1. やじま・ほそやまの「桶屋ラジオ」
  2. #31 銀河の一票と九条の大罪か..
#31 銀河の一票と九条の大罪から考える、「現代のセーフティネット」
2026-05-24 27:08

#31 銀河の一票と九条の大罪から考える、「現代のセーフティネット」

ふだん広報・PRの仕事に従事するやじまとほそやまが、日常のあれこれをPR視点も織り交ぜつつ雑談する番組です。


今回のテーマは、最近のNetflixや過去に見たドラマで2人が印象に残るコンテンツを紹介。偶然にもいずれも”社会悪”や”法律”が絡む3作品——『銀河の一票』『九条の大罪』『虎に翼』。


システムと個人、正しさの多様性、そして「声を上げること」の難しさ。それぞれの作品への感想から話が広がり、伝える仕事をするふたりなりの視点で語り合いました。


参考

・『銀河の一票』 https://www.ktv.jp/ginganoippyou/

・『九条の大罪』 https://www.netflix.com/title/81581947

・『虎に翼』 https://www.web.nhk/tv/an/toranitsubasa/pl/series-tep-LG372WKPVV

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

やじまとほそやまが、最近視聴したドラマ『銀河の一票』、『九条の大罪』、『虎に翼』を題材に、現代社会におけるセーフティネットのあり方や、声なき人々の問題について語り合う回。 『銀河の一票』では、政治家の娘がスナックのママと共に都知事選に挑む物語を通して、ボトムアップによる社会変革の可能性や、行政のセーフティネットが機能しない実態を描く。特に、プッシュ型とプル型のアプローチの難しさや、コロナ禍で非正規労働を強いられる若者の窮状が紹介される。 『九条の大罪』では、追い詰められた人々が法律を最後のセーフティネットとして頼る姿が描かれ、社会構造の歪みや、やむを得ず犯罪に手を染めざるを得ない人々の背景に迫る。また、『虎に翼』からは、戦前から戦後にかけての社会の変化や、身分制度の変遷、女性の権利といったテーマが取り上げられ、現代社会が抱える課題の根深さが浮き彫りになる。 これらの作品を通して、エンターテイメントでありながらも、現代社会が抱える様々な課題や、人々が直面する困難について理解を深めることの重要性が語られる。

