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#025 第三の賃上げ?最近「食事補助」が急増している理由
2026-04-04 25:41

#025 第三の賃上げ?最近「食事補助」が急増している理由

ふだん広報・PRの仕事に従事するやじまとほそやまが、日常のあれこれに広報視点を織り交ぜつつ雑談する番組です。


4月、新年度がスタートしました!今回のテーマは、最近ニュースでも耳にする「第三の賃上げ」について。給与アップの代わりに、いまなぜ「福利厚生」が注目されているのか?その背景にある税制改正の話から、企業の離職防止についても話してみました。


さらに、ほそやまが最近導入した冷凍宅配弁当サービスの体験談も。「福利厚生」から見える、働く人にまつわるあれこれを議論しています。

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サマリー

このエピソードでは、広報PRの仕事に携わるやじまとほそやまが、「第三の賃上げ」として注目されている福利厚生、特に食事補助の増加について雑談します。給与の直接的な昇給が難しい中、企業は福利厚生を充実させることで従業員満足度を高め、離職防止につなげようとしています。これには、家賃補助、通勤補助、育児支援など様々な形態がありますが、特に食事補助は税制改正により非課税上限が引き上げられたことで、企業にとって導入しやすい施策となっています。 ほそやまは、個人事業主としての自身の食生活の悩みをきっかけに、サブスクリプション型の冷凍宅配弁当サービス「三ッ星ファーム」を導入した体験談を語ります。このサービスは管理栄養士監修で健康的かつバリエーション豊かで、個人のQOL向上に貢献するだけでなく、法人向けサービスとしても展開されており、オフィスへの導入事例も紹介されます。また、チケットレストランのような食事補助サービスや、経費精算を簡略化する「どこでも社食」アプリなど、多様な福利厚生の形が議論されます。 番組では、これらの福利厚生が従業員の定着率向上にどう影響するかについても考察します。離職の要因は複合的ですが、食事補助のような働きやすい環境整備は、特に外国人労働者に対して効果が見られた事例も紹介されました。最終的に、企業が福利厚生に力を入れる背景には、賃上げの限界や物価高といった経済状況に加え、従業員に長く働いてもらいたいという願いがあることが示唆されます。

新年度と「第三の賃上げ」の話題
どうもこんにちは、やじまです。
こんにちは、ほそやまです。
さあ、本日も始まりました。
やじま・ほそやまの桶屋ラジオ。
こちらの番組は、普段広報PRの仕事に従事する、
やじまとほそやまが、身の回りの日常のあれやこれやについて、
広報PR視点も少し織り交ぜながら、
雑談する番組です。
はい、よろしくお願いいたします。
やじさん、春がやってまいりましたね。
もう、4月ですね。
ねえ。
早いですね。
どこか入社式とか行かれました?
入社式は行かないですね。
なんで私が行くんですか?
ゲストミーとか。
芸能人たくさん呼ばれて行けたじゃないですか。
いやいやいや。
さすがにですね。
行きました?
いえいえ。
私はテレビの前でしか見てません。
まあ、あの、報道ではね。
そうそう。
いろんな会社のね。
そう、そうなんですよ。
で、ちょっと前は春党とかもあって。
最近私がちょっと気になっているのが、
第3の賃上げって時々聞きませんか?
