はい、どうもみなさんこんにちは。今収録している日時は、2026年9月23日ということで、世の中はシルバーウィーク最終日っていうことになってますけれども、
前回までは、4人それぞれがマガジントップに入るまでっていう話をしてて、結構体力使ったなと思ってるんです。
結構疲れたよね、これ、喋るのね。 喋るのがね。
で、まあね、それぞれの子供の頃からどういう子供だったかみたいな話したり、何考えて生きてきたのかみたいなことを話して、どうやってマガジントップにたどり着いたのかみたいな話してるんで、しっかり話したし、しっかり聞いてたっていう感じがあって、
自分はすごい疲れたなっていう印象だったんだよね。
で、まあ疲れたけど面白かったら面白かったんで、ぜひリスナーの方々、聞いていただければと思ってるんですけど、
まあそういうちょっと作ったんで、今回はライトに雑談会をやっていこうかなと思っています。
まあ雑談、何を話すかっていうと、まあシルバーウィーク何してたっていうところなので、その辺をライトにお話ししていければと思います。
どうもみなさんお疲れ様です。 富江です。 大塚です。 野口です。 水嶋です。
今日も帰れない。ごめんなさい。
お疲れ様です。 持ってきます。
いいねいいね。もう一回お願いします。 今日も帰れない気がする。
この番組は2000年代から編集者として活動してきた4人が、過去の編集の仕事や出来事を振り返りつつ、最近気になっていることなどを毎週水曜日、朝7時から語っていく番組です。
はい、ということで今回はシルバーウィーク何してたっていう雑談をしたいと思うんですけども。
まずは自分から何してたかっていう話していこうかと思うんですけど、大したことしてないんだよねシルバーウィークって言ってもね。
だいたいシルバーウィークでもゴーデンウィークでも、年末年始とかでも4なんだけど、だいたい仕事してることが多くて。
シルバーウィークもほとんど仕事をしていました。
その仕事の合間にちょこちょこやったなっていうところなんだけど。
19日の土曜日に埼玉新都心駅の近くで、毎年5月と9月に開催されている欅広場ビール祭りっていうのがあって、そこに行ってきました。
これ誰かと、この4人の中で誰かと行ったことあったっけ。ないかな。
欅広場ビール祭りは僕はないですね。
結構ビール仲間以外の友達とこのイベントに行ったりしてるんだけど、誰と行ったかっていうのが思い出せないけど、ちょこちょこ行ってて。
この欅広場ビール祭りって、5月と9月やってて、9月の方は埼玉スーパーアリーナの中でやってるね。
5月は欅広場っていう外でやってるんだけど、スーパーアリーナの中で9月はやってたのに、今年は欅広場、外だったの。
スーパーアリーナが開放中だか何だかで使えなくて。
外にしたら、もう運が悪いことに台風直撃だったんで、5日間くらいやってたのかな、開催が。
5日間のうち、多分4日間ずっとダメだったね。
あららららららら。
こういう、普段中なのに外にしたっていう時に、運悪く雨になっちゃって。
で、まあそれでも、自分はビール好きなんで、1日だけ台風来る前の雨の日に行ったんだけど、まあひどくなかったね、やっぱね。
欅広場ビール祭ってすごい人混むんだけど、普段だったら本当歩けないぐらい混んでる。
余裕で歩けるって言う。
そういう意味では良かったんだけど、出店者側からしたら大変だよね。
売れないよね。
運での差だよね。
遠くから来てるのにね。
ほんとそうだよ、本当かわいそうに言って思いながら、まあそれでも雨の中ずっといるわけにはいかないんで、2杯しか飲めなかったんだけど。
そんな感じでビールを飲んでたっていうところだね。
まあこの日以外もちょこちょこビールは飲んでるんだけど。
何種類ぐらい飲んだの?欅広場では。
経験の2杯だけ。
そうなんだ。
時間もそんななかったし、雨の中ずっといるのもやだったし。
雨入るしね。
そうそうそう。
なるで、これだけ飲んで帰ったっていうところだね。
もし晴れてて富江君絶好調だったら何杯ぐらい飲むの?
