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W杯 日本、オランダと堂々ドロー 元運動部記者が語る「もう挑戦者ではない代表」の現在地|2026年6月15日収録
2026-06-16 27:51

W杯 日本、オランダと堂々ドロー 元運動部記者が語る「もう挑戦者ではない代表」の現在地|2026年6月15日収録

今回はサッカーワールドカップ日本代表の初戦を、W杯取材経験もある元運動部の松田達也記者(メディア戦略局)と振り返ります。日本は準優勝3度の強豪オランダに、2度リードされながらも追いつき、2―2で引き分けました。松田記者は試合内容を「十分満足できる内容だった」と高く評価します。

 かつて、W杯での日本代表は挑戦者という印象が強かったものの、現在は世界の強豪国と互角に戦える実力を備え、選手自身にもその意識が浸透していると語ります。けが人が出ても戦力を維持できる選手層の厚さや、森保一監督のチームづくりにも注目。今後のチュニジア戦、スウェーデン戦の展望や、グループリーグ突破後に想定される対戦相手についても解説します。

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◆出演:松田達也(メディア戦略局)、横山智徳(MC/メディア戦略局)/編集:伊東朋宏(メディア戦略局)

◆収録日:2026年6月15日

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サマリー

元運動部記者の松田達也氏が、サッカーワールドカップ初戦のオランダ戦を振り返り、日本代表が強豪相手に堂々たる引き分けを演じた試合内容を高く評価した。かつて挑戦者だった日本代表は、今や世界の強豪と互角に戦える実力をつけ、選手にもその意識が浸透していると分析。選手層の厚さや森保監督のチーム作りにも注目し、今後の展望を語った。また、元日本代表の大久保嘉人氏による新コラム連載についても紹介された。

ワールドカップ初戦オランダ戦の振り返り
聞く西日本新聞。この番組では、西日本新聞のベテラン記者が気になるニュースを解説します。
こんにちは。福岡のニュースアプリ、西日本新聞MEの横山智則です。
今日はですね、久保田さんでも植田さんでもなくて、
ワールドカップが始まりましたということで、元運動部の松田さんに来ていただいてます。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
今はメディア戦略局で、僕らと一緒に西日本新聞MEの仕事をしたり、
オットの仕事をしたりなんですけども、もともと運動部です。
で、ワールドカップも以前駐在現地でしたし。
何の大会の時って言ってました?
2014年のブラジル大会です。
2014年ブラジル大会っていうのは、日本にとってはどんな大会だったんでしたっけ?
予選で敗退してしまいましたね。
そうなんですよね。一時リーグ敗退。
だからベスト16に行った大会が過去4度あるけどじゃないってことですね。
僕が行った時は勝ち試合は見れなかったですかね。
なるほど。で、それ以外にもサッカー取材は長いんでしょ?
アビスパーもやってたんですか?
そうですね。東京で仕事をしている時は代表戦は結構行きまして、
アビスパーの担当もやりましたね。
なるほど。ということで、今日は6月の…すみません、何日だっけ?
15日の月曜日でオランダ戦早朝あって、その夕方収録と。
配信は次の日、明日火曜日の予定なので、
今日はオランダ戦を振り返るとともに、
この後どういうことが期待されるのかみたいなことをお話伺えればと思います。
僕も朝5時から見ました。
僕も見ました。
良かったですよね。
良い試合でしたね。
良い試合でしたね。
早起きで見る価値がある。
僕としては同点で終わりましたけど、大満足なんですけど、
それでいいんですかね?
いや、大満足でいいと思います。
素晴らしい試合だったと思います。
でも一方岡田監督は最後、言葉だけじゃなくて本当に悔しい表情もしてたんですよね。
勝ちきれなかったっていう言い方では。
それもそれで本心としてそうなのかな?
それとも本音はホッとしてるところもどうなんですかね?