聞いたような聞いてないような、あんまりわかってないですね。
ねえ。
なんか、ここ数年ですかね。
第3の賃上げって言ってニュースですごい見るようになって。
で、何かっていうと、織り交ぜによって、
給与にプラスオンされてるわけじゃないんだけど、
実質手取りが増えてるように見えるような施策って言われてて、
いわゆるその第3って言ってるので、
第1が定期的な消費だったりとかの賃上げで、
第2がそもそものベースアップ、ベアで、
で、今言われてるのがこの第3の賃上げっていう、
織り交ぜだったりとかで充実させましょうっていう、
それを企業がすごく取り組んでるっていうのが、
ニュースで見ることがあって。
知らなかった。
なんか賃上げがなかなかできないっていうか、
2025か26年は賃上げ率は高水準だけど、
物価高がもっと勢いがあるからっていう、
福利厚生の種類と企業のメリット
賃上げしてもなかなか生活が豊かにならないっていうので、
じゃあ織り交ぜでサポートしましょうっていう動きらしいですね。
そうなんですね。
この織り交ぜの種類って、
もうご存知の方とかもね、
分かる分かるっていうかもしれないんですけど、
意外とたくさんあって、
一般的なのが家賃補助、
で、通勤補助、
で、食事補助とか、
あとはレジャーの費用をちょっと出してくれるとか、
あと研修費出してくれるとか、
今だと育児支援とか、
場合によっては教育支援とか、
あと最近見るのは、
奨学金を会社が代わりに返済しますとか、
そう、かなり手広く広げてて、
従業員の満足度を上げていこうっていう動きがあるみたいな。
乱死凍結とかね。
あ、そうそうそう。
メルカリさんね、まさしくやってましたね。
そうですね。やってましてね。
ああいうそこまで手厚くやってまで、
会社はやっぱり従業員の方に働いてほしいっていうね、
パフォーマンス上げてほしいっていうのがある。
なるほど。
それで、賃上げはもちろん会社はやってあげたいけど、
なかなかできないっていうのもありつつ、
なんでこんな福利構成に力を入れるのかっていうと、
会社側にもいいメリットがあって、
税制対策になるっていう。
あ、節税対策っていうね。
ほそやまの冷凍宅配弁当体験談「三ッ星ファーム」
はいはいはい。
あと社会保険料だったりとか、そっちにも影響しづらいっていうので、
じゃあ福利構成で会社の経費として計上しましょうっていう、
そういう流れらしいですね。
なるほど。
はい。
で、その中でですね、
私はですね、この第三の賃上げの福利構成の、
社職の方に、職の方にですね、やっぱり興味がありましてですね、
なんでかと言いますと、
なんでなんですか?
もともとそういうところで働いてたからっていう。
そうなんですね。
はい、っていうのと、
あと私は今個人事業主なので、
福利構成っていう概念ってないですけど、
家で食事をするときに、
どこに行っていいのかわからない。
何食べようかなって、
いつも悩んじゃうので、
この半年ちょっとですか。
なので外出していて、
そのときに一人でご飯食べるとか、
一緒にランチで他の候補さんとかで食べるならいいんですけど、
家でどうしようかなっていうことが増えて、
かつ面倒で食べないっていうことが起きがちなので、
最近新しいサービスを我が家に導入しましたっていう、
そういう話なんですけど。
それがですね、三ッ星ファームっていうサービスなんですよ。
三ッ星?
三ッ星ファーム。
スリースターファームです。
三ッ星ファームの宣伝をしたいわけでは決してなくて、
意外とQOLが上がったなっていう話で、
これどういうサービスかっていうと、
サブスクリプションの冷凍宅配の、
冷凍宅配弁当のサービスなんですけれども、
1ヶ月に自分で個数5個、10個、15個とか決められるんですけども、
決められた個数の冷凍弁当が送られてきて、
それを食べたいときにレンチンして食べられますっていう、
そういうサービスになります。
これのいいところは、まず健康的なところで、
メニューがね。
メニューが管理栄養士さんが監修していて、
タンパク質15グラム以上で、糖質10グラム以下だったかなとか、
カロリーも最大350キロカロリーって言って、
ご飯なしのおかずだけなんですよ。
ご飯はないんですか?
ご飯ないんですよ。
だから家だと便利というか、
外出先だとちょっと物足りないですけど、
自分で調整してできるので。
レンチンして食べられて、味もすごくおいしいですし、
バリエーションがとにかく多くて、
15個この前お願いしたんですけど、
全種類違うんですよ。
自分で選べるわけじゃなくて、ランダムに来るんですか?
初回はランダムに来て、
次から選べるみたいです。
なるほど。
そうなんです。
なので、次どれ選ぼうかなっていうのを、
味見しながら食べてました。
和食とか洋食とか、エスニックとか、
法人向け食事補助サービスとオフィス導入事例
バリエーションがあるんですか?
そう、全部ありました今の。
和食、洋食、エスニック。
昨日はガッパオライス食べてたんですけど、
それが、しかもお昼だけじゃなくて、
夜に小腹空いたなって食べることもできるし、
朝ご飯でもいいですしっていうので、
意外と消費量が多くてですね、
消耗してますっていう。
三ッ星シェフっていうのは、
不利行性の食事補助として、
企業向けに提供されているものなんですか?
