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#036 世界のスポーツ大会の“ルール変更”から読み解く「プラットフォームを制する者」のビジネス戦略と背景
2026-06-28 25:29

#036 世界のスポーツ大会の“ルール変更”から読み解く「プラットフォームを制する者」のビジネス戦略と背景

ふだん広報・PRの仕事に従事するやじまとほそやまが、日常のあれこれをPR視点も織り交ぜつつ雑談する番組です。


今回は、サッカーの世界大会で日本が決勝トーナメント進出を決めたタイムリーな話題からスタート。試合の興奮と共に、今大会から導入された水分補給タイム「ハイドレーションブレイク」など、スポーツ界で進む「ルール変更」の面白さに注目します。


一見、選手の安全面を考慮した変化に見えますが、その背景には配信権やコマーシャル枠といったエンタメ・ビジネスの構造も関係しているのでは?そのほか、バドミントンや野球、陸上などのルール制定のきっかけとなった事件にまで話は広がりました。ルールを巡る力学をゆるりと考察する回です。

感想

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サマリー

今回のエピソードでは、スポーツ界におけるルール変更の背景と、それがビジネス戦略にどう影響するかを考察します。サッカーのワールドカップで導入されたハイドレーションブレイクは、選手の健康管理だけでなく、コマーシャルタイムの確保や配信権収入の増加といったビジネス的な側面も指摘されています。また、バドミントンでは、ラリーが続かないほど強力なスピンサーブが禁止された事例を取り上げ、技術革新とスポーツらしさのバランスについて議論しました。さらに、野球のフォークボールや陸上のシューズ規制など、他のスポーツにおけるルール変更の事例も紹介し、技術やギアがルールに影響を与える可能性を探りました。 後半では、近年人気が高まっているピックルボールに焦点を当て、テニスや卓球、バドミントンとの違いや、初心者でも楽しめる理由を解説しました。4足歩行の競技など、新しいスポーツの登場にも触れ、スポーツ界の進化と多様性を示唆しました。最終的に、ルール変更の背景には、選手の安全、商業的利益、そして文化的な違いなど、様々な要因が複雑に絡み合っていることを示唆し、特に日本と海外のルールに対する考え方の違いについても考察しました。

ワールドカップのルール変更とビジネス的背景
どうもこんにちは、やじまです。 こんにちは、ほそやまです。
さあ、本日も始まりました。 やじま・ほそやまの桶屋ラジオ。
こちらの番組は、普段広報PRの仕事に従事する、やじまとほそやまが、身の回りの日常のあれやこれやについて、
広報PR視点も少し織り交ぜながら、脱線もしつつ、雑談する番組です。
はい、よろしくお願いします。
やじさん、ワールドカップはご覧になってます?
一応見てますけど、僕はそんなに詳しくないんで。
ちょうど今日は、6月の26日で、ちょうどあれですね、スウェーデン戦が終わった直後に収録して、
ちょうど決勝トーナメント進出決まったと。
よかった、おめでとうございます。
でも、僕は全然ちゃんと試合全然見れてなくて、今回のスウェーデン戦ぐらいがちゃんと見て、
オランダ戦もチュニジア戦も見てなかったです。
全然、サッカーオンチというか、詳しくないんで。
あ、そうね。
小沢さんは結構見るんですか?