オープニングと近況報告
どうもこんにちは、やじまです。 こんにちは、ほそやまです。さあ本日も始まりました。
やじま・ほそやまの桶屋ラジオ。こちらの番組は、普段広報PRの仕事に従事するやじまとほそやまが、
身の回りの日常のあれやこれやについて、広報PR視点をおりませんながら、雑談する番組です。
よろしくお願いします。 最近どうですか、ほそやまさん。
最近5月になって、急に暑くなったと思ったら、今週涼しくなりましたね。
寒暖差激しいですよね。 本当ですよね。だから、今日私ヒートテック着始めました。寒くて。
ヒートテック、でもそうですよね。Tシャツ一枚だとちょっと涼しい。
ねえ、そうなんですよ。 上着でも着るとちょっと微妙、まあ暑いかな、みたいな、絶妙ですよね。
ねえ、だから町の人もね、日傘さしたり、雨傘さしたり、忙しいなと思って。
あとまあ、寒暖差が激しかったりして、気圧の変化とかでね、メンタルとかね、崩しちゃう人も多いんでね。
ねえ、やっぱり5月、そうですよね。 ちょっと気をつけないといけないですよね。
でも、至って元気ではあります。
おお、さすが。
ヘリさんどうですか?
そうですね、まあ、ぼちぼちっていうか、以前ちょっとお伝えしたかもしれないですけど、4月から5月頭ぐらいまで、ちょっと体調崩してて、ようやく元気になってきたんで、
ああ、よかったよかった。
ちょっとこれから、バイブスを上げていこうかなと思って。
バイブスを徐々に、徐々に、ねえ、夏になって。
今まであんまり正直テンションが上がらなかったんですけど。
そういう時もありますよね。
ちょっと上げていこうかなと。
よかったよかった。ありがとうございます。
ドラマ『銀河の一票』の紹介と感想
ちなみになんか、僕最近ハマってるドラマがあって。
あ、ドラマですか?
銀河の一票っていうドラマあるんですけど、知ってますか?
なんかすごいニュースになってますよね。
あ、そうなんですか?
そうそうそう。
あんまりそれ見てなかった。
ニュースで、たびたびその、のろかよさんのコメントとかが、私はニュースになっていて、
のろさんのドラマ外さないよね、みたいなので。
で、私2話だけ見たんですけども、1話目がちょっとまだ意図がつかめなくて、
2話目で、あれなんか面白そうかも、こっからじゃんっていうのでちょっと終わってて、
ネットフリクス見たいんですけど。
どうですか?矢島さん見てて。
僕も最初は、そのゼンクールでやってた東京PDっていう広報をテーマにした、
警察の広報部、広報課を舞台にしたドラマが結構面白くて、
で、そのなんか録画の枠がそのまま残ってて、たまたまその、取れちゃってたんです。
月曜夜10時の枠かな。
はいはいはい。
そうですね。
で、せっかく撮れたから見るか、みたいな感じで、仕方なくというか、そんなに正直毎評判とかも知らなくて、
1話、2話とか見たけど、そんなに正直あんまりピンとこなかったんですけど、
それこそ3話とか4話目ぐらいから急に面白くなってきて、今多分6話目ぐらいなんですけど、
めっちゃ面白いですね。
めっちゃ面白いですか?
そう。のろかよさんの演技もいいし、それを脇を固めるキャラクターの人たちも、
すごいいいキャラクターの人たちが多くて、非常にこれからようやく楽しみになってきたなっていう。
そうなんですね。
えっと、今どんなお話なんですかね、ネタバレしようかな。
ざっくり概要でいくと、黒木春さんが主役で、黒木春のお父さんが与党の幹事長の政治家で、
その娘が黒木春で、政治家秘書黒木春はもう5年間ぐらい大学でやってたんだけど、
父親の不正を告発しようと思ったら、バレて追い出されて、
それを、その不況に陥っていた黒木春をたまたま出会って、救ってくれたスナックのママののろかよが、
と一緒に都知事選に出て、政治を変えていこうぜっていうストーリーのドラマです、ざっくり言うと。
なんか、絶対出会わなかった2人が出会って、都知事選に出たって、すごいですね。
いわゆるその与党幹事長で、国政のね、政権の中枢にいる、アッパーな世界のところから、
本当に市政の、街中のスナックとか、いわゆる一般庶民のところに突き落とされるというか、
でも逆にそういう、自分がそういう環境に身を置いたことで、一般生活者がこういう悩みがあるとか、こういう課題があるんだっていうのを身をもって知って、
そういう人たちの中で、のろかよさんが演じるスナックのママっていうのが、非常に愛あふれるというか、地域からも愛されていて、
ご自身も、ネタバレになっちゃうんで言わないですけど、自分自身でそういう痛みのある経験もあって、
そういう人だからこそ、そういう、本当に生活者のことのための政治っていうのができるんじゃないかっていうんで、
黒木春の主人公が、のろかよを担ぎ上げて、とはいえ選挙資金とか、選挙のためのね、
選挙戦略どうするのかとか、当然、黒木春だけでは全部カバーできるわけじゃないんで、
アベンジャーズ的にいろんなキャラクター、黒木春が今まで関わってきた人とかが、徐々に仲間に加わっていって、選挙チームができて、
で、父親が要する、推している都知事選の与党の推薦の候補者と一騎打ちするっていうのが、これからの展開なんですね。
