細々と文筆活動をしている会社員・柿内正午が「世の中の大したことないものの総量を増やす。」 をモットーに毎週月曜0時に配信しているふだんのおしゃべり。
個人的なことから、ちょっと向こうの社会まで。半径30センチの生活から、なるべく解離しないままに、本や映画、演劇などの言語・身体表現をとっかかりに雑談していきます。
お便り募集中です。 → https://docs.google.com/forms/d/12A81-fePRm0VGV-A0DpbzlfYcOUv95qsIbCjI8yAqP8/viewform?edit_requested=true
Discordにも来てね。 → https://discord.gg/q7BSMQR
第百六十九回 日記という文学──第2回小鳥書房文学賞をめぐるおしゃべり ゲスト:岸波龍さん(機械書房)
第2回小鳥書房文学賞のテーマは「日記」!受賞者は賞金とアンソロジー書籍としての出版が確約されているすてきな賞です。 応援団長の岸波龍さんと日記についてあれこれとお話しました。制作の方便としての日記、文体論、作為の塩梅…… 小鳥書房文学賞概要:https://note.com/kotorishobo/n/naf4b4b9ffd17
第百六十四回 演劇のつくりかたの一例 ゲスト:梢はすかさん・稲垣和俊さん
先日上演された遊星D『低き楽園』の劇作家・梢はすか(遊星D主催)、稲垣和俊さん(カハタレ)をお招きして「労働しながら無理なく制作をするってどういうこと?」みたいなお話をわいわいしました。
第百六十三回 『文學界9月号』を勝手に宣伝! ゲスト:宮崎智之さん
『文學界2023年9月号』の特集「エッセイが読みたい」。柿内も「エッセイのような論考」を書いています。日頃から「随筆復興」を掲げ、今回も渾身の論考を寄稿しているライター・宮崎智之さんと共にお互いの原稿の読みどころなどを語り合い、エッセイについてあれこれと考えを巡らせています。必聴!そしてぜひ『文學界』をチェックしてみてください。今号から電子版も出るそうです!
第百六十一回 ひとはなぜライブに行くのだろう
BUCK-TICK にハマりました。その魅力を語りあぐね、脱線し、「そもそもひとはなんでライブに行こうと思うの?」みたいな話に首を傾げています。
第百五十九回 黒歴史とはなんなのか
大滝瓶太『その謎を解いてはいけない』(実業之日本社)を読み終えた柿内が、「人はみなアンパンマンTシャツをがちゃがちゃ着ることから始まる」みたいな話をしています。
第百五十五回 思想的に相容れない作品を楽しめるか
飲んで帰ったくせにむずい話をしようとして案の定うにゃうにゃしてます。聞かなくていいです。
第百五十四回 奈良、大阪、神戸で買った本の話。
買った本の話。本屋の話は日記を読んでください。 一日目:https://akamimi.shop/?p=2909 二日目:https://akamimi.shop/?p=2915 三日目:https://akamimi.shop/?p=2919
第百五十三回 書いてあることを書いてある通りに読むのは難しい
稲垣さんとの録音やカハタレの感想、「非哲学者による非哲学者のための哲学入門読書会」のたのしさ、そしてカットレタス事件について。
第百五十二回 戯曲と演技の話をしよう! 稲垣和俊さん(カハタレ)
「カハタレの現在地vol.1」(今回おもに話題にしている作品の戯曲はブログで全編読むことができます!)の上演を観て柿内がファンになった劇作家・俳優の稲垣さんをお招きし、楽しく演劇の話をしました。書くとは演技である、共同で制作すること、賃労働者でありながらいろいろやってみること── あらゆる制作者におすすめできるいい回です。 稲垣和俊戯曲数:https://gikyokusyu.hatenablog.com/ カハタレ日誌:https://kahatare.hatenablog.com/
第百五十一回 文学フリマ東京36を終えて
文学フリマ東京36を終え、サイゼで豪遊した後に録音。買った本の話など。 買った本:寺井奈緒美『生活フォーエバー』(elvis press)、山本浩貴『言語表現を酷使する(ための)レイアウト──或るワークショップの記録 第0部』(いぬのせなか座)、『ZINEおかけん』、碇雪恵『つぶやかなかったことばかり』、植本一子・碇雪恵・柏木ゆか『われわれの雰囲気』、困ってる人文編集者の会『おてあげ 第1号』、白川同人社『僕はこんな同人イベントに参加してきた』『旅の忘れもの』、『コミケットトレイン鉄風録 1986-2008』、向井かける『比興』、六花ましろ『OLになるつもりじゃなかった』、わかしょ文庫「無題」、友田とん「サミットに行く、プルコギを作る」(代わりに読む人)、『ODD ZINE 9 1/2』、オルタナ旧市街『ハーフ・フィクション』、中島敦『かめれおん日記』(灯光舎)、日野剛広『本屋なんか好きじゃなかった』(十七時退勤社)、海老名絢『声を差し出す』(パレオパラドキシア)、浅沼シオリ・早乙女ぐりこ・武塙麻衣子『三酒三様』、松井祐輔『台湾は、雨がふっていた。』(HAB ZINE)、『「最近〇〇で売れた本」売上スリップ・アーカイブ集 2018/04〜2023/04』(本屋lighthouse)
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