ここまでマガジントップにどうやってたどり着いたのかっていうところで 富江と大塚くんと野口くんの話を過去3回渡って話してきたんですけど
まあ揃いも揃ってダメな大学生っていう感じですごく いい感じだなと思いました
なんかねこういうものだよねだいたいね 大学生ってそういうもんだったなと思って
で 今あの働いている職場って
あの新卒採用してて新卒が毎年入ってくるんだけど まあこれがねぇみんな優秀なよ
優秀で優秀で 大学生の時からそんな真面目にそんなことをちゃんと考えてんのっていう感じで
もうなんか 自分の大学生の時とは全然違うというか
世の中にはそういう大学生もいるのねって思ったりしてます 叶わないなそんな人たちに
いやほんとね もう
おじさんがすでにもう22、3歳の若者に負けてる感じがあるんだよね 負けてます
負けてます いや何で勝負しようか
ちょっと語りで勝負でもしてもらいましょうかね じゃあ
なんかね我々我々というか富江大塚信一はダメな大学生だったけど ちゃんと真面目に勉強してた人がもう一人いるようなので
今回はその話をしていきたいと思います どうも皆さんお疲れ様です 富江です
大塚です 信一です
水嶋です 今日も帰れない気がする
この番組は2000年代から編集者として活動してきた4人が過去の編集の仕事や出来事を振り返りつつ
最近気になっていることなどを毎週水曜日朝7時から語っていく番組です はいということでマガジントップまでどうやってたどり着いたのかっていう話をしてきて
いますけど真面目にちゃんと勉強していた 水嶋さんのお話を今回は聞いていきたいと思います
なんかそう言われると いやちょっと待ってよと
私は大学別に何も身についてないなっていう気がしてきたのでちょっと 訂正したいところではあるんですけどちょっと皆さんも子供の頃の話をしていたので私も
ちょっと触れていきたいと思います
私はもう子供の頃は4歳の時からピアノのスパルタ教育を受けてまして
特に本が好きだったってわけじゃないんですけれどもその頃流行っていた小学校の時だったら
ズッコケシリーズとかってあります?
わー明るい読んだ読んだ読んだ
え何だっけ八部博士眼鏡だっけ
八部博士
ルーヤンみたいなちょっと太った子じゃなかったっけ
そうそうそう一人太った子とちっちゃい子と
なんかもう一人いたなっていう
いやそんなんとかあと江戸川乱歩シリーズとかさ
愛人二十一面相とかわかるかな
わかりますわかるわかる
なんか当時流行ってたやつ
ああいうシリーズをこう一個見始めると全部見たいみたいな
なんかもう普通のみんなと同じような感じで本は読んでました
でなんかまあ夏休みの宿題とかで読書感想文を書いたりして
なんか小学校の時に一回なんか学内の中だけどなんかちょっと選ばれて
ちょっと嬉しかったなぁぐらいの記憶はあります
すごいねなんか
ほつかくもそうだし
そういうので表彰じゃないけど選ばれるとかってなんかすごいね
なんか嬉しいから覚えてるだけなんだけどね
俺そんな選ばれたこと一回もないからね
そういうのもなかったんじゃないのそもそもそういうのが
いやあったけど
あったけど選ばれてない
わかった子供らしくなかったんじゃない
いや
ちょっと理屈っぽくなったと思う
そもそも書きたいと思ってないから
そっかそっか
無理矢理書いてたってのもあるから面白くなかったのかもしれないよね
そこをちゃんと書けてるのはすごいなと思う
そういうかねちょっとね大人が喜びそうなすごいいいことをした人がいて
私もそういう人になりたいです的な
もうなんかありがちのそのパターンですよ
へー
でもそれは
正当派な感じ
読者が何をどういうことを書いたら喜ぶかをちゃんと把握して書いてたってことでしょ
違う違う本当に純粋な子供だったのよ
そんな理屈っぽくなかったわけ
そんで
水嶋さんが入ったのって
マガジントップに入ったのって
俺と富江君が来る
どれくらい前の話なの?