そうなんだ、え、なんかあの、今までのその何ですか、選挙の傾向であれば、やっぱりその、言ってもその一票というか票の数で決まるから、
やっぱり応援団が強いとか、そのお父さんが今まで築き上げてきた、派閥なのかわからないですけど、とかの人たちが投票するから、
それはお父さん側が圧勝でしょって思うけど、でもなんかこの世の中的に、一人一人情報を得ることがもうできるようになって、
結構あの意思も多様化してきている中で、誰にやっぱ投票したら自分たちの生活が変わるのかって、みんな考える機会が増えてきた、考えられるようになってきた気がするから、
なんかどうなるんだろうってちょっとワクワクしますね。
まあそうですね、だからそういうのをまあ、普通に考えたらやっぱり与党が推してる候補者で、まあ選挙資金とかも、そのネットワークとかもあるのが、
まあ圧倒的に強いんだけど、そういうボトムアップから社会変えられないか、しかもそういうね、その選挙のやり方っていうのも、
はい。
そのね、それこそSNSとか動画とか、まあいろんな手段もある中で、その、そういうまあ、そのボトムアップで社会を変えにいくみたいな、それをまあエンターテイメントで描いているっていう作品で、
『銀河の一票』から考える社会の構造とセーフティネット
僕はちょっと、まあ選挙エンターテイメントとしての面白さっていうのはもちろんあるんですけど、僕は結構面白いなと思うのは、やっぱそういう、なんていうんですかね、その社会、家庭環境とか、
に恵まれなくて、やむを得ずその非正規労働者になっちゃったりとか、あるいはなんかその、えっと、その失業しちゃって、まあやむを得ず辞上で失業しちゃったけど、なんかそのそこから社会復帰できない人たちみたいな人とか、まあやっぱ言っている、
そういう人たちを救うために、今の当然その、行政とかのセーフティネットみたいなのもあるんだけど、でも実はそこのアクセスがうまくいかなかったりとか、あるいはまあ事情があって、アクセスがあっても本人が望んでなかったりとか、みたいなそういう、なんていうんですかね、
そもそもそういうその本人の能力いかにに関わる、そういう不遇な環境に置かれている人たちがいっているっていうのと、そこに対してうまくそのセーフティネット、社会としてのセーフティネットがうまく機能してないっていう実態が、まああるっていうのを結構描いていて、それをまあ政治っていうところで変えていこうっていうところが、
非常にまあ最近よくある話、テーマだなと思っていて、
確かに、
ドラマ『九条の大罪』と映画『愚か者の身分』
九条の滞在とかも、ネットフリックスで、ちょうどね、4月とかぐらいで、いつだっけ、話題になってたと思うんですけど、
あれもまあ結構近いっていうか、
そうなんですか、
まあ、
それこそなんかホス狂いみたいになって、
AVとか風俗に、
で、まあ、
身を滅ぼしちゃって、で、ホスと殺人しちゃうみたいな、
エピソードとかも、
まあ、いろんなエピソードあるんですけど、
なんかその本人がそのもともとすごい悪だったから、そういう犯罪に手を染めちゃったっていうよりかは、
そういうまあ環境のせいで、
ならざるを得なかったみたいな、
みたいなところに対して、その九条弁護士っていうのは、
そういうその寄る部屋のない人たちに対して、その法律っていうのが最後のセーフティネットだよね。
で、まあ、その多少は悪いこともするんだけど、
法律っていう手段を通じて、その彼らをこう、
救ってあげようみたいな、
そういうのをまあ描いているドラマ。
で、まあその、なんだろう、
その大河の、銀河の一票も、
その九条の滞在も、
まあそういうその社会のその負の構造みたいに対して、
その政治で社会、そのそういう人たちを救うのか、
まあ法律っていうので、その救うのかっていう、
その違いはあるけど、結構そういう、
社会の今の構造みたいなのを描いている意味では結構一緒だなと思って。
なるほど、そうなんですね。
あのちょっともしかしたら違うかもしれないですけども、
その社会の環境だったりとか、
自分の決められないところで、
そういう道に進んじゃった系の映画っていうと、
愚か者の身分っていう北村匠さんが主演をしている映画が、
そのNetflixでやってて、結構、
見ました。
ご覧になりました?
あのどぎついシーンも多くて、
これ救われるのかな?途中まで本当に辛くなって見てましたけど、
でも、もうそのいわゆる闇組織、闇ビジネスみたいなところから、
どうやってその抜け出そうとするのかって、
こう足掻くところが、
すごく三人の男性の絆も見える一方で、
こんなあっという間にね、そっちの世界に行っちゃったりとか、
普通に確かに生活してて周りにそういう環境とか、
あの話ししかなかったら、そっち選んじゃうよなって、
自分でもやばいって思いつつも選んじゃうよなっていうのを、
すごくわかりやすく描いていて、
そう、だから今の話聞いていて、
なんかそういうテーマにした映画とかドラマ、
最近多いなと思って、ちょっと聞いてましたね。
でもさっきの最近そういうの多い感じはありますよね。
セーフティネットのあり方:プッシュ型とプル型
