やじま・ほそやまの「桶屋ラジオ」
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okeyaradio 51 Episodes
Satoshi Yajima

PRの人も、そうじゃない人も。ゆるく聞けて、ちょっと役立つ。やじまとほそやまの 「桶屋ラジオ」。

ふだん広報・PRの仕事に携わる2人が、身の回りのあれこれをネタに、「風が吹けば桶屋が儲かる」的に強引なこじつけも織り交ぜつつ、PR視点でゆるりと脱線しながらお届けする雑談番組です。

▼パーソナリティ
・やじま(株式会社はね代表)
大学卒業後、ニューヨーク留学・PR会社を経て、LINE・メルカリの広報責任者を経験。2023年に独立。東京出身。現在は岐阜県高山市と東京の二拠点生活。趣味は読書(社会評論/ノンフィクション/地理・歴史・カルチャー)、パン活・ドーナツ活、ディープスポットめぐり。

・ほそやま(フリーランスPR)
大学卒業後、学校法人で広報4年・人事2年を経験し、スタートアップへ転職。エアークローゼット、OKAN、M&AクラウドなどでtoC/toB戦略、イベント企画、メディア対応、採用広報など幅広いPRを担当。2025年7月よりフリーランスとして独立。趣味は、建築、ワイン、ピラティス。最近はホットクックブーム。

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番組の魅力・推薦

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#051 香港はどう変わったのか?~返還、雨傘運動、そして現在~

#051 香港はどう変わったのか?~返還、雨傘運動、そして現在~

Oct 10, 2026 36:13 Satoshi Yajima

ふだん広報・PRの仕事に従事するやじまとほそやまが、日常のあれこれをPR視点も織り交ぜつつ雑談する番組です。今回は前回に続き、香港話を。まずは、やじまが先日約40年ぶり(たぶん)に訪れた香港旅行の思い出話から。沢木耕太郎『深夜特急』の舞台を訪ねたり、香港のディープな街並みを堪能したり。そんな街歩きの中で改めて気になったのが、香港の政治と歴史。1997年の中国返還と「一国二制度」、2014年の雨傘運動、2019年の大規模デモ、そして2020年の香港国家安全維持法。ジョシュア・ウォンやアグネス・チョウら若き活動家たちのその後にも触れながら、香港が歩んできた約30年を振り返ります。かつて若者たちが埋め尽くした道路も、今では何事もなかったかのような日常の風景に。街の風景は変わらないように見えても、その意味は大きく変わっているのかもしれません。観光だけでは見えてこない、もう一つの香港のお話です。参考:書籍:香港デモ戦記 (集英社新書)https://amzn.asia/d/09oqxd9Uドキュメンタリー映画:時代革命(amazon Prime Video)https://www.amazon.co.jp/gp/video/detail/B0DQDXYLKKドキュメンタリー映画:ジョシュア 大国に抗った少年(Netflix)https://www.netflix.com/jp/title/80169348

#50 【祝50回!】『チ。』に学ぶ真理の継承と、香港の雨傘運動に見る世の中の動かし方

#50 【祝50回!】『チ。』に学ぶ真理の継承と、香港の雨傘運動に見る世の中の動かし方

Oct 3, 2026 32:10 Satoshi Yajima

ふだん広報・PRの仕事に従事するやじまとほそやまが、日常のあれこれをPR視点も織り交ぜつつ雑談する番組です。祝・放送50回&1周年!1年間の活動を振り返りつつ、今回は、ほそやまが今更ながら見て感銘を受けたアニメ『チ。―地球の運動について―』をピックアップ。真理を次の世代へ繋ごうとした人々の熱量や、知的好奇心の美しさについて語ります。後半、やじまが最近訪れた香港の歴史や雨傘運動の経験談を引き合いに出し、何かが世の中に伝わり動いていく背景にある「危機感」や「大義名分」について話は広がりました。伝えたい熱意を持つ起業家へのリスペクトとPRの役割について、ぜひお聞きください。

