう白人史上主義者の人たちが黒人に、
なんか警告するときに鳥を、死んだ鳥を送ったりするじゃないですか。そういうイメージがあって、
下手するとこう、脅迫なんじゃないかぐらいのね、こう、イメージ変わるわけですよ、死んだ鳥が来るって。
よくなんだこれと思って、びっくりするわけですよ、開けて。
まあ、野菜とかもね、一緒に入ってたんですけど、その中にはね。
先輩とかに聞いたら、ああ、それ毎年来るんだよって言っていて、
で、その先輩とかも、なんだろうな、結局自分では調理できないんですよね。
で、結局なんか知り合いの居酒屋さんに捌いて戻って、去年は食べたよみたいなことを言ってて、
えー、今年どうしようかなって話になって、
で、その時に入った新人の、なんかほんと文学青年みたいな子が、まあすごい貧乏な感じなんですけど、
その子は、僕持って帰りますって言うんですよね。
で、うんじゃどうぞって言って、開けたんだけど、で、まあ翌日聞いたら、どうしたのあれって言ったら、
ちゃんと毛をむしって、なんかそれをちゃんと鍋で茹でて、きっちり食べましたって言ってて。
やばっ。
今でこそ、なんかまだネットとかで調べようと思ったら調べられるけど、
当時別にそんな簡単に調べられないじゃないですか、鳥の食べ方とか、それをむして食べたんだと思って、
結構インパクトが残って、いまだにすごい印象に残ってるんですよね。
で、まあね、宿の方からすれば、なんかそれはもうすごい、ほんと最高の贅沢なんですね。
ジビエをね、送ってくれてくれるわけだから。
ジビエだね。
わけだな。
そうだろうね。
でも僕らが会社で、原宿とか渋谷のど真ん中で、みんなそんな、死んだ生き物なんか見たことないような人たちがいっぱいいるので、
鳥が来たのがなんかすごい衝撃的というか、
そう、だから僕自身はその鳥は食べてはないんだけど、なんかすごい毎年恒例で鳥が送ってくるんで、
ガイドブック作ってるところの特徴というか、なんか面白いなと思いましたよね、あれを見て。
いや、その話なんか全然自分は知らなくて、記憶にないんだけど、
この4人の中で一番最後まで残ってたのって野口くんだから、
もしかしたら野口くんだけが知ってる話なのかなって思ったけど、
毎年送られてくるってことを聞くと、もしかしたら自分もじゃあ知っててもおかしくない話なのかなと思ったけど、
全然記憶にないんだよね。大塚くんとか水嶋さんとか覚えてる?
いや、知らない。だから先輩方が知らないところで食べてたってことかな。
なんか、
我々に来る前に、
来た来た、今年もって言って、どっかお店に持ち込んで食べてたんだろうね。
確かに、でもその瞬間に、そこの場にいないとわかんないかもしれないですよね。
ガンボール開けて、うわーって、あれ騒ぐんで、
その時にパッと見てれば、あれだけど、その後閉めちゃうじゃないですか。
そうするとその話題が見にくれないから、
その瞬間そこにいるかみたいなのも、もしかしたら重要かもしれないですけどね。
でも野口くんが開けたんだよね、その箱は、その時は。
正確にちょっと覚えてないですけど、ただ、くたってこう、首がよれて死んでいる鳥の絵は、
いまだになんか、頭に残ってますよね。なんかネギとかが。
残るよね、それは。
え、それカラフルな鳥?
なんかね、ちょっと色がついてた気がしますよね。生地だったんですけど、
だからちょっと赤とか青とか、そういうようなのが残ってたような、なんとなく印象がありますね。
まあまあちょっとグロテスクでしたよ、なんか見た感じは毛がちゃんと残ってる感じなので。
まんまって感じ。
そうそう、そのまま本当に入ってました。
すごいな、そんなことあったんだね。
さすがに今では絶対ないと思うんですけどね。
それ送ってきたら、なんかどっかで引っかかりそうですよね、センサーとかで。
さすがにその生きている鳥が。
え、生きてるの?
