ちなみになんか、僕最近ハマってるドラマがあって。
あ、ドラマですか?
銀河の一票っていうドラマあるんですけど、知ってますか?
なんかすごいニュースになってますよね。
あ、そうなんですか?
そうそうそう。
あんまりそれ見てなかった。
ニュースで、たびたびその、のろかよさんのコメントとかが、私はニュースになっていて、
のろさんのドラマ外さないよね、みたいなので。
で、私2話だけ見たんですけども、1話目がちょっとまだ意図がつかめなくて、
2話目で、あれなんか面白そうかも、こっからじゃんっていうのでちょっと終わってて、
ネットフリクス見たいんですけど。
どうですか?矢島さん見てて。
僕も最初は、そのゼンクールでやってた東京PDっていう広報をテーマにした、
警察の広報部、広報課を舞台にしたドラマが結構面白くて、
で、そのなんか録画の枠がそのまま残ってて、たまたまその、取れちゃってたんです。
月曜夜10時の枠かな。
はいはいはい。
そうですね。
で、せっかく撮れたから見るか、みたいな感じで、仕方なくというか、そんなに正直毎評判とかも知らなくて、
1話、2話とか見たけど、そんなに正直あんまりピンとこなかったんですけど、
それこそ3話とか4話目ぐらいから急に面白くなってきて、今多分6話目ぐらいなんですけど、
めっちゃ面白いですね。
めっちゃ面白いですか?
そう。のろかよさんの演技もいいし、それを脇を固めるキャラクターの人たちも、
すごいいいキャラクターの人たちが多くて、非常にこれからようやく楽しみになってきたなっていう。
そうなんですね。
えっと、今どんなお話なんですかね、ネタバレしようかな。
ざっくり概要でいくと、黒木春さんが主役で、黒木春のお父さんが与党の幹事長の政治家で、
その娘が黒木春で、政治家秘書黒木春はもう5年間ぐらい大学でやってたんだけど、
父親の不正を告発しようと思ったら、バレて追い出されて、
それを、その不況に陥っていた黒木春をたまたま出会って、救ってくれたスナックのママののろかよが、
と一緒に都知事選に出て、政治を変えていこうぜっていうストーリーのドラマです、ざっくり言うと。
なんか、絶対出会わなかった2人が出会って、都知事選に出たって、すごいですね。
いわゆるその与党幹事長で、国政のね、政権の中枢にいる、アッパーな世界のところから、
本当に市政の、街中のスナックとか、いわゆる一般庶民のところに突き落とされるというか、
でも逆にそういう、自分がそういう環境に身を置いたことで、一般生活者がこういう悩みがあるとか、こういう課題があるんだっていうのを身をもって知って、
そういう人たちの中で、のろかよさんが演じるスナックのママっていうのが、非常に愛あふれるというか、地域からも愛されていて、
ご自身も、ネタバレになっちゃうんで言わないですけど、自分自身でそういう痛みのある経験もあって、
そういう人だからこそ、そういう、本当に生活者のことのための政治っていうのができるんじゃないかっていうんで、
黒木春の主人公が、のろかよを担ぎ上げて、とはいえ選挙資金とか、選挙のためのね、
選挙戦略どうするのかとか、当然、黒木春だけでは全部カバーできるわけじゃないんで、
アベンジャーズ的にいろんなキャラクター、黒木春が今まで関わってきた人とかが、徐々に仲間に加わっていって、選挙チームができて、
で、父親が要する、推している都知事選の与党の推薦の候補者と一騎打ちするっていうのが、これからの展開なんですね。
そうなんだ、え、なんかあの、今までのその何ですか、選挙の傾向であれば、やっぱりその、言ってもその一票というか票の数で決まるから、
やっぱり応援団が強いとか、そのお父さんが今まで築き上げてきた、派閥なのかわからないですけど、とかの人たちが投票するから、
それはお父さん側が圧勝でしょって思うけど、でもなんかこの世の中的に、一人一人情報を得ることがもうできるようになって、
結構あの意思も多様化してきている中で、誰にやっぱ投票したら自分たちの生活が変わるのかって、みんな考える機会が増えてきた、考えられるようになってきた気がするから、
なんかどうなるんだろうってちょっとワクワクしますね。
まあそうですね、だからそういうのをまあ、普通に考えたらやっぱり与党が推してる候補者で、まあ選挙資金とかも、そのネットワークとかもあるのが、
まあ圧倒的に強いんだけど、そういうボトムアップから社会変えられないか、しかもそういうね、その選挙のやり方っていうのも、
はい。
そのね、それこそSNSとか動画とか、まあいろんな手段もある中で、その、そういうまあ、そのボトムアップで社会を変えにいくみたいな、それをまあエンターテイメントで描いているっていう作品で、