そうですね、今回は3つとも見てました。
早起きして。
早起きして。
チュニジア戦は昼か。
そうですね、チュニジア戦昼で4点入れたのは、なかなか嬉しかったですね。
いいな。
でも、解説をしてくれる人とかがやっぱりいると、ルールとかがわかるので、
今回一緒に見てる人とかにちょこちょこ教えてもらいながら、
サッカーって実はゴールを決める競技だけど、
たい当たりをしながら、上手に隙間を作っていきながらとか、
実はいろんな面白さがあるんだなっていうのを初めて知ったのもあって、
なるほど。
今日ちょっと他に、私が気になったところで話したいなと思ってたのが、
今回の大会から結構ルールが変わったところがあって、
それがなんでなんだろうって調べてたら面白いなと思ったので、
聞きたいです。
思うんですけど、これまでのこのワールドカップって、
最初にリーグ戦があって、決勝トーナメントに出場できるチームが、
16チームしか出場できなかった。
それが、この2026年の大会から32チームに倍に増えたっていうところで、
これは出場国がそもそも増えたからって話になるんですけども、
ここがすごく大きい。
で、今までそのリーグ戦の1位と2位しか出場できなかったのが、
3位にも出場できる可能性が出てきたっていうので、
各リーグ戦のその3位のチームで、成績上位8チームは出れるようになった。
そんなルールが加わった。
あと、VR。
はいはい、ビデオ判定みたいなやつでしたっけ?
VRですね。
あれがすごく細かく入るようにいった。
あと交代は原則10秒以内に退場しなきゃいけないとか、
時間が厳しくなってきたっていうのとか、
あとこのスローインとかゴールキックの再開時間が、
時間稼ぎで長引くケースも結構あったそうなので、
そこを厳しく管理したり。
時間に割とルールが設けられたっていうところがある。
あともう1個大きいのが、
ハイドレーションブレイクっていう水分補給の休憩時間。
これが設けられたっていうのがかなり大きいんじゃないかなって言ってました。
なんかいろいろ変わってますね。
そうなんですよ。
だからサッカーって今まで45分45分の2回の試合というか、
2つに分かれた時間だったのが、
ハイドレーションタイムが設けられることで、
4つに分けられるくらいの、そんな試合構成になってて、
これって結構ルールが変わってくるよなっていう話だったので、
なんでそこまで大きくしてまで、
このハイドレーションタイムで設けたのかなっていう、
その理由がいくつかあるんだけど、
1個はやっぱり暑い時期っていうので、
選手の体調を気にしての猛暑対策っていうので、
水分補給っていうのが入ったって言われてるんですけど、
別の見方をすると、
必ずその1分半から3分程度の休憩時間が設けられるので、
そこに報告が入れられるっていう。
なるほど。コマーシャルタイム。
コマーシャルタイムが。
なるほど。
配信を気にしてっていう、
そういう背景があるじゃないですかね。
私も今まで休憩、
ハーフタイムしか入れられない格好に向けているってなると、
やっぱり話もしないですね。
でも、何でじゃあそうなってったのかとかも含めて考えると、
そうですね。気になりますね。
今までって、
私も最初にワールドカップ見始めたのは、
1990年代くらいになりますけど、
もっともっと前からやっていて、
まあそうですよね。
当時ってやっぱり見るチャンネルってテレビしかなかったと思うので、
テレビで放映すればよかったところか、
今ってもう本当、
ネットフリックスなりYouTubeなり、
いろんな配信チャンネルもあって、
コンテンツもあって、録画もできてってなると、
その2時間固定で見てもらうっていうのが、
なかなか難しくなってきている。
かつそのロスタイムとかが長引いちゃったりすると、
どうしても離脱しやすいとか、
そういう話もあって、
時間が減少されてきているのと、
広告とかもこま切れに入れて、
広告の書をつけながら配信しなきゃいけなくなったって、
いろんな背景があるらしいという。
そうです。
あと、法営権の収入の話も調べると出てきていて、
昔は生で見る方、入場料とかグッズとか、
そのところが中心になっていたのが、
やっぱり今って法営権、配信権っていうところが、
そうですよね。
