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#038 梨泰院のリアルと箱根の歴史。ふたりが最近行ってきた場所と、気になる食の話
2026-07-12 31:42

#038 梨泰院のリアルと箱根の歴史。ふたりが最近行ってきた場所と、気になる食の話

ふだん広報・PRの仕事に従事するやじまとほそやまが、日常のあれこれをゆるりと雑談する番組です。


今回はお互いのリフレッシュ旅の報告会!ほそやまは15年ぶりに韓国・ソウルへ飛び、本場のタッカンマリや『梨泰院クラス』のロケ地巡りを満喫。一方、会社の3期目を終えたやじまは箱根へ一人旅に出かけ、「なぜ箱根に西武系の施設が多いのか?」という疑問から、かつて小田急と繰り広げられた「箱根山戦争」や名著『ミカドの肖像』に隠されたブランド戦略をPR視点で深掘りします。


後半は、ミスドのモッチュリンに関する緻密な販売スケジュールPDFへの驚きや、次にくる「もっちりブーム」の予感の話に移行。初夏の雑談を詰め込んでお届けします。


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麺恋処 いそじhttps://tabelog.com/tokyo/A1304/A130403/13041621/

感想

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サマリー

今回のエピソードでは、パーソナリティのやじまとほそやまが、最近訪れた場所や食に関する話題で雑談を繰り広げます。ほそやまさんは15年ぶりに韓国・ソウルを訪れ、タッカンマリやドラマ『梨泰院クラス』のロケ地巡りを楽しんだ体験を語ります。特に、梨泰院の街の雰囲気が予想と異なったことや、ワールドカップ韓国戦を現地で応援したエピソードが印象的です。 一方、やじまさんは会社の3期目終了を機に箱根へ一人旅に出かけました。旅のきっかけや、箱根に西武系の施設が多い理由を探る中で、かつて小田急グループと繰り広げられた「箱根山戦争」や、西武グループのブランド戦略に隠された歴史についてPRの視点から深掘りします。また、猪瀬直樹氏の著書『ミカドの肖像』に触れ、西武グループが旧皇族の土地を巧みに活用して発展してきた経緯についても解説します。 後半では、ミスドの「もっちゅりん」の販売スケジュールの詳細さに驚きつつ、最近の「もっちりブーム」について語り合います。ファミマの「もっちりシリーズ」や、冷製パスタ「カッペリーニ」、そうめんなど、夏に向けた食の話題も展開され、それぞれの夏の予定についても触れられています。

韓国旅行と梨泰院クラスのロケ地巡り
どうもこんにちは、やじまです。 こんにちは、ほそやまです。
さあ、本日も始まりました、やじま・ほそやまの桶屋ラジオ。
こちらの番組は、普段広報PRの仕事に従事する、やじまとほそやまが、身の回りの日常のあれやこれやについて、広報PR視点も少し織りませながら、脱線もしつつ、雑談する番組です。
はい、よろしくお願いします。 よろしくお願いします。
今日は雑談会ということで。 今日は雑談会で、はい。
はい、もうそんなうんちくっていうか、あんまり役に立つ話はないかもしれないですが。
ちょっと最近のね、話を。 そうですね。
ほそやまさんどうですか、最近は。
最近ね、ようやく梅雨が明けそうっていうタイミングで。
あー確かにね、確かに最近ね、晴れな日が増えてきてね。
なかなか、そうそうそうそう。
だから、今後の予定もだいぶ立て始めてるとこですけど、
この2ヶ月くらいは、そうですね、ちょっと韓国旅行にチラッと行ったりとか、
ネットフリックス見たりとか、ゆるくやっておりました。
えー、韓国はなんで行ったんですか?
韓国はですね、旅行のポイントがあったからっていう。
ポイント?
