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#038 AIによる情報化時代、君たちはどう生きるか
2026-07-04 31:11

#038 AIによる情報化時代、君たちはどう生きるか

PRの人も、そうじゃない人も。ゆるく聞けてちょっと役立つ、やじまとほそやまの「桶屋ラジオ」。

ふだん広報・PRの仕事に従事するやじまとほそやまが、身の回りの日常のあれやこれやについて広報PR視点も少し織り交ぜつつ、脱線しつつ雑談する番組です。

今回のテーマは、6月30日の「大祓(おおはらえ)」。半年間で知らず知らずのうちに積もった心身の穢れ(けがれ)を祓い、次の半年を清々しく迎えるための日本の伝統行事です。

近年は御朱印集めや神社巡りなどへの関心も高まっていますが、推し活やライブエンターテインメントの人気、メンタルケアへの注目なども含め、人々が「心の拠り所」を求める動きが広がっているようにも感じます。

AIの進化によって情報があふれ、変化のスピードがますます速くなる時代。ロールモデルが見えにくく、将来への不安も増すなかで、人はなぜ「拠り所」を求めるのでしょうか。

今回は、大祓をきっかけに、AI時代の心のあり方について、二人でゆるく語り合いました。

感想

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サマリー

今回の「桶屋ラジオ」では、パーソナリティのやじまとほそやまが、AIによる情報化時代における心のあり方について語り合いました。話題は、半年に一度の伝統行事である「大祓(おおはらえ)」から始まり、近年高まる「心の拠り所」を求める人々の動きへと展開しました。御朱印集めや神社巡り、推し活、メンタルケアへの関心の高まりは、変化の激しい現代社会において人々が精神的な安定を求めている証拠だと分析しています。 AIの進化やデジタル化により情報が溢れ、変化のスピードが加速する中で、ロールモデルが見えにくくなり将来への不安が増大しています。このような時代背景において、人々がスピリチュアルなものや休息、あるいは推し活に「心の拠り所」を求めるのは、情報過多やスピード化への「ゆり戻し」ではないかと考察。また、AI時代における人間の存在意義や、戦うか逃げるかの二者択一の中で、メンタルケアや体験価値の重要性が増していることを指摘しました。最終的には、五感を通じた体験や、地道な積み重ねの大切さについても触れ、AI時代を生き抜くためのヒントを探りました。

