1. やじま・ほそやまの「桶屋ラジオ」
  2. #040 「サマータイム論争」と..
#040 「サマータイム論争」と年々広がる猛暑アイテムたち
2026-07-26 17:58

#040 「サマータイム論争」と年々広がる猛暑アイテムたち

ふだん広報・PRの仕事に従事するやじまとほそやまが、日常のあれこれをPR視点も織り交ぜつつ雑談する番組です。


ついに日傘を購入したやじまと、外出時の体力消耗に頭を悩ませるほそやま。あまりの暑さに「日中は寝て夜に活動したい」と考えたほそやまが調べた「サマータイム(夏時間)」の歴史と、トランプ大統領の固定化案をめぐる議論、そして日本のGHQ時代における導入失敗の意外な背景を読み解きます。その他、猛暑という危機から立ち上がる新たな市場とPRの切り口をゆるりと語り合います。

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

このエピソードでは、猛暑が続く中での生活の変化と、それに対応する様々な動きについて語られています。パーソナリティの一人であるやじまさんは日傘を購入し、ほそやまさんは外出時の体力消耗に悩んでいます。この暑さから、ほそやまさんは「サマータイム(夏時間)」の導入について調査し、その歴史や議論について解説します。日本では過去にGHQ主導で導入されたものの、労働時間の増加により短期間で廃止された経緯や、近年では東京オリンピックの際に猛暑対策として検討されたものの見送られたことなどが紹介されます。 また、アメリカでのサマータイムの通年化に向けた動きや、それに対する賛否両論についても触れられています。経済的な観点から通年化を推進する意見がある一方で、体内時計のずれによる健康への影響や、子供の通学時の安全性を懸念する声も上がっています。番組では、サマータイム導入の是非だけでなく、猛暑対策として個々人や企業ができる工夫、例えば早期出社やリモートワークの推奨、さらには「大人も夏休み」といった斬新なアイデアも提案されています。最終的には、猛暑という危機が新たな市場やPRの機会を生み出している現状にも言及し、リスナーと共にこの夏を乗り切るためのヒントを探ります。