#049 朝ドラ『風、薫る』はルールメイキングとPRの物語?+番組からのお知らせ

#049 朝ドラ『風、薫る』はルールメイキングとPRの物語?+番組からのお知らせ

Sep 26, 2026 34:19 Satoshi Yajima

ふだん広報・PRの仕事に従事するやじまとほそやまが、日常のあれこれをPR視点も織り交ぜつつ雑談する番組です。今回のテーマは、NHKの朝ドラ『風、薫る』。明治時代に「看護」という仕事が生まれていく時代を描いた作品ですが、劇中に登場する「派出看護」をめぐる展開が、実は現代のルールメイキングとPRの話そのものでは?という話をしました。看護婦が患者の家に出向く「派出看護」という新しいサービスが生まれ、需要が広がる。ところが資格制度がない時代ゆえ、教育を受けていない人まで参入し、真面目にやっている人まで信用を失っていく。そこで一ノ瀬りん(見上愛)と大家直美(上坂樹里)は、内務省衛生局の役人に窮状を訴え、ルールをつくるよう直訴する。さらに『派出看護婦心得』という本を出して、看護婦としてどう振る舞うべきなのかを言語化し、直接の利害関係者以外にも看護婦の意義価値を啓発していく。130年前に、すでに今のスタートアップと同じことをやっていた人たちがいた。そう思って見ると、朝ドラもまた違った面白さがあるかもしれません。 参考NHK『風、薫る』 https://www.nhk.jp/p/kazekaoru/★桶屋ラジオからのお知らせ★#043にて、パーソナリティのほそやまさんが50回目を区切りに番組を卒業すると発表しておりましたが、ほそやまさんの状況が変わったこともあり、二人で協議した結果、今後も引き続き継続いただけることになりました。お騒がせして申し訳ありません。引き続き「桶屋ラジオ」をどうぞよろしくお願いいたします!▼番組への感想、MCへのメッセージフォームhttps://x.gd/m5kMZ

#048 応援消費と一緒に過去を振り返る

#048 応援消費と一緒に過去を振り返る

Sep 19, 2026 21:27 Satoshi Yajima

ふだん広報・PRの仕事に従事するやじまとほそやまが、日常のあれこれをPR視点も織り交ぜつつ雑談する番組です。今回は先日はじまった「熊本ふっこう応援割」や、被災地のビールを買って応援する動きなど、"応援消費"をテーマに語ります。話は、コロナ禍で話題になった「Go To キャンペーン」にも展開。旅行や消費を通じて経済を支える仕組みは、災害復興でも感染症対策でも、形を変えて繰り返されてきたのかもしれません。「コロナ禍の期間なにしてたっけ...?」過去の記憶も掘り起こしながら、ゆるく当時の話もしてみました。

#047 お便りが来ないので架空のお便りに答えてみた

#047 お便りが来ないので架空のお便りに答えてみた

Sep 12, 2026 34:24 Satoshi Yajima

ふだん広報・PRの仕事に従事するやじまとほそやまが、日常のあれこれをPR視点も織り交ぜつつ雑談する番組です。ありがたいことに最近「聴いてます」と言っていただくことは増えてきたのですが、なぜかリスナーの皆さんからのお便りが全然来ません。そこで今回は、「いつかこんな質問が来たらいいな」という“架空のリスナー質問”をチャッピー(ChatGPT)に考えてもらい、実際に届いたお便りのつもりで答えてみました。▼お二人って、そもそもどうやって知り合ったんですか?▼これまでのPR人生で一番の「やらかし」を教えてください。▼もし今の知識を持ったまま新卒1年目に戻れるなら、どんな会社に入りますか?▼お互いに「この人とは性格が合わないな」と思うところはありますか?果たして、本物のお便りが届く日は来るのでしょうか。というわけで、皆さまからのご質問・お便り、お待ちしております!▼番組への感想、MCへのメッセージフォームhttps://x.gd/m5kMZ