そうですね。もともとの話に戻るんですけども。
最初は、自宅向けの、個人向けのサービスだったところから、
今は法人向けっていう展開も始めていて、
一個面白い取り組みで、
これは法人向けっていうより、
オフィスワーカー向けとしてなんですけども、
津田屋のシェアラウンジってあるじゃないですか、
あそこに実はあるんですよ、三ッ星ファームって。
特に渋谷のスクランブル交差点の目の前にある津田屋、
今シェアラウンジもできたと思うんですけども、
あの中に無料で食べられるお菓子とかドリンクとか、
たくさんあると思うんですけど、
実は三ッ星ファームも冷凍であって、
利用してる方は無料で食べられるんですよ、お弁当が。
そうなんだ。めっちゃいいですね。
シェアラウンジだと、直接福利厚生の法人提供してるわけじゃないですけど、
外出してリモートワークしようかなっていう方とかが食べられるようにはしてたりするし、
法人で契約したら、その会社の中で食べられるっていうのはありますね。
面白いですね。
あと他にも、こういう法人向けのサービスだと、
以前私が働いていたオフィスオカンは、
社食サービスで、置き型の社食っていうので、
会社に行って1個100円でお惣菜が食べられますっていうサービスがあるんですけど、
つい先日、味の素さんとの業務提携発表されて、
一緒にオフィスへの展開を広げていきますっていうのをやってたので、
だんだん市場が広がってきてるなっていうのは思いますね。
あとチケットレストランって聞いたことありますか?
聞いたことないです。
チケットレストランっていうのがあって、
エデンレッドジャパンさんっていう会社さんが提供してるんですけど、
これはオフィスの近くのレストランとか飲食店に、
その福利厚生費用でご飯が食べられるっていうチケットが、
そうなんです。
配られるんですよ、社員に。
なので、その社員はチケットを持って、
提携している飲食店に行けば、
一部ランチ費用が補助されるっていう。
HQっていう会社がやってるのに似てますよね。
そうですね。HQさんも確かにそういうサービスありますよね。
食事補助のカード。
カードね、そうですよね。
半額補助する。
そうですね。
そうそう、それはとても近いものだと思います。
カフェテリアのものとかありますよね。
食事補助とかね。
確かにHQさんはいろいろ手広く提供されてらっしゃいますもんね。
健康系も、RGBもと。
そういうサービスですね。
エデン・レッドさんは、
以前からサービス提供してますけど、
この前プレスリリース見てたら、
かなり満足度というか利用率がすごい高くて、
98%か99%?
継続率もそのまま。
3ヶ月とかの継続率。
そう、高いので。
福利厚生と離職率の関係性
企業の継続率ってこと?
そうですそうです。
企業の継続率。
でもその利用率は、
実際に使ってる従業員の方の利用率なので、
やっぱり利用率が高くないと、
この福利構成って続けるの。
確かにね。
会社として判断が難しいじゃないですか。
だから、レストランいいんだなと思って見てましたね。
でもね、従業員からしたら使わないと損というかね。
そうですよね。
普通だったら全額自腹なのか、
会社が補助してくれるんだったら、
それは使うよねっていう。
そうなんですよね。
でも私もオフィスを管の会社で働いた時から、
この離職率との関係性、
すごいテーマにして、
その会社もやってたんですよ。
「どこでも社食」アプリと経費精算の効率化
従業員の定着率とか離職率とか、
やってましたけど、
離職率の数字、今やっぱり探しても、
明確に離職率が下がったっていうデータ、
ほぼ見つからないですよね。
だから複合的な要素じゃないですか、離職って。
企業としては、何か働きやすい環境を整えたりとか、
少しでも賃上げができなくても、
食事補助で満足してほしいとか、
いろんな思いでやって、
長く働き続けてほしいって思うけど、
そうじゃない理由で辞めちゃったりとか、
それはあるけど、他の会社も同じだから、
そっちに行こうとか、
いろいろあるよなって思ってたんですけど、
一個明確に、離職率が下がったっていう、
ブレスリリースがあって、
何かなってみたら、
外国人労働者の方の離職率は、
この食事補助でめちゃくちゃ上がったっていう、
リリースがあったので、
そうなんですよ。
皆さん、働く動機とか、いろいろ働く環境とか、
前提が違ったりすると、
すごく効果的っていうこともあって、
なかなか面白いなと思って、
見てたんですけど。
面白いですね。
島さん、何か、
福里高生とか会社員時代、
重宝してたのありますか?
