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#32 アインシュペナーコーヒーって知ってる?最近のコーヒー事情
2026-05-30 25:59

#32 アインシュペナーコーヒーって知ってる?最近のコーヒー事情

ふだん広報・PRの仕事に従事するやじまとほそやまが、日常のあれこれをPR視点も織り交ぜつつ雑談する番組です。

今回のテーマは、最近のコーヒー事情について。

コーヒー価格の長期的な高騰や世界的な気温上昇を受け、沖縄や南紀白浜など日本各地でコーヒー豆の栽培が進んでいるという話から、ほそやまが最近新大久保で体験した「アインシュペナーコーヒー」や「マンモスコーヒー」など最新トレンドの話まで。

日本人のコーヒー消費量の推移なども踏まえながら、日本のコーヒー文化の来し方・行く末について、あれこれ議論しました。

参考:

【日本経済新聞】国産コーヒー、企業参入で広がる栽培地 岡山や埼玉…本州でも

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCC171SH0X10C26A4000000/

南紀白浜ファーム

https://nankishirahama-farm.com/

アインシュペナーコーヒーが飲めるお店 BAM BI COFFEE

https://tabelog.com/tokyo/A1304/A130404/13270013/

マンモスコーヒー

https://mmth.co.jp/

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サマリー

今回のエピソードでは、パーソナリティのやじまとほそやまが、私たちの日常生活に欠かせないコーヒーについて、PRの視点も交えながら雑談を繰り広げます。 まず、コーヒー価格の高騰や世界的な気温上昇の影響で、沖縄や南紀白浜だけでなく、北海道や宮城といった本州各地でもコーヒー豆の栽培が進んでいるという興味深い話題に触れます。これは、気候変動が植物の生育環境を変えていることや、地域活性化、後継者不足といった課題解決のストーリーとしても注目されていることを紹介します。 次に、最近のコーヒー消費トレンドとして、ほそやまさんが新大久保で体験した韓国でブームのアインシュペナーコーヒーや、大容量で安価なマンモスコーヒーについて語られます。アインシュペナーコーヒーはウィンナーコーヒーとの違いや、韓国でのコーヒー消費量の多さについても考察します。また、フィンランドやノルウェーといった北欧諸国がコーヒー消費量で上位を占める理由として、労働法で義務付けられたコーヒー休憩の存在にも言及します。 さらに、日本のコーヒー消費量の推移についても触れ、コンビニコーヒーの普及やサードウェーブコーヒーブームによる一時的な増加があったものの、近年は横ばい傾向にあることが示されます。スタバなどのコーヒーチェーンの価格設定や、コーヒーの原価の安さからビジネスとしての成り立ちやすさについても議論し、コーヒー文化の奥深さと今後の変化について語り合いました。