猛暑の中での生活と夏のアイテム
どうもこんにちは、やじまです。 こんにちは、ほそやまです。
さあ、本日も始まりました。 やじま・ほそやまの桶屋ラジオ。
こちらの番組は、普段広報PRの仕事に従事する やじまとほそやまが、身の回りの日常のあれやこれやについて、
広報PR視点も少し織り交ぜながら、 突然もしつつ、雑談する番組です。
はい、よろしくお願いいたします。 よろしくお願いします。
連日暑いですね。もうすっかり夏ですね。 暑いですよ。
ほんと、もう窓開けた瞬間、わーって、 日風がすごいですよね。
ちょっと日中歩けないですね。 歩けないです。
5分、10分歩いただけでも、汗だくなっちゃう。
やじまさん、夏場暑くなって、 何か生活リズム変わったりしました?
そこまでは変えてはいないですけど、 例年だと、わりとやっぱり、ちょっと移動が、
距離あるなと思ったら、タクシーに乗っちゃうから。
ちょっと今年はあれですね、日傘を買いました。
そうなんですね。日傘デビュー?
今日届くのかな?ついに。 室外にちょっとね、暑すぎるなと思って。
痛いですもんね、日差しがね。
そうなんですよ。一応、ファンディーファンとかも 持ち歩いてるんですけど、そんな充電持たないし、
やっぱり、ぬるい空気をファンディーファンで かき回しても、暑いは暑いので、
やっぱり、まず火を避けるというか、直射日光を避けることで、
温度を下げるという方がいいなと思って。
いいですね、正解。
ちょっとついに日傘デビューをしちゃいます。
おー、楽しみ。その感想も聞きたい。
何か、作業さんはどうですか?
私ですか?
私はとにかく家から出ない。
でも、それが正しい。
そうなっちゃいますよね。
もう、出た後の体力の消耗がすごすぎて。
いろいろ、いろんな人見てると、
例えば、作業着の方とかって、ファン付きの作業着、当たり前になったなとか。
そうですよね、確かに。
ベビーカーの赤ちゃんの背中に、同じようにファンがついて、
冷たい水が、冷たい風が流れるように、
いろいろ、みんな工夫してるなと思ってるんだけど、
サマータイム(夏時間)の歴史と議論
そもそも、日中に活動するのって、
本当に不可能じゃないかなって気がして、
暑さじゃないですか。
今、フランスが40℃のきなみ超えて、
死者数がすごく増えてるって、
初回問題になってると思うんですけど、
それで私、ふと思ったんですけど、
サマータイム制って、なんで日本に導入しないんだろうって思ったんです。
すっごいぼーっと。
分かってないんですけど、ちゃんとサマータイム制って分かってなくて、
もう、昼夜、逆に言ったらあれなんですけど、
日中寝て、夜、活動するって、
もしかして、これは体にとってもいいんじゃないかって、
ふと思って、ちょっとサマータイム制調べてみました。
めっちゃ聞きたいです。
僕もあんまり全然詳しくないんで、教えてください。
本当ですか。
ちょっと調べてみるけど、
まずサマータイム制って、何かって言うと、
世界的に言われてるのが、
時計を1時間もしくは2時間早めたりするっていう話なんですね。
だから、活動時間を逆転しましょうとか、そういう話じゃなくて、
実質的に時間を早めるっていう話で、
採用している国としては、アメリカとか、フランスとか、ドイツ、スペイン、
EUの加盟国が実施していて、
時期で言うと、3月の最終日曜日、ほぼ4月から10月の最終日曜日、
7か月間くらい、1時間、時計を早めてるって。
そうすると、時計が早まってるから、
他の例えば、使用時間、学校の開始時間とかも変わってないんだけど、
実質、1時間早くなって、生活も1時間前倒しになってくるっていう。
そういうことらしくて、
私、この期間の長さが意外と長いんだなっていうのにも驚いて。
そうですね、確かに。3月の最終日曜日。
そうなんですよ。
採用してるけど、日本は採用していません。
これって、実は過去に何度か議論に上がってるけど、
1回だけ導入されたことがあるって、
それが、1948年から1951年っていう、
すごい戦後の、かなり前の時期で、
これはもうGHQ主導で、夏時刻法っていうのが導入されたらしいんですけど、
結果何があったかっていうと、
日本人は、労働時間が結局伸びちゃったんですよね。
労働時間が長時間か、
事業が早まって、でも残業体質は当時からあったから、
働く時間が伸びてしまったっていうので、不満があって、
4年で廃止されたらしいです。
なるほど。でも時間自体をね、1時間早めてるっていうか、
時計も変えてるわけだから、
6時になったら終わりだよってなるんじゃない?
ならないみたいですよ。
労働時間が伸びるっていう。
その後、2020年の東京オリンピックの時にも、
猛暑対策で検討されたけど、
この時は、コンピューターのシステム回収が間に合わないっていう理由で見送りました。
なるほど。
ちなみに、そのサマータイムっていうのは、
導入する目的っていうのは何なん?
それはやっぱり、暑さ対策が大きいですか?
そうです。暑さ対策が大きくて、
なので、そこ以外、暑さ対策、熱中症対策、
あと、現場作業の時間、同じですね。
早い涼しい時間に始めてっていう。
なるほど。
なんですけど。