#046 那須ハイの「スマホ解放」に注目。イメージを"上書き"するテーマパークの企画とは

#046 那須ハイの「スマホ解放」に注目。イメージを"上書き"するテーマパークの企画とは

Sep 5, 2026 25:23 Satoshi Yajima

ふだん広報・PRの仕事に従事するやじまとほそやまが、日常のあれこれをPR視点も織り交ぜつつ雑談する番組です。今回のテーマは、那須ハイランドパークで話題となった「園内カメラとAIによる自動写真撮影サービス」をきっかけにトークを展開します。「子どもの写真を撮る親をスマホから解放する」というコンセプトの秀逸さや、意外な共感ポイントなどをPR観点についても話してみました。さらに話題は、テーマパークが抱える経営や集客の課題へ。ネガティブな評判や過去の事故によるイメージを新しい企画で”上書き”していく工夫や、昭和レトロな演出で話題を作った西武園ゆうえんちの事例などを紹介。テーマパークがいかに話題を作り、体験価値を高めていくのかについて雑談しています。

#045 人はなぜ失踪するのか?『Tかわ』と松本清張から考える。

#045 人はなぜ失踪するのか?『Tかわ』と松本清張から考える。

Aug 29, 2026 27:14 Satoshi Yajima

ふだん広報・PRの仕事に従事するやじまとほそやまが、日常のあれこれをPR視点も織り交ぜつつ雑談する番組です。今回は、失踪癖のある男性を描いたドラマ『Tシャツが乾くまで』をきっかけに、「人はなぜ失踪するのか?」について考えます。失踪を描いた作品といえば、松本清張の『ゼロの焦点』と『砂の器』。戦後の貧困や差別を背景に、過去を捨て、別人として人生をやり直そうとする人々が描かれています。さらに『ゼロの焦点』の北陸、『砂の器』の山陰という舞台にも注目。当時「裏日本」と呼ばれた日本海側と、高度経済成長に沸く太平洋側とのコントラストから見えてくるものとは?土地を離れ、人間関係を断ち切れば「別の人生」を始めることができた時代。一方、スマホやSNSによって、どこへ行っても過去がついてくる現代。それでも人は、ときどき「ここではないどこか」へ行きたくなる。失踪とは、関係性や役割が固定化していくことから一時的に逃れるための行為なのかもしれない…なんてことをアレコレ雑談してみました。

#044「フェーズフリー」って知ってる? 「備えない防災」の狙いと落とし穴

#044「フェーズフリー」って知ってる? 「備えない防災」の狙いと落とし穴

Aug 22, 2026 24:10 Satoshi Yajima

ふだん広報・PRの仕事に従事するやじまとほそやまが、日常のあれこれをPR視点も織り交ぜつつ雑談する番組です。今回は、9月1日の「防災の日」を前に注目を集める概念「フェーズフリー(日常時と非常時のフェーズをなくす考え方)」をテーマにトーク。レトルト食品やモバイルバッテリー、防水スニーカーといった身近な例から、壁掛けアートが非常用トイレに変わるユニークな防災グッズまで、その広がりの面白さを紹介します。「非常時用として構えさせないことで手に取りやすくする」という狙いに触れつつ、「意識させなさすぎると実際の災害時に正しく機能するのか?」という議論にも発展。「備えない防災」の課題と可能性についてゆるりと語り合います。

