どうもこんにちは、やじまです。 こんにちは、ほそやまです。
さあ、本日も始まりました。 やじま・ほそやまの桶屋ラジオ。
こちらの番組は、普段広報PRの仕事に従事する、やじまとほそやまが、身の回りの日常のあれやこれやについて、
広報PR視点も少し織り交ぜながら、脱線もしつつ、雑談する番組です。
はい、よろしくお願いします。
やじさん、ワールドカップはご覧になってます?
一応見てますけど、僕はそんなに詳しくないんで。
ちょうど今日は、6月の26日で、ちょうどあれですね、スウェーデン戦が終わった直後に収録して、
ちょうど決勝トーナメント進出決まったと。
よかった、おめでとうございます。
でも、僕は全然ちゃんと試合全然見れてなくて、今回のスウェーデン戦ぐらいがちゃんと見て、
オランダ戦もチュニジア戦も見てなかったです。
全然、サッカーオンチというか、詳しくないんで。
あ、そうね。
小沢さんは結構見るんですか?
そうですね、今回は3つとも見てました。
早起きして。
早起きして。
チュニジア戦は昼か。
そうですね、チュニジア戦昼で4点入れたのは、なかなか嬉しかったですね。
いいな。
でも、解説をしてくれる人とかがやっぱりいると、ルールとかがわかるので、
今回一緒に見てる人とかにちょこちょこ教えてもらいながら、
サッカーって実はゴールを決める競技だけど、
たい当たりをしながら、上手に隙間を作っていきながらとか、
実はいろんな面白さがあるんだなっていうのを初めて知ったのもあって、
なるほど。
今日ちょっと他に、私が気になったところで話したいなと思ってたのが、
今回の大会から結構ルールが変わったところがあって、
それがなんでなんだろうって調べてたら面白いなと思ったので、
聞きたいです。
思うんですけど、これまでのこのワールドカップって、
最初にリーグ戦があって、決勝トーナメントに出場できるチームが、
16チームしか出場できなかった。
それが、この2026年の大会から32チームに倍に増えたっていうところで、
これは出場国がそもそも増えたからって話になるんですけども、
ここがすごく大きい。
で、今までそのリーグ戦の1位と2位しか出場できなかったのが、
3位にも出場できる可能性が出てきたっていうので、
各リーグ戦のその3位のチームで、成績上位8チームは出れるようになった。
そんなルールが加わった。
あと、VR。
はいはい、ビデオ判定みたいなやつでしたっけ?
VRですね。
あれがすごく細かく入るようにいった。
あと交代は原則10秒以内に退場しなきゃいけないとか、
時間が厳しくなってきたっていうのとか、
あとこのスローインとかゴールキックの再開時間が、
時間稼ぎで長引くケースも結構あったそうなので、
そこを厳しく管理したり。
時間に割とルールが設けられたっていうところがある。
あともう1個大きいのが、
ハイドレーションブレイクっていう水分補給の休憩時間。
これが設けられたっていうのがかなり大きいんじゃないかなって言ってました。
なんかいろいろ変わってますね。
そうなんですよ。
だからサッカーって今まで45分45分の2回の試合というか、
2つに分かれた時間だったのが、
ハイドレーションタイムが設けられることで、
4つに分けられるくらいの、そんな試合構成になってて、
これって結構ルールが変わってくるよなっていう話だったので、
なんでそこまで大きくしてまで、
このハイドレーションタイムで設けたのかなっていう、
その理由がいくつかあるんだけど、
1個はやっぱり暑い時期っていうので、
選手の体調を気にしての猛暑対策っていうので、
水分補給っていうのが入ったって言われてるんですけど、
別の見方をすると、
必ずその1分半から3分程度の休憩時間が設けられるので、
そこに報告が入れられるっていう。
なるほど。コマーシャルタイム。
コマーシャルタイムが。
なるほど。
配信を気にしてっていう、
そういう背景があるじゃないですかね。
私も今まで休憩、
ハーフタイムしか入れられない格好に向けているってなると、
やっぱり話もしないですね。
でも、何でじゃあそうなってったのかとかも含めて考えると、
そうですね。気になりますね。
今までって、
私も最初にワールドカップ見始めたのは、
1990年代くらいになりますけど、
もっともっと前からやっていて、
まあそうですよね。
当時ってやっぱり見るチャンネルってテレビしかなかったと思うので、
テレビで放映すればよかったところか、
今ってもう本当、
ネットフリックスなりYouTubeなり、
いろんな配信チャンネルもあって、
コンテンツもあって、録画もできてってなると、
その2時間固定で見てもらうっていうのが、
なかなか難しくなってきている。
かつそのロスタイムとかが長引いちゃったりすると、
どうしても離脱しやすいとか、
そういう話もあって、
時間が減少されてきているのと、
広告とかもこま切れに入れて、
広告の書をつけながら配信しなきゃいけなくなったって、
いろんな背景があるらしいという。
そうです。
あと、法営権の収入の話も調べると出てきていて、
昔は生で見る方、入場料とかグッズとか、
そのところが中心になっていたのが、
やっぱり今って法営権、配信権っていうところが、
そうですよね。
最大の収入源っていうところで、
できるだけ間延びさせず、
かつ広告も入れて、
コンテンツとして見やすくっていう、
そっちにエンタメ性を強めに意識されているっていうのが。
なるほど。
ハイドレーションタイムは私はすごくいいなというか、
選手のためにやっぱりいいよねって思うんですよね。
そうですよね。
今回すごい怪我が多いじゃないですか。
今日も怪我で退場になってしまった相手チームも出していましたけど、
久保選手も1試合目のところで、
確かに。
ちょっと心配。
とにかく選手にとってプレーしやすいようになっているんだけどな、
そんなルールのあたりが結構ポンポン変わるんだなっていうのは、
私は意外でした。
確かにね。
世界大会でこんなにコロコロ変わるんだって。
他のスポーツも見てみました。
他にもルール変更あるのかなと思って、
はい。面白いですか?
