どうもこんにちは、やじまです。 こんにちは、ほそやまです。さあ今日も始まりました、やじま・ほそやまの桶屋ラジオ。
こちらの番組は、普段広報PRの仕事に従事するやじまとほそやまが、身の回りの日常のあれやこれやについて、広報PR視点も少し織り交ぜながら、脱線もしつつ、雑談する番組です。
はい、よろしくお願いいたします。 なんか最近気になるニュースとかありますか?
最近気になるニュースですか?
あのー、久しぶりに、コンビニでアイス買って食べたんですよ。
それが、ね、アイス。しかも夜11時とか、わざわざ家から出て。
ギルティ感がいいですね。
ほんとギルティですよね。なんか急に、ちょっと食べないと、ちょっと今日終われないってなって。
でも、最近ちょっと暖かくなってきたしね。
ね、そうですよね。
で、買いに行ったのが、あのー、チョコモナカジャンボを久しぶりに手に取って、買って。
で、あれって大きいから、ちょっと食べて、明日に残せるかなってちょっと思って。
そうそう、久しぶりに買ったんですよ。
でも、かれこれ、ほんと5年10年ぶりじゃないかってくらい、いつ食べたか覚えてないアイスで。
で、なんで今までずっと、そういえば食べなかったかなって思ったら、小さい時からチョコモナカジャンボってあるんですけど、
当時すごいモナカがしなってして、食べづらかった記憶が残ってて。
確かにね。ちょっと歯の裏につくみたいな、そういうイメージがありますね。
そうなんですよ。食べなくて、久しぶりに食べたらめっちゃおいしかったっていう話。
それは、チョコモナカジャンボ食べたいって言ってコンビニ行ったのか、コンビニ行ってどれにしようかなと思って、チョコモナカジャンボを目について買ったって感じなんですか?
そう、たまたまどれにしようかなって目について買ったんですよ。
だから、それまで全然見てもなかったんですけど、おいしいことに気づいて、なんでおいしいんだろうと思って、
ちょっと調べたら、ビジネスインサイダーの記事が出てきて、記事になるくらいみんなやっぱり気づいてるんだって思って。
それが気になったニュースってこと?
そうそうそう、そうなんです。
ちなみにどういう記事なんですか?
これはですね、なぜチョコモナカジャンボは20年以上売れ続けるのかっていう見出しで、年間2億個、今販売されてるそうなんですけど。
2億個。
すごいですよ、そんな売れてるんだと思って。
で、書いてあるのが、日本一売れるアイスっていうことで、20年以上パッケージとか、いろいろ商品改良とかもしながら売れてるんだけど、
20年連続売上が伸びてますっていう、そういった数字の話から、なんでじゃあ売れてるのかっていうのと、
そのまさしく私がザクザクでおいしいって気づいたのが、そのチョコの壁って言われる商品の特徴らしいんですけど、それについてすごい詳しく書いてあります。
なるほど。
チョコの壁。
チョコの壁っていうのは何なんですか?
チョコの壁が、モナカアイスって、八島さんも召し上がったことあると思うんですけど、
外側がしんなりしたモナカじゃないですか。
中にバニラアイスとか入ってるじゃないですか。
場合によっては、そのアイスの中に板チョコ入ってるとか、そういったパターンだと思うんですけど、
モナカとアイスがこう、接地してると、モナカがふにゃってなっちゃいますよね、水分で。
そうですね。
しなっちゃいますよね。
5分とか10分とか経っちゃうと、しなってなっちゃうから、食べづらかったんですけど、
そのモナカとアイスの間にチョコの壁を作ったそうなんですよ。
チョコを通した。
なるほど。干渉剤というか、間にチョコを。
なるほど。
それで、結果モナカに水分がいかなくなって、バリバリの食感を保てるようになったっていう、
それがチョコの壁の特徴だそうです。
それは品質改良というか、もともとはそうじゃなかったんだけど、
品質改良して、そういう仕様になったってことなんですか。
そのようですね。
そうだね。
じゃあ、細山さんが食べてない10年ぐらいの間に、変わってたんですね。
そう、変わってたんです。
そうなんです。ただ、ごめんなさい、今回初めてチョコの壁作ったわけじゃないらしいんですけど、
もともとあったのが、水分移行を抑える構造が不十分だったっていう、
ここすごいですね、ここの研究。
研究して、守れるようになったという、食感にすごいこだわってきたらしくて、
この記事の中で私は好きなのは、外国人観光客の方にもぜひ食べてほしいっていうので、
寿司、ラーメン、チョコモナカジャンボを狙っているというのが好き。
でも確かに海外で見たようなやつってあるようでない。