どうだろう。でもそれでも5杯ぐらいかな。
でも1杯って量そんな多くないからね。
そうなんだ。
お店で飲むような量とは違うから。
そうなんだ、オクトバーフェストのあの感じじゃないんだ。
あれはねちょっと大きめだよね。500ミリぐらいあるんじゃない?
外国サイズだよね。
欅広場でそうなんだけど、日本のこういうビールフェスみたいなのって、結構いろんなものをやっぱり飲みたいっていうのがあるんで、そんなに多くはない。
なるほどなるほど。
やっぱり高いじゃん。量が多いと。
結構いい値段してますよね。
なので、1杯600円とか700円ぐらいになっちゃうんだけど、それを多いと5杯ぐらいかなっていう感じで、ビール飲んでたっていうのと、さっき言ったほとんど仕事だったんだけど、
普段の仕事の時よりは多少余裕があるんで、本読んだりしてたっていうところだね。
あんまり普段もう本読む時間がなくなっちゃってるんで、こういう時に本を読もうと思って。
どんな本読んだかっていうと、小学科の軍芸士のコートって知ってる?
知らない。
去年とかかな?に発刊された、新しく創刊された文芸士なんだけど、これがめちゃめちゃ面白くて。
面白いんだ。
画期的。文芸士っていうと文学界とかさ、軍造とかさ、ああいうちょっと古い、お堅い感じの文芸士を想像すると思うんだけど。
これがね、もっとライトになってるんだよ。文学界とかって、一つ一つの小説が結構長い。
毎回毎回、連載になってるんで、途中から読みにくいみたいな。
なんだけど、このコートっていうのは、毎回毎回基本読みきりな全体。
で、長い小説っていうのもそんなになくて、数ページで終わる小説とかエッセイとかが結構あるんだよね。
で、すごいのが、500ページぐらいあって、500ページぐらいある中で、紙をちょこちょこ書いてる。
いろんな紙を使ってて。
面白いですよ。
で、これがほんとすごいのが、500ページぐらいあって、値段が510円なんですよ。
いや、びっくり。
ゴートっていうのに賭けてると思うんだけど。
なるほどね。じゃあ、値段変えられないってことだね、これね。
たぶんね。
本のサイズどれぐらい?
これね、ほんと面白いんで、本のサイズは、
雑誌の大きさ?
普通の文芸誌と同じような。
あれは、四六版とか?そんな感じだから。
お得な文芸誌だと思うんで、気楽に読めるし。
小説がたくさん載ってるってことですよね?
そうだね。
短編が中心で、いろんな作家さんが書いてるっていう。
小説だけじゃないし、やっぱりエッセイもあるし、対談みたいなのもあるし。
で、毎号毎号テーマが決まってるのよ。
スンカン号のテーマは、愛とかだったかな?
あー、なるほど。
一番新しいのが、今年の夏とかに出たんだと思うんだけど、それが食。食べ物っていうテーマとか。
そういうお題を与えられて、作家がこの文芸誌のために小説を書いてるみたいな、書き下ろしてる感じなんですね。
そうそうそう。
そういう短編とかだから、ちょこちょこ合間に読めるんで。
そういうのが良くて、仕事の合間にちょっと一つだけ読んでとか。
そんな何も面白みのないシルバーウィークだったけど、大塚くんはどんな感じ?
面白みのない繋がりで話すけど、シルバーウィークの初日に、午前中だけ取材があって。
池袋のサンシャインの文化会館で行われてるイベントがあって、結構賑わっていて、びっくりしちゃったなっていう感じ。
この主催者側がやっぱりSNSで激しく発信をしていて、やっぱり今の時代ってSNSをきちんとやって。
で、サンシャインみたいな大きな箱でやると、しかも東京じゃない?
あの三本柱が揃っちゃうと、やっぱりイベントとして成功しちゃうなっていう感じ。
とにかく大賑わいがあった。びっくりしちゃった。
それに撮影とかで行った?