3月の最終週からいつまで?
10月の最終日を。
そうなんだ。じゃあ、半年以上?半年ぐらい?
そうなんですよ。実は長いです。
長いですね。
1年の半分もサマータイムって。
あれ?ってなりますよね、これね。
そうなんです。
サマーじゃないですよね。
サマーじゃない。
そうなんですよ。
今年になって、トランプさんが、このサマータイム制で言ってましたよね。
数年で固定するっていう法案を出して、
7月に出して、上院下院の中の下院で算数多数で通過したんですけど、
上院の議員の方からはすごい反対が強くて、まだ審議は決まりきってないっていうことらしいんですが、
だから、通年っていう案も確かに今後議論が活発になるのかなと。
トランプさんは何でそれを通年にしようとしてる?
何で?
意図というか、今までだってそれでできた。
確かに。
なんでこのタイミングで変えようぜっていう。
そうですね。
言い始めたのか。
トランプさんはやっぱり、
混乱の方が大きいかなと思うんですけど。
そうですね。経済の人なので、
ここの毎年時計を切り替えるために何億ドルもの費用がかかってるっていう、
そこの費用面を考慮して、
だったら切り替えなしにこれを通年にしちゃった方がいいんじゃないかっていう、
そういう考えらしいです。
そうなんだ。
面白いね。
反対意見の多くは、
お子さんのいらっしゃる家庭とかですよね。
暗い中で気象させて、
学校行かせるのに家出るのも暗い時間の可能性もあるっていうこととか、
あと日本で一番言われてるのは、
体への影響、この体内時計のずれっていうのが結構深刻だっていうのが、
ずっと言われているらしくて、
体内時計と社会的な時刻っていうのは、
結局ずれることになるので、
睡眠不足とか、
集中力低下みたいなところから、
心筋梗塞みたいな、そういうリスクも指摘はされてるっていう、
だからなかなか日本はこうかけないっていうのはあるですね。
でもその日本とか、
サマータイム導入してないところは別に、
今までそれでやってきてるわけじゃないですか。
だからアメリカの方では、
そんなになんか気になる、気にする。
日本では特に問題ないじゃないですか。
同じ通年で同じ時間帯でも。
そうですね。
単純に時間を変えることのお金がかかってるっていうのは、
トランプさんの理屈は結構わかる。
反対派の意見があんまりよくわかんなかったっていうか。
確かに。
海外の事例で言うと、
このサマータイムアメリカとかで導入された後に、
その睡眠不足とかが理由で、
職場での事故とか、
そういう交通事故みたいなのが確認されてるっていうのはありますね。
ちなみに僕はあんまりわかってないですけど、
基本的にはあれですよね、サマータイムって1時間。
2時間とかだと結構確かに大きいなと思うんですけど、
そんななんか、1時間ぐらいだとそんな変わるかって。
2時間案もあるらしいですけど、基本的に1時間ですね。
そうですよね。
そんなにって思っちゃいますよね。
サマータイム導入の是非と日本の現状
ね、そうなんだ。
でも、そんなにって思うのと同時に、
私は1時間繰り上げて、
何か厚さ対策ってそんな変わるのって思いする?
まあ、でもまあそうですね。
だから、私の中野逆転論どうでしょうか。
中野逆転論ね。
いや、確かにね。
それはそれでもっと体に影響があると思うんですよね。
そうですね。これは明らかに出てきそうな気はしますよね。
自立神経おかしくなると思うんですよ。
確かに。
でもなんか僕はまあそうね、さっきの冒頭で厚さ対策っていう話ありましたけど、
それこそなんか、通勤とかね、
やっぱり日が昇る時間よりちょっと早く家出るとかは、
たぶん、まあ僕は今ね、サラリーマンじゃないから、
1時間早め、出勤時間1時間早めるとかは、
なんか有効なの?っていう。
日が昇ってから移動するのって本当にしんどいので、
確かに。
なんか活動するにしても、やっぱ朝早くした方が絶対合理的っていうか、
生産的だよなって思うんで、
むしろなんか、日本でもサマータイム導入したらいいんじゃないかって逆に思っちゃった。
そうですよね。
日本で導入したらいいのになって思って。
昔って、なんか昔の会社っていうかね、
8時とか9時出勤とか結構多かったけど、
今って割と10時出社とか多いじゃないですか。
逆光してますね。
でもなんか、やっぱもう10時出社ってなると、
9時とか家出る人が結構多いのかなと思うんですけど、
結構暑いんで、9時過ぎて。
だから単純に1時間早めて、
今まで10時出社は変わらずなんだけど、
1時間サマータイムで早めに9時出社になるから、
そうすると1時間早く家出ますよね。
もう少し体感的には楽になるのかな。
どうですよね。やってみます?
やってみます?個人的に。
でも僕はなんか、やるならそういう、
やるならっていうか、自分的にね、
日中はなるべく外出たくないし、出ない方がいいなって。
僕も思うんで。
だったらそのオフィスなりね、
ちょっと早く、早い時間に移動して、
でも日中はそのオフィスで活動して、
日が暮れて帰るみたいな方が。
そうですよね。
例えばなんですけど、
もうこっからアイデアみたいになったけど、
早い時間に出社をして、