コーヒーとの付き合い方と最近のコーヒー事情
どうもこんにちは、やじまです。
こんにちは、ほそやまです。
さあ、本日も始まりました。
やじま・ほそやまの桶屋ラジオ。
こちらの番組は、普段広報PRの仕事に従事するやじまとほそやまが、
身の回りの日常のあれやこれやについて、
広報PR視点を少し織り交ぜながら、雑談する番組です。
はい、よろしくお願いします。
やじさん、普段コーヒー飲みますか?
飲みますね。飲みますけど、
最近ちょっと生活習慣を見直してまして、
コーヒーってやっぱり癖になるんで、
なんか気がつくと、1日何杯も飲んで、
ちょっと夜で月が悪くなったりとか。
ああ、わかる。
カフェインが入っているから、
仕事の集中力を高めるとかっていう意味では、
いいんだけど、やっぱりちょっと中毒性というかね、
依存性があるんで、
最近は朝一杯ちょっと起き抜けというか、
朝食後に飲んで、
そこからはあんまり飲まないように、
基本水を飲むみたいな生活にちょっと切り替えてますね。
ほそやまさんはどうですか?
そうですね、私も1日1,2杯飲むんですけど、
そうですね、食後に飲むことが多くて、
絶対眠くなっちゃうので、
なので、眠気覚ましというか、
抑える力があると信じて飲んでます。
確かに食後に飲むと、ちょっとすっきりするっていうか、
眠気覚ましもそうだし、
締めとして。
なんかすごいコーヒーって、
今、当たり前にあるなと思ってるんですけど、
この前、こう記事をいろいろ見てみたら、
最近、国内で生産する、コーヒー豆を生産する、
人が増えてるっていう話があって、
日本ではあんまりコーヒー豆って育てるの難しいのかなと思ってたんですけど、
ね、そんな印象がありますね。
あっても沖縄とか鹿児島とかだけかなと思ったら、
今、北海道だったりとか宮城とかでも育ててるらしくて、
そうなんだっていう、それを地域活性にっていうのがあったので、
ちょっと色々興味があって、調べてみたりしてました。
なんで増えてるんですか?
なんかコーヒーって言うとね、南米とか、
気候が温暖な場所で作られてる印象があったんですけど、
日本って四季もあるし、
あんまり適してないのかなっていう印象があったんですけど、
最近増えてる理由ってなんかあるんですかね?
国産コーヒー栽培の広がりと地域活性化
なんか一個が、気候変化があるらしくて、
今まで、今おっしゃってた四季があって、
どちらかと言うと涼しい、
で、雨が降る時期があってっていうところが、
どんどん温暖化してるじゃないですか。
そうなので、やっぱり沖縄とか鹿児島とか南の地域中心に、
やっぱり育てやすい地域が出てきたっていう、
これって確か北海道のワインの生産量が増えてるっていうところにも、
つながってくるのかなと思うんですけど、
やっぱり気候変化で、
植物の育てやすさというかが変わってきてるっていうのが、
一個あるそうです。
あ、そうなんだ。
ある種、クラフトビールとか、地域振興の一つとしても、
そういう地場でね、作るってのあるんですね。
確かにクラフトコーヒーとか、
確かに地域活性っていうところで、
ストーリーが作りやすいというか、
ストーリーを売りながら栽培してるコーヒー農家も結構あるらしくて、
一個が和歌山の南岸白浜で作っている、
南岸白浜ファームっていうところがあるそうなんですけれども、
ここは結構広大な農園を作ったっていう記事にもなっていて、
農業の後継者を増やしたいっていう、
そういう別のストーリーも掲げて、
ファンを集めているそうです。
南岸白浜っていうと三重県ですよね。
そうでしたっけ、そうか、三重と和歌山?
和歌山か、和歌山か。
でも確かに気候的には温暖で、
真珠のイメージが。
そうですよね、そうそうそう。
そうですよね。
確か南岸白浜って、
日本一早く海開きするんですよ、5月に。
あ、そうなんだ。
早いっていうので、ちょうどその時期に私、
昔リゾートバイトしてたことがあって、
この辺りにホテル、1週間くらいゴールデンウィーク行ってて、
日本一早い海開きってやってたんですけど、
温暖な気候ではあるようですね。
