そもそも、日中に活動するのって、
本当に不可能じゃないかなって気がして、
暑さじゃないですか。
今、フランスが40℃のきなみ超えて、
死者数がすごく増えてるって、
初回問題になってると思うんですけど、
それで私、ふと思ったんですけど、
サマータイム制って、なんで日本に導入しないんだろうって思ったんです。
すっごいぼーっと。
分かってないんですけど、ちゃんとサマータイム制って分かってなくて、
もう、昼夜、逆に言ったらあれなんですけど、
日中寝て、夜、活動するって、
もしかして、これは体にとってもいいんじゃないかって、
ふと思って、ちょっとサマータイム制調べてみました。
めっちゃ聞きたいです。
僕もあんまり全然詳しくないんで、教えてください。
本当ですか。
ちょっと調べてみるけど、
まずサマータイム制って、何かって言うと、
世界的に言われてるのが、
時計を1時間もしくは2時間早めたりするっていう話なんですね。
だから、活動時間を逆転しましょうとか、そういう話じゃなくて、
実質的に時間を早めるっていう話で、
採用している国としては、アメリカとか、フランスとか、ドイツ、スペイン、
EUの加盟国が実施していて、
時期で言うと、3月の最終日曜日、ほぼ4月から10月の最終日曜日、
7か月間くらい、1時間、時計を早めてるって。
そうすると、時計が早まってるから、
他の例えば、使用時間、学校の開始時間とかも変わってないんだけど、
実質、1時間早くなって、生活も1時間前倒しになってくるっていう。
そういうことらしくて、
私、この期間の長さが意外と長いんだなっていうのにも驚いて。
そうですね、確かに。3月の最終日曜日。
そうなんですよ。
採用してるけど、日本は採用していません。
これって、実は過去に何度か議論に上がってるけど、
1回だけ導入されたことがあるって、
それが、1948年から1951年っていう、
すごい戦後の、かなり前の時期で、
これはもうGHQ主導で、夏時刻法っていうのが導入されたらしいんですけど、
結果何があったかっていうと、
日本人は、労働時間が結局伸びちゃったんですよね。
労働時間が長時間か、
事業が早まって、でも残業体質は当時からあったから、
働く時間が伸びてしまったっていうので、不満があって、
4年で廃止されたらしいです。
なるほど。でも時間自体をね、1時間早めてるっていうか、
時計も変えてるわけだから、
6時になったら終わりだよってなるんじゃない?
ならないみたいですよ。
労働時間が伸びるっていう。
その後、2020年の東京オリンピックの時にも、
猛暑対策で検討されたけど、
この時は、コンピューターのシステム回収が間に合わないっていう理由で見送りました。
なるほど。
ちなみに、そのサマータイムっていうのは、
導入する目的っていうのは何なん?
それはやっぱり、暑さ対策が大きいですか?
そうです。暑さ対策が大きくて、
なので、そこ以外、暑さ対策、熱中症対策、
あと、現場作業の時間、同じですね。
早い涼しい時間に始めてっていう。
なるほど。
なんですけど。
3月の最終週からいつまで?
10月の最終日を。
そうなんだ。じゃあ、半年以上?半年ぐらい?
そうなんですよ。実は長いです。
長いですね。
1年の半分もサマータイムって。
あれ?ってなりますよね、これね。
そうなんです。
サマーじゃないですよね。
サマーじゃない。
そうなんですよ。
今年になって、トランプさんが、このサマータイム制で言ってましたよね。
数年で固定するっていう法案を出して、
7月に出して、上院下院の中の下院で算数多数で通過したんですけど、
上院の議員の方からはすごい反対が強くて、まだ審議は決まりきってないっていうことらしいんですが、
だから、通年っていう案も確かに今後議論が活発になるのかなと。
トランプさんは何でそれを通年にしようとしてる?
何で?
意図というか、今までだってそれでできた。
確かに。
なんでこのタイミングで変えようぜっていう。
そうですね。
言い始めたのか。
トランプさんはやっぱり、
混乱の方が大きいかなと思うんですけど。
そうですね。経済の人なので、
ここの毎年時計を切り替えるために何億ドルもの費用がかかってるっていう、
そこの費用面を考慮して、
だったら切り替えなしにこれを通年にしちゃった方がいいんじゃないかっていう、
そういう考えらしいです。
そうなんだ。
面白いね。
反対意見の多くは、
お子さんのいらっしゃる家庭とかですよね。
暗い中で気象させて、
学校行かせるのに家出るのも暗い時間の可能性もあるっていうこととか、
あと日本で一番言われてるのは、
体への影響、この体内時計のずれっていうのが結構深刻だっていうのが、
ずっと言われているらしくて、
体内時計と社会的な時刻っていうのは、
結局ずれることになるので、
睡眠不足とか、
集中力低下みたいなところから、
心筋梗塞みたいな、そういうリスクも指摘はされてるっていう、
だからなかなか日本はこうかけないっていうのはあるですね。
でもその日本とか、
サマータイム導入してないところは別に、
今までそれでやってきてるわけじゃないですか。
だからアメリカの方では、
そんなになんか気になる、気にする。
日本では特に問題ないじゃないですか。
同じ通年で同じ時間帯でも。
そうですね。
単純に時間を変えることのお金がかかってるっていうのは、
トランプさんの理屈は結構わかる。
反対派の意見があんまりよくわかんなかったっていうか。
確かに。
海外の事例で言うと、
このサマータイムアメリカとかで導入された後に、
その睡眠不足とかが理由で、
職場での事故とか、
そういう交通事故みたいなのが確認されてるっていうのはありますね。
ちなみに僕はあんまりわかってないですけど、
基本的にはあれですよね、サマータイムって1時間。
2時間とかだと結構確かに大きいなと思うんですけど、
そんななんか、1時間ぐらいだとそんな変わるかって。
2時間案もあるらしいですけど、基本的に1時間ですね。
そうですよね。
そんなにって思っちゃいますよね。