生きてる、生きてるはないけど、そのまま死んだ鳥がね。
生きていなかった、生きていなかった。生きていなかったらさすがにびっくりしますよね。
まあね、そういうのって、まあイレギュラーっちゃイレギュラーだけど、
まあイレギュラーだからこそ、よく覚えてるんだろうなっていうふうに思うけど。
社長との食事と教訓
普段どういうものを食べてたかとかっていう話もしてみたいんだけど、
たまにあれだよね、まあ食べてるっていうか、飲みに行ったりっていうのもたまにあったと思うけど、
俺そこまでみんなと一緒に飲みに行った記憶がそこまでないんだよね。
ないんだけど、社長から呼び出されて飲みに行ったってことは何回か覚えてるね。
会社が入ってる建物の1階、地下1階か。
地下1階にあったお店、もうないけど、夕食人種っていうお店で社長が飲んでて、
そこにたまに呼び出されるんだよね。全員が呼び出されるわけじゃなくて、どういう基準で選ばれてるのかわからないけど。
たまに呼び出されて飲みに付き合わされるっていうのがあったけど、
だいたいああいうのってさ、我々仕事忙しい時じゃん。
仕事忙しいから夜遅くまで残ってるのに、呼び出されるのってちょっと嫌だなってことがあったんだけど、
みんなどう?実際、誘われて飲みに行ったりしてた?
ごくごくわずかに記憶に残ってるって感じかな。
でもなんか、社長に呼び出されるのは一軍クラスの人たちで、
そう、わかる。
だったよね。だから、若干の憧れもあったことはあった。
だけど忙しいし、で、行くとだいたい社長のありがたいお言葉をいただけるじゃない?
それ、20代の俺にとっては説教でしかなくて、
まあまあまあ、ほぼ説教ですよ。
とってもいい言葉をいただいたんだけど、
でもあの頃の自分にとっては説教だったので、
何言われたか覚えてる?
うん、覚えてる。
覚えてるよ。
えらいじゃん、ちゃんと覚えてて。
覚えてるけど、まあ、ためになったかもね。
なんか大塚はハンドルの遊びがないっていうことは言われたもんね。
車はハンドルの遊びがあってこそ運転ができる。
お前の性格、人間的なところはハンドルの遊びがないから、
いろいろうまくいってないんだってことは言われて、
心の中になんか残るよね、そういうこと言われると。
その一人一人ちゃんと見てたんだ、意外。
あの人見てたと思う。
そんなこと言われた覚えないな。
いいな、ちょっと悩ましいよ。
すごいね、それなかなかいい言葉じゃないですか、なんか。
だから、とみえくんは一軍認定だったから、言われなかったのかもしれないよ。
いや、どっちをもって一軍かわかんない。
大塚くんが一軍かもしれない。
一軍だった覚えはないけどね、俺はね、ずっと下っ端だし。
いや、本当の一軍の人は、もうしょっちゅう社長に呼ばれて、
で、ある時間帯いなくなって、
ほろ酔いで帰ってくるみたいな感じだったよね。
そうだよね。
誰も一軍じゃないってことね。
一軍は確かにいなかったよね。
ただ、一軍と二軍があって、1.5軍がいたのも確かじゃない。
ちょっと坂本さんに目をかけられてるというか、
気にされてる方々もいたじゃない。
誰だろう?いたのかな?
でも、のぶちくんなんかまさに1.5軍だったんじゃないの?
いやいや、僕ね、坂本さんとたれほさん、話を聞くと寝ちゃうんですよ。
どういうこと?
最悪なんですよ、本当に。
普通、みんな緊張感あって、寝はしないじゃないですか。さすがにね、どんなに疲れてようが。
結構、この話前も聞いたなと思っちゃうと、
絶対寝ちゃダメだぞと思いつつも、寝ちゃうんですよね、目の前で。
そうすると、もうね、次から一切呼ばれなくなるっていう。
そういう意味で、全然全く呼ばれなくなりました、途中からね。
その後はまた問題とかありましたけど、
でも、メインでやってる時期とか、ほぼほぼ僕は呼ばれてない感じでしたね。
ちょっと大物過ぎたんじゃない?