半分半分じゃないですか。
普通に森安監督が多分勝ちに行くという思いはあったでしょうけど、
2回リードされて2回追いついてるんでホッとしてるっていう部分も結構あったと思います。
そうなんですよね。
そりゃもうみんな試合見てるから別に試合がどうのこうのっていうのはあれですけども、
見てても最初取られた後半。
前半は同点で0-0で折り返したんで、
どんなもんかなと思ってて、
途中、ハーフタイムの解説の人も、
どちらのチームも場合によっては引き分けでもいいと思いながら戦ってるように見えると言われてたんで、
100ポイントで日本はそうかもしれんけど、
オランダはそうじゃなかろうもんと思ってたんですけど、
見ててどうです?
強いなと思ったんじゃないですかね、オランダも。
0-0の前半を見て。
引き分けでいいと思ったかどうかわからないですけど、
引き分けもやむなしみたいな展開になったっていうところはあるかもしれないですね。
そうですね、前半終わったですね。
で、いって取られて、すぐ取り返して、また取られて、また取り返して、
なんでそういう意味では取って取られて取って取られてではなくて、
取られて取って取られて取ってなんで、よくやったって最後思いましたもんね。
そうですね。
日本代表の現在地と変化
前回ワールドカップでスペイン、ドイツに勝ちましたけど、あれどっちも逆転勝ちだったんですかね。
あの時どっちも逆転勝ちだったんですかね。
なので本当にリードされてもまだいけるっていう雰囲気があるんだろうなっていう感じでは見えました。
なるほどですね。
で、松田さんはそれこそ始まる前からですね、大会が勝てますかねみたいな、
いや実力としてはゴブゴブだという話をずっとしきりにしてたわけですよ。
で、取られるたんびに僕は松田さんの顔が浮かび、
松田さんあんなこと言ってたけどやっぱオブランダ強いよってちょっと思いつつ、
でもやっぱり追いつくから、やっぱそうなのかなと。
確かに。
それこそ日本の強さはっていうと、
それこそさっき松田さんもドイツとスペインは負けたけどスペインは勝ったじゃないですか。
あの時はいわゆるビッグキリングとか言い方してた。
ジャイアントキリングですね。
ジャイアントキリングという言い方をみんなしてたし、
強いチームに弱いチームがある種頑張って勝つというように見えたけど、
今日のオランダ戦はある意味松田さんが言う通り、
その弱いチームが強いチームと戦ってるという雰囲気はあんまりなかったですよね。
そうですね。
だからその多分やってる選手たちはオランダが格上なんてみじんも持ってないと思うんですよね。
それがなんかこうにじみ出てるっていうか。
僕らは、いわゆるその。
一般の日本はね。
はいはい。
もうなんか同派の悲劇とか、初めて日本がワールドカップに出場した1998年とかの時代から見てる人たちからすると、
やっぱワールドカップって格上の相手に挑戦するみたいな、日本はですね。
っていう時代がワールドカップっていうイメージがあると思うんですけど、
今はそうじゃないですもんね。
日本代表の選手を。
だから優勝優勝と口々に言ってるけど、
まあそれこそなんていうか、いわゆるビッグマウスじゃない。
それこそ今回解説してた本田圭介さんはずっと言ってたけど、
それこそ同時にビッグマウスだもんなんだろうって言って、
それこそ古い世代はそういう頃ですけど、
そういうわけでもないですよね。
多分優勝できるかはともかく、
優勝すると言っても違和感がないぐらいのチームの強さにはなったんじゃないかなっていうのは、
僕は個人的な印象ですけど感じますかね。
今回の試合を見てもそうだったなとやっぱりそうなしてるなと思う。
確かに。
多分最後データを見たらシュートの数とか枠に入った数、
ボールの支配してる何パーセントみたいになって、
オランダが多分少しずつ上だったと思うんですけど、
試合を見てる限りは確かにオランダがボールを持ってる時間が長い時もありましたけど、
そんなに何かこう一つ一つのプレーで負けてる感じはやっぱりしなかったですよね。
そうですね。だから昔だったら7割ボール持たれて少ないチャンスでみたいな戦いになるんでしょうけど、
今はもう堂々とゴブゴブとは言わないですけど、
もう本当に劣勢の中守ってカウンターみたいなことだけじゃないサッカーをするようなチームですよね。
そうですよね。
選手層の厚さとチーム作り
それかとはいえ心配なのは怪我ですよね。
そうですね。
三島選手は出れなかったし、直前で、
昨日一昨日ニュースになって、選手も出れなくなって、
でもまあ導電でしたからね。
そういった意味ではどうなんですか?昔と違う?