そうですね。
でも、
そういう、
何ていうのかな。
社職アプリみたいのがあって、
なんていうのかな。
提携しているお店だと、
普通、
チームのメンバーとの、
ランチミーティングとか、
社外の人と会ったりするときとか、
採用のアトラクト兼ねたランチとか、
一旦、領収書もらって生産するじゃないですか。
それが結構めんどくさいんで、
社職アプリっていうのがあって、
社職アプリで提携しているお店だと、
そのアプリを立ち上げてQRコードをかざすと、
そこで決済が終わって、
生産処理も必要ないっていう、
そういうサービスがあって、
その福利構成とはちょっとまた違いますけど、
どこでも社職ですか?
どこでも社職ですね。
それはめっちゃ便利でしたね。
いいですね。
それめちゃくちゃ良くないですか。
経費生産が毎月、
1件、2件発生するとね。
いちいち領収書添付していただいて、
どこでも社職でも、
誰と言ったとかは一応、
フォームには書かなきゃいけないんですけど、
でも領収書もらって、
それを経費生産のフォームに添付して、
誰と言ってとかっていう、
一手間二手間省けるんで、
そういう意味ではめちゃくちゃ便利だったなと。
そうなんですね。
ちょっと福利構成とは若干違いますけど。
あと健康経営的なところで、
事務の補助とかね、ある会社ありますよね。
健康経営すごいメルカリさん力入れてそうなイメージありますけどね。
離職率っていう、
でもそれがあるから辞めないって言っているのか。
そうなんですよね。
一番の理由って、実はそうじゃないっていうか、
結局ね、人間関係とか業務内容とか、
物価高と賃上げの現状、税制改正の影響
なってくんですけど、
だけど、当時その会社でよく調べていたのは、
自分の役職アップ、業務内容とか、
その業務につながる理由じゃなくて、
働く時間とか、
育児介護とかの両立とか、
あと健康面とか、そうじゃない業務以外の理由で辞めることの方が、
圧倒的に多いっていうデータはもともとあって、
そうなんですよ、業務じゃないっていう。
だから、せっかく業務に。
人間関係とか業務、人間関係も含む。
そう、人間関係も業務以外のところに含まれますね。
それが結構。
そうそう、そうなんですよね。
人間関係はね、ちょっとまた別の話になっちゃいますけど、
っていうので、一個のアプローチで、
そこの会社は食事っていう健康っていうところにしてました。
抑止力の一つにはなるかもしれないけど、
決定打には、これがあるから辞めないとはならない。
そうですね。
そうですね。
もう、ちょっとそのまま脱線しちゃいますけど、
定着率、離職率みたいな研究は、
実は同じ会社で別のプロダクトを作って、
もう完全に離職防止をどう促したらいいのかっていう、
サーベイを作って提供してたことがあって、
その時に、当時、2020年前ですけど調べたのは、
半年前くらいから辞める兆候が見えるっていうデータは、
サーベイで分かってて、
だから、みんな数ヶ月前から急に辞めるってことはなくて、
じわじわいろいろ考えて、
半年が一番多いっていう、もっと前から考えたりする人も多いですけど、
その時に、サーベイで何か変化があったら、
気づいてフォローするっていうことが、離職防止の一つになるよ、
そういうデータとか持ってましたけどね。
でも従業員のサーベイとかはね、今どの会社もやってますよね。
モチベーションが下がったとか、
定点で調査して、
ある時に急にモチベーションが下がったりした時は、
ちょっとそういう危ない兆候だよね。
そうですよね。
いますよね。
だから職とか直接、
最初第3の賃上げっていう話からこれしましたけど、
いろんな企業の目的があって、
尽きるところは離職防止っていうところにも、
なってくるんだろうなと思って。
まあそうでしょうね。長く働いてもらってっていうのは前提としてありつつ、
とはいえ、賃上げするにも限界があるし、
なんかね、ずっと物価高を上回る賃金上昇って言われてますけど、
でも物価高がこんだけ上がると、
なんか、賃上げしても超消しになるぐらいのね、
物価高ペースというか。
そうですよね。
アメリカのイラン攻撃とかで、
物価高ってね、
ちょうどその消費者物価指数が、
2月とか3月ちょっとようやく、
上がり幅がちょっと落ち着いてきて、
ようやくなんかね、3月の
春冬でベアもアップして、
福利厚生導入の背景と今後の展望
ようやく物価上昇上回りそうかもみたいな、
波が来てたところでね、また原油高とかね。
そうですよね。
