細々と文筆活動をしている会社員・柿内正午が「世の中の大したことないものの総量を増やす。」 をモットーに毎週月曜0時に配信しているふだんのおしゃべり。
個人的なことから、ちょっと向こうの社会まで。半径30センチの生活から、なるべく解離しないままに、本や映画、演劇などの言語・身体表現をとっかかりに雑談していきます。
お便り募集中です。 → https://docs.google.com/forms/d/12A81-fePRm0VGV-A0DpbzlfYcOUv95qsIbCjI8yAqP8/viewform?edit_requested=true
Discordにも来てね。 → https://discord.gg/q7BSMQR
番組の魅力・推薦
第百一回 それぞれの「勝手にやっていく」のために ゲスト:赤井あぞさん
ゲストに赤井あぞさんをお迎えしてのおしゃべりです。 赤いあぞさんの制作物 → https://note.com/akaiazo/n/nb54b69aed8ec
第九十八回 書籍化!『雑談・オブ・ザ・デッド』 ゲスト:Ryotaさん
ポイエティークRADIO、初の書籍化。ZINE『雑談・オブ・ザ・デッド』について、共著者かつ共同編集者であるRyota さんと語り合います。柿内が何故か仙台のビジネスホテルからZOOM を繋いだため、途中通信の関係で中断が入ります。そうした事故っぷりもお楽しみください(ごめんなさい)。書籍の特報: https://youtu.be/-FD13p_TBKs 本予告編: https://youtu.be/YrSKdGPnHOk 文学フリマ東京カタログ: https://c.bunfree.net/c/tokyo34/24464
第八十九回 演劇って、楽しいね!! 西田シャトナーさんを褒め称える回
いまになって舞台『弱虫ペダル』にハマった柿内が異様な熱量で2.5次元舞台について好き勝手に語ります。『灼熱カバディ』も最高でした。まだまだ語り足りないというか、話したいこと全然話せてない。もう一回くらい話すかも。ああ、いつか生で観たいなあ!
第八十八回 ロメロ以前のゾンビから見えてくるもの──雑談・オブ・ザ・デッド6 ゲスト:Ryotaさん
昨年10月から六回(ロメロのゾンビ映画と同じ本数です)にわたってお送りしてきたRyota さんとのゾンビ談義「雑談・オブ・ザ・デッド」。いよいよ最終回。都内某所に集合し『恐怖城(1932年、原題:White Zombie)』および『私はゾンビと歩いた!』(1943年)を一緒に鑑賞してからの収録。 ここにきてゾンビってなんなのかわかんなくなる衝撃の展開。いったんこのシリーズは終わりますが、奥深く、自由なゾンビの探求はまだまだ続く予感…… ひとまずありがとうございました!
第八十六回 プリズムの煌めきを浴びて 特集:『プリティーリズム・レインボーライブ』
2014年放送の『プリティーリズム・レインボーライブ』全51話を完走した二人による雑談。最初は「子供向けアニメでしょ?」とナメていたという柿内。気がつけばいつも以上の熱弁で、好きなキャラクターについて語るうちに思わず涙が溢れる場面も。七色ハートで、ハッピーな~る!
第八十五回 それぞれの「にき」の話 ゲスト:蟹の親子さん
日記本『にき』を出された蟹の親子さんと、日記について存分に語り合います。「他人の日記を読むってどういうこと?」という問いを巡って、あれこれ話していくなかで、どんな景色が見えてくるのでしょうか。(ZOOMでの収録のため、一部音声の乱れがあります)
第八十三回 Hey, welcome to Zombieland──雑談・オブ・ザ・デッド5 ゲスト:Ryotaさん
Ryota さんとのゾンビ談義第五弾! 今回は前回の「しみったれゾンビ」から一転、「たのしいゾンビ」について。『ブラック・シープ』、『ウォーム・ボディーズ』、『ゾンビーズ』について語ります。
第七十六回 ゾンビは社会に包摂されてはいけない?──雑談・オブ・ザ・デッド4 ゲスト:Ryotaさん
ごく一部の熱狂的な支持を得ているゾンビ談義第四弾!『CURED』と『マギー』を中心に「ゾンビになること」について語ります。するとなぜゾンビ映画を観るのか、という根源的なところにまで話は及び──?
