聞く西日本新聞。この番組では、西日本新聞のベテラン記者が気になるニュースを解説します。
こんにちは。効果のニュースアプリ、西日本新聞Wiiの横山智則です。 坂本です。 上田です。 6月9日開放会。
はい。 イキメイの話ですね、今日は。お二人握手しております。習近平さんと、キム・ジョーンさん。
はい。そうですね。 あれとどっちにしようかなと思ったんだけど、あの公室のやつがね、ちょっと出たよね。
あれも整理して一度聞きたいんですよね。女系だの、女性だの。 用紙も出てきたし、何も出てきたかな。
いろいろこうあって、なんかこう、どうなったら、何がどうなるのか。 結婚して留まるみたいな話ですよね。
あれもなんかさ、ちょっとどんどん、なんかこの現代の家族の形とは、なんか違うものが
いっぱい入ってきて、公室だけね。もう訳がわからないっていうか、全然、だからどっか遠くの人を養子に、
男系の血があるからって言って養子に迎えて、その人が、どっかその男系のね、
血のある人が誰かの養子になって、天皇一家の養子になるのかどこの養子になるのかわからんけど、
三宅、公室に入るやね。で、その人が一般の女性と結婚して生まれて、男の子が生まれたら、
それはその、Y遺伝子を持ってるから、男系が繋がってるってことになるんで。
そういうことか。 だから連れてきた人は天皇にはならんのやろうけど、
今の天皇から一丁飛び越えてから、わからんけどね。道は繋がりますみたいなことやけど。
そんなことまでして血繋げてる家って、どっかあると?今、日本の名家かなんかであると?
せいぜい、いとこかはとこぐらいまでが、一般的には親戚っていうのかなとちょっと思ったりもしますけど。
まあ昔はね、いとこ同士の結婚とかね。いや昔はっていうか、今だってできるんだけど。
そうやってその血を繋げてきたとかっていろいろあるけど、そんなそこまでね、今してないじゃない?その血のために。
だけど天皇家だけはその血のために、家族の形を今の普通の家の人とは全然違うようにやりましょうって言ってるんでしょう。
昔はね、いろいろあったよ。そうやってこのやっぱりいろんな人が養子に出てねとかってその血のためにやってたと思うけど。
もうそんなこと、今の日本の家族の中ではそこまでしてないのに、そこまでやるっていうのも、そこまでせないかん?
なんかね、どうなんやろうっていうか。
なんて俺も言っていいわからん。
これ以上深入りしてもしょうがないけど。
この話をするわけじゃないんだよね、今日は。
それも一面でしたからね、そうですね。
でもちょっとね、私も朝鮮藩といましたから、今日はその中朝首脳会談の話。
ちょっとなんか難しい話になりそうな予感が若干しますが、そんなに派手な何かが起きたわけではないのでね。
細かい文脈なんで、でもやっぱり大きなこの国際情勢とかを反映して、何かが静かに、情勢が変わろうとしてるっていうのが見えてきたところがあるから。
ちょっとその辺りをね、やろうかなと思うんですけどね。
衆議院議員の講座は7年ぶりの2回目だったんですね。
そうですね。2019年に1回行ってるんですね。
中朝という意味では去年か、の秋に、金正恩さんが北京に行ったっていうのがあったんで。
ウンチンさんも一緒で3人並んで写真撮ったってやつですよね。
で、中首脳会談があった後のこのタイミングでっていうところで。
中身として今回注目されてるのが朝鮮半島の非核化という言葉を使わなかったと。
要するに北朝鮮の核砲機についてどうやら話し合わなかったようだと。
それを求めたりしなかったようだと。中国側がね。
という話になってますけど。
これやっぱ朝鮮半島の非核化っていうのが今回のキーワードなわけですよ。
みたいですね。めくってるのめくってもその話ばっかり出てきますもんね。
そうなんです。
だけど朝鮮半島の非核化って何のことか皆さんわかってますかっていう話。
その何ですかの前にずっと言わなかったって書いてあるんですけど。
それは僕の側からするんですよ。
それは言わんでしょうもん。
だってある意味お友達である北朝鮮が核を開発するということは
それを嫌がってるのは日本であり韓国でありアメリカであるんであって。
敵の敵は味方ですから。
そこと反対側にいる中国はキムさんともうやめときなさいって。
それは言わんべえもんって思って言わんかったって一生懸命書いてあるけど。
それは言わんやろうもんっていうのが先に思ったんですよ。それは。
いやいやでもそれは言わなきゃいけない立場ではありますよね。
国際的にというか。
だって北朝鮮に対して国連決議がなされていて。
それは中国もそれは知らんばいって言ってるわけじゃない話だし。
あるいはそのNPT体制というか核拡散防止する。
今の核保有国、合格国のね。
米、中、ロー、英、仏の合格国以外は核を持っちゃいけませんよっていうのがNPT体制なんだけれども。
