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連合組合員の政党支持、なんと2位に自民 無党派化する労働界と政界再編の予兆|2026年6月3日収録
2026-06-08 30:54

連合組合員の政党支持、なんと2位に自民 無党派化する労働界と政界再編の予兆|2026年6月3日収録

今回のテーマは「労働」。まずは今春の就職率の高さから就職氷河期やコロナ禍で苦労した人々を振り返り、経産省の「2040年の就業構造推計」を紹介し、雇用を考える際のトレンドが「人手不足」から「AI・ロボット対応」への移っていくとの見通しを語ります。それから、労働組合の政党支持の変化を読み解きながら、野党の新党構想、国民民主党の連立与党構想などを深掘りして、日本の政治全体の変化・変質を考えます。

 久保田正廣・元論説委員長が注目するのは、国内最大の労働センター連合が2月の衆院選を巡り、4月に組合員に実施したアンケートの結果。小選挙区での投票先は自民党が29・6%で最多でした。支持政党で首位は国民(26・8%)で、自民(15・5%)、立民(11・3%)と続き、中道は4・6%で4位に沈みました。この数字が政界に広げている「衝撃」とは何でしょうか。

#聞く西日本新聞 #西日本新聞 #連合 #労働組合 #政界再編 #国民民主党 #中道改革連合 #無党派層 #衆院選2026

◆出演:久保田正廣(元論説委員長)、横山智徳(MC/メディア戦略局)/編集:伊東朋宏(メディア戦略局)

◆収録日:2026年6月4日

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00:05
聞く西日本新聞。この番組では、西日本新聞のベテラン記者が気になるニュースを解説します。
こんにちは。福岡のニュースアプリ、西日本新聞部の横山智則です。
久保田と申します。
よろしくお願いします。
二人っきりやね。
二人っきりですね。
正直に言うと、今日二本目ね。6月3日の。
龍馬くんが、仕事のために。
一本で抜けますと。
仕事にあぶれたお客さん二人が、頑張っているということですな。
急にテコが急にテコ。
メッセージからさっきです。
いいね。
時々メッセージをいただく。
若山県27歳のミニマリズムさん。
来たね。
冒頭がいいんです。緊張感高まってますから。
ありがとうございます。
覚えていただいて。
メッセージが始まるんですけど。
高まってますよ。
就職率の話でメッセージ読みますね。
今年の春の大学生の就職率が98%と、
過去2番目の降水時を指定市場が続いていると報道されていました。
多くの人には明るいニュースかもしれませんが、
私にとっては胸が詰まるニュースです。
私が就活を始めた2020年は、まさにコロナ禍の真っ只中でした。
それまでの普通が通用しない家の就活となり、
結局私はどこからも内定をもらえないまま大学を卒業しました。
卒業後は個人事業の道を模索し続けています。
毎年このニュースを見るたびに、
自分が仕事にあぶれたのは運か能力か気概がなかったからなのかと
突きつけられる思いがします。
メディアは降水準、売り出し上と明るく報じますが、
まるで就職できていない人がなど存在しないかのようです。
この就職率という数字は、一体誰に何を示しているのでしょうかという。
なるほどね。
就職氷河期というのも一昔もあって、それと同じように、
やっぱりどうしてもその時の時代の風みたいなもの。
自分ではどうしてもできないような社会の状況っていうのはあるからね。
特にミニマルリズムさんの場合はコロナ。
確かに想定外で世の中の動きがキューッと。
そうですね。
就職難の時代は、言ったら結構長い期間就職難だったから、
同世代の氷河期の時って長かったんで、
去年も今年も来年も一緒だったような感じがするんですけど、
コロナがキュッとしてたから、たまたまその年っていうのはちょっとありますよね。
特にコロナが終わってから急激に日本社会、人手不足っていうのが大きなテーマになって、
人が足らんぞということで就職率は良くなり、
初任給は上がり、若者の給料は上がりという大きなうねりが来てるじゃないですか。
どの産業も人が足らんぞと。
人手不足どう対応するのかっていうことで、ロボットとかAIとかいう話がまた出てきてるわけだよね。
私も短大の授業なんかで基本的には今、人手不足の時代なんで、