はいはいはいはい、確かに。
そこで。
確かにそうですよね。
ストーリーとか。
しかもね、
前にちょっとコーヒーチェーンの話を、
昔ちょっとね、ポッドキャスでやったことありましたけど、
今ってね、日本で一番のコーヒーチェーンって、
スターバックスで、
その、いわゆる外資のコーヒーチェーンで、
まあ、おしゃれだし飲みやすいし、みたいなのあるけど、
そういう、国産のかつ、地元のコーヒーを楽しむっていうのは、
一つね、地域の応援にもなるし、いいですよね。
そうですよね。
そうそう。
なので、今まではその、どこの国の豆かっていうよりも、
生産者さんというか、その製法をどういうふうに作られたかとか、
なんか、深入り、浅入りとか、いろいろ、
結構天使がこだわって、
その、コーヒーにするまで、豆を入っていくところまでが、
関心ごとでしたけど、
豆そのものを作れるようになってきたっていうのが、
なんか、今後また変わってきそうな気がしますね。
確かに。
あと、これは矢島さんともね、ちょこちょこ話したことありますけど、
やっぱり、物価だかって、
いつも値上がりしている商品の1,2,3位って、
上位に上がってくるのがコーヒー豆だねってね、
話したことあるよね。
そういったのもあって、
じゃあ、国産2位っていう流れも、なんか追い風になっているのかなって。
確かにね、円安でね。
ね、円安で。
確かにね。
そうですね。
確かに、それはあるかもしれないですね。
ね、っていうので。
確かに。
なんか、クラフトビールとか、いろいろそういうお酒系はどんどん広がってますけど、
コーヒーはさらにね、身近になるので、
いいなと思って、ちょっと興味を持ってました。
コーヒーの好みと韓国発のトレンド
え、つまみにコーヒー飲むときは、ブラックですか?
カフェラテとかが好きですか?
僕は、ブラックですかね。
何も入れたりしない。
そうですね、僕は結構濃いめで、香ばしい感じのやつが好きです。
ああ、そうなんですね。
いわゆる、ベトナムコーヒーとかもあるじゃないですか、ちょっと香りが強くて、
あんまりカフェインとか、苦味がないやつとかもね、
酸味が強いやつとか、いろいろあるじゃないですか。
僕は結構、コーヒー詳しくはないですけど、
そういうちょっと苦味があって、香りがちょっと香ばしい感じの、
ガツンとくるやつが好きですね。
はい、細山さんはどうですか?
私は時と場合によるんですけど、食後はブラックで、
でも、3時の、例えばちょっと休憩というか、
コーヒーだけ飲むときはカフェラテにしてっていうのが多くて、
あんまり砂糖とか入れないほうなんですけれども、
先日、新大久保に行って、カフェに入ったとき、
やっぱり韓国のカフェとかがたくさんあったんですけど、
そこで飲んだコーヒーがすごい甘いんですけど、
美味しかったのがあって、
アイスコーヒーの上に生クリームがボンって乗ってて、
それを別々でもいいし、かき混ぜながらでもいい飲むんですけども、
韓国ではアインシュペナーっていうふうに言ってるらしくて、
多分意味としては馬みたいな意味合いがドイツ語であるそうなんで、
それを名付けただけなんだと思うんですけど、
そのアインシュペナーが韓国ですごいブームらしくて、
いわゆるウィンナーコーヒーみたいな感じなんですけど。
そうですよね。
僕も聞いて、それウィンナーコーヒーと何が違うんだろうって思ったんですけど、
どう違うんですか?一緒?
一緒とは、ちょっと私はまだ見つけられてないんですけど、
アインシュペナーはアイスしかありませんって言ってたので、
溶けずに縦紙を保つぞっていう意志が感じられました。
本当か分からないですけど。
かき混ぜて飲みましたけど。
ウィンナーコーヒー昔からありましたもんね。
そうですね。古くからありましたけどね。
難しいものだとは思いますが。
でもなんかあれですよね、韓国ってあんま詳しくないですけど、
日本以上に韓国、コーヒー文化っていうか、
コーヒーの非常によく飲む国民性というか。
日本以上にそうなんですか?
たぶん、ちょっとごめんなさい、ちゃんと調べてないですけど、
