ふだん広報・PRの仕事に従事するやじまとほそやまが、日常のあれこれをPR視点も織り交ぜつつ雑談する番組です。
今回は2026年4月から導入された自転車の「青切符」制度を紹介。なぜ今になって違反制度が作られた?そもそも何が違反対象になる?生活への影響は?等々について語り合いました。
関連して、「青切符」をテーマにAIを駆使して制作されたMVがSNSでバズっている件や、制度に便乗した「偽警察官」による詐欺被害など、開始直後ならではの混乱と対策についても共有。最近の新ルールから身近な社会の変化をゆるりと考察します。参考川田 十夢「鉱脈」https://www.youtube.com/watch?v=Ed8HEYS5Mrc
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サマリー
2026年4月から始まった自転車の「青切符」制度について、その背景や違反対象、生活への影響について話し合いました。信号無視やながらスマホなどが違反対象となり、反則金が科されることへの戸惑いや、制度が広く知られていない現状が指摘されています。また、この制度をテーマにしたAI制作のMVが話題になっていることや、偽警察官による詐欺被害といった混乱と対策についても共有し、身近な社会の変化について考察しました。
「青切符」制度導入とその影響
どうもこんにちは、やじまです。 こんにちは、ほそやまです。
さあ、本日も始まりました、やじま・ほそやまの桶屋ラジオ。
こちらの番組は、普段広報PRの仕事に従事する、やじまとほそやまが、身の回りの日常のアレやコレやについて、広報PR視点も織り交ぜながら、
雑談する番組です。 では、お願いしまーす。
最近ですね、ちょっと気になっているニュースというか、動画というかがありまして、
この4月から始まった青切符っていう、あの道路のね、制度があるじゃないですか、
あれが、すごいニュースでも見ますし、結構周りで、お子さんの送り迎えで自転車乗っているっていう方とかからも、この話が出てきていて、
この青切符が、すごい怖くて、自転車を乗るのをやめて、途方に切り替えたっていう方が、2人くらい周りでいらっしゃったんですよ。
僕の家族もそうですね。
そうなんですか。
そうですね。
自転車をもう乗るのをちょっと控えようかなって。
ちょっと控えようかなっていう、って言ってました。
そう、で、なんか、そんなに怖い制度なのかと思って、いろいろ調べていたら、
結構もう、反則金というかを切られている方とかもニュースでやってたので、
結構身近なんだと思って、そう調べていて、で、気になる動画にたどり着いたっていう、そんなお話になります。
で、青切符のこのルールとかで言うと、自転車乗っていて、いわゆる信号無視をしちゃうとか、
あと、一時停止しなきゃいけないところをしなかったりとか、
あと、ながらスマホ、これは確かにNGですよね。
あと、イヤホンで音楽を聞いているのがNGなので、
それらしきものを頭とか耳につけてると、反則切られる可能性があるとか、
あと、かざさし運転、これは確かにNG。
あと、荷物を持ったりしてるっていうのもNGだから。
ああ、それもダメなんだ。
そうらしくて、お買い物の袋をぶら下げていると、切られる可能性がある。
これ難しいですよね。
そう、とか、あと、通行区分違反っていう、その左側通行じゃないといけないと思うんですけど、
場合によっては、右側に寄ってしまうっていうケースが今まであったと思うんですけど、
それも切られちゃうのとか、歩道で自転車乗っちゃいけないとか、
結構、ついついやりがちなことたくさんあるなって思って。
いや、そうですよね。今まで普通にみんなそうしてたでしょ。
そう、そうなんですよ。
それを切られるっていう、で、金額が3000円からっていうことらしいんですけど、
3000円から1万2000円くらいっていうことらしいんですけど、
結構、5000円、7000円をその1個で切られるのって痛いじゃないですか。
そうだね。
で、Xで見てたら、1日パートで稼いだ8000円のうち、7000円切られちゃったとか。
いや、そうだよね。
そう、わーっと思って、それは確かにみなさんのとこに切り替えるなっていう。
確かにね。
そう、で、この制度がまだ4月から始まったばっかりっていうのもあって、
AI制作MVの話題と制度への反応
広く知られてないっていうところも、1つ問題なんじゃないかって、Xでは言われていて。
で、そこから私が調べてたら、マネーインサイダーの記事にたどり着いたんですけども、
そこのマネーインサイダーで紹介されてたYouTube動画が、すごい今バズってるっていう話で、
私が見たのが、川田トムさんっていう方の公脈っていう動画なんですけど、
やじちゃんはご覧になったことあります?
