ふだん広報・PRの仕事に従事するやじまとほそやまが、日常のあれこれをPR視点も織り交ぜつつ雑談する番組です。
今回は、やじまが今週末に訪れる予定の、ポップオーバーとローストビーフが名物の人気レストランの話からスタート。人気店ゆえ事前のWeb予約が必須だったことから、並ばずに入店できる便利さと、数週間前から予定が決まってしまう窮屈さについて語ります。
後半では、新書『機械ぎらい―機械音痴のテクノロジー史』を参考に、映画館やレストラン、美容院、病院、テーマパークなど、特にコロナ以降、私たちの生活で"予約ありき"が当たり前になった「過剰予約社会」について考えます。便利さと引き換えに、私たちは何を手放したのか──そんなことをゆるく議論してみました。
紹介した書籍:
『機械ぎらい―機械音痴のテクノロジー史』
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『ラーメンと愛国』
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感想
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サマリー
今回のエピソードでは、ポップオーバーとローストビーフが名物のレストランを予約した話から、現代社会における「過剰予約社会」の罠について議論します。テクノロジーの進化により予約やモバイルオーダーが普及しましたが、その利便性の裏で、予定が決まってしまう窮屈さや、インターフェースの使いづらさといった弊害も生まれています。また、早川健郎氏の新書『機械ぎらい』を参考に、デジタル化が進む社会で私たちが失ったものとは何か、そしてラーメン文化のルーツにも触れながら、便利さと引き換えに失われる人間らしい体験について考察します。
ポップオーバーとの出会いと予約の窮屈さ
どうもこんにちは、やじまです。 こんにちは、ほそやまです。
さあ、本日も始まりました、やじま・ほそやまの桶屋ラジオ。
こちらの番組は、普段広報PRの仕事に従事する、やじまとほそやまが、身の回りの日常のあれやこれやについて、
広報PR視点も少しおりませながら、脱線をしつつ、雑談する番組です。
お願いします。 はい、よろしくお願いいたします。
ほそやまさんって、ポップオーバーって食べたことあります?
ポップオーバーですか?いきなりわかりませんでした。ポップコーンですか?
ポップコーンではないですね。聞いたことはありますか?
すいません、聞いたことなかったです。
ああ、いえいえ。ポップオーバーってなんですか?
簡単に言うと、アメリカ生まれるパンで、シュークリームの皮を、もっとパンっぽくした、ふわっとしたパンというか。
ふわっとしたパンなんですか?
焼くとポンって大きく膨らむので、ポップオーバーという名前。
そういうのがあるんですか?
結構外はサクッとしていて、中はふわふわしていて、中が空洞になっているというのが特徴なんですけど。
はい、いつからですか?昔からですか?
知らなかったです。
いや、どうなんですかね。
最近なのかな。都内ではいくつかの店舗で食べられるんですけど、そんなにまだ多くないんで、まだそこまで流行ってないのかなとは思うんですけど。
すごい、先取りじゃないですか。
僕はポップオーバーとローストビーフが有名なお店が、飯田橋にあって、ちょっとふとポップオーバー食べてみたいなと思って、
そのお店に行こうと思って調べたら、基本的には予約しか入れません。
ウェブ予約しないと入れないっていうので、3週間くらい前にお店を予約して、今週の土曜日に行くんですね。
すごい、ついに。
楽しみではあるんですけど、本来は行きたいって気持ちができたときにすぐ行きたいじゃないですか。
確かに、確かに。
並ぶのも含めて全然いいんだけど、やっぱり3週間経っちゃうと、自分の気持ちもちょっと落ち着いちゃうし、
あとはなんか、これは完全に僕の事情なんですけど、割と今週は結構会食とかが連日多くて、ちょっとカロリーオーバーというか、
今週末はちょっと、なんていうんですかね、ちょっとヘルシーにしたいなと、胃を休ませたいなと思ったけど、
これもう前から予定決めちゃってるから、行かなきゃいけない。
ある、そういうときある。
そういうなんかその先の予定を決められちゃうことの、なんか窮屈さというか、あるいは自分の気持ちの、なんかその食べたいと思った時のテンションからちょっと冷めちゃうみたいな、
その予約しておくことの効能もあるんだけど、一方でその窮屈さみたいなのもありますよねっていう。
予約がね、もうどんどん主流になってきてますよね。
飲食店も何でも。
そうなんですよ。おっしゃる通りで。
確かに。
過剰予約社会とテクノロジーの弊害
で、なんでまさにそういう話をしようかと思ったかっていうとですね、
ちょうど最近その、早水健郎さんっていうライターとかポッドキャスターをやってる方が、
今年3月に出した機械嫌いっていう本を読みまして、まさにそういうことが書かれていて。
早水さんお名前聞いたことがありました。機械嫌い。
機械嫌い、機械オンチのテクノロジーシーンっていう本なんですけど。
どんな本なんですか?