皆さん就職を考える意味ではラッキーですよと。
03:00
ただそれは大きな人手の波だから、将来それがどうなっていくのかを見た上で、
仕事とか業界とか自分のライフスタイルみたいなものは考えなきゃいけないみたいな話を、
偉そうにさせてもらってるんだけどよ。
で、その大きな人手不足の波っていうのはどうなるのかってことで、
うちの新聞も含めて大きなニュースになってないんだけど、
経済産業省が1月か2040年の就業構造推計、
要するに働く人たちの塊、構造がどういうふうに変わっていくのかっていうのを新しいのを出したってわけだよ。
おそらく2040年ってことになると今から15年ぐらいだから一段と人口減るわけだよね。
新しいのを出てたけど、国勢調査の。
人が減るわけだから、お年寄りが増えるわけだから、
人手不足は一段とこれから大変だっていうのが今までの共通認識だったわけじゃないですか。
ところがこの新しい経産省の推計によると、
人は減ることは減るんだけど、今まで言われてたよりも労働人口の不足はなくて、
それよりも問題になるのはミスマッチね。
こういう人材が欲しいのにこういう人材がいない。
この地域で人が欲しいのにここにいないという全体としてのずれみたいなもの。
こっちの方が深刻ですよっていうのを出してるわけよ。
全体的に数が足らないっていう感じよりも。
数は6700万人から6300万人、400万人ぐらい数は減るんだけど、
それは今世間で言われてる1000万人とか千何百人足らなくなるみたいなこと。
だから外国人を入れなきゃダメだみたいな話あるじゃないですか。
それほどでもないという。
ただそれはAIとかロボットがかなり実社会に実装されていくという前提を置いてるわけよ。
それによってロボット、AIを活用する直種で340万人。
特定の専門職で180万人ぐらいの不足が予想される。
逆に我々みたいな私立分経みたいなオフィスで働くようなホワイトカラーと言われてる。
これは440万人余るってわけだよね。
全体として400万人人が減るのにホワイトカラーは400万人余るっていうのは大変なシフトチェンジだよね。
だから大学も理工系が日本は確かに理工系の数が少なくて分系の数がものすごく多いわけよ。
諸外国で比べると。
そもそものより低位にする。
そこを何とか直したいと文科省も言ってるんだけど。
あとは高卒人材で見た場合も今は普通科のほうが大学にしても就職するにしてもいいというイメージがあるけど。
15年後は普通科はもう余るってわけよ。
06:00
工業高校とか農業高校とかもっと言うと高専とかそういう手に職技術専門知識を持った人材のほうが今のまだ足らなくなるってわけよ。
相当だからそれは大きく構造シフトチェンジしかいかないと間に合えませんぜという。
これ今高市政権で大きく主導権を握ってる経産省財務省と戦いながら経産省と手を握って成長分野に投資していくっていうのが高市政権じゃないですか。
経産省がこういうのを打ち出したってことはこの方向で日本のいろんな仕組みが変わるということじゃないかってことで結構注目を集めてる統計推計らしいよ。
大学とか専門学校とかを理系重視にしていくとかAI人材を増やすためにリスキリング。
我々みたいな文系人間がもう一回AIを使えるようなふうに再教育するような大学を増やすとかそういうふうなものに動いていくんじゃないのかなと。
一方で人間しかできない仕事エッセンシャルな仕事あるじゃないですか。
ここは相変わらず足りないってわけだよね。
介護福祉医療ここをどう手当てしていくか。
だからこの番組でも前言ったけどブルーワーカビリオネアかアメリカで言われている一昔前だった大学出てウォール街とか弁護士事務所とか行って何千万稼ぐのが一つのモデルだったと。
そういうところはキューっとAIが出てきて求人が減っちゃってそういう学部出た人が就職できなくて逆に水道工事とか電気配線とか工場の点検とかそういう現場で作業服着て働くブルーワーカーのほうが年収1000万とか1500万取れるような仕事が増えてきて。
大学は法学部コンピューターサイエンス学部出たけどそういう専門学校にもう一回行くという人がアメリカに増えてきて。
ブルーカラービリオネアビリオネアっていうと10億円単位だけどそこまで行かなくても中途半端なホワイトカラーを目指すよりも現場で専門技術を持って働くほうが実習にはいいと。
おそらくアメリカで起こったことは何年か経って日本でも似たような形で起こるから。