あ、そう、以前使った旅行に行ったときに。
あー、そういうことですね。
アプリのポイントがあって、ポイント関係がすごい高い旅行サイトがあって、
そして、じゃあこのポイント内で行ける場所はどこだって言って、韓国。
そんな理由なんですけど、15年ぶりくらいだったんですよ、韓国行くの。
すごい久しぶりですね。
すごい久しぶりで、気づいたら、近いと全然行ってないなと思って。
でも僕も10年ぐらい行ってないかもしれないですね。
あ、行ってないですか?
でも行く人は行くじゃないですか、週末だけ弾丸で行ったりとかね。
ね、行きますよね。
ここから久しぶりに2泊3日で、ソウルとトンデムンと行ってきました。
何したんですか?
トンデムンでタッカンマリを食べる。
タッカンマリって何でしたっけ?
タッカンマリって鳥をまるまる水炊きした鍋みたいな。
で、お米が入ると別の名前になりますよね。
ほんと鳥をひたすら食べるんですけど、
コラーゲンいっぱいの?
そう、コラーゲンいっぱいの。
なんか大きい、直径30センチくらいの大きな鍋がドーンって目の前に来て、
ひたすらぐつぐつぐつぐつ鳥を煮込んで、
それをハサミでちょきちょき切って食べるっていう、
すごいシンプルなのにめちゃくちゃおいしくて、
で、シムのうどんがまたすごい塩気にあっておいしいんですよ。
それおいしそうだな。
で、他にいろいろ食べ歩き屋台のキンパとか、
食べ歩き結構したりして、
あとイテウォンクラスのロケ地メガネをちょっとしてました。
ロケ地いいですね。
あれは実際イテウォンにあるんですか?
ロケ地のバーのお店。
あ、あるんだ。
そう、あって。
でもびっくりしたのが、
イテウォンって日本でいう六本木と思って、私。
って言われますよね。
ね、言われますよね。
日本のリメイクは六本木クラスになってますよね。
そうそう、そうですよね。
そのつもりで行って、
お昼12時、1時くらいかなに平日行ったら、
ほんとに人が全然いないんですよ。
人が全然いないし、お店が全然空いてなくて、
六本木ってお昼でも全然にぎわってるじゃないですか。
それと比べたらびっくり、
どこに来たんだろうっていうくらい、
人がいないことにちょっとびっくりして、
もう完全に夜の街らしいですね。
あ、そうなんだ。
そう、それを知らなかったなと思って。
へえ。
あ、なるほど。
しかもあれですよね、以前なんか事故っていうか、
そうそう、あったじゃないですか。
多すぎてなくなっちゃうみたいな、
結構道が狭くて、
そう、道が狭くて、
軽車があってみたいな、迷路みたいな。
そうですね、まさしくここの道かなって言いながら、
歩いてましたけど、
あとたまたまワールドカップの韓国戦が、
第一試合目があったタイミングで、
韓国のサポーターにまじりながら応援してました。
あれ、一試合目って勝ったんでしたっけ?
勝ったんですよ。よかった。
そっか、その後が大変、散々だったのか。
ねえ、大変そうでした。
今もね、いろいろ逮捕だとかね。
ねえ、ちょっと案内になんか政治家がさ、
ねえ、絡んでるとはね。
批判したらさ、
SNSとかで、
選手を攻撃していい口術を与えちゃってるみたいなもんで、
なんかね、どうなんだろうっていう。
ねえ、そうですよね。
だから結構国民性がすごいやっぱ出ますよね、ワールドカップに。
そんな旅行に、はい、行ってきました。
ああ、でもいいですね、韓国のいい。
じゃあ別に美容とかあれですか?