そうですよね。
なんかありそうなもんだけど。
好きそうですよね、海外の方もこういったチョコバニラアイスみたいなね。
確かにモナカアイスって、確かにモナカってそもそも日本ですもんね。
確かに、そっか、そうですね。
だから、いわゆるシャーベット的なアイスとか、
チョコでバニラがコーティングされてるアイスはあるけど、
モナカに入ったアイスって確かに、
そう言われると日本ならではなのかもしれないですね。
そうなのかもしれないですね。
確かにっていう。
なんかちょっと嬉しくなりました。
こんな昔からのじみのあるアイスがさらにパワーアップしてて最高じゃんと思って。
僕もちょうどそのチョコモナカジャンボのニュースっていうか、
たまたまアメトークを見てて、
アメトークの飯食ってもおやつ食べちゃう芸人。
いろんな芸人がご飯食べた後に食べるおやつをそれぞれ紹介するっていう企画があったんですけど、
その中でちょっと芸人の名前忘れちゃったんですけど、
ある芸人さんがチョコモナカジャンボを激推ししてて、
しかもその食感がすごい最近品質改良して、
どこ食べてもパリパリになったんですよ。
すごい優しく。
優しくですね。
そうなんだ。嬉しい。
私が作ったわけじゃない。
でも僕アイスってあんま食べないんですけど、
そうなんですか?意外。
ドーナツ好きですよね。
ドーナツ好き。
なんかなんていうんですかね、
食べた後のベタっとした感じっていうか、
喉乾きますよね。
確かに。乾く。ベタってします。
どうせギリティなものを食べるんだったら、
なんかちゃんと食べ応えがあって、
面白いこだわり。
コーヒーとかと一緒に飲む。
確かに確かに。
食べたいなっていうか、
お店でコース料理の後に出てくるアイスとかは食べますけど、
コンビニとかで自分で買うかっていうと、
多分10年以上買ってないかもしれない。
買ってないですか?そうなんだ。
じゃあ今度プレゼントしますね。
大丈夫です。
もらってくださいよ。
バリバリ持ってきますから。
バリバリ持ってきます。
矢島さんは最近何か。
僕はですね、気になったニュースっていうのが、
毎日新聞で3月29日に出てた記事で、
名古屋の名鉄百貨店が終了、閉店したっていう話で、
名鉄百貨店に限らず、今全国で百貨店って減ってるんですよね。
この間の話もしたんですけど。
やっぱりもうインターネット通販とか、
もうね、わざわざ別に百貨店で行かなくてもっていう流れの中で、
百貨店ってどんどん減ってますと。
で、百貨店が減ったことによる意外な影響っていう話なんですけど、
意外な影響。
何だと思います?
百貨店が減って、行く場所がなくなって、人が街にあふれた?
でもショッピングセンターとかはあるじゃないですか。
確かにありますね。
イオンとか、ああいうね。
逆に買い物をするようになった?
逆に?
逆とはって感じですね。
何ですか?何でしょう?
えっと、地方の物産店の場所がなくなって、
要は地方の物産店のやる場所が減っちゃってるっていうので、
なるほど。北海道店とかありますもんね、よくね。
要は北海道店とか京都の物産店とか、
やっぱり北海道とか京都の物産店とかって集客力めちゃくちゃあるんで、
単独で祭典が物産店できるんですよ。
なんだけど、この記事で触れてるのは東北とか北陸とか、
単独で物産店開催できないところは、
大丸とか高島屋とか伊勢丹とか、
そういう大手の百貨店じゃなくて、中規模の名鉄百貨店とか、
そういったところで単独の物産店をやれてたと。
なるほど。
いくつかある物産店のワンノームゼブになっちゃうと、
PR効果ってすごい薄れちゃうし、
なかなかPRになりづらいっていうところがあるんで、
そういう中規模の百貨店とかで、
自分の県の単独の物産店をやるっていうのが、
地域の魅力を知ってもらう、
一つの認知のチャンネルになってたんだけど、
でも結局百貨店がどんどん潰れちゃってるんで、
なかなかそういう単独で開催するっていうのが難しくなっちゃう。
っていう意外な余波があるっていう話。
なるほど。
北海道とか京都とか、単体で集客力があって、
カニとかね、魚介とか、パワーを持ってるところはいいんだけど、
そうじゃない東北とか北陸とかの県とかは、
割とそういう機会が失われちゃう。
単独じゃなくて、結局どこかの県と一緒に東北物産店やりますとか、
ってなっちゃうと、あんまりPRの機会になりづらい。
そっか、そうなんですね。
埋もれちゃう。
やっぱり何々県って単独の方が効果は高い。
そうですね。
っていうので、なんか面白いなっていうのと、
そう考えてみると、やっぱりインターネットがこれだけ発達しても、