#043 『ちいかわ』は国際政治の入門書?+番組からのお知らせ

#043 『ちいかわ』は国際政治の入門書?+番組からのお知らせ

Aug 15, 2026 28:57 Satoshi Yajima

ふだん広報・PRの仕事に従事するやじまとほそやまが、身の回りの日常のあれやこれやについて広報PR視点も少し織り交ぜつつ、脱線しつつ雑談する番組です。今回は、やじまが最近観て面白かった映画『ちいかわ 人魚の島のひみつ』について。一見すると「かわいいキャラクターもの」に見える『ちいかわ』ですが、実は仕事をして報酬を得たり、資格試験があったり、突然危険な存在に襲われたりと、意外とシビアな世界が描かれています。そんな『ちいかわ』の映画を観ながらやじまが考えたのは、「これって国際政治の話なのでは?」ということ。それぞれの登場人物にそれぞれの事情や合理性があり、その行動が別の誰かにとっては脅威となり、結果として争いが大きくなっていく。そこから「安全保障のジレンマ」や、国家より上位の強制力を持つ存在がいない「アナーキー」という国際政治の考え方について考えてみました。【参考情報】『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』公式サイトhttps://chiikawa.toho-movie.jp/「映画『ちいかわ』を徹底的に国際政治学の視点から観ると(その1)」https://higashinoatsuko.theletter.jp/posts/c035a501-aa23-43c7-b287-67cbe1a34cf3★桶屋ラジオからの重要なお知らせ★相方として一緒にやってきたほそやまさんが、今後のライフイベントの都合もあり、50回目を区切りに番組を卒業することになりました。桶屋ラジオ自体は51回目以降も続けていきたいと思っていまして、これを機に、新しいパーソナリティを募集したいと思います。興味のある方は、僕らのSNSにDMいただくか、番組のメッセージフォームよりご連絡ください。「ちょっと興味がある」くらいでも大歓迎です!▼メッセージフォームhttps://x.gd/m5kMZ

#042 スイカ高騰でジュースが人気?フルーツにまつわる情報から見る消費の心理

#042 スイカ高騰でジュースが人気?フルーツにまつわる情報から見る消費の心理

Aug 8, 2026 22:54 Satoshi Yajima

ふだん広報・PRの仕事に従事するやじまとほそやまが、日常のあれこれをPR視点も織り交ぜつつ雑談する番組です。8月に入り夏本番を迎える中、今回のテーマは「夏のフルーツと消費トレンド」。スーパーに並ぶ果物の移り変わりや、スイカ高騰をきっかけに注目を集める「スイカジュース」「冷凍フルーツ」のヒット背景について語り合います。普段あまり果物を買わないやじまと、日常的に親しんできたほそやまが、それぞれの視点からフルーツを食べるシチュエーションや食べる理由についても語っています。後半はフルーツ輸出ランキングも交えながら、消費者心理をあれこれ考察してみました。

#041 虚構よりも、現実の方が面白い?

#041 虚構よりも、現実の方が面白い?

Aug 1, 2026 38:02 Satoshi Yajima

ふだん広報・PRの仕事に従事するやじまとほそやまが、日常のあれこれをPR視点も織り交ぜつつ雑談する番組です。『VIVANT』や『ガス人間』といった人気作品になぜか没入できないやじまと、エンタメ映画好きのほそやま。今回は、それぞれの映画・ドラマの好みをきっかけに、ノンフィクション・ドキュメンタリー好きのやじまが、最近観たおすすめ作品について語ります。『ゆきゆきて、神軍』で知られる原一男監督が、小説家・井上光晴の晩年を描いたドキュメンタリー『全身小説家』。井上光晴の娘で、直木賞作家である井上荒野が、父・井上光晴と母、そして瀬戸内寂聴の不思議な三角関係を描いた小説と映画『あちらにいる鬼』。そして、トヨタの内側に迫ったNHKスペシャル『インサイド・トヨタ』、マクドナルド誕生の舞台裏を描いた映画『ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ』などをモチーフに、「事実」と「物語」について語ります。ドキュメンタリーといえども、撮る側の意図や撮られる側の演出が入り込み、「絶対的な真実」は存在しないのかもしれません。それでも「事実は小説より奇なり」。フィクションにはないリアリティに、なぜ私たちは惹かれるのか。そんなことについて語った回です。参考:ゆきゆきて、神軍https://www.youtube.com/watch?v=l-ksx0efY6U全身小説家https://www.youtube.com/watch?v=Wp_6BhGZLiQあちらにいる鬼https://happinet-phantom.com/achira-oni/インサイド・トヨタhttps://www.web.nhk/tv/an/special/pl/series-tep-2NY2QQLPM3/ep/7WP78VLKVVファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツhttps://eiga.com/movie/86366/review/

