今回は、マガジントップへ辿り着くまでの道のりを深掘る第4弾。これまで語られてきた「ダメ大学生」トリオとは対照的に、学生時代を真面目に過ごしてきた編集者Mが自身のルーツを語ります。
幼少期は「指を突き指したら危険だから」と部活やスポーツも禁止され、365日サボることなくピアノ漬けの日々を送っていたというスパルタな環境。大学では真面目に単位を修得し、関西ローカルの女子大生クイズ番組に出演して見事優勝!しかし、賞金25万円は東京への就職活動の交通費として一気に消えていったという、切ないエピソードも。
上京後は、テレビ番組制作会社でADとして働き始めるも、段取り仕事中心な現場から「自分ひとりで取材・執筆して形にできる仕事がしたい」と出版業界への興味を抱くようになり、マガジントップへ。
「真面目な優等生」がなぜテレビ業界を経て出版の世界へ飛び込んだのか。編集者へ至る道のりを振り返るトークをお楽しみください!
ぜひフォローボタンをクリック!ご感想などもお待ちしております!
【お便りフォーム】 https://forms.gle/bUXWEXJrU7vSpFB57
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
サマリー
編集者の水嶋が、4歳から受けたスパルタなピアノ教育と、中学2年でピアノを拒んだ反抗期を振り返る。高校時代の暗黒期を経て、指定校推薦で田舎の大学の経済学部に進み、真面目に勉強して3年時にはほぼ単位を取り終えた。就職氷河期に約100社へ応募する一方、関西ローカルのクイズ番組「クイズ55Z」に友人の代わりに出演し、チーム戦と○×クイズで25万円を獲得したが、その賞金は東京への就職活動の交通費で消えた。幼い頃から好きだったテレビを手がかりに大阪の番組制作会社へ入り、寝る時間もない現場で上司から暴力やBB弾による攻撃を受け、約1年で退社した。上京後もテレビのADを続けたが、大規模な制作現場では段取りが中心で、自分一人で取材・執筆して形にできる出版の仕事に惹かれていった。街の演劇で脚本を書いた経験や、グルメ、ハイキング、旅などの情報番組を作りたい気持ちも、編集者を目指す動機になった。マガジントップでは、勤務時間や給料は厳しくても、人間関係や裁量の面では強制されるブラックさではなかったと語られる。後半は、水嶋が入社した時期や、入社直後の不安の中で見た水嶋の居眠りが、後輩に勇気を与えたという思い出話で締めくくられる。
コメント
このエピソードのトピック
すべてのトピック →それぞれのトピックから、ほかの番組の会話も探せます。
似ているエピソード
タイトル・AI要約・文字起こしの話題をもとにおすすめしています。
-
#016|音楽にハマった少年が余った履歴書で編集者になった話
今日も帰れない気がする
共通する話題: マガジントップ · 大学
今回のエピソードでは、編集者の大塚氏が「マガジントップ」の編集者になるまでの道のりが語られました。小学校時代は「秀才」と...
-
#015|本好き少年が「就職したくない!」を経て編集者になる話
今日も帰れない気がする
共通する話題: マガジントップ · 大学 · 就職活動
このエピソードでは、編集プロダクション「マガジントップ」に入社するまでの編集者T氏の道のりが語られます。幼少期は読書好き...
-
#017|劣等感のあった少年が本と映画にのめり込み編集者になった話
今日も帰れない気がする
共通する話題: マガジントップ · 就職活動
このエピソードでは、編集者の野口氏が「マガジントップ」に至るまでのユニークな道のりを語ります。幼少期は劣等感を抱え、勉強...
-
なぜお笑い芸人が編集者になったのか?藤原武志さんの半生
つくれる本屋のラジオ
このエピソードでは、編集者の藤原武志さんが、お笑い芸人から編集者になった経緯、そして現在の活動について語っています。藤原...
-
【1495】2026/07/07 髙橋浩子さん(テクニカルライター/コンテンツクリエイター) #インタビュー
鶴岡慶子/花火・天気・ことば
2026/07/07🟣インタビュー記事
-
#002|あの頃の編集作業
今日も帰れない気がする
共通する話題: マガジントップ
2000年代前半、編集プロダクション「マガジントップ」で働いていた4人が、当時のアナログな編集作業を振り返る。印刷物のサイズ...
-
裕太の深掘りインタビュー ゲスト:うきょうさん
しくじりラジオ
今回の深掘りインタビューでは、ゲストのうきょうさんが自身の波乱万丈な人生経験を赤裸々に語りました。幼少期から集団行動が苦...
-
【第2回】人生のターニング・ポイント ── 特別ゲスト・プロインタビューアー早川洋平×リタイアメントFP深谷康雄
これからの旅 - Life Journey Talks -
Jリーグ · ワールドカップ
-
仕事で大変なことが見つからない・・・
インタビューの合間に: しんりん声日記
語り手のしんりんは、東京でのインタビュー仕事が最終日を迎え、ほっとした夜を過ごしている。仕事の大変なことについて聞かれた...
-
ポッドキャスト vs YouTube、クリエイターが情報発信に音声を選ぶ理由 #317
Webディレクションやってますラジオ
名村晋治氏は、YouTubeでは撮影や編集に時間がかかり継続が難しいため、音声による情報発信を選んだ理由を説明しています。また...