また物価高になりそうだなっていう。
ですよね。
これからゴールデンウィークとか夏休みで、
皆さん旅行とかね、行くシーズンなのに、
原油がねってなると、また旅行費か。
物価が上がること自体はね、別にいいっていうか、
まあそれによって、なんかこう、なんていうのかな、
結局まあ給料が上がって、
それが物価とかにもちゃんと反映されて、
それを買ってもらってっていう、なんていうのかな。
物価は別に上がること自体は悪くはないと思うんですけど、
なんかその原油高とか外的な要因によって、
物価が上がるっていうのは、やっぱ健全じゃないというか。
確かに。
そうですよね。
今すごい、ちょっと前のニュースですけど、
旅行会社の株価すごい急落してるとか。
そうですよね。
そうですよね。だからコロナとかもいろいろ皆さん経験して、
株主の方もそう見てるのかな。
そうですね。確かに。
でもなんかちなみに、さっきの第三の賃金というかね、
福利高生の食事補助が結構、
僕も確かに最近報道で見るなと思ってたら、
これなんかあれですね、4月1日から税制改正で、
食事補助の非課税上限が変わったんですね。
そう、変わったんですよ。さらに課税対象。
だから上限が税別3500円から7500円に引き上げられたっていう。
なるほど。
だからなおさら力入れようってなってるんです。
企業側からすると、そこが一つの、
じゃあそういうの導入してみようかっていうきっかけにもなるしね。
そうなんですね。
っていう背景があったんですね。
そうですね、その背景を。
なるほど。
PRイベントとかね、いろんな会社さんが、
食事補助をやってる会社さんが、
さっきの味の素のオフィスお母さんのやつもそうだし、
HQとかもなんかイベントやってたし、
っていうことなんですね。
そうですね。イベントやってました?どこかで。
うん、やってました。
ちょっと福利構成っていうのが、
自分に当てはまらなくなっちゃったので、
なんだか悔しい。
でも個人事業主だと経費で。
そうですね。
ある種幅が広いというか、もうちょっとね。
間違いないですね。
一般のサラリーマンの人たちはそうではないんで。
うんうん。
そうですよ、健康診断も自費でやりますからね。
そうですよね、っていう。
そうですよね。
ちなみに三ッ星ファームって、
実際なんか、もうどれくらいやられてるんでしたっけ?
今2ヶ月目です。
結構満足感ありますか?
満足感あります。個数も調整できますし、
3週間後と4週間後ととか、
その頻度も選べるので、
一番心配だったのは、
冷凍庫がパンパンにならないかっていうのが心配だったんですけど。
そうですよね。
全然、あと残り2個でちょっとドキドキしてます。
早く来ないかなって。
楽しく。
1個いくらくらいなんでしたっけ?
1個計算したところ、600から800円くらいかな。
まあまあいい値段ですね。
はい、そうですね。そのくらいだった気がします。
ただ最初は、初回割引とかがあるので、
4,500円になるんですけど、
通常だとちょっと上がりますけど、
考える手間、作る手間、買いに行く手間、
考えたら冷凍だし、いつでもいいしと思って。
まあ確かに。
あとはね、企業の福利構成だと、
さっきの話でいくと、
800円とかしても、実際社員が負担するのは半分でいい。
そうなんですよ。最高ですよね。
ねえ。
最高じゃねえか。
そうしたら、自分でレシピっていうか、
調理してとか手間も省けるし、
確かに考えてもいいかなっていう感じですよね。
そうですね。
矢島さんも何か、
新しい福利構成始めたら教えてください。
はい。
運動めちゃくちゃやってますもんね、矢島さんはね。
そうですね。
まあ福利構成、
まあ僕はね、一人会社なんであんまり福利構成っていう、
そんな感じではないんですけど、
でもなんか面白い流れというか、
大産の賃上げとか。
そう、こんなに私広がると思ってなかったですよ、正直。
すごい広がってるな、どんどん年々と。
まあさっきのね、その税制改正の話も、
一つ大きな起爆剤ではあると思うんですけど、
これが実際どこまで広がっていくのかっていうのを、
ちょっと注目してみたいなと思いました。
そんな新年のお話でございました。
あ、じゃあ新年度、新年度。
新年度ね。
間違えました。
今日はそんなところでしょうか。
はい。
はい、ありがとうございます。
ありがとうございます。
25:41

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