対自民で大きな塊を作るとそれを応援しやすいということなんだけど、
政策的いろんなことがあって国民民主党はそんなことはもうできませんよと。
外交安全保障、原発、これはもう立民より自民党の方が我々近いからここで折り合えないということで
野田さんたちとは結局ダメでこっちの方は公明とくっついたわけじゃないですか。
これがこけちゃった。
国民民主党は思ったより伸びなかったけど、やっぱり自分たちの路線の正しさみたいなものは感じていると思うよ。
自民党が大きく勝つ中でそこそこ勝ったと、現状維持だったということで。
それを表れとしてこのアンケートの結果も現れてるわけじゃない。
となると連合の執行部はどう言おうという。
連合の皆さんは国民民主党に選挙の時を応援するということになる。
そうなりますね。
玉木さん国民民主党今一番これから焦点になると思われるんだけど、
7月17日に国会がおそらく終わるよ。
いろんなこれから消費税の問題とかいろんな今これから国旗本会代とかいろんな高市さん印の法案あるけどさ、
誹謗中傷動画の問題とかさ、さなえトークンとかさ、高市さん絡みのちょっとスキャンダルというか週刊誌報道的なネタがあって、
国会開いてる間ザーッと野党はこれ聞き続けてるからさ。
おそらく高市さんの心理としては早く国会閉じたいんだと思うよ。最小限のことをやってね。
そして夏休み取って内閣改造よ。自民党ですね。
そうなると今の流れで言うと維新を。
そうか。
泣いてくると。
それだけじゃなくてさ、自民党の鈴木幹事長も参議院の幹事長も言い始めてるけど、
国民民主党も連立に入れて衆参ともに安定した与党を作りましょうやっていう話がこれから大きな焦点になってくるわけ。
それを最終判断するのは玉木さんじゃないですか。国民民主党の。
足元の労働組合連合の状況がこうだというのは非常に大きなね。
今までの自分の路線は正しかったと。
だから連合の執行部が何と言おうと連立に入っても支持率は下がらない。
もしくは自民党と政権が近いということで自民党を支持する連合組合が多いわけだから。
そうですね。
もっと支持してもらえるかもしれないと考えてもおかしくないよね。
玉木さん迷ってるようだしできるだけ自分の党を自分を高く売りたいというのはもちろんあるだろうからあんまり早くから分かりましたとは言わないよね。
それは戦略的に考えて。
で維新の方は玉木さんのところに入ってくるとタダでさえ衆議院じゃ維新はいらないって言われてるわけでしょ。
その自民党が多いからですね。
で参議院の国民が入ってくると維新がいなくても過半数いっちゃうわけだよね。
あと賛成党とチーム未来と立民と公明みたいな話でしょ。中道か。
バラバラのさ。
それはそれでまたいいのかな。
チェックができるかどうかよね。憲法改正とかいろんな。
もうその3党で2議会は何でも。
できる。
ちょっとロングレンジの話だけどさ。そのまま流れていいのかなっていうのは新聞記者としては。
新聞記者としてはちょっとね。皆さんちょっと考えてほしいなと気がするよね。
揺れていくその時。
わずか1年ですよ。自民党は。
揺れるって言って揺れすぎだろって。
そうそう。わずか1年ですよ。
自民党はもうダメだと。お給を据えなきゃみたいな声があふれてあげる。去年の7月。
それからたった1年だよ。週も3分の2で真ん中に自民党がいるみたいな政権与党が誕生しようと。
日本人いいのかそれって。それも一つの民意かもしれないけどあまりに局面が変わりすぎやせんかという。
もちろん国内外ともにいろんなことがあって大変は大変なんだけどさ。
国民の政治意識、世論、そのブレっていうのをちょっと感じるよね。
でもその連合組員の投票先自民一位っていうのは確かにそういうことかっていう。
それをベースにすれば巨大与党というのもありなのかなという気はするけどさ。
大丈夫かそれで日本の政治はという気も一方でするという。
そうですね。
ないものねだりに近いところもありますけどこうなってくると仮にアメリカのように2大政党があってこっちが勝ってこっちが勝って交代交代すると。
オバマが勝つときもあればトランプが勝つときもあるという。
でも日本がお手本にしてきた2大政党型のものがどんどん崩れていくよね。
そのうちやってもいいけどイギリスなんかもさ大変なことになってるしね。
そうですね。
だからある意味さ俺もよく言われるけど我々は労働者だけじゃないわけよね。
兄さんを買って資本家の顔を持ってると。
で自分の好きな社会問題に取り組んだり市民活動家としての顔を持ってる人もいるわけ。
いろんな顔を持ってるわけ。
そうですね。
それのどこをちょっと選挙の時にうまくキャッチできるかということだと思うんだよね。
そうですね。
労働組合だから労働者じゃほとんど多くの人をまとめてグリップできなくなっているんだよね。
それは考えないから嫌と思うね。
という気がしますからね。
ということでこれからも新聞を読むのが楽しくなる理解が深まる番組をやっていきます。
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本日はありがとうございました。
お疲れ様でした。また来週。