今、お薬とかは、薬局に処方箋出してもらってっていう感じですか?
まあ、そうですね。
ただ、そのためにわざわざ病院行くのもなって思って、
薬切れたらちょっと市販薬で一旦。
そうか。市販薬もすごいあるんですよね、きっと。
ありますね。全然あるんですけど、ちょっと高いんで、
本当はね、病院行った方がね、
価格も安いし、いいんですけど、
ちょっとやっぱりね、今たぶん、
薬もらうのに、たぶんすごいね、待たなきゃいけないとか、
ちょっとめんどくさいなって思って。
そうですね。市販薬で。
それで、今、ファストドクターさんってスタートアップとかもあると思うんですよ。
オンライン診療の。
あそこも、何かそういう対策をしながら、
やじさんのような忙しくて、なかなか病院行けない方に、
何かその、まずはオンライン診療で、
一時対処ができるようにっていうのもやってるらしいっていうのを見ながら、
すごいいろんなところに影響を及んでるなって、見てたんですけど。
確かに。オンライン診療とかはね、働く世代にとっては便利っていうか。
本当ありがたい。
オンラインでね、簡単にちょっと一応診断してもらって、
すぐ処方してもらってみたいな。
でますよね。
それで、ちょっと遡って調べてみたら、
いつからこの花粉症って広がり始めたのかなって思ったら、
1960年代なので、高度経済成長期のあたりで、
初めて報告された、発見されたらしいと言われてるので、
前後からあったのかちょっとわからないですけど、
この頃って言われてるらしいです。
最初が日光市らしくて、
そこで杉花粉でアレルギー性鼻炎が見つかったっていうことらしいんですけど、
私昔、小さい時アレルギー性鼻炎だったのが、
逆に小学校5、6年生で治ったっていう逆のパターンなんですよね。
なので、それも調べるとやっぱ免疫の変化とか、
衛生免の変化とかあるらしいんですけど、
大人になってからなる方もいれば、子供で症状がなくなるって人もいるっていう。
それはどういうメカニズムで、60年代に花粉症が発生。
だって杉自体は、杉とか日の木とか昔から当然あったわけですよね。
だけど急にアレルギーが発症したっていうのは、
急に拡大したのが、
まさしく戦後の杉植林対策っていうのを、
国が進めたっていうのが一つの要因って言われてるらしくて、
この時に新しく建物とかを建てようっていう需要が、木材需要が高まって、
杉を植えようっていう流れができたのと、
後、荒廃してしまった林とか森とかを抑化しようっていう動きで、
とにかく杉を植林しまくるんだっていう流れがあったらしいですね。
そしたら急に杉花粉とかが増えて、
今、日本の12%が杉らしいですよ、国土の。
そうなんですね。
すごい量ですよね。
すごいですね。
杉に囲まれていると思って。
それはだから、杉の量が増えたから、花粉の飛散する量とかが増えて、
よく花粉症とかって言って、花粉を浴びた量が林回転を超えると、
花粉症になるみたいな話聞きますけど、
どういうメカネズムで発症するのかわからないですけど、
杉とかの植林が増えて、飛散が増えて、
花粉をたくさん浴びる人が増えたから、花粉症が増えたっていうことなんですね。
そう。っていうので、さっきの免疫変化、環境の変化とかもあるっていうのと、
あと、都市化とか大気汚染っていうのも絡んでるっていうのはあるので、
一個だけの原因じゃないようですね。
そうなんですね。
あとこれは完全に、ピボットを最近見た知識なんですけど、
兄弟が多い人、そして舌であればあるほど、
花粉症になりにくいみたいな結果が出てるらしくて、
なんで?
そこも、一人目はやっぱり、
丁寧にって言ったらあれですけれども、
衛生面にも気を使って、
すごい綺麗な環境で大事に教わっているのが、
だんだん兄弟が増えていくと、
損も言ってられなくてっていうので、
逆に免疫がついたっていうことらしくて、
そういう環境面の話なんだっていうのはあったので、
そこで発症する人、しない人って、
実は同じ家の中で育っていてもあるらしいっていうのも、
そう言ってましたね。
そうなんですね。
なので、原因で言うと、
杉の植林を大量にしたことと、
免疫の変化っていうことと、
大気汚染っていうところが絡んでるっていう話でございました。