そうそう。カメラを抱えて、即売ブースに知ってる方がいらっしゃるので、その商品を少し撮影させてもらって、こんなイベントでしたよっていう原稿を添えて、即報で紹介しようかなと思ってるところです。
なと思ってるところっていうのは、まだ復興してないっていうこと?
うん。
時号で?
そうそう、時号。28日に印刷所にパスだから、今それに向けてレイアウトを組んでるところです。
植物の即売ってどういう種類が販売されてるんですか?
それはイベントによりきりだけれども、今回のイベントはごったにイベントで、ヨーランもあれば他肉植物もあれば日本の卵もあればっていう。
あえてごったににして、ヨーランだけやってる人が他肉植物を見るきっかけになったり、またその逆もしかりみたいな、そういう意味での交流を狙ったイベントだね。
なるほど。
今どうしてもその他肉植物系統が人気だから、出展者も多いし若者が多いから活気が溢れてたね。
会場前に行列ができちゃうぐらいで。
そうなんだ。
即売イベントで入場料を取ってたりするのね、初日とかいい時間帯は。それでも行列ができちゃうみたいな。
面白そう。
すごいイベントでした。
帰ってきてからこっちは子育て真っ最中だからしょうがないのよね。
近所のスーパーで交流イベント行ってたり行ったり。
20日は、これあんまりIKEAにとっては面白くない使い方なんだけど、IKEAって子供の遊び場があるのよ。
それはIKEAにお買い物に来たお父さんお母さんたち、子供を預かっておくから、ゆっくりご覧くださいという意味で遊び場があるんだけど。
あるよね、ボールプールとかさ。
IKEAのあそこに関しては無料だから。
すごいね。
他の近所のスーパーとかにも入ってるんだけど、わりとディズニーランド的な価格帯で、結構こっちとしてはしんどいんだけど。
IKEAは無料なので、挿してIKEAに用事ないんだけど、充電電池を買うぐらいの用事しかないんだけど。
でもちゃんと買った。
それは買いました。
メインイベントとしては子供を遊ばせるために行っちゃったんだけど、ただシルバーウィークということで激コミだったので。
お昼過ぎに行ったんだけど入れるのは6時ですって言われちゃって。
それは無理だなということで、結局IKEAを見て帰ってきたと。
20日はそんな感じで、子供は大泣きするわけさ。
遊び場で遊べると思ってたのに遊べなかったので、結果的に翌日、近所のスーパーのお高い。
結局翌日はスーパーの遊び場に行ったお高かったです。
子供を遊ばせつつ28日が締め切りだから、まあまあ近いのよね。
今月に関しては月刊誌とは別に、ざっくり言うと慈悲出版みたいな本も作っていて、月刊誌が全く手つかず状態だからちょっとエンジンかけながらやらなきゃいけないので。
そうは言っても子供と遊んでたらもう夜疲れ果てて一緒に寝ちゃうから、朝早く起きて、子供が起きるまでの時間帯に仕事をして少しずつ進めてるって感じ。
大変だ。
でもこれテレワークができるからありがたいなと思って。
もし俺これテレワークができてなかったら、いまだに子供は俺の顔を覚えてなかったんじゃないのかなと思うんだよね。
だから本当にありがたいやりがたいやと思いながら仕事しておるところです。
大変だね。
まあまあまあ、子育て課程はだいたいこんなもんじゃないの。
あまり面白みのないシルバーウィークの話でした。
いやー仕事大変そうだよ。
19日がそんなお祭りに参加して、次の日20日がですね、プロレス観戦ですね。
これもちょっとお誘いいただいて、いろんなプロレス団体とかをよく見に行くんですけど、今回見たのは女子プロレスのマリーゴールドっていう団体のプロレス観戦ですね。
昔テレビとかで見てたのはね、大体男同士のプロレスなんですけど、結構女子プロレス意外と面白くてですね。
パワーとかはね、やっぱり男子は負けちゃうんですけど、女同士の意地のぶつかり合いみたいな、なんとも言えない戦いがあるんですよ、面白さがね。