そうですね。
森安監督ってワールドカップに大会、東京オリンピックも引き取って、
もう選手がずっと長く森安監督のもとでサッカーやってるっていうのもあると思うんですけど、
誰が出てもあまり変わらないというか、戦力が落ちないようなチーム作りをされてきてるんだろうなっていうのはあるんで、
もちろん遠藤、三島とかいう選手がいないのは言いたいと思いますけど、
だからといって全然戦えないみたいなチーム作りではないと思うので、
飛力が抜けても次の人がそれに近い努力を持った人たちが揃っている選手層の厚さみたいなのはあるのかなっていう感じがしますね。
とはいえ、いつもここには三島がいたのに急に違う人とか、それはそれでできるもんなんですよ、サッカーって。
野球と違ってやっぱりこうっていうところあるじゃないですか。
そこも含めてその実力は下がらないチームとしてのみたいな。
オランダ戦のメンバーでいえば大きくは落ちてないんじゃないかなっていう感じはします。
前田大前選手というのはもうずっと代表にもいますし、そこまで大きな戦力ダウンだなみたいな感じにはならなかったと思います。
なるほど、そういうことですね。
で、それこそ僕は知らない選手が最後出てきましたけど、若いでしょ、塩梅選手と、あと誰だっけ最後後半の、今回変わったじゃないですか、22分か3分で一回休憩というみたいに。
インスイータイム。
あれ見てる方は結構僕よかったんですけど、ちょうどトイレ休憩というか。
そうですね、あれはでもコロナの時ありましたけど、あれはでもいいと思いますよね。
あれはへーっと思いながら。で違ってたらすいません、スローイン投げるのも時間制限があるんですか。
そうですね。
あれすぐ投げてましたよね。
そうですね。
早く投げないと。
半分くらいから。
はい、投げないと確か相手のボールになるとか。
いや、あれは見ててなんか結構、昔はスローイン投げようかなどうしようかな、そういうの早く投げーよみたいな。
そうですね。
そんなのもなかったし、トイレタイムというか見てる方にとってはですね、あれもう僕は嫌いじゃないなと思いながら見ましたけど、そこら辺って選手はいつもと違うだけでも、それはお互い様だからあれなんですけど。
いや、でも時間に戦術の確認したりとかいう部分で有効的に使うチームが試合の流れを自分たちのものにするみたいなことは起こるんじゃないかなと思いますね。
なるほど、今回の大会でですね。
なるほどですね。
過去大会との比較と取材の苦労
それこそ古い話にすると14年のワールドカップということを現場で見て、どんな取材になるんですかその現場っていうのは。
そうですね、もう本当に、なかなか日本の盛り上がりは僕が行った当時はリアルにはちょっと体感できなかったですけど、報道陣の多さとか、当然毎年毎回ワールドカップの度に日本が盛り上がってるというのは見てるので、きっと盛り上がってるのは間違いないなと思ってはいましたけど。
いい経験だったですかね。
それこそあの時と比べて、今まだ1試合しかしてないからあれですけど、あの時歯車がチームとしてはかみ合わないところもあったようにさっきもおっしゃってましたけど、どんな感じだったんですか。
そうですね、だから2014年は優勝するとやっぱりホンダ選手とか長友選手とか言って望んだ大会ではありましたけど、なかなかチームも結果にはつながらなくて、まだ当時優勝するっていうのがちょっとビッグマウスじゃないですけど、本当に優勝できるのかみたいなところがみんなが信じられない、まだ信じきれないような時代だったと思うんで。
