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#035 禁煙セラピーから考える「習慣化の罠」
2026-06-20 27:57

#035 禁煙セラピーから考える「習慣化の罠」

ふだん広報・PRの仕事に従事するやじまとほそやまが、日常のあれこれをPR視点も織り交ぜつつ雑談する番組です。

今回は、やじまがうん十年ぶりに禁煙に成功したエピソードからスタート。ベストセラー『禁煙セラピー』の内容にも触れながら「依存とは何か」「人間はどうやって思い込み(バイアス)をつくるのか」といったテーマについて話しました。

タバコに限らず、カフェイン、お酒、砂糖など、本来は摂り過ぎると身体に負担をかけるにもかかわらず、つい頼ってしまうもの。また、サブスクやネイルなど、気づかないうちに定期的な支出が当たり前になっているものも。

私たちはなぜ特定の行動を「必要なもの」と思い込み、習慣化してしまうのか。習慣の持つ効用と落とし穴について、あれこれ雑談しました。


参考書籍:

『読むだけで絶対やめられる禁煙セラピー』(著:アレン・カー)

https://amzn.asia/d/0g1eVlDr

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サマリー

今回のエピソードでは、パーソナリティの一人であるやじまさんが、40年来の喫煙習慣を体調不良をきっかけに断ち切った経験から、「習慣化の罠」について深掘りします。タバコだけでなく、カフェイン、アルコール、砂糖といった依存性のあるものや、サブスクリプションサービス、ネイルなど、無意識のうちに支出や行動が習慣化してしまうメカニズムを探ります。 アレン・カーの著書『禁煙セラピー』を参考に、タバコを吸うことによるメリットと感じていることの多くが、実はタバコが生み出す苦痛を一時的に和らげているに過ぎないという「認知科学的な幻想」について解説。タバコやアルコールがストレス解消やリフレッシュに繋がると考えているが、それはニコチン切れの解消や一時的なリラックス効果に過ぎず、本来の仕事のパフォーマンス向上とは関係ない可能性を指摘します。また、ネイルやサブスクリプションサービスのように、やめたいと思いつつも、気分転換や利便性から無意識に続けてしまう習慣についても触れ、企業が顧客の無意識な購買行動を促すマーケティング戦略についても言及します。 さらに、習慣化の罠は、良い習慣にも当てはまることを指摘。良い習慣は意識的に継続することが重要であり、そのためにパーソナルトレーニングのように外部の力を借りることも有効だと述べます。一方で、健康的な食事のように「こうすべき」という思い込みがストレスになる場合もあるため、自分にとって何が本当に必要かを見極めることの重要性も語られます。最終的に、不利益やショックな出来事が習慣を断ち切るきっかけになる一方で、良い習慣は意識的に継続することが人生を豊かにすると結論づけています。