面白かったです。
なんで面白いかっていうと、競技も面白いですけど、
だいたいみんな初心者なので面白かった。
ああ、そういうことね。
上手すぎる人は別のコートでやってもらって、
だいたい初心者4人はいることが多いと思うので、
それぞれでね、みんな同時スタートっていうのが面白い。
どういう、そもそもルールっていうか、
どういう遊び方なんですか?
なんかテニスと卓球のあいのこみたいなって言いますけど。
そうそう、テニスと卓球とバドミントンとってよく言われる。
どういうゲームなんですか?ピックルボールって。
そうですね。屋内の競技で、
で、コートとしてはバドミントンのコートを使うんですね。
あ、そうなんだ。
そうなんです。
で、バドミントンと同じように真ん中にネットがあって、
ここは確かにテニス、卓球、バドミントンと同じところなんですけど、
高さはテニスくらいの高さですかね。
足より下くらいの結構低い高さで、
使うラケットは卓球のラケットに近くて、
もう少し面が大きいかなっていうところで、
木の硬い板を、って言って、
ボールはカーンって跳ね返るからの軽い、
結構弾き返す力のある硬いボールで、
1対1もありますし、2対2のケースもあるんですけれども、
だいたい2対2のほうが多分ゲームとして面白くて、
このゲームの面白さは、
最初、お互いプレイヤーがコートの後ろ側からスタートするんですよ。
で、サーブを相手チームの遠いところに打っていって、
どんどんプレイヤーが前に出てくるっていう、
だからラリーのリードっていうんですかね、
がどんどん短くなって、速くなっていく、
テンポが速くなっていくみたいなのが、多分魅力だと思います。
カーン、カーン、カーン、カーン、カカカカーンみたいな、
そういうスピードが速くなっていくのが、
多分エキサイティングなところなんだと思うんですけど、
もちろん2ラリーは続きませんでした。
結局テニスとかバトミントンとどう違うんですか?
バトミントンはラリーを楽しむってさっきおっしゃってたじゃないですか。
そうですね。
どう違うんですか?
そうですね。
バトミントンの面白さって、ちょっとフェイントかけたりとかできるんですよ。
すごいネット際のプレイをしてみたりとか、急に遠くに飛ばしたりとか。
でも、ピックレポールはネット際のプレイは確かNGでした。
1個ラインが手前にあって、それより前でのやり取りはNGで、
そのラインより後ろでやらなきゃっていうのはあって、
私テニスと卓球のルールがちょっとそこまで詳しくないんですけど、
卓球ってどうですかね、台がコンパクトといえばコンパクトですよね。
テニスはこれで言うと、もっとコートが広くてダイナミックなところが面白いのかもですけど、
ピックレポールは?
いや、こんだけ流行ってるのは絶対理由があるはずというか、
一見テニスっぽい感じもするし、バドミントンっぽい感じもするし、
より運動を普段してない人でも楽しめる感じなのか。
でもおっしゃる通りです。
ピックレポールって結構初心者の方でもすぐにラリーが続けられるようになるっていうのが魅力の一つみたいですね。
私全然上手くならなかったけど。
ボールが遅いって、これ誰基準で遅いって言ったらいいか分からないですけど、
ドミントンとか卓球、テニスもそうですね。
よりは球の速さが遅いのでラリーが続きやすいっていう。
面レースだとか対角線が見にくいっていうのがあるから、楽しみやすいっていうのはあるそうですね。
なるほど。
ラリーとその駆け引き、どこのコートに落とすかとかそういう駆け引きで相手のミスを誘うっていうのがちょっとゲーム性になって面白いみたい。
なるほど、確かボール全然速いなと思ってたけど、遅いそうです。
そうなんだ。
慣れてくれると面白いのかもね。
ちょっとやってみましょうか。
ぜひご一緒したいです。
4人からだいたい始める、6人かな。
そうなのですね。
始めるとちょっと休憩時間も設けられて。
そっかそっかね、なるほどね。
ちょっと誘います。
いいですね、楽しそう。
ぜひ。