#040 「サマータイム論争」と年々広がる猛暑アイテムたち

#040 「サマータイム論争」と年々広がる猛暑アイテムたち

Jul 26, 2026 17:58 Satoshi Yajima

ふだん広報・PRの仕事に従事するやじまとほそやまが、日常のあれこれをPR視点も織り交ぜつつ雑談する番組です。ついに日傘を購入したやじまと、外出時の体力消耗に頭を悩ませるほそやま。あまりの暑さに「日中は寝て夜に活動したい」と考えたほそやまが調べた「サマータイム(夏時間)」の歴史と、トランプ大統領の固定化案をめぐる議論、そして日本のGHQ時代における導入失敗の意外な背景を読み解きます。その他、猛暑という危機から立ち上がる新たな市場とPRの切り口をゆるりと語り合います。

#039 ポップオーバーと予約過剰社会の罠

#039 ポップオーバーと予約過剰社会の罠

Jul 18, 2026 22:31 Satoshi Yajima

ふだん広報・PRの仕事に従事するやじまとほそやまが、日常のあれこれをPR視点も織り交ぜつつ雑談する番組です。今回は、やじまが今週末に訪れる予定の、ポップオーバーとローストビーフが名物の人気レストランの話からスタート。人気店ゆえ事前のWeb予約が必須だったことから、並ばずに入店できる便利さと、数週間前から予定が決まってしまう窮屈さについて語ります。後半では、新書『機械ぎらい―機械音痴のテクノロジー史』を参考に、映画館やレストラン、美容院、病院、テーマパークなど、特にコロナ以降、私たちの生活で"予約ありき"が当たり前になった「過剰予約社会」について考えます。便利さと引き換えに、私たちは何を手放したのか──そんなことをゆるく議論してみました。紹介した書籍:『機械ぎらい―機械音痴のテクノロジー史』https://amzn.asia/d/05j2LXmL『ラーメンと愛国』https://amzn.asia/d/01jxAKkH

#038 梨泰院のリアルと箱根の歴史。ふたりが最近行ってきた場所と、気になる食の話

#038 梨泰院のリアルと箱根の歴史。ふたりが最近行ってきた場所と、気になる食の話

Jul 12, 2026 31:42 Satoshi Yajima

ふだん広報・PRの仕事に従事するやじまとほそやまが、日常のあれこれをPR視点も織り交ぜつつ雑談する番組です。今回はお互いのリフレッシュ旅の報告会!ほそやまは15年ぶりに韓国・ソウルへ飛び、本場のタッカンマリや『梨泰院クラス』のロケ地巡りを満喫。一方、会社の3期目を終えたやじまは箱根へ一人旅に出かけ、「なぜ箱根に西武系の施設が多いのか?」という疑問から、かつて小田急と繰り広げられた「箱根山戦争」や名著『ミカドの肖像』に隠されたブランド戦略をPR視点で深掘りします。後半は、ミスドのモッチュリンに関する緻密な販売スケジュールPDFへの驚きや、次にくる「もっちりブーム」の予感の話に移行。初夏の雑談を詰め込んでお届けします。ミカドの肖像https://amzn.asia/d/04xDJGz7麺恋処 いそじhttps://tabelog.com/tokyo/A1304/A130403/13041621/