そう、今回は美容に行かず、
あの、サウナに、韓国のサウナには行ってきたんですけど、
でも美容にはつながらなかったと思います。
ああ、そうなんですね。
なんか韓国ってなんか近いし、なんかね、食事もおいしいし、
あとまあ、女性だと美容とか安くできるみたいな、
でもなんか、そんなになんか観光とかっていう感じでもない。
そうなんですよね。
なんかちょっとなんか、あんまり個人的には、
まあもともと韓国の別の会社で働いてたっていうのがあって、
出張で行ったりとかしてたんで、
まあなじみはめっちゃあるんですけど、
なんつーのかな、仕事で行くっていう感じで、
なんかあんまり観光でっていう、なんか推しがいるわけでもないし、
美容に別になんかね、興味があるわけでもないし、
なんか、あの、まあ食べ物は関心はあるんですけど、
なんかわざわざ行こうって感じにならないんだよな。
確かに、なんか用事がないとね。
まあね、アートとかね、カフェとかね、
あれもなんか結構今韓国盛り上がってるみたいな話はね、聞きますけどね。
確かに。
あの美容品というか、パックとかそういう化粧水系は、
あのやっぱり安いので、現地のほうが。
それはお投げとして。
あ、やっぱそうなんだ。
そうそう、買ってきましたけど。
確かに、美容をね、力得てる方は近くていいんですけどね。
箱根一人旅と西武グループの歴史
すまさん最近旅行とか行かれました?
僕、そうですね、えっと、6月の中旬ぐらいかな。
箱根に一人で行ってきまして。
いいですね。
あの、まあ僕がやってる会社が、5月末で3期目が終了したと。
お疲れ様でした。
はい、ということで、いやいやいや、もうなんとかかんとか。
すごい、4期目に出入。
なんとか言ったな、なんとかでやれたなっていう感じしかないんですけど、
まあ一旦ちょっとその、昨日終わりということで、
一旦まあ自分への慰労と、その4期目に向けてちょっとね、
あの、まあリフレッシュというか、栄気を養おうと思いまして、
まあ一人合宿というか。
というので、まあ箱根だったら近いし。
はい。
ちなみに、まあ箱根って行ったことあります?
箱根あります。
ある、えっと、箱根湯本からゴーラの方とかも行ったことありますね。
どちらに行かれたんですか?
僕は小枠谷温泉と。
あ、小枠谷、あの卵の。
あ、そうかな、かな、あんまりよく詳しくないですけど。
そうそう、あの、まあでもなんか山の山っていうかね、
あの、中にあるちょっと温泉、温泉宿みたいなところに泊まりまして。
あのケーブルカーとか乗って行かれたんですね。
あ、そうそうそうそう。
で、あの、箱根彫刻の森美術館とかベタに。
いいですね。
行ったりとか、はい。
いいな。
普通に、はい。
結構広いですよね、あそこの美術館。
あ、そうですね。
ちょっと雨降ってたんでね、そんなゆっくり見られなかったんですけど、
ピカソのね、あの展示とかが有名ですよね。
うん。
で、なんかあの、まあ箱根自体はもともとその、
ね、あの、会社のなんか合宿とかでよく行ったりとかしたんですけど、
いわゆる観光と、観光とかその、保養目的で行ったことがなかったんで。
はいはい。
まあそういう意味ではなんか、ちゃんと泊まっ、なんかゆっくり泊まったのは初めてだったんで、
あの、ちょっとなんか、あの、いい経験だったなと。
うんうん。
うん。
温泉に使って。
箱根の温泉使って、まあそういう美術館も行って、
美味しい食べ物も食べて、でお土産買って、みたいな。
あの、まあ一泊二日でしたけど、まあ全然十分すぎるぐらい楽しめたなと思って。
確かに。
箱根観光地結構あるけど、点在してるから、移動に意外と時間かかっちゃったりとか。
ああそうですよね。
車じゃないと結構、まあ僕はね、あの電車で行きましたけど、
車ないと結構厳しいなっていう感じは、
そうですね。
しましたけど。
だからあえてゆっくり行くのいいですね。
まあそうですね。
なんかあの、やっぱりその企業の保養所とか、
研修所みたいなのがたくさんあるのもなんかわかる気がするっていうか。
確かに。
適度に距離が離れてて、でしかもまあね、バスとかでみんなで行って、
温泉行って、で温泉まんじゅうとか買って帰るみたいな。
適度になんか近くてリフレッシュできるみたいな。
確かに。
あの、そういうなんか良さがあるようなっていう。
そうですね。
箱根、いろんな思い出を思い出しちゃうな。
ちょっと聞かせてください、思い出を。
なんていうか、あの、大学のときのゼミの合宿が、
そう、箱根だったので、先生と。
やっぱそうなんだ。
そうそう。
それは大学の合宿所みたいなのがあるんですか?