大祓と心の拠り所を求める現代
どうもこんにちは、やじまです。 こんにちは、ほそやまです。
さあ本日も始まりました、やじま・ほそやまの桶屋ラジオ。
こちらの番組は、普段広報PRの仕事に従事する、やじまとほそやまが、身の回りの日常のあれやこれやについて、広報PR視点も少し織り交ぜながら、雑談する番組です。
はい、よろしくお願いします。
今日は、7月の2日、木曜日ですけれども、
ほそやまさん、大原へって知ってます?
大原へ、知ってます。6月末のあれですよね。
行きました?
いや、行ってないです。
私、行きました。
行ったの?
行きました、神社に。
なんで行ったんですか?
なんか、血のあくぐりって、いつだったか知って、6月30日と12月31日の、2回だけじゃないですか。
と思って、今日しかないと思って、行ってきました。
わりとあれですか、ほそやまさんもスピリチュア。
そうですね、そういうなんていうか、役みたいなものは、知らないうちに溜まってるっていう、思う方なので、それは落としに行こうって。
だから運が良くなるっていうのは、なんか自分の行動次第な気もするけど、役はちょっとなんかね、そうそうどうしようもないかなって時があって。
どうしたんですか、矢島さん。
いや、行ってないですけど、結構僕の周りで行ったって人が多くて、結構みんな行ってるっていうか、そんな有名なの?
確かに、スピ界隈では有名なんじゃないですか。
スピ界隈では。
でもなんか、僕もあんまり知らなかったんで、ちょっと改めて調べたら、
さっきほそやまさんがおっしゃった通り、日本の神社で6月末と12月末に行われる神事ですと、
薬落とし。薬落としって、けがれとか、災いをお祓いして、気持ちをリセットして、次の半年を清々しく迎えるための行事。
デトックスですよね。
デトックスですね、それだ。
そうそう。っていうので、6月と12月末に行われるっていうので、なんか結構僕の周りの、特に女性の方で行ってる方が多くて。
あ、そうですか。
そうなんですよね。ある神社とない神社とね、ありますよね。
だから、家の近くのウジ神様は私チェックしておくんですけど、そこは出てるってことを知ったので、あ、じゃあ行かなきゃと思って。
見たことはあります?あの輪っか。
あの、血の輪?
あ、そっちの輪、はい。
あ、そうですよね。僕はあります。ありますっていうか、この前なんかちょっと別な件で、ある神社に行ったときに、
あの、お祓いじゃなかったんだけど、それが置いてあって、
あ、そうなんですね。
で、あの、くぐり抜けをやってきました。
そうそう。なんかね、あの、なんてことはないんですけど、半年に1回、あの日しかないっていう、
なんか決められた日があると、あ、よしここでもう1回リセットって気持ちがあるので、わりと意識してますね。
うん、いやでもいい習慣というかね。
ね。
あの、と思ったのと、あとなんか、わりと最近なんかそういう、あの御祝委員長をね、集める人とかもそうですし、
神社巡りとかもそうですし、わりとなんか、スピケ流行ってないですかっていう。
あ、そうなのか。
まあ前からでは、まあ前から流行ってるっちゃ流行ってるんだけど、
なんかより富になんか、流れが加速してきた気がするのは気のせいかな。
一般的になってきたっていうことですかね。
うん。
あ、なんか、なんか嬉しい。
そんなことないですか?
私はわりと結構好きだったので、確か調べると、もっとすごい専門的にやってる方たくさんいるじゃないですか。
だから、その調べたときに、あ、まだ全然私なんて知らない方だったなって思うけど、
1回なんか興味持つとずっと、そう続けちゃうので、
最近なのかって言われるとちょっと、最近のちょっとブームがわかんないですけど、
好きな人はすごい話が広がりますね。
いやそうっすよね。
いやなんかそれもなんか一つのなんか時代の流れっていうかね、
かなと思っていて、
AI時代の情報過多と休息への希求
なんかその、また全然違う話をするんですけど、
僕結構あの本屋に、だいたい毎週1回行くんですよ。
行ってましたよね。
新宿の木の国屋書店に行って、
1回のその、なんていうんですかね、
棚で、やっぱりその注目、人気の書籍とか書店員さんが、
これは売れるだろうって本を棚に並べてあるんで、
だいたいその、なんかバーッと見て、
今なんかどういうものが、その本屋さんとして推しているのかみたいな、
それを見ることで、なんかその今の時代の流れっていうかね、
感覚的にこういうのが流行っているのかなみたいなのを、なんかわかるというか、
で、なんか最近めっちゃ多いなと思うのが、やっぱりその休息系の本。
休息系?休む?
うん、休む。