そうなんですか。
そうか、苦情の滞在。
そのなんかセーフティーネットみたいなところは、
めちゃくちゃ私は、そうですね、興味があるというか。
そうですね。
どうぞどうぞ。
どうぞどうぞ。
銀河の一方のやつで面白かったというか、
でもなんかそのセーフティーネットの、
行政のそのセーフティーネットのあり方みたいなのを、
考えさせられるエピソードがあって、
そのプッシュ型とプル型っていうのがあって、
要はなんかそのプル型っていうのは、
困った市民の人たちが自分で情報を調べて、
行政に対して生活保護とか要請しに行くっていうプル型のアプローチっていうのと、
プッシュ型っていうのはもう、
外形的にこの人の経済状況とか見ると、
これは絶対サポート必要ですよねっていうので、
ある種の能動的に行政側が働きかけるっていう。
なんかやっぱりプル型だとある程度知識がないと、
そもそもそういうサポートを受けられるってこと自体知らない。
うんうん、そうなんですよね。
そう。一方でプッシュ型だと、
ちょっと監視型社会というか、
そう、みたいな、なんかそのこう、
そういう市民からすると窮屈というかね。
なるほど。
みたいな、あと本人が望んでない場合もあったりする。
どうバランスとっていくといいのかみたいなね。
みたいなのもあって、
なんか結構そこの難しさみたいなのも描かれてて。
『銀河の一票』に見るセーフティネットの課題
へー、そうなんですか。
そこすごい気になるな。
じゃあ、例えばプル型で申請したら、
何か受けられる社会サービスとかあるのに、
それをあえて選ばない、
あの、登場事務とかも言ったんですか?
まあ言うって言う。
例えばまあ、銀河の一票で出てたのは、
もともとその、コロナの中で、
就職、ある若者が出てくるんですけど、
コロナの時に、すごい就職も満足にできなくて、
ブラック企業みたいなところで働いちゃって、
で、すぐ結局辞めちゃって、
でもまあ、母親とか弟とかは、
まだその学生で、
子供を養っていかなきゃいけないから、
家にお金を入れなきゃいけないし、
あとその小学生の返済とかも溜まってて、
社会保険とかも、
滞納しちゃってるような状況で、
非正規の労働しながら、
なんとか食いつないでるみたいな感じなんですけど、
生社員になったらいいじゃんって思うんだけど、
生社員になると結局、
滞納してた社会保険とかを払わなきゃいけないから、
そうすると逆に、
不利益になるみたいなので、
なりませんみたいな、
でも本来は減免できる措置とかが、
あるんだけど、知らないから結局、
生社員になったら滞納とかを返さなきゃいけなくて、
より困窮するからっていうので、
非正規を続けてるみたいな。
なるほど、そういうことなんですね。
そういう人がいるんだ。
確かに一度そういうスタートから始まっちゃって、
後で引き返せばいいとか、やり直せばいいって考えるんだけど、
意外とそれが影響して、
結局そっちの道を選ばないというか、
選択をしないっていうケースあるんだなって。
前のさっきのドラマとか映画とかも、
そういう登場人物結構いるんだろうなと思うから、
そこのでも矢島さんおっしゃってた接続がうまくいかない、
サービスというかがあっても、
接続うまくいかないっていうのって、
意外と知らない話なので、
今はだんだん浮き彫りになってきて、
気づくことたくさんあるなと思って。
そうですね。
そういう人たちをどう救ってあげるというかね、
這い上がれるようにするかっていうか、
さっきの非正規みたいなところの話だと、
本当に抜け出せないみたいな。
でも、もしかしたらこういうやり方もあるよって、
教えてくれる人がいたら、
全然変わるっていうのもあるだろうし。
そうですよね。
究極のプッシュ型が、
ドラマ『虎に翼』から考える社会の変化と課題
ベーシックインカムみたいなところになってくるんですよね。
きっとね。
そうかもしれないですね。
そうでしょうね。
確かに。
完全に保険とか年金みたいなの取っ払って、
一律この金額確実にお支払いしますと、
あとは自由ですっていうね。
そうでしょうね。
ただその代わり、
社会保険とかみんなが負担しなきゃいけない税金とかね、
そういうのがめっちゃ上がりますけど、
どっちがいいですかって。
そうですね。
日本はそちらを今は選択してないけど、
いろいろこの溝というか、
うまくいかない穴みたいなのが、
まだまだあるんだなって今知りました。
そうですね。
だから、ある意味なんかそういうね、
自分たちが今置かれている環境が、
いかにその、
普通に大学出て、
普通になんかそこそこの会社で就職してとか、
非常になんか恵まれてるなっていう。
そうですよね。
これが当然だと思いがちですけど。
そうですよね。
もう少し脱線してもいいですか?
脱線というか、
NHKの虎に翼っていうドラマがあったとき、
すごい話題になって、
2年前、3年前だと思うんですけど。
確かに。
最近になって、
結構広報関係者とかメディア関係者の方に、
2人くらいすごいお勧めされたというか、
あれを超えられる朝ドラマなかなかないって聞いたんですよ。
