ふだん広報・PRの仕事に従事するやじまとほそやまが、日常のあれこれに広報視点を織り交ぜつつ雑談する番組です。
4月、新年度がスタートしました!今回のテーマは、最近ニュースでも耳にする「第三の賃上げ」について。給与アップの代わりに、いまなぜ「福利厚生」が注目されているのか?その背景にある税制改正の話から、企業の離職防止についても話してみました。
さらに、ほそやまが最近導入した冷凍宅配弁当サービスの体験談も。「福利厚生」から見える、働く人にまつわるあれこれを議論しています。
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サマリー
このエピソードでは、広報PRの仕事に携わるやじまとほそやまが、「第三の賃上げ」として注目されている福利厚生、特に食事補助の増加について雑談します。給与の直接的な昇給が難しい中、企業は福利厚生を充実させることで従業員満足度を高め、離職防止につなげようとしています。これには、家賃補助、通勤補助、育児支援など様々な形態がありますが、特に食事補助は税制改正により非課税上限が引き上げられたことで、企業にとって導入しやすい施策となっています。 ほそやまは、個人事業主としての自身の食生活の悩みをきっかけに、サブスクリプション型の冷凍宅配弁当サービス「三ッ星ファーム」を導入した体験談を語ります。このサービスは管理栄養士監修で健康的かつバリエーション豊かで、個人のQOL向上に貢献するだけでなく、法人向けサービスとしても展開されており、オフィスへの導入事例も紹介されます。また、チケットレストランのような食事補助サービスや、経費精算を簡略化する「どこでも社食」アプリなど、多様な福利厚生の形が議論されます。 番組では、これらの福利厚生が従業員の定着率向上にどう影響するかについても考察します。離職の要因は複合的ですが、食事補助のような働きやすい環境整備は、特に外国人労働者に対して効果が見られた事例も紹介されました。最終的に、企業が福利厚生に力を入れる背景には、賃上げの限界や物価高といった経済状況に加え、従業員に長く働いてもらいたいという願いがあることが示唆されます。