#037 AIによる情報化時代、君たちはどう生きるか

#037 AIによる情報化時代、君たちはどう生きるか

Jul 4, 2026 31:11 Satoshi Yajima

PRの人も、そうじゃない人も。ゆるく聞けてちょっと役立つ、やじまとほそやまの「桶屋ラジオ」。ふだん広報・PRの仕事に従事するやじまとほそやまが、身の回りの日常のあれやこれやについて広報PR視点も少し織り交ぜつつ、脱線しつつ雑談する番組です。今回のテーマは、6月30日の「大祓(おおはらえ)」。半年間で知らず知らずのうちに積もった心身の穢れ(けがれ)を祓い、次の半年を清々しく迎えるための日本の伝統行事です。近年は御朱印集めや神社巡りなどへの関心も高まっていますが、推し活やライブエンターテインメントの人気、メンタルケアへの注目なども含め、人々が「心の拠り所」を求める動きが広がっているようにも感じます。AIの進化によって情報があふれ、変化のスピードがますます速くなる時代。ロールモデルが見えにくく、将来への不安も増すなかで、人はなぜ「拠り所」を求めるのでしょうか。今回は、大祓をきっかけに、AI時代の心のあり方について、二人でゆるく語り合いました。

#036 世界のスポーツ大会の“ルール変更”から読み解く「プラットフォームを制する者」のビジネス戦略と背景

#036 世界のスポーツ大会の“ルール変更”から読み解く「プラットフォームを制する者」のビジネス戦略と背景

Jun 28, 2026 25:29 Satoshi Yajima

ふだん広報・PRの仕事に従事するやじまとほそやまが、日常のあれこれをPR視点も織り交ぜつつ雑談する番組です。今回は、サッカーの世界大会で日本が決勝トーナメント進出を決めたタイムリーな話題からスタート。試合の興奮と共に、今大会から導入された水分補給タイム「ハイドレーションブレイク」など、スポーツ界で進む「ルール変更」の面白さに注目します。一見、選手の安全面を考慮した変化に見えますが、その背景には配信権やコマーシャル枠といったエンタメ・ビジネスの構造も関係しているのでは?そのほか、バドミントンや野球、陸上などのルール制定のきっかけとなった事件にまで話は広がりました。ルールを巡る力学をゆるりと考察する回です。

#035 禁煙セラピーから考える「習慣化の罠」

#035 禁煙セラピーから考える「習慣化の罠」

Jun 20, 2026 27:57 Satoshi Yajima

ふだん広報・PRの仕事に従事するやじまとほそやまが、日常のあれこれをPR視点も織り交ぜつつ雑談する番組です。今回は、やじまがうん十年ぶりに禁煙に成功したエピソードからスタート。ベストセラー『禁煙セラピー』の内容にも触れながら「依存とは何か」「人間はどうやって思い込み(バイアス)をつくるのか」といったテーマについて話しました。タバコに限らず、カフェイン、お酒、砂糖など、本来は摂り過ぎると身体に負担をかけるにもかかわらず、つい頼ってしまうもの。また、サブスクやネイルなど、気づかないうちに定期的な支出が当たり前になっているものも。私たちはなぜ特定の行動を「必要なもの」と思い込み、習慣化してしまうのか。習慣の持つ効用と落とし穴について、あれこれ雑談しました。参考書籍:『読むだけで絶対やめられる禁煙セラピー』(著:アレン・カー)https://amzn.asia/d/0g1eVlDr

#034 道の駅に小学校?廃校リノベで経済効果100億円の道の駅に行ってきた

#034 道の駅に小学校?廃校リノベで経済効果100億円の道の駅に行ってきた

Jun 13, 2026 25:57 Satoshi Yajima

ふだん広報・PRの仕事に従事するやじまとほそやまが、日常のあれこれをPR視点も織り交ぜつつ雑談する番組です。今回は、ほそやまが訪れた千葉・鋸南町の道の駅「保田小学校」の話。少子化で小学校が廃校になり、わずか1年9ヶ月でリノベーションして道の駅として再オープン。学校給食が食べられて、教室に泊まれて、銭湯まである!年間100万人が訪れ、累計経済波及効果はなんと約100億円。廃校活用のロールモデルとも言えるこの施設の魅力と仕掛けを深掘りしつつ、地方のデュアルライフや拠点生活トークにも脱線していきます。参考)保田小学校 https://hotasho.jp/