大きなシフトチェンジが起こったらミニマリズムさんも自分でビジネスやろうと頑張られてるけど、そういう大きな構造変化は経産省が予測してるから、予言推測してるから参考にされるとね。
これから何か起業されるんだったらという気がしますよ。
この半年一年AIを自由に僕らも使ってるんですよ。チャッピーだとか。
これは自分の仕事に置き換えた時に楽になったなと思ってする面もあるけど、どうなったかって思いますもんね。
これで実際にロボットみたいにフィジカルAIでいろんなことで工場労働者なんかかなり、中国はかなり本気でやってるからAIが溶接したり。
09:07
日本も造船業界なんかそれに期待してどうしても人が足らないから。そういう動きを織り込んで経産省はこれ推測。
かなりこれから現場に人手不足っていうならもうAIで行こうよ、ロボットで行こうよということになる。
だからそういうものと付き合える。それを使える人材じゃないと、かえってミスマッチということよね。
だから東京なんかでも全体的には人が余るってわけだよね。東京市1都3県で。
事務職があぶれる。そういうところがいっぱいいるわけだから、東京は。
余るっていう。AIに置き換えられて。
逆に今度は地方ではエッセンシャルな人が相変わらず足りないっていうのはあるだろう。
そこを一つの与えられた条件として新しいビジネス考えられたらミニマルリゾートさんもビデオの部屋になるかもしれない。頑張ってほしいね。
今日の本論は労働者、働く人の世界がこれからAI等々で大きく変わるっていうのは今の話だったんだけど。
働く人の働き方、意識が変わると政治はどう変わるのかなっていうお話につなげていければなと思ってるわけよ。
で、紙面でいうとこれは1日。
僕が1日って強いですね。
中東改革連合と公明党が新新党、要するに中東改革連合がこの前の総選挙の時にできた新党だったけど、さらに新しい新党を作ろうじゃないかって話が出てると。
中東を支持してる有力労働の中にそれを賛成してるところもあるけど、そうじゃないところもあるみたいな新しい動きとして出てるわけよね。
その下に連合の組合員の投票先をアンケートで調べたら、この前の総選挙は自民党が1位で、中東はかなり少なくて。
数字。
自民党が29.6%で最多となった。
連合が候補者支援を呼びかけた中東改革連合は26.0。
国民民主は27.7。
総選挙区ね。
支持政党主位は国民が26.7。
自民が15.5。
立民11.3。
中東は4.6。
衝撃が走ってるらしいよ。
正解には特に立民と中東の皆さんには。
だって連合は自民党は大企業資本家寄りの政党だから、働く人期待にあせする労働者のための政治を実現するということでずっと野党、アンチ自民党の政党を応援してきてるわけじゃないですか。
ずっとね。
ところが組合員のアンケートをしたところよ。
支持政党で国民がトップで自民党が2着でしょ。
12:04
15.5%あって中東はだって4.6しかないでしょ。
自民党の3分の1以外を。
まだ立民の方がいいやって人が11.3%いたと。
立民はもう参議院しかないわけだけどさ。
それでもいかにこの前の中東改革連合という新しい政党ができてそれを応援しましょうという路線が破綻してるかという。
ことを示すとともに連合の組合員さんの中でも相当自民党支持がいるということだよね。
これはでもある意味じゃ当たり前なわけよ。
労働組合は我々も西日本新聞の労働組合。
私はもう今違うからあなた入ったよね。
みんな組合費払って。
連合というのは日本の労働者で労働組合に入っている人は16%とか18%2割弱しかいないわけよ。
1000万ぐらいしかいないのよ。
そのうちの7割700万人弱が連合の何らかの形で参加に入っているわけよ。
だから労働者の代表といっても全体からすると1割ぐらい。
大部分は労働組合に入っていないけど普通に働いている人たちが日本の労働者の主力なわけよ。
意外と少ないですね。
連合というのは前も話したけど大企業の組合が多いわけだよね。
それと公務員なんだよ。
大きく2つですね。
日教祖とか日露という公務員関係の皆さんと大企業の組合に入っている。
だから働く人を代表するもちろん連合として非正規労働者の問題とかいろんな人に取り組んでいるから
もちろん彼らも労働者の代表として振る舞うということで努力しているのは認めるけど
基本は大企業と公務員の代表なんだよね。