でもね、最近だとマンモスコーヒーってすごい容量が多くて、
1リットルとかすごい入ってる、安いみたいなのが、
日本でもちょっと流行り始めてるみたいな。
そうか、そうなんだ。
みたいなのがあるのかで。
確かに、そっか、すごい飲むんですね、韓国の方ってね。
そうみたいですね。
安くて大容量。
世界のコーヒー消費量と日本の現状
今、マンモスコーヒーのサイト見てるんですけど、
もうサイト、トップページに最初から、
え、こんなに入れてくれるの?って。
いきなりその文字がでっかく飛び込んでくる。
やっぱり安くて、容量が多いっていう。
そうなんだ。
でもそれぐらいやっぱり、水代わりじゃないですけど、
結構飲むっていうのがあるんでしょうね。
あるんですね。
なんか韓国って何かしら、
やっぱり美容につながることが好きな気がしてて、
なんか私は単純なので、コーヒー飲めば飲むほど、
美容につながってくのかなって思いそうなくらいですけど、
確かにマンモスコーヒーすごい量ですね。
ね。
でも逆に、韓国もそうかもしれないですけど、
欧米の人とか、特にアメリカ人とかからすると、
やっぱり日本のコーヒーチェーンっていうか、
コーヒー飲むとすごいちっちゃくて驚くみたいな。
あ、そうなんだ。そうか。
イタリアの人はね、キュッと小さくてね。
イタリアはどっちかっていうとね、エスプレッソとか。
ちょっとまたスタイルがね、違うでしょうけど。
そうですよね。確かにベトナムはちょっと甘いとか、
シンガポールもなんか甘かった気がしますね。
なんで甘いのを入れてるのって。
多分なんか気候的なものもあるかもしれないですね。
なんだろう。疲れをとる、なんだろうね。
なんか多分理由があるんでしょうけどね。
ベトナムコーヒーとかめちゃくちゃ甘い。
ね、そうですよね。
あ、そうだ。オーストラリアは、フラットホワイトっていう飲み物があって、
それはエスプレッソにスチームミルクを入れたってカフェラテみたいなものなんですけど、
これがとにかく通常なので、
いつもお腹いっぱいのときに飲むコーヒーはフラットホワイトだから、
さらにお腹がなんか膨れ上がるみたいなイメージがありますけどね。
そうそう。さらにミルク飲んじゃった。
いや、そうですよね。
いろんなことがあるな。
調べててちょっと意外だったの。
フィンランド、ノルウェーがすごく消費量が多いっていうのが、
寒い地域でコーヒーこんなに飲むんだって、私ちょっと意外でした。
なんでなんですかね。
ね、なんでなんだろう。
コーヒー休憩っていうのが、
労働法で義務付けられていたのか、いるのかっていうのが影響してるそうですよ。
え、ほんとですか、それ。
うーん、ね。
ほんと?
なんか、コーヒーを飲めっていうか、ブレイクしなさいっていうことなのかな。
まあ、そういうことじゃないですかね。
うん、わかんないけど。
えー、ほんと、1人あたりのコーヒー消費量、
2位フィンランド、3位ノルウェー、4位デマークって、ほんと、北欧のほうばっかりですね。
日本って何位ですか?
日本は15位って書いてあります。
これはですね、ちょっと古い情報なので、今ごめんなさい、変わってるかもしれないですけど、
なんか寒い地域でコーヒー飲んだら、やっぱり血管がキュッてしちゃうから、
体もね、冷やす気がするんですけど。
そうですよね、なんかね、ですよね。
そうなんだ、いろんな。
そうなんだ。
でもなんか、僕もちょっと今軽く調べたら、
日本のコーヒー消費量自体はそんなに変わってないって、
ここ10年ぐらいはそんなに変わってないみたいですね。
そうなんですか?
なんかね、コンビニでコーヒー買えるようになったりとか、ああいうのも、
割とここ10年、15年ぐらいの印象なんですけど、
それによってもっと消費量増えたりしてるのかなと思ったら、そんなに変わってないですね。
そうなんですね。
もうそうですね、ここから、
2016年、10年前にちょっと上がって、最近もちょっと下がってて、
今ちょっと横ばいみたいな感じになってる。
ちょっと細かくちゃんと分かってないですけど。
意外ですね、結構飲む頻度は上がった気がするけど、