僕もX見てたらたまたま見つけて、バズってたら見て、拝見しました。
そっからちょっと川田トム、もともとAR三兄弟とか有名な方ではあったんですけど、
こんなAIを使った創作活動をこんなにしてるって知らなくて、つい見てしまいました。
つい見ちゃいますよね。
最初のこの画像、サムネイルみたいなのも、なんかAI使ったらかっこいい、リアルな。
アキラみたいな。
そうそうそう。ついついポチってしたら、警戒の音楽で聞き入っちゃって、
しかも歌詞がすっごいわかりやすいと思って、それが3000コースで、5000コースで、
ちょっとコミカルに進むけど、
最後は、別に自分たち、警察官の方々も、自分たちにお金が入るわけじゃなくて、っていう話とか、
なんですかね、誰得なの?みたいな感じに思う方もいるかもしれないけど、
でももちろん、事故を起こさないことが一番だからっていう、
なんていうか、正義と普段の、なんだろう、リアルな心情との狭間みたいな感じが面白くて、
これは確かにバズるなと思って見てみました。
確かに音楽も、なんか警戒なリズムっていう、思想感があって、ついつい聞いちゃいますよね。
聞いちゃいますよね。
この河田さん、他にも、「○○脈」っていう、筋脈とか、なんか膵脈とか、
そういう、日常の、日常のというか、意外と知らない生活の近くにあるものとかを、上手に説明してくれていて、
ちょっとこの人、フォローしようというか、チャンネル登録しようと思ってしたんですけど。
うんうんうん。
そう、っていう、そんな最近の気になるニュースです。
制度の対象年齢と周知の課題
いやでも面白いですね。
いやでも、青切符の話はね、多分ね、お子さんのね、保育園の送り迎えとかで、
そう、そうですよね。
使ってる人とかからすればね、ひとことではないというか。
ね、そうなんですよ。
対象年齢16歳以上ってことは、もう高校生がね、乗るわけじゃないですか。
もう毎日のように子供が、青切符着られたとか言ったらね、はーってなりますね。
うーん、そうですよね。だしなんか、その、まあ、その自動車運転のね、免許っていうか、
その講習とか受けた人は、まあだいたい一緒なんで、ルールとしては。
あの、まあ分かってると思うんですけど、まあ自転、まあそもそもね、都市部の人はね、
車運転しないし、まあ免許持ってても、昔にね、講習受けただけで忘れちゃってるとか。
あと、まあそもそも免許持ってないみたいな人もいるし、
なんかそういう人からすると、やっぱりね、わざわざこのために勉強し直す、勉強するのもなんか、あれだし。
そうそうそうそう。
リスクがあるんだったら、やめとこうってなっちゃいますよね。
そうですよね。
そうなんですよ。
偽警察官による詐欺被害と対策
そう、それであの、青切符着る警察の方が、まあ結構、町にいらっしゃって声をかけてるっていう、
あの、動画もあるんですけど、それにカッコつけて、偽警官も出てきてるっていうのは、これは。
え、ほんとに?
ね、もうですよ。
ほんとにそれ?
ほんと、そう、そういう騙し取られた方が実際にいらっしゃるっていうケースもあるし、
逆に偽警察官になって気づいて、あの、通報したというか、なんかもう。
ほんとにそれ?そんなことあるんだ。
そう、そんなことあるんだって。
それは知らなかった。
ね。
なんか、みんないろんなこと考えますね。
そうなんですよ。
あ、それで、あの、大事なのは、その場ですぐにお金を徴収するわけじゃなくて、
青切符の紙を渡されて、引き毛までに振り込みなさいっていうことらしいので、
その場でお金を徴収するのは偽物だから気をつけてくださいっていう。
ああ、なるほど、なるほど。大事な情報ですね。
ね、そうですね。
「青切符」導入の背景と目的
なんか、まだ1ヶ月も経ってないのに、この一つの制度でいろんなことが起きてて、
なんだかなと思っております。
そもそもこれ、なんで青切符どうにしようとなったかっていうのはご存知ですか?