あ、そうなんですね。
例えばこの前行ったときは、ちょっとなんか気になってメモしたんですけど、
例えば世界の科学が証明した考えてはいけないことリスト。
考えてはいけないこと?
うん。考えると不幸になる。
なるほど。
25のことみたいな。
はい。
で、えっと、なんて書いてあるのか、こんな自分でいいのかとか、
考えないようにしようとか、
なるほど。
自分の頭の中の独り言みたいな、そういうのをなんかぐちぐち考えるのを、
やめたほうがいいことみたいなのが書いてある。
へー、考えちゃう。
あとは、何もしない時間っていう。
何もしない時間?
あがいいよっていうことですね。
そうそうそうそう。
あとは、頭の中の独り言を消す方法とか。
へー。
あと、そういうなんか結構疲労回復とか、あと余白とか、
何も考えないようにしようみたいな、そういう本めっちゃ多いなっていう。
僕がそういうのも結構興味あるから、なおさら目に入っちゃうっていうのはもちろんあると思いますけど、
でもなんか割とそういう、メンタルヘルス系か、あるいは休息、睡眠の質上げ用。
はいはい、ありますね。
そういうのもめっちゃ多いし、
なんか、糖質とか、塩分を、糖分を減らそうとか、
健康系の本ももちろん、昔からね、そういうのは定番ですけど、
どっちかっていうと、メンタルとか、そっち系の本がめっちゃ増えてる感じがしていて、
結局さっきのスピリチュアルの話とも関連するんですけど、
やっぱり特にAIとかデジタルみたいな流れの中で、やっぱり物事のスピードがめちゃくちゃ速くなってるし、
それこそね、今に始まった話じゃないですけど、
スマホで24時間365に通知がくるみたいな、仕事もそうだし、SNSとかTikTokもそうだし、
なんか常にやっぱりデジタルっていうかね、逃れられないし、
あるいはなんかAIが勝手に仕事してくれるみたいな、スピードがどんどん速くなってる中で、
オフにするとか、あるいはなんか、精神的なヒーリングじゃないけど、
ためにスピリチュアル的な方向に行くとか、
あるいはなんか押し勝つみたいなのも、スピードが速くて先が見えない中で、
自分のしてるものに自己投影するみたいなのも含めて、
物事のスピードが速くなってきて、かつ常にデジタルに囲まれてるみたいな中での、
ゆり戻しとしてのスピリチュアルであり、メンタルの先の休息であり、
あるいは押し勝つでありみたいな、
なんかそういう流れがなんとなくある気がしてて。
AI時代における人間の存在意義と選択肢
なるほど。
矢島さんが、
どう思われますかって。
そうですね、以前紹介していただいてたの、
インザメガチャーチもね、
2026年のランキング上位でね。
そうですね。
あれは押し勝つの話っておっしゃってましたもんね。
そうですね。
あれもだから結局、正解がもう今までみたいに、昔みたいに正解がない中で、
寄るべとして、そういう自分の押しとかに自分を投影して、
自分はちょっとやっぱりもう頑張れないけど、
押しが頑張ってるのを応援することで自分も気持ちが上がるというか、みたいな。
そういう切り取り方をしたって意味で、
インザメガチャーチはすごい秀逸だなって。
なるほど、確かに。
すごい繋がってるかもしれないです。
でも確かに、
休息の取り方とか、
メンタルの安定の仕方とか、
昔アンガーマネジメントとかそういう本とかもありましたよね。
確かに確かに。流行りましたね。
だからその、ちょっと言い方を変えていろんなブームはあるのかもしれないんですけど、
でも今で言うと、なるほど確かに、
そうか、もう情報あふれていて、
AIがもうどんどん進化し続けていて、
なんかだんだん、
もちろん活用はするんだけど、
本当に差がついてくるというか、
AI対人間とかそういう話じゃなくて、
もうほとんどAIができているとき、
果たしてじゃあ人間の存在意義とはみたいな、
そういうとこまで考えちゃうのかもしれないなって今聞いてて思いました。
だからね、やっぱりこういう世の中で先がわかんなくて、
でもAIでどんどん人のやってることとか代替してきて、
でもやっぱり会社的にはもっと生産性を上げていくんですよ。
なるべくAIに自分ができることは、
人でやらなくていいことはAIにやらせようみたいな、
なってきたときに、
やっぱり自分の立ち位置がわかんなくなる。
迷う人って多分これからもっと増えるんじゃないかなと。
こういうときって結局戦うか逃げるかって、
基本的には選択肢が2つしかなくなる。
戦うか逃げるか。
逃げるとか、うまく受け流したり、
まともにどうなるかわかんない、どうしようってなると、
それこそメンタルとかに来ちゃうんで、
そういうね、神社を巡ろうとか、