偏ってるのかもしれないですね、飲む人が。
ああ、そうかもしれないですね。
飲む人はいろいろ、飲む接点とか、場所が増えたから飲むけど、飲まない人は飲まないみたいな。
確かに、コンビニコーヒーはよく飲みますね。
どんどんおいしくなっていくから。
そうですよね、だんだん改良されてきてますよね。
たまに飲みますけど、普通にお店で飲むのと変わらないじゃんっていう。
そうそう、手軽で。
どこに飲みに行くというか、買いに行くとかありますか?
コーヒーチェーンの価格とビジネスモデル
ここのコンビニが好きとか。
こことはないですけど、でも、
セブンとかファミマとかも、最近ちょっとその、プレミアムラインとか。
そうですよね。
ちょっとお金出すと、ちょっといい豆が飲めるみたいので。
そういうのだと、ほんとなんか全然、めっちゃおいしいなみたいな。
そうですよね。
セブンイレブンで、いっぱい100円で飲めたとき、すごい幸せでしたよね。
100円でこんなおいしいの飲めるなんて。
確かに。
今ね、なんか気がつけば、なんか値段上がってますよね。
いや、なんか、100円でこんだけ安いんだったと思ったけど、
確かにちょっとその、いい豆のやつとかやると、200何十円とか。
そうですよね。
なんか、ドトールとかとそんな変わらないね。
でも、おいしいし、ついつい買っちゃって満足はするんですけど。
そうそう、昔ね、100円ね、懐かしい気がしてきました。
うん。やっぱりちょっと今見てたら、やっぱり2010年代は、やっぱりそのコンビニコーヒーとか、サードウェーブコーヒーとかのブームで、やっぱ消費が上がったんだけど、
直近だとやっぱり人工原とか物価だかとか、
思考が分散しているみたいなところで、ちょっとまあ横ばいか、ちょっと微減みたいな感じっぽいですね。
なるほどですね。
やっぱり海外旅行とか行くと、その地域の文化を知るために、あとまあ休憩も含めて、カフェとかで探しちゃいますもんね。
でもそうですよね、確かに。
地域性結構出ますもんね。
出ますよね。
なんかその、物価とか景気の上がり下がりで、結構コーヒーが最初に出やすいなって、そう思うことが結構あって。
うまくいってると、店舗が増えていったりとかしますけど、そうじゃないと、どんどん閉店したりとかっていう動きがね。
そうですよね。前にも話した、スタバの大量閉店、海外だとね。大量閉店みたいなのもね、もうなんかスペシャリティーというかプレミアムでもなんでもなくて、本当にこう、
ワンブロックごとに普通にどこにでもあるみたいな。
まあ日本でもだいぶそうなってますよね、本当にどこ行ってもスタバあるよねっていう。
そして混んでますよね、ちゃんと。
いやそうなんですよね。
すごいよ、あのコミュニケーションが。
僕はコーヒー、別に詳しくないんであれですけど、コーヒー詳しい人からするとやっぱり、スタバのコーヒーでこんな値段で、この程度の味だとあんまり良くないみたいな言う人いるんですけど、
僕は全然そんな気にはならないですけど、でも確かにまあ、いい値段はするじゃないですか。
コーヒーいっぱいね、4,500円普通にするんで、それってね、なんか普通にワンコインのランチ代というか、まあ今はちょっと値段上がってるかもしれないけど、でもまあまあいい値段するじゃないですか。
そうですよね。
結構ね、物価高とか、なんか景気がとかって、割には結構皆さん使ってるよね。
不思議と思っちゃうんですけど、もしかしたらフラペチーノを飲んでる人が大半だったりするのかな。今度ちょっと見てみようか。
そんな飲みます?フラペチーノ。全く飲んでないですけど。
私もちょっと。
飲みます?
飲まないですね。よく大学生の時とかって好きで、新しいメニュー出たぞとか言って。
そうですよね。
そうそう、スタバかマックフルーティーかみたいな、よく言ってたんですけど、飲みきれないんですよね、冷たくて。
それでちょっとやめて、ブラックほぼ一本に。
ブラックなんですね。
ブラックか、時々カフェラテ、気分がいい時はカフェラテくらいですね。
そう、挑戦しようと思うんですけど、結局しないで終わっちゃいますね。