ぐらいかなぁ
なんかね
そんな大して長くいなかったんだよね
半年とかかもしれないね
私が入社して
1年から数ヶ月ぐらいですよね
僕が多分入った時にすでにいなかったぐらいだから
1年ちょい前ぐらい、2年ぐらいいらっしゃったんですか?
2年弱かな
だからそうするとちょっと1年ちょっと前ぐらいとかなのかなちょっと定かでないですけど
うーん
そうか
俺と大塚君が10月に入社してるので
もしかしたら同じ年の初めぐらいとかに
あーそうかもそんな気がする
なんかあれだよねその現役の時にも会ったけど
その辞めてフリーランスでまたデイリーするようになってからも会ってるから
うん
ちょっとそこはねなんかちょっと記憶がごちゃごちゃになってる
うん
野口君はもうフリーでデイリーするようになってからの初めましてなんだけど
そうですよね
ね
うん
そうだね
なんかちょっとなんか話ずれるかもしれないけど
マガジントップにいた時って俺水島さんとそんな喋ってなかったんじゃないかなって思ってて
そうなんだよね
だよねあんま絡んでないよね仕事でね
そう
だからその第一次マガジントップ期と
あとフリーランスの前の時はそんなに喋ってないけど
フリーでデイリーするようになって喋るようになったんじゃないかなと思って
そうじゃないとねその後の付き合いにはつながらないんだもんね
なるほど
そうだね
なんか俺とにかくマガジントップいた時はもう
なんかね富江大塚野口の3人でなんかよく
なんか喋ってたことしか覚えてなくて
うん
水島さんは全然喋ってない全然とは言わないけどそんな喋ってなかったなっていう
でも俺一番最初の机は水島さんの向かいだったよね
隣隣
隣だったよね
そうだから大塚くんの方が
その現役の時は話してた方が多かったかもしれない
そうなんだそう
でさ俺と富江くんが会ってさ
その会社入って3日間ってさなんかむちゃむちゃ緊張してるじゃない
うん
もうなんか不安しかないじゃない社会人社会人3日ってさ
うん
でしょ
でさ入ったらさその女性編集長がさ会社の備品紹介してくれてさ
ロッカーのここに寝袋が入ってますとかわけのわかんないこと言っててさ
不安だらけなわけ
その後さあの経理の斉藤さんがさ名刺の渡し方のレクチャーとかさ
うん
してくれてさ2人でさ聞いたんだよ覚えてる?
ちょっとそこまで詳しくは覚えてないな
そんなレクチャーは受けた記憶がないな
俺結構トイレが近いんだけどもそんな3日間なんかトイレ行くのもはばかられるような感じでさ
トイレ行くの控えててさ
そこまで
でさあのマガジントップってさ結構あそこにニシビが差し込んだの覚えてない?
結構ニシビが入るのよ
でさ
あのロフティの方ね
そうそうそうそう
16時くらいになると結構ニシビが入ってくるの
うん
でもうこの不安しかないさこの状況の中ニシビが差し込んできてパッと俺顔上げたらさ
うん
水嶋先輩がさ追い眠りされていて
やめてー
こっちこっちになってこっちこっちに座って仕事してるのにパッと顔を上げたら
ニシビがさしてこうぼしかったでしょ
そうそうなんか後行がさすかのようになんか水嶋先輩がなんか揺れていらっしゃって
寝不足だったのよもう
いや眠たくなるよそれは今から考えたらあれだけ働いてるんだから
うん
そりゃあね
いい眠りくらいするんだけどその社会人社会人になってすぐの不安しかない
確かに
俺にとってあの追い眠りはあの勇気を与えてくれたよ
そっかー転職3日目じゃない新職とかねそうだよね
社会人3日目だからちょっと良くなかったね教育上ね
あれはねすごかったよ俺記憶に残ってる
不名誉な記憶だわ
いやいや勇気を与えてくれた
ありがとうそれは
今まで編集を続けていられるのは
追い眠りがあったから
追い眠りがあったからです
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ということでまた冬曜日にお会いしましょう
お疲れ様でした
お疲れ様でした