ふだん広報・PRの仕事に従事するやじまとほそやまが、日常のあれこれをPR視点も織り交ぜつつ雑談する番組です。
今回は、ほそやまが訪れた千葉・鋸南町の道の駅「保田小学校」の話。少子化で小学校が廃校になり、わずか1年9ヶ月でリノベーションして道の駅として再オープン。学校給食が食べられて、教室に泊まれて、銭湯まである!
年間100万人が訪れ、累計経済波及効果はなんと約100億円。廃校活用のロールモデルとも言えるこの施設の魅力と仕掛けを深掘りしつつ、地方のデュアルライフや拠点生活トークにも脱線していきます。
参考)
保田小学校 https://hotasho.jp/
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サマリー
今回のエピソードでは、パーソナリティのほそやまさんが訪れた千葉県鋸南町の道の駅「保田小学校」について語られています。この道の駅は、少子高齢化により閉校した小学校をわずか1年9ヶ月でリノベーションして再オープンさせたもので、学校給食が食べられるレストラン、教室に泊まれる宿泊施設、そして銭湯まで併設されています。年間100万人が訪れ、累計経済波及効果は約100億円という、廃校活用の成功事例として注目されています。 番組では、道の駅のユニークな施設や、体育館を改装したお土産物屋さん、教室を改装した飲食スペース、そして宿泊施設について詳しく紹介されています。特に、小学校の教室に泊まれるという体験は、多くの人を惹きつけているようです。また、道の駅の運営には、複数の大学の研究室や建築家からなるプロジェクトチームが関わっており、ハード面だけでなくソフト面(体験設計)も考慮されている点が、成功の要因として挙げられています。 さらに、この道の駅が地域経済に与える効果や、県外からの来場者が多いことから関係人口の創出にも繋がっていることが語られました。番組の後半では、地方でのデュアルライフや拠点生活についての話題にも触れ、パーソナリティ二人が理想の拠点について語り合う場面もありました。廃校活用というユニークな取り組みが、地域活性化や新たなライフスタイルに繋がる可能性を示唆する内容となっています。