自分が欲しいものを買うときはインターネットって便利なんだけど、
新しい商品とか、物との出会いとか、ディスカバリーってあんまりないんですよね。
それを保管する役割として、やっぱりリアルな場っていうのはすごい大事。
で、それが県のPRにプラットフォームとして機能してたっていう話が非常に面白いなと。
そうですよね。だからネットだけあれば便利とか、いつでもどこでも買えるとか、
そういう利便性で、もうリアルなお店って必要ないんじゃないかって、
たびたび議論になりますけど、そうじゃないっていうね。
意外と買わないつもりだったというか、興味持ってなかったけど、
意外と自分が好きなものに出会えたとか、そういう偶発的なね。
そうですね。まさに偶発的な出会いっていうのが、やっぱりリアルってまだまだ強いし、
そういう人が集まる場所に、そういうお店を、物産店みたいなやることが、
一つの偶発的な出会いとか、知ってもらうきっかけになるっていうところで、
その派生みたいなところでいくと、よく駅の構内で、地方の物産店とかも、
あれも結局同じことですよね。
ありますね。
実は僕、高校時代に初めてやったバイトっていうのが、
その駅の構内の物産店の売り子のバイトでした。
へー、なんか粋なバイトですね。
いやー、でも、超アナログっていうか、青森物産店とか、
赤羽とか、そういう駅の構内で、リンゴジュースとか、
そういうね、物を売るっていう、超アナログなバイトをしてた。
一番、人生で初めてのバイトだったけど、いまだに覚えてるんですけど、
やっぱりそういう価値っていうかね、その名の通りプラットフォームですよね。
人が、百貨店も、駅の構内もそうですけど、
人が往来するところに、いいコンテンツを提供すると、
それが、物が売れますよねとか、
新しい、偶発的な出会いとか、きっかけ作りになりますよねっていうことで。
確かに確かに。
あの、本屋さんとかもそうですよね。
あ、そうですね。まさにそうだと思います。
ね、吉島さんよく本読まれるから、いつもどこで買ってるんだろうって思ってましたけど。
でも本当そうで、僕もネットでむちゃくちゃ本買うんですけど、
結局、じゃあどこで知るかっていうと、
ネットだとやっぱり、自分の過去に書いた本からおすすめがされちゃうんで、
あんまりその、自分が思っても見なかった本との出会いってないんで、
やっぱり、僕は2つあって、1つは本屋に毎週行くっていうのと、
ちゃんと行くんだ、はい。
行きますね。
僕が好きなのは、新聞の書評欄がめちゃくちゃ好きで、
へー、そうですか。
日経朝日が毎週土曜日、日経朝日毎日かな?の書評欄を毎週土曜日に更新されるんですけど、
それを見て、ちょっと気になる本を。
へー、すごいチェックして?
チェックして、でもとはいえ、やっぱり本、ちょっと何ページか読んでみないと、
実際これ、本当に面白そうかどうかってわかんないから、書評だけだと。
なんで、気になった本をメモ帳かなんかにメモしといて、
本屋に行って、実際パラパラめくってみて、
でも面白そうだったら買うっていう。
そうなんだ、そうなんですよね。
人のレビューだったりとか、どう感じたかっていうのを参考に、
私もものを選んだりしますね。
本とかは確かにいいですね。
書評欄か。
結局、レビューも参考にはなるけど、
結局やっぱり自分の感覚っていうかね、感性との相性みたいなのもあるから、
あと、実際本とかは手に取ってみないと、
なんかこう、めちゃくちゃ分厚い本だったりすると、
ちょっと感読するの難しそうだなとか。
意外とね、文字のフォントとかの大きさとかもバラバラだったりしますね。
そうそう、そういう読みやすさとかもそうだし、
あと、割とビジュアルに凝った本だったら、
電子じゃなくて、やっぱ紙で買おうとか、
やっぱり手触り感とか、そういうのも含めて、
すごい大事なんで、
やっぱりそういうリアルの場で手に取れるっていうのも大事ですよね。
本屋さんどちらに行かれることが多いですか?
僕は新宿の絹国屋です。
いいですね、何でも揃ってる。
何でも揃ってるし。
神保町の三聖堂行かれました?
行きますね、神保町行くときは。
あれでも、今ってリニューアルしても新しくなったんでしたっけ?
確か3月くらいにリニューアルされて、
この前神保町行くときに通ったんですけど、
もうね、やっぱりテーマパークのように感動しますよね、大きい本屋さん。
なんかワクワクしますよね。
ワクワクしますよね。もう最高、幸せって。
もう何時間でもいられると思いました。
わかる。
そうなんだ。
そっか、すごい。毎週素晴らしいですね。
え?