合宿所があるわけじゃなくて、
なんか先生が多分恋にしてる旅館があって、
毎年私のゼミ生はここに連れてくのって言って、
で、私はなんか女子大だったので、女性しかいないので、
あの、みんなで広い大きな部屋にもう雑魚寝をするっていう。
足湯に入ってとかちょっと懐かしいなと思いましたね。
あとあの、ほんと昔、それこそ大学生時代ですけど、
あの、当時お付き合いしていた人と、
別れる別れないの涙の旅行とかね。
それ箱根旅行しながらやりとりしなくてもいいのに。
そうですよね。
帰ってきてからすればいいのに。
楽しい旅行にすればいいのにね。
ねえ。
なんか、そう、やっぱり別れないみたいな。
あ、こうだね。
だから、いろんな思い出がありますね。
あ、そうなんだ。結構思ったより思い出詰まってますね。
そうですね。
駅の周りもね、いろいろ新しくなったりしてますもんね。
あ、そうですね。
うん。
あとまあ、やっぱり外国の方が結構多かったなっていう。
うん。感じはしますし。
そうですね。箱根のね、ロマンスカーだっけ?
うんうん。
とかね、一本で行けるし。
ねえ。便利ですよね、ロマンスカー。
うん。そうですよね。
箱根ってね、もともとね、宿場町というか。
あ、そうなんですか。
もともと、昔から江戸の時から人の往来があって、
多分まあそういう、宿場、宿、宿があるところ、
宿場町っていうのはやっぱり人がね、そういう観光とか、
宿泊所とかね、がまあ盛んっていうのもあるんで、
多分昔から多分そういう位置づけだったのかなっていうのはありますけど。
そうなんですね。
うん。
なんか僕もあんま詳しくないんですけど、
まあ結構その、割となんか戦前戦後ぐらいからこう発展してきたのかなと思ったら、
割となんか江戸時代ぐらいから、
へえ。
山を切り開いて発展してきて。
へえ。
ただまあその、1960年代とか80年代ぐらいに、
その箱根の観光利権をめぐって、
西武グループと小田急グループのなんか、
はいはい。
あの争いというか、鉄道とかバスとか観光施設含めて、
こう、利権争いっていうわけじゃないんですけど、
へえ。
みたいのがあったみたいなのをなんか、
ちょっと知って、
そうそう、だからあの、西武のバスが結構走ってるんですよね。
この箱根とか。
あ、確かに。そうですよね。
そう。
西武のバス。
そう、なんか西武っていうとどうしても何か所沢とか埼玉とかそういうイメージあるけど、
はい。
小田原とか箱根とかにも西武が進出してるんだみたいな。
確かに。
へえ。
そうそうそうそう。
で、箱根のプリンスホテルとかもあったりとか。
確かにそうですよね。ありますね。
うん。
そうそうそうそう。
おー。
っていう。
なんかそこがすごいちょっと、あれなんで箱根で西武が走ってんだろうみたいな。
で、調べたらなんかそういう、60年代、80年代ぐらいに箱根の観光歴をめぐって、結構小田急グループと戦った歴史が。
ほんとだ。箱根山戦争。
そうそうそうそう。
すごい。
そうそうそうそう。みたいな、なんかあったりとか。
うーん。
そう。だからなんか結構その、あの、西武グループってその、
箱根、もともと西武って箱根土地鉄道みたいな、なんかもともと箱根とかで、カルイザーとか箱根とかの土地の、
あの、ところをうまくこう、再開発して結構こう、発展してきたみたいな。
うーん。
歴史があって。
うんうん。
で、まあその、そういう意味で、あの、なんていうのかな、西武グループにとってもなんか多分思い入れのある土地なんでしょうね。
うん。すごいですね。西武グループって、あの、戦権の名があるんですかね。カルイザーとかね。箱根とかね。
あ、そうそうそう。あとなんか、もうちょっとこれ余談ですけど。
あの、味方の肖像っていう本があるの知ってます?