推しのライブに行こうとか、
違う対象に目を向けるか、
そういうメンタルケアみたいなところに、
テクニックを学ぶ、みたいな。
戦う方で行くと結局、
AIをめちゃくちゃ使いこなして、
1人で10人分の仕事をしますとか、
確かに、いらっしゃいますよね。
ガチ勢みたいな。
あるいは情報商材っていうか、
それを使ってビジネスをスクールやりますか、
確かに、めっちゃ増えてる。
そういうね、AIっていうのを使って、
みんなやっぱ不安だから、
それをうまくビジネスの種としてやるっていうパターンと、
あと最近言われてるのは、
AIによって確かに人の業務とかどんどんいらなくなりますよね。
特にカスタマーサポートとか、
結構AIで大抵できちゃうじゃないですか。
そうか、確かにそういう業務もありますね。
でも海外だと、
入れなくなった人材っていうのが、
レイオフすればいいけど、
日本だと開国規制厳しいんで、
そうすると彼らをリスキリングして、
違う職種についてもらおうみたいな風になっていくんで、
そうするとリスキリングとか、あるいはブルーカラーみたいな、
人じゃないとできないことのニーズが増えていく。
これも一つの戦う、
AIを使いこなすんじゃなくて、
AIによって新しく隙間が生まれる領域に
ベッドしていくみたいな。
それも一つの戦い方だと思うんですけど、
でもやっぱりいずれにしたって、
やっぱり戦うのってしんどいし、
日々本当になんか、
特にやっぱり、
僕もいろんなメディアの人と話してて思うのは、
半年とか参加したいんで、
本当に目まぐれしか変わりすぎて、
やっぱりすごいキャッチアップ大変である。
キャッチアップ大変。
している中で、
僕ら広報とかメディアの方々は、
情報を扱う仕事だから、
日々ウォッチしてるけど、
そうじゃない人からしたら、
もっと早く感じるというか、
むしろついていけないですみたいな。
1年前ってクロードとか誰も知らなかったでしょ。
そうです。つい最近ですよね。考えたら。
だから、
AI云々は都市部の一部だとしても、
やっぱり全体としては、
産業の流れとしては、
そっちの方向に行ってるのは間違いないんで、
という中でいくと、
逃げるっていう方が、
大多数の人はそっちの方が行くでしょうから。
そうするとやっぱり、
さっきのメンタルケアとか、
スピリチュアルとか、お仕方とか、
そういう、
そういったものにやっぱり、
より市場っていうのは広がっていくんじゃないかなと、
なるほどですね。
思ったというか。
なるほどですね。
五感を通じた体験と積み重ねの大切さ
そういうことですか。
確かにな。
なんか私は、
人間にしかやっぱりできないことって、
考えることがすごく増えた気がするんですけど、この数年。
そうしたとき、やっぱり互感を感じることが、
まず、今すぐできることだなっていうふうに思ってて、
だから自分自身で見てみるとか、
触ってみる、聞いてみる、
で、食べてみるとか、
そういうものに、すごい価値を感じるなとか、
これはちょっと違和感を感じるなとか、
なんでもいいんですけど、
そういう感じることは、
今のこの生身の人間でしかできないことなのかなって思ってて、
すごいおいしいものを、
おいしいって感じるようになった気がします。
それはすごいですね。
僕はそこまで感性が鋭くないんですけど。
本当ですか。おいしい。
AAの影響で味覚が鋭くなった。
そうなのかな。
なんかやばい話してるみたいですね。
大丈夫です。
AIはこのおいしさがわからないんだって思って、
おいしいって。
今日とかも、今日うどんの日なんですよ。
矢島さん7月2日って。
そうなんですね。
たまたまそれを。
なんで7月2日がうどんの日なんですか。
香川県が確か制定したって。
なるほど。
言ってたんですけど。
じゃあ今日のランチはうどんだと思って、
近くのうどん屋さんに、実はわざわざ行ってきたんですけど、
初めて行ったうどん屋さんで、
ちょっと名物一本うどんっていうのがあったんですよ。
太いうどんが一本どんってどんぶりにあって、
そのスープがすっごいおいしくって、
うどんは太いので、やっぱり小麦粉の塊みたいな感じなんですけど、
そのうどんはもちもちしてて、ちょっとお餅みたいな感じで、
塩気がたまらず、ほんとにスープ飲み干しちゃって私。
そしたらお店の方が声かけてくださって、
今日うどんの日なので来ましたとか言って話してたら、
実はこの一本うどんって、この辺でもううちのお店しか扱ってなくて、
しばらく作るの大変だからやめてたんだけど、
その区の方から作ってほしいって、復活させてほしいって言われて、