そうですよね、とにかく決勝トーナメントに行ければもう胸張って帰れるぐらいの時代だったと思うんですよ。
そうですね、当時はまだそうは言っても予選突破したら十分っていうのがまだそういう立ち位置だったんじゃないかなとは多くの人が思ってた時代かなと思いますけど。
それこそ、今回もある意味そうですけど、取材して長官とか西津保に間に合わせようとすると、どんなサイクル、そこら辺ってアメリカはつらいんですかね、時差っていうか。
えーとですね、新聞で言うと夜中に試合があって、締め切りが夜中だと入れなきゃいけないじゃないですか。その苦労は今日の日本戦もそうですし、僕がブラジル行ったときもそうですけど、だからそれはないんですよね。
そうか、試合が終わった後、ゆっくり時間があるってことなんですね。
ヨーロッパの試合とか、この間のパリオリンピックとかは、試合がやってメダルが取れる取れないみたいなのが24時とかぐらいにかかると、紙面に入れる入れないっていうのがあるんで結構大変ですけど、今回のアメリカもブラジルもその苦労はなかったんですけど、
ただ時差が真逆だったんで、向こうの夜中の2時とか3時に会社に電話して、今日の記事はどうするみたいな打ち合わせをしないといけなかったんで、1回起きて連絡してまた寝るみたいなことをやってました。
逆に言うとたっぷり時間があるからたくさん賭けにもなりますしね。
自分が取材して記事を大体これぐらいかなと思って作っておいて、自分が終わった時は日本は止まってる時間で、自分が寝て起きる前ぐらいからこっち側は本格的に作り始める時間になるんで、どうしてもその時間にやっぱり連絡しないといけないみたいなのが僕の時はありましたね。
だから必ず起きて電話してました。
今後の対戦相手とグループリーグ突破の展望
なるほど。勝てばいいのになかなか勝ち切らんですね。テンション上がらんですよね。
なるほど。
ということはまだ1試合、そうは言いつつまだ1試合しか終わってないわけで、この後日曜日がどこでしたっけ。
中日夜ですね。
中日夜か。
中日夜。
オランダは強いチームって印象はあります。
だって準優勝ぐらいまでいずれしてましたよね。
そうですね。
中日夜ってどんなチームなんですか。
手裏が硬いという話だったんですが、さっきちょうどスウェーデンと試合して5対1でスウェーデンが勝ってたみたいなんで。
なるほど。じゃあこの後中日夜とスウェーデンと戦うけど、おそらくスウェーデンの方が強いんですね。
今日の試合で言えばですね。
5対1か。だいぶ差が続きましたね。
硬い守りと言ってたチームが初戦で5点取られてるっていうのがこの先どうなるのかなっていうのは。
なるほど。そういう意味ではあれですよね。
それは全部勝たなきゃいけないけど、少なくとも次の中日夜にはしっかり勝ち点3取ってっていうことをまずは。
そういう計算をしたいとこですよね。
スウェーデンはそういう意味では強いんですか。
スウェーデンはもう攻撃の選手はヨーロッパでも活躍してるファードとかがいるので、そんなに簡単に勝てる相手じゃないんじゃないかなっていう印象はしますけど。
なるほど。オランダとあんま変わんないぐらい強い。フィファ何ランクで言うと。
フィファランクで言うともちろん日本より下ですし。
下なんですね。
スウェーデンの方が下ですけど、別にだからといってスウェーデンが強くないっていうことはないと思います。
これで気が早いんですけど、オランダと引き分けてるでしょ。あと2つきっちり勝てば1位2位かもあり、可能性はありますよね。