それは核を不拡散、拡散させないというところではこの合格国、中国含めて入ってるわけだから。
これは北朝鮮に核を持つというのは核が拡散するということであって。
それは中国も基本認めないっていう立場だから。
それは何か言わないかっていうところはあるわけですよね。
ただまあまあねアメリカに対する牽制とかいろんな意味があって。
まあいろんなこと言いながら北朝鮮の核を容認してるんじゃないかとかっていうような見方は当然あるし。
でも言わないのが当たり前やろうもんとまでは。
ではないわけですね。
だってそんな中国が自分ところが大国だとG2だと今やね。
アメリカと中国のねとか言ってるんだったら国際的な責任とか。
そういうものがちゃんと果たせてるんですかっていうのが国際的にはねいろいろ言われてるわけで。
だからやっぱり国際的な責任としてそこを内側処理にするようなことを平然とはやりづらい立場ではあるけど。
でも今の質問を読み解くキーワードも朝鮮半島の非核化なんですよ。
朝鮮半島の非核化とは。
北朝鮮が開発している核をやめるとかやめるとか。
最後は捨てさせるみたいな。
ホーケスとかね。
そうですね。
まずやめて縮小して最後はなくしてくださいよと。
北朝鮮に対してね。
反対の非核化というのはそういうことなのかなと思っているわけですね。
多分ねそう思ってる方が9割以上なのかもしれませんよね。
違う。間違い。
間違い。
朝鮮半島の非核化なんですよ。
北朝鮮の非核化じゃないんですよ。
朝鮮半島には北朝鮮と韓国がありますから。
北朝鮮に対してそれは核持っちゃいけませんよっていうのは半分の話で。
もう半分の韓国もアメリカの核の傘に入ってますから。
アメリカの核の傘の提供を受けているでしょ。韓国も。
在韓米軍基地がありそこに今核が配備されてるわけじゃないけれども。
核の傘の提供を受けて核抑止力の中に入ってるわけですよ。
日本と同じでね。
だから朝鮮半島の非核化っていうのは北朝鮮も核持ったらいかんよ。
言うたら韓国からもアメリカ出てってくださいねって両方指してるんですよ。
半島だから。
朝鮮半島の非核化だから。
そうですね。
僕の答えは間違いですね。
半分しか合ってる。半分が違う。
だから中国が朝鮮半島の非核化は重要だと中国が言った場合には
北朝鮮に対して核持ったらいかんよって言ってるだけではなく
アメリカに対して韓国から出ていけないって言ってるってことなんですよ。
そういうことなんですね。
あんたんとこもって。
北朝鮮もやめないかんけど
アメリカも出ていかんと本当の非核化をやらなきゃいけないんですね。
言葉の意味ってことですか?
そうです。
だから朝鮮半島の非核化という言葉を使わなかったっていうのは
朝鮮半島の非核化といえば
そりゃ北朝鮮に核をやめろって言ってることは言わないのは当たり前だ
横浜さん言われましたけど
今の話で言えば朝鮮半島の非核化が大事だ
朝鮮半島の非核化をしていこうと中国が言った場合には
アメリカに対して牽制してるという意味合いも含まれてるわけですから
あんたも出ていかないよと。
北朝鮮もやめさせたいかんけど
アメリカも出てってねと韓国からと。
そうしないと北朝鮮もやめないよみたいな。
両方出てって非核化だよね
北朝鮮だけに言ってる言葉ではなく
同時にアメリカに言ってる言葉でもあるので
朝鮮半島の非核化という言葉は
アメリカを牽制する文脈もあるわけですよ
そういうことですね
中国が使う場合は
特にって言ったらあれですけど中国が使う場合はそうですよね
そうです
だから今回それを使わなかったっていう
朝鮮半島の非核化っていう言葉を使うことも
アメリカへの牽制なんです
そうですね
使わなかったっていうのは
使わなかったっていうのは
いろんな原稿で出てる通り
北朝鮮の核開発を半ば黙認したような文脈になるから
それはそれでアメリカに対して
完全にそれを無視してるというか
北朝鮮のある種核保有を容認して
この地域の緊張を高めるというか
っていうようなことなので
アメリカに対するある種の敵対行為を
助長してるような
何も言わないっていうことはね
だから難しいというか
わけわからなくなりますよね
言ったら言ったで
アメリカ中国はですよ
北朝鮮の非核化は大事だと
中国が言ったとき
言ったときにはアメリカさん
あんた出ていけよって言う話
言わなかったっていうことは
どうぞ北朝鮮さん核をこのまま開発しても
私は何も言いませんよって言ってるわけですもんね
言ってないけど言ってるようなニュアンスになる
それはアメリカに対して
敵対行為を強めるような文脈で
言わないっていう認めるってことになるから
これじゃあ朝鮮半島の非核化という言葉を
中国は使ってもアメリカを牽制してるし
使わなくてもアメリカに敵対してるし
結局一緒やみたいな
一緒やんですね
なんやねんみたいな話になるんですよ
なんやねんですね
これを読み解かないと