味方の肖像。
あの、猪瀬直樹が書いた。
あ、存じないです。
味方の肖像。
ノンフィクションにがあるんですけど。
うーん。
確か味方の肖像だったかな。
猪瀬直樹さん?
あの、元東京都知事。
都知事の猪瀬さんの、はい。
あ、そうそう。
ちょっとね、あの、なんか現金入った袋の、なんかあのね、いろいろあったりしましたけど。
へー。
この人書く本はやっぱすごいなっていう。
へー。ノンフィクションなんだ。
面白いんですけど。
そうそうそうそう。
へー。
あの、要はなんか西武グループって、なんかあの、旧皇族の土地を安く買い入れて、そこにプリンスホテルって。
プリンスホテルっていうのは、プリンスって天皇なの。
プリンスって天皇。
なんでそういう。
そう、だから旧皇族の土地を安く買い上げて、そこにホテル建てて、
あの、まあその観光利権というか、一気にこう儲けてったみたいな話を書いて、まあ結構書いてあるんですけど。
天皇っていう、プリンスっていうブランドをうまく、その自分たちの会社のブランディングにうまく活用して、
軽井沢とか箱根とか、あるいは品川とか、あれプリンスホテルがあった場所って、もともとその旧皇族の家があった場所。
で、まあその昭和の戦後、そのGHQからその旧皇族を廃止せよみたいな。
はい。
で、その財産とかも結構募集されちゃったりとかっていうときに、それをその西部グループが安く買い、
まあ、その政治的にうまく立ち回ったっていうのもあって、安く買い入れてみたいな。
そうなんですね。商売人ですね、西部グループって。
まあ、だからそうですね、あの、政商みたいな感じですよね。
だからなんか、今その皇室転搬改正とかで旧皇族をまた戻すみたいなね、話も今話題になってますけど、
ね、皇族の維持のためにね、みたいなのありますけど、なんかそういうのともちょっとつながってくるっていう。
でもまあ、かたや西部はね、渋谷の西部百貨店が終わっちゃうとか。
確かに。
ね、逆にまあ、ちょっと潮落しちゃってますけど。
ただまあ、そういうまあ、戦前戦後ぐらいのその皇族が、旧皇族が、皇族の身分がなくなっちゃって、
そこの手放さなきゃいけなくなった土地とかも、うまく仕入れて、乗し上がってったみたいな。
なんか、一時期のなんかそういう混乱の中で、西部グループっていうのは発展してきたんだなっていう。
あ、そうなんですね。
うん。
この味方の肖像って本、後でリンクを貼りますけど。
ありがとうございます。
面白いですね。
結構じゃあ、歴史が古いんですね、西部グループって。
たぶん大正、明治大正ぐらいからだと思いますね。
箱根の戦争はまあ、1960年代とかですけど、大本はたぶん大正とかぐらいからだと思いますね。
今もてっきり小田急グループってイメージがあるから、
でもその前からも西部はいろいろ開拓をして、守るべく戦ってて、来てたんですかね。
うーん、だと思いますね。
あ、そうそう。で、まあそういう、箱根に行ってきましたよっていうので、すごい良かったですね、リフレッシュになって。
一人飯、冷製パスタ、そうめん、そしてミスドのもっちゅりん
いいですね。
一人旅いいなあ。
どっか行きたいなあ。
そうですね、なんか、最近ちょっと一人旅ブームというか、
ちょっと前回の話とも関連するかもしれないけど、やっぱり休息するとか、
デトックスじゃないですけど、一旦なんかそういうスピードが速い中で、
オフにする時間を持とうかなあみたいなので、意識的にそういう時間を使ってます。
私も最近、一人飯がすごい多いかもしれないです。
それはなんか、出社してないから同僚とご飯行こうっていう、そのコミュニケーションがないからっていうのもありますけど、
仕事して、ふと、あ、お昼過ぎたなあとかで、あ、まだ何も食べてない、どっか食べに行こうとか。
ああ、いいですね。
そう、あと夜に、何も今日予定ないから、この間も神保町の三聖堂に行こうと思って、
で、本屋さん寄って帰りに、何かしら一人で神保町ならきっとあると思って、
で、カレーか迷ったんですけど、牛肉麺のお店に行って、幸せって言ってたりとか。
知らない、牛肉麺。
すごいおいしかったんです。ビーガンの方も食べられるっていうので。
変ですね。牛肉麺なのになんでビーガンの方食べられるんだ?