だから一般庶民の感覚をどこまで代表できるかということになかなか難しい。
だけどその連合の比較的恵まれた大企業の皆さんは自民党でもいいよと。
国民民主党でもいいよと。
リベラル路線の立民よりもやや分かりにくい中道よりも自民党というか国民民主の方がいいよという。
なんとなく分かるじゃない大企業。
大企業で働いている人は給料も上がっているから。
連合全体としては5%だけど三菱商事とかそれこそソフトバンクとか上がっているわけじゃないですか。
そういうところは今の日本の政治系でまあまあいいんじゃないのと思ってもおかしくないよね。
あれでもありますよね。
組合員には入ってない。
昔ほど組合員だからもう社会党じゃないよね。
15:03
自分の主義主張とかその時の選挙に出てる人の良し悪しとかではなくて、
私は社会党ですからっていう感覚がやっぱり薄くなっている。
昔は労働組合をある程度熱心にやる人はイコール。
社会党とか民社党とか組によっては共産党とか。
そこはもうずっとつけられたんだけどそこはもう違うわけよ。
それでもいろんなリベラル系の政党が連合とかの支持を求めるのはさっき言った組合費をみんな集めて上に上納していくでしょ。
まとまったお金を持っているわけじゃない連合。
それと大きな会社の組合は専従の役員さんというのがいるじゃないですか。
専従の役員さんというのは選挙の時は重要なマンパーになるわけよ。
野党系のリベラル政党が自民党の候補に負けないように1日でポスターを貼れたりするのは、
組合の皆さん特に専従で会社の仕事をせずに労働組合の仕事に専従している皆さんというのがとっても大事な貴重な戦力なわけよ。
お金も持って寄付してもらえると。
だから専従で働いている人たちと資金と一般の組合員というのはもうだんだん有利してきるわけよ。
あなたが言う通り自民党でも社会党でもどちらかというと俺は連合組合員だけど無党派だみたいな人が増えてきてるわけですね。
そういうことでしょうね。
無党派の声というのと被ってきてるわけよ。
自民党でもいいよと、国民党でもいいよと、中道はダメだよというふうになってきてるわけね、連合自体が。
おそらくこれは想像ですけど、今アンケートを取ったから自民党が前回の小選挙で29.6%だった。
これが自民党が時として調子が悪い時にアンケートを取るとこの数字はまたピタッと変わる。
自分は昔からこの政党ですからというのが少なくなって。
そこが無党派ですよ。
その時の状況で判断するのは。
だから労働組合員も無党派化してるわけよ。
組織化されてる連合の人であってもそうなわけよ。
となると政界自体も労働組合、特に連合に対する考え方が変わってくるよね。
組合というよりもこの大多数の無党派、その時の風によって動く人たちは意識せざるを得なくなるという問題があるよね。
どんな時でも労働組合の味方という人たちはもういないわけ。少なくなる。
特にそれが大きいのは国民民主党と立民というのはこの2つを連合は応援して、
できればこの2つ仲良くなってもらって昔みたいな旧民主党みたいに一緒になってくれるかなというのが連合の今の執行部の願いじゃないですか。
そうですね。一つの大きな塊になって対自民。
18:03
対自民で大きな塊を作るとそれを応援しやすいということなんだけど、
政策的いろんなことがあって国民民主党はそんなことはもうできませんよと。
外交安全保障、原発、これはもう立民より自民党の方が我々近いからここで折り合えないということで
野田さんたちとは結局ダメでこっちの方は公明とくっついたわけじゃないですか。
これがこけちゃった。
国民民主党は思ったより伸びなかったけど、やっぱり自分たちの路線の正しさみたいなものは感じていると思うよ。
自民党が大きく勝つ中でそこそこ勝ったと、現状維持だったということで。
それを表れとしてこのアンケートの結果も現れてるわけじゃない。
となると連合の執行部はどう言おうという。
連合の皆さんは国民民主党に選挙の時を応援するということになる。
そうなりますね。
玉木さん国民民主党今一番これから焦点になると思われるんだけど、
7月17日に国会がおそらく終わるよ。
いろんなこれから消費税の問題とかいろんな今これから国旗本会代とかいろんな高市さん印の法案あるけどさ、
誹謗中傷動画の問題とかさ、さなえトークンとかさ、高市さん絡みのちょっとスキャンダルというか週刊誌報道的なネタがあって、
国会開いてる間ザーッと野党はこれ聞き続けてるからさ。