平たく言うとモバイルオーダーとかオンライン予約とかセルフレジとか、
効率化のために導入されてるはずの最新技術っていうのが、
特にコロナ禍以降、あらゆるものがデジタル化していったことによって、
人手不足の解消とかね、あるいはお店からするとね、
ちゃんとお客さんの管理っていうか仕入れとか調達の管理とか楽になるとか、
あるいはユーザーからしても事前に予定立てられるとか、メリットもあるんだけど、
一方でそういう面倒くささというか使いづらさみたいなところもあるよねというのを、
これまでのテクノロジーの発展の歴史の解説とともに、
テクノロジーが便利になりすぎた一方で、それによる弊害みたいなところっていうのが生まれていて、
その負を割と生活者とか消費者側がこう思ってるよねみたいな。
すごい、いやなんかだんだん慣れてきちゃって、
もうそれについてかなきゃいけないんだって世の中に取り残されちゃうみたいな方が先に私来ちゃうから、
そう、それ言っていいんだって思っちゃいました。
まさにまさにいいリアクションでした。
本当ですか。よかった。そうなんだ。
やっぱり普通の人はやっぱり、これってなんとなく不便だと思っていると。
例えばお店に行った時にモバイルオーダーしなきゃいけなくて、
今までだったら店員さんにこれとこれを置くとこれ頼みますって言えばいいのに、
モバイルオーダーで最初にいきなり人数とか性別とか、いろいろアンケート取らされて、
しかもメニューの形式っていうのもお店によって微妙に違かったりするんですよね。
なるほど。
最初ビール頼みたいのに後ろの方にドリンクビールがあるとか。
確かにありますね。
店によって微妙にインターフェース違うんですね。
でもそれに対して使いづらいなとかって言うと、ちょっと時代遅れみたいに思われちゃうから言えない。
言えない、言えなかった。
まさにそういう、みんなでも思ってるけど言えないよねっていう。
そのルサンチマンというか、息苦しさみたいなのを書いてる。
すごい。
まさにいろんなテーマで書かれてるんですけど、
一つの章の中に、今って過剰予約社会だっていう。
過剰予約社会、おお、まさしく、そうなんですね。
そうそう。
それこそ、今までは行列で並んでたっていうのが普通だと思う。
やっぱり最近って行列減ってると思うんですよ。
減ってる、そうですね。
ラーメン屋とか、別に予約するほどじゃないものは別に予約取らないと思うんですけど、
映画館とかレストランとか、美容院とか病院とか、銀行とかもそうですよね。
確かに。
基本的に何でも予約するっていうので、
特にコロナきっかけで一気にそれが加速したり。
そうですね。だから予約取らずに直接行ったら、
予約ありますかって聞かれた瞬間凍りついて、
この時間なんだったんだみたいになりますからね。
それが怖くて。
まさに。
最近は本当に、今週僕が行くポップオーバーのお店も、
基本的にウェブ予約しか受け付けられません。
フラッと行くみたいにできなくて。
そうなんですか。
結構最近そういう店増えてるなって思っていて。
お店からするとそれこそさっき言った通り来店人数は読めるから、
スタッフの配置もしやすいし、食材も無駄になるとか、
利用者も待たなくて済むみたいなところはあるけど、
でも結局さっき言ったように、先に予約で時間が拘束されちゃうことの窮屈さみたいなものとか、
あるいは、一個一個ちゃんと予約しなきゃいけないっていうところの手続きのめんどくささ、
みたいなところっていうのもあって、
そういう負みたいなものっていうのは、消費者側がこう思ってますよ。
だし、あるいはメールで当然あると思うんですけど、
モバイルオーダーとか事前予約みたいなことによって、予定調和というか、
例えば店員さんが、じゃあ今日この商品おすすめですよみたいな、
じゃあついでに頼もうのかなみたいな、
たぶんそういうついで買いみたいのはあんまなくなっちゃう?