でも、そうですよね。でも僕もなんか、やっぱり、コーヒーってやっぱりね、癖になるっていうか、
僕、会社員だった時、勤めていたビルの1階にスタバがあって、
なんかもう、会社に行く時に、毎朝そこでスタバのアイスコーヒーのトールサイズを買うっていうルーチンがあって。
そっか、そうなんだ。
もうなんか、地下鉄の最寄駅降りて、向かう途中とかその手前ぐらいでモバイルオーダーでも注文しといて、
で、オフィスビル着いたら、スタバに着いたら受け取ってて、会社に行くっていうのは。
すごい、めちゃくちゃ駆使してるじゃないですか。
いや、でも考えたら、でもね、いっぱい500円ぐらいするじゃないですか、470円とかを、平日毎日飲んで、週5日で4週間だとしたら、
だから、週2500円で月1万円ですよね。
そっか、まあまあな。
1万円のサブスクしてるって思ったら、結構高いですよね。
確かに、確かに。Netflix1000円以下で見れるように。
いや、そうそうそうそう。
気がつくと、なんかもう癖で何も考えずに確かに毎日飲んでるけど、
これ積み重なったら結構いい出費だよねっていう。
そうなんです。そうなんですよね。そういう中毒性なんだろうなって、今ちょっと。
やばい、ちょっと商売の話考え始めちゃいますけど。
そうですね。
そうですよね。
面白い、そうなんだ。
コーヒーか、自分がコーヒーに何か携わるとしたら何するかなって、今ちょっと考えてたね。
まあでもコーヒーってね、めちゃくちゃ原価が安くて。
あ、そっか、大量に仕入れたりしたら。
そうそう、そもそも原価がめっちゃ低いんで、結構その、商売としてはうまくいくと結構いいというか。
そっか、すごく高価なイメージありますよね。試行品のイメージがあるから。
そっか、原価ってそんなに低いと思ってなかったんですけど。
そっか、安く仕入れられてますね。
まあそのね、物価とかとか、まあ円安とかもあるけど、まあ基本めちゃくちゃ安いんで。
なるほど、そうなんですね。
だからまあね、それこそその、どの街にも来た店があるっていうのはある意味そういう。
商売としては成り立ち、ちゃんと固定客がついていればそこそこ成り立つっていうのがあるっていう。
なるほど。
えー、なんかコーヒーまたいつか話したいですね。
国産コーヒーの可能性とコーヒー文化の未来
またいつかとか言って。
こう、ちょっと先でも意外と近い将来でも何か変化があると、新しい影響がありそうな気がしました。
そうですね、確かに。
ちょっと私、国産コーヒーはね、今後も売ってみようかなと思います。
うん、そうですよね。
でもまあそれこそね、国産みたいなのをおっしゃってた通り、
なんかもう味の違いとかっていうよりかは、本当にその国産とかそういうストーリーみたいな、
そういう売り方っていうか、そういう勝負っていうかね、
なのかもしれないですね。
そうそう、あのちょっとその話、一瞬戻りますけど、
なんで北海道とか宮城で作れるんだろうってこう見てると、
温泉を熱源として温める、ビニール栽培ができるとか、
あと宮城だったら廃棄物処理の廃熱を利用してビニール栽培とか、
そういった発電方法もすごく工夫されている、利活用されてるっていうのがすごく興味深いなと思って見てたので、
この辺りもちょっと調べようと思いましたね。
うんうんうん、確かに。
ねえ、そうなんですよ。
えー、身近だけど。
いやでも、確かにね、奥が深いというか。
ねえ。
そうですね。
しかもね、まあ、基本なんか皆さんやっぱりね、
大カレー少なカレー、やっぱり毎日のように飲んでいるから、
話題にもしやすいというか。
ねえ。
そうなんですよね。
そうそうそうそう。
ちょっと調べてみようと思います。
うん。
こんな感じですかね。
そうですね。はい。よし、今日もじゃあコーヒー飲んで、頑張りましょう。
そうですね。ちょっと頑張りますか。
はい。
はい。
はい、ありがとうございます。
ありがとうございます。
25:59

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