日中、例えば外回りというか営業とかで、
外出する必要がある方もいるじゃないですか。
その方々にとっては、せっかく会社で涼しんだのに、
また出なきゃいけないってなっちゃうから、
もう禁止にするとか、推奨してません。
禁止?
そう、そんな時間です。
なるほど。
商談、推奨しません。
商談するんだったら、一回プラス料金発生します。
誰が。
なかなか思い切ったんですね。
何を大事にすればいいのか。
でもそれで、今の話だと、
従業員を守るためっていう会社の判断になるかもしれないんですけども、
昨年の6月から、
労働安全衛生規則っていう改正になって、
熱中症対策っていうのが会社の義務になった。
そうですよね。
だから、そういうのを言いやすくはなったっていうのがあるかもしれないですし、
対策を逆にしてますよって示さなきゃいけないのがありますからね。
でも、なんかわかんない。
日本って割と右にならないというか、
だから、熱中症対策のやつもそうだけど、
それこそ、政府がそういうクールビズじゃないですけど、
ミーティングなくせえとかって言うと、結局それって経済の成長を阻害しちゃうかもしれないから、
オンラインミーティングとかをなるべく推奨するとか。
それはいいですね。
今、出社回帰っていうか、
それこそ、GMOの熊谷さん、ひともんちゃって言いましたけど。
はい、全種類。
でも、夏場は原則出社だけど、夏場については限ってはオンラインを推奨するとか。
確かに。
もう少し、熱中症対策っていう意味でも、もうちょっとそこは柔軟に。
確かに生産性出社、リモートだと落ちるじゃないかっていう経営者が言うのはわかるけど、
出社するとか、それはそれで結構生産性下がるよねっていう。
本当そう思うんですけどね。
リモートワーク推進路。
そうですね。
デスクワークの人たちは、外出するってことはそんなに熱中症、そんなにはないかもしれないですけど、
外回りの営業とかはね、大変です。
本当に。
例えば、服装論どういうふうに来るべき?
もうだいぶ定着してますからね、そこは。
日暮れあって風景してるし。
サンダルオッケー。
確かに、サンダルオッケーね。
回線がね。
そうですね。
猛暑対策の新市場とアイデア
実質的に体温を下げるとか、そういう話が今後出てくる。
例えば、ドリンクサプリメント食事法とか。
どうなんですかね。
すごい脱線なんですけど、あれを買いました。
冷水で食べる梅。
ちょうど最近出ましたよね。
ちょうど最近出ましたよね。
店頭でコンビニで見ました。
見ました。
食べました?
まだ食べてないんですけど、2つは買いました。
この日清の。
あれは、あれめっちゃいいですよね。
いいですよね。待ってたって感じ。
非常食にも使えるし。
そうそうそう。
問題は、冷水がなきゃいけないんだって気づきました。
ぬるいお水だとダメなのかな?常温だとダメなのかな?
いや、大丈夫じゃないですか。
冷水だとしたって、結局3分、4分だったら、普通に常温になりますよね。
確かに。
喉越し的には、たぶん冷たい方が美味しいんだろう。
ご自宅で食べるんだったら、氷入れる。そういう方がいいですよね。
もったいなくて、まだ食べてないんですけど。
こういう発想、面白いですね。
確かに。すごい発明ですよね。
発明ですよね。びっくりしました。
でも、やっぱり、わからないですけど、
外と中の寒暖差とか、血圧が上がったり下がったりみたいな、
そういうので、自律神経とかもそうですけど、
割と負担が大きいのかなっていう。
大きいですよね。
女性とかは、わからない。
そういうのも含めて。
本当そうですよ。
大変じゃないですか。
男性も汗の対応がよいですよね。
そうですね。
そういう、見えない負担というのが、結構ある気がするんで、
もう少しその辺は、補助というか、あってもいいかもしれない。
私が最後に提唱するのは、
大人も夏休みを作ろう。1,2ヶ月。
1,2ヶ月。
7,8と。
ヨーロッパの国の人たちみたいな。
バカンスを作ろうね。
なかなか斬新ですね。
なんか、こういうPRでいろんな運動ができそうですね。
この暑さというところで。
確かに。そうですね。
でも産業としては、そういう一つ市場ができそうな、
こんだけ暑いとね。
さっきのカップヌードルもそうだし、
ユニクロが一時期UV対策の店舗を作って、
黄色いユニクロみたいな。
ありましたね。
PRキャンペーンみたいな。
あと男性の日傘もそうだし。
これこんだけ暑いと、対策マーケットというか、
リカバリーウェアじゃないですけど、
市場として成立しますよね。
まずは事故なく過ごしていきましょうね。
サマータイム制は。
日本はちょっと難しそうなの。
でもサマータイムやってもいいんじゃないかなって、
一周回ってて。
じゃあやりましょう、もう私たちで。
やりますか、勝手に。
そんな夏の暑い話でしたね。
いや、いよいよこれから夏本番ですし。
そんな話でした。今度は涼しくなる。
そうですね。
自宅時間を快適にするような話を。
そうですね。そうしましょう。
できればと思います。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
17:58

コメント

スクロール