やじまさんの禁煙成功と習慣化の罠
どうもこんにちは、やじまです。 こんにちは、ほそやまです。さあ本日も始まりました、やじま・ほそやまの桶屋ラジオ。
こちらの番組は、普段広報PRの仕事に従事するやじまとほそやまが、胃の周りの日常のあれやこれやについて、広報PR視点も少しおりませながら、
雑談する番組です。はい、よろしくお願いします。 ちょっとほそやまさん、聞いていただきたい話があるんです。何ですか何ですか?
タバコをやめられたんです。 えー、やじまさん? すごいじゃないですか、ほんとですか?
はい、まああの、いつから始めたとは言わない。 あ、そうそう、そこを聞きたかったんですけど、いつから?
ちょっと、いつからとは言わないんですけど、まああの、 40年ずっと吸い続けてきて、一回もやめられなかったんですけど、
ちょっと体調崩したことをきっかけに、タバコ吸わなくてもなんとかなるかなっていうか、たぶんニコチンの依存が切れたんだと思うんですよね、その体調悪い力が。
で、別にこれなくても困んないなと思って、で、なんか、タバコ吸わないでいたら、あれこれもう2ヶ月ぐらい続けられてるんで。
すごいですね、え、禁煙の何かやろうってしたわけじゃなくて、その体調不良きっかけでっていうことですよね?
そうですね、まああの、ある意味、ショック療法というか、その体調崩したのが何かっていうと、なんかすごい喘息になっちゃって。
あ、喘息になってたんですか?
はい、熱はないんですけど、夜になると咳がひどくって。 いやー、つらいですよね。
なんで、とにかく寝れないのがつらくて、なんで、喘息に悪影響を及ぼしそうなものはやめようと思って、酒を抜き、カフェインを抜き、タバコを抜きっていう、とにかく水をたくさん飲むみたいな生活を結構してて、
結局、そのお酒飲んだりとかタバコを吸ったりすると、またその苦しくて眠れない夜がまた続くのかって想像するだけで、もうなんか、本当に悪夢っていうかね。
わー、そうだったんですね。
で、やっぱり眠れないってつらくて、翌日やっぱり睡眠が取れないと体力も回復しないし、メンタルも不安定になるし。
メンタルだねー。
っていうので、やっぱりトレードオフっていうかね、タバコを吸うことによるメリットよりも、吸わないことによるメリットの方が大きいなって思ったので、
で、それかれこれ3週間とか4週間やったら、ニコチンの依存みたいなのも抜けて、今までだとご飯食べた後とかお酒飲んだりすると、タバコ吸いたくてしょうがなかったんですけど、
今は特にそういうのもなくて、平穏無事に過ごせているんで。
吸いたいっていう衝動も起きないわけですね。
周りで吸ってる人見るとね、ちょっとうまそうだなとか、映画とかでね、吸ってるの見ると自分も吸いたいなと思うんですけど、
昔だったらもうタバコ吸いたくてイライラして、でも我慢できなくて吸っちゃってたんですけど、今はまあ別に吸いたいなと思うけど、まあ別にいいかみたいな。
えーすごい。
結構これは今年一番の大事じゃないですか。
いやそうですね。40年辞められてなかったので、やっぱ辞めたらちょっとお肌の艶もいいし。
えー最高じゃないですか。
多分睡眠の質も上がってるのかな、わかんないけど。
まあなんかいい気もするんで、まあなんか良かったなと思って。
結果良かったですね。すごいね、体調不良長引いてたから、辛そうだなって思ってました。
すごい。タバコ辞められたわ。奇跡というか大事ですね。
何を話したいかっていうと、タバコに限らず、そのなんかその習慣化の罠ってありますよねっていう話。
はい、習慣化の罠。
そのまあタバコもそうだし、カフェインとかお酒とか、
あとあんまり言われてないのが砂糖とか糖質依存。糖質依存とかやっぱり小麦とかね。
なんかやっぱこう体が中毒になるものって結構あって、
でなんか無理すぎ的に続けちゃってるものって結構あるなっていうのを、
やっぱ今回そのデトックスっていうかね、酒タバコカフェインなしの生活を送ってきた中で、
ちょっと思って、今ちょっとその自分の生活っていう生活習慣っていうのを今見直してるんですけど、
あの、禁煙セラピーっていう本あるの知ってます?
「禁煙セラピー」から見る依存と幻想