ね、そうですね。多分なんかあれじゃないですか、大豆とかそういうの使った。
今おかしいなと思って。
いや、確かに。
でも一人飯いいですね。
一人飯いいですよね。そうなんですよ。
最近は、冷製パスタ、カッペリーニが食べたいんですけど、
カッペリーニを売ってるというか、推してるお店、何か意外と見つからないんですけど、知ってますか?冷製パスタのお店。
まあでも冷やし中華みたいなのあるよね。割とあれじゃないですかね、夏場の。
常時出すっていうよりかは、季節的に多分出てくる。
冷やし中華ね、確かに冷やし中華のお店だったらありました、近くに。
本当ですか?
冷やし中華、そうですね。カッペリーニが食べたいです。
でも、冷やし中華もここ有名みたいなのあんまりないですよね。
磯地っていう代々木にあるところが有名ですけど、そういうぐらいで、やっぱり季節物だから、常時別にみんな食べたいって感じもなるし。
確かに。
カペリーニが有名な店ってあんまり聞いたことないっていうか、あるのかもしれないけどね。
磯地は、ひらがな磯地ですか?
そうです。ここは有名ですね。
そうなんですね。本当だ。なんか中華そばもめちゃくちゃおいしそう。
冷やし中華が有名ってなかなかないですよね。
そうですね。このヤングコーンがのった、あれかな。
そうそうそうそう。
あとそうめんね。
そうめんね。
最近ずっと言ってますけど、やっぱそうめんですよ。
確かにそうめん。
そう。だから、実家からお中元送るって言ってもらったので、もうイボの人にお願いしますって言って。
そうですね。
あと前も話しましたけど、ヨーヨーメンっていうね、長崎の作石そうめん。
長崎のそうめんがめちゃくちゃおいしいので、ちょっとそうめんレパートリーを増やしていこうと思って。
そうめんも専門店ってあんまりないですよね。
そう、あんまりないんですよね。でも都内に3軒くらいあるのと、
最近見つけたんですよ。土日しかやってない、しかも完全予約制の流しそうめん屋さんっていうのが東京の西側にあるようで、
そう、これがね、まだ予約できてないんですけど。
期間限定だからこそね、行きたくなりますよね。
そうなの。
なんか最近ハマってるものありますか?食べ物。
ハマってるもの。
八島さんと言ったら、もうドーナツ、パン。
パン、ドーナツは常に好きですね。
でも、ハマってるっていうかは、もっちゅりんを早く食べたいなっていう。
もっちゅりんね、まだ私も食べられてないです。
今ね、第2弾というか、前回はわりと短期間で、しかも全然手に入らなくてみたいな感じでしたけど、
今、みすどのホームページ上で、販売時間とかを公開してるんで、
並べば、たぶん1時間とか待ってば、たぶん確実に手に入れられると思うんですけど、
でもなぁ、そこまで並ぶのもなぁみたいな、若干。
すごい、販売スケジュールのPDFがめちゃめちゃ細かい。
そうそうそうそう。こういうのこそさ、AIとかでさ、もうちょっとさ。
今ここにあるよとかね、教えてほしいですよね、アプリとか。
そうそうそうそう。そうなんだよね。
でも、ちゃんと時間決めて並べば手に入るんでしょうけど、そこまではしたくないみたいな。
なんて緻密なPDF。これ、全国の販売店。ちょっと何ページあるんですか、これ。
そう、しかもなんかそれ、検索もしづらいし、しかも確か北海道から上から並んでるんですよね。
なるほど。
ほんとだ、89ページありますからね、これ。クロールしまくり。