#033 浮世絵もシティポップも逆輸入?——日本文化が"外から"再発見される現象

#033 浮世絵もシティポップも逆輸入?——日本文化が"外から"再発見される現象

Jun 6, 2026 37:38 Satoshi Yajima

ふだん広報・PRの仕事に従事するやじまとほそやまが、日常のあれこれをPR視点も織り交ぜつつ雑談する番組です。今回は、やじまが最近行ってきた「春画展」の話をきっかけに、浮世絵の成り立ち・歴史について解説。そして話は広がり、浮世絵に限らず盆栽やシティポップなど日本のカルチャーやアートが海外で評価され、「逆輸入」的に日本で再評価される現象について語ってみました。いまSNSで話題のサカナクション「夜の踊り子」の話も。参考:「喜能会之故真通」(蛸と海女)葛飾北斎 https://note.com/smappa_jpnbunka/n/nebb46a96a93b 「風流 艶色真似ゑもん」鈴木春信https://mag.japaaan.com/archives/56668 太田記念美術館 https://www.ukiyoe-ota-muse.jp/

#032 アインシュペナーコーヒーって知ってる?最近のコーヒー事情

#032 アインシュペナーコーヒーって知ってる?最近のコーヒー事情

May 30, 2026 25:59 Satoshi Yajima

ふだん広報・PRの仕事に従事するやじまとほそやまが、日常のあれこれをPR視点も織り交ぜつつ雑談する番組です。今回のテーマは、最近のコーヒー事情について。コーヒー価格の長期的な高騰や世界的な気温上昇を受け、沖縄や南紀白浜など日本各地でコーヒー豆の栽培が進んでいるという話から、ほそやまが最近新大久保で体験した「アインシュペナーコーヒー」や「マンモスコーヒー」など最新トレンドの話まで。日本人のコーヒー消費量の推移なども踏まえながら、日本のコーヒー文化の来し方・行く末について、あれこれ議論しました。参考:【日本経済新聞】国産コーヒー、企業参入で広がる栽培地 岡山や埼玉…本州でもhttps://www.nikkei.com/article/DGXZQOCC171SH0X10C26A4000000/南紀白浜ファームhttps://nankishirahama-farm.com/アインシュペナーコーヒーが飲めるお店 BAM BI COFFEEhttps://tabelog.com/tokyo/A1304/A130404/13270013/マンモスコーヒーhttps://mmth.co.jp/

jkondoの朝の散歩

jkondoの朝の散歩

ポッドキャストプラットフォーム「LISTEN」や、GPSトラッキングサービス「IBUKI」、物件メディア「物件ファン」、京都の宿とコワーキング施設「UNKNOWN KYOTO」を運営する近藤淳也(jkondo)が、朝の散歩をしたりしながら、日々の出来事や考えたことを語ります。

近藤淳也のアンノウンラジオ

近藤淳也のアンノウンラジオ

株式会社はてな創業者であり現在もITの第一線で働く近藤淳也が、京都の宿UNKNOWN KYOTOにやって来る「好きなことを仕事にしている人」を深堀りすることで、世の中の多様な仕事やキャリア、生き方・働き方を「リアルな実例」として紐解いていきます。 . 【ホスト:近藤淳也】 株式会社OND代表取締役社長、株式会社はてな取締役、UNKNOWN KYOTO支配人、NPO法人滋賀一周トレイル代表理事、トレイルランナー。 2001年に「はてなブログ」「はてなブックマーク」などを運営する株式会社はてなを創業、2011年にマザーズにて上場。その後2017年に株式会社ONDを設立し、現在もITの第一線で働く。 株式会社OND: https://ond-inc.com/ . 【UNKNOWN KYOTO】 築100年を超える元遊郭建築を改装し、仕事もできて暮らせる宿に。コワーキングやオフィスを併設することで、宿泊として来られる方と京都を拠点に働く方が交わる場所になっています。 1泊の観光目的の利用だけではなく、中長期滞在される方にも好評いただいています。 web: https://unknown.kyoto/ . こちらから本文を読んだりコメントが書けます! https://listen.style/p/unknownradio