最大の収入源っていうところで、
できるだけ間延びさせず、
かつ広告も入れて、
コンテンツとして見やすくっていう、
そっちにエンタメ性を強めに意識されているっていうのが。
なるほど。
ハイドレーションタイムは私はすごくいいなというか、
選手のためにやっぱりいいよねって思うんですよね。
そうですよね。
今回すごい怪我が多いじゃないですか。
今日も怪我で退場になってしまった相手チームも出していましたけど、
久保選手も1試合目のところで、
確かに。
ちょっと心配。
とにかく選手にとってプレーしやすいようになっているんだけどな、
そんなルールのあたりが結構ポンポン変わるんだなっていうのは、
私は意外でした。
確かにね。
世界大会でこんなにコロコロ変わるんだって。
他のスポーツも見てみました。
他にもルール変更あるのかなと思って、
バドミントンとスピンサーブ禁止の事例
私が1個すごい面白いなと思って、
ちょっと紹介してもいいですか。
ぜひ。
バドミントンなんですけど、
バドミントン。
バドミントン中古とちょっとやってたっていうのもあって、
やってたんですね。
そうなんですよ。
プレイヤーとしてやっていて、
でもバドミントンって、
経験者から言わせていただくと、
見てるほうがよっぽど面白いです。
そうなんですか。
やってるほうは大変なんですか。
やるのも楽しいんですけど、
上手い人のプレーほど面白いものやっぱないじゃないですか、
サッカーもしかしたら。
まあまあそうですね。
自分では全然、
あの動きしたいのに全然できないっていうのを、
いとも簡単にやってると、
あ、気持ちいいと思うんですけど。
なるほど。
そうそう。
でもそのバドミントンって、
ポイント制っていう形で、
ラリーを続けて相手チームに、
シャトルと呼ばれる弾を落とすっていうのが、
ゲームになってますけど、
そこのラリーでどんな早い弾を打つかとか、
どう拾うかとか、
相手チームがどこに返すかとか、
そういう動きがすごい面白いわけね。
なんですけど、
2023年の世界大会で問題になったのが、
スピンサーブっていう脅威的なサーブが、
脅威的な。
そうなんです。
その脅威的なサーブを使ったチームがいて、
そのサーブのせいで、
一向にラリーが続かないっていう事態が起きちゃったんですよ。
そんぐらい強力って打ち返せないんだ。
そうなんですよ。
結構テニスって、
サーブでポイントを入れたりするってあると思うんですけど、
まあありますよね。
ロドマントンって基本ないんですよね。
ただ入れて、
ラリーが続くと。
ラリーが続けてっていうのが面白い競技なのに、
あまりにラリーが続かなくて、
打ち返しができないっていう相手チームが。
そんな事態が起きてしまって、
それがもちろん作戦通りでサーブを打ったチームとしては、
まあまあそうですよね。
勝てばいいわけですかね。
勝てばいいわけだね。
だから訓練してきたのに、
もうそれがバドミントンのスポーツらしからぬっていうことで、
このサーブが禁止になったんですよ。
そう。
なんか私それが、
私までするんだっていうところにしか一回だけですよ。
この世界大会で使われた。
そこですぐに中止した。
そこの判断も面白いなと思って。
そのスピンサーブを編み出した国はどこの国だったんですか?
編み出した国ですね。
要はルールを取り締まる側というか、
複合的にそういうコミッティみたいなのを決めてるんでしょうけど、
よく日本の柔道とか、
柔道の始まりは日本だけど、
そういうコミッティみたいなので、
不利益な感じにルールを変えられちゃって、
日本弱くなったみたいな話とか。
そういうのがあるのかなと思ったんです。
でもそういう技術が生まれて、
それに対抗しようって精査をたくまして、
全体のレベルを上げていったほうがいいじゃんっていう、
考え方もあるとは思うんですけどね。
国はデンマークの男子の選手でした。
そうなんだ。
即時使用禁止に。
別にズルしてるわけじゃなくて、
そのルールの枠内でやってる。
そうなんですよ。
別にいいじゃんって。
って思いますよね。
それがね、面白いな。
水泳のウェアとか、
ランニングのマラソンのシューズみたいな、
そういうギアの問題じゃなくて、
テクニックの話なんだから、
別にいいじゃんって思うけどね、個人的には。