自分の最寄りのエリア探すのも大変だし、もうちょっとなんとかならないのかなっていう。
でもちょっと企業努力を感じて、ここの丁寧さに、やりようはね。
検索したら、自分の最寄りのところを検索したらすぐ出てくるとかさ、
なんかやりよう、AIにちょちゃっとプログラム作らせるとか、あるだろうと思うんですけど。
確かに、餅売り好きとしてはね。
そうですよね。
餅売り好きというか、食べたことないみたいなんですけど。
とか、まだ見つけてないですね。
まあでもね、そんだけ並ぶっていうのはね。
気になりますよね。
そうなんですよね。
まだなんか、あんまりまだ周りで食べたことあるっていう人もそんなにいないんで。
確かに。
これだけレアになったら、もう食べたらSNS投稿したくなりますけどね。
たぶんそういう動機で買ってる人も多いと思う。
多いと思う。
モッチュリン食べたぞーってね。
うん、そうそうそうそう。
じゃあ、まずはモッチュリンを狙って。
そうですね。でも最近結構モッチリブームっていうか、ファミマのね、モッチリシリーズ。
モッチリアンパンとか。
あれもめっちゃ売れてるっていう。
そうなんだ。
モッチリブーム。
なんか、ちょっと前まで生ドーナツとかね、トロット系みたいなのがブームな感じがしましたけど。
そう、あの、ヒット商品番付けにも入ってて。
日経MJの。
そうそうそうそう。
実際、僕もモッチリアンパンを食べましたけど。
あ、本当ですか?
うん、モッチリブームが来てますね。
モッチリンもそうだしね。
そうですね。
こういうなんかふわっとした食感というか。
っていう感じです。
夏の予定と水かけ祭り
今年の夏の予定とかはあるんですか?
そうっすね。
例年毎年行ってるんですけど、長岡の花火に行くっていうのと。
いいですね。
あとは、家族で旅行に行くっていうのは。
濃くないですか?
そうですね。
小沢山さんはどっか計画してるんですか?
私は実家の新潟戻るのと、あとは住んでる区で3年に1度の水かけ祭りみたいなのがあるので。
水かけ祭りってなんすか?
本当に水かけてもらうお祭りなんですよ。
お神輿かついてる方々がその矢倉から水をめっちゃ蒸くらしくて、
それを浴びに行くっていうお祭りと聞いております。
それはなんか何を目的にしてる?
しかも3年に1回って面白いですね。なんか毎年じゃないんだよ。
そうそうそう。その力の入れようがね。
なんで水なのかね。涼しいからとかじゃないのかな。
なんでだろうな。
でも結構有名なんだ。
そうなんです。
知らなかった。
水かけ祭り。
あれですね。理由はお清め。
じゃあ前回話した大祓みたいなね。
大祓ね。
あとは担ぎ手の、担ぎ手の熱さを和らげるっていうのと、
あとは盛り上げるためっていう。
お清めですね。お清め。
ぜひちょっとできたら感想を聞かせてください。
どのくらいすぐ濡れになったか報告したいと思います。
最近急にまた熱くなってきてね。
そうですね。
ようやく夏感が出てきたんだよね。
もうすぐ水曜明けらしいですからね。
ちょっと体調には気をつけて。
気をつけていきましょう。
いきましょうか。
そんな感じですかね。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
31:42

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