アイドル的な華やかさみたいなのもそこに絡まってきたりして、意外となかなかハマる人はハマる。
女子プロレス、クロレスも好きなんだけど女子プロレスってあんまり見なくて、詳しくはないんだけど女子プロレスって。
マリーゴールドって最近の団体で岩谷真由とかいるとこでしょ、確かね。
そうそう岩谷真由がね、今移籍してきたんですよね。スターダムっていう団体が結構有名なんですけど、結構そういうねゴタゴタもあるんですよ。
スターダムっていうのはロッシー小川っていう人が立ち上げて、今結構大きい会社に買収というか資本で入ったんだけど、そのやり方がちょっと気に入らないっていうんでロッシー小川がそこから飛び出て、またマリーゴールドっていうのを今立ち上げたんですよ。
スターダムとマリーゴールドはめちゃくちゃ仲が悪いなんだけど、スターダムにいた岩谷真由っていうものすごいプロレス界のアイコンって言われてるスターが、今こっち側に移籍してきた。
そういう中で人との奪い合いというかね、人気なき戦いとかもあったりして、そういう面白さもありますね。
なるほど。
プロレスそういうのは面白いよね。団体同士のね。
プロレス自体じゃなくて、ストーリーが面白いみたいなのが結構あるよね。
ストーリーがね、意外と面白いんですよねこれね。ストーリー作り方が上手ですよね。因縁というかね。試合前のいざこざみたいなのを演出してやっていくっていうのがね、なかなか面白いんですよね。
それ演出なのかリアルなのかどっちなんだろう?
これがね、難しいんですよね。誰もね、答えは出ないんですけど、基本的には、僕が見てる感じとしては、ベースは演出だと思うんですよね。
演出なんだけど、その演出を超えるリアルが出てくる瞬間がある気がするんですよね。
その時にね、極端なこと言うと、プロレスだから勝ち負けはある程度決まってると思うんですよ。
だけどそこで負ける方が、でも負けたくないみたいなので、ものすごい粘ったりする時もあったりするわけですよね。
そこに人間のリアリティというかね、見たりするし。
しかもね、演出する方も、やっぱりワンパターンでこいつが勝つだろうって思う方を勝たせちゃったら、面白くないわけですよ。
だから意外な結末が待ち受けてたりもするわけで、その辺のですね、ストーリーの作り方もあるし、
やっぱり人間同士がぶつかってるから、ただそのストーリー通りに動いてられるかみたいなのもあったりするから、そこはね、背景が面白いんだけど、
逆に言えばつまんない試合もいっぱいあるわけですよね。
うまくそのストーリーがかみ合ってなかったり、人が乗ってなかったりすれば面白くないんで、
それをちょっと超えてくる時とかがやっぱり面白いと思いますね、僕はね、個人的に見てると。
その辺って、いろいろ言われてることはあるんだけど、人それぞれ考え方があるわけよね。
俺はこう思うみたいなのがあって、そういうのを考えるところまで含めて面白いのがプロですっていう感じがする。
特に僕が重要だと思うのは、負ける人の負け方が結構重要な気がするんですよ。
ちゃんと負けるっていうのがすごい重要で、例えば今動画配信もあるから、負けたレスラーが下がっていくところもずっと打ちされるわけですよ。
そこでね、ちゃんとカメラ目線で頑張って悔しがる。あれがすごいんですよね。
表情だったりとか叫んでみたりとか、そこで物語ができてる感じがして、
みんなそういう、それってリアルで見ないとなかなかわかんないところもあるんですけど、見てると面白いですね、そういう。
みんな女優だなって思っちゃうというかね、見てるとね。みんなちゃんとそれぞれのポジションで頑張って演じてるっていう感じが。
演じてるって思っちゃうとつまんないんだけど、そこの微妙なところのラインがあるんですね。リアルと演じてるところのね。
でもマジな部分が垣間見えるみたいな感じか。
そうそう、垣間見えるんですよ。
なるほど、面白いね。
そうですね、はい。