そうなんです。
なんかそのアイテムの話で、
さっき陸上のシューズが禁止になったのがありました。
はいはいはい。
圧続行がすごい早くね、時期とか。
そうですよね。
でもバットミントンは別に、
アイテムの話じゃないんですよね。
単純にその技術を磨いて、
編み出したわけですよね。
こうやって禁止になることがあるんだなと。
だからね、僕はサッカーとかあんまり詳しく、
バットミントンとか詳しくないんで、
野球に例えちゃいますけど、野球だとね、
例えばフォークボールとか落ちるボールって、
外国の選手、慣れてないから、
投げる選手が、日本人は多いんだけど、
海外ってあんまりそういう、横の変化は強いんだけど、
縦の変化はあんまり慣れてないから、
そうなんですね。
結構日本人選手活躍してるみたいな話もよくあるんですけど、
でもさっきのバットミントンの話になぞらえたら、
フォークボールを打てないから禁止しますみたいな。
なりますね。
でもそれだとなんか、
じゃあどうやって勝てばいいんだろうね。
そうそうそうそう。
なりますよね。
ちょっとなんかあんまり消せないですね。
いや、思います。
あとね、高校野球とかでもやっぱり、
これはいいことなのかもしれない。
熱中症防止のためにね、時間帯を、
試合数、1日の試合数減らしとか、
一番熱い時間帯はやらないとか、
そういう変更はね、めっちゃいいと思うんですけどね。
ちょっとバットミントンのやつはなんか消せないですね。
消せないですね。
Jリーグの開始時期が早まってましたよね。
Jリーグのシーズン変更と熱中症対策
あ、そうなんですね。
2月くらいから、
それで新潟にJチームありますけど、
雪の中で試合をするのかもしれないみたいな話。
あ、そうなんだ。
そうそう、屋外なの。
それなんで2月になったんですか?
それなんかその国際大会とかが秋冬にあるからとか、
そういうことなんですか?
そういうことじゃなくて。
おっしゃる通りです。
国際大会との密定調整の調整と、
あとはやっぱり夏の猛暑対策。
あ、そういうことね。
なるほどね。
そうですね。
確かにね。
確かにもう、今ね、
今フランスもなんか40度超えてるみたいな。
そう、びっくりしました。
熱もありましたけど。
確かにね、
ちょっとこの暑さの中でね、
日中スポーツするのはちょっと確かに危険ですよね。
そうですね。
そう、このルールが変わるとって、
何かこの事故とか事件とか、
事故をきっかけとしたルール変更とスポーツビジネス
その寄せぬことが起きつることもあるのかなと思って、
ちょっと調べてたんですけど、
最近の事象はちょっと見つけられなかったんですけど、
卓球だと1920年の時に、
このボール交換ルールっていうのができたらしくて、
あれがずっと野球ボールって白いじゃないですか、基本的に。
あれが土で汚れて茶色だったままでプレーをしていたら、
多分それが見えなくて、
選手の頭に当たってなくなったっていう事故が起きてしまったらしくて、
なので、汚れた時はすぐにボールを交換しましょうっていう、
そういうルールが。
なるほどね。
そういう事故をきっかけにね。
だからそういう事故とか、安全面のためのルール変更はめっちゃいいと思いますけどね。
あとは、ワールドカップの話で言えば、
競技、純粋なスポーツとしての大会でもあるけど、
工業ビジネスだから、お金をちゃんと稼げるようにするっていう意味での、
多分ハイドレーションなんだっけ、
ハイドレーションブレイク、はい。
ブレイクみたいなのは、理屈は理解できるなっていう。
そうですよね。
そちらかというと、ちゃんと選手の事を考えてスポーツを楽しめるようにっていう背景があるんだなって調べてて、
それは良い事かなと思ってやってました。
確かに。
そうですね。
すごい、みなさん本当によく考えますねっていう。
よく考えますよね。
新しいスポーツとかも登場してたりしますしね。
ピックルボールとかも今後大会でね。
最近本当によく聞きますね。
聞きますよね。
流行ってるってね。
この前別の記事で見ましたけど、
4足歩行の競技があるっていうのを。
2つじゃない。
新興スポーツ:ピックルボールと4足歩行競技
競歩とかマラソンとかね。
手の使っての4足歩行。
なるほど。
どこで盛り上がってるんですか?