で、今になって私見てるんですけど、
すごい、やっぱり半年間の朝ドラなので、
見ても見ても全然見終わらなくて、
やっと8割くらい行ったんですけど、
結構その戦前から戦後の、
1人の女性の生きた時間だから、
5、60年とか、もっとあるのかな?ごめんなさい。
その時間を表すときに、
結構その主人公って、
割と裕福なご家庭に生まれて、
で、弁護士を目指していくっていうお話になるんですけども、
一緒にその学校に通っている女性の友達も、
みんなやっぱり裕福な家庭とか、
何か恵まれてる方が、
割と多いんだけど、
主人公とは違うまた裕福さというか、
いろんな事情を抱えていて、
やっぱり戦争があって、
一気にみなさんバラバラになったりとか、
弁護の勉強が続けられなくなった人がほとんどだったところに、
ようやく戦争があって落ち着いて、
じゃあどうなったかっていうと、
主人公は弁護士の仕事に戻れたんですけど、
まだ男女の境がすごく強くて、
女性っていう理由で結局弁護士取れないまま、
資格つけないっていう人もいれば、
当時貴族家族って戦前ってあったので、
ありましたね。
超裕福なところに育ったけど、
憲法ができたことによって、
貴族家族が撤廃されて、
急に族身分が変わって、
地方に移り住んだっていう人とかいて、
突然変わって当たり前に過ごしていた学校の友達で、
同じような勉強をして、
同じように裕福なところにいたはずか、
ちょっとした制度の変化とか身分の違いとか、
あとはもちろん家庭環境とか、
結婚してる、離婚したとか、そういう話とか。
で、すごい人生がもう好転とか、
逆に悪転しちゃった人とかもいて、
なんかすごい考えさせられたんですよ。
あとは、当時戦後で、
闇市というか、
法律では決められていないルートで、
食べ物を得るとか、飲み物を得るっていうことが、
当たり前に法はしているんだけど、
その法律の世界で真面目に生きてきたとある登場人物が、
絶対僕だけは法律を守るって言って、
ちょっと悪い、最悪の結果になってしまったって、
そんな事件とかもあったりして、
なんかあれとかも、じゃあ何が正しかったんだっていう、
その悪の道を選ぶことが良かったのか、
でも本人の正義には反してしまうしとか、
すごいやっぱ穴がたくさんあって、
当時、もちろん今ほど整ってないからっていうのはあるんでしょうけど、
そういうことがあって、結局悪い事件とかもやっぱり起きて、
今があるんだなって改めて思った話で、
だいぶ良くなったと思っているのに、
さっきの苦渋の滞在とかも含めて、
まだまだ次の闇が出てきてしまっているっていうのが、
なんか切ないなと思って今聞いてました。
エンタメを通じた社会課題の理解
たしかに虎ノ翼もなんかそういう、
社会の構造として女性が抑圧されてきたっていうところの、
時代とともに変遷というか、
社会進出みたいなところとかっていうのが、
すごい女性の人生を通じて、
それがリアルタイムに変わっていく姿が見れるっていう。
僕は同性じゃないからあれですけど、
同性の女性の方からするとすごい多分、
そういう人たちの人力があったから今があるんだなっていう、
そうですね。
実続きだよねっていうのはありますよね。
それは本当に実続きだなと思いました。
そっか、でもまだまだいっぱい社会課題があるし、
どんどん新しいものが生み出されてきちゃうから、
これから何がまた起きるんだろうな。
平和がいいな。
そうですね。平和がいいですね。
でもこういう、
非日常っぽい、
描いたドラマとか映画とかっていうのは、
裏社会とか、社会の底辺みたいな、
エンタメとしても多分そういう、
矢島根性的な面白さっていうのもあって、
多分見てる人も結構いると思うし、
それは否定はしないし、
でもこういう、逆に言うとエンタメを通じて、
逆に今の社会の課題を知るっていう側面もあるから、
そういう望まない非正規の話とかね。
僕はやっぱりそんなに詳しくはないっていうか、
全然詳しくはないですけど、
でもドラマを通じてより解像度が、
理解が上がったなっていう感覚もあるんで、
こういうエンタメも必要ですよねっていう、
改めて思ったというか。
そうですよね。
こういうエンタメになってるから見やすいことはありますしね。
エンディングと今後の展望
そうなんですか。
はい、なのでまだ、ネットフリックスでもね、
見れる、銀河の一票見れるし、
まだシーズンとしてまだ途中なんで、
まだ出馬してないですか?これからですか?
これからですね。
ちょうど今います。
今選挙チームみたいなのがようやくできて、
これからっていう感じなんで、
残り半分ぐらいですかね、ちょうど。
追いつこう。
そうですね、ネットフリックスでも見れるんで、
ぜひ。
他のドラマは見てないんであれですけど、
非常におすすめですね。
サバカンも面白いですよ。
見たですね。
サバカンもいいらしい。
見てないけど。
いいですね。
ちょっとドラマの番線でしたね。
はい。
ドラマの番線からの社会の構造とか、
セーフティーネットの話でしたね。
そうですね。
面白かった、ありがとうございます。
はい、ありがとうございます。
27:08

コメント

スクロール