おそらく高市さんの心理としては早く国会閉じたいんだと思うよ。最小限のことをやってね。
そして夏休み取って内閣改造よ。自民党ですね。
そうなると今の流れで言うと維新を。
そうか。
泣いてくると。
それだけじゃなくてさ、自民党の鈴木幹事長も参議院の幹事長も言い始めてるけど、
国民民主党も連立に入れて衆参ともに安定した与党を作りましょうやっていう話がこれから大きな焦点になってくるわけ。
それを最終判断するのは玉木さんじゃないですか。国民民主党の。
足元の労働組合連合の状況がこうだというのは非常に大きなね。
今までの自分の路線は正しかったと。
だから連合の執行部が何と言おうと連立に入っても支持率は下がらない。
もしくは自民党と政権が近いということで自民党を支持する連合組合が多いわけだから。
そうですね。
もっと支持してもらえるかもしれないと考えてもおかしくないよね。
玉木さん迷ってるようだしできるだけ自分の党を自分を高く売りたいというのはもちろんあるだろうからあんまり早くから分かりましたとは言わないよね。
それは戦略的に考えて。
で維新の方は玉木さんのところに入ってくるとタダでさえ衆議院じゃ維新はいらないって言われてるわけでしょ。
その自民党が多いからですね。
で参議院の国民が入ってくると維新がいなくても過半数いっちゃうわけだよね。
21:06
でますます維新が言ってる定数削減とか福祉都とかやや筋が自民党として持ってるところがあるじゃないですか。
のがあるんで維新としてはそれをやってもらうともう存在価値問われるし。
吉村代表は福祉都法案が通るということを前提に来年もう一回大阪都構想で住民投票やりたいって言ってるわけでしょ。
もう党の存続にかかりますよ維新はね。
だから国民民主が入ってもいいけど約束したことはやってくれって話になるわけだよな。
定数削減と福祉都。
福祉都はどうなるかわからんけど定数削減は比例代表だけ衆議院で45減らすってのはそれは絶対国民は飲みませんよ。
乱暴すぎる。
国民に限らずちょっと筋が悪いよね。
少数政党に対して非常にマイナスが大きい。
国民民主党も小選挙区いっぱい立てたけど結局自民党にも競り負けて結構な数は比例でわけじゃないですか。
そうなるとそれはできないよね。
そうなるとどっちを選ぶのかという選択を迫られる局面が7月末から8月という気がするわけよ。
流れで言うと麻生さんは国民を入れたわけだよね。
高市さん?
高市さんは維新の政策連列合意というのもそんなことでそれがあるから自民党内を抑えていく引力だったけど。
去年政権作るときに維新と約束してるじゃないですか。だからやりますよと言えば筋論として自民党の人も嫌とは言えないじゃないですか。
高市さん定数削減どれくらい本気かわからんけど維新と約束してるからやるんですよと言えば自民党内もそれはそうですねってことに。
そうですね。
けど少しずつサボタイズし始めてるわけじゃないですか。
高市さんとしては維新との距離感よりも国民が入ってくるとますます麻生さんの力が強くなるってことがおそらく嫌なんだと思うよ。
万弱じゃないですか。
そうです。
麻生さんのときには。
維新というのは過去の歴史を振り返ると菅さんといいわけよ。菅さん安倍さんの頃に良かったわけよね。
ブレインが竹中平蔵さんとかいうあっちのラインだけど。
財務省大臣を長くした麻生さんからするとちょっと違うぞと。
そうなんですね。
新自由主義的な予選は財務省を従えた本流的な自民党の考えとはちょっと違うぞっていうのがある。
もちろん菅さんの色がついてるのが嫌なんだと思うけど国民主の方がいいよと。
24:00
予選的にも政策的にも。
そこは玉木さんわかってるからうまく距離感をとっていい形で着地しようとしてるんじゃないのかなと思われる。
だから最後は麻生対高市の綱引きになる可能性はあるよね。
非常に流動的で。
まさにこの労働組合のこれをまさに連合がアンケート結果発表したっていうのをさ。
なんかちょっと考えるところがあるよね。
発表しなくてもいいじゃないですか。
これを受けて野党の動きが出てきてと。
で連列の組み替えがあるかどうか。そうなると本当に憲法改正に向けた大きな土台ができますよね。
ということでさ。だから非常にね今政治が表面的にはよ。
今補正予算と消費税というのがあるけど消費税も1%にするってことはゼロにするって言ってたんです公約ではね。
で財務省がちょっと最後粘りがちかなみたいな。