僕はちょっと、あんまちゃんと調べてないっていうか、知らないんですけど。
今、パッと調べた話で言うと、
えっと、やっぱり死亡事故とか、重傷事故の75%悪質な違反による事故であるから、
そういった大きな事故につながらないように、手前で取り締まろうっていうことらしいです。
で、それによる理由としては、なぜこの青色切符っていう形になったかっていう話で言うと、
自転車事故が増加しているっていうところと、
あとはその青切符って言われているってことは、別の赤切符っていうのもあるんですけど、
赤切符で検挙するハードルが高くて、
だから赤切符にするか何もしないかしかの二択しかなかったので、
その警備の青切符を作ったっていう。
だから赤になる前に、今回反則勤で済ませて刑事酷送はしないからっていう、
そういう1個手前のルールを作ることで、大きな事故を防ぎましょうってなったと。
で、パッと出てきますけど、でもこれあれですよね、
最近始まって、こういう事故が突然起きたから、じゃあ制度化しましょうっていう話じゃないから、
長年議論されて、もういろいろ想定して、やっぱり制度にしようってなるわけですね。
まあね、なんかでも社会問題化してたりとか、
マスコミとかがね、そういう自転車危険だよねっていう世論というか、
空気感があって青切符導入しますよっていう流れだったらわかるんですけど、
海外との比較と日本社会への影響
あんまりなんか、突然急にね、政府の中では議論されてたのかもしれないけど、
ちょっと唐突感はありますよね。
確かになー、自転車、ヘルメットを推奨されるとか、そういう動きとかもね、あったけど。
ああ、そうですよね。
確かにヘルメットは別に義務化じゃないんだろうし、そうですよね。
義務化じゃないですよね、確か。
そうすると、今回の制度だと本当に、まあ危険運転がなくなるか、運転しない人が増えるかってなっちゃいますけど、
それでいいのかな、それでいいんだろうか。
ね。しかもなんか海外でもね、こんな厳格に運用してる国ってあんのかなっていう。
ね、まあアジアとかはね、超カオスだし、まあヨーロッパとかだとね、自転車の専用のレーンとかはあったりはしますけど、
その違反の取り締まりとかそんなになんかしっかりやってる印象はなかったですけどね。
確かに、海外で言うと、オランダ、ドイツとか欧州あたりは同じように自転車レーンの走行が原則であって、
そうじゃない場合は、やっぱり青切符が切られるそうです。
あとニューヨークとか都市部圏はあるみたいですね。
今ので思い出しますけど、ベトナムとかなんてもうないですもんね、信号すらない、まああるか。
いや、そうですよね、まあ信号を無視するし、荷物いっぱい抱えてるし。
何ですとか、道も決まってないというかね、並んでないし。
そうそうそう、もうながら運転とか全然してるだろうし。
それで、ちょっと脱線しますけど、なんかベトナムの場合は、あのルールを厳格化しないことをもう政府が選んだって聞いたことがありますね。
そうそう、なんかそれがルールを決めすぎてしまうと、すごい経済成長がぐんと伸びちゃうのに。
いやでもそうですよね、そうですよね。
だから、秩序を守らせる。
うん、経済活動がね、成り立たなくなっちゃうっていうか。
だから秩序を守らせる日本と、もうとにかく経済成長を第一優先のベトナムとみたいな、
国民国、国柄というかがね、見えますね。
いやー、だからそれに、結構やっぱり僕の周りでもやっぱり、この青切符の刃が始まって、違反金取られるの嫌だから自転車乗るのやめるとか、結構確かにいるし。
本当にいいことなのかなっていう。
まあその税収がアップするとか、そういうね、政府的なメリットはあるのかもしれないけど、それによって失われるものもさっきのベトナムのみたいな。
やっぱり移動、人の移動が滑らかになっていくことで経済活動とか、物流とか促進される。
まあ自転車に限らずですけど、あると思うんで、なんかね、そういう血流を止めちゃうみたいなことじゃないですか。
そう、どうするんだろう。