野口君ってお酒弱いんだっけ?
お酒ないです。お酒自体はそんなに強くはないし、
なんか、一方的に喋られると、なんかだんだん眠くなってくるっていうのがあれですね、
完全にこう、説教っていうか、上からこう、マウント取りながら喋られ続けちゃって。
あの環境はやっぱね、本当に寝ちゃうんですよね、どうしても。
そう、ちょっとなかなか厳しかったです。
何言われたの?野口君は。
だから、僕は逆にもうほぼ覚えてないんですよ、喋ってる内容は。
あ、でも右から左に流れてった、あんまり興味がなかったんだったら、そういうものに関しては、もう全部スルーしちゃうと思いましたね。
もしかしたら、大塚君にかけられた言葉みたいなのをね、野口君にもかけてたかもしれないのに、それを逃してる可能性がある。
そうですね、もったいないですよね、そしたらね。
そこは忘れてるのに、会社で食べた夕飯の弁当のことはよく覚えている。
そっちのほうがね、そうそうそう、夜食のラーメンとか、そっちは覚えてるんだけど。
そう、社長の言葉がなかなか覚えてないかもしれないですね。
そうだね、お店はその、あれだよね、1階にあった夕食人種ってお店だったりとか、
あと社長が好きだったのって、海峡って居酒屋あったじゃないですか。
なんかすごい聞きましたね。
あったねー。
あそこにもう1回ぐらい呼ばれたような気が、覚えがあるんだけどね、それしか覚えてないけど、
まあ俺も一軍じゃなかったんでね、そんなに何回も何回も呼ばれたことはないんで、そんなに覚えてはいないんだけど。
思い出の店と恋愛模様
あとは?
どっか行ってたお店ある?
僕が覚えてるのは、山賀っていう24時間やっていたお店。
これは社長ととかではないんだけど、何か本が終わった打ち上げとか、
そういう時に何時でもやってるから、そこに行って、だらだら結構飲んでたっていう記憶がすごいあるんですよね。
土曜とかも、金曜に泊まり込んで土曜は仕事して、終わったねって言ってその時飲んで帰るとか、そういうとこ、旧家も行ったりとか、
でもそれをさっき聞いて、閉店?閉店したんですかね、山賀、渋谷の。
リニューアルするので一旦閉店っていう感じ。
一旦閉店、じゃあ無くなったわけじゃないですね、またあれなのか。
まあよく名前は聞くお店だよね、俺行ったことはないんだけど。
うんうんうん。
そうっすよね。
あと、記憶に残ってるのが、チャオバンブーっていうタイ料理屋さん。
これはさっき言ってた、第二桜井の近くにあった店なんですよね。
そこで、その当時の先輩と後輩が、実は私たち付き合ってますみたいなのを、そこでカミングアウトされたっていうのを覚えてますね。
誰だ。
そのね、手口がちょっと巧妙で、その後輩の女性が、すごいもったいつけたように、私これからあなたに告白しますぐらいな雰囲気で、ここに来てくださいみたいな言うわけですよ。
で、行ったら二人でいて、実は俺ら付き合ってんだよねみたいな。
そういう芝居がかった感じのことをされたなっていうのを、非常に思い出深く覚えてるけど、そういう店もないですよね。
たぶんこの前、浦原通ったけど、チャオバンブーもなくなってるし、ないんだな。
チャオバンブーは、名前は聞いたことあるけど、行ったことあるかな。あんま覚えてないな、そこは。
うんうんうん。
よく行ってた?みんな、そこ。
うん、少なくとも3、4回以上行ってる記憶がありますよね。
まあでも、そういうイベントがあったら、それは覚えてるよね、強烈にね。
そうそう、逆にそれで覚えてるかもしれませんね、その記憶がね。
俺もそれに近いような話があって、会社の、なんだ、目の前にデニーズがあって、デニーズって、似たような話は聞いたけど、そういう芝居がかったやつじゃなかったけどね。
そうそう、そういうのがありましたよね。
まあ、社内恋愛は多かったよね。
そう、多かったです。
なんだかんだその後ね、結婚してる人も結構いますもんね。
長時間一緒にいるしね。
うん、まあね、そうだよね。