可能性はありますよね。
強い強いのオランダもあと2つ勝つかもしれないし、日本ももちろんそうだから、そうなるとオランダと日本がある意味。
そうですね。
特殊点差とかで、ちょっとあれですけど。
スウェーデンが今回最初に勝ったんで、日本とオランダがみたいなこと簡単にはならないっていう可能性はありますよね。
そうですよね。今のところ、今日終わって夕方のニュースとかを見るとスウェーデン、日本とオランダが真ん中で並んでて、チュニジアの順位になってるってことですもんね。今の段階ではね。
そうかそうか。
そうですね。
もし仮にスウェーデンがオランダに勝つようなことがあると、それこそスウェーデンがっていう話になる可能性があります。
そうですよね。
サッカーってなかなかその実力が、一発勝負の中で、その前評判がやっぱりひっくり返るってあるじゃないですか。
そうですね。ありますね。
それにちゃそうですね。
まあ初戦で5点取ったら、確実に勢いには乗るでしょうから。
そうでしょうね。
まあそういう意味では、5点取られたからもうちょっと落ち込むというか、ガクンとは来るでしょうから、すぐスウェーデンとやるよりはチュニジアで良かったのかなみたいなところもあるかもしれないですね。
順番としてはですね。スウェーデンとしてもチュニジアに5点も取って勝ったんだったら、俺らオランダ相手もいけるんじゃねって思ってましたからね。そうですよね。そうかそうか。そういう意味じゃあ、次がスウェーデンよりチュニジアの方がいいんですね。
決勝トーナメントの可能性と注目選手
ただ今回48チームも出てるから、どうなっていくんですかね。あれ3位でも場合によっては入れ替えるんですか。
そうですね。
1、2位は間違いない。
1、2位は出れます。3位も12グループが12個あるので、そのうちの8チームが3位でも決勝トーナメントに行けると。
なるほど。そういうことなんですね。決勝トーナメントに行くとまた話がややこしくなるでしょ。
そうですね。仮に1位とか2位で上に行った場合、対戦する可能性があるのがブラジルとモロッコというチームになる可能性があるので、それは簡単にはいかないって感じですね。
なるほど。ブラジルはこれも足らない場合ですけど、日本が2、2位だったらブラジルに当たる可能性が高い。
そうですね。日本が2位だったらブラジルが1位だったらベスト32でということですよね。
当たっちゃう。当たる。で、モロッコも強いんですか?
モロッコも強いです。前回ベスト4ですかね。
ああ、覚えてるかもしれない。そうですよね。
で、ブラジルとモロッコは引き分けてるんで。
今回そうですね。
強いと思います。
なるほど。そういうことなんですね。
そんなとこですか。それこそ、松田さん的にはこの後注目してる選手みたいなのがいれば?
日本とか。
日本で。
日本で。個人的には取材もさせてもらったことがあるんで、富安選手は途中出場でしたけど、怪我で苦しんでた時期もあったんで、元気なところを見たいなっていうのはありますね。
なるほど。今日は途中出場だったんですかね。
そうですね。本当ならスタメンで出てもおかしくない。当然スタメンで出る選手だと思いますけど、そこは怪我だったりチーム事情だったりで使い方なのかなと思いますけど。
なるほど。ちなみにもう一人ぐらい。
そうですね。もう一人。鎌田選手は本当に最初は振り出したトスだったんですけど、その時には少し取材をさせてもらったことがありました。
へえ。今日の2点目って鎌田選手なんでしょ?