これまだ全然、
日本の選手が今世界記録を持っているらしいんですよ。
だから、
なんならこの日本が。
そうなんだ。
それは知らなかった。4足歩行で。
めっちゃ腰に来そうだけどね。
そうそう。
選手生命は短そうな。
だいぶ負担がかかりそうな。
まだ特定の国公式に始めたスポーツではないというところで、
やっぱり日本が広めていっている最中。
ピックルボールがあれば日本ですか?
日本発祥?違う?
海外?発祥じゃないのか。
ピックルボールは首相の地としてはアメリカ。
そうなんですね。
しかも1965年に誕生してるから結構。
結構昔からあるんですね。
あるんですね。
なるほど。
矢島さん、やったことありますか?ピックルボール。
いや、ないですね。でもなんか結構最近よく聞くんで、
ちょっとやってみたいなとは思ってますね。
今度一緒にやりますか?
ピックルボールのルールと魅力
はい。面白いですか?
面白かったです。
なんで面白いかっていうと、競技も面白いですけど、
だいたいみんな初心者なので面白かった。
ああ、そういうことね。
上手すぎる人は別のコートでやってもらって、
だいたい初心者4人はいることが多いと思うので、
それぞれでね、みんな同時スタートっていうのが面白い。
どういう、そもそもルールっていうか、
どういう遊び方なんですか?
なんかテニスと卓球のあいのこみたいなって言いますけど。
そうそう、テニスと卓球とバドミントンとってよく言われる。
どういうゲームなんですか?ピックルボールって。
そうですね。屋内の競技で、
で、コートとしてはバドミントンのコートを使うんですね。
あ、そうなんだ。
そうなんです。
で、バドミントンと同じように真ん中にネットがあって、
ここは確かにテニス、卓球、バドミントンと同じところなんですけど、
高さはテニスくらいの高さですかね。
足より下くらいの結構低い高さで、
使うラケットは卓球のラケットに近くて、
もう少し面が大きいかなっていうところで、
木の硬い板を、って言って、
ボールはカーンって跳ね返るからの軽い、
結構弾き返す力のある硬いボールで、
1対1もありますし、2対2のケースもあるんですけれども、
だいたい2対2のほうが多分ゲームとして面白くて、
このゲームの面白さは、
最初、お互いプレイヤーがコートの後ろ側からスタートするんですよ。
で、サーブを相手チームの遠いところに打っていって、
どんどんプレイヤーが前に出てくるっていう、
だからラリーのリードっていうんですかね、
がどんどん短くなって、速くなっていく、
テンポが速くなっていくみたいなのが、多分魅力だと思います。
カーン、カーン、カーン、カーン、カカカカーンみたいな、
そういうスピードが速くなっていくのが、
多分エキサイティングなところなんだと思うんですけど、
もちろん2ラリーは続きませんでした。
結局テニスとかバトミントンとどう違うんですか?
バトミントンはラリーを楽しむってさっきおっしゃってたじゃないですか。
そうですね。
どう違うんですか?
そうですね。
バトミントンの面白さって、ちょっとフェイントかけたりとかできるんですよ。
すごいネット際のプレイをしてみたりとか、急に遠くに飛ばしたりとか。
でも、ピックレポールはネット際のプレイは確かNGでした。
1個ラインが手前にあって、それより前でのやり取りはNGで、
そのラインより後ろでやらなきゃっていうのはあって、
私テニスと卓球のルールがちょっとそこまで詳しくないんですけど、
卓球ってどうですかね、台がコンパクトといえばコンパクトですよね。
テニスはこれで言うと、もっとコートが広くてダイナミックなところが面白いのかもですけど、
ピックレポールは?