確かにそっか、その場でも選ばず、もともと選んであるから、追加とか。
とか、あるいはモバイルでオーダーするとか、
基本的には店員さんとコミュニケーションはないわけじゃん。
そっか、取らないですもんね。
みたいな、そういう弊害もあるよね。
で、その一番象徴なのが大阪万博ですよ。
大阪万博?そうなんですか?
結局並ばない万博って言ってたけど、
結局なんか事前予約とか抽選とか、あと本人認証とかめちゃくちゃ大変だったじゃないですか。
ね、めっちゃ並びましたよね。
そう、だし結局挙句の果てに、結局当日の予約枠みたいなの開放されて、
確かに。
何回もリロードをしているみたいな。
だったら、なんか俺普通に並ぶわみたいな。
そうですね、そうですよね。
そうでしたね、懐かしい去年の記憶。
だから、一見なんか便利になって見えて、便利じゃないことって結構ありますよねっていう。
大元で言えば、ちょっと詳しい話はぜひ本を読んでいただければと思いますけど、
テクノロジーの歴史を見ていくと、いわゆるフィジカルなタッチボタンとか、
操作のユーザーインターフェースっていうのがどんどんソフトウェアに変わってきている。
例えば自動車とかって、どこにエンジンボタンがあって、アクセルがあってとかっていうのは、
フィジカルな車のときって、ほぼ仕様がどの自動車会社でも一緒だった。
確かに。
何でかっていうと、仕様を統一しておかないと利用者側も使い慣れてないし、
作る側も、ずどずど企画を変えなきゃいけないって不便ですよね。
ある程度共通の企画というか、
ハンドルはここで、エンジンボタンはここで、ブレーキはここでみたいなのが、
ある程度共通の企画としてあったんだけど、
今は車ってEVとかソフトウェアの時代になってきて、
そうすると車によってエンジンボタンの場所とか、ユーザーインターフェース、車によって全然違うみたいな。
どんどんフィジカルなものからタッチパネルみたいなものにどんどん変わってきて、
かつ、微妙に仕様が会社によって違うっていう。
ユーザーもいちいちお店、さっきのモバイルオーダーの話もそうですけど、
お店によって微妙にインターフェースが違うので、慣れないっていう。
慣れないですよね。
一個一個登録したりとか、毎回Wi-Fi、電波機にしたりもそうですし。
そうですね。
インターフェース違うから。
そうですね。だから、新しいシステムに出会っちゃうと、オーダー間違ったりもしますもんね。
結局店員さん呼んだりとかね。
まさにそうです。
ありますよね。
大前提、デジタル化していくこと自体は、今人手不足みたいな中で、少ない人数でお店を回すとかいうことはいいし、
それによってタイパーとかコスパーがよく、
僕らも時間を無駄にせずに予約しておけば、並んだりとか待ったりしなくて楽しい。
もちろんいいこともあるんだけど、あらゆるものがデジタル化しすぎたがゆえに、
そういう使いづらさみたいな登録だったりとか、
そういう手間がむしろ増えてる。
そうですね。
予約システムと失われる偶発性
セルフレジとか、ああいうのもね、結局コンビニとか本屋さんでもセルフレジありますけど、
でも結局みんななんか、店員さんがいるレジ行きますよね。
そうですよね。
セルフレジすごくて。
結局やっぱりそれって、セルフレジだとめんどくさいからって、やっぱ直感的にみんなわかってるんですよね。
いかに早く済ませられるかじゃないですか、レジって。
だから、セルフレジ相手って確かに並ぶより早いかもって一見思うけど、