結構昔ベストセラーになった本で。
表紙だけ見たことある気がします。
まあ要はなんか認知科学的な話で。
そういう話なんですか?
そうです。要はなんか喫煙者がタバコのメリットだと思っているものの大半が幻想なんですと。
へー、そうなんだ。
要はタバコを吸うと仕事の集中力が上がるとか、ストレス発散になるとか、
なんかタバコを吸って気分が落ち着くことで人にやつ当たりしなくて済むとかね。
みんながタバコの功用だと思っているものって、
実際はタバコ自身が作り出した苦しみを一時的に和らげているだけで、
あなたが勝手になんかタバコの良いっていうふうに勘違いしているだけですよっていうような話なんですよね。
へー、実際吸ってる時タバコそんなに悪いなって意識なかったですか?
吸ってた方が落ち着くしとか。
悪いなっていう認識はあるけど、でもそれでもやっぱりストレス発散になるし、
それこそ仕事で過度に集中して、そこから一息つく。
リフレッシュの脳をリセットっていうかね、ワンクッション置くために必要悪だよねっていう。
なるほど。
お酒もそうだと思うんですよね。
確かに、そうですね。
よく健康に、僕はそこまで思わないですけど、健康にすごい目立とう人がお酒って毒を飲んでるみたいなものっていうか、
体にいいことは全然ない。
でも結局やっぱりみんな飲むのってそれがストレス発散になるとか、
リフレッシュなのとか、それによって気持ちがリラックスして人との関係性が滑らかになるのがあるんだけど、
それはもちろん否定はしないしいいんだけど、
でもそれが本当に酒の効用とかタバコの効用なのかって違ってることもありますよ。
タバコの例で言えば、タバコを吸ってるから仕事にリフレッシュできて仕事のパフォーマンス上がってるんだって思うかもしれないけど、
元はタバコを吸ってて、仕事してる間タバコ吸えなくて、ニコチンが切れてイライラしてきて、
仕事が終わってまたタバコを吸って、ニコチンが取れて楽になったと思ってるだけで、
本来的には仕事と関係ないんですよ。
単純にニコチンが切れたものが仕事終わりで、取れただけであって、仕事のパフォーマンスとは関係ないし、
むしろタバコを吸ってない人の方がニコチン切れによる集中力低下とかイライラとかもないし、
喫煙場所をわざわざ探しにいかなくなるかもしれない。
そうだ確かに。
時間的な効率で言えば絶対に吸わない方がいいわけで、
でもやっぱり吸ってる、僕自身もそうでしたけど、吸ってる側からすると、
でもやっぱり日々仕事のストレスが溜まる中で、タバコを吸ってるから今楽しく仕事できてるから、
これは必要役だよねっていう、因果が逆転しちゃう。
吸ってるから楽しく仕事できてる、イコール良いものじゃないかっていう。
そうそうそうそう。
アルコール、カフェイン、そしてネイルの習慣
なるほど。そうやって続けていくわけですよね。
結構ありますよね、おっしゃってたコーヒーとかお酒なんて全然心当たりあるなって思っちゃいますし、
特にコーヒーは私全然悪だと思ってないから、
選び方とか飲み方とかはいろいろよしよしあるかもですけど、
めちゃくちゃいいものだし健康にもいいものだと思い込んでる方ですけど、
もしかしたらそれも思い込んでるその習慣化の話かもしれないですよね。
だから何をいいと思うかっていうか正解かって人によって違うから、
タバコはあれか、だけどカフェインとかお酒は適量飲む分にはリラックス効果もあっていいと思うんですけど、
カフェインとか一日何杯も飲むとか、
やっぱり夕方以降に飲むとかすると、
夜寝つきが悪くなったりとか睡眠の質が下がったりとかするんで、
でもそれによって自分の気持ちが上がるとか、
人とのコミュニケーションが快適になるっていうメリットがご自身が思ってるんだったら全然いいし、
僕も全く否定はしてないっていうか、
コーヒーも朝一杯飲んで、それ以降はなるべく飲まないようにしてますけど、
でもやっぱりコーヒー好きだし、
ただ何か意図せずに習慣化してるとか過度にオーバードーズしてるみたいなのはやめた方がいいっていうのはちょっと思うっていうか。
私それで一個思ったのは、ネイル?
これも完全意図して言ってるわけですけど、ネイルはもうやめられないんですよ。