ここに2人経験者がいたわ。
まあまあまあ、そうです。
これその話をしていいのかどうかはあるんだけど。
その話はまた今度。
また後日。
場合によってはここをカットするんで、あとで言ってください。
はい、わかりました。
底辺時代の食事情
あとなんか、記憶に残ってるお店とかあるかな。
もっと記憶に残っている。
なんか、今ここからさらに話すのもどうかちょっと迷ったんだけど、
取材に行って、すごい記憶に残っているお店とかあるかな。
前その伊豆の方に行って、刺身、船盛りで出たみたいなのあるけど、
なんかそういうお店、取材先のお店とかでこういうのが良かったっていうのも、
なんかもう1回やってみてもいいかなってちょっと思いました。
そうですね。そっちの方が逆に思い出せるかもしれないですね。
それで一歩は行けるかもしれない。
スナックパンはもう、
だから実際、
スナックパン。
いや、スナックパンの話ちょっと聞きたいな。
編集飯だから。
今聞きたいぞ。
スナックパンって、なんか1袋で何本入ってたっけ?10本ぐらい入ってたかな。
結構入ってますよね。
そもそも今スナックパンってあんのかな?売ってんのかな?
みんなスナックパンってわかんのかな?今の人って。
商品自体はある気がしますけどね、多分定価は変わってるかもしれないですよね。
当時は多分100円とかそんなもんでしたよね。
そうだよね。10本ぐらい入ってて、
それを前話した前川さんっていう人が、
昼も夜もそれを食べて、
それを何か1本ずつ食べてるのかわかんないけど、
とにかく、
1本ずつなの?
スナックパンを買えば何食分か、常にスナックパンを食べているっていうイメージがあったんだけど、
覚えてる人いる?前川さんがスナックパンを食べる姿。
目撃した人って。
ない?
前川さんはカップラーメンのイメージ。
そうそう、カップラーメンも食べてた。
カップラーメンも食べてたんだ。
お昼はカップラーメンね、多分ね。
外では食べてなかったよね、全然。
外は行かないですね。
スナックパンも食べてたんだ。
だから、もう究極のお金ない人のマガジントップのご飯はスナックパン?
そうそう。
スナックパンは、前川さんが食べてるのは見てないけど、
やっぱりお金ない後輩はいつもそれ食べてるのは見てましたね。
本当にあの時代、今もそうかもしれないけど、お金がない人の命をつないでた食が、
底辺、底辺飯ね、底辺飯。
非常に何か貢献してますよ、スナックパン。
そうそう。
すごいね、カップラーメンもスナックパンも小麦のおかげで、
小麦から作られてるんで、小麦がなかったら我々生きていけなかったと思う。
そう、米がね、買えなくなる。
感謝しましょう。
そうだね。
今後の展望と番組告知
はい、なんかね、いろいろまた出てきましたけど、
結構これも掘り起こせば、もっともっと出てくるような気がする。
ちょこちょこまた随時やっていきたいなと思ったりしています。
続けてまた後日やりたいと思います。
ということで、編集飯っていうことで、3回ぐらい続けてやってきましたけれども、
なんかね、やっぱりまたもう1回あの店で食べたいとかいうのが出てきたんで、
ちょっとね、4人で時間があったら、いつか行ってみたいよね。
いいね。
そこで収録しちゃうのもいいかもしれないけど、
テンポとかして。
普通に喋ってるなと思わせといて、実は録音している。
そしてチンジャウロースを頼む。
いいねいいね。
チンジャウロースぜひ食べて、ちょっと自分が語れるようになってたら語りたいなと思います。
じゃあ今回はそろそろ終わりになりますけれども、
今日も帰れない気がするではご感想などのお便りを受け付けております。
概要欄に記載のフォームからご感想などをお寄せください。
ということで今回は以上になります。
お疲れ様でした。
26:52
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