お子さんの送り迎えとか、でも自転車乗れなくなったらね、生産性、そこのね、じゃあ自転車に送り迎えしてたのをバスとか、その分時間取られるし生産性下がりますよねっていう。
そうなんですよね。
どっち、そうなんですよね。大きな事故が起きちゃうと確かにわかる。こういう制度って作られていくんですけど。
なんかね、意外と影響範囲が広いから、今後どうなっていくのかなっていうのが気になりますね。
うーん、うーん。
自転車利用の変化と今後の展望
そうそうそう。
なんかスルッと始まった感じですよね。なんかそういう反対運動とかそういうのも別に、なんかあったのかもしれないけど。
スルッと始まった。
今から道路の幅広げるわけにもいかないだろうからな。
うーん。
でもあれじゃないですか、今度はめちゃくちゃかっこいいスマートなヘルメットでそれが流行りだすとか、絶対倒れない自転車が作られるとか。
うーん、まあそうね。結局でもね、ルールとしてはその厳格に、左側通行とか、斜線、歩道は走るなとか。
確かに確かに。
そこはどうなのかなと思うんですけどね。
いろいろ影響がまだありそうですね。
うーん、まあね、まだ始まって1ヶ月も経ってないんで、たぶんなんかその副次的な影響みたいなのが出るのはたぶんね、今後だと思うんですけど。
たぶん直接的にはね、自転車屋さんとか、売上さがあるとか、そういう影響が出てきて。
あとは実際ね、それによって自転車乗るのを控えた人への何か間接的な影響みたいな。
確かにそうですよね。
明らかになってくるんですかね、今後ね。
そういう辞めた人たちの声、もっとあれですね、出てくるといいですけどね。
じゃあどんな生活に変わっちゃったんだろうって。
うーん、ね。
まあもしくはなんか、今青きっぷが始まった直後だから結構取り締まりとかもね、たぶん厳格にやってるとは思うんですけど。
まあそこまでなんか厳しく、ちょっとその落ち着いてきたら、普通にみんな乗り始めるとかもあるかもしれないしね。
確かにそうですよね。
まあちょっとわかんないですよね。
ちょっと何か変化というかが見えてきたら、また報告します。
うーん。
という、とっても身近なタイムリーナー。
いやでもそうですよね、結構。
ね、話してますよね。
持ちきりです、持ちきりというか。
ほっさゆまさんはちなみに自転車乗ってたりしますか?
そう、乗る方はほんと、あのレンタサイクル、シェアチャリとかで乗って、もう世界が変わるよってよく聞きますけど、私乗らないです。乗りますか矢島さん?
いや僕も、今の家に引っ越してきた時に自転車を乗ってたんですけど、結局なんか、なんていうんですかね、めんどくさいっていうか、メンテナンスとかもそうだし、
なんか別に自転車わざわざ乗らなくても歩いて行った方がいいよなとか、電車でいいかなとか、なんか思ってるうちにあんま乗らなくなっちゃって、
それこそシェアサイクルとか、シェアの電動キックボードとかあるから、別にそれでいいじゃんって思って、しかもシェアの場合は別に目的地の近くのポートに乗り捨てられるっていうか、
行きはキックボードで行って、帰りはお酒飲んで帰りはタクシーとか電車で帰ってくるとかでもできるし、なんか割とユーズ効くんで、なんかそれでいいじゃんっていう。
なんかね、通勤とか通学とかで日常的に使ってる人とかね、子供の送り迎えとか、そういう人にとっては必須だと思うんですけど。
なんか家の近くでお昼時とかに歩いていて、自転車がすごく連なっているお店の前とか通ると、ここはお子さん連れも入りやすいお店なんだなとか、一つの指標に私の中ではなってますけど。
たしかにね。
だから皆さん本当一家に一台じゃないですけど、持ってらっしゃるんだろうなと思って。その自転車取り上げられたら大変ですよね。
ちょっと今後の動きも見ていこうと思います。
はい、今日は4月から始まった制度にまつわる気になるニュースでございました。
はい、ありがとうございます。
はい、ありがとうございます。
21:06
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