それは何ですか?
それはまずですね、やっぱり気分が上がる。
手元が整ってると気分が上がるなっていうのと、
あと結構理由としては爪が割れちゃうんですよ。
塗ってないと。
割れちゃったり、剥いちゃう癖が結構あって、
考え事したりする時に、そうするとどんどん爪がボロボロになっちゃうことがよくあったので、
ネイルをしていたら、ジェルネイルでなかなか取れないので、
ちょっと触ってもボロボロすることもないですし、
これはある意味安定剤であり、見栄えも良く、
仕事にも支障がないっていう、勝手に思い込んでますけど、
でも一方で、やっぱり1ヶ月も経たないうちに伸びちゃうと、
キーボード叩きづらくなるから早く切りに行かなきゃとか、
空いてる時間にお店探さなきゃっていう、
その毎月の予約しなきゃっていうのは割とストレスではあって、
やめたらいいのに、やめられないんですよね。
一回やめてみたらいいんですか?やめて本当に困るのかっていう。
確かに、一回やってみたらいいんですよね。
一回オフにしてみて、それでもやっぱりないと困るなって思ったらもう一回やればいい。
サブスクリプションと無意識の購買行動
そうですね。一時期オフにしてたのは、コロナ禍はやっぱり行けないし、
人にも会わないし、多分半年中やめてたことあったはずなんですけど、
外に出れるからイコール、よしネイルができるって、
その時にちょっと切り替えができなかったんですね、きっとね。
もう一回やってみようかな。
だから無意識で続けちゃってるものっていうのは、
ビジネスというかマーケティング的に言うと一番それがいい状態ですよね。
サブスクとかっていうのは、結局使っても使わなくても、
毎月お金がチャリチャリ入ってくるわけじゃないですか。
サブスクほんと咲いてるもんね。
ネットフリとかアマプラとか、
ビジネスモデル的に一部の超ヘビーユーザーがめっちゃ使ってて、
残りの9割何部の人たちはほぼ使ってない、ほぼ使わないみたいな。
そういうので成り立ってる。
でもやっぱりそういう、一回習慣化させちゃうっていうか、
っていうのが、逆に企業がするといかに無意識で勾配させるかっていうのはめちゃくちゃ大事ですよね。
本当におっしゃる通りですね。
なんかネットフリとか、例えば何々セミナーみたいなのって、
自分の教養になるかなとか、その知識がつくかなっていう、
なんかプラスの面も理由に続けちゃってる気がしますけど、
本当にじゃあ必要なのかとか、考えるとね、もしかしたら違うのかも。
そうですね。
まあとはいえなんかやっぱりね、
一個一個なんかじゃあこれ本当に必要なんだっけとか、
バイアスと世代間の常識の違い
やっぱり考えてるとやっぱり疲れちゃうんで、
やっぱりバイアスっていうかね、
認知科学的に言うと、バイアスがあるっていうのは、
いちいち判断しなくてもいいから、過去にこういう傾向がある人はだいたいこういう性格だろうみたいな、
人とか物事を判断するときに決めつけるのは脳的には正しいっていうか、
一個一個そのジャッジをしてると脳が疲れちゃうっていうか、
やっぱり省エネしないといけないんで、
ある種偏見、助長しちゃう部分もあるけど、
でも思考のショートカットをするっていう意味では、バイアスっていうのは非常に大事で、
そういうカフェインとかお酒とかみたいなもんね、
ある種大人のたしなみとして、それ当然するよねって、
僕らっていうか僕とかの世代だとタバコも含めて当然やるでしょみたいな、
そういう価値観の中で、
そこでカルチャーっていうかね、規範の中で育ってきたけど、
でもね、今の若い子たちの世代からすると別に、
お酒もやらないしタバコもやらないし、
カフェインはコーヒーとかたしなみとしてやるんでしょうけど、
常識っていうのが僕らの世代とはちょっと違う。
確かに、そうですよね。
確かにな、そこの常識違うから、もちろん押し付けちゃいけないし、
どこまで行っても理解し合えないところあるかもしれないですね。
育ってきた環境は違うから、すれ違いは否めないんですよね。
健康的な食事の思い込みと冷凍食品
スマップも言ってましたよね。
なんか今のセリフ聞いたことありますね。
ありますか。