そうですね。最後頭に当たってました。
最初は小川選手のヘディングシュートだ、ゴールって言ってたけど、あれ最後。
そうですね。映像でも確かに当たってましたね。
なるほど。あれもすごいですよね。
そうですね。小川選手のゴールでいいんじゃないかと思いますけど。
あれはサッカーってどうあれそうなんですよね。だから最後そういうことですもんね。そりゃそうですよね。
大久保嘉人氏の新コラム連載
なるほど。ありがとうございます。
それこそ松田さんが多分担当されてるんですけど、このタイミングに合わせて元日本代表の大久保義人さんのコラムが金曜新聞で始まって、ちょうど1回目?
そうですね。この間1回目を掲載しました。
次はいつ頃の予定なんですか?
月に1回載せたいなと思ってるんで、ワールドカップが終わる前ぐらいにはもう1回目が出たらいいなという感じで。
なるほど。それこそ今スペインでおられるって書いてましたっけ?
そうなんですよ。オンラインでお話ししたりしながらやってます。
なるほど。なんて言ってます?
スペインって前回のワールドカップで日本が勝ったじゃないですか。だから俺たちの方が強いんだよって胸を張って言えるって言ってました。
なるほど。今スペインで何されてるんですか?
今は家族とみんなで移住して、これから作家チームの指揮を取ったりすることにチャレンジしていくみたいな感じですよね。
なるほど。そういうことなんですね。
イチロー・マイシンコラムの名前が出てます。
イチロー・マイシンが今後月に一編ぐらい。
そうですね。
西日本新聞にも西日本新聞民にも掲載されていくという感じですかね。
スペインの生活とか作家のこととか家族のこととかを語ってもらうコラムになると思います。
なるほど。それこそ家族は子供が作家してるとかそんなの?
子供が4人いるんですよ。息子さんが。
今はおいくつでしたっけ?
お子さんは44ですかね。
確かに。
4人とも作家してるの?
4人とも作家。
本当に?
一番下の子はまだザインで作家をしてるというところはちょっとあれですけど。
ボールを蹴ってるぐらい。
上の子さんはもうゴリゴリゴリ作家をやってる。
一番上はいくつ?中学生ですか?
20歳ですかね。
もう結構。
そうなんですね。
はい。
へえ。そういうことなのか。それはじゃあ、そういうことなんですね。なるほど。
チャレンジっていうか、違った環境で作家をしたいという子供たちの希望を叶えてあげたいというところもあっての。
家族での移住っていうふうには聞いてます。
大久保さん自身もスペインでもプレイしていた?
あですよね。
はい。
どっか、まあその縁もあってみたいな話でしょうかね。
そうですね。
今後の日本代表への期待と番組からのお知らせ
なるほど。今日はありがとうございました。
ありがとうございました。
そんな感じですかね。また日本がいい調子で勝ち進んでいったらまた出ていただいて、ちょっとこのくらいの状況じゃなくなってるかもしれませんからね。
それこそ。そうですよね。
うれしいですね。
それこそ今回は、いわゆるこれまでの日本っていうのは一番よく打ってベスト16。
そうですね。
要は今まででいくと、あれですよね。決勝トーナメントには出れたけど、決勝トーナメントで一回も勝ててないという状況ですよね。
ただ今回はちょっと状況が違って、決勝トーナメントに行ったからイコールベスト16ではないから、そこでもう一回勝って初めてベスト16。
そうですね。
ということでもあるんで、まだ先は長いと思いますけども、今後も応援していきましょうということでありがとうございました。
最後に西日本新聞から一つお知らせをさせてください。
西日本新聞社では、結婚50周年を迎える近婚ご夫婦を祝福し表彰をしております。
表彰状や記念品の贈呈、もしくはご夫婦の記念に写真撮影を行っております。
申し込みは無料で7月31日まで受け付けております。
対象は福岡県、佐賀県、長崎県、大分熊本にお住まいの方になります。
詳しくは今日の放送の概要欄にリンクを貼ってますんでご覧ください。
これからも新聞を読むのが楽しくなる、理解が深まる番組をやっていきます。
西日本新聞、スマホアプリ西日本新聞MEのご購読をお願いします。
本日はありがとうございました。
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