でも初めての機会だと、まずこの画面のどこのボタンを押すところから始めなきゃいけないんだろうとか。
いやそうなんですよね。
あそこであたふたしますよね。
しかもコンビニとかによってもさ、タッチパネルの仕様が違って、最初にポイントカードがありましたとか、
あるいは最後に出てくるパターンと、レジ袋いります?いりませんか?みたいな、フローが違ってて。
そうですね。確かに。
ここでちょっと手間取って、後ろの人待たせたりしたらちょっと嫌だったなとか。
ありますよね。
確かにな。最初すごい抵抗ありましたね。
でも今本当にいなかったりしますよね。駅のコンビニというか、キオスクみたいなところってセルフレジしかないみたいな。
あと最近ね、どっかのニュースで見ましたけど、本当に手ぶらで行けるコンビニみたいな、スーパーみたいな、なんか今どっかの会社がやろうとしてるとか。
手ぶらでっていうのは?
無人コンビニ。もう事前に登録しておくと、もうスマホとか決済かざすことなく普通にスルーしてお買い物できちゃいます。
決済できちゃう、すごい。
手ぶらでっていう。
へー、なるほど。
そこまで行き着いちゃえばね、あれなのかもしれないけど。
でも結局でも、それを登録するために本人確認とか、たぶん事前の決済の登録とか、いろいろめんどくさい手続きがよりあるはずなんですよ。
確かに。
だってね、そこがガバガバだったら悪いことしようと思えば、万引きとかし放題な訳じゃないですか。
そうですよね。
一見なんか無人で、お客さんの方も手ぶらで入って、欲しいものパッパって取ってお店出るって楽そうに見えるけど、そんなに楽になるのかなっていうのは、まだ過渡期だと思うんで、あれですけど、っていうのは思いますよね。
確かに、そうですね。
いやー、その予約過剰っていうのは本当にめちゃくちゃ思ってました。
うん。
フラッと行けないですからね。
だから旅行とかもね、仕方っていうのも、なんだっけな、
例えばそのルーブル美術館とかも、今は基本的に事前に予約しないといけないみたいな。
結局、旅のスタイルっていうのも、今までフラッと行って、その時行きたいとことか、行きたいお店に行くみたいなのも、ある種の偶発性みたいな魅力だったと思う。
そうですよね。
でもやっぱり、ちゃんと楽しもうと思うと事前に調べて予約しておかないといけない。
で、それを通常をこなしていくみたいな。
そういう、本来の旅ってそういうものでしたっけみたいな。
そういう方になってっちゃうんじゃないかみたいな。
そうなんですよ。
偶発的な出会いみたいなのがね、楽しめなくなっちゃいます。
そういう予定調和というか、いい意味で予測可能性を高めるっていうふうに、タイパーとかコスパーみたいなのって結局そういうことじゃないですか。
なるべくその偶発性とか、ハプニングというか、回避して確実性が高い方向に行くっていうふうに、やっぱり世の中なってるんで。
それはそうやって正しいのかもしれないが、逆にそういう予測的な部分っていうのはどんどんなくなっていくという。
確かに。なんかそうですね、前半で言ってた映画館とか病院とか、全部そうだから計画的にいつ行きたいのかを決めたら、
もう本当に前もって予約をしないと、その間何もできず月日だけ過ぎて、いろんな予定が遅れ遅れになってとかね、すべて発生しますよね。
だからね、事前にちゃんと準備してた人が得をするっていうか、そのメリットを最大限享受できるけど、そうじゃない人にとっては、一応予約システムってフェアなんだけど、