セロリ?セロリ?
セロリですかね。
わかっちゃう。
すみません、すごい親父っぽかった。
いいですね。
いいですね。
確かにな、週間間。
さっきの話でちょっと、これもそうかもって、
自分でバイアスかけてるかもって思ったのは、
健康的なご飯を1日に1回は食べたほうがいいって勝手に思って、
お味噌汁とご飯とおかずとっていう、白米とご飯のセット、
違うな、白米とご飯一緒だから、白米とおかずですね。
汁物?
そうそう、セットを食べたほうがいいって勝手に思い込んでて、
結論は。
それはいいんじゃないですか?
それはいいですか?
11歳っていうか、わかんないけど、どうなんだろう。
それで、だけど、毎日買いに行ったりする、
洗濯してる時間もちょっとストレスになっちゃうから、
冷凍卓食にしちゃおうって言って、私はすごく幸せに今暮らしてるんですけど。
全然いいんじゃないですか?
それはいいのかな?
逆になんか、そうしなきゃっていうので、準備とかで疲れちゃったら、
本末転倒らしい。
そうなの。
だから、もちろんそういう作ってやったほうがいいんだろうけど、
でもそこに縛られちゃうとね、あんま良くないですよね。
習慣かね。
習慣を変えるきっかけ:負のイメージと正の動機づけ
矢島さんがタバコをやめられたそのきっかけは、いわゆるマイナスな理由というか、
タバコを吸うと眠れないとか、体調不良によって眠れないとか、
その負のイメージが強烈に残ってたから、やめられたわけじゃないですか。
でも反対に、タバコをやめることですっごく気分がいいとか、
めちゃくちゃ肌ツヤが最高とか、今結果そうなってるかもしれないんですけど、
そのプラスの理由が好きでやめようっていう人もいるかもしれないですね。
全然そうね。
いるけど、でもやっぱりね、人ってやっぱり現状維持とか、
それによって失われる、機械損失の方をやっぱり嫌がるとかね。
確かに肌綺麗になるかもしれないけど、でも日々の仕事でのストレスとかにタバコなしで、
これってなんか立ち打ちできないよなって、やっぱり思っちゃうというかね。
すごいモテたいとか、すごい好きな子がいて、タバコ吸う人は嫌だとか、
肌が綺麗な人はいいとかって言われたらよっぽど頑張るけど、
そうじゃない限りやっぱり日常の中で、やっぱりね、
そういう職業とか仕事でちょっと重要な会議が終わった後とかも、
一服するみたいなのがもうなんか習慣化していると、容易にはやっぱりそこって直らないし、
あと周りの人たちもやっぱりタバコ吸い仲間みたいな、タバコ部屋とかでね。
そうですよね、コミュニケーションがあったり。
つれがやっぱりそういう人たちだと、自分は抜けようと思っても抜けられないみたいなところもありますよね。
そう考えると、やっぱり不利益だったりとか、ショックなこととか、
そういうことがあるとガラッと断ち切りやすかったりするかもしれないですね。
よかったですね、なんか。
良い習慣の継続とパーソナルサポート
そうですね。でもまあ本当に、金融セラピーはもともと僕読んだことがあったし、
自分がタバコを吸ってて仕事のパフォーマンスが上がっていると思っているのは幻想だよなっていうのは、
理解はしてたんですがやっぱりやめられなかったんで、
それをやめてみて、答え合わせ的にやっぱりそうだったねって。
中間が持続している中で急にバスッとやめるって。
周りでよく言うのは、子供が生まれたとか。
はいはい、確かに。
そういうので、子供のためにやめますとか。
あと、やっぱりタバコ代が上がっているし、
そういう家計の足しにするために、ちょっとでもやめますとか。
そうですよね。
それは優先順位が変わったというか。
そういうことですね、たぶんね。
そうですね。
きっかけになるな。
そうそうそうそう。
この本を読んでやめられる人っていうのは、
強い文字からの動機づけができる方なんですかね。
でも、僕の周りでやめた人いますね。
ちょっと一旦冷静になるっていうか、
自分がタバコのメリットだと思っていたことって、これ幻想だったんだなみたいな。
じゃあやめてみようみたいなので。
たぶんそこまで中毒じゃなかった。
ライトなスモーカーだったっていうのもあるかもしれないですけど。