LISTEN NEWS

LISTEN NEWS

LISTENは、AI文字起こしとコミュニティで、ポッドキャストを「聴く・配信する・つながる」ためのプラットフォームです。 公式番組「LISTEN NEWS」では、開発の裏話や近況も交えつつ、最新情報をお届けします。 LISTENはこちら→ https://listen.style/

歴史を面白く学ぶコテンラジオ (COTEN RADIO)

歴史を面白く学ぶコテンラジオ (COTEN RADIO)

歴史を愛し、歴史を知りすぎてしまった歴史GEEK2人と圧倒的歴史弱者がお届けする歴史インターネットラジオです。 歴史というレンズを通して「人間とは何か」「私たち現代人の抱える悩み」「世の中の流れ」を痛快に読み解いていく!? 笑いあり、涙ありの新感覚・歴史キュレーションプログラム! ☆Apple & Spotify Podcast 部門別ランキング1位獲得! ☆ジャパンポッドキャストアワード2019 大賞&Spotify賞 ダブル受賞! ※正式名称は「古典ラジオ」ではなく「コテンラジオ」です ーーー COTEN RADIO is an entertainment radio talk program for history , published by the crazy history geeks group "COTEN" in Japan. ☆Apple & Spotify Podcast in Japan category ranking No.1 ! ☆Japan Podcast Awards 2019 Grand prize and Spotify prize !

IBUKI STATION

IBUKI STATION

ここはアウトドア向けGPSトラッキング「IBUKI」にまつわる人々が集まる場所。 トレイルラン、登山、冒険、ランニング、自転車、ロゲイニング、、 スタイルは数あれど、共通しているのは自然を楽しみ、そして人とのつながりも楽しむ姿勢。 自然を目一杯楽しみ、苦しみながら、人と接する喜びにも気付く。 アウトドアを満喫するみなさんが、ほっとできるIBUKI STATIONです。 IBUKI https://ibuki.run/ 近藤淳也 IBUKIを提供する株式会社OND代表。ポッドキャストプラットフォーム「LISTEN」も展開 桑原佑輔 OND所属。IBUKI事業担当営業・テクニカルディレクター 中川和美 OND所属。IBUKI担当。トレイルランナー

劇団雌猫の悪友ミッドナイト

劇団雌猫の悪友ミッドナイト

平成元年(1989年)生まれのオタク友達4人組が、好きなエンタメや日々の生活のことなどをワイワイお話する番組です。 明日から特に役に立たない、別にSNSでバズらない、ふつ〜〜のおしゃべりをお届けします💬    毎週金曜日の朝更新。 同人誌「悪友」シリーズ、『浪費図鑑』『だから私はメイクする』『世界が広がる 推し活英語』などを手掛けるサークル・劇団雌猫がお送りします🐾    お手紙はこちらから💌 https://forms.gle/M2VJpKzcrSXHWpXG6   ◎劇団雌猫のSNS https://twitter.com/aku__you https://www.instagram.com/gekidan_mesuneco/ ◎劇団雌猫のLISTEN https://listen.style/p/gekidan-mesuneco?7SdOHTYF music: Scandinavianz - Purple SkyCreative Commons - Attribution 3.0 Unported (CC BY 3.0) Free Download: hypeddit.com/scandinavianz/purplesky