第七十三回 雑談のえじき(雑談・オブ・ザ・デッド3) ゲスト:Ryotaさん
引き続きRyotaさんとのネタバレ全開ゾンビ談義。大傑作『リトルモンスターズ』について涙ぐみながら語ります。後半はロメロの非ゾンビ作品について。『セーラーゾンビ』回録音の後の、リラックスしたゾンビ雑談。
第七十二回 『セーラーゾンビ』とはなんだったのか(雑談・オブ・ザ・デッド2) ゲスト:Ryotaさん
2014年のテレ東ドラマ『セーラーゾンビ』への、七年越しの応答。秋元康嫌いの柿内が、Ryotaさんと共に『セーラーゾンビ』をアイドルドラマとしてでなく、ゾンビと青春という二つのジャンルの幸福な出会いの場として語り尽くします。困惑と感動の一時間半。Ryotaさん曰く「ドラマを観てない人はもちろん観た人もあんまりよくわからない回になっている可能性がありますが、おそらくめちゃくちゃ楽しそうではあると思います」。ドラマ制作者まで届いて欲しい、この熱弁!
第七十一回 ゾンビから心霊へ──被抑圧者の密入国
奥さん相手に柿内が延々と心霊を語る。 【言及される作品】はまりー『肌寒い丘の上をきみと歩いていく』(pixiv)、谷口基『怪談異譚 怨念の近代』(水声社)、一柳廣孝『怪異の表象空間 メディア・オカルト・サブカルチャー』(国書刊行会)、樋口恭介編『異常論文』(早川書房)、清水義範『ターゲット』(新潮文庫)←たぶん、なだいなだ・小林司『20世紀とは何だったのか』(朝日選書)、茂木謙之介/小松史生子/副田賢二/松下浩幸編著『〈怪異〉とナショナリズム』(青弓社)、寺内康太郎監督『心霊マスターテープ』、岩澤宏樹監督『心霊玉手匣』
第六十八回 雑談・オブ・ザ・デッド ゲスト:Ryotaさん
WEBメディア「クーチェキ」編集・運営者であるRyotaさんをお迎えし、ネタバレ全開、容赦なしのゾンビ映画話。 メディアは「窓」である、自他の境界、見る/見られる、運命論── たまにゾンビじゃない作品も。 言及される作品:『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』、『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド 死霊創世紀』、『ダイアリー・オブ・ザ・デッド』、『ランド・オブ・ザ・デッド』、『死霊のえじき』、蛙亭「キング・オブ・コント2021」でのコント、『ロンドンゾンビ紀行』、『リトル・モンスターズ』、『デッド・ドント・ダイ』、『ヘレディタリー』、『ショーン・オブ・ザ・デッド』、『ゾンビランド』、『ゾンビーワールドへようこそ』、『アイアムアヒーロー』、『ファニーゲーム』、『フリーバッグ』
第六十四回 「二人のデカメロン」第九夜:『山學ノオト2(二〇二〇)』を読んで考える生活と学びと制作のこと @ON READING
2021年9月15日にON READINGで完結を迎えた「二人のデカメロン」。ポイエティークRADIO ではその前半をお届け。ルチャ・リブロの青木夫妻の新刊『山學ノオト2(二〇二〇)』(H.A.B)のお話から始まっていきます。オムラヂで配信される後半もお楽しみに!
第六十二回 「二人のデカメロン」第七夜:アルフォートの切なさ──美と共同体への郷愁
「二人のデカメロン」もとうとう第七夜。アルフォートから『三島由紀夫vs東大全共闘』へ。
第六十一回 「二人のデカメロン」第五夜:二次創作する素人としての「自分」
オムラヂの革命児・青木さんとの連続配信企画。あいかわらず「オリジナリティとは?」みたいな話を延々と。すると気がつけば近代国家論に? 偶数回はオムラヂで聴けます。
第六十回 「二人のデカメロン」第三夜:「有限性」について
オムラヂの革命児・青木さんとの合同企画、「二人のデカメロン」。今回はお便りをきっかけに、言語化できないもの、意識にのぼらないものとの付き合い方についての話に。偶数回の夜はオムラヂで聴けます!
第五十九回 「二人のデカメロン」第一夜:オムラヂの革命児・青木さんとの十回連続配信、始まります。
オムラヂとの合同企画「二人のデカメロン」。ふたつの番組を行き来しながら、二人で十夜分のおしゃべりをお届けします。第一夜の今回は、ふたりのあらためての自己紹介や自己分析を軸に、“ニーズ至上主義”へのささやかな抵抗についての話が繰り広げられます。第二夜は8月18日(水)配信のオムラヂで聴けます。
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