すごいいらっしゃる。
そうですね。
ただ、元の話に戻ると、
タバコとかお酒とかカフェインとか、
無意識ですごい中毒になっちゃってる。
オーバードースしちゃってるものとかは、やめた方がいいと思うんですけど、
良い習慣とかは、良いことは習慣化させた方がいいなって。
例えば朝起きて瞑想しますとか、散歩行きますとか、
やっぱり習慣化させないと、
今日朝天気悪いからちょっと一個のやめとこうとか、だりーなとか、
もう考えずにとりあえず動くみたいな。
そうですよね、確かに。
スティーブ・ゾブスじゃないけど、服装はもうこれにするとか、
無駄なことに判断の時間が取られなくて済むみたいなことも含めて、
良いことは習慣化させた方がいいですよね。
そうだな。
何かありますか、良い習慣というか。
そうですね。朝、これは2年前、2年半くらい前からですかね、
一人暮らしを始めた時、シェアハウスを卒業して、
一人暮らし始めた時から習慣を変えようって思って、
で、続いてるのが朝、鉄瓶でお湯を沸かす。
お酒を飲むっていうのは続いてて。
何が良いんですか、それって。
えっとですね、体を温める。
かつ鉄瓶なので鉄分が取れる。
そうそう。
っていうので、それは友人に説明してもらって、
で、引っ越し祝いって言って鉄瓶をもらったので、
そうそう。じゃあもらったからには使おうって言って始めて、
で、起きた瞬間にも水を入れて沸かし始めるっていうのを習慣化して。
いいですね。
そうですね。それは何か、はい、続いて。
めっちゃ良いですね、それ。
本当それだけですね。
でも矢島さんがさっきおっしゃっててギクってなるのは、
例えば散歩しようとか、瞑想しようとか、
ちょっとジム行こうって、行こうと思えば行けるのに行けてない。
雨降ってるからとか。
はいはいはい。
それはできてないですけど、左右だけやってますね。
僕はそういう意味だと、やっぱり一人だと自分の意思に自信がないので、
やっぱりパーソナルとか、先生がいると、
行ったら次の予約取らなきゃいけないし、
そうなんだ、へー。
自分一人だったらジム、ちょっと今日だるいからやめとこうとなるけど、
一応予約してるし、先生一対一だし、
その後、やらざるを得ないっていうか。
なるほど、それ良いですね、確かに。
先生に迷惑かけられないしっていうね。
そうそうそう、お金しかも先に払って欲しいみたいな。
確かに。
みたいなのは、ノールックでも普通に予約するっていうか、
そこに躊躇はしないっていうか。
そういう習慣がすごく良いですね。
自分で決めずに、当たり前のようにやっちゃう。
そうそうそうそう。
それ良いな。
習慣の見直しとポジティブな変化
日々の生活の中で無意識で続けちゃってる悪い習慣を一旦やめてみるとか、
あるいは、毎日続けてると良いなみたいなことはルーチン化するとか、
そういうのは工夫すると良いなっていうので、
ちょっと体病、体病じゃないけど、体調崩して、
いろんなものを一旦やめてみて、一旦棚下ろしというか見直し。
自分にとっては良い機会だったんで。
本当ですね。
すごい、でもそれをポジティブ変換できちゃうところがすごいですけどね。
いろいろ予定とかもね、変わっちゃった1ヶ月とかだったと思いますけど、
でも矢島さんにとって大事な1ヶ月だったんですね。
年っていうこともあると思うんですけど。
単純にね、こういう健康の話を、親父になると健康の話をしだすっていう。
どんどん増えていきますよね、年齢が重ねるとね。
そうそうそうそう。
でもまだお酒は飲めるんですか?
そうですね、足し飲む程度に。
そんなにバカ飲みするっていうことはないんで、
週1,2とか頻度で楽しく飲む。
上手にね、付き合ってできたね。
はい、そうっすね。
すごい。
じゃあ今回はそんな感じですかね。
矢島さんの天気の話を聞けました。
おめでとうございます。
ありがとうございます。
今度お酒で乾杯しましょう。お祝いしましょう。
はい、ぜひ。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
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