でも結局それってなんかやっぱり準備した人だけが結構得をするっていう意味では、本当にそれでいいのかっていうところもね。
確かにな。
できる、それだけできる時間と、知恵というか、余裕がある人みたいな。
そうですね。なるほど。この早水さんの本は今回初めてですか?早水健郎さん。
僕は早水さんの本を結構読んで、ポッドキャストもめっちゃ聞いてるんで、僕はすごい好きな方なんですね。
元々アスキーの編集者だったんで、テクノロジーも詳しいんですよね。でも音楽とかエンタメとかそっちも結構詳しいので、いろんなカルチャーとかも含めて、僕は結構本とかポッドキャストよく聞いてます。
すごい、本の編集もできて、ウェブ記事の編集とかもできちゃって、多彩ですね。
そうですね、言論系の活動もされてたりとか。
面白かった。
テクノロジーと人間らしい体験
これはニュースではないですね、ポッドキャストは。
そうそう、それめっちゃおすすめですね。
聞いてみます。
まさになんか、オケア的なそういう。
そうなんだ。
あと、早水健郎で言うとラーメンと愛国っていう本がおすすめですね。
また全然違うジャンルな。
ラーメンと愛国。
アマゾンの紹介文を見ると、なぜラーメン職人は三分衛を切るのか。
いまや国民食となったラーメン、その始まりは戦後の食糧不足と米国の小麦戦略にあった。
なんとそうなんだ、小麦戦略だったのか。
めちゃくちゃ面白いですね。
そうなんですか。
あと、特有の間三つみたいなメニューめっちゃ多くないですか、ラーメン屋って。
ああ、確かに。
世界観って、三分衛切って。
なんでそういえば三分衛切るんだろう。
精一杯頑張りますみたいな。
独特な世界観、修行僧みたいな。
ですよね。確かに。
漢字の多めなお店の名前とか、
ラーメン屋って言わなくて、めん屋とか言うみたいな。
ちょっと悪意も入ってますけど、そういうカルチャーでどこから生まれたのかみたいな。
そうなんだ。
めちゃめちゃ面白いですね。
確かに。
これでも15年前の本だね、2011年の本。
すごい、ここに確かに文化があるのか。面白いですね。
そうなんです。
はやみじさん、インターフェースの話で、
フリック入力の話とかもちらっと触れてらっしゃいますか、予動の本で。
フリックは話してないかもしれないですね。
私のウェブ記事はまた別の記事だったかもしれない。
あ、また別かもしれない。
あったかもしれないですけど、あんまりそこを覚えてないですね。
そうなんですね。
よろしければ読んでみていただけると。
ちょっと読んでみたいと思います。
夏の読書。
いいですね。
今週はそんな感じですかね。
そうですね。あとポップオーバーぜひ、ちょっと感想を聞かせてください。
はい、ちょっと、はい。
ちょっと今週ね、ほんとなんか結構会食多くて、ちょっと胃が疲れてるんで。
せっかく予約したから。
ちょっとなんか食べれるかな、ちょっと不安なんですけど。
ローストビーフはいいね。ポップオーバーだけ食べたらいいんじゃないですか。
そうなんですよ。僕正直ローストビーフじゃなくて、
もうポップオーバーだけ食べて帰りたいって感じなんですけど。
でもなんかその、一定のそのコースを頼まないと、ついてこないらしくて。
そうなんです。
2人で行きたいくらいですよね。
結構しかもいい値段するんで。
ちょっと元を取らないと。
元を取らないとですね。
はい。
報告楽しみにしてます。
はい。
ありがとうございます。
22:31
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