おじいちゃんがレシピを引っ張り出してきて、また復活させたって、
なんかここの価値すごいなって思っちゃって。
確かに。
そう、たかだかうどんなのにって思ったら、
なんかこういうものが今後大事にされていくのかな、
幸せみたいな感じで帰ってきました。
なるほど。
何の話かと思いましたよ。すみません。
ごめんなさい。何の話をしてるんだっけ。
そうですね。
いやいや、でも五感というか身体性みたいなのが大事だよなっていうのは、
でもおっしゃる通りだと思いますね。
体験価値みたいなのは大事になる。
よくAIの影響で一時情報っていうかね、
自分が体験した情報とか、自分しか知り得ない情報とか、
みんなが知ってる公開情報みたいなのに価値がない。
ほんとそうです。一時情報、ここの価値確かに高くなってる気がします。
だからそういう意味でもやっぱりね、
ライブもそうだけど、旅行とかね、
食とかもそういうことかもしれないですよね。
そこにしかない体験みたいなね、味とか。
そうですよね。
だからまだまだできることはいっぱいあるんじゃないかって、
日々おいしいものを食べることにしてますけど、私は。
でもそうっすよね。
そうしないと確かに、一方でAIの進化にもやっぱり、
ついていくというか、知ってはいたいなとは思っているから、
日々見て試してみてってやってますけど、
なんかね、疲れちゃいますからね。
そうなんですよね。
それっぽい正解は全部AIで教えてくれるから、
分かった気になっちゃうとかね。
僕だとか、一定の経験を積んだ人は、
その情報が正しいかどうかってある程度ジャッジできるけど、
そうじゃないとね、やっぱり振り回されちゃうっていうか。
自分の判断軸みたいなのを持つためにもやっぱり、
そういう体験価値とか、
行動するみたいなところって、
より大事になっていくとは思うんで。
確かにね。
で、
なんていうんですかね、そういう意味で、
スピリチュアルツアーと心の支え
ちょっと大原絵の話はね、
一つの象徴っていうか、
最近なんか、そんななんか、
スピケは流行ってるけど、そんなみんな行くんだみたいな。
確かになんでこんなに広まったんだろう。
ご主任長もそうだけどね。
あとなんか、僕も割と独立してからね、
神頼みみたいなのも、
多少そういうのを当てにするようになってきたんで、
まさにスピケっていうか、そういう神社とかを回る、
特化した旅行会社があって、
そうなんですか。
で、僕この前なんか行ってきたんです。
結構でも若い人いっぱいいて、
割と年配の人しか来ないんじゃないって思ったんですけど、
全然そんなこともなくて。
皆さんお一人でいらっしゃるんですか?
何人かでいらっしゃるんですか?
一人で来る人もいるし、
カップルで来てる人もいるし、
ご友人同士で、
そっちは割と年配の方が、
年配の女性の方が多かったですけど、
そうなんだ。
ツアーが組まれてるってことですか?
そうそうそうそう。
だからそういう伊勢神宮とか、
そういう全国の神社とか、
そういうのに行けるツアーみたいな。
特に必ずしも交通の便がいい場所じゃないところにあったりするじゃないですか。
そういうのは結構バスでね、
確かに。
行けたりすると、確かに便利だよね。
確かに。
今ちょっと調べますけど、
スピトラっていう旅行会社というかツアーがあるみたいです。
多分ね、いくつかあるんだと思います。
そうなんですね。
面白いなぁ。
結構需要ありそうですね。
特に日本人って無宗教というか宗教がないから、
やっぱり夜辺っていう意味で、
宗教的なものっていうよすがが欲しいというか頼るっていうので、
すごい別にお祈りしてとかそういうんじゃないんだけど、
でもなんか心のよすがとして、
そういうのが求めてるんだなぁみたいな。
そうですね。
私なんか朝起きて、
もう全然気分も乗らないとか、
眠たいとか、
どうにもこうにもシャキッとしない時、
お線香焚いたりします。
そう、お線香の香りが割とスイッチ入るって思い込んでいる。
でもそれはあれですよね、
スピケというよりかはリラクゼーションというか。
そうかもしれないですね。
でもそれも大事ですよね。
僕も結構お香炊きますね。
いいですよね。香りね。
でもなんかそう、
そういう情報化社会みたいなのって別に日本だけじゃなくて、
世界でもちろん同時に起こっているから、
この前ちょうどたまたまシリアと飲んでて、
ワロウソクがこれから流行るんじゃないか、
海外で流行るんじゃないかとか、
流行らせたいみたいな。
ちょっとデトックスっぽい、
世の中のね、
オフになりたいみたいな流れの中で、
ワロウソクって、
独特の火の揺らめき方をするんですよね。
あ、そうなんですか。