いや、こんだけ流行ってるのは絶対理由があるはずというか、
一見テニスっぽい感じもするし、バドミントンっぽい感じもするし、
より運動を普段してない人でも楽しめる感じなのか。
でもおっしゃる通りです。
ピックレポールって結構初心者の方でもすぐにラリーが続けられるようになるっていうのが魅力の一つみたいですね。
私全然上手くならなかったけど。
ボールが遅いって、これ誰基準で遅いって言ったらいいか分からないですけど、
ドミントンとか卓球、テニスもそうですね。
よりは球の速さが遅いのでラリーが続きやすいっていう。
面レースだとか対角線が見にくいっていうのがあるから、楽しみやすいっていうのはあるそうですね。
なるほど。
ラリーとその駆け引き、どこのコートに落とすかとかそういう駆け引きで相手のミスを誘うっていうのがちょっとゲーム性になって面白いみたい。
なるほど、確かボール全然速いなと思ってたけど、遅いそうです。
そうなんだ。
慣れてくれると面白いのかもね。
ちょっとやってみましょうか。
ぜひご一緒したいです。
4人からだいたい始める、6人かな。
そうなのですね。
始めるとちょっと休憩時間も設けられて。
そっかそっかね、なるほどね。
ちょっと誘います。
いいですね、楽しそう。
ぜひ。
ルール変更の背景にある文化とビジネス戦略
今日はちょっといろいろしてみましたけど、やじまさんがマドミントンのルールにまだ腹落ちしてないところが面白い。
いや、そうっすね。
別にね、なんか反則してるわけではないのにねっていう。
そうですね。
でも面白いですね、なんかそのルールってやっぱり常に変わるものっていうか。
そうそう。
やっぱなんかね、特に日本人とかってやっぱりルールって上から与えられたものっていう意識が強くて、
なんか変えられない前提で創意工夫しますけど、
やっぱ海外の人たちってね、自分たちでルールを優位に変えたりとか、
ね、その商業的な部分も含めて変えることは厭わないというか。
それはなんかスポーツに限らずね、ビジネスとかでも、やっぱプラットフォーム握るのはやっぱ海外の方が強いみたいなのと一緒で。
そうですね。
やっぱなんかそういう、その文化的な部分とか、
やっぱね、多国籍な国家と日本みたいな島国で、
同一性が高いみたいなところと、
ちゃんとその名文化されたルールみたいなのが、
やっぱちゃんと作らないと社会が動かないっていうね、国と、
やっぱなんか空気で物事が決まっていく日本みたいな。
なるほど。
アジアもまあそうかもしれないですけど。
なんかちょっとそういうところね、根本は多分そういうところが違いなんだろうなっていうのはね。
そうですね。
ありますよね。
確かに。
このルールの作られ方とかはちょっと面白いなと思って調べてみたいなと思います。
うんうんうん。
最たる例がもうトランプさんじゃないですか。
本当にそうなんですよね。
勝手にルール作ってるみたいな。
これオッケーなんだって、もう何度もびっくりしてますよね。
国際秩序を無視してるじゃないですか。
そうそうそう。
国連の意味とはみたいな。
本当にそれですね。
驚きました。
だからやっぱりそういうのはやっぱりちょっとね、そういうルールを作る側に立つというか、
やっぱりそういうのが日本ってあんまり得意じゃないっていうかね。
なるほど。確かにな。
そうか、得意じゃない。
確実に合意を取っていきますよね。
だからその分ちょっと時間はかかるとか、見えないところでこういろんなことが動いてたりとか、
なぜこのルールが決まったのかとか、通らなかったのかとかが、
意外とその理由の本質がわからないことがあったりとか、ある気がしてます。
そうですね。
その、資生学的な問題とか、そういう資源を持ってる持ってないとか、
まあそういうパワーバランスの中でも、っていうのももちろんあると思うんですけど、
なんかそういう、まあそうですね、国のあり方とか思想みたいなところから結構違うなっていう感じはしますけどね。
そうですね。
ちょっとややこしい話になっちゃったんで、一旦今日はこれぐらいで。
ちょっとまた調べてみて、面白いことがあったら。
そうですね、ぜひ。
話したいと思います。
はい。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
25:29

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