そういう見方なんですね。
だってレジスターがさ。で議員長も最初からわかってることじゃないかって気がするよね。
だって自民党は公約に入れるって時からさ。
それはできませんよって本当にできるのだったら言うんじゃないかって気がするよね。
本当にどうやらさ。ゼロは難しい。1なら半年でできるけどゼロにするのに1年かかるみたいな。
本当にそういう話だったらさ。財務省知ってたんじゃないのかって気がするわけよ。
だからそこはねまさに攻めき合い。主導権争いのね。
とりあえずは経済財政政策は財務省は自分たちが主導権取りたいということで今消費税。
で先々考えると憲法とか。麻生さんはさ憲法やるなら参議院が足らないんだから国民入れなきゃダメ。
それは筋論なのよ。高井さん自民党大会で来年の今頃憲法改正の発議できたらいいなみたいなことを言うのは筋論であるわけ。
大きな与党を作ったほうがいいわけよね。
そうですね。何て言ったらいいんですかね。天野寂みたいな話ですけど。
去年の今頃ですかね。自民党が弱くてですね。それはそういう問題。
自民党が弱いなら弱いで物事が決まらないとか野党の言うことを丸のみするから話がややこしくなるとか。
いいのかな悪いのかなって。
あの頃参議院選挙の後はいよいよ日本の政治も多党化の時代の話になったのがところがよ。
石破さんが引いて高井さんになって選挙勝ったらあっという間にオール与党みたいな話になって。
3分の2の与党。たった1年だよ。
そうなったらそうなったであの頃が懐かしい。
まだわからないよ。国民主義が連列に入ったことを想定すればよ。週も3分の2だろ。巨大与党ですよ。
そのとき野党はどうなるのかって感じするよね。日本に野党が存在するのかねって。
27:03
あと賛成党とチーム未来と立民と公明みたいな話でしょ。中道か。
バラバラのさ。
それはそれでまたいいのかな。
チェックができるかどうかよね。憲法改正とかいろんな。
もうその3党で2議会は何でも。
できる。
ちょっとロングレンジの話だけどさ。そのまま流れていいのかなっていうのは新聞記者としては。
新聞記者としてはちょっとね。皆さんちょっと考えてほしいなと気がするよね。
揺れていくその時。
わずか1年ですよ。自民党は。
揺れるって言って揺れすぎだろって。
そうそう。わずか1年ですよ。
自民党はもうダメだと。お給を据えなきゃみたいな声があふれてあげる。去年の7月。
それからたった1年だよ。週も3分の2で真ん中に自民党がいるみたいな政権与党が誕生しようと。
日本人いいのかそれって。それも一つの民意かもしれないけどあまりに局面が変わりすぎやせんかという。
もちろん国内外ともにいろんなことがあって大変は大変なんだけどさ。
国民の政治意識、世論、そのブレっていうのをちょっと感じるよね。
でもその連合組員の投票先自民一位っていうのは確かにそういうことかっていう。
それをベースにすれば巨大与党というのもありなのかなという気はするけどさ。
大丈夫かそれで日本の政治はという気も一方でするという。
そうですね。
ないものねだりに近いところもありますけどこうなってくると仮にアメリカのように2大政党があってこっちが勝ってこっちが勝って交代交代すると。
オバマが勝つときもあればトランプが勝つときもあるという。
でも日本がお手本にしてきた2大政党型のものがどんどん崩れていくよね。
そのうちやってもいいけどイギリスなんかもさ大変なことになってるしね。
そうですね。
だからある意味さ俺もよく言われるけど我々は労働者だけじゃないわけよね。
兄さんを買って資本家の顔を持ってると。
で自分の好きな社会問題に取り組んだり市民活動家としての顔を持ってる人もいるわけ。
いろんな顔を持ってるわけ。
そうですね。
それのどこをちょっと選挙の時にうまくキャッチできるかということだと思うんだよね。
そうですね。
労働組合だから労働者じゃほとんど多くの人をまとめてグリップできなくなっているんだよね。
それは考えないから嫌と思うね。
という気がしますからね。
ということでこれからも新聞を読むのが楽しくなる理解が深まる番組をやっていきます。
西日本新聞スマホアプリ西日本新聞MEのご購読をお願いいたします。
本日はありがとうございました。
お疲れ様でした。また来週。
30:54

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