やっぱりなんか、
日本人はそこに、
真新しさというか、
別に新鮮な価値も別に何も、
ワビサビも別に特に見出してないけど、
逆にもうちょっとちゃんとその、
日本のコンテキストとかちゃんと入れて売り出したら、
もっと売れるんじゃないかみたいな。
なるほど。面白い。
雑談っぽくしてて、
まあまあちょっとそれはあれですけど。
なるほど。
あ、それいいですね。
うん。そうそう。
風鈴とかね、もっと流行ったら、
うん、って思いますね。
すごい風鈴があって。
うん。
まあでもそういうなんか、
別にスピンに限らず、
心のリラックゼーションとか、
デトックスとか、
まあそういうのは多分、
もっとこれから、
ニーズは増えるんじゃないかなと。
なるほどですね。
まあ食事とか運動とかね、
まあもちろんそういうのも大事だけどね、
飽き性との向き合い方と継続の重要性
自分の心の中ってなかなか難しいじゃないですか。
治療というか、
自分とどう付き合っていくかみたいなのって。
で、日々SNSとかで、
情報が日々、
はい。
プッシュでさらされてくる中で、
こう、
どう自分のね、
心の安寧を取り戻すのか、
みたいな。
多分あんま補正山さんとかは、
多分そういうのはない。
悩みなさそうですけど。
悩んでますよ。
本当ですか?
どういうことで悩みますか?
そうだなあ、
暑い、暑くて眠れないなあ。
悩みじゃないですよ。
悩みじゃないですか?
それ単純に暑いなって。
やばい、
本当に悩んでない人みたいになっちゃった。
そうですね。
私のその、
弱みとして、
自覚しているのは、
とにかく飽き性っていうのを、
よくも悪くも
自覚しているので、
そこは、
飽きたからどうのってことじゃなくて、
今あるこの、
お仕事もそうですし、
環境もそうですし、
は、ちょっと前までは
実現できなかったものだし、
条件が変わったら、
数ヶ月後には
なくなってるかもしれないんだから、
今あるものを、
ありがたく、ちゃんと
やっていったら、また次の
いいものが来るって思うように、
するように最近なりました。
おお、素晴らしい。
悩みは飽き性。
やばいですね。
でも、悩みっていうか、性格だからね。
そうですね、そうなんですよ。
だから、どう
付き合っていくかっていうか。
だから、そうそう、サッカーの
日本代表とかもやっぱり見てて、
今、あの強さが
あるのって、もう
この4年とかじゃなくて、もうずっと
積み上げてきた、
あの、日本の
代表のこのバトンで、
あの強さになってる
っていうことに、
やっぱり、まあ諸子観徹って
言葉が合うのか分かりませんけど、
もう愚直に愚直に
やってきた結果なんだな
っていうのは、私結構痺れてたんですよ。
最近。
そう、ってことは、
この1年、2年とかそういう問題
なんじゃないんだからっていう、
それで何も生まれないって、
最近思えるようになりました。
いやー、でも
確かに積み上げていくことをね、
価値というか。
だから矢島さんの話とかって、
もう何度
聞いても重みがあるんですよ。
もう叶えられないですから。
私にはって思っちゃう。
いやいやいや、
でも僕も飽き性なんで、
そうなんですか?
いや、そうですね。
やっぱりでも、そこをいかに飽きさせないように、
その、自分、
まあその変化をつけるかっていうのは、
僕も結構
大事にしてます。
やっぱどうしても、
その飽きが来るとか、マンネリ化しちゃうとか
仕事でもあるんで、
どうそこと
飽きと戦うかみたいな、
結構
僕も重要なテーマかもしれないです。
ね、そうですよね。
上手な人ってこう、飽きないように
ずっと続けてる気がしますね。
うん。
そうそうそうそう。
特にね、
まあやっぱりその、
会社組織じゃなくて、
自分でやってるとね、
会社だとやっぱりね、
その、人が結構
新しい人が入ってくるとか、
新しく事業が始まるとか、
変化が常にあるけど、
個人だとね、
自分自身にはそこまで
あんまり環境変化ってないから。
そうなんですよね。
自分で変えないと
そうですね、変わらないですもんね。
そうなんですよね。
はい、という感じで、
ちょっとなんか、今回はなんか
そういうスピリチュアルというか、
大払いの話から、
ちょっとそういう、
時代の流れ的にそういうものが、
ニーズが今後増えてくんじゃないか
っていう話でした。
ありがとうございます。いろいろ脱線しました。
いやいやいや。
そんな感じで、
今回は終わりにしたいと思います。
はい、ありがとうございます。
ありがとうございます。
31:11

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