なんか意識しないと、本屋さんって通り道に本当にないから。
でも本屋もどんどん減ってますからね。
減ってますよね。
そうなの。
そうなんですよね。
だからやっぱりね、自分の好きな作家さんとかだったら別に、
あんまり試しを見せずに、とりあえず買おうみたいなのがありますけど、
全然違うジャンルとか、
なんか自分の知見を広げるって意味だと、やっぱりリアルの場で、
見て感じるみたいなところは結構大事じゃないですか。
そうですね。
だから、ちょっとその元の話に戻ると、やっぱりそういう地方自治体のPRの場として、
そういうリアルな百貨店っていうのはすごい大事なプラットフォームですよねっていう。
だから、ふるさと納税とかもちろんありますけど、
でもあれも結局、じゃあうなぎが食べたいとか、牛肉が食べたいとか、なんていうのかな。
そこの、明確にこの地域でこの商品欲しいって決まってる人にとってはいいんだろうけど、
でもなんか選択肢が多すぎてわからないんですよね。
レビューとか人気ランキングとかで、大体みんな参考にして買うんでしょうけど、
でもそうするとやっぱり、さっきの北海道とか京都の西陣みたいに、
元々人気があるところにやっぱり集中しちゃうから、
そうじゃない地域の名品とかっていうのはどうしても埋もれちゃう。
そういう埋もれちゃうところに対して新しく空発的な機械を作るっていう意味で、
そういう百貨店の物産店みたいなのは大事な役割だったんだなっていう風に思いました。
それ全然気づきませんでした。
今後どうするでしょうね。それこそ駅で売れたらいいですけど、
そう簡単に行くわけじゃないですね。場所がね。
そうですね。あとはだから単独開催は難しくなるんで、
共同で他の自治体と一緒に開催するとか、そういうことかなと思います。
この毎日新聞の記事によると、山形、岐阜、島根、徳島の4県はもう百貨店ないんですって。
え、そうなんですか。山形?岐阜も?
そうらしい。百貨店の数自体が1999年に311店舗あったのが、
今年の3月1日時点で162店舗。
そんなに減ってるんですね。
半減しちゃってるっていうところで。
とはいえ駅構内とかショッピングモールとかももちろんあるよねって話はあるんですけど、
やっぱ百貨店の開催効果とはやっぱり効果が桁違いらしい。
そうなんですか。
なんかタッチポイント的には駅の方が日常的にもね、通るしと思いがちですけど、そうじゃないんだ。
あとまあやっぱりお客さんとの親和性というか、駅構内だと通勤通学の人たちだし、
ショッピングモールだとどっちかっていうと現役世代というか、
百貨店は多分もうちょっと上の世代、50代60代とかだと、
もうちょっと余裕、時間的にもお金的にも余裕があって買ってくれるとか、
多分まあそういうことなのかなと。
なるほど。なんかそうなんですね。
なんかそういうのもなんか、ちょっとこれは面白いニュースだなと思いました。
意外な影響が、だからそれこそね、西部百貨店の閉店も渋谷西部のニュースになりましたけど、
なんかそういう意外な、そういう百貨店が作ってきたエコシステムみたいなものが、
消滅してっちゃうことによって、実はそういう地方自治体とかにも影響があるという話でした。
なるほどですね。
はい。
なんだか寂しいようで、でも次の何か別の、きっと手立てがまた生まれるんでしょうけどね。
うーん、かもしれないですね。
あとはね、よく地方の物産館とかね、銀座とか東京駅の近くとか、結構あるじゃないですか。
そういうのもあるんでしょうけど、やっぱり、何だろう、集客難しいですよね。
すでに百貨店という人がたくさん来るところで、お店を置くのと、
そうですよね。
そもそも何か、町の路面店というか一角に置いても、そもそも、何ていうのかな、
なかなか入ろうとは思わないでしょうし。
そうですよね、確かに、確かに。
っていうお話でした。
なるほど。
はい。
ちょっと百貨店、いろいろニュースがありますね、定期的に。
そうですね、ちょうど今はね、決算の時期っていうのがあって、
百貨店って2月の決算が多いんで、2月期の会社が多いんで、4月に本決算があるとかっていうので、
今結構ニュースも多いし、っていうのもあるし、
あとはやっぱりそもそもね、やっぱり百貨店って、やっぱり減ってはいるけど、
やっぱり子供の頃の思い出とか。
そうですよね。
誰しもやっぱりそういう思い出ありますよね。
あります。
そうなんだ、ちょっと全国の百貨店応援したいけどな。
ね、頑張ってほしいですけどね。
はい。
はい。
今日はそんなニュースの話でしたね。
はい。
はい。
そんな感じですかね。
はい。
はい。またじゃあ次回。
そうですね。今度あれですね、決算近くなって、そういうシーズンから。
5月はね。
そうですね。
そうですね。
なんかちょっとお待ちしておこうと思います。
